JPH0768368A - 高圧鋳造方法 - Google Patents
高圧鋳造方法Info
- Publication number
- JPH0768368A JPH0768368A JP21623693A JP21623693A JPH0768368A JP H0768368 A JPH0768368 A JP H0768368A JP 21623693 A JP21623693 A JP 21623693A JP 21623693 A JP21623693 A JP 21623693A JP H0768368 A JPH0768368 A JP H0768368A
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- Japan
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- molten metal
- tip
- injection plunger
- cavity
- plunger tip
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Abstract
(57)【要約】
【目的】射出プランジャチップの駆動を多段で切り換え
て制御する鋳造方法において、スリーブに注湯された溶
湯湯量のばらつきとは無関係に射出プランジャチップの
駆動を正確に制御し、鋳造品の品質のばらつきを低減す
る。 【構成】スリーブ2内に注湯された溶湯を射出プランジ
ャチップ20により押圧して鋳型キャビティ内に充填す
る高圧鋳造方法において、キャビティ13,14の所定
位置に湯先を検知するセンサ31,32を設け、センサ
31,32からの信号に基づいて射出プランジャチップ
20の押圧速度を制御することを特徴とする。
て制御する鋳造方法において、スリーブに注湯された溶
湯湯量のばらつきとは無関係に射出プランジャチップの
駆動を正確に制御し、鋳造品の品質のばらつきを低減す
る。 【構成】スリーブ2内に注湯された溶湯を射出プランジ
ャチップ20により押圧して鋳型キャビティ内に充填す
る高圧鋳造方法において、キャビティ13,14の所定
位置に湯先を検知するセンサ31,32を設け、センサ
31,32からの信号に基づいて射出プランジャチップ
20の押圧速度を制御することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶湯に加圧力を加えな
がら鋳型キャビティ内に充填する高圧鋳造方法に関す
る。
がら鋳型キャビティ内に充填する高圧鋳造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のアルミホイールは、例え
ば図3に示すように、その意匠表面が下側となるように
形成された鋳型100のキャビティ内に、スリーブ10
1に注湯された溶湯200を射出プランジャチップ10
2にて押圧して充填する高圧鋳造法を用いて製造されて
いる。このような製法では、先ず意匠表面を形成する意
匠キャビティ103の中央下部の湯口104に射出され
た溶湯は、意匠面を形成する意匠キャビティ103を放
射状に流れて充填し、リム部を形成するリムキャビティ
105が最後に充填される。
ば図3に示すように、その意匠表面が下側となるように
形成された鋳型100のキャビティ内に、スリーブ10
1に注湯された溶湯200を射出プランジャチップ10
2にて押圧して充填する高圧鋳造法を用いて製造されて
いる。このような製法では、先ず意匠表面を形成する意
匠キャビティ103の中央下部の湯口104に射出され
た溶湯は、意匠面を形成する意匠キャビティ103を放
射状に流れて充填し、リム部を形成するリムキャビティ
105が最後に充填される。
【0003】ところで上記した高圧鋳造法では、キャビ
ティ内を流れる溶湯の速度が大き過ぎると空気の巻き込
みによるブリスタなどの欠陥が発生し易く、速度が小さ
過ぎると湯温の低下により湯境い欠陥が発生し易くなる
ことが知られている。そこで、溶湯の流動先端(以下、
湯先という)がスリーブ101から湯口104までの間
は湯温の低下防止のために射出速度を大きくし、湯口1
04から意匠キャビティ103の出口までの間はガスの
巻き込みを防ぐために射出速度を小さくし、そして薄肉
であるリムキャビティ105内では、湯温の低下を防止
するために高速で射出するような制御を行うことが望ま
しい。
ティ内を流れる溶湯の速度が大き過ぎると空気の巻き込
みによるブリスタなどの欠陥が発生し易く、速度が小さ
過ぎると湯温の低下により湯境い欠陥が発生し易くなる
ことが知られている。そこで、溶湯の流動先端(以下、
湯先という)がスリーブ101から湯口104までの間
は湯温の低下防止のために射出速度を大きくし、湯口1
04から意匠キャビティ103の出口までの間はガスの
巻き込みを防ぐために射出速度を小さくし、そして薄肉
であるリムキャビティ105内では、湯温の低下を防止
するために高速で射出するような制御を行うことが望ま
しい。
【0004】このように射出プランジャチップの駆動を
多段で切り換えて制御する方法として、例えば射出プラ
ジャチップの位置をマグネスケール300などで検出
し、制御装置301がスリーブ101内の湯量と予め算
出されたキャビティ容積データとを比べてその時点の湯
先位置を推定し、湯先位置が所定位置へ到達したと推定
された時点で射出プランジャチップ102の駆動速度を
制御する方法がある。
多段で切り換えて制御する方法として、例えば射出プラ
ジャチップの位置をマグネスケール300などで検出
し、制御装置301がスリーブ101内の湯量と予め算
出されたキャビティ容積データとを比べてその時点の湯
先位置を推定し、湯先位置が所定位置へ到達したと推定
された時点で射出プランジャチップ102の駆動速度を
制御する方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがスリーブ10
1内の湯量とキャビティ容積データを比べる方法では、
スリーブ101内に注湯された溶湯の湯量のばらつきに
よって、湯先の実際の位置と射出プランジャチップ10
2の位置から推定された湯先の位置とにばらつきが発生
し、それによって品質のばらつきが大きいという不具合
があった。
1内の湯量とキャビティ容積データを比べる方法では、
スリーブ101内に注湯された溶湯の湯量のばらつきに
よって、湯先の実際の位置と射出プランジャチップ10
2の位置から推定された湯先の位置とにばらつきが発生
し、それによって品質のばらつきが大きいという不具合
があった。
【0006】すなわち、例えば図3において射出速度の
狙い位置をそれぞれA,Bの2か所としたとき、高速か
ら低速へ射出速度を変化させるべき狙い位置Aを湯先が
通過した後に射出プランジャチップ102が低速となる
と、意匠キャビティ103内に溶湯が高速のまま充填さ
れることとなり空気の巻き込みが発生する。また、湯先
が狙い位置Aに達する前に射出プランジャチップ102
が低速となると、湯温低下により湯境いなどの欠陥が発
生する。
狙い位置をそれぞれA,Bの2か所としたとき、高速か
ら低速へ射出速度を変化させるべき狙い位置Aを湯先が
通過した後に射出プランジャチップ102が低速となる
と、意匠キャビティ103内に溶湯が高速のまま充填さ
れることとなり空気の巻き込みが発生する。また、湯先
が狙い位置Aに達する前に射出プランジャチップ102
が低速となると、湯温低下により湯境いなどの欠陥が発
生する。
【0007】また、低速から高速へ射出速度を変化させ
るべき狙い位置Bを湯先が通過した後に射出プランジャ
チップ102が高速となると、溶湯は低速のままリムキ
ャビティ105を充填するため、湯温の低下により湯境
いなどの欠陥が発生する。一方、湯先が狙い位置Bに達
する前に射出プランジャチップ102が高速となると、
溶湯が意匠キャビティ103を充填し終えない間に高速
となるため、意匠キャビティ103内において空気の巻
き込みが発生する。
るべき狙い位置Bを湯先が通過した後に射出プランジャ
チップ102が高速となると、溶湯は低速のままリムキ
ャビティ105を充填するため、湯温の低下により湯境
いなどの欠陥が発生する。一方、湯先が狙い位置Bに達
する前に射出プランジャチップ102が高速となると、
溶湯が意匠キャビティ103を充填し終えない間に高速
となるため、意匠キャビティ103内において空気の巻
き込みが発生する。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、射出プランジャチップの駆動を多段で切り
換えて制御する鋳造方法において、スリーブに注湯され
た溶湯湯量のばらつきとは無関係に射出プランジャチッ
プの駆動を正確に制御し、鋳造品の品質のばらつきを低
減することを目的とする。
ものであり、射出プランジャチップの駆動を多段で切り
換えて制御する鋳造方法において、スリーブに注湯され
た溶湯湯量のばらつきとは無関係に射出プランジャチッ
プの駆動を正確に制御し、鋳造品の品質のばらつきを低
減することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の高圧鋳造方法は、スリーブ内に注湯された溶湯を射
出プランジャチップにより押圧して鋳型キャビティ内に
充填する高圧鋳造方法において、キャビティの所定位置
に溶湯の存在を検知するセンサを設け、センサからの信
号に基づいて射出プランジャチップの押圧速度を制御す
ることを特徴とする。
明の高圧鋳造方法は、スリーブ内に注湯された溶湯を射
出プランジャチップにより押圧して鋳型キャビティ内に
充填する高圧鋳造方法において、キャビティの所定位置
に溶湯の存在を検知するセンサを設け、センサからの信
号に基づいて射出プランジャチップの押圧速度を制御す
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の高圧鋳造方法では、湯先がセンサの存
在位置に到達すると、センサからの信号により射出プラ
ンジャチップの押圧速度が制御され、溶湯の流動速度が
最適に調整される。すなわちセンサによって湯先が所定
の位置に到達したことが直接的に検出でき、それによっ
て射出プランジャチップの押圧速度が制御される構成と
したため、スリーブ内に注湯された溶湯の湯量にばらつ
きが生じてもそれに影響されることなく正確な時点で射
出プランジャチップの押圧速度を変化させることができ
る。
在位置に到達すると、センサからの信号により射出プラ
ンジャチップの押圧速度が制御され、溶湯の流動速度が
最適に調整される。すなわちセンサによって湯先が所定
の位置に到達したことが直接的に検出でき、それによっ
て射出プランジャチップの押圧速度が制御される構成と
したため、スリーブ内に注湯された溶湯の湯量にばらつ
きが生じてもそれに影響されることなく正確な時点で射
出プランジャチップの押圧速度を変化させることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
に本発明の一実施例で用いた鋳型の断面図を示す。この
鋳型は自動車のアルミホイールを鋳造するためのもので
あり、下型10、中間型11及び上型12からなる鋳型
1と、下型10に結合されたスリーブ2と、スリーブ2
内を摺動する射出プランジャチップ20とから構成さ
れ、意匠面を形成する意匠キャビティ13とリム部を形
成するリムキャビティ14が形成されている。
に本発明の一実施例で用いた鋳型の断面図を示す。この
鋳型は自動車のアルミホイールを鋳造するためのもので
あり、下型10、中間型11及び上型12からなる鋳型
1と、下型10に結合されたスリーブ2と、スリーブ2
内を摺動する射出プランジャチップ20とから構成さ
れ、意匠面を形成する意匠キャビティ13とリム部を形
成するリムキャビティ14が形成されている。
【0012】意匠キャビティ13は略水平に伸び、薄肉
のリムキャビティ14は意匠キャビティ13の周縁部か
ら上方に略垂直に延びている。下型10は、意匠キャビ
ティ13の下部中央に湯口15をもち、湯口15にスリ
ーブ2が下方へ垂直に延びて結合されている。そして湯
口15近傍の下型10には、第1湯先検出センサ31が
型面の一部を構成するように設けられ、意匠キャビティ
13とリムキャビティ14の境界部の中間型11には、
第2湯先検出センサ32が型面の一部を構成するように
設けられている。この湯先検出センサ31、32は図2
に示すように断面同心円状の所定間隔を隔てた一対の電
極33、34からなり、溶湯が接触することにより電極
33と電極34とが通電して検知するものである。
のリムキャビティ14は意匠キャビティ13の周縁部か
ら上方に略垂直に延びている。下型10は、意匠キャビ
ティ13の下部中央に湯口15をもち、湯口15にスリ
ーブ2が下方へ垂直に延びて結合されている。そして湯
口15近傍の下型10には、第1湯先検出センサ31が
型面の一部を構成するように設けられ、意匠キャビティ
13とリムキャビティ14の境界部の中間型11には、
第2湯先検出センサ32が型面の一部を構成するように
設けられている。この湯先検出センサ31、32は図2
に示すように断面同心円状の所定間隔を隔てた一対の電
極33、34からなり、溶湯が接触することにより電極
33と電極34とが通電して検知するものである。
【0013】第1湯先検出センサ31及び第2湯先検出
センサ32の信号はそれぞれ制御装置4に入力され、制
御装置4は射出プランジャチップ20の図示しない駆動
装置を制御している。上記のように構成された鋳型を用
い、アルミホイールを鋳造した。先ず下型10、中間型
11及び上型12を組付け、スリーブ2を下型10の湯
口15と連通するように組付けて固定する。スリーブ2
には所定量のアルミニウム合金溶湯が注湯され、図示し
ない駆動手段により射出プランジャチップ20が高速で
上昇駆動される。これにより湯温が低下するのが防止さ
れている。
センサ32の信号はそれぞれ制御装置4に入力され、制
御装置4は射出プランジャチップ20の図示しない駆動
装置を制御している。上記のように構成された鋳型を用
い、アルミホイールを鋳造した。先ず下型10、中間型
11及び上型12を組付け、スリーブ2を下型10の湯
口15と連通するように組付けて固定する。スリーブ2
には所定量のアルミニウム合金溶湯が注湯され、図示し
ない駆動手段により射出プランジャチップ20が高速で
上昇駆動される。これにより湯温が低下するのが防止さ
れている。
【0014】第1湯先検出センサ31により、湯先が意
匠キャビティ13の入口に到達したことが検知される
と、制御装置4は図示しない駆動装置に信号を送り射出
プランジャチップ20を低速駆動とする。これにより、
溶湯が高速のまま意匠キャビティ13に充填されるのが
防止され、アルミホイ−ルの意匠部への空気の巻き込み
不良が防止されている。
匠キャビティ13の入口に到達したことが検知される
と、制御装置4は図示しない駆動装置に信号を送り射出
プランジャチップ20を低速駆動とする。これにより、
溶湯が高速のまま意匠キャビティ13に充填されるのが
防止され、アルミホイ−ルの意匠部への空気の巻き込み
不良が防止されている。
【0015】意匠キャビティ13の入口で低速となった
溶湯は、湯口15から放射状に広がりながら意匠キャビ
ティ13を低速で充填する。そして意匠キャビティ13
が完全に充填されると、湯先は第2湯先検出センサ32
の位置に到達する。すると第2湯先検出センサ32が制
御装置4に信号を送り、制御装置4は図示しない駆動装
置に信号を送って射出プランジャチップ20を高速駆動
とする。これにより溶湯はリムキャビティ14内を高速
で充填し、鋳型1により熱を奪われやすい薄肉のリムキ
ャビティ14内での湯温の低下が防止される。
溶湯は、湯口15から放射状に広がりながら意匠キャビ
ティ13を低速で充填する。そして意匠キャビティ13
が完全に充填されると、湯先は第2湯先検出センサ32
の位置に到達する。すると第2湯先検出センサ32が制
御装置4に信号を送り、制御装置4は図示しない駆動装
置に信号を送って射出プランジャチップ20を高速駆動
とする。これにより溶湯はリムキャビティ14内を高速
で充填し、鋳型1により熱を奪われやすい薄肉のリムキ
ャビティ14内での湯温の低下が防止される。
【0016】すなわち本実施例の高圧鋳造方法によれ
ば、意匠キャビティ13を充填する溶湯は、そこまでは
高速で移動しているため湯温が高く、湯先は意匠キャビ
ティ13の入口から出口まで確実に低速で移動する。し
たがって意匠部への空気の巻き込みが防止され、ブリス
タなどの気泡不良の発生が防止されているので、優れた
品質の意匠面が形成される。
ば、意匠キャビティ13を充填する溶湯は、そこまでは
高速で移動しているため湯温が高く、湯先は意匠キャビ
ティ13の入口から出口まで確実に低速で移動する。し
たがって意匠部への空気の巻き込みが防止され、ブリス
タなどの気泡不良の発生が防止されているので、優れた
品質の意匠面が形成される。
【0017】そして薄肉のリムキャビティ14の入口で
溶湯は高速となってリムキャビティ14を充填するた
め、湯温の低下による湯境い不良などが防止されてい
る。そして上記作用効果は、第1湯先検出センサ31及
び第2湯先検出センサ32によって湯先がその位置に到
達したことが直接的に検出されることによって奏される
ものであるから、スリーブ2内に注湯される溶湯量には
無関係であり、優れた品質のアルミホイールを安定して
鋳造することができる。
溶湯は高速となってリムキャビティ14を充填するた
め、湯温の低下による湯境い不良などが防止されてい
る。そして上記作用効果は、第1湯先検出センサ31及
び第2湯先検出センサ32によって湯先がその位置に到
達したことが直接的に検出されることによって奏される
ものであるから、スリーブ2内に注湯される溶湯量には
無関係であり、優れた品質のアルミホイールを安定して
鋳造することができる。
【0018】
【発明の効果】したがって本発明の高圧鋳造方法によれ
ば、湯先を検出するセンサにより低速充填すべき時点と
高速充填すべき時点を確実に検知できるため、空気の巻
き込みによるブリスタや湯温の低下による湯境いの表出
などの不具合が確実に防止できる。
ば、湯先を検出するセンサにより低速充填すべき時点と
高速充填すべき時点を確実に検知できるため、空気の巻
き込みによるブリスタや湯温の低下による湯境いの表出
などの不具合が確実に防止できる。
【0019】すなわちスリーブ内に注湯された溶湯の湯
量にばらつきが生じても、それに影響されることなく安
定した品質で鋳造することができ、不良率を著しく低減
することができる。さらに従来必要であったマグネスケ
ールなどの射出プランジャチップの位置を検出する装置
が不要となり、設備の保守点検に要する工数が低減され
る。
量にばらつきが生じても、それに影響されることなく安
定した品質で鋳造することができ、不良率を著しく低減
することができる。さらに従来必要であったマグネスケ
ールなどの射出プランジャチップの位置を検出する装置
が不要となり、設備の保守点検に要する工数が低減され
る。
【図1】本発明の一実施例で用いた高圧鋳造用鋳型の断
面図である。
面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】従来の高圧鋳造用鋳型の断面図である。
1:金型 2:スリーブ 4:
制御装置 13:意匠キャビティ 14:リムキャビティ 1
5:湯口 20:射出プランジャチップ 31,32:湯先検出
センサ
制御装置 13:意匠キャビティ 14:リムキャビティ 1
5:湯口 20:射出プランジャチップ 31,32:湯先検出
センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 スリーブ内に注湯された溶湯を射出プラ
ンジャチップにより押圧して鋳型キャビティ内に充填す
る高圧鋳造方法において、 該キャビティの所定位置に溶湯の存在を検知するセンサ
を設け、該センサからの信号に基づいて該射出プランジ
ャチップの押圧速度を制御することを特徴とする高圧鋳
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623693A JPH0768368A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 高圧鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21623693A JPH0768368A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 高圧鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768368A true JPH0768368A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16685412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21623693A Pending JPH0768368A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 高圧鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308996A (en) * | 1996-01-12 | 1997-07-16 | Alloy Wheels Int Ltd | Alloy vehicle road wheels and methods of manufacturing them. |
| JP2017202501A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 東芝機械株式会社 | ダイカストマシン及び固液共存金属の成形方法 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21623693A patent/JPH0768368A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308996A (en) * | 1996-01-12 | 1997-07-16 | Alloy Wheels Int Ltd | Alloy vehicle road wheels and methods of manufacturing them. |
| JP2017202501A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 東芝機械株式会社 | ダイカストマシン及び固液共存金属の成形方法 |
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