JPH0768556B2 - ディスプレイ清掃用固形クリーナー - Google Patents
ディスプレイ清掃用固形クリーナーInfo
- Publication number
- JPH0768556B2 JPH0768556B2 JP29294189A JP29294189A JPH0768556B2 JP H0768556 B2 JPH0768556 B2 JP H0768556B2 JP 29294189 A JP29294189 A JP 29294189A JP 29294189 A JP29294189 A JP 29294189A JP H0768556 B2 JPH0768556 B2 JP H0768556B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- display
- cleaner
- solid cleaner
- polyvinyl alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディスプレイ清掃用固形クリーナーに係わ
り、さらに詳しくは、VDT画面の清掃を簡便に成し、VDT
障害を防止できるディスプレイ清掃用固形クリーナーに
関するものである。
り、さらに詳しくは、VDT画面の清掃を簡便に成し、VDT
障害を防止できるディスプレイ清掃用固形クリーナーに
関するものである。
(従来の技術) 近時、オフィスオートメーション(OA)化の進展によ
り、オフィスには、様々なOA機器が満ちあふれている。
これらの保守管理については、専業サービス会社に一任
するケースも多く、そのためもあって、ユーザーが自分
で、これらのOA機器の清掃管理をするという習慣がまだ
定着していない。従って、OA機器がきわめて汚れた状態
で使用されている状況にある。特に、コンピューター端
末、パソコン、ワープロのディスプレイにむかってのい
わゆるVDT労働は、それ自体視力障害を惹起しやすいと
いわれており、まして汚れた画面のままの作業は、視力
障害を加速する結果となる。即ち、VDTの画面は、その
性質上常に電荷を帯びており、VDT画面上のマイクロダ
スト(微小塵)を帯電させ、この帯電したマイクロダス
トが、VDT労働者の顔や眼球に降り注ぎ、皮膚炎や角膜
炎の原因となる。これを防止するためにはVDT労働者
は、VDT画面の清掃に努める必要がある。そのためのク
リーナーとしては、コットンやレーヨンの不織布に界面
活性剤などを含浸させ、ぬれおしぼりのようにしたもの
がある。
り、オフィスには、様々なOA機器が満ちあふれている。
これらの保守管理については、専業サービス会社に一任
するケースも多く、そのためもあって、ユーザーが自分
で、これらのOA機器の清掃管理をするという習慣がまだ
定着していない。従って、OA機器がきわめて汚れた状態
で使用されている状況にある。特に、コンピューター端
末、パソコン、ワープロのディスプレイにむかってのい
わゆるVDT労働は、それ自体視力障害を惹起しやすいと
いわれており、まして汚れた画面のままの作業は、視力
障害を加速する結果となる。即ち、VDTの画面は、その
性質上常に電荷を帯びており、VDT画面上のマイクロダ
スト(微小塵)を帯電させ、この帯電したマイクロダス
トが、VDT労働者の顔や眼球に降り注ぎ、皮膚炎や角膜
炎の原因となる。これを防止するためにはVDT労働者
は、VDT画面の清掃に努める必要がある。そのためのク
リーナーとしては、コットンやレーヨンの不織布に界面
活性剤などを含浸させ、ぬれおしぼりのようにしたもの
がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来のディスプレイ用クリーナーは、不織布に界面活性
剤などを含浸させたものである。不織布は、毛羽立ちを
押さえるのに好適な素材であり、洗浄液は、不織布の網
目間に含有保持させた状態にある。この不織布でディス
プレイを拭くと、表面のマイクロダストは、不織布の網
目間に補捉される。しかるに、レーヨンなどの不織布に
含浸させた洗浄液は蒸発しやすく、いわゆるぬれおしぼ
りとしての保存性に劣り乾燥してしまうとか、また、洗
浄液の含浸の度合いも不均質で部分的に洗浄液の行き渡
らない物もできやすい。また、不織布は、ボックスから
取り出すと直ちに水分等が揮発し、ディスプレイを拭い
ているうちに乾燥してくるので、取扱が難しいという問
題があった。
剤などを含浸させたものである。不織布は、毛羽立ちを
押さえるのに好適な素材であり、洗浄液は、不織布の網
目間に含有保持させた状態にある。この不織布でディス
プレイを拭くと、表面のマイクロダストは、不織布の網
目間に補捉される。しかるに、レーヨンなどの不織布に
含浸させた洗浄液は蒸発しやすく、いわゆるぬれおしぼ
りとしての保存性に劣り乾燥してしまうとか、また、洗
浄液の含浸の度合いも不均質で部分的に洗浄液の行き渡
らない物もできやすい。また、不織布は、ボックスから
取り出すと直ちに水分等が揮発し、ディスプレイを拭い
ているうちに乾燥してくるので、取扱が難しいという問
題があった。
(課題を解決する為の手段) 本発明は、VDT労働者、あるいはVDTユーザーが、いわゆ
るVDT障害を防止できるよう簡便に使用できるディスプ
レイ清掃用固形クリーナーを提供するにある。
るVDT障害を防止できるよう簡便に使用できるディスプ
レイ清掃用固形クリーナーを提供するにある。
本発明のディスプレイ清掃用固形クリーナーは、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルを主体とした界面活性剤
液が、高分子樹脂ポリビニルアルコールと多価アルコー
ルにより形成されるゲル構造に、好適に包含されてなる
ことを特徴とする。
キシエチレンアルキルエーテルを主体とした界面活性剤
液が、高分子樹脂ポリビニルアルコールと多価アルコー
ルにより形成されるゲル構造に、好適に包含されてなる
ことを特徴とする。
ゲル体の作用は、洗浄剤を包含することのみならず、ゲ
ル体表面自体がディスプレイ表面を拭き取るワイパーと
して機能することに大きな特徴を有する。
ル体表面自体がディスプレイ表面を拭き取るワイパーと
して機能することに大きな特徴を有する。
ゲル体は、洗浄剤を良く含有し、ディスプレイの洗浄時
に水分が過度に揮発してしまうことなく使用し続けるこ
とができる。また、ポリビニルアルコールと多価アルコ
ールのつくるゲル体に好適に包含された洗浄剤は、不織
布を用いたぬれおしぼりタイプのクリーナーと併用して
もよい。つまり、洗浄剤の揮発した不織布に洗浄剤を補
う為に本発明のゲル体を用いてもよい。
に水分が過度に揮発してしまうことなく使用し続けるこ
とができる。また、ポリビニルアルコールと多価アルコ
ールのつくるゲル体に好適に包含された洗浄剤は、不織
布を用いたぬれおしぼりタイプのクリーナーと併用して
もよい。つまり、洗浄剤の揮発した不織布に洗浄剤を補
う為に本発明のゲル体を用いてもよい。
ポリビニルアルコールは完全鹸化でも、部分鹸化でもよ
いが、硬いゲルは前者、軟らかいゲルは後者を用いる。
多価アルコールは、主としてグリセリンを用い、エチレ
ングリコールを併用してもよい。ゲル体を作るには、ま
ずポリビニルアルコール1重量部を水及び多価アルコー
ルの混合溶液5〜20重量部に加え、加熱溶融する。ポリ
ビニルアルコールが十分溶解したことを確認して、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテルを、0.1〜5重量部を
加え、均一になるよう攪拌する。これを適当な容器に充
填し、冷却すると、洗浄剤ポリオキシエチレンアルキル
エーテルを含有したゲル体のディスプレイ清掃用固形ク
リーナーを得る。ポリオキシエチレンアルキルエーテル
の種類は、HLB9〜18の任意の官能基のものを用いること
ができる。例示すれば、ポリオキシエチレン(以下POE
と略記する)アルキルエーテル、POEラウリルエーテ
ル、POEセチルエーテル、POEステアリルエーテル、POE
オレイルエーテル、POEベヘニルエーテル、POEヘキシル
デシルエーテル、POEデシルテトラシルエーテル、POEア
ルキルエーテル、POEアビエチルエーテルなどをあげる
ことができる。該クリーナーは、容器から取り出してそ
のまま用いてもよいし、好適な容器に入れて用いても良
い。つまり、ディスプレイの表面を該ゲル体クリーナー
で拭うように用いるのであるが、ゲルそのものを手で持
って用いても良いし、該ゲル体クリーナーを例えば口紅
様の容器などに充填すれば、繰り出しながらディスプレ
イを清掃できる。
いが、硬いゲルは前者、軟らかいゲルは後者を用いる。
多価アルコールは、主としてグリセリンを用い、エチレ
ングリコールを併用してもよい。ゲル体を作るには、ま
ずポリビニルアルコール1重量部を水及び多価アルコー
ルの混合溶液5〜20重量部に加え、加熱溶融する。ポリ
ビニルアルコールが十分溶解したことを確認して、ポリ
オキシエチレンアルキルエーテルを、0.1〜5重量部を
加え、均一になるよう攪拌する。これを適当な容器に充
填し、冷却すると、洗浄剤ポリオキシエチレンアルキル
エーテルを含有したゲル体のディスプレイ清掃用固形ク
リーナーを得る。ポリオキシエチレンアルキルエーテル
の種類は、HLB9〜18の任意の官能基のものを用いること
ができる。例示すれば、ポリオキシエチレン(以下POE
と略記する)アルキルエーテル、POEラウリルエーテ
ル、POEセチルエーテル、POEステアリルエーテル、POE
オレイルエーテル、POEベヘニルエーテル、POEヘキシル
デシルエーテル、POEデシルテトラシルエーテル、POEア
ルキルエーテル、POEアビエチルエーテルなどをあげる
ことができる。該クリーナーは、容器から取り出してそ
のまま用いてもよいし、好適な容器に入れて用いても良
い。つまり、ディスプレイの表面を該ゲル体クリーナー
で拭うように用いるのであるが、ゲルそのものを手で持
って用いても良いし、該ゲル体クリーナーを例えば口紅
様の容器などに充填すれば、繰り出しながらディスプレ
イを清掃できる。
(作 用) 本発明のディスプレイ清掃用固形クリーナーを用いるこ
とにより、VDT労働者、あるいはVDTユーザーは、ディス
プレイを簡便に清掃することができ、その結果眼精疲労
や視力障害を防止できる。本発明のディスプレイ清掃用
固形クリーナーは、ゲル体の構造のなかに、洗浄剤を包
含するため、徐々に洗浄剤を放出し、長期にわたってク
リーナーとして機能できる。さらにゲル体の微細な構造
はVDTの表面のマイクロダストを吸収する作用をする。
つまり該クリーナーはVDT画面の静電気を除去し、マイ
クロダストの静電気による飛散をも防止し、ひいは視力
障害を防止する。
とにより、VDT労働者、あるいはVDTユーザーは、ディス
プレイを簡便に清掃することができ、その結果眼精疲労
や視力障害を防止できる。本発明のディスプレイ清掃用
固形クリーナーは、ゲル体の構造のなかに、洗浄剤を包
含するため、徐々に洗浄剤を放出し、長期にわたってク
リーナーとして機能できる。さらにゲル体の微細な構造
はVDTの表面のマイクロダストを吸収する作用をする。
つまり該クリーナーはVDT画面の静電気を除去し、マイ
クロダストの静電気による飛散をも防止し、ひいは視力
障害を防止する。
(実施例) 本発明によるディスプレイ清掃用クリーナーを実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
実施例−1 ポリビニルアルコール 5重量% (PVA−217 クラレ株式会社製) グリセリン 30 〃 水 50 〃 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 15 〃 加熱装置及び攪拌機を備えた三ツ口フラスコに、水50重
量部とグリセリン30重量部を計量し、これを攪拌しつ
つ、ポリビニルアルコール5重量部を加え、80℃で加熱
溶解する。ポリビニルアルコールが完全に溶け、液が澄
明になってから、液温を60℃まで冷却し、その液にPOE
オレイルエーテル15重量部を加え可溶化させ、均一に混
合する。該溶解液を、口紅用容器に充填し、10℃以下に
冷却すると、ゲル状の本発明のディスプレイ清掃用固形
クリーナーを得る。
量部とグリセリン30重量部を計量し、これを攪拌しつ
つ、ポリビニルアルコール5重量部を加え、80℃で加熱
溶解する。ポリビニルアルコールが完全に溶け、液が澄
明になってから、液温を60℃まで冷却し、その液にPOE
オレイルエーテル15重量部を加え可溶化させ、均一に混
合する。該溶解液を、口紅用容器に充填し、10℃以下に
冷却すると、ゲル状の本発明のディスプレイ清掃用固形
クリーナーを得る。
実施例−2 ポリビニルアルコール 5重量% (PVA−117 クラレ株式会社製) グリセリン 30 〃 水 50 〃 ポリオキシエチレンオレイルエーテル 15 〃 実施例−1と同様に実施し、ディスプレイ清掃用固形ク
リーナーを得た。
リーナーを得た。
実施例−3 ポリビニルアルコール 5重量% (PVA−117 クラレ株式会社製) グリセリン 30 〃 水 50 〃 ポリオキシエチレンラウリルエーテル 15 〃 実施例−1と同様に実施し、ディスプレイ清掃用固形ク
リーナーを得た。
リーナーを得た。
実施例−4 ポリビニルアルコール 5重量% (PVA−117 クラレ株式会社製) エチレングリコール 30 〃 水 50 〃 ポリオキシエチレンラウリルエーテル 15 〃 実施例−1と同様に実施し、ディスプレイ清掃用固形ク
リーナーを得た。
リーナーを得た。
(発明の効果) 本発明のディスプレイ清掃用固形クリーナーは、いずれ
も淡黄色で美麗な外観を呈するものであった。ゲル体は
弾力性をもち、その表面は、きめこまかいために、ディ
スプレイを清掃するにあたり、表面コートを侵すことな
く、洗浄剤POEを沁み出させ、マイクロダストはゲル体
内部に吸収する。またグリセリンやエチレングリコール
の優れた保湿性により、ゲル体はいつも均一の湿潤性を
示すので、クリーナーとしての保存寿命はきわめて長
い。
も淡黄色で美麗な外観を呈するものであった。ゲル体は
弾力性をもち、その表面は、きめこまかいために、ディ
スプレイを清掃するにあたり、表面コートを侵すことな
く、洗浄剤POEを沁み出させ、マイクロダストはゲル体
内部に吸収する。またグリセリンやエチレングリコール
の優れた保湿性により、ゲル体はいつも均一の湿潤性を
示すので、クリーナーとしての保存寿命はきわめて長
い。
以下に実施例により作成したディスプレイ清掃用固形ク
リーナーの性能評価を表示する。
リーナーの性能評価を表示する。
Claims (5)
- 【請求項1】ポリオキシエチレンアルキルエーテル、
水、多価アルコール、及びポリビニルアルコールよりな
ることを特徴とするディスプレイ清掃用固形クリーナ
ー。 - 【請求項2】ポリオキシエチレンアルキルエーテルの含
有量が少なくとも0.1%〜30重量%である特許請求の範
囲1項記載のディスプレイ清掃用固形クリーナー。 - 【請求項3】多価アルコールが、グリセリン、またはエ
チレングリコールであり、その含有量が5〜20%である
特許請求の範囲1項記載のディスプレイ清掃用固形クリ
ーナー。 - 【請求項4】ポリビニルアルコールが、80%〜95%の部
分ケン化ポリビニルアルコールであり、その含有量が、
0.1〜20重量%であることを特徴とする特許請求の範囲
1項記載のディスプレイ清掃用固形クリーナー。 - 【請求項5】ポリオキシエチレンアルキルエーテル及び
水が、多価アルコールとポリビニルアルコールよりなる
ゲルに好適に含有されることを特徴とする特許請求の範
囲1項記載のディスプレイ清掃用固形クリーナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29294189A JPH0768556B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ディスプレイ清掃用固形クリーナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29294189A JPH0768556B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ディスプレイ清掃用固形クリーナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153800A JPH03153800A (ja) | 1991-07-01 |
| JPH0768556B2 true JPH0768556B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17788401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29294189A Expired - Lifetime JPH0768556B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | ディスプレイ清掃用固形クリーナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768556B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH705757B1 (de) * | 2011-11-13 | 2016-03-31 | Compad Consulting Gmbh | Nachhaltige Wasch- und Reinigungsmittel. |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29294189A patent/JPH0768556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03153800A (ja) | 1991-07-01 |
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