JPH076867Y2 - タオル蒸し器 - Google Patents
タオル蒸し器Info
- Publication number
- JPH076867Y2 JPH076867Y2 JP547392U JP547392U JPH076867Y2 JP H076867 Y2 JPH076867 Y2 JP H076867Y2 JP 547392 U JP547392 U JP 547392U JP 547392 U JP547392 U JP 547392U JP H076867 Y2 JPH076867 Y2 JP H076867Y2
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- JP
- Japan
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- towel
- lid
- steamer
- hinge
- space
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、タオルを収納するた
めの空間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオル収納
部と、このタオル収納部の上面を開閉するための蓋とを
夫々具備するタオル蒸し器に関する。
めの空間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオル収納
部と、このタオル収納部の上面を開閉するための蓋とを
夫々具備するタオル蒸し器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種タオル蒸し器は、たとえば
図4に示すごとき構造を有する。すなわちこのタオル蒸
し器40には、タオル39をタオル篭38に入れた状態
で収納するタオル収納部35が設けられ、その下方には
水41を入れる貯水部35cが一体に設けられている。
図4に示すごとき構造を有する。すなわちこのタオル蒸
し器40には、タオル39をタオル篭38に入れた状態
で収納するタオル収納部35が設けられ、その下方には
水41を入れる貯水部35cが一体に設けられている。
【0003】またこの貯水部35cの上方には、段部3
5bが設けられると共にタオル篭38を載せるための底
敷37が設けられて、タオル39が、直接、水41に触
れないようにしてある。
5bが設けられると共にタオル篭38を載せるための底
敷37が設けられて、タオル39が、直接、水41に触
れないようにしてある。
【0004】さらに上記貯水部35cには、水41を蒸
気に変えるためのヒータ36が配されている。また上記
タオル篭38と底敷37とは、上記蒸気の通過をできる
だけ妨げないようにパンチングメタル等の多孔板で作ら
れている。
気に変えるためのヒータ36が配されている。また上記
タオル篭38と底敷37とは、上記蒸気の通過をできる
だけ妨げないようにパンチングメタル等の多孔板で作ら
れている。
【0005】上記タオル蒸し器40の上面40aには、
タオル収納部35の上面35aを開閉する蓋32が設け
られ、タオル39やタオル篭38は、この蓋32を開け
ることによって出し入れすることができる。なお蓋32
は、ヒンジ33を介してタオル蒸し器40に取付けら
れ、開閉が自在である。
タオル収納部35の上面35aを開閉する蓋32が設け
られ、タオル39やタオル篭38は、この蓋32を開け
ることによって出し入れすることができる。なお蓋32
は、ヒンジ33を介してタオル蒸し器40に取付けら
れ、開閉が自在である。
【0006】1枚の板から成る上記蓋32には、その上
面に把手34が取付けられ、またタオル収納部35を閉
蓋時に封じるためのパッキン30が、蓋32の端縁に沿
って取付けられている。なおこのパッキン30の取付け
は、蓋32の上記端縁に互いに対向する突条32を設
け、パッキン30はこの突条32に挾持させるようにし
て行う。
面に把手34が取付けられ、またタオル収納部35を閉
蓋時に封じるためのパッキン30が、蓋32の端縁に沿
って取付けられている。なおこのパッキン30の取付け
は、蓋32の上記端縁に互いに対向する突条32を設
け、パッキン30はこの突条32に挾持させるようにし
て行う。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら上述のタ
オル蒸し器では、蓋が1重であるために断熱性に問題が
あった。そして、この蓋には把手が取り付けられてはい
るが、高温となった蓋に不測に肌が触れてしまうと火傷
をするという重大な問題がある。またヒンジは、ありふ
れた普通の構造のものであるから、蓋の取付け取外しが
容易ではなかった。
オル蒸し器では、蓋が1重であるために断熱性に問題が
あった。そして、この蓋には把手が取り付けられてはい
るが、高温となった蓋に不測に肌が触れてしまうと火傷
をするという重大な問題がある。またヒンジは、ありふ
れた普通の構造のものであるから、蓋の取付け取外しが
容易ではなかった。
【0008】本考案は上述の点に鑑み、蓋の断熱性が著
しく改善されながら、しかも外観が良く、また蓋の脱着
が極めて容易なタオル蒸し器を提供するものである。
しく改善されながら、しかも外観が良く、また蓋の脱着
が極めて容易なタオル蒸し器を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本考案は、タオルを収納
するための空間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオ
ル収納部と、このタオル収納部の上面を開閉するための
蓋とを夫々具備するタオル蒸し器において、上記蓋が2
重蓋から成り、その外蓋が合成樹脂製であるようにタオ
ル蒸し器を構成した。
するための空間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオ
ル収納部と、このタオル収納部の上面を開閉するための
蓋とを夫々具備するタオル蒸し器において、上記蓋が2
重蓋から成り、その外蓋が合成樹脂製であるようにタオ
ル蒸し器を構成した。
【0010】なお上記2重蓋の内蓋は金属製であるのが
よい。
よい。
【0011】また上記外蓋に固定される把手を取付ける
べき位置の目印が、上記外蓋の成形時に形成されるのが
よい。
べき位置の目印が、上記外蓋の成形時に形成されるのが
よい。
【0012】さらに上記外蓋および内蓋の端縁間に形成
される隙間をパッキンにて封じると共に、閉蓋時に上記
タオル収納部をこのパッキンにて封じることができるよ
うに構成するのがよい。
される隙間をパッキンにて封じると共に、閉蓋時に上記
タオル収納部をこのパッキンにて封じることができるよ
うに構成するのがよい。
【0013】また本考案は、タオルを収納するための空
間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオル収納部と、
このタオル収納部の上面を開閉するためヒンジを介して
取付けられた蓋とを夫々具備するタオル蒸し器におい
て、上記ヒンジのピンの長さをこのヒンジのナックルの
幅の総和と、着脱が自在なスペーサの幅との和にほゞ等
しく構成し、上記スペーサの着脱によって上記蓋がそれ
ぞれ取付け、取外しできるようにタオル蒸し器を構成し
た。
間を有しこの空間へ蒸気が供給されるタオル収納部と、
このタオル収納部の上面を開閉するためヒンジを介して
取付けられた蓋とを夫々具備するタオル蒸し器におい
て、上記ヒンジのピンの長さをこのヒンジのナックルの
幅の総和と、着脱が自在なスペーサの幅との和にほゞ等
しく構成し、上記スペーサの着脱によって上記蓋がそれ
ぞれ取付け、取外しできるようにタオル蒸し器を構成し
た。
【0014】
【実施例】以下本考案を適用したタオル蒸し器の1実施
例につき、図1〜3を参照しながら説明する。また以下
の説明では、図4に示した構造と同様である部分には、
同一の符号を付して説明は省略する。
例につき、図1〜3を参照しながら説明する。また以下
の説明では、図4に示した構造と同様である部分には、
同一の符号を付して説明は省略する。
【0015】先づ図1に示すタオル蒸し器40には、タ
オル39を入れたタオル篭38が収納されている。また
タオル収納部35の側壁の上部には、タオル蒸し器40
の上面40aに対し1段低く形成した段部1が、タオル
収納部35の上面35aに配設した開口の周縁に沿って
設けられている。そして蓋32が図示のごとくタオル収
納部35を蔽うとき、蓋32の端縁が上記段部1に嵌入
される。
オル39を入れたタオル篭38が収納されている。また
タオル収納部35の側壁の上部には、タオル蒸し器40
の上面40aに対し1段低く形成した段部1が、タオル
収納部35の上面35aに配設した開口の周縁に沿って
設けられている。そして蓋32が図示のごとくタオル収
納部35を蔽うとき、蓋32の端縁が上記段部1に嵌入
される。
【0016】上記タオル蒸し器40には図2および図3
に示すように、上記タオル収納部35に2個の蓋32を
備えている。また使用上の便宜を考えて、上記タオル収
納部35の蓋32の把手2は、図3に示すようにタオル
収納部35の左右側面に突出するように配置されてい
る。
に示すように、上記タオル収納部35に2個の蓋32を
備えている。また使用上の便宜を考えて、上記タオル収
納部35の蓋32の把手2は、図3に示すようにタオル
収納部35の左右側面に突出するように配置されてい
る。
【0017】次に蓋32は図1に示すように2重構造で
あり、その外蓋3は合成樹脂製、またその内蓋4は金属
製である。またこれら外蓋3および内蓋4は、ねじやリ
ベットの類を使用して組立てられるが、その際両蓋3、
4間の間隔は、スペーサ5を使用して所定の大きさにな
るようにする。
あり、その外蓋3は合成樹脂製、またその内蓋4は金属
製である。またこれら外蓋3および内蓋4は、ねじやリ
ベットの類を使用して組立てられるが、その際両蓋3、
4間の間隔は、スペーサ5を使用して所定の大きさにな
るようにする。
【0018】次に内蓋4の端縁4aには、上記組立て前
に予めパッキン30を図示のごとく嵌合させて、外蓋3
の端縁3aと内蓋4の端縁4aとの間に形成される隙間
6が、上記組立ての終了に伴い直ちにこのパッキン30
で封じられるようにする。なお図4に示す従来例では、
上記組立てに際しパッキン30を互いに対向する突条3
1間に既述のごとく嵌入させる困難な作業を伴ったが、
本考案によれば、パッキン30の取付け作業が極めて容
易になる。ところでパッキン30の断面形状は、図1に
示すように蓋32を閉じたとき、タオル収納部35がこ
のパッキン30で完全に封じられ得るように予め適切に
与えておく。
に予めパッキン30を図示のごとく嵌合させて、外蓋3
の端縁3aと内蓋4の端縁4aとの間に形成される隙間
6が、上記組立ての終了に伴い直ちにこのパッキン30
で封じられるようにする。なお図4に示す従来例では、
上記組立てに際しパッキン30を互いに対向する突条3
1間に既述のごとく嵌入させる困難な作業を伴ったが、
本考案によれば、パッキン30の取付け作業が極めて容
易になる。ところでパッキン30の断面形状は、図1に
示すように蓋32を閉じたとき、タオル収納部35がこ
のパッキン30で完全に封じられ得るように予め適切に
与えておく。
【0019】次に図3に示す2つの把手2は、タオル蒸
し器40の中心線に関して既述のごとく線対称となるよ
う、図3で左右の外蓋3にそれぞれ取付けられるから、
合成樹脂の外蓋3を成形する際、若し組立てを容易にす
る目的で把手2の取付け位置の目印m、例えば小さな凹
状痕を上記成形時に形成するとすれば、2種類の金型が
必要となってコスト高を招く。そこでこの実施例は、把
手2の取付け位置を図3に示すごとく外蓋3の内側の2
ケ所に形成して、いずれか一方の目印mを選択的に使用
するとにより、上記コストの低減を図るようにしてい
る。
し器40の中心線に関して既述のごとく線対称となるよ
う、図3で左右の外蓋3にそれぞれ取付けられるから、
合成樹脂の外蓋3を成形する際、若し組立てを容易にす
る目的で把手2の取付け位置の目印m、例えば小さな凹
状痕を上記成形時に形成するとすれば、2種類の金型が
必要となってコスト高を招く。そこでこの実施例は、把
手2の取付け位置を図3に示すごとく外蓋3の内側の2
ケ所に形成して、いずれか一方の目印mを選択的に使用
するとにより、上記コストの低減を図るようにしてい
る。
【0020】次に蓋32の一端を枢支するヒンジ33は
図3に示すごとく、蓋32側に設けられてその幅がw1
である1対のナックル7aと、タオル蒸し器40の本体
側に設けられてその幅がw2 であるナックル7bと、幅
がsであるスペーサ8と、上記ナックル7a、7bおよ
びスペーサ8を貫く長さがlであるピン9とから成る。
図3に示すごとく、蓋32側に設けられてその幅がw1
である1対のナックル7aと、タオル蒸し器40の本体
側に設けられてその幅がw2 であるナックル7bと、幅
がsであるスペーサ8と、上記ナックル7a、7bおよ
びスペーサ8を貫く長さがlであるピン9とから成る。
【0021】そして上記ヒンジ33のピン9の長さl
は、このヒンジ33のナックル7a、7bの幅の総和Σ
wi と、上記ピン9に着脱が自在なスペーサ8の幅sと
の和にほゞ等しくなるように構成する。またスペーサ8
の穴は、ナックル7a、7bが環状穴であるのに対し、
その一部8aが図1に示すごとく切り欠かれた形状に形
成する。スペーサ8は例えばポリアセタール樹脂のよう
な弾性を有する材料で形成され、その一部8aの切り欠
かれた幅をピン9の径よりもやや小さめに形成する。こ
のスペーサ8の一部8aはその弾性を抗して拡げられて
ピン9に対して着脱されるから、不用意にスペーサ8が
ピン9から脱落することはない。
は、このヒンジ33のナックル7a、7bの幅の総和Σ
wi と、上記ピン9に着脱が自在なスペーサ8の幅sと
の和にほゞ等しくなるように構成する。またスペーサ8
の穴は、ナックル7a、7bが環状穴であるのに対し、
その一部8aが図1に示すごとく切り欠かれた形状に形
成する。スペーサ8は例えばポリアセタール樹脂のよう
な弾性を有する材料で形成され、その一部8aの切り欠
かれた幅をピン9の径よりもやや小さめに形成する。こ
のスペーサ8の一部8aはその弾性を抗して拡げられて
ピン9に対して着脱されるから、不用意にスペーサ8が
ピン9から脱落することはない。
【0022】かくしてスペーサ5を嵌入した図3の状態
では、ヒンジ33はそのピン9の軸9方向に遊びを持た
ないから、普通のヒンジと全く変りない作用を示す。
では、ヒンジ33はそのピン9の軸9方向に遊びを持た
ないから、普通のヒンジと全く変りない作用を示す。
【0023】次に蓋32をタオル蒸し器40の本体から
取外したいときは、スペーサ8を図1の矢印a方向に引
いて、このスペーサ8をピン9から取外す。その結果と
して図3に示すヒンジ33には、スペーサ8の幅sだけ
ピン9の軸方向に遊びができるから、同図で蓋32を右
方向に移動させれば、蓋32側の右のナックル7aがピ
ン9から抜け出る。次に蓋32を左方向に移動させれ
ば、蓋32側の左のナックル7aがピン9から抜け出
て、蓋32をタオル蒸し器40の本体から容易に取外す
ことができる。
取外したいときは、スペーサ8を図1の矢印a方向に引
いて、このスペーサ8をピン9から取外す。その結果と
して図3に示すヒンジ33には、スペーサ8の幅sだけ
ピン9の軸方向に遊びができるから、同図で蓋32を右
方向に移動させれば、蓋32側の右のナックル7aがピ
ン9から抜け出る。次に蓋32を左方向に移動させれ
ば、蓋32側の左のナックル7aがピン9から抜け出
て、蓋32をタオル蒸し器40の本体から容易に取外す
ことができる。
【0024】次に蓋32を取付けるときは上記取外し操
作を逆順に行えばよいから、蓋32の取付け操作も亦、
極めて容易である。
作を逆順に行えばよいから、蓋32の取付け操作も亦、
極めて容易である。
【0025】
【考案の効果】本考案は上述のような構成であるから、
蓋の断熱性が著しく改善されて、エネルギ消費が節減可
能である。そして、肌が不測に蓋に触れても火傷するこ
となく、安全性が非常に高い。しかもタオル蒸し器の外
観の改善効果も期待することができる。
蓋の断熱性が著しく改善されて、エネルギ消費が節減可
能である。そして、肌が不測に蓋に触れても火傷するこ
となく、安全性が非常に高い。しかもタオル蒸し器の外
観の改善効果も期待することができる。
【0026】また本考案によれば、タオル蒸し器本体か
ら蓋を極めて容易に着脱することができるから、タオル
蒸し器の保守、点検が容易となる。
ら蓋を極めて容易に着脱することができるから、タオル
蒸し器の保守、点検が容易となる。
【図1】本考案に係るタオル蒸し器の縦断面図。
【図2】本考案に係るタオル蒸し器の要部縦断面図。
【図3】図2のタオル蒸し器の平面図。
【図4】従来のタオル蒸し器の縦断面図。
2 把手 3 外蓋 3a 外蓋の端縁 4 内蓋 4a 内蓋の端縁 6 隙間 7a ヒンジのナックル 7b ヒンジのナックル 8 スペーサ 9 ピン 30 パッキン 32 蓋 33 ヒンジ 35 タオル収納部 40 タオル蒸し器 m 目印
Claims (5)
- 【請求項1】タオルを収納するための空間を有しこの空
間へ蒸気が供給されるタオル収納部と、 このタオル収納部の上面を開閉するための蓋とを夫々具
備するタオル蒸し器において、 上記蓋が2重蓋から成り、その外蓋が合成樹脂製である
タオル蒸し器。 - 【請求項2】上記2重蓋の内蓋が金属製である請求項1
記載のタオル蒸し器。 - 【請求項3】上記外蓋に固定される把手を取付けるべき
位置の目印が上記外蓋の成形時に形成される請求項1記
載のタオル蒸し器。 - 【請求項4】上記外蓋および内蓋の端縁間に形成される
隙間をパッキンにて封じると共に、閉蓋時に上記タオル
収納部をこのパッキンにて封じることができるようにし
た請求項1又は2記載のタオル蒸し器。 - 【請求項5】タオルを収納するための空間を有しこの空
間へ蒸気が供給されるタオル収納部と、 このタオル収納部の上面を開閉するためヒンジを介して
取付けられた蓋とを夫々具備するタオル蒸し器におい
て、 上記ヒンジのピンの長さをこのヒンジのナックルの幅の
総和と、着脱が自在なスペーサの幅との和にほゞ等しく
構成し、上記スペーサの着脱によって上記蓋がそれぞれ
取付け,取外しできるようにしたタオル蒸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547392U JPH076867Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | タオル蒸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP547392U JPH076867Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | タオル蒸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558098U JPH0558098U (ja) | 1993-08-03 |
| JPH076867Y2 true JPH076867Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=11612220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP547392U Expired - Lifetime JPH076867Y2 (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | タオル蒸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076867Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP547392U patent/JPH076867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558098U (ja) | 1993-08-03 |