JPH0768005A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

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JPH0768005A
JPH0768005A JP5221546A JP22154693A JPH0768005A JP H0768005 A JPH0768005 A JP H0768005A JP 5221546 A JP5221546 A JP 5221546A JP 22154693 A JP22154693 A JP 22154693A JP H0768005 A JPH0768005 A JP H0768005A
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JP
Japan
Prior art keywords
replay
variable display
display device
game
medal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5221546A
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English (en)
Inventor
Norio Ishida
典生 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sammy Industries Co Ltd
Original Assignee
Sammy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sammy Industries Co Ltd filed Critical Sammy Industries Co Ltd
Priority to JP5221546A priority Critical patent/JPH0768005A/ja
Publication of JPH0768005A publication Critical patent/JPH0768005A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 再遊技時の停止図柄の決定における抽選のラ
ンダム性を高めるとともに、再遊技時の遊技のリズムを
崩すことがないスロットマシンを提供する。 【構成】 本発明は、可変表示装置20の停止図柄が、
所定の再遊技図柄の組み合わせとなった場合に、再遊技
を開始させる再遊技判定手段91と、前記再遊技判定手
段91からの再遊技判定信号にもとづいて、上記クレジ
ット投入スイッチ54の操作を条件に、再遊技に供する
メダルの投入を行う再遊技メダル投入手段92とを備え
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スロットマシンに関
し、特に、再遊技時の停止図柄の決定における抽選のラ
ンダム性を高めることができるとともに、遊技のリズム
を崩すことがないスロットマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスロットマシンでは、可変表示装
置の停止図柄が所定の図柄の組み合わせとなった場合
に、当該遊技と同様の条件、すなわち当該遊技に供した
メダル数と同数のメダルを与えて再遊技を行わせてい
た。このスロットマシンでは、可変表示装置の停止図柄
が所定の再遊技図柄となった場合に、遊技者がメダルの
投入を行うことなく、当該遊技に供したメダル数と同数
のメダルの投入動作を自動的に行う。メダルが投入され
た後に、遊技者がスタートスイッチを操作することで、
可変表示装置の図柄の変更表示を開始させるとともに可
変表示装置の停止図柄を決定するために用いる乱数値を
特定している。また、この乱数は、予め定めた一定の間
隔、例えば1.87msec毎に更新されている。
【0003】一方、再遊技の条件が整わない場合には、
通常通りメダルの投入を受け付ける状態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、再遊技に供す
るメダルが自動的に投入され、再遊技の条件が整ってか
ら、遊技者がスタートスイッチを操作するまでの時間
は、ほぼ一定であることから、可変表示装置の停止図柄
を決定するために用いられる乱数の更新回数が、毎回ほ
ぼ同様になってしまう。すなわち、再遊技が行われる場
合には、可変表示装置の停止図柄を決定するための乱数
の更新回数は、一定の法則性を持ってしまうことにな
る。
【0005】したがって、スタートスイッチの操作によ
り特定される乱数は、一定の法則性を持ってしまうこと
から、再遊技時の停止図柄の決定における抽選のランダ
ム性を損ない、熟練した遊技者には再遊技時の可変表示
装置の停止図柄が予測できてしまい、遊技の興趣に欠け
るといった問題点があった。また、再遊技時には、通常
遊技のようにクレジット投入スイッチを操作することが
ないので、遊技者が遊技のリズムを崩してしまうといっ
た問題点があった。
【0006】そこで、本発明にかかるスロットマシン
は、上記した従来の技術の有する問題点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、再遊
技時の停止図柄の決定における抽選のランダム性を高め
るとともに、再遊技時の遊技のリズムを崩すことがない
スロットマシンを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載のスロッ
トマシンはは、可変表示装置(20)の停止図柄が、所定の
再遊技図柄の組み合わせとなった場合に、再遊技を開始
させる再遊技判定手段(91)と、前記再遊技判定手段(91)
からの再遊技判定信号にもとづいて、上記クレジット投
入スイッチ(54)の操作を条件に、再遊技に供するメダル
の投入を行う再遊技メダル投入手段(92)とを備えたこと
を特徴とする。
【0008】
【作 用】したがって、請求項1記載のスロットマシン
によれば、遊技者が所定数のメダルをスロットマシン(1
0)に投入してスタートスイッチ(53)を操作すると、可変
表示装置(20)に表示される図柄が高速で順次変更表示さ
れる。そして、遊技者がストップスイッチ(50〜52)を操
作すると、可変表示装置(20)に高速で順次変更表示され
ていた図柄が停止する。
【0009】ここで、可変表示装置(20)の停止図柄が予
め定めた所定の再遊技図柄であった場合には、再遊技判
定手段(91)は、再遊技判定信号を出力する。再遊技判定
信号が出力された状態で、遊技者がクレジット投入スイ
ッチ(54)を操作すると、再遊技メダル投入手段(92)は、
当該遊技と同様の条件、すなわち、当該遊技に供したメ
ダル数と同数のメダルを投入させる。
【0010】したがって、再遊技と決定され、遊技者が
再遊技を開始させるスタートスイッチ(53)を操作するま
での間に、遊技者が再遊技に供するメダルの投入を開始
させるために、クレジット投入スイッチ(54)を操作する
必要があるから、再遊技の決定からスタートスイッチ(5
3)の操作までの時間に多少のばらつきを生じる。したが
って、再遊技において可変表示装置(20)の停止図柄を決
定するために用いられる乱数の更新回数にばらつきを持
たせることができ、特定される乱数値には法則性が見い
だせないものとなる。
【0011】また、再遊技においても、通常の遊技と同
様にクレジット投入スイッチ(54)の操作を行う必要があ
るため、遊技者が遊技のタイミングを崩すことがない。
【0012】
【実施例】図1〜3は本発明の一実施例を示すもので、
図1は本発明の概略構成を示すブロック図、図2はスロ
ットマシンの正面図、図3は再遊技における処理を示す
フローチャートを各々示す。図2中、10は、スロットマ
シンを示すものであり、このスロットマシン10は、前面
枠の表面にフロントパネル11を設け、該フロントパネル
11のほぼ中央部には可変表示装置20を配設してある。こ
の可変表示装置20は、3箇所の表示窓21〜23を横並びに
形成し、この表示窓21〜23にそれぞれ複数の図柄を順次
移動表示可能な回転リール30…が臨ませてある。
【0013】上記可変表示装置20の右斜め下側には、図
2に示すように、メダル投入口40が配置されている。前
記3個の回転リール30…の下側には、図2に示すよう
に、回転リール30…にそれぞれ対応させて、各回転リー
ル30…を個別に停止させるための3個のストップスイッ
チ50〜52がそれぞれ設けられている。
【0014】上記3個のストップスイッチ50〜52の左側
には、図2に示すように、3個の回転リール30…を回転
させるための、レバー状のスタートスイッチ53が設けら
れている。上記スタートスイッチ53の左斜め上方には、
図2に示すように、クレジットメダルを遊技メダルとし
て、機内に投入するためのクレジット投入スイッチ54が
設けられている。
【0015】上記クレジット投入スイッチ54の下方に
は、図2に示すように、クレジットメダルを清算するた
めの円形の清算スイッチ55が設けられている。また、ス
ロットマシン10の前面下方には、図2に示すように、メ
ダル排出口60が設けられている。つぎに図1を用いて、
本発明に係るスロットマシン10の再遊技の制御回路につ
いて説明する。
【0016】スロットマシン10の制御回路は、図1に示
すように、例えばCPUから構成された中央制御装置70
を中心に構成されている。そして、中央制御装置70の入
力側には、図1に示すように、可変表示装置20の駆動を
開始するためのスタート信号を出力するスタートスイッ
チ53と、可変表示装置20の回転リール30…の回転を個別
に停止させるためのストップ信号をそれぞれ出力する3
個のストップスイッチ50〜52と、メダル投入口40から投
入されたメダルを一枚毎に検出し、投入メダル検出信号
を出力するマイクロスイッチ等を用いたメダル検出セン
サ80と、クレジットされたクレジットコインを機内に投
入するためのクレジット投入信号を出力するとともに、
再遊技時には、再遊技に供することのできるメダルを投
入する再遊技メダル投入信号を出力する前記クレジット
投入スイッチ54とがそれぞれ接続されている。
【0017】また、中央制御装置70の出力側には、図1
に示すように、可変表示装置20が接続されている。前記
中央制御装置70は、図1に示すように、メダル検出セン
サ80又はクレジット投入スイッチ54からの遊技メダル投
入信号の入力を条件に、前記スタートスイッチ53からの
スタート信号にもとづいて可変表示装置20の駆動を開始
させるとともに、ストップスイッチ50〜52からのストッ
プ信号にもとづいて、可変表示装置20の駆動を停止させ
る駆動制御手段90と、前記可変前記表示装置20の停止図
柄が、所定の再遊技図柄の組み合わせとなった場合に、
再遊技信号を出力する再遊技判定手段91と、前記再遊技
判定手段91からの再遊技判定信号にもとづいて、上記ク
レジット投入スイッチ54からの再遊技メダル投入信号の
入力を条件に、当該遊技に供したメダル数と同数のメダ
ルを再遊技に供するメダルとして投入させる再遊技メダ
ル投入手段92とを備える。
【0018】つぎに、本発明の一実施例におけるスロッ
トマシン10の動作を、図3を用いて説明する。このスロ
ットマシン10で遊技を行うには、メダル投入口40からメ
ダルを投入するか、又はクレジット投入スイッチ54を操
作することにより、当該遊技に供するメダル数を決定し
た後に、スタートスイッチ53を操作すると、可変表示装
置20の3個の回転リール30…が回転を開始し、各回転リ
ール30…に表示された図柄が移動表示される。
【0019】そして、各回転リール30…に対応したスト
ップスイッチ50〜52を、例えば左から順に操作すると、
左から順に各回転リール30…が停止し、各回転リール30
…に表示された図柄が停止表示される。この可変表示装
置20に停止表示された図柄の組み合わせが、特定の賞態
様を構成している場合には、所定数のメダルがメダル排
出口60から排出される。
【0020】また、可変表示装置20に停止表示された図
柄が、予め定めた所定の再遊技図柄であった場合には、
当該遊技と同様の条件で再遊技を行わせる。具体的に
は、遊技者がクレジット投入スイッチ54を操作すると、
前回遊技と同様の条件となるよう、前回遊技と同数のメ
ダルが自動的に投入される。この場合、実際にメダルが
消費されるわけではなく、前回遊技と同数のメダルが遊
技者に仮想的に与えられるのである。
【0021】可変表示装置20の停止図柄を決定するため
に用いられる乱数は、予め定めた間隔、例えば1.87
msec毎に更新され、遊技者のスタートスイッチ53の
操作を条件として、乱数値が特定される。したがって、
再遊技の条件が整ってから、遊技者がスタートスイッチ
53を操作するまでの間に、クレジット投入スイッチ54の
操作といった、操作のタイミングに任意性を有する条件
が必要である。このため、その間の乱数の更新回数も不
特定なものとなり、特定される乱数値もランダムなもの
となる。
【0022】その後、通常遊技と同様に、遊技者がスタ
ートスイッチ53を操作すると、再遊技における可変表示
装置20の図柄の移動表示が開始され、ストップスイッチ
50〜52の操作により可変表示装置20の図柄が順次停止す
る。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、再遊技の開始条件が整ってから、
スタートスイッチを操作して、更新されている乱数値を
特定するまでの間に、遊技者のクレジット投入スイッチ
の操作という時間的任意性を備えた条件が必要とされる
ことから、乱数の更新回数にランダム性を持たせること
ができる。したがって、再遊技時の停止図柄の決定にお
ける抽選のランダム性を高めるとともに、再遊技時の遊
技のリズムを崩すことがなく、興趣に富んだゲームを行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概略構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係るスロットマシンの正面図である。
【図3】本発明に係るスロットマシンにおける再遊技開
始時のフローチャートである。
【符号の説明】
10 スロットマシン 11 フロント
パネル 20 可変表示装置 21〜23 表示窓 30 回転リール 40 メダル投
入口 50〜52 ストップスイッチ 53 スタート
スイッチ 54 クレジット投入スイッチ 55 清算スイ
ッチ 60 メダル排出口 70 中央制御
装置 80 メダル検出センサ 90 駆動制御
手段 91 再遊技判定手段 92 再遊技メ
ダル投入手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メダルを投入させるクレジット投入スイ
    ッチと、 メダルの投入を条件に、遊技機の操作によりスタート信
    号を出力するスタートスイッチと、 このスタートスイッチからのスタート信号を入力した場
    合に駆動信号を出力する駆動制御手段と、 この駆動制御手段からの駆動信号にもとづいて複数の図
    柄を順次変更表示可能な可変表示装置とを備え、該可変
    表示装置の停止図柄が所定の再遊技図柄の組み合わせと
    なった場合に再遊技を行わせるスロットマシンにおい
    て、 上記可変表示装置の停止図柄が、所定の再遊技図柄の組
    み合わせとなった場合に、再遊技を開始させる再遊技判
    定手段と、 前記再遊技判定手段からの再遊技判定信号にもとづい
    て、上記クレジット投入スイッチの操作を条件に、再遊
    技に供するメダルの投入を行う再遊技メダル投入手段と
    を備えたことを特徴とするスロットマシン。
JP5221546A 1993-09-07 1993-09-07 スロットマシン Pending JPH0768005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5221546A JPH0768005A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 スロットマシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5221546A JPH0768005A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 スロットマシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0768005A true JPH0768005A (ja) 1995-03-14

Family

ID=16768422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5221546A Pending JPH0768005A (ja) 1993-09-07 1993-09-07 スロットマシン

Country Status (1)

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JP (1) JPH0768005A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006081858A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Aruze Corp 遊技機
JP2009207813A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Heiwa Corp 回胴式遊技機
JP2009240512A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Heiwa Corp 回胴式遊技機
JP2010259464A (ja) * 2009-04-29 2010-11-18 Taiyo Elec Co Ltd 回胴式遊技機

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990924