JPH0767827B2 - 文書処理方法 - Google Patents
文書処理方法Info
- Publication number
- JPH0767827B2 JPH0767827B2 JP3338606A JP33860691A JPH0767827B2 JP H0767827 B2 JPH0767827 B2 JP H0767827B2 JP 3338606 A JP3338606 A JP 3338606A JP 33860691 A JP33860691 A JP 33860691A JP H0767827 B2 JPH0767827 B2 JP H0767827B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字処理方法に関し、
特に印字書体を指定した文書を処理し得る文書処理方法
に関するものである。
特に印字書体を指定した文書を処理し得る文書処理方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、印字書体に応じてドットパターン
が格納され、装置本体と分離あるいは接続可能なキャラ
クタジェネレータROM(以下、ROM パックと称する)と、
上述の印字書体(以下、外部書体と称する)とは異なる
印字書体(以下、内蔵書体と称する)に応じたドットパ
ターンが格納され、装置内蔵のキャラクタジェネレータ
ROM とを有する文書処理装置において、外部書体を指定
して文書メモリに登録された文書を印字しようとする場
合がある。このような場合においては、外部書体に指定
されたROM パックを接続したうえで印字を再開するのが
一般的である。また従来、複数の字体での出力を可能と
する装置において、任意の文字・文字列に対して選択さ
れた書体のパターンメモリにその任意の文字・文字列の
パターンが格納されているか否かを判断し、格納されて
いる場合は、その選択された書体のパターンでその文字
・文字列を出力するものが知られている。
が格納され、装置本体と分離あるいは接続可能なキャラ
クタジェネレータROM(以下、ROM パックと称する)と、
上述の印字書体(以下、外部書体と称する)とは異なる
印字書体(以下、内蔵書体と称する)に応じたドットパ
ターンが格納され、装置内蔵のキャラクタジェネレータ
ROM とを有する文書処理装置において、外部書体を指定
して文書メモリに登録された文書を印字しようとする場
合がある。このような場合においては、外部書体に指定
されたROM パックを接続したうえで印字を再開するのが
一般的である。また従来、複数の字体での出力を可能と
する装置において、任意の文字・文字列に対して選択さ
れた書体のパターンメモリにその任意の文字・文字列の
パターンが格納されているか否かを判断し、格納されて
いる場合は、その選択された書体のパターンでその文字
・文字列を出力するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、場合によっては、書体にこだわらずにとに
かく印字させたい場合があり、さらに、指定された外部
書体のROM パックが手元になかったりあるいは紛失した
ときなどには、すべて内蔵書体で印字したい場合があ
る。これらの場合には、印字書体をあらためて指定する
などその操作が煩雑となり、きわめて操作性が悪かっ
た。また、文字毎にその文字が選択された書体のパター
ンメモリに格納されているか否かを判断しなければなら
ず、1文字毎の判断は、処理時間がかかってしまった。
においては、場合によっては、書体にこだわらずにとに
かく印字させたい場合があり、さらに、指定された外部
書体のROM パックが手元になかったりあるいは紛失した
ときなどには、すべて内蔵書体で印字したい場合があ
る。これらの場合には、印字書体をあらためて指定する
などその操作が煩雑となり、きわめて操作性が悪かっ
た。また、文字毎にその文字が選択された書体のパター
ンメモリに格納されているか否かを判断しなければなら
ず、1文字毎の判断は、処理時間がかかってしまった。
【0004】本発明の目的は上述の点に鑑み、文書に指
定されている書体が内部の記憶手段及び接続されている
外部の記憶手段に記憶されている書体と同一でないとの
判断により、指定されている書体にかかわらず、強制印
字書体のパターンで出力することによって、判断の処理
が容易であり、且つ、書体の有無の判断から出力する書
体の決定・出力までの処理時間を短縮することができる
文書処理方法を提供することにある。本発明のその他の
目的は、文書に指定されている書体が内部の記憶手段及
び接続されている外部の記憶手段に記憶されている書体
と同一でない場合にも、強制印字書体のパターンで印字
するよう制御することにより、再度文書を編集して内部
の記憶手段あるいは接続されている外部の記憶手段に記
憶されている書体に変更する等の操作を不要とし、出力
の際の操作性を向上させることができる文書処理方法を
提供することにある。
定されている書体が内部の記憶手段及び接続されている
外部の記憶手段に記憶されている書体と同一でないとの
判断により、指定されている書体にかかわらず、強制印
字書体のパターンで出力することによって、判断の処理
が容易であり、且つ、書体の有無の判断から出力する書
体の決定・出力までの処理時間を短縮することができる
文書処理方法を提供することにある。本発明のその他の
目的は、文書に指定されている書体が内部の記憶手段及
び接続されている外部の記憶手段に記憶されている書体
と同一でない場合にも、強制印字書体のパターンで印字
するよう制御することにより、再度文書を編集して内部
の記憶手段あるいは接続されている外部の記憶手段に記
憶されている書体に変更する等の操作を不要とし、出力
の際の操作性を向上させることができる文書処理方法を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明に係る文書処理方法は、内部の記憶手段あ
るいは接続可能な外部の記憶手段に記憶された書体を指
定して編集された文書を、指定された書体のパターンで
出力する文書処理方法であって、前記指定されている書
体と前記内部の記憶手段及び接続されている前記外部の
記憶手段に記憶されている書体が同一か否かを判断し、
前記文書に指定されている書体が前記内部の記憶手段及
び接続されている前記外部の記憶手段に記憶されている
書体と同一でないと判断される場合に、該指定されてい
る書体にかかわらず、前記文書を強制印字書体のパター
ンで出力するよう制御するものである。
めに、本発明に係る文書処理方法は、内部の記憶手段あ
るいは接続可能な外部の記憶手段に記憶された書体を指
定して編集された文書を、指定された書体のパターンで
出力する文書処理方法であって、前記指定されている書
体と前記内部の記憶手段及び接続されている前記外部の
記憶手段に記憶されている書体が同一か否かを判断し、
前記文書に指定されている書体が前記内部の記憶手段及
び接続されている前記外部の記憶手段に記憶されている
書体と同一でないと判断される場合に、該指定されてい
る書体にかかわらず、前記文書を強制印字書体のパター
ンで出力するよう制御するものである。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明を実施する文書処理装置の構
成の一例を示し、ここで1はマイクロプロセッサ形態の
中央処理装置(CPU)であり、あらかじめ定められた手順
により後述の各構成要素を制御し、文書の印字や編集を
行う。2は読み出し専用メモリ(ROM)であり、CPU1があ
らかじめ定めた手順、例えば図3に示す手順で各構成要
素を制御するためのプログラムが書込まれている。
成の一例を示し、ここで1はマイクロプロセッサ形態の
中央処理装置(CPU)であり、あらかじめ定められた手順
により後述の各構成要素を制御し、文書の印字や編集を
行う。2は読み出し専用メモリ(ROM)であり、CPU1があ
らかじめ定めた手順、例えば図3に示す手順で各構成要
素を制御するためのプログラムが書込まれている。
【0008】3は読み書き可能なランダムアクセスメモ
リ(RAM)であり、CPU1が演算した結果得られたデータ、
あるいはキーボード4から入力されたデータなどを一時
記憶しておく。キーボード4は、文書データ入力のため
の文字記号入力キー、印字指示や編集指示等の各種機能
を指示するための各種のファンクションキーをそれぞれ
配置する。
リ(RAM)であり、CPU1が演算した結果得られたデータ、
あるいはキーボード4から入力されたデータなどを一時
記憶しておく。キーボード4は、文書データ入力のため
の文字記号入力キー、印字指示や編集指示等の各種機能
を指示するための各種のファンクションキーをそれぞれ
配置する。
【0009】5はドットプリンタ等のプリンタであり、
キーボード4から入力した内容、あるいは後述の文書メ
モリ内の文書内容を、指定された印字書体に基づいて印
字させる。6は液晶表示器などの表示器であり、キーボ
ード4から入力した各種データ、このデータに基づきCP
U1が演算した結果得られたデータ、あるいは文書メモリ
7の内容等を表示する。この文書メモリ7には、例えば
図2に示すように、印字書体が指定されて編集済みの文
書が格納されている。
キーボード4から入力した内容、あるいは後述の文書メ
モリ内の文書内容を、指定された印字書体に基づいて印
字させる。6は液晶表示器などの表示器であり、キーボ
ード4から入力した各種データ、このデータに基づきCP
U1が演算した結果得られたデータ、あるいは文書メモリ
7の内容等を表示する。この文書メモリ7には、例えば
図2に示すように、印字書体が指定されて編集済みの文
書が格納されている。
【0010】8は内蔵キャラクタジェネレータROM(以
下、内蔵ROMと称する)であり、プリンタ5により印字
する際の印字書体(内蔵書体)がドットパターンの形態
で書き込まれており、この内蔵書体が指定されると、こ
の書体によりプリンタ5は印字する。この内蔵ROM8は、
装置本体にあらかじめ配置され、取り外しすることはで
きない。
下、内蔵ROMと称する)であり、プリンタ5により印字
する際の印字書体(内蔵書体)がドットパターンの形態
で書き込まれており、この内蔵書体が指定されると、こ
の書体によりプリンタ5は印字する。この内蔵ROM8は、
装置本体にあらかじめ配置され、取り外しすることはで
きない。
【0011】9は後述のROM パック10および11を装置本
体とを電気的に接続するための接続器である。
体とを電気的に接続するための接続器である。
【0012】ROM パック10および11は、内蔵ROM8に格納
される印字書体とは異なる印字書体(外部書体)がドッ
トパターンの形態で書き込まれている外部拡張用の読み
出し専用メモリであり、接続器9と接続して使用し、使
用しない時には、接続器9から取りはずして単独で保存
できる。このROM パック10および11は、外部書体が指定
されて接続器9に接続されているときには、その指定さ
れた外部書体によりプリンタ5が印字する。
される印字書体とは異なる印字書体(外部書体)がドッ
トパターンの形態で書き込まれている外部拡張用の読み
出し専用メモリであり、接続器9と接続して使用し、使
用しない時には、接続器9から取りはずして単独で保存
できる。このROM パック10および11は、外部書体が指定
されて接続器9に接続されているときには、その指定さ
れた外部書体によりプリンタ5が印字する。
【0013】また、図示していないがROM パック10ある
いは11が接続器9に接続されているか否かを検出する手
段を設け、この検出信号をCPU1に供給する。
いは11が接続器9に接続されているか否かを検出する手
段を設け、この検出信号をCPU1に供給する。
【0014】次に、本発明タイプライタの動作の概要に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0015】本発明装置においては、印字書体の選択指
定は、その書体で印字したい文書を操作者がキーボード
4から入力する以前に行う。すなわち、いったん印字書
体を選択すると、次に印字書体の変更がなされるまでキ
ーボード4から入力された文書は、変更前の書体でプリ
ンタ5により印字される。
定は、その書体で印字したい文書を操作者がキーボード
4から入力する以前に行う。すなわち、いったん印字書
体を選択すると、次に印字書体の変更がなされるまでキ
ーボード4から入力された文書は、変更前の書体でプリ
ンタ5により印字される。
【0016】これは、文書メモリ7に書体が指定されて
編集済みの文書を登録しておき、その内容を印字すると
きも同様である。この場合には、接続器9に外部書体と
してROM パック10あるいは11が接続されていれば、外部
書体が選択でき、他方、ROMパック10あるいは11が接続
されていなければ、外部書体の選択はできない。
編集済みの文書を登録しておき、その内容を印字すると
きも同様である。この場合には、接続器9に外部書体と
してROM パック10あるいは11が接続されていれば、外部
書体が選択でき、他方、ROMパック10あるいは11が接続
されていなければ、外部書体の選択はできない。
【0017】図2は、内蔵書体、外部書体、内蔵書体の
各順で文書の各内容が印字されるように、図1に示す文
書メモリ7に登録した一例を示す。この場合には、まず
内蔵書体を指示する制御コード(書体判別コード)が格
納され、次にその内蔵書体で印字すべき文字コード群
(および関連した制御コード)が格納され、つづいて外
部書体を指示する制御コードが格納され、次にその外部
書体で印字すべき文字コードおよび制御コード群が格納
され、さらに内蔵書体指示コードと文字コード群とが格
納されるというように、上述の各順序で各コードが文書
メモリ7に記憶される。
各順で文書の各内容が印字されるように、図1に示す文
書メモリ7に登録した一例を示す。この場合には、まず
内蔵書体を指示する制御コード(書体判別コード)が格
納され、次にその内蔵書体で印字すべき文字コード群
(および関連した制御コード)が格納され、つづいて外
部書体を指示する制御コードが格納され、次にその外部
書体で印字すべき文字コードおよび制御コード群が格納
され、さらに内蔵書体指示コードと文字コード群とが格
納されるというように、上述の各順序で各コードが文書
メモリ7に記憶される。
【0018】次に、本発明タイプライタの制御処理を図
3のフローチャートを参照してより詳細に説明する。
3のフローチャートを参照してより詳細に説明する。
【0019】文書メモリ7に登録した文書の印字は、印
字した文書を指定し、キーボード4に配置される印字開
始キーを押すことによって開始される。
字した文書を指定し、キーボード4に配置される印字開
始キーを押すことによって開始される。
【0020】印字が開始されると、CPU1は文書メモリ7
からその格納内容を読み出しながらプリンタ5を制御
し、印字していく。このとき、文書メモリ7には図2に
示すように文書等が記憶されているものとする。
からその格納内容を読み出しながらプリンタ5を制御
し、印字していく。このとき、文書メモリ7には図2に
示すように文書等が記憶されているものとする。
【0021】このように、文書メモリ7の格納内容が読
み出されて、その内容が書体判別コードか否かが判別さ
れ、ステップS1において印字のための書体判別コードを
検出すると、次いでステップS2においてその書体判別コ
ードが外部書体なのか内蔵書体なのかを判別する。ステ
ップS2において内蔵書体であれば、次いでステップS3に
おいて、内蔵ROM8を用いて、次の書体判別コードが表わ
れるまでプリンタ5は内蔵書体で印字する。
み出されて、その内容が書体判別コードか否かが判別さ
れ、ステップS1において印字のための書体判別コードを
検出すると、次いでステップS2においてその書体判別コ
ードが外部書体なのか内蔵書体なのかを判別する。ステ
ップS2において内蔵書体であれば、次いでステップS3に
おいて、内蔵ROM8を用いて、次の書体判別コードが表わ
れるまでプリンタ5は内蔵書体で印字する。
【0022】他方、ステップS2において書体判別コード
が外部書体であると判別すると、次にステップS4におい
てROM パック10あるいは11が接続器9に接続されている
か否かを判別する。ステップS4においてROM パック10あ
るいは11が接続されている場合には、ステップS5におい
て接続器9に接続されているROM パック10あるいは11の
外部書体が前記書体判別コードと同一か否かを判別し、
これが同一である場合にはステップS6に進み、接続器9
に接続されているROM パック10あるいは11を使ってプリ
ンタ5が印字する。
が外部書体であると判別すると、次にステップS4におい
てROM パック10あるいは11が接続器9に接続されている
か否かを判別する。ステップS4においてROM パック10あ
るいは11が接続されている場合には、ステップS5におい
て接続器9に接続されているROM パック10あるいは11の
外部書体が前記書体判別コードと同一か否かを判別し、
これが同一である場合にはステップS6に進み、接続器9
に接続されているROM パック10あるいは11を使ってプリ
ンタ5が印字する。
【0023】他方、ステップS5において書体判別コード
が接続器9に接続されたROM パック10あるいは11と異な
るか、あるいはステップS4においてROM パック10あるい
は11が接続器9に接続されていない場合には、次いでス
テップS7において、強制印字モードが指示されているか
否かを判別する。ステップS7において強制印字モードで
ない場合には、次にステップS8において、ROM パック10
あるいは11の接続(あるいは交換)メッセージを表示器
6に表示してプリンタ5の印字動作を一時中断する。
が接続器9に接続されたROM パック10あるいは11と異な
るか、あるいはステップS4においてROM パック10あるい
は11が接続器9に接続されていない場合には、次いでス
テップS7において、強制印字モードが指示されているか
否かを判別する。ステップS7において強制印字モードで
ない場合には、次にステップS8において、ROM パック10
あるいは11の接続(あるいは交換)メッセージを表示器
6に表示してプリンタ5の印字動作を一時中断する。
【0024】他方、ステップS7において強制印字モード
であるときには、ステップS9において書体判別コードが
外部書体を指示しているにもかかわらず、この外部書体
の指定を無視して内蔵書体、すなわち内蔵ROM8を用いて
プリンタ5が印字する。
であるときには、ステップS9において書体判別コードが
外部書体を指示しているにもかかわらず、この外部書体
の指定を無視して内蔵書体、すなわち内蔵ROM8を用いて
プリンタ5が印字する。
【0025】このように、上述の例においては強制印字
モードを設けたので、文書メモリ7への文書の登録時に
指定した外部書体に対応するROM パック10あるいは11が
たとえ接続器9に接続されていなくとも、強制的に内蔵
書体、すなわち内蔵ROM8を用いて印字することができ
る。
モードを設けたので、文書メモリ7への文書の登録時に
指定した外部書体に対応するROM パック10あるいは11が
たとえ接続器9に接続されていなくとも、強制的に内蔵
書体、すなわち内蔵ROM8を用いて印字することができ
る。
【0026】なお、上述の例においては、強制印字モー
ドの指示手段として特定キーを設けていないが、この特
定キーをキーボード4上に配置し、この特定キーにより
強制印字モードを指示するようにしてもよい。
ドの指示手段として特定キーを設けていないが、この特
定キーをキーボード4上に配置し、この特定キーにより
強制印字モードを指示するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によれば、文書
に指定されている書体が内部の記憶手段及び接続されて
いる外部の記憶手段に記憶されている書体と同一でない
との判断により、指定されている書体にかかわらず、強
制印字書体のパターンで出力するので、判断の処理が容
易であり、書体の有無の判断から出力する書体の決定・
出力までの処理時間を短縮することができる。さらに本
発明によれば、文書に指定されている書体が内部の記憶
手段及び接続されている外部の記憶手段に記憶されてい
る書体と同一でない場合にも、強制印字書体のパターン
で印字するよう制御するので、再度文書を編集して内部
の記憶手段あるいは接続されている外部の記憶手段に記
憶されている書体に変更する等の操作を不要とし、出力
の際の操作性を向上させることができる。
に指定されている書体が内部の記憶手段及び接続されて
いる外部の記憶手段に記憶されている書体と同一でない
との判断により、指定されている書体にかかわらず、強
制印字書体のパターンで出力するので、判断の処理が容
易であり、書体の有無の判断から出力する書体の決定・
出力までの処理時間を短縮することができる。さらに本
発明によれば、文書に指定されている書体が内部の記憶
手段及び接続されている外部の記憶手段に記憶されてい
る書体と同一でない場合にも、強制印字書体のパターン
で印字するよう制御するので、再度文書を編集して内部
の記憶手段あるいは接続されている外部の記憶手段に記
憶されている書体に変更する等の操作を不要とし、出力
の際の操作性を向上させることができる。
【図1】本発明を実施する文書処理装置の構成の一例を
示すブロック線図である。
示すブロック線図である。
【図2】文書メモリの格納内容の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例における制御処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1 中央処理装置(CPU) 2 読み出し専用メモリ(ROM) 3 ランダムアクセスメモリ(RAM) 4 キーボード 5 プリンタ 6 表示器 7 文書メモリ 8 内蔵キャラクタジェネレータROM (内蔵ROM) 9 接続器 10,11 ROM パック
Claims (1)
- 【請求項1】 内部の記憶手段あるいは接続可能な外部
の記憶手段に記憶された書体を指定して編集された文書
を、指定された書体のパターンで出力する文書処理方法
であって、 前記指定されている書体と前記内部の記憶手段及び接続
されている前記外部の記憶手段に記憶されている書体が
同一か否かを判断し、 前記文書に指定されている書体が前記内部の記憶手段及
び接続されている前記外部の記憶手段に記憶されている
書体と同一でないと判断される場合に、該指定されてい
る書体にかかわらず、前記文書を強制印字書体のパター
ンで出力するよう制御することを特徴とする文書処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338606A JPH0767827B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338606A JPH0767827B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 文書処理方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4816884A Division JPS60192648A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524269A JPH0524269A (ja) | 1993-02-02 |
| JPH0767827B2 true JPH0767827B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=18319759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338606A Expired - Lifetime JPH0767827B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767827B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164924A (en) * | 1979-06-07 | 1980-12-23 | Sharp Corp | Character processing unit |
| JPS58205247A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | Ricoh Co Ltd | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS60192648A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-01 | Canon Inc | 文書処理装置 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3338606A patent/JPH0767827B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524269A (ja) | 1993-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |