JPH076785Y2 - 天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装置 - Google Patents
天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装置Info
- Publication number
- JPH076785Y2 JPH076785Y2 JP6786090U JP6786090U JPH076785Y2 JP H076785 Y2 JPH076785 Y2 JP H076785Y2 JP 6786090 U JP6786090 U JP 6786090U JP 6786090 U JP6786090 U JP 6786090U JP H076785 Y2 JPH076785 Y2 JP H076785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intestine
- intestinal
- filling machine
- feeding device
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、天然腸、特に羊腸ウインナ充填機において、
ノズル上に装着された腸を生地が吐出されるノズル先端
へ送り出す羊腸送り出し装置に関する。
ノズル上に装着された腸を生地が吐出されるノズル先端
へ送り出す羊腸送り出し装置に関する。
(従来の技術) 近年、WACS(Workshop Attitude Control System)の検
討が盛んになってきている。その背景には、求人難によ
る省力化、ノウハウの機械化による代替化・均質化・効
率化などがある。
討が盛んになってきている。その背景には、求人難によ
る省力化、ノウハウの機械化による代替化・均質化・効
率化などがある。
食品加工・製造分野においてもWACSは重要な課題であ
る。
る。
ところで、従来、このような分野の技術としては、例え
ば以下に示すようなものがあった。
ば以下に示すようなものがあった。
第4図はかかる従来の天然腸ウインナソーセージ充填機
の腸送り出し装置の構成図である。
の腸送り出し装置の構成図である。
この図に示すように、1は生地が吐出されるノズル、2
はこのノズル1に装着される腸(羊腸)、2aは一枚腸、
3はパッキン、4は腸送りカラー、5は固定ガイド、6
はリンキングされたウインナソーセージ、Dは一枚腸の
長さである。
はこのノズル1に装着される腸(羊腸)、2aは一枚腸、
3はパッキン、4は腸送りカラー、5は固定ガイド、6
はリンキングされたウインナソーセージ、Dは一枚腸の
長さである。
従来、天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出しを
行う場合には、腸送りカラー4をウインナソーセージの
送り出しに合わせながら操作者の右手によって押して送
るようにしていた。
行う場合には、腸送りカラー4をウインナソーセージの
送り出しに合わせながら操作者の右手によって押して送
るようにしていた。
即ち、腸2の長さを操作者の右手によってコントロール
しながら送り出す(左手は充填腸の排出に用いる)。こ
の場合、腸2の抵抗は必ずしも腸2の長さに比例せず、
充填の始めは弱く、充填が進むにつれて強くなる傾向に
ある。
しながら送り出す(左手は充填腸の排出に用いる)。こ
の場合、腸2の抵抗は必ずしも腸2の長さに比例せず、
充填の始めは弱く、充填が進むにつれて強くなる傾向に
ある。
また、腸2をパッキン3に直接押し付ける方法もある。
しかし、そのようにすると、腸が重なったまま充填され
ることもあり、その結果、ウインナソーセージの張りは
弱くなる。
しかし、そのようにすると、腸が重なったまま充填され
ることもあり、その結果、ウインナソーセージの張りは
弱くなる。
このように、ウインナソーセージの張りのコントロール
は難しいものであった。
は難しいものであった。
また、従来のウインナソーセージの送り出し装置として
は第5図に示すようなものも提案されている。
は第5図に示すようなものも提案されている。
即ち、ノズル14に装填したケーシング(人工腸)にゼン
マイスプリング11の力がケーシング15の押し部材12を介
して伝わり、左手方向へ向かって、一定の力で押すこと
ができる。
マイスプリング11の力がケーシング15の押し部材12を介
して伝わり、左手方向へ向かって、一定の力で押すこと
ができる。
更に、本願考案の出願人によって、既に、羊腸ウインナ
ソーセージ充填機の腸送り出しの自動化を図るために、
第6図に示すような、電磁装置を用いた天然腸ウインナ
ソーセージ充填機の腸送り出し装置が提案されている
(実願平2-27522号参照)。
ソーセージ充填機の腸送り出しの自動化を図るために、
第6図に示すような、電磁装置を用いた天然腸ウインナ
ソーセージ充填機の腸送り出し装置が提案されている
(実願平2-27522号参照)。
即ち、充填機の動作が開始されると同時に腸送り出し装
置の動作も開始され、第2のシリンダ33は前後動作を繰
り返す。腸送りカラー25は、第2のシリンダ33により前
に押し出されてノズル20の先端方向へ前進する。そこ
で、腸送りカラー25の先端が腸21に当接することによ
り、腸21をノズル20の先端方向へ送り出し、腸送りカラ
ー25は停止する。そして、腸送りカラー25が前進し、距
離検出センサ34の検出距離より離れると、第1のシリン
ダ32が前進し、腸送りカラー25が検出距離内まで近づく
と、停止する。この動作により、腸21は第1段目のパッ
キン22に押し付けられる位置にまで、前方へ送られる。
この状態では腸送りカラー25はバネ部材としての板バネ
31による押し出しと、腸21による反撥力で前後の動作を
繰り返す。腸21が消費されて減ってくると、上記駆動機
構の動作により腸送りカラー25が腸の残量に応じて前進
する。
置の動作も開始され、第2のシリンダ33は前後動作を繰
り返す。腸送りカラー25は、第2のシリンダ33により前
に押し出されてノズル20の先端方向へ前進する。そこ
で、腸送りカラー25の先端が腸21に当接することによ
り、腸21をノズル20の先端方向へ送り出し、腸送りカラ
ー25は停止する。そして、腸送りカラー25が前進し、距
離検出センサ34の検出距離より離れると、第1のシリン
ダ32が前進し、腸送りカラー25が検出距離内まで近づく
と、停止する。この動作により、腸21は第1段目のパッ
キン22に押し付けられる位置にまで、前方へ送られる。
この状態では腸送りカラー25はバネ部材としての板バネ
31による押し出しと、腸21による反撥力で前後の動作を
繰り返す。腸21が消費されて減ってくると、上記駆動機
構の動作により腸送りカラー25が腸の残量に応じて前進
する。
(考案が解決しようとする課題) 上記したように、天然腸ウインナソーセージ充填機の腸
の送り出し抵抗は、パッキンと一枚腸の長さの2つの要
素により決まってくるので、第4図に示すような、従来
のノズル先端のパッキン3の調整のみでは、一枚腸2aの
長さのコントロールは、人手に頼らざるを得なかった。
の送り出し抵抗は、パッキンと一枚腸の長さの2つの要
素により決まってくるので、第4図に示すような、従来
のノズル先端のパッキン3の調整のみでは、一枚腸2aの
長さのコントロールは、人手に頼らざるを得なかった。
また、第5図に示すような、従来の人工腸の送り出し装
置としては、ゼンマイスプリング11によるケーシング押
し部材12の人工腸の押し付けですむが、本考案のような
天然腸、例えば羊腸の場合は、その抵抗のコントロール
が難しく、省力化は困難であった。
置としては、ゼンマイスプリング11によるケーシング押
し部材12の人工腸の押し付けですむが、本考案のような
天然腸、例えば羊腸の場合は、その抵抗のコントロール
が難しく、省力化は困難であった。
また、羊腸はウインナソーセージ外皮としては良好な材
料であるが、天然腸であるために、人工腸に比べて、取
り扱いが難しい。例えば、寸法がまちまちであり、材質
も均質でなく、破け易いなどの問題を有しており、WACS
の採用に難があった。
料であるが、天然腸であるために、人工腸に比べて、取
り扱いが難しい。例えば、寸法がまちまちであり、材質
も均質でなく、破け易いなどの問題を有しており、WACS
の採用に難があった。
更に、第6図に示す従来の天然腸ウインナソーセージ充
填機の腸送り出し装置では、自動化はそれなりに達成で
きた。しかし、腸送り出し用のシリンダが作業時に邪魔
になる。また、構造がやや複雑で、駆動装置のコストが
高くなるといった問題があった。
填機の腸送り出し装置では、自動化はそれなりに達成で
きた。しかし、腸送り出し用のシリンダが作業時に邪魔
になる。また、構造がやや複雑で、駆動装置のコストが
高くなるといった問題があった。
本考案は、上記問題点を除去し、天然腸のノズル上での
送り出し抵抗のコントロールを容易にすると共に、その
送り出しを自動化することにより、充填中の省力化、ウ
インナソーセージの張りの均一得を図り得ると共に、構
造が簡単で、しかも安価な天然腸ウインナソーセージ充
填機の腸送り出し装置を提供することを目的とする。
送り出し抵抗のコントロールを容易にすると共に、その
送り出しを自動化することにより、充填中の省力化、ウ
インナソーセージの張りの均一得を図り得ると共に、構
造が簡単で、しかも安価な天然腸ウインナソーセージ充
填機の腸送り出し装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、生地を吐出する
と共に、回転するノズル上に、天然腸を装着して、リン
キングしながらウインナソーセージを製造する天然腸ウ
インナソーセージ充填機の腸送り出し装置において、
前記ノズルの周りに装着されるゴム製のジャバラと、該
ゴム製のジャバラの先端に取り付けら、前記ノズル上の
腸を送るカラーと、該ゴム製のジャバラの後端に取り付
けられ、空気吸入口が形成されるカラーと、該空気吸入
口に接続され、間欠的に空気を送る装置とを設けるよう
にしたものである。
と共に、回転するノズル上に、天然腸を装着して、リン
キングしながらウインナソーセージを製造する天然腸ウ
インナソーセージ充填機の腸送り出し装置において、
前記ノズルの周りに装着されるゴム製のジャバラと、該
ゴム製のジャバラの先端に取り付けら、前記ノズル上の
腸を送るカラーと、該ゴム製のジャバラの後端に取り付
けられ、空気吸入口が形成されるカラーと、該空気吸入
口に接続され、間欠的に空気を送る装置とを設けるよう
にしたものである。
(作用) 本考案によれば、第1図に示すように、回転するノズル
(20)上でゴム製のジャバラ(40)は伸び縮みをする。
つまり、ゴム製のジャバラ(40)内に間欠的に送られる
空気圧によって、ゴム製のジャバラ(40)が敏感に反応
して、作業者の右手の送りに極めて類似したノズル(2
0)上の腸(21)の送り動作を行うことができる。
(20)上でゴム製のジャバラ(40)は伸び縮みをする。
つまり、ゴム製のジャバラ(40)内に間欠的に送られる
空気圧によって、ゴム製のジャバラ(40)が敏感に反応
して、作業者の右手の送りに極めて類似したノズル(2
0)上の腸(21)の送り動作を行うことができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案の実施例を示す天然腸ウインナソーセー
ジ充填機の腸送り出し装置の構成図、第2図及び第3図
はその腸送り出し装置の要部構成図、第2図はその腸送
り出し装置のジャバラの伸張時を、第3図はその腸送り
出し装置のジャバラの収縮時をそれぞれ示している。
ジ充填機の腸送り出し装置の構成図、第2図及び第3図
はその腸送り出し装置の要部構成図、第2図はその腸送
り出し装置のジャバラの伸張時を、第3図はその腸送り
出し装置のジャバラの収縮時をそれぞれ示している。
第1図に示すように、生地供給部30を介して、生地が送
られると共に、回転するノズル20の先端部に腸(羊腸)
送り出しのためのカラー24が設けられ、このカラー24に
パッキン23が設けられる。このパッキン23の径はノズル
径より大きめ、例えばノズル径がφ10の場合にパッキン
内径をφ14に設定する。パッキン23のジャバラ側は腸21
が延ばされて一枚腸21aが存在し、ノズル20から吐出し
た生地が一枚腸21aを引張り出して、固定ガイド26から
押し出し、リンキングしたウインナソーセージ27が得ら
れる。
られると共に、回転するノズル20の先端部に腸(羊腸)
送り出しのためのカラー24が設けられ、このカラー24に
パッキン23が設けられる。このパッキン23の径はノズル
径より大きめ、例えばノズル径がφ10の場合にパッキン
内径をφ14に設定する。パッキン23のジャバラ側は腸21
が延ばされて一枚腸21aが存在し、ノズル20から吐出し
た生地が一枚腸21aを引張り出して、固定ガイド26から
押し出し、リンキングしたウインナソーセージ27が得ら
れる。
次に、腸送り出し駆動部としては、前記ノズル29上の周
りにゴム製のジャバラ40を装着する。該ゴム製のジャバ
ラ40の先端にはリング状のカラー41を設けると共に、後
端にはリング状のカラー42を設ける。該カラー42に空気
吸入口43を設け、該空気吸入口43に空気を送る管44を接
続する。該管44の一端には間欠的に空気圧を送る装置45
を設置する。
りにゴム製のジャバラ40を装着する。該ゴム製のジャバ
ラ40の先端にはリング状のカラー41を設けると共に、後
端にはリング状のカラー42を設ける。該カラー42に空気
吸入口43を設け、該空気吸入口43に空気を送る管44を接
続する。該管44の一端には間欠的に空気圧を送る装置45
を設置する。
次に、その腸送り出し装置の駆動部の動作について、説
明する。
明する。
第1図に示すように、ゴム製のジャバラ40内に空気吸入
口43を通して、間欠的に空気圧が送り込まれることによ
り、ゴム製のジャバラ40は伸張し、その先端のリング状
のカラー41により、延ばされない腸21を前方へ押し出
す。
口43を通して、間欠的に空気圧が送り込まれることによ
り、ゴム製のジャバラ40は伸張し、その先端のリング状
のカラー41により、延ばされない腸21を前方へ押し出
す。
また、第2図に示すように、ゴム製のジャバラ40は、例
えば最長Lmaxで280mm,自由長LFで235mmであり、第3図
に示すように、最短長Lminで90mmであり、既存のジャバ
ラ(椅子や車に用いるジャバラ)の厚みより薄めのもの
を用いる。
えば最長Lmaxで280mm,自由長LFで235mmであり、第3図
に示すように、最短長Lminで90mmであり、既存のジャバ
ラ(椅子や車に用いるジャバラ)の厚みより薄めのもの
を用いる。
このように構成するので、回転するノズル20上でゴム製
のジャバラ40は伸び縮みをする。つまり、間欠的に送ら
れる空気圧によって、ゴム製のジャバラ40が敏感に反応
して、作業者の右手の送りに極めて類似したノズル20上
の腸21の送り動作を行うことができる。
のジャバラ40は伸び縮みをする。つまり、間欠的に送ら
れる空気圧によって、ゴム製のジャバラ40が敏感に反応
して、作業者の右手の送りに極めて類似したノズル20上
の腸21の送り動作を行うことができる。
また、第6図に示す従来の充填機の腸送り出し機構のよ
うに、電磁装置の場合は腸に対しては押圧作用が働くの
みであり、パッキンを2枚設ける必要があったが、本考
案の場合は、ジャバラの押し引き作用により、パッキン
は1枚設けるだけで、1枚腸21aの長さをうまくコント
ロールすることができる利点がある。
うに、電磁装置の場合は腸に対しては押圧作用が働くの
みであり、パッキンを2枚設ける必要があったが、本考
案の場合は、ジャバラの押し引き作用により、パッキン
は1枚設けるだけで、1枚腸21aの長さをうまくコント
ロールすることができる利点がある。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本考案の範囲から排除するものではない。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように、本考案によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1) 従来の天然腸ウインナソーセージ充填機を改良
することなく、腸送り出し装置の駆動機構を付加するだ
けで、充填時の右手作業を自動化することができる。
することなく、腸送り出し装置の駆動機構を付加するだ
けで、充填時の右手作業を自動化することができる。
(2) ゴム製のジャバラの取り付けが簡単であり、ま
た、ノズル上に装着されるので、無駄な空間を要しな
い。
た、ノズル上に装着されるので、無駄な空間を要しな
い。
(3) ノズル上に装着されるだけの簡単な構造であ
り、製造コストが安い。
り、製造コストが安い。
第1図は本考案の実施例を示す天然腸ウインナソーセー
ジ充填機の腸送り出し装置の構成図、第2図及び第3図
はその天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装
置の要部構成図、第4図は従来の天然腸ウインナソーセ
ージ充填機の腸送り出し装置の構成図、第5図は従来の
他のウインナソーセージの送り出し装置の構成図、第6
図は従来の自動化された天然腸ウインナソーセージ充填
機の腸送り出し装置の構成図である。 20……ノズル、21……腸、21a……一枚腸、23……パッ
キン、24……カラー、26……固定ガイド、27……ウイン
ナソーセージ、30……生地供給部、40……ゴム製のジャ
バラ、41,42……リング状のカラー、43……空気吸入
口、44……空気を送る管、45……空気圧を送る装置。
ジ充填機の腸送り出し装置の構成図、第2図及び第3図
はその天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装
置の要部構成図、第4図は従来の天然腸ウインナソーセ
ージ充填機の腸送り出し装置の構成図、第5図は従来の
他のウインナソーセージの送り出し装置の構成図、第6
図は従来の自動化された天然腸ウインナソーセージ充填
機の腸送り出し装置の構成図である。 20……ノズル、21……腸、21a……一枚腸、23……パッ
キン、24……カラー、26……固定ガイド、27……ウイン
ナソーセージ、30……生地供給部、40……ゴム製のジャ
バラ、41,42……リング状のカラー、43……空気吸入
口、44……空気を送る管、45……空気圧を送る装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高橋 孝幸 茨城県土浦市中向原635番地 プリマハム 株式会社内 (72)考案者 鷲頭 智哉 茨城県土浦市中向原635番地 プリマハム 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−77402(JP,A) 特開 平2−231035(JP,A) 実開 平3−117475(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】生地を吐出すると共に、回転するノズル上
に、天然腸を装着して、リンキングしながらウインナソ
ーセージを製造する天然腸ウインナソーセージ充填機の
腸送り出し装置において、 (a) 前記ノズルの周りに装着されるゴム製のジャバ
ラと、 (b) 該ゴム製のジャバラの先端に取り付けら、前記
ノズル上の腸を送るカラーと、 (c) 該ゴム製のジャバラの後端に取り付けられ、空
気吸入口が形成されるカラーと、 (d) 前記空気吸入口に接続され、間欠的に空気を送
る装置とを具備する天然腸ウインナソーセージ充填機の
腸送り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786090U JPH076785Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6786090U JPH076785Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428081U JPH0428081U (ja) | 1992-03-05 |
| JPH076785Y2 true JPH076785Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31601811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6786090U Expired - Lifetime JPH076785Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 天然腸ウインナソーセージ充填機の腸送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076785Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3477728B2 (ja) | 1992-04-30 | 2003-12-10 | ハイテック株式会社 | 連鎖状ソーセージ等の製造装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117475U (ja) | 2005-10-07 | 2006-01-05 | 株式会社サンキョウ | 書庫等の整理棚における仕切り板の固定装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP6786090U patent/JPH076785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117475U (ja) | 2005-10-07 | 2006-01-05 | 株式会社サンキョウ | 書庫等の整理棚における仕切り板の固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428081U (ja) | 1992-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |