JPH0768668B2 - 織物処理組成物 - Google Patents
織物処理組成物Info
- Publication number
- JPH0768668B2 JPH0768668B2 JP61070640A JP7064086A JPH0768668B2 JP H0768668 B2 JPH0768668 B2 JP H0768668B2 JP 61070640 A JP61070640 A JP 61070640A JP 7064086 A JP7064086 A JP 7064086A JP H0768668 B2 JPH0768668 B2 JP H0768668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl
- dispersion
- amine
- weight
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/61—Polyamines polyimines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/645—Mixtures of compounds all of which are cationic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/001—Softening compositions
- C11D3/0015—Softening compositions liquid
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M7/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made of other substances with subsequent freeing of the treated goods from the treating medium, e.g. swelling, e.g. polyolefins
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は織物処理組成物に係る。より詳しくは、本発明
は繊維に柔軟化/帯電防止効果を与える織物洗濯操作中
のすすぎサイクルでの使用に適する織物処理組成物に係
るもので、この組成物は高温および常温以下(sub−nor
mal)の温度での長時間の保存後において優れた柔軟
化、水分散性および保存性によって特徴付けられる。
は繊維に柔軟化/帯電防止効果を与える織物洗濯操作中
のすすぎサイクルでの使用に適する織物処理組成物に係
るもので、この組成物は高温および常温以下(sub−nor
mal)の温度での長時間の保存後において優れた柔軟
化、水分散性および保存性によって特徴付けられる。
洗濯時に繊維に柔軟化および帯電防止効果を与えるに適
した織物処理組成物は従来技術において良く知られ広範
な商業的用途を見い出している。従来、すすぎ剤を添加
した繊維柔軟化組成物には活性成分として、2つの長ア
ルキル鎖を持つ実質的に水不溶性のカチオン性物質を含
む。このような物質の代表的なものはジ‐硬質タロージ
メチルアンモニウムクロリドおよび2つのタロー基で置
換されたイミダゾリニウム化合物である。これらの物質
は通常水中の分散液の形式で調製され、このような水性
分散液を苛酷な製品粘度と保存安定性の問題に遭遇する
ことなく約10%以上のカチオン性柔軟化剤を持って調製
することは一般的に不可能である。柔軟化物質の更に濃
厚な分散液は、欧州特許出願第0 000 406号明細書およ
び英国特許第1 601 360号明細書に記載されるように、
或る種のノニオン性付加的柔軟化物質をその中に含むこ
とによって調製できるけれども、このような組成物は活
性剤の単位重量当りの柔軟化効果に関しては相対的に不
十分である傾向を持ち、更に製品粘度と安定性の問題
は、さらに濃い水性分散液においてはますます収拾不可
能となり、約15乃至約20%の範囲での柔軟化活性剤水準
への応用の商業的範囲を効果的に制限する。
した織物処理組成物は従来技術において良く知られ広範
な商業的用途を見い出している。従来、すすぎ剤を添加
した繊維柔軟化組成物には活性成分として、2つの長ア
ルキル鎖を持つ実質的に水不溶性のカチオン性物質を含
む。このような物質の代表的なものはジ‐硬質タロージ
メチルアンモニウムクロリドおよび2つのタロー基で置
換されたイミダゾリニウム化合物である。これらの物質
は通常水中の分散液の形式で調製され、このような水性
分散液を苛酷な製品粘度と保存安定性の問題に遭遇する
ことなく約10%以上のカチオン性柔軟化剤を持って調製
することは一般的に不可能である。柔軟化物質の更に濃
厚な分散液は、欧州特許出願第0 000 406号明細書およ
び英国特許第1 601 360号明細書に記載されるように、
或る種のノニオン性付加的柔軟化物質をその中に含むこ
とによって調製できるけれども、このような組成物は活
性剤の単位重量当りの柔軟化効果に関しては相対的に不
十分である傾向を持ち、更に製品粘度と安定性の問題
は、さらに濃い水性分散液においてはますます収拾不可
能となり、約15乃至約20%の範囲での柔軟化活性剤水準
への応用の商業的範囲を効果的に制限する。
米国特許第4,454,049号明細書には実質的に少くとも10
%の量、さらに代表的には約30乃至40%の水混合性有機
溶媒を含む濃厚液体繊維柔軟化剤が開示されている。
%の量、さらに代表的には約30乃至40%の水混合性有機
溶媒を含む濃厚液体繊維柔軟化剤が開示されている。
米国特許第2,995,520号明細書には繊維状物質、例えば
木綿または紙などの柔軟化のための特定なイミダゾリン
誘導体の酸塩の使用が開示されている。織物処理に使用
される処理浴は0.001%乃至1%のイミダゾリン誘導体
の酸塩を含む。出荷(shipment)にはその物質を凍結防
止のため低分子量脂肪族アルコール中に保つことが望ま
しいといわれている。
木綿または紙などの柔軟化のための特定なイミダゾリン
誘導体の酸塩の使用が開示されている。織物処理に使用
される処理浴は0.001%乃至1%のイミダゾリン誘導体
の酸塩を含む。出荷(shipment)にはその物質を凍結防
止のため低分子量脂肪族アルコール中に保つことが望ま
しいといわれている。
米国特許第2,995,520号明細書よりもさらに最近の他の
特許では、繊維の柔軟化のためイミダゾリン誘導体の酸
塩の使用が開示されている。しかしながら、技術の現況
によれば、第四アンモニウム塩が繊維柔軟化という意味
で例えば非環式第三アミンまたは環式アミンの酸塩以上
に好まれる。
特許では、繊維の柔軟化のためイミダゾリン誘導体の酸
塩の使用が開示されている。しかしながら、技術の現況
によれば、第四アンモニウム塩が繊維柔軟化という意味
で例えば非環式第三アミンまたは環式アミンの酸塩以上
に好まれる。
故に、本発明の目的は有機溶媒の著しい量を必要とせず
に希釈および濃厚な水性分散液の両方として調製され得
る液体繊維柔軟化組成物を提供することである。本発明
の組成物は高温および常温以下の温度の双方において、
しかも長期の保存状態下でも優れた安定性を持つ。これ
らの組成物はさらに繊維タイプの広い範囲に亘り、優れ
た柔軟化、帯電防止および繊維再湿潤性特性を発揮す
る。
に希釈および濃厚な水性分散液の両方として調製され得
る液体繊維柔軟化組成物を提供することである。本発明
の組成物は高温および常温以下の温度の双方において、
しかも長期の保存状態下でも優れた安定性を持つ。これ
らの組成物はさらに繊維タイプの広い範囲に亘り、優れ
た柔軟化、帯電防止および繊維再湿潤性特性を発揮す
る。
発明の要約 本発明は下記の(a)、(b)および(c)の成分を含
む安定な水性分散液を提供するものである。
む安定な水性分散液を提供するものである。
(a)本明細書中の式(I)のジ(高級アルキル)環式
アミンおよびその混合物より成る群から選ばれる1乃至
40重量%のアミン、 (b)2つの高級アルキル基を有し、その各々が8乃至
20の炭素原子を持つ通常の第四級アンモニウム柔軟剤の
群から選ばれる化合物、および (c)アミンの重量に対して1乃至50%の6より大きく
ないpKaを有するブレンステッド酸である分散助剤、前
記酸の量は分散液のpHが5又はそれ以下であるようなも
のである。
アミンおよびその混合物より成る群から選ばれる1乃至
40重量%のアミン、 (b)2つの高級アルキル基を有し、その各々が8乃至
20の炭素原子を持つ通常の第四級アンモニウム柔軟剤の
群から選ばれる化合物、および (c)アミンの重量に対して1乃至50%の6より大きく
ないpKaを有するブレンステッド酸である分散助剤、前
記酸の量は分散液のpHが5又はそれ以下であるようなも
のである。
発明の詳細な記述 本発明の組成物は安定な水性分散液が特定の環式アミン
(高アミン濃度においても)と通常のジ(高級アルキ
ル)第四アンモニウム塩でかなりの量の有機溶媒を使用
せずに調製できるという発見に基づいている。
(高アミン濃度においても)と通常のジ(高級アルキ
ル)第四アンモニウム塩でかなりの量の有機溶媒を使用
せずに調製できるという発見に基づいている。
a)アミン 本発明の組成物において使用されるアミン類は以下から
成る群より選ばれる。
成る群より選ばれる。
(I)式Iの化合物 式I ここでnは2,3または4好ましくは2で、R1とR2は独立
にC8〜C30のアルキルまたはアルケニル好ましくはC11〜
C22のアルキル、更に好ましくはC15〜C18アルキル、或
いはかようなアルキル基の混合物である。このような混
合物の例はヤシ油、即ち“軟い”(soft)(非硬化)
(nonhardened)タローおよび硬化(hardened)タロー
から得られるアルキル基である。QはCH、CH2、NHまた
はNで好ましくはNである。Xは で、ここでTはNR5、-R5はHまたはC1〜C4のアルキルで
好ましくはHである−、R4は2価のC1〜C3アルキレン基
または(C2H4O)mで、ここでmは1乃至8の数である。
またはXはR4である。
にC8〜C30のアルキルまたはアルケニル好ましくはC11〜
C22のアルキル、更に好ましくはC15〜C18アルキル、或
いはかようなアルキル基の混合物である。このような混
合物の例はヤシ油、即ち“軟い”(soft)(非硬化)
(nonhardened)タローおよび硬化(hardened)タロー
から得られるアルキル基である。QはCH、CH2、NHまた
はNで好ましくはNである。Xは で、ここでTはNR5、-R5はHまたはC1〜C4のアルキルで
好ましくはHである−、R4は2価のC1〜C3アルキレン基
または(C2H4O)mで、ここでmは1乃至8の数である。
またはXはR4である。
本発明の組成物はアミン1乃至40重量%、好ましくは2
乃至35%さらに好ましくは2乃至20%を含む。
乃至35%さらに好ましくは2乃至20%を含む。
洗濯工程で起こるかも知れない洗剤のキャリオーバー
は、特にアメリカの洗浄機械において普及した状況下で
は、洗浄剤を添加した柔軟化剤の柔軟化性能に逆効果を
与えがちである。式Iのアミンは洗剤のキャリオーバー
に対しては、例えばジタロージメチルアンモニウムクロ
リドよりも感度が低いことが発見された。
は、特にアメリカの洗浄機械において普及した状況下で
は、洗浄剤を添加した柔軟化剤の柔軟化性能に逆効果を
与えがちである。式Iのアミンは洗剤のキャリオーバー
に対しては、例えばジタロージメチルアンモニウムクロ
リドよりも感度が低いことが発見された。
b)第四アンモニウム塩 第二の成分として、本発明中の分散液は通常のジ(高級
アルキル)第四アンモニウム塩柔軟化剤を含む。本明細
書中の第四アンモニウム塩に関して使用される“高級ア
ルキル”は、8乃至30の炭素原子好ましくは11乃至22の
炭素原子を持つアルキル基を意味する。このような通常
の第四アンモニウム塩の例は (i) 次式を持つ非環式第四アンモニウム塩 ここでR2は非環式脂肪族C15〜C22炭化水素基、R3はC1〜
C4飽和アルキルまたはヒドロキシアルキル基、R4はR2と
R3から選ばれ、Aはアニオンである。
アルキル)第四アンモニウム塩柔軟化剤を含む。本明細
書中の第四アンモニウム塩に関して使用される“高級ア
ルキル”は、8乃至30の炭素原子好ましくは11乃至22の
炭素原子を持つアルキル基を意味する。このような通常
の第四アンモニウム塩の例は (i) 次式を持つ非環式第四アンモニウム塩 ここでR2は非環式脂肪族C15〜C22炭化水素基、R3はC1〜
C4飽和アルキルまたはヒドロキシアルキル基、R4はR2と
R3から選ばれ、Aはアニオンである。
(ii) 次式を持つジアミド第四アンモニウム塩 ここでR1は非環式脂肪族C15〜C21の炭化水素基、R2は1
乃至3の炭素原子を持つ2価のアルキレン基、R5とR8は
C1〜C4の飽和アルキルまたはヒドロキシアルキル基、A-
はアニオンである。
乃至3の炭素原子を持つ2価のアルキレン基、R5とR8は
C1〜C4の飽和アルキルまたはヒドロキシアルキル基、A-
はアニオンである。
(iii) 次式を持つジアミドアルコキシ化第四アンモ
ニウム塩 ここで、nは1乃至約5に等しく、R1,R2,R5およびA-
は上記に定義された通りである。
ニウム塩 ここで、nは1乃至約5に等しく、R1,R2,R5およびA-
は上記に定義された通りである。
(iv) 第四イミダゾリニウム化合物。
を含む。
成分(i)の例は周知のジアルキルジメチルアンモニウ
ム塩、例えばジタロージメチルアンモニウムクロリド、
ジタロージメチルアンモニウムメチルサルフエート、ジ
(水素化タロー)ジメチルアンモニウムクロリド、ジス
テアリルジメチルアンモニウムクロリド、ジベヘニルジ
メチルアンモニウムクロリドである。
ム塩、例えばジタロージメチルアンモニウムクロリド、
ジタロージメチルアンモニウムメチルサルフエート、ジ
(水素化タロー)ジメチルアンモニウムクロリド、ジス
テアリルジメチルアンモニウムクロリド、ジベヘニルジ
メチルアンモニウムクロリドである。
成分(ii)の例はメチルビス(タローアミドエチル)
(2-ヒドロキシエチル)アンモニウムメチルサルフエー
トおよびメチルビス(水素化タローアミドエチル)(2-
ヒドロキシエチル)アンモニウムメチルサルフエートで
R1が非環式脂肪族C15〜C17炭化水素基で、R2がエチレン
基、R5がメチル基、R8がヒドロキシアルキル基、Aがメ
チルサルフエートアニオンである。尚、これらの物質は
シエレツクスケミカルカンパニー(Sherex Chemical Co
mpany)からバリソフト(Varisoft)(R)222およびバ
リソフト(R)110としてそれぞれ入手可能である。
(2-ヒドロキシエチル)アンモニウムメチルサルフエー
トおよびメチルビス(水素化タローアミドエチル)(2-
ヒドロキシエチル)アンモニウムメチルサルフエートで
R1が非環式脂肪族C15〜C17炭化水素基で、R2がエチレン
基、R5がメチル基、R8がヒドロキシアルキル基、Aがメ
チルサルフエートアニオンである。尚、これらの物質は
シエレツクスケミカルカンパニー(Sherex Chemical Co
mpany)からバリソフト(Varisoft)(R)222およびバ
リソフト(R)110としてそれぞれ入手可能である。
(iv)の例は、1-メチル‐1-タロ‐アミド‐エチル‐2-
タローイミダゾリニウムメチルサルフエートおよび1-メ
チル‐1-(水素化タローイミドエチル)‐メチルサルフ
エートである。
タローイミダゾリニウムメチルサルフエートおよび1-メ
チル‐1-(水素化タローイミドエチル)‐メチルサルフ
エートである。
第四アンモニウム塩(b)は好ましくは本発明の組成物
の1乃至20重量%、さらに好ましくは2乃至20重量%を
含む。
の1乃至20重量%、さらに好ましくは2乃至20重量%を
含む。
アミン(a)対第四アンモニウム塩(b)の重量比は1
0:1乃至1:10、好ましくは3:1乃至1:3の範囲にある。
0:1乃至1:10、好ましくは3:1乃至1:3の範囲にある。
ジ(高級アルキル)イミダゾリニウム化合物は本発明の
使用に好まれ、特に1-(低級アルキル)‐1-(高級アル
キル)アミドエチル‐2-(高級アルキル)イミダゾリニ
ウム化合物で、ここで“高級アルキル”とは炭素原子1
乃至4を持つアルキルを意味し、“高級アルキル”とは
炭素原子11乃至22を持つアルキルを意味する。
使用に好まれ、特に1-(低級アルキル)‐1-(高級アル
キル)アミドエチル‐2-(高級アルキル)イミダゾリニ
ウム化合物で、ここで“高級アルキル”とは炭素原子1
乃至4を持つアルキルを意味し、“高級アルキル”とは
炭素原子11乃至22を持つアルキルを意味する。
c)ブレンステッド(Bronstedt)酸 分散液は更に6以下のpKa値を持つブレンステッド酸を
含む。
含む。
酸の量は分散液のpHが攪拌後5より大きくなく好ましく
は4より大きくなく更に好ましくは2.5乃至4の範囲内
であるような量である。代表的には酸の量はアミンの重
量当り1乃至50%好ましくは2乃至30%最も好ましくは
3乃至15%である。
は4より大きくなく更に好ましくは2.5乃至4の範囲内
であるような量である。代表的には酸の量はアミンの重
量当り1乃至50%好ましくは2乃至30%最も好ましくは
3乃至15%である。
適当な酸の例は無機鉱酸、カルボン酸、特に低分子量の
C1〜C5カルボン酸、芳香族カルボン酸例えば安息香酸、
アルキルスルホン酸を含む。
C1〜C5カルボン酸、芳香族カルボン酸例えば安息香酸、
アルキルスルホン酸を含む。
適当な無機酸はHCl,HBr,H2SO4,HNO3およびH3PO4を含
む。適当な有機酸は安息香酸、蟻酸、醋酸、メチルスル
ホン酸およびエチルスルホン酸を含む。好ましい酸は燐
酸、蟻酸、メチルスルホン酸である。
む。適当な有機酸は安息香酸、蟻酸、醋酸、メチルスル
ホン酸およびエチルスルホン酸を含む。好ましい酸は燐
酸、蟻酸、メチルスルホン酸である。
d)有機溶剤 本発明の組成物はいかなる有機溶剤の使用もせずに調製
できる。しかし、有機溶剤の存在(例えば、低分子量の
水混合性脂肪族アルコール)は本発明の組成物の保存安
定性、粘度または柔軟化性態を妨害しない。
できる。しかし、有機溶剤の存在(例えば、低分子量の
水混合性脂肪族アルコール)は本発明の組成物の保存安
定性、粘度または柔軟化性態を妨害しない。
代表的には、アミンは有機溶剤例えばイソプロパノール
中の溶液として固体状のバルク薬品の供給者から入手で
きる。本発明の組成物を作るのにこのような溶剤を取除
く必要は何らない。事実、もしこれが必要と見做される
ならば追加の溶剤が加えられる。
中の溶液として固体状のバルク薬品の供給者から入手で
きる。本発明の組成物を作るのにこのような溶剤を取除
く必要は何らない。事実、もしこれが必要と見做される
ならば追加の溶剤が加えられる。
しかし、水に比べて有機溶剤は高価でそれらの燃焼性と
時としては毒性のため取扱いが困難である。故に、本組
成物を低レベルの有機溶剤、即ち10%未満好ましくは2
%未満で調製することが望ましい。
時としては毒性のため取扱いが困難である。故に、本組
成物を低レベルの有機溶剤、即ち10%未満好ましくは2
%未満で調製することが望ましい。
e)任意のシリコーン化合物 本発明の組成物は任意に支配的に線状ポリジアルキルま
たはアルキルアリールシロキサンの水性エマルジョンを
含みうる。ここではアルキル基が1乃至5の炭素原子を
持ち全体或いは部分的に弗素化され得る適当なシリコー
ンは25℃で100乃至100,000センチストークス好ましくは
300乃至6,000センチストークスの範囲の粘度を持つポリ
ジメチルシロキサンである。
たはアルキルアリールシロキサンの水性エマルジョンを
含みうる。ここではアルキル基が1乃至5の炭素原子を
持ち全体或いは部分的に弗素化され得る適当なシリコー
ンは25℃で100乃至100,000センチストークス好ましくは
300乃至6,000センチストークスの範囲の粘度を持つポリ
ジメチルシロキサンである。
組合わせで使用されるシリコーンのイオン性電荷特性が
沈着程度とシリコーン分布の平坦性の双方を決定するの
に重要で従ってそれで処理される繊維の性質を決定する
のに重要であることが発見された。
沈着程度とシリコーン分布の平坦性の双方を決定するの
に重要で従ってそれで処理される繊維の性質を決定する
のに重要であることが発見された。
カチオン性特質を持つシリコーンは沈着増大する傾向を
示す。繊維感触上の利点を与えるのに価値があると発見
されたシリコーンは支配的な線状的特性を持ち、好まし
くはアルキル基が最も普通なメチルであるポリジアルキ
ルシロキサンである。このようなシリコーン重合体は商
業的にはノニオン性または混合ノニオンアニオン乳化剤
システムの存在下で強酸または強アルカリ触媒を用いて
乳化重合によってしばしば製造される。
示す。繊維感触上の利点を与えるのに価値があると発見
されたシリコーンは支配的な線状的特性を持ち、好まし
くはアルキル基が最も普通なメチルであるポリジアルキ
ルシロキサンである。このようなシリコーン重合体は商
業的にはノニオン性または混合ノニオンアニオン乳化剤
システムの存在下で強酸または強アルカリ触媒を用いて
乳化重合によってしばしば製造される。
本発明においては、任意のシリコーン成分が以下の一つ
であると定義されるカチオン性特質のシリコーンを包括
し、シロキサンの25℃での粘度が100乃至100,000CSであ
るとされる。
であると定義されるカチオン性特質のシリコーンを包括
し、シロキサンの25℃での粘度が100乃至100,000CSであ
るとされる。
(a) カチオン性表面活性剤を乳化剤として用いる乳
化重合で調製される支配的に線状であるジC1〜C5アルキ
ル、またはC1〜C5アルキル、アリールシロキサン、 (b) アルファーオメガージ第四級化(quaternise
d)ジC1〜C5アルキル、またはC1〜C5アルキル、アリー
ルシロキサン重合体、または (c) アミノ基が置換され、第四級化され、置換程度
(d.s.)が0.001乃至0.1好ましくは0.01乃至0.075の範
囲にあるアミノ官能ジC1〜C5アルキルまたはアルキルア
リールシロキサン重合体である。
化重合で調製される支配的に線状であるジC1〜C5アルキ
ル、またはC1〜C5アルキル、アリールシロキサン、 (b) アルファーオメガージ第四級化(quaternise
d)ジC1〜C5アルキル、またはC1〜C5アルキル、アリー
ルシロキサン重合体、または (c) アミノ基が置換され、第四級化され、置換程度
(d.s.)が0.001乃至0.1好ましくは0.01乃至0.075の範
囲にあるアミノ官能ジC1〜C5アルキルまたはアルキルア
リールシロキサン重合体である。
シロキサン対本発明組成物中のアミン成分の重量比は代
表的には5:1乃至1:100好ましくは2:1乃至1:10である。
表的には5:1乃至1:100好ましくは2:1乃至1:10である。
本発明に使用されるに適したシリコーン成分はさらに十
分に英国特許第1,549,180号明細書に開示されている。
分に英国特許第1,549,180号明細書に開示されている。
f)任意ノニオン性物質 組成物は、柔軟化組成物中に使用されると開示されたノ
ニオン性物質を任意に含有する。このようなノニオン性
物質とその使用レベルは米国特許第4,454,049号明細書
に開示され、その開示は本明細書に参考として挿入され
る。
ニオン性物質を任意に含有する。このようなノニオン性
物質とその使用レベルは米国特許第4,454,049号明細書
に開示され、その開示は本明細書に参考として挿入され
る。
本発明の組成物に適したノニオン性物質の特定例はグリ
セロールエステル(例えばグリセロールモノステアレー
ト)、脂肪アルコール(例えばステアリルアルコール)
およびアルコキシル化脂肪アルコールである。ノニオン
性物質はもし使用されるならば、組成物の0.5乃至10重
量%の範囲での水準で用いられるのが代表的である。
セロールエステル(例えばグリセロールモノステアレー
ト)、脂肪アルコール(例えばステアリルアルコール)
およびアルコキシル化脂肪アルコールである。ノニオン
性物質はもし使用されるならば、組成物の0.5乃至10重
量%の範囲での水準で用いられるのが代表的である。
g)他の任意成分 本明細書中の組成物の安定性をさらに改良しその粘度を
調整するために、これらの組成物は比較的少量の電解質
を含むことができる。高度に好まれる電解質はCaCl2で
ある。高濃度分散液のブルックフイールド粘度は、比較
的少量のCaCl2(即ち、600ppm)を用いて100cps未満に
低減できることが発見された。
調整するために、これらの組成物は比較的少量の電解質
を含むことができる。高度に好まれる電解質はCaCl2で
ある。高濃度分散液のブルックフイールド粘度は、比較
的少量のCaCl2(即ち、600ppm)を用いて100cps未満に
低減できることが発見された。
本発明の組成物は任意に織物柔軟化剤の使用に適したと
知られる他の配合剤を含むことができる。他の助剤に
は、香料、保存料、殺菌剤、着色剤、染料、殺真菌剤、
安定剤、光沢剤および乳白剤が含まれる。これらの助剤
はもし使用されるならばそれらの通常のレベルで加えら
れるのが普通である。しかし、繊維処理効果、即ち香料
として利用される組成物配合剤の場合には、これらの物
質は製品の濃度程度に応じて通常のレベルよりも高度で
加えられる。
知られる他の配合剤を含むことができる。他の助剤に
は、香料、保存料、殺菌剤、着色剤、染料、殺真菌剤、
安定剤、光沢剤および乳白剤が含まれる。これらの助剤
はもし使用されるならばそれらの通常のレベルで加えら
れるのが普通である。しかし、繊維処理効果、即ち香料
として利用される組成物配合剤の場合には、これらの物
質は製品の濃度程度に応じて通常のレベルよりも高度で
加えられる。
例I−IV 以下の組成物が調製される。
ジタローイミダゾリニウム成分の或る種の加水分解が操
作中に起こるのが観察される。これは組成物の柔軟化性
能を著しく左右するものとは見出されていない。
作中に起こるのが観察される。これは組成物の柔軟化性
能を著しく左右するものとは見出されていない。
例V−VIII 以下の例が調整される。それぞれは2.5乃至5の範囲のp
H値を有する。
H値を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−34098(JP,A) 特開 昭52−53094(JP,A) 特開 昭61−207670(JP,A)
Claims (9)
- 【請求項1】(a) 次の式Iのジ(高級アルキル)環
式アミンおよびその混合物から成る群から選ばれる1乃
至40重量%のアミン 式I (ここでnは2,3または4で、R1とR2は独立にC8〜C30の
アルキルまたはアルケニル、QはCH、CH2、NHまたはN
でXは ここでTはNR5、-R5はHまたはC1〜C4のアルキルであり
−、R4は2価のC1〜C3アルキレン基または(C2H4O)mで、
ここでmは1乃至8の数であり、またはXはR4であ
る。) (b) 各アルキルが8乃至30の炭素原子を持つ二つの
高級アルキルを有する通常の第四アンモニウム柔軟剤の
群から選ばれる化合物、および (c) アミンの重量に対し1乃至50%の、6より大き
くないpKa値を持つブレンステッド酸、その酸の量は分
散液のpHが5またはそれ以下であるような量である、安
定な水性分散液。 - 【請求項2】(a)対(b)の重量比率が3:1乃至1:3の
範囲内にある特許請求の範囲第1項記載の分散液。 - 【請求項3】2乃至35重量%のアミンを含む特許請求の
範囲第1〜2項のいずれか1つに記載の分散液。 - 【請求項4】アミンが1-(高級アルキル)アミドエチル
‐2-(高級アルキル)イミダゾリンであり、高級アルキ
ルが11乃至22の炭素原子を持つアルキルを表わす特許請
求の範囲第1〜3項のいずれか一つに記載の分散液。 - 【請求項5】前記(b)化合物が1-(低級アルキル)‐
1-(高級アルキル)アミドエチル‐2-(高級アルキル)
イミダゾリニウム化合物から選ばれ、低級アルキルは1
乃至4の炭素原子を持つアルキルを表わし、高級アルキ
ルが11乃至22の炭素原子を持つアルキルを表わす特許請
求の範囲第1〜4項のいずれか一つに記載の分散液。 - 【請求項6】0.5乃至10%のノニオン性物質を更に含ん
で成る特許請求の範囲第1〜5項のいずれか一つに記載
の分散液。 - 【請求項7】(a) 次の式Iのジ(高級アルキル)環
式アミンおよびその混合物から成る群から選ばれる1乃
至40重量%のアミン 式I (ここでnは2,3または4で、R1とR2は独立にC8〜C30の
アルキルまたはアルケニル、QはCH、CH2、NHまたはN
でXは ここでTはNR5、-R5はHまたはC1〜C4のアルキルであり
−、R4は2価のC1〜C3アルキレン基または(C2H4O)mで、
ここでmは1乃至8の数であり、またはXはR4であ
る。) (b) 各アルキルが8乃至30の炭素原子を持つ二つの
高級アルキルを有する通常の第四アンモニウム柔軟剤の
群から選ばれる化合物、および (c) アミンの重量に対し1乃至50%の、6より大き
くないpKa値を持つブレンステッド酸、その酸の量は分
散液のpHが5またはそれ以下であるような量を含み、 更に主に線状なジ(C1〜C5)アルキル、またはC1〜C5ア
ルキルアリールシロキサンのエマルジョンを含み、ここ
ではアルキル基が部分的または全体的に弗素化されるこ
とができ、かつカチオン性窒素原子で置換されることが
でき、このシロキサンは25℃で少くとも100センチスト
ークスで100000センチストークスまでの粘度を持ち、エ
マルジョンのシロキサン含有量対アミン成分の重量比率
が5:1乃至1:100の範囲である分散液。 - 【請求項8】シロキサンがポリジメチルシロキサンであ
る特許請求の範囲第7項に記載の分散液。 - 【請求項9】0.5乃至10%のノニオン性物質を更に含ん
で成る特許請求の範囲第7〜8項のいずれか一つに記載
の分散液。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8508130 | 1985-03-28 | ||
| GB858508130A GB8508130D0 (en) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | Textile treatment composition |
| GB8520803 | 1985-08-20 | ||
| GB858520803A GB8520803D0 (en) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | Textile treatment compositions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275473A JPS61275473A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0768668B2 true JPH0768668B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=26289058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61070640A Expired - Lifetime JPH0768668B2 (ja) | 1985-03-28 | 1986-03-28 | 織物処理組成物 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0197578B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0768668B2 (ja) |
| KR (1) | KR930008698B1 (ja) |
| CN (1) | CN1005735B (ja) |
| AU (1) | AU591108B2 (ja) |
| CA (1) | CA1279447C (ja) |
| DE (1) | DE3679927D1 (ja) |
| DK (1) | DK139886A (ja) |
| EG (1) | EG17723A (ja) |
| FI (1) | FI861341A7 (ja) |
| GB (1) | GB2174422B (ja) |
| HK (1) | HK103892A (ja) |
| IE (1) | IE59115B1 (ja) |
| MA (1) | MA20655A1 (ja) |
| MX (1) | MX165248B (ja) |
| MY (1) | MY100080A (ja) |
| TR (1) | TR23492A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8508129D0 (en) * | 1985-03-28 | 1985-05-01 | Procter & Gamble Ltd | Textile treatment composition |
| US4668234A (en) * | 1985-08-15 | 1987-05-26 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Aromatic polyamide fibers and process for stabilizing such fibers with surfactants |
| US4661267A (en) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | The Procter & Gamble Company | Fabric softener composition |
| GB2188653A (en) * | 1986-04-02 | 1987-10-07 | Procter & Gamble | Biodegradable fabric softeners |
| DE3720331A1 (de) * | 1987-06-19 | 1988-12-29 | Huels Chemische Werke Ag | Konzentrierte waescheweichspuelmittel |
| EP0316996A3 (en) * | 1987-11-18 | 1990-04-04 | The Procter & Gamble Company | Method for preparing textile treatment compositions |
| EP0345842A3 (en) * | 1988-05-27 | 1990-04-11 | The Procter & Gamble Company | Fabric softening compositions containing mixtures of substituted imidazoline esters and quartenized ester-ammonium salts |
| US5254269A (en) * | 1991-11-26 | 1993-10-19 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Fabric conditioning composition containing an emulsified silicone mixture |
| US5723426A (en) † | 1996-02-29 | 1998-03-03 | Zhen; Yueqian | Liquid laundry detergent compositions containing surfactants and silicone emulsions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2995520A (en) * | 1956-06-11 | 1961-08-08 | Nalco Chemical Co | Treatment of fibrous materials and compositions therefor |
| NL7609621A (nl) * | 1975-09-04 | 1977-03-08 | Hoechst Ag | Textielbehandelingsmiddel. |
| DE2722079C3 (de) * | 1977-05-16 | 1979-12-06 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Flüssiges Weichmachungsmittel für Textilien |
| DE3263800D1 (en) * | 1981-01-16 | 1985-07-04 | Procter & Gamble | Textile treatment compositions |
| GB8508129D0 (en) * | 1985-03-28 | 1985-05-01 | Procter & Gamble Ltd | Textile treatment composition |
-
1986
- 1986-03-19 DE DE8686200430T patent/DE3679927D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-19 EP EP86200430A patent/EP0197578B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-25 DK DK139886A patent/DK139886A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-03-26 MX MX001997A patent/MX165248B/es unknown
- 1986-03-26 CA CA000505176A patent/CA1279447C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-27 FI FI861341A patent/FI861341A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-03-27 IE IE83186A patent/IE59115B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-03-27 GB GB08607691A patent/GB2174422B/en not_active Expired
- 1986-03-27 EG EG156/86A patent/EG17723A/xx active
- 1986-03-27 AU AU55353/86A patent/AU591108B2/en not_active Ceased
- 1986-03-27 MA MA20880A patent/MA20655A1/fr unknown
- 1986-03-28 CN CN86102993.3A patent/CN1005735B/zh not_active Expired
- 1986-03-28 JP JP61070640A patent/JPH0768668B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-28 KR KR1019860002330A patent/KR930008698B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-28 TR TR157/86A patent/TR23492A/xx unknown
-
1987
- 1987-09-21 MY MYPI87001824A patent/MY100080A/en unknown
-
1992
- 1992-12-24 HK HK1038/92A patent/HK103892A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU591108B2 (en) | 1989-11-30 |
| GB8607691D0 (en) | 1986-04-30 |
| EG17723A (en) | 1990-10-30 |
| DK139886D0 (da) | 1986-03-25 |
| DE3679927D1 (de) | 1991-08-01 |
| GB2174422A (en) | 1986-11-05 |
| EP0197578A2 (en) | 1986-10-15 |
| GB2174422B (en) | 1989-01-11 |
| KR860007415A (ko) | 1986-10-13 |
| CN86102993A (zh) | 1986-10-01 |
| IE860831L (en) | 1986-09-28 |
| MA20655A1 (fr) | 1986-10-01 |
| CN1005735B (zh) | 1989-11-08 |
| AU5535386A (en) | 1986-10-02 |
| TR23492A (tr) | 1990-02-01 |
| MY100080A (en) | 1989-08-18 |
| EP0197578B1 (en) | 1991-06-26 |
| IE59115B1 (en) | 1994-01-12 |
| EP0197578A3 (en) | 1987-12-02 |
| JPS61275473A (ja) | 1986-12-05 |
| CA1279447C (en) | 1991-01-29 |
| DK139886A (da) | 1986-09-29 |
| FI861341A0 (fi) | 1986-03-27 |
| HK103892A (en) | 1992-12-31 |
| MX165248B (es) | 1992-11-04 |
| FI861341A7 (fi) | 1986-09-29 |
| KR930008698B1 (ko) | 1993-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4806255A (en) | Textile treatment compositions | |
| JP2512448B2 (ja) | 布帛柔軟剤組成物 | |
| EP0199383B1 (en) | Textile treatment compositions | |
| US4767547A (en) | Biodegradable fabric softeners | |
| CA1188858A (en) | Textile treatment compositions | |
| US4149978A (en) | Textile treatment composition | |
| JPH0768668B2 (ja) | 織物処理組成物 | |
| CA1204563A (en) | Liquid fabric-softening composition | |
| JP2566177B2 (ja) | 織物柔軟組成物及びその製造方法 | |
| JP3283264B2 (ja) | 繊維製品柔軟化組成物 | |
| JP2757892B2 (ja) | 液体繊維製品柔軟化用組成物 | |
| JPH11511802A (ja) | 布帛柔軟化組成物 | |
| JPH05230764A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JPH05230762A (ja) | 柔軟仕上剤 | |
| JPH073647A (ja) | 繊維製品柔軟仕上剤組成物及びそれを用いた繊維製品処理方法 | |
| JP2566177C (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |