JPH0768378A - 切断装置 - Google Patents
切断装置Info
- Publication number
- JPH0768378A JPH0768378A JP21856493A JP21856493A JPH0768378A JP H0768378 A JPH0768378 A JP H0768378A JP 21856493 A JP21856493 A JP 21856493A JP 21856493 A JP21856493 A JP 21856493A JP H0768378 A JPH0768378 A JP H0768378A
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- JP
- Japan
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- cutting
- torch
- cutting torch
- sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、作業中、停止した切断トー
チの交換を短時間に行うことができ、且つ切断装置の操
作者が直接交換作業を行わずにすむ作業効率が良好で安
全性の高い切断装置を構成することにある。 【構成】 本発明は、切断装置のトーチ基準位置におい
て通常時に切断を行う主切断トーチと一または複数の予
備切断トーチとをブラケットに保持し、このブラケット
を、前記予備切断トーチをトーチ基準位置に移動させる
移動装置に取り付けて切断ユニットを構成する。そし
て、前記した主切断トーチまたは予備切断トーチに故障
停止を感知するセンサを取り付け、さらにこのセンサ及
び前記移動装置を、切断トーチが故障停止した際に移動
装置を駆動する制御装置に接続することにより、切断ト
ーチを被加工材に対して相対的に移動させて切断作業を
行う切断装置を構成する。
チの交換を短時間に行うことができ、且つ切断装置の操
作者が直接交換作業を行わずにすむ作業効率が良好で安
全性の高い切断装置を構成することにある。 【構成】 本発明は、切断装置のトーチ基準位置におい
て通常時に切断を行う主切断トーチと一または複数の予
備切断トーチとをブラケットに保持し、このブラケット
を、前記予備切断トーチをトーチ基準位置に移動させる
移動装置に取り付けて切断ユニットを構成する。そし
て、前記した主切断トーチまたは予備切断トーチに故障
停止を感知するセンサを取り付け、さらにこのセンサ及
び前記移動装置を、切断トーチが故障停止した際に移動
装置を駆動する制御装置に接続することにより、切断ト
ーチを被加工材に対して相対的に移動させて切断作業を
行う切断装置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス切断トーチ等を用
いて鋼板等を切断する切断装置に関するものである。
いて鋼板等を切断する切断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な切断装置は、例えば複数のガス
切断トーチを架台上に固定し、この架台を前後及び左右
に移動させて、架台の下に置いた鋼板を切断加工する構
造を有する。このような切断装置によれば、一回の切断
作業により、同一の複数の図形を切り出すことができ
る。特にガス切断トーチを使用する切断装置の場合、切
断作業中に切断トーチの火口がスパッタによりつまる等
して、故障停止する場合がある。
切断トーチを架台上に固定し、この架台を前後及び左右
に移動させて、架台の下に置いた鋼板を切断加工する構
造を有する。このような切断装置によれば、一回の切断
作業により、同一の複数の図形を切り出すことができ
る。特にガス切断トーチを使用する切断装置の場合、切
断作業中に切断トーチの火口がスパッタによりつまる等
して、故障停止する場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】切断作業中の切断トー
チの故障停止は、センサを使用することにより検出する
ことができるが、上記したような従来の装置では、故障
した切断トーチの火口の清掃、交換作業は手動で行うた
めに、全ての切断ト─チを一旦停止したうえで切断作業
を中断しなければならず、効率が悪く作業時間にロスが
生じる。特に、人手の省力化が進行する現在、切断加工
作業の効率化を達成するのに障害となる。また、作業者
が、切断作業を中断した状態で高熱が残留する鋼板や切
断トーチに近接して火口の清掃、交換作業を行わなけれ
ばならないため、危険であって、作業者の安全を確保す
る上からも望ましいことではなかった。
チの故障停止は、センサを使用することにより検出する
ことができるが、上記したような従来の装置では、故障
した切断トーチの火口の清掃、交換作業は手動で行うた
めに、全ての切断ト─チを一旦停止したうえで切断作業
を中断しなければならず、効率が悪く作業時間にロスが
生じる。特に、人手の省力化が進行する現在、切断加工
作業の効率化を達成するのに障害となる。また、作業者
が、切断作業を中断した状態で高熱が残留する鋼板や切
断トーチに近接して火口の清掃、交換作業を行わなけれ
ばならないため、危険であって、作業者の安全を確保す
る上からも望ましいことではなかった。
【0004】そこで、本発明の目的は、作業中、停止し
た切断トーチの交換を短時間に行うことができ、且つ作
業者が直接交換作業を行わずに済む、作業効率が良好
で、安全性に優れた切断装置を構成することにある。
た切断トーチの交換を短時間に行うことができ、且つ作
業者が直接交換作業を行わずに済む、作業効率が良好
で、安全性に優れた切断装置を構成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、切断装置のト
ーチ基準位置において通常時に切断を行う主切断トーチ
と一または複数の予備切断トーチとをブラケットに保持
し、このブラケットを、前記予備切断トーチをトーチ基
準位置に移動させる移動装置に取り付けて切断ユニット
を構成する。そして、前記した主切断トーチまたは予備
切断トーチに故障停止を感知するセンサを取り付け、さ
らにこのセンサ及び前記移動装置を、切断トーチが故障
停止した際に移動装置を駆動する制御装置に接続するこ
とにより、切断トーチを被加工材に対して相対的に移動
させて切断作業を行う切断装置を構成して上記課題を解
決している。
ーチ基準位置において通常時に切断を行う主切断トーチ
と一または複数の予備切断トーチとをブラケットに保持
し、このブラケットを、前記予備切断トーチをトーチ基
準位置に移動させる移動装置に取り付けて切断ユニット
を構成する。そして、前記した主切断トーチまたは予備
切断トーチに故障停止を感知するセンサを取り付け、さ
らにこのセンサ及び前記移動装置を、切断トーチが故障
停止した際に移動装置を駆動する制御装置に接続するこ
とにより、切断トーチを被加工材に対して相対的に移動
させて切断作業を行う切断装置を構成して上記課題を解
決している。
【0006】また、上記したような切断ユニットを複
数、連続させて架台に固定し、前記した主切断トーチま
たは予備切断トーチに故障停止を感知するセンサを取り
付け、さらにこのセンサ及び前記移動装置を、切断トー
チが故障停止した際に移動装置を駆動する制御装置に接
続することで、複数の切断トーチを被加工材に対して相
対的に移動させて切断作業を行う切断装置としてもよ
い。
数、連続させて架台に固定し、前記した主切断トーチま
たは予備切断トーチに故障停止を感知するセンサを取り
付け、さらにこのセンサ及び前記移動装置を、切断トー
チが故障停止した際に移動装置を駆動する制御装置に接
続することで、複数の切断トーチを被加工材に対して相
対的に移動させて切断作業を行う切断装置としてもよ
い。
【0007】
【作用】センサが、主切断トーチの故障停止を感知する
と、制御装置が移動装置を駆動させ、切断装置のトーチ
基準位置に予備切断トーチが移動して、主切断トーチに
代わって切断作業を続行する。複数の予備切断トーチを
有する場合は、さらに予備切断トーチが故障した場合で
も、別の予備切断トーチがトーチ基準位置に移動して切
断作業を続行する。
と、制御装置が移動装置を駆動させ、切断装置のトーチ
基準位置に予備切断トーチが移動して、主切断トーチに
代わって切断作業を続行する。複数の予備切断トーチを
有する場合は、さらに予備切断トーチが故障した場合で
も、別の予備切断トーチがトーチ基準位置に移動して切
断作業を続行する。
【0008】また、かかる切断ユニットを複数の切断ト
ーチを使用する切断装置に取り付けた場合は、切断トー
チの交換時、他のトーチを停止させる必要がなく、特に
効率に優れた切断装置とすることができる。
ーチを使用する切断装置に取り付けた場合は、切断トー
チの交換時、他のトーチを停止させる必要がなく、特に
効率に優れた切断装置とすることができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明にかかる切断装置の実施例を、
図を用いて説明する。図1は切断装置の平面図、図2
(a) ,(b) は切断ユニットの作動を示す説明図である。
図を用いて説明する。図1は切断装置の平面図、図2
(a) ,(b) は切断ユニットの作動を示す説明図である。
【0010】図1に示すように、切断装置1は、被加工
材たる鋼板P上に掛け渡された架台3を有す。この架台
3の二本の足31,31はレール33,33上に載置さ
れており、さらにこれら二本の足31,31間に掛け渡
された梁32には五つの切断ユニット2を一連に固定し
ている。この架台3は、レール33,33上を図1の矢
印X方向に移動するとともに、梁32は図示しない駆動
装置により同図の矢印Y方向に摺動するため、これに固
定される切断ユニット2は所定の範囲でX−Y平面上を
自由に移動可能な構造となっている。そして、架台3を
鋼板Pの一端から他端へ移動させながら梁32を横方向
にスライドさせることによって、五つの切断ユニット2
がそれぞれ同一形状の切断材WPを切り出していく。
材たる鋼板P上に掛け渡された架台3を有す。この架台
3の二本の足31,31はレール33,33上に載置さ
れており、さらにこれら二本の足31,31間に掛け渡
された梁32には五つの切断ユニット2を一連に固定し
ている。この架台3は、レール33,33上を図1の矢
印X方向に移動するとともに、梁32は図示しない駆動
装置により同図の矢印Y方向に摺動するため、これに固
定される切断ユニット2は所定の範囲でX−Y平面上を
自由に移動可能な構造となっている。そして、架台3を
鋼板Pの一端から他端へ移動させながら梁32を横方向
にスライドさせることによって、五つの切断ユニット2
がそれぞれ同一形状の切断材WPを切り出していく。
【0011】図2を用いて切断ユニット2の構造を説明
する。切断ユニット2は主切断トーチ21と予備切断ト
ーチ22を有し、これらをブラケット23に固定してい
る。同ブラケット23は、前記梁32に固定されたユニ
ット基部24のアーム25に摺動可能に取り付けられて
おり、移動装置たる駆動シリンダ26の両端を、それぞ
れブラケット23とアーム25の一部に固定している。
なお、同図(a) に示す主切断トーチ21の位置をトーチ
基準位置とする。
する。切断ユニット2は主切断トーチ21と予備切断ト
ーチ22を有し、これらをブラケット23に固定してい
る。同ブラケット23は、前記梁32に固定されたユニ
ット基部24のアーム25に摺動可能に取り付けられて
おり、移動装置たる駆動シリンダ26の両端を、それぞ
れブラケット23とアーム25の一部に固定している。
なお、同図(a) に示す主切断トーチ21の位置をトーチ
基準位置とする。
【0012】同図(b) に示すように、駆動シリンダ26
を作動させることによって、ブラケット23がスライド
し、主切断トーチ21及び予備切断トーチ22が移動す
る。駆動シリンダ26の縮み幅は、予備切断トーチ22
が移動した際、主切断トーチ21があった位置、すなわ
ちトーチ基準位置に移動するように調整される。
を作動させることによって、ブラケット23がスライド
し、主切断トーチ21及び予備切断トーチ22が移動す
る。駆動シリンダ26の縮み幅は、予備切断トーチ22
が移動した際、主切断トーチ21があった位置、すなわ
ちトーチ基準位置に移動するように調整される。
【0013】アーム25には、主切断トーチ21の作動
を確認する光センサであるセンサ4が取り付けられ、同
センサ4を切断装置1の図示しない本体に保持された制
御装置5に接続している。この制御装置5は駆動シリン
ダ26を制御するものであって、センサ4により主切断
トーチ21の故障停止を感知すると、駆動シリンダ26
を作動させて、トーチ基準位置に予備切断トーチ22を
移動させるとともに、予備切断トーチ22を点火する制
御を行う。
を確認する光センサであるセンサ4が取り付けられ、同
センサ4を切断装置1の図示しない本体に保持された制
御装置5に接続している。この制御装置5は駆動シリン
ダ26を制御するものであって、センサ4により主切断
トーチ21の故障停止を感知すると、駆動シリンダ26
を作動させて、トーチ基準位置に予備切断トーチ22を
移動させるとともに、予備切断トーチ22を点火する制
御を行う。
【0014】図3は、切断トーチ21,22へのガス供
給路を示す説明図である。同図に示すように、それぞれ
の切断トーチ21,22には、燃料ガス、切断酸素、予
熱酸素の各供給路をそれぞれ分岐して接続しており、各
分岐路には前記した制御装置5によって開閉される電磁
弁27a〜27c,28a〜28cを設けている。通
常、制御装置5は、主切断トーチ21用の第1の電磁弁
27a〜27c群を開放してこれを作動させるが、主切
断トーチ21の故障停止時には、駆動シリンダ26の作
動と同時にこれらを閉鎖し、予備切断トーチ22用の第
2の電磁弁28a〜28c群を開放して同予備切断トー
チ22を点火する。
給路を示す説明図である。同図に示すように、それぞれ
の切断トーチ21,22には、燃料ガス、切断酸素、予
熱酸素の各供給路をそれぞれ分岐して接続しており、各
分岐路には前記した制御装置5によって開閉される電磁
弁27a〜27c,28a〜28cを設けている。通
常、制御装置5は、主切断トーチ21用の第1の電磁弁
27a〜27c群を開放してこれを作動させるが、主切
断トーチ21の故障停止時には、駆動シリンダ26の作
動と同時にこれらを閉鎖し、予備切断トーチ22用の第
2の電磁弁28a〜28c群を開放して同予備切断トー
チ22を点火する。
【0015】図1を用いて、本実施例の切断装置1の作
動を説明する。この切断作業例においては、右から二番
目の切断ユニット2Xの主切断トーチ21が作業途中で
スパッタの付着等によって停止している。すなわち、停
止した時点で切断を行っていた切断材WP0は切断線が
途切れ、完全に切り出されていない。主切断トーチ21
の停止をセンサ4が感知すると、制御装置5がこれに対
応して予備切断トーチ22をトーチ基本位置に移動させ
る。そして、次の切断材WP1に移行する直前でこれを
点火し切断作業を継続する。
動を説明する。この切断作業例においては、右から二番
目の切断ユニット2Xの主切断トーチ21が作業途中で
スパッタの付着等によって停止している。すなわち、停
止した時点で切断を行っていた切断材WP0は切断線が
途切れ、完全に切り出されていない。主切断トーチ21
の停止をセンサ4が感知すると、制御装置5がこれに対
応して予備切断トーチ22をトーチ基本位置に移動させ
る。そして、次の切断材WP1に移行する直前でこれを
点火し切断作業を継続する。
【0016】この間、他の切断ユニット2は、切断作業
を中断することなく継続して作業を行うため、作業時間
のロスは生じず、また、切断トーチ21,22の交換作
業が瞬時に行われるため、不良切断材は切断材WP0の
みとなる。
を中断することなく継続して作業を行うため、作業時間
のロスは生じず、また、切断トーチ21,22の交換作
業が瞬時に行われるため、不良切断材は切断材WP0の
みとなる。
【0017】なお、切断ユニット2を構成する移動装置
として、本実施例では駆動シリンダ26を使用したが、
ピニオンギヤとラックによって構成する等、他の公知の
構造としてもよいのは勿論である。また、センサ4は、
光センサのほか熱センサ等を使用してもよい。また、予
備切断トーチをさらに複数取り付けることもできる。さ
らに、切断ユニットの数は任意であって、単一の切断ユ
ニットしか持たない切断装置とすることも可能である。
として、本実施例では駆動シリンダ26を使用したが、
ピニオンギヤとラックによって構成する等、他の公知の
構造としてもよいのは勿論である。また、センサ4は、
光センサのほか熱センサ等を使用してもよい。また、予
備切断トーチをさらに複数取り付けることもできる。さ
らに、切断ユニットの数は任意であって、単一の切断ユ
ニットしか持たない切断装置とすることも可能である。
【0018】図4は、切断ユニットの他の構成例を示す
説明図である。同切断ユニット12は、前記実施例と異
なり、移動装置として回転装置29を使用したものであ
る。主切断トーチ21及び予備切断トーチ22はカギ型
のブラケット30にそれぞれ直行するように取り付けて
おり、またこのブラケット30の角部は回転装置29に
取り付けている。
説明図である。同切断ユニット12は、前記実施例と異
なり、移動装置として回転装置29を使用したものであ
る。主切断トーチ21及び予備切断トーチ22はカギ型
のブラケット30にそれぞれ直行するように取り付けて
おり、またこのブラケット30の角部は回転装置29に
取り付けている。
【0019】回転装置29は所定のトルクを有するサー
ボモータであって、図示しない制御装置の制御信号によ
って直角に回転する構造となっている。そして、制御装
置は主切断トーチ21の故障停止と同時に回転装置29
を駆動させ、ブラケット30を回転させ、予備切断トー
チ22をトーチ基準位置に移動させることによって、切
断作業を継続させる。
ボモータであって、図示しない制御装置の制御信号によ
って直角に回転する構造となっている。そして、制御装
置は主切断トーチ21の故障停止と同時に回転装置29
を駆動させ、ブラケット30を回転させ、予備切断トー
チ22をトーチ基準位置に移動させることによって、切
断作業を継続させる。
【0020】なお、このブラケットは、同図に示すガギ
型の他、T字型や十字型として複数の予備切断トーチを
取り付ける構造としてもよい。また、移動装置は回転装
置29の他、クランク機構等によっても構成することが
できる。
型の他、T字型や十字型として複数の予備切断トーチを
取り付ける構造としてもよい。また、移動装置は回転装
置29の他、クランク機構等によっても構成することが
できる。
【0021】
【発明の効果】主切断トーチが故障停止すると、自動的
に予備切断トーチが主切断トーチに交換されるために、
切断作業の復旧が迅速に行われ、作業の時間的なロスが
生じず、生産効率に優れた切断装置となる。
に予備切断トーチが主切断トーチに交換されるために、
切断作業の復旧が迅速に行われ、作業の時間的なロスが
生じず、生産効率に優れた切断装置となる。
【0022】特に、複数の切断トーチを使用する切断装
置に取り付けた場合は、故障停止した切断ユニットの復
旧を自動的にかつ迅速に行えるため、他の切断ユニット
を停止させる必要がなく、特に効率に優れた切断装置と
することができる。また、操作者が切断装置に近づいて
火口の交換を行う必要がないために、安全性にも優れた
切断装置とすることができる。
置に取り付けた場合は、故障停止した切断ユニットの復
旧を自動的にかつ迅速に行えるため、他の切断ユニット
を停止させる必要がなく、特に効率に優れた切断装置と
することができる。また、操作者が切断装置に近づいて
火口の交換を行う必要がないために、安全性にも優れた
切断装置とすることができる。
【図1】実施例の切断装置の平面図である。
【図2】切断ユニットの作動説明図である。
【図3】切断トーチのガス供給路の説明図である。
【図4】切断ユニットの他の構成例を示す説明図であ
る。
る。
1・・・・・・切断装置 2,12・・・切断ユニット 3・・・・・・架台 4・・・・・・センサ 5・・・・・・制御装置 21・・・・・主切断トーチ 22・・・・・予備切断トーチ 23,30・・ブラケット 26・・・・・駆動シリンダ(移動装置) 29・・・・・回転装置(移動装置) P・・・・・・鋼板(被加工材)
Claims (2)
- 【請求項1】 切断トーチを被加工材に対して相対的に
移動させて切断作業を行う切断装置において、トーチ基
準位置において通常時に切断を行う主切断トーチと一ま
たは複数の予備切断トーチとをブラケットに保持し、該
ブラケットを、前記予備切断トーチを前記トーチ基準位
置に移動させる移動装置に取り付けて切断ユニットを構
成するとともに、前記主切断トーチまたは予備切断トー
チに故障停止を感知するセンサを取り付け、さらに該セ
ンサ及び前記移動装置を、前記切断トーチが故障停止し
た際に前記移動装置を駆動する制御装置に接続したこと
を特徴とする切断装置。 - 【請求項2】 複数の切断トーチを被加工材に対して相
対的に移動させて切断作業を行う切断装置において、ト
ーチ基準位置において通常時に切断を行う主切断トーチ
と一または複数の予備切断トーチとをブラケットに保持
し、該ブラケットを、前記予備切断トーチを前記トーチ
基準位置に移動させる移動装置に取り付けて切断ユニッ
トを構成するとともに、複数の該切断ユニットを架台に
一連に固定し、前記主切断トーチまたは予備切断トーチ
に故障停止を感知するセンサを取り付け、さらに該セン
サ及び前記移動装置を、前記切断トーチが故障停止した
際に前記移動装置を駆動する制御装置に接続したことを
特徴とする切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856493A JPH0768378A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21856493A JPH0768378A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0768378A true JPH0768378A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16721924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21856493A Pending JPH0768378A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061858A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Daiichi Sangyo Kk | ガス切断機の火炎安定器 |
| CN103317206A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 江苏中核利柏特股份有限公司 | 一种手工火焰切割辅助装置 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP21856493A patent/JPH0768378A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061858A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Daiichi Sangyo Kk | ガス切断機の火炎安定器 |
| CN103317206A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-09-25 | 江苏中核利柏特股份有限公司 | 一种手工火焰切割辅助装置 |
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