JPH0767912A - 顔面装飾方法及び装飾用絆創膏 - Google Patents

顔面装飾方法及び装飾用絆創膏

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Publication number
JPH0767912A
JPH0767912A JP5219394A JP21939493A JPH0767912A JP H0767912 A JPH0767912 A JP H0767912A JP 5219394 A JP5219394 A JP 5219394A JP 21939493 A JP21939493 A JP 21939493A JP H0767912 A JPH0767912 A JP H0767912A
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JP
Japan
Prior art keywords
base material
adhesive
face
release paper
adhesive tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP5219394A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ishizaki
昭 石崎
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Ishizaki Shizai Co Ltd
Original Assignee
Ishizaki Shizai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishizaki Shizai Co Ltd filed Critical Ishizaki Shizai Co Ltd
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  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フェイスペイントに代わるものとして、簡単
に顔面に付け、かつ、取り外すことができ、医学的にも
安全な顔面装飾方法及びその装飾に最適な絆創膏を提供
すること。 【構成】 シート状基材1の裏面に医療用粘着剤が塗布
されており、かつ、この粘着剤を介して離型紙が貼着さ
れている。基材1の表面には、「OLE」の文字11、
稲妻形14、ハート形15、星形16の文字、図形がカ
ラー印刷され、かつ、これらの外形線に沿ってハーフカ
ットが入れられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顔面装飾方法及び装飾
用絆創膏、特に、Jリーグのサッカー試合の応援でサポ
ーターがフェイスペイントの代わりに行う顔面装飾方法
及びそれに用いられる装飾用絆創膏に関する。
【0002】
【発明の背景】平成5年から日本のJリーグサッカーが
開幕し、非常な人気を生じている。Jリーグ各チームの
ファンはサポーターと称され、試合の応援に際しては、
チームカラー等でフェイスペイントを施している。
【0003】ところで、フェイスペイントは顔料を塗る
ため、試合終了後は顔料を洗い落とす必要があり、面倒
であるばかりか、試合後洗面場は洗い落された顔料で汚
されてしまう。また、顔料を直接皮膚に塗るため、必ず
しもクリアーに色が付かないばかりか、顔料の種類によ
っては、皮膚に害があったり、発がん性等の有毒物質が
含まれているおそれもある。特に、派手さを狙って蛍光
インク、蓄光インクあるいはオーロラ発光インクを用い
ることもあるが、これらの医学的安全性は保証されてい
ない。
【0004】
【発明の目的、構成、効果】そこで、本発明の目的は、
簡単に顔面に付け、かつ、取り外すことができ、クリア
ーな色彩で顔面を装飾でき、しかも、医学的にも安全な
顔面装飾方法及び装飾用絆創膏を提供することにある。
【0005】以上の目的を達成するため、本発明に係る
顔面装飾方法は、裏面に医療用粘着剤を介して離型紙が
貼着されたシート状基材の表面に所望の文字、図形を所
望のカラーで書き込み、この基材を所望の形状にカット
し、カットされた基材を離型紙から剥して顔面に貼り付
けることを特徴とする。
【0006】このような装飾方法によれば、サポーター
が基材の表面にチームカラーで自分の好みの図形やチー
ム名等を書き込み、基材を鋏でカットし、離型紙から剥
して顔面に貼り付けるだけでフェイスペイントの代用と
なり、使用後は顔面から剥すだけで済む。従って、顔料
を塗り付けることに比べると格段に便利であり、何回も
やり直しがきき、洗面場を汚すこともない。しかも、接
着剤としては医療用粘着剤を使用しているため、皮膚に
刺激を与えることもなく、安全である。さらに、基材上
に塗られたインクは直接皮膚に触れることはなく、たと
え蛍光インクやオーロラ発光インク等を使用しても、こ
れらのインクは直接顔面に触れることはなく、安全性を
損うことはない。また、基材上に着色するため、カラー
が鮮やかであり、エッジも綺麗に出ており、装飾的にも
フェイスペイントよりも優れている。
【0007】ところで、前述の顔面装飾を行うために、
シート状基材(例えば、塩化ビニルフィルム)の裏面に
医療用粘着剤(例えば、精製された天然ゴム系接着剤、
モノマー成分を除いたアクリル系合成接着剤)を塗布
し、かつ、この粘着剤を介して離型紙を貼着したブラン
クの装飾用絆創膏が提供される。基材の表面が無地の白
色であれば、サポーターは基材の表面に好みのカラーで
着色できる。また、基材はチームカラーで着色されてい
てもよい。あるいは、基材の表面にストライプ状又は市
松状等に色分けされた模様が印刷されていてもよい。こ
のような絆創膏であれば、サポーターは基材を好みの形
状にカットして使用することとなる。
【0008】さらに、本発明は前記顔面装飾方法をより
手軽に行うことのできる装飾用絆創膏を提供する。この
装飾用絆創膏は、シート状基材の表面に文字、図形等の
所定形状の印刷を施すと共に、裏面に医療用粘着剤を塗
布し、かつ、この粘着剤を介して離型紙を貼着し、さら
に、基材に前記所定形状の外形線に沿った切り込みを設
けた。この切り込みは絆創膏を離型紙から所定形状に剥
すためのもので、粘着剤層まで達していることが望まし
い。サポーターは単に絆創膏を離型紙から剥すだけで使
用することができる。
【0009】さらに、本発明に係る装飾用絆創膏は、文
字、図形等の所定形状からなるシート状基材の裏面に医
療用粘着剤を塗布し、かつ、この粘着剤を介して離型紙
を貼着した。このものは所定形状の単体品であり、単に
絆創膏を離型紙から剥すだけで使用することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る顔面装飾方法及び装飾用
絆創膏の実施例について添付図面を参照して説明する。
図1、図2、図3は、それぞれ装飾用絆創膏の販売形態
を示し、図4はそれらの一部の断面を示す。
【0011】基材1は塩化ビニルフィルム、ポリエステ
ルフィルム、布地等からなり、その表面には、「OL
E」の文字11、滑らかな波形12、ジグザグ状波形1
3、稲妻形14、ハート型15、星型16等の文字、図
形が、それぞれのチームカラーで通常のインクや蛍光イ
ンク、オーロラ発光インク等を用いて印刷されている。
基材1の裏面には、医療用粘着剤2(例えば、精製され
た天然ゴム系接着剤、モノマー成分を除いたアクリル系
合成接着剤)が塗布され、かつ、この粘着剤2を介して
離型紙3が貼着されている。図4中符号4は基材1上に
印刷されたインク層である。
【0012】さらに、基材1には前記文字、図形の外形
線に沿って切り込み5が設けられている。この切り込み
5は、従来から知られているハーフカットであり、イン
ク層4から粘着剤2にまで達している。なお、基材1の
不要部分は、予めかす取りを行い、除去しておいてもよ
い。
【0013】サッカーの試合を応援に行くサポータは、
好みのシートを購入し、文字、図形部分を離型紙3から
剥し、顔面や腕等に貼り付ければよい。
【0014】さらに、前記文字、図形の外形線に沿って
離型紙を含めてカットし、ばらばらに分離した状態で透
明袋に入れ、販売してもよい。
【0015】なお、着色に関しては、基材1自体を白色
に着色してその上にカラーインクで印刷する。その他
に、基材1自体に赤色や青色等の顔料を混入して着色し
てもよい。さらに、基材1の表面にストライプ模様や市
松模様に色分けした印刷を施し、波形や稲妻形等の切り
込みを入れておいてもよい。なお、これらの場合は、文
字、図形を明確に識別するため、予めかす取りを行い、
不要部分を除去しておくことが好ましい。
【0016】以上の説明は、サポーターが使用しやすい
ように、シート状基材の表面に予め文字、図形等を印刷
しておき、剥しやすいようにハーフカットをいれた例を
示した。それ以外に、ブランクの絆創膏として提供して
もよい。即ち、基材1をハーフカットを入れずに白色単
色とする。この場合、サポーターは基材1の表面を自身
で好みのカラーに着色し、好みの形状にカットして顔面
に貼り付けることとなる。あるいは、白色ではなく、チ
ームカラーごとの無地としたり、ストライプ模様、市松
模様等に色分けし、サポーターが好みの形状に鋏でカッ
トするようにしてもよい。
【0017】なお、本発明に係る顔面装飾方法及び装飾
用絆創膏は、前記実施例に限定するものではなく、その
要旨の範囲内で種々に変更可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装飾用絆創膏の一例を示す平面
図。
【図2】本発明に係る装飾用絆創膏の他の例を示す平面
図。
【図3】本発明に係る装飾用絆創膏のさらに他の例を示
す平面図。
【図4】本発明に係る装飾用絆創膏の断面図。
【符号の説明】
1…基材 2…粘着剤 3…離型紙 4…インク層 5…切り込み

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏面に医療用粘着剤を介して離型紙が貼
    着されたシート状基材の表面に所望の文字、図形を所望
    のカラーで書き込み、 前記基材を所望の形状にカットし、 カットされた基材を離型紙から剥して顔面に貼り付け
    る、 ことを特徴とする顔面装飾方法。
  2. 【請求項2】 シート状基材の表面に文字、図形等の所
    定形状の印刷が施されており、 前記基材の裏面に医療用粘着剤が塗布されており、か
    つ、この粘着剤を介して離型紙が貼着されており、 前記基材に前記所定形状の外形線に沿った切り込みが設
    けられている、 ことを特徴とする装飾用絆創膏。
  3. 【請求項3】 文字、図形等の所定形状からなるシート
    状基材の裏面に医療用粘着剤が塗布されており、かつ、
    この粘着剤を介して離型紙が貼着されている、 ことを特徴とする装飾用絆創膏。
JP5219394A 1993-09-03 1993-09-03 顔面装飾方法及び装飾用絆創膏 Pending JPH0767912A (ja)

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JPH0767912A true JPH0767912A (ja) 1995-03-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019216423A1 (ja) 2018-05-11 2019-11-14 日東電工株式会社 貼付材
KR102659122B1 (ko) * 2023-10-13 2024-04-18 이명종 탈착이 용이한 일회용 의료밴드

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