JPH076836Y2 - 商品陳列棚等のための陳列補助具 - Google Patents
商品陳列棚等のための陳列補助具Info
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- JPH076836Y2 JPH076836Y2 JP40424190U JP40424190U JPH076836Y2 JP H076836 Y2 JPH076836 Y2 JP H076836Y2 JP 40424190 U JP40424190 U JP 40424190U JP 40424190 U JP40424190 U JP 40424190U JP H076836 Y2 JPH076836 Y2 JP H076836Y2
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- Japan
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、商店等において日用雑
貨等の商品陳列棚等のための陳列補助具に関し、詳しく
は、商品名や価格を表示する表示板を備えた商品陳列棚
等のための陳列補助具に関する。
貨等の商品陳列棚等のための陳列補助具に関し、詳しく
は、商品名や価格を表示する表示板を備えた商品陳列棚
等のための陳列補助具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、商店等では、図6に示すように、
缶詰や化粧品等の商品21を陳列棚20の上で整列させ
るため、陳列補助具22が使用されていた。この陳列補
助具22は、陳列棚20の前方の商品21が売れたこと
などによって前方部が空になったようなとき、陳列棚2
0の奥にある一群の商品21を整列状態のまま陳列棚2
0の手前に引き出して最前列に整列させ、顧客が買い易
いようにさせるとともに後で仕入れた商品21の追加陳
列を容易にし、さらに、連結部材23により商品21が
前方へ落下するのを防止するものである。そして、商品
21の商品名や価格は陳列棚20の桟24の部分に貼着
されたラベル25に小さく表示されているのが通常であ
る。
缶詰や化粧品等の商品21を陳列棚20の上で整列させ
るため、陳列補助具22が使用されていた。この陳列補
助具22は、陳列棚20の前方の商品21が売れたこと
などによって前方部が空になったようなとき、陳列棚2
0の奥にある一群の商品21を整列状態のまま陳列棚2
0の手前に引き出して最前列に整列させ、顧客が買い易
いようにさせるとともに後で仕入れた商品21の追加陳
列を容易にし、さらに、連結部材23により商品21が
前方へ落下するのを防止するものである。そして、商品
21の商品名や価格は陳列棚20の桟24の部分に貼着
されたラベル25に小さく表示されているのが通常であ
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の陳列補助具
は、缶詰や化粧品等の商品を陳列棚の上で整列させる機
能としては十分なものであるが、商品名や価格の表示が
無いため顧客に対する商品名や価格の表示機能を発揮で
きなかった。又、商品の補充がされる場合等において、
陳列棚の桟の部分に貼着されたラベルに表示されている
商品名や価格等の表示寸法が小さいため、見間違え等に
より間違った場所に商品が配置され、顧客に表示価格の
誤認等を生じさせることがあった。さらに、陳列商品の
引き出し作業を容易にするため、陳列補助具に把手の機
能を備えることが望まれていた。
は、缶詰や化粧品等の商品を陳列棚の上で整列させる機
能としては十分なものであるが、商品名や価格の表示が
無いため顧客に対する商品名や価格の表示機能を発揮で
きなかった。又、商品の補充がされる場合等において、
陳列棚の桟の部分に貼着されたラベルに表示されている
商品名や価格等の表示寸法が小さいため、見間違え等に
より間違った場所に商品が配置され、顧客に表示価格の
誤認等を生じさせることがあった。さらに、陳列商品の
引き出し作業を容易にするため、陳列補助具に把手の機
能を備えることが望まれていた。
【0004】そこで、本考案では、陳列補助具に表示板
を備え、商品名や価格等を十分大きく表示することがで
きるようにするとともにその表示板により、陳列補助具
による陳列商品の引き出し作業を容易にすることを解決
すべき技術的課題とするものである。
を備え、商品名や価格等を十分大きく表示することがで
きるようにするとともにその表示板により、陳列補助具
による陳列商品の引き出し作業を容易にすることを解決
すべき技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のための技
術的手段は、陳列商品の大きさに適応した左右間隔を隔
てて対向平行状に配設された仕切板と、その仕切板を前
端部、後端部において連結する連結部材とを備えた陳列
棚等のための陳列補助具を、商品名等が表記された表示
部材を装着可能な表示板を前記連結部材に回動可能に係
着し、かつ、その表示板には、前記表示部材に表記され
た前記商品名等が目視可能な一定の姿勢で静止させるた
めの静止部材を備えた構成とすることである。
術的手段は、陳列商品の大きさに適応した左右間隔を隔
てて対向平行状に配設された仕切板と、その仕切板を前
端部、後端部において連結する連結部材とを備えた陳列
棚等のための陳列補助具を、商品名等が表記された表示
部材を装着可能な表示板を前記連結部材に回動可能に係
着し、かつ、その表示板には、前記表示部材に表記され
た前記商品名等が目視可能な一定の姿勢で静止させるた
めの静止部材を備えた構成とすることである。
【0006】
【作用】上記構成により、陳列補助具の前端部の連結部
材に装着された表示板は、静止部材によって表示部をほ
ぼ鉛直方向とする一定の姿勢で静止され、表示板に表記
された商品名等を目視容易にさせる。さらに、表示板を
連結部材を軸としてほぼ90度回転させると手で掴み易
く、陳列補助具による陳列商品の引き出し作業を容易に
する。
材に装着された表示板は、静止部材によって表示部をほ
ぼ鉛直方向とする一定の姿勢で静止され、表示板に表記
された商品名等を目視容易にさせる。さらに、表示板を
連結部材を軸としてほぼ90度回転させると手で掴み易
く、陳列補助具による陳列商品の引き出し作業を容易に
する。
【0007】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1において、1,1は左右両側の隣接列の
商品群から所定の商品列を仕切るための仕切板であっ
て、本例では塩化ビニル樹脂製の平帯状板よりなり、そ
れらの一側縁を陳列棚の棚板上面に当接させて対向して
平行に垂設されている。2aは主として商品群を陳列棚
の奥側から手前へ引き出すための後部横棒であり、2b
は最前列の商品の前方への落下防止を兼ねる前部横棒
で、これらは本例では真鍮製の丸棒により形成されてお
り、連結部材を構成している。3〜3は後部横棒2aお
よび前部横棒2bを仕切板1,1に嵌合によって係止さ
せるための貫孔であって、この貫孔3〜3は仕切板1,
1の前後両端部において、仕切板1,1の高さのほぼ中
間部位に貫設される。後述する表示板4は、開閉可能に
形成されていて、商品名や価格等を表記した表示部材5
と、表示板4を鉛直の姿勢に保つための重り6(静止部
材ともいう)とを有し、回動可能に前部横棒2bに装着
されている。そして、両仕切板1,1の貫孔3〜3に後
部横棒2aおよび前部横棒2bをそれぞれ嵌合させて陳
列補助具7が全体として四角形枠状に組立てられてい
る。又、本例では表示部材5は紙製のラベルであり、重
り6は鉄製の棒で形成されている。
説明する。図1において、1,1は左右両側の隣接列の
商品群から所定の商品列を仕切るための仕切板であっ
て、本例では塩化ビニル樹脂製の平帯状板よりなり、そ
れらの一側縁を陳列棚の棚板上面に当接させて対向して
平行に垂設されている。2aは主として商品群を陳列棚
の奥側から手前へ引き出すための後部横棒であり、2b
は最前列の商品の前方への落下防止を兼ねる前部横棒
で、これらは本例では真鍮製の丸棒により形成されてお
り、連結部材を構成している。3〜3は後部横棒2aお
よび前部横棒2bを仕切板1,1に嵌合によって係止さ
せるための貫孔であって、この貫孔3〜3は仕切板1,
1の前後両端部において、仕切板1,1の高さのほぼ中
間部位に貫設される。後述する表示板4は、開閉可能に
形成されていて、商品名や価格等を表記した表示部材5
と、表示板4を鉛直の姿勢に保つための重り6(静止部
材ともいう)とを有し、回動可能に前部横棒2bに装着
されている。そして、両仕切板1,1の貫孔3〜3に後
部横棒2aおよび前部横棒2bをそれぞれ嵌合させて陳
列補助具7が全体として四角形枠状に組立てられてい
る。又、本例では表示部材5は紙製のラベルであり、重
り6は鉄製の棒で形成されている。
【0008】次に、図2は表示板1の開かれた状態での
平面図であり、図3はその側面図である。両図におい
て、表示板1は、本例では透明な塩化ビニール樹脂によ
り一体成形されていて、2枚の四角形の板部8,8がヒ
ンジ部9〜9により開閉可能に連結されている。板部
8,8は、ヒンジ部9〜9側を高くし、ヒンジ部9〜9
から反ヒンジ側に向かって次第に低く形成された外周リ
ブ10,10により周囲が形成されている。又、板部
8,8の内部には外周リブ10,10とほぼ同一高さの
大リブ11〜11と小リブ12,12とが形成されてい
る。そして、外周リブ10,10及び大リブ11〜11
には前記前部横棒2bに係着するためのほぼ半円形の切
欠溝13〜13が形成されている。さらに、大リブ11
〜11には前記重り6を保持するためのほぼ半円形の切
欠溝14〜14が形成されている。又、板部8,8に
は、小円柱状の凸部15,15と、この凸部15,15
が嵌着される凹溝部16,16とが形成されていて、図
1に示すように、表示板1が閉じられ、前記前部横棒2
bに装着されると、凸部15,15と凹溝部16,16
とが互いに緊着し、容易に板部8,8が開かないように
なっている。
平面図であり、図3はその側面図である。両図におい
て、表示板1は、本例では透明な塩化ビニール樹脂によ
り一体成形されていて、2枚の四角形の板部8,8がヒ
ンジ部9〜9により開閉可能に連結されている。板部
8,8は、ヒンジ部9〜9側を高くし、ヒンジ部9〜9
から反ヒンジ側に向かって次第に低く形成された外周リ
ブ10,10により周囲が形成されている。又、板部
8,8の内部には外周リブ10,10とほぼ同一高さの
大リブ11〜11と小リブ12,12とが形成されてい
る。そして、外周リブ10,10及び大リブ11〜11
には前記前部横棒2bに係着するためのほぼ半円形の切
欠溝13〜13が形成されている。さらに、大リブ11
〜11には前記重り6を保持するためのほぼ半円形の切
欠溝14〜14が形成されている。又、板部8,8に
は、小円柱状の凸部15,15と、この凸部15,15
が嵌着される凹溝部16,16とが形成されていて、図
1に示すように、表示板1が閉じられ、前記前部横棒2
bに装着されると、凸部15,15と凹溝部16,16
とが互いに緊着し、容易に板部8,8が開かないように
なっている。
【0009】尚、本実施例では、表示板4の材質に塩化
ビニール樹脂を用いたが、その他にポリプロピレン、ポ
リスチレン等のプラスチックスやその他金属板等を用い
ることもできる。さらに、本実施例における表示板4を
一枚板として形成し、表示部材5を表示板4の表面に貼
着しても良く、さらに、重り6に代え、表示板4の重り
6に対応する部分の肉厚を厚くすることによりその部分
の重量を増して形成してもよい。
ビニール樹脂を用いたが、その他にポリプロピレン、ポ
リスチレン等のプラスチックスやその他金属板等を用い
ることもできる。さらに、本実施例における表示板4を
一枚板として形成し、表示部材5を表示板4の表面に貼
着しても良く、さらに、重り6に代え、表示板4の重り
6に対応する部分の肉厚を厚くすることによりその部分
の重量を増して形成してもよい。
【0010】次に、本考案の実施例の作用を図を参照し
て説明する。図4は、陳列棚20に載置され、商品21
が配置された陳列補助具7を示し、かつ、最前列の商品
21が取り去られた状態を説明する図である。表示板1
は、図1に示すように、内部に表示部材5と重り6とを
挟み込んで保持したうえで、前記陳列補助具7の前部横
棒2bに回動可能に係着されている。このとき、重り6
により、表示板4は重り6を下とするほぼ鉛直方向の一
定の姿勢で静止し、表示部材5に表記された商品21の
品名や価格を顧客に見易くすることができる。
て説明する。図4は、陳列棚20に載置され、商品21
が配置された陳列補助具7を示し、かつ、最前列の商品
21が取り去られた状態を説明する図である。表示板1
は、図1に示すように、内部に表示部材5と重り6とを
挟み込んで保持したうえで、前記陳列補助具7の前部横
棒2bに回動可能に係着されている。このとき、重り6
により、表示板4は重り6を下とするほぼ鉛直方向の一
定の姿勢で静止し、表示部材5に表記された商品21の
品名や価格を顧客に見易くすることができる。
【0011】次に、図5に示すように、表示板4をほぼ
90度回転させたうえ表示板4を手で引き、陳列補助具
7とともに陳列棚20の奥に残されていた商品21を手
前側に引き出すことができる。このとき、表示板4は手
で掴むとき手前側となる部分17を厚くし、その反対側
となる部分18に向かうに従って薄くなるように形成さ
れているので、力を加えて引っ張っても手がすべること
がない。尚、表示板4の上端部18側を手で掴み陳列補
助具7を手前側に引き出すこともできる。
90度回転させたうえ表示板4を手で引き、陳列補助具
7とともに陳列棚20の奥に残されていた商品21を手
前側に引き出すことができる。このとき、表示板4は手
で掴むとき手前側となる部分17を厚くし、その反対側
となる部分18に向かうに従って薄くなるように形成さ
れているので、力を加えて引っ張っても手がすべること
がない。尚、表示板4の上端部18側を手で掴み陳列補
助具7を手前側に引き出すこともできる。
【0012】その後、陳列補助具7のみを元の位置へ押
し込めば、陳列棚20は正規の陳列状態となり、整頓さ
れた商品21は顧客に心地良さを与え、顧客の買い物を
容易にさせる。
し込めば、陳列棚20は正規の陳列状態となり、整頓さ
れた商品21は顧客に心地良さを与え、顧客の買い物を
容易にさせる。
【0013】さらに、表示部材5による品名や価格等の
表示が明確となるため、陳列棚20の間違った場所に商
品21が配置されることがなくなり、顧客に価格の誤認
等を生じさせることも少なくなる。
表示が明確となるため、陳列棚20の間違った場所に商
品21が配置されることがなくなり、顧客に価格の誤認
等を生じさせることも少なくなる。
【0014】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、商品陳列
棚等のための陳列補助具は表示板を備えているので、商
品名や価格等の表示が明確になり、商品配置の間違いが
少なくなり、顧客の商品価格の誤認等を少なくするとい
う効果がある。又、表示板を連結部材を軸としてほぼ9
0度回転させると手で掴むための把手となるので、その
表示板により、陳列補助具による陳列商品の引き出し作
業を容易にするという効果がある。
棚等のための陳列補助具は表示板を備えているので、商
品名や価格等の表示が明確になり、商品配置の間違いが
少なくなり、顧客の商品価格の誤認等を少なくするとい
う効果がある。又、表示板を連結部材を軸としてほぼ9
0度回転させると手で掴むための把手となるので、その
表示板により、陳列補助具による陳列商品の引き出し作
業を容易にするという効果がある。
【0015】
【図1】本考案の実施例に係る陳列補助具の斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案の実施例に係る表示板の平面図である。
【図3】本考案の実施例に係る表示板の側面図である。
【図4】本考案の実施例に係る陳列補助具の使用状況を
説明する斜視図である。
説明する斜視図である。
【図5】本考案の実施例に係る陳列補助具の使用状況を
説明する斜視図である。
説明する斜視図である。
【図6】従来例に係る陳列補助具を使用した陳列棚の部
分斜視図である。
分斜視図である。
1 仕切板 2a 後部横棒 2b 前部横棒 4 表示板 5 表示部材 6 重り 7 陳列補助具
Claims (1)
- 【請求項1】 陳列商品の大きさに適応した左右間隔を
隔てて対向平行状に配設された仕切板と、その仕切板を
前端部、後端部において連結する連結部材とを備えた陳
列棚等のための陳列補助具であって、商品名等が表記さ
れた表示部材を装着可能な表示板を前記連結部材に回動
可能に係着し、かつ、その表示板には、前記表示部材に
表記された前記商品名等が目視可能な一定の姿勢で静止
させるための静止部材を備えたことを特徴とする商品陳
列棚等のための陳列補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40424190U JPH076836Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 商品陳列棚等のための陳列補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40424190U JPH076836Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 商品陳列棚等のための陳列補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491163U JPH0491163U (ja) | 1992-08-07 |
| JPH076836Y2 true JPH076836Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31881904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40424190U Expired - Lifetime JPH076836Y2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 商品陳列棚等のための陳列補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076836Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40424190U patent/JPH076836Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0491163U (ja) | 1992-08-07 |
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