JPH076793Y2 - 型抜き海藻の取出し装置 - Google Patents
型抜き海藻の取出し装置Info
- Publication number
- JPH076793Y2 JPH076793Y2 JP1991105487U JP10548791U JPH076793Y2 JP H076793 Y2 JPH076793 Y2 JP H076793Y2 JP 1991105487 U JP1991105487 U JP 1991105487U JP 10548791 U JP10548791 U JP 10548791U JP H076793 Y2 JPH076793 Y2 JP H076793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- work
- seaweed
- cutting
- mold
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば、板昆布、わか
め、板海苔等の海藻を型抜き成形する際の型抜き海藻の
取出し装置に関する。
め、板海苔等の海藻を型抜き成形する際の型抜き海藻の
取出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、板昆布、わかめ、板海苔等の海
藻は湿気を含んでおり、プレス装置において、海藻を型
抜き成形する際の型抜き海藻は、湿気を含んでいるため
に雄型若しくは雌型のいずれか一方に貼り付いて、次の
海藻の型抜き工程の邪魔になり、作業能率の低下の原因
となっている。
藻は湿気を含んでおり、プレス装置において、海藻を型
抜き成形する際の型抜き海藻は、湿気を含んでいるため
に雄型若しくは雌型のいずれか一方に貼り付いて、次の
海藻の型抜き工程の邪魔になり、作業能率の低下の原因
となっている。
【0003】既に提案されているこの種の型抜き海藻の
プレス装置は、図2に示されるように構成されている。
プレス装置は、図2に示されるように構成されている。
【0004】即ち、図2において、例えば、板昆布、わ
かめ、板海苔等の海藻を型抜き成形するプレス装置にお
ける架台1の中程には、雄型としての下型2が固定して
設けられており、上記架台1の角隅部には、各ガイド支
柱3が立設されている。又、上記下型2の近傍の上記架
台1には、複数の案内杆4が立設されており、この各案
内杆4の上部には、下リフター5が上記下型2の上面2
aと同一面にして保持されるように各コイルばね6の弾
力で上方へ付勢すると共に抜け出ないように設けられて
いる。さらに、上記各ガイド支柱3には、上枠7が、例
えば、図示されないクランク往復機構により昇降自在に
設けられており、上記下型2の直上の上記上枠7には、
上型8が抜け落ちないようにする共に上記上枠7の下面
7aと同一面にして設けられており、この上型8の上面
8aには、上リフター9が複数の押しピン10を介して
配設されている。さらに又、上記上リフター9の上面9
aには、各コイルばね11が各止めねじ12で抜け出な
いようにして介装されており、上記上リフター9は、下
型2と上型8が衝合して海藻Wを型抜き成形する際に各
コイルばね11の弾力に抗して上型8を上記押しピン1
0を介して上方へ退避している。
かめ、板海苔等の海藻を型抜き成形するプレス装置にお
ける架台1の中程には、雄型としての下型2が固定して
設けられており、上記架台1の角隅部には、各ガイド支
柱3が立設されている。又、上記下型2の近傍の上記架
台1には、複数の案内杆4が立設されており、この各案
内杆4の上部には、下リフター5が上記下型2の上面2
aと同一面にして保持されるように各コイルばね6の弾
力で上方へ付勢すると共に抜け出ないように設けられて
いる。さらに、上記各ガイド支柱3には、上枠7が、例
えば、図示されないクランク往復機構により昇降自在に
設けられており、上記下型2の直上の上記上枠7には、
上型8が抜け落ちないようにする共に上記上枠7の下面
7aと同一面にして設けられており、この上型8の上面
8aには、上リフター9が複数の押しピン10を介して
配設されている。さらに又、上記上リフター9の上面9
aには、各コイルばね11が各止めねじ12で抜け出な
いようにして介装されており、上記上リフター9は、下
型2と上型8が衝合して海藻Wを型抜き成形する際に各
コイルばね11の弾力に抗して上型8を上記押しピン1
0を介して上方へ退避している。
【0005】従って、上述した型抜き海藻のプレス装置
は、例えば、板昆布、わかめ、板海苔等の海藻によるワ
ークWを型抜き成形する場合、上記上枠7と共に上型8
が上記各ガイド支柱3に沿って降下して上記下型2と上
記上型8が衝合して海藻Wを型抜き成形するすると同時
に、上記上型8と上リフター9は各コイルばね11の弾
力に抗して上方へ退避すると共に、上記下リフター5も
上記下型2の上面2aから下方へ各コイルばね6の弾力
に抗して降下する。
は、例えば、板昆布、わかめ、板海苔等の海藻によるワ
ークWを型抜き成形する場合、上記上枠7と共に上型8
が上記各ガイド支柱3に沿って降下して上記下型2と上
記上型8が衝合して海藻Wを型抜き成形するすると同時
に、上記上型8と上リフター9は各コイルばね11の弾
力に抗して上方へ退避すると共に、上記下リフター5も
上記下型2の上面2aから下方へ各コイルばね6の弾力
に抗して降下する。
【0006】次に、上記上枠7と共に上型8が上記各ガ
イド支柱3に沿って上昇すると、打ち抜かれた海藻によ
るワークWは側方に設置されたトレイ13へ払い落とさ
れる。
イド支柱3に沿って上昇すると、打ち抜かれた海藻によ
るワークWは側方に設置されたトレイ13へ払い落とさ
れる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た型抜き海藻のプレス装置では、板昆布、わかめ、板海
苔等の海藻が湿気を含んでいる関係上、海藻によるワー
クWを型抜き成形する際、湿気を含んでいるために雄型
としての下型2若しくは雌型としての上型8のいずれか
に貼り付いて、次の海藻によるワークWの型抜き工程の
邪魔になるばかりでなく、生産効率や作業能率の低下の
原因となると共に、作業者が不用意に手で払い落とすた
めに安全性の見地からも問題がある。
た型抜き海藻のプレス装置では、板昆布、わかめ、板海
苔等の海藻が湿気を含んでいる関係上、海藻によるワー
クWを型抜き成形する際、湿気を含んでいるために雄型
としての下型2若しくは雌型としての上型8のいずれか
に貼り付いて、次の海藻によるワークWの型抜き工程の
邪魔になるばかりでなく、生産効率や作業能率の低下の
原因となると共に、作業者が不用意に手で払い落とすた
めに安全性の見地からも問題がある。
【0008】本考案は、上述した問題を解消するため
に、海藻によるワークWを型抜き成形する際、上型にワ
ークを積極的に真空吸着した後、自動切換弁装置を切換
えて吸着しているワークを圧縮空気を噴射して強制的に
剥離してトレイへ移送するようにし、次の海藻によるワ
ークの型抜き工程を円滑にして生産効率や作業能率の向
上及び作業者の安全性の向上を図るようにした型抜き海
藻の取出し装置を提供することを目的とする。
に、海藻によるワークWを型抜き成形する際、上型にワ
ークを積極的に真空吸着した後、自動切換弁装置を切換
えて吸着しているワークを圧縮空気を噴射して強制的に
剥離してトレイへ移送するようにし、次の海藻によるワ
ークの型抜き工程を円滑にして生産効率や作業能率の向
上及び作業者の安全性の向上を図るようにした型抜き海
藻の取出し装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案は、架台に下型を
固定し、上記架台に各ガイド支柱を立設し、この各ガイ
ド支柱に上枠を昇降自在に設け、上記下型の直上の上記
上枠に上型をばねで降下するように付勢すると共に上記
下型と共同してワークを打ち抜くように設けられたプレ
ス装置において、上記上型に吸気孔をワークを吸着する
ように穿設し、この吸気孔に自動切換弁装置を連通孔及
び連通管を通して連結し、この自動切換弁装置に噴射管
を弁切換時に圧縮空気を噴射するように接続し、この噴
射管の先端部に噴射ノズルを上記ワークの近傍へ噴射し
てワークを剥離するように付設したものである。
固定し、上記架台に各ガイド支柱を立設し、この各ガイ
ド支柱に上枠を昇降自在に設け、上記下型の直上の上記
上枠に上型をばねで降下するように付勢すると共に上記
下型と共同してワークを打ち抜くように設けられたプレ
ス装置において、上記上型に吸気孔をワークを吸着する
ように穿設し、この吸気孔に自動切換弁装置を連通孔及
び連通管を通して連結し、この自動切換弁装置に噴射管
を弁切換時に圧縮空気を噴射するように接続し、この噴
射管の先端部に噴射ノズルを上記ワークの近傍へ噴射し
てワークを剥離するように付設したものである。
【0010】
【作用】本考案は、海藻によるワークを型抜き成形する
とき、上記上枠と共に上型を上記各ガイド支柱に沿って
降下し、上記下型と上記上型を衝合してワークを型抜き
成形する直前に上記自動切換弁装置によって連通孔及び
連通管を通して吸気孔でワークを真空吸着するように吸
引し、上記下型と上記上型を衝合してワークの型抜き成
形すると同時に、上記上型と上リフターを各コイルばね
の弾力に抗して上方へ退避すると共に、上記下リフター
も上記下型の上面から下方へ各コイルばねの弾力に抗し
て降下し、しかる後、上記上枠と上型を上記各ガイド支
柱に沿って上記上型に型抜きワークを吸着したまま上昇
し、上記上枠を元の位置に上昇して停止すると、上記自
動切換弁装置を切換えて噴射管の噴射ノズルから圧縮空
気を上記ワークの近傍へ噴射して吸着しているワークを
強制的に剥離してトレイへ移送し、次の海藻によるワー
クの型抜き工程を円滑にして作業能率を向上して生産効
率や作業者の安全性の向上を図るものである。
とき、上記上枠と共に上型を上記各ガイド支柱に沿って
降下し、上記下型と上記上型を衝合してワークを型抜き
成形する直前に上記自動切換弁装置によって連通孔及び
連通管を通して吸気孔でワークを真空吸着するように吸
引し、上記下型と上記上型を衝合してワークの型抜き成
形すると同時に、上記上型と上リフターを各コイルばね
の弾力に抗して上方へ退避すると共に、上記下リフター
も上記下型の上面から下方へ各コイルばねの弾力に抗し
て降下し、しかる後、上記上枠と上型を上記各ガイド支
柱に沿って上記上型に型抜きワークを吸着したまま上昇
し、上記上枠を元の位置に上昇して停止すると、上記自
動切換弁装置を切換えて噴射管の噴射ノズルから圧縮空
気を上記ワークの近傍へ噴射して吸着しているワークを
強制的に剥離してトレイへ移送し、次の海藻によるワー
クの型抜き工程を円滑にして作業能率を向上して生産効
率や作業者の安全性の向上を図るものである。
【0011】
【実施例】以下、本考案を図示のー実施例について説明
する。
する。
【0012】なお、本考案は、上述した具体例と同一構
成部材には、同じ符号を付して説明する。
成部材には、同じ符号を付して説明する。
【0013】図1において、符号1は、例えば、板昆
布、わかめ、板海苔等の海藻を型抜き成形するプレス装
置における扁平な架台であって、この架台1の中程に
は、雄型としての下型2が固定して設けられており、上
記架台1の角隅部には、各ガイド支柱3が立設されてい
る。又、上記下型2の近傍の上記架台1には、複数の案
内杆4が立設されており、この各案内杆4の上部には、
下リフター5が上記下型2の上面2aと同一面にして保
持されるように各コイルばね6の弾力で上方へ付勢する
と共に抜け出ないように設けられている。さらに、上記
各ガイド支柱3には、上枠7が、例えば、図示されない
クランク往復機構により昇降自在に設けられており、上
記下型2の直上の上記上枠7には、上型8が抜け落ちな
いようにする共に上記上枠7の下面7aと同一面にして
設けられており、この上型8の上面8aには、上リフタ
ー9が複数の押しピン10を介して配設されている。さ
らに又、上記上リフター9の上面9aには、各コイルば
ね11が各止めねじ12で抜け出ないようにして介装さ
れており、上記上リフター9は、下型2と上型8が衝合
して海藻によるワークWを型抜き成形する際、各コイル
ばね11の弾力に抗して上型8を上方へ退避している。
布、わかめ、板海苔等の海藻を型抜き成形するプレス装
置における扁平な架台であって、この架台1の中程に
は、雄型としての下型2が固定して設けられており、上
記架台1の角隅部には、各ガイド支柱3が立設されてい
る。又、上記下型2の近傍の上記架台1には、複数の案
内杆4が立設されており、この各案内杆4の上部には、
下リフター5が上記下型2の上面2aと同一面にして保
持されるように各コイルばね6の弾力で上方へ付勢する
と共に抜け出ないように設けられている。さらに、上記
各ガイド支柱3には、上枠7が、例えば、図示されない
クランク往復機構により昇降自在に設けられており、上
記下型2の直上の上記上枠7には、上型8が抜け落ちな
いようにする共に上記上枠7の下面7aと同一面にして
設けられており、この上型8の上面8aには、上リフタ
ー9が複数の押しピン10を介して配設されている。さ
らに又、上記上リフター9の上面9aには、各コイルば
ね11が各止めねじ12で抜け出ないようにして介装さ
れており、上記上リフター9は、下型2と上型8が衝合
して海藻によるワークWを型抜き成形する際、各コイル
ばね11の弾力に抗して上型8を上方へ退避している。
【0014】一方、上記上型8には、複数(図では2
個)の吸気孔20がワークを吸着するように垂直方向へ
貫通して穿設されており、この吸気孔20には、自動切
換弁装置21が上記上枠7に穿設された連通孔22及び
連通管23を通して連結されている。
個)の吸気孔20がワークを吸着するように垂直方向へ
貫通して穿設されており、この吸気孔20には、自動切
換弁装置21が上記上枠7に穿設された連通孔22及び
連通管23を通して連結されている。
【0015】即ち、上記自動切換弁装置21は空気供給
源24に二方向制御弁25と真空ユニットバルブ26を
接続して構成されており、上記自動切換弁装置21の二
方向制御弁25には、噴射管27が弁切換時に圧縮空気
を噴射するように接続されている。さらに、この噴射管
27の先端部には、噴射ノズル28が上記ワークWの近
傍へ噴射するように僅かに上方へ傾斜して付設されてお
り、この噴射ノズル28の圧縮空気は吸着しているワー
クWを強制的に剥離してトレイ13へ移送する。
源24に二方向制御弁25と真空ユニットバルブ26を
接続して構成されており、上記自動切換弁装置21の二
方向制御弁25には、噴射管27が弁切換時に圧縮空気
を噴射するように接続されている。さらに、この噴射管
27の先端部には、噴射ノズル28が上記ワークWの近
傍へ噴射するように僅かに上方へ傾斜して付設されてお
り、この噴射ノズル28の圧縮空気は吸着しているワー
クWを強制的に剥離してトレイ13へ移送する。
【0016】従って、上記自動切換弁装置21の真空ユ
ニットバルブ26は上記下型2に上記上型8を衝合して
ワークWを型抜き成形する直前に上記連通管23及び連
通孔22を通して吸気孔20でワークWを真空吸着して
吸引し、他方、上記上枠7を元の位置に上昇して停止す
ると、上記自動切換弁装置21の二方向制御弁25を切
換えて噴射管27の噴射ノズル28から圧縮空気を上記
ワークWの近傍へ噴射して吸着しているワークWを強制
的に剥離してトレイ13へ移送する。
ニットバルブ26は上記下型2に上記上型8を衝合して
ワークWを型抜き成形する直前に上記連通管23及び連
通孔22を通して吸気孔20でワークWを真空吸着して
吸引し、他方、上記上枠7を元の位置に上昇して停止す
ると、上記自動切換弁装置21の二方向制御弁25を切
換えて噴射管27の噴射ノズル28から圧縮空気を上記
ワークWの近傍へ噴射して吸着しているワークWを強制
的に剥離してトレイ13へ移送する。
【0017】以下、本考案の作用について説明する。従
って、海藻によるワークWを型抜き成形する場合、上記
上枠7と共に上型8を上記各ガイド支柱3に沿って降下
すると共に上記下型2と上記上型7を衝合してワークW
を型抜き成形する直前に上記自動切換弁装置21によっ
て連通管23及び連通孔22を通して吸気孔20でワー
クWを真空吸着し、上記下型2と上記上型8を衝合して
ワークWの型抜き成形すると同時に、上記上型8と上リ
フター9を各コイルばね11の弾力に抗して上方へ退避
すると共に、上記下リフター5も上記下型2の上面から
下方へ各コイルばね6の弾力に抗して降下し、しかる
後、上記上枠7と上型8を上記各ガイド支柱3に沿っ
て、しかも、上記上型8に型抜きワークWを吸着したま
ま上昇し、上記上枠8を元の位置に上昇して停止する
と、上記自動切換弁装置21の二方向制御弁25を切換
えて噴射管27の噴射ノズル28から圧縮空気を上記ワ
ークWの近傍へ噴射し、吸着しているワークWを強制的
に剥離してトレイ13へ移送し、次のワークWの型抜き
工程を円滑にして作業能率を向上して生産効率や作業者
の安全性の向上を図っている。
って、海藻によるワークWを型抜き成形する場合、上記
上枠7と共に上型8を上記各ガイド支柱3に沿って降下
すると共に上記下型2と上記上型7を衝合してワークW
を型抜き成形する直前に上記自動切換弁装置21によっ
て連通管23及び連通孔22を通して吸気孔20でワー
クWを真空吸着し、上記下型2と上記上型8を衝合して
ワークWの型抜き成形すると同時に、上記上型8と上リ
フター9を各コイルばね11の弾力に抗して上方へ退避
すると共に、上記下リフター5も上記下型2の上面から
下方へ各コイルばね6の弾力に抗して降下し、しかる
後、上記上枠7と上型8を上記各ガイド支柱3に沿っ
て、しかも、上記上型8に型抜きワークWを吸着したま
ま上昇し、上記上枠8を元の位置に上昇して停止する
と、上記自動切換弁装置21の二方向制御弁25を切換
えて噴射管27の噴射ノズル28から圧縮空気を上記ワ
ークWの近傍へ噴射し、吸着しているワークWを強制的
に剥離してトレイ13へ移送し、次のワークWの型抜き
工程を円滑にして作業能率を向上して生産効率や作業者
の安全性の向上を図っている。
【0018】なお、本考案による噴射管27の噴射ノズ
ル28は上記ワークWの近傍へ噴射するように僅かに上
方へ傾斜して付設したものについて説明したけれども、
本考案の要旨を変更しない範囲内で、図1の鎖線で示さ
れるように略水平に圧縮空気を噴射するように設計変更
することは自由である。
ル28は上記ワークWの近傍へ噴射するように僅かに上
方へ傾斜して付設したものについて説明したけれども、
本考案の要旨を変更しない範囲内で、図1の鎖線で示さ
れるように略水平に圧縮空気を噴射するように設計変更
することは自由である。
【0019】
【考案の効果】以上述べたように本考案によれば、架台
に下型を固定し、上記架台に各ガイド支柱を立設し、こ
の各ガイド支柱に上枠を昇降自在に設け、上記下型の直
上の上記上枠に上型をばねで降下するように付勢すると
共に上記下型と共同してワークを打ち抜くように設けら
れたプレス装置において、上記上型に吸気孔をワークを
吸着するように穿設し、この吸気孔に自動切換弁装置を
連通孔及び連通管を通して連結し、この自動切換弁装置
に噴射管を弁切換時に圧縮空気を噴射するように接続
し、この噴射管の先端部に噴射ノズルを上記ワークの近
傍へ噴射するように付設してあるので、上記上型にワー
クを一旦吸着した後、この吸着されたワークを上型から
強制的に剥離できるばかりでなく、量産による省力化及
び安全性の向上を図ることができる等の優れた効果を有
する。
に下型を固定し、上記架台に各ガイド支柱を立設し、こ
の各ガイド支柱に上枠を昇降自在に設け、上記下型の直
上の上記上枠に上型をばねで降下するように付勢すると
共に上記下型と共同してワークを打ち抜くように設けら
れたプレス装置において、上記上型に吸気孔をワークを
吸着するように穿設し、この吸気孔に自動切換弁装置を
連通孔及び連通管を通して連結し、この自動切換弁装置
に噴射管を弁切換時に圧縮空気を噴射するように接続
し、この噴射管の先端部に噴射ノズルを上記ワークの近
傍へ噴射するように付設してあるので、上記上型にワー
クを一旦吸着した後、この吸着されたワークを上型から
強制的に剥離できるばかりでなく、量産による省力化及
び安全性の向上を図ることができる等の優れた効果を有
する。
【図1】本考案の型抜き海藻の取出し装置の断面図。
【図2】既に提案されている型抜き海藻の取出し装置の
断面図。
断面図。
1 架台 2 下型 3 ガイド支柱 7 上枠 8 上型 20 吸気孔 21 自動切換弁装置 22 連通孔 23 連通管 25 二方向切換弁 26 真空ユニットバルブ 27 噴射管 28 噴射ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】架台に下型を固定し、上記架台に各ガイド
支柱を立設し、この各ガイド支柱に上枠を昇降自在に設
け、上記下型の直上の上記上枠に上型をばねで降下する
ように付勢すると共に上記下型と共同してワークを打ち
抜くように設けられたプレス装置において、上記上型に
ワークを吸着するように穿設された吸気孔と、この吸気
孔に連通孔及び連通管を通して連結された自動切換弁装
置と、この自動切換弁装置に弁切換時に圧縮空気を噴射
するように接続された噴射管と、この噴射管の先端部に
上記ワークの近傍へ噴射するように付設された噴射ノズ
ルとを具備したことを特徴とする型抜き海藻の取出し装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105487U JPH076793Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 型抜き海藻の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991105487U JPH076793Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 型抜き海藻の取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069494U JPH069494U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH076793Y2 true JPH076793Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14408954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991105487U Expired - Lifetime JPH076793Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 型抜き海藻の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076793Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019115276A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | シーラック株式会社 | 型抜き海藻の量産製造方法および製造装置 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP1991105487U patent/JPH076793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069494U (ja) | 1994-02-08 |
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