JPH0768680B2 - 模擬透かし生成方法 - Google Patents
模擬透かし生成方法Info
- Publication number
- JPH0768680B2 JPH0768680B2 JP4052188A JP5218892A JPH0768680B2 JP H0768680 B2 JPH0768680 B2 JP H0768680B2 JP 4052188 A JP4052188 A JP 4052188A JP 5218892 A JP5218892 A JP 5218892A JP H0768680 B2 JPH0768680 B2 JP H0768680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- wax
- sheet
- heat
- watermark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 1
- 238000001311 chemical methods and process Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000011344 liquid material Substances 0.000 description 1
- 230000003278 mimic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 238000009756 wet lay-up Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/10—Watermarks
Landscapes
- Paper (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は全体として模擬透かしの
生成に関するものであり、より詳しくは、未コーティン
グの便箋程度の紙に、在来の透かし類似のイメージを付
着させる方法に関する。
生成に関するものであり、より詳しくは、未コーティン
グの便箋程度の紙に、在来の透かし類似のイメージを付
着させる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】透かし模様を入れることは、一枚の紙に
薄い、永久的なイメージを配置することである。そのイ
メージは紙の製造業者やその使用者を識別するのに役立
ち、及び/又は製造年月日や紙の組成に関する情報を含
むことができる。
薄い、永久的なイメージを配置することである。そのイ
メージは紙の製造業者やその使用者を識別するのに役立
ち、及び/又は製造年月日や紙の組成に関する情報を含
むことができる。
【0003】透かし入れについての在来の方法は、紙が
製造されるに際し、そしてまたそれがまだ湿っている間
に、その紙の繊維上にデザインを機械的に刻印すること
を含んでいる。典型的には、エンボス加工されたデザイ
ンを表面に有する金属製の複数のローラが、水性パルプ
の容器から出てくる湿った紙のウェブと、乾燥設備との
間に配置される。これらのローラはウェブと密接に回転
接触するようにされており、紙の繊維を僅かに変位させ
ることにより、その領域において紙シートの厚みを変化
させる。乾燥後、この作用を受けた領域は透過光の下で
見た場合に永久的に半透明状態のままとなり、その紙の
ウェブは個々のシートへと切断される。
製造されるに際し、そしてまたそれがまだ湿っている間
に、その紙の繊維上にデザインを機械的に刻印すること
を含んでいる。典型的には、エンボス加工されたデザイ
ンを表面に有する金属製の複数のローラが、水性パルプ
の容器から出てくる湿った紙のウェブと、乾燥設備との
間に配置される。これらのローラはウェブと密接に回転
接触するようにされており、紙の繊維を僅かに変位させ
ることにより、その領域において紙シートの厚みを変化
させる。乾燥後、この作用を受けた領域は透過光の下で
見た場合に永久的に半透明状態のままとなり、その紙の
ウェブは個々のシートへと切断される。
【0004】上記の「湿潤−載置」プロセスは非常に大
量の紙の場合にだけ経済的なものであるため、技術者達
はこれまでに、透かし模様の外観を模するためのもので
はあるが、比較的少数の切断済みシートに対して低コス
トで適用することのできる多くの方法を開発してきた。
しかしながら本発明者らが知る限りにおいて、これらの
代用方法は全て、化学的処理を包含するものであった。
量の紙の場合にだけ経済的なものであるため、技術者達
はこれまでに、透かし模様の外観を模するためのもので
はあるが、比較的少数の切断済みシートに対して低コス
トで適用することのできる多くの方法を開発してきた。
しかしながら本発明者らが知る限りにおいて、これらの
代用方法は全て、化学的処理を包含するものであった。
【0005】模造透かしを生成するについての初期の試
みの幾つかは、無色の樹脂溶液を乾燥した完成品の紙に
対して直接に適用することを含んでいた。樹脂溶液が紙
に浸透すると、紙の不透明さが減少する。しかしあいに
くなことに、一旦紙の中に導入されると、樹脂は比較的
短い期間で黄色く変色する傾向があり、その結果哀れな
外観となる。他の化学的なプロセスは複雑な組成を包含
するものであるが、これは不快な気化物や副生物となっ
たり又はそのようなものを生じさせる硬化剤を用いた
り、或いは硬化するために異常に長期間を要したり特別
の設備を必要としており、適用するのが困難であり、及
び/又はそれが適用された紙の強度や安定性を劣化させ
る。
みの幾つかは、無色の樹脂溶液を乾燥した完成品の紙に
対して直接に適用することを含んでいた。樹脂溶液が紙
に浸透すると、紙の不透明さが減少する。しかしあいに
くなことに、一旦紙の中に導入されると、樹脂は比較的
短い期間で黄色く変色する傾向があり、その結果哀れな
外観となる。他の化学的なプロセスは複雑な組成を包含
するものであるが、これは不快な気化物や副生物となっ
たり又はそのようなものを生じさせる硬化剤を用いた
り、或いは硬化するために異常に長期間を要したり特別
の設備を必要としており、適用するのが困難であり、及
び/又はそれが適用された紙の強度や安定性を劣化させ
る。
【0006】本発明者らはまた、米国特許第14793
37号に記載された、ワックスを紙に含浸させようとす
る初期の試みについて知っている。この方法では、ワッ
クス含有物質が溶媒と組み合わせられて液体又はペース
トが生成され、これが印刷機のローラから紙へと適用さ
れる。溶媒はワックスを紙の繊維内へと運び、その紙の
不透明さを減少させる。この技術は印刷機を全面的に使
用することを必要としている。印刷機はその費用が掛か
ることの外に、紙の上に圧力による跡を生成し得る。こ
の方法はまた、ワックス含有液状物質の手作業による調
製と維持、並びにそれを繰り返して印刷プレートに適用
することを不可欠のものとしている。
37号に記載された、ワックスを紙に含浸させようとす
る初期の試みについて知っている。この方法では、ワッ
クス含有物質が溶媒と組み合わせられて液体又はペース
トが生成され、これが印刷機のローラから紙へと適用さ
れる。溶媒はワックスを紙の繊維内へと運び、その紙の
不透明さを減少させる。この技術は印刷機を全面的に使
用することを必要としている。印刷機はその費用が掛か
ることの外に、紙の上に圧力による跡を生成し得る。こ
の方法はまた、ワックス含有液状物質の手作業による調
製と維持、並びにそれを繰り返して印刷プレートに適用
することを不可欠のものとしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、紙と反応する化学物質の使用又は適用を必要としな
い、模擬透かしの製造方法を提供することである。
は、紙と反応する化学物質の使用又は適用を必要としな
い、模擬透かしの製造方法を提供することである。
【0008】本発明の別の課題は、シートの何れの側か
ら見た場合でも透かしの外観を備えているマークを有す
る便箋その他の未コーティングの紙を、経済的に印刷す
るシステムを教示することである。
ら見た場合でも透かしの外観を備えているマークを有す
る便箋その他の未コーティングの紙を、経済的に印刷す
るシステムを教示することである。
【0009】本発明のさらなる課題は、低コストのホッ
トスタンプ設備を利用する、模擬透かしの経済的な製造
方法を提供することである。
トスタンプ設備を利用する、模擬透かしの経済的な製造
方法を提供することである。
【0010】本発明のさらに別の課題は、適用された紙
の安定性や強度に影響を与えることのない、安定な模擬
透かしを生成することである。
の安定性や強度に影響を与えることのない、安定な模擬
透かしを生成することである。
【0011】他の課題は部分的には自明なものであり、
また部分的には以下に示される。しかして本発明は幾つ
かのステップからなるものであり、また1又は2以上の
かかるステップと他のステップとの関係、かかるステッ
プを実行するよう適合されている構成、構成要素の組み
合わせ及び部材の配列の特徴を具体化した装置に関する
ものであるが、これらは全て以下の概要及び詳細な説明
において例証されるところであり、また本発明の範囲は
特許請求の範囲に示されている。
また部分的には以下に示される。しかして本発明は幾つ
かのステップからなるものであり、また1又は2以上の
かかるステップと他のステップとの関係、かかるステッ
プを実行するよう適合されている構成、構成要素の組み
合わせ及び部材の配列の特徴を具体化した装置に関する
ものであるが、これらは全て以下の概要及び詳細な説明
において例証されるところであり、また本発明の範囲は
特許請求の範囲に示されている。
【0012】
【課題を解決するための手段】驚くべきことに、未コー
ティングの一枚の紙と接触状態に置かれたワックス含有
物質の薄い固形母型上に、強い集中された熱を瞬間的に
加えると、耐久性のある半透明なマークの刻印という結
果が得られることを本発明者らは見い出した。ワックス
は化学的作用又は大きな圧力を直接に適用することの何
れも必要とせずに紙に浸透し、紙の繊維に半透明領域を
生成する。これらの領域により形成される模様は、完全
に満足できるほど在来の透かしに似ている。
ティングの一枚の紙と接触状態に置かれたワックス含有
物質の薄い固形母型上に、強い集中された熱を瞬間的に
加えると、耐久性のある半透明なマークの刻印という結
果が得られることを本発明者らは見い出した。ワックス
は化学的作用又は大きな圧力を直接に適用することの何
れも必要とせずに紙に浸透し、紙の繊維に半透明領域を
生成する。これらの領域により形成される模様は、完全
に満足できるほど在来の透かしに似ている。
【0013】本発明者らが使用することを好むワックス
含有物質は、比較的薄い裏張りシート上に設けられ、こ
のシートの片側が大量のワックスでコーティングされ
る。好適な製品の一つは、一般に家庭で包装の用途に用
いられているワックスペーパーである。その一例は、バ
ージニア州リッチモンドのレイノルズ・メタル・カンパ
ニーの消費財部門から商品名「Cut−Rite」の下
に市販されているものである。しかしながら本発明者ら
は、露出されたワックス層と露出された耐熱層を有する
どのような市販の複合材料であっても、やはり有利に役
立つものであると考える。さらにまた、便宜上の問題と
しては片側だけをワックスでコーティングされたシート
が好ましいのであるが、本発明の方法は両側をワックス
でコーティングされたシートの場合でも使用可能であ
る。刻印用ダイに蓄積される比較的少量のワックスは、
最小限の労力でもって周期的に清掃され得る。
含有物質は、比較的薄い裏張りシート上に設けられ、こ
のシートの片側が大量のワックスでコーティングされ
る。好適な製品の一つは、一般に家庭で包装の用途に用
いられているワックスペーパーである。その一例は、バ
ージニア州リッチモンドのレイノルズ・メタル・カンパ
ニーの消費財部門から商品名「Cut−Rite」の下
に市販されているものである。しかしながら本発明者ら
は、露出されたワックス層と露出された耐熱層を有する
どのような市販の複合材料であっても、やはり有利に役
立つものであると考える。さらにまた、便宜上の問題と
しては片側だけをワックスでコーティングされたシート
が好ましいのであるが、本発明の方法は両側をワックス
でコーティングされたシートの場合でも使用可能であ
る。刻印用ダイに蓄積される比較的少量のワックスは、
最小限の労力でもって周期的に清掃され得る。
【0014】ワックスの紙への転写を実行するために
は、加えられる熱の温度は200°Fから275°F
(93.3℃から135℃)の範囲にあるべきであるこ
とを本発明者らは見い出した。この範囲より上及び下の
何れの場合でも、ワックスは有効に転写されず、また高
温の場合には紙に損傷が与えられる可能性がある。最適
温度は、ワックス母型の特性により定められる。熱はま
た1秒よりも短く加えられるべきである。なぜなら熱に
対して過剰に長く露出されると、転写されるワックスは
多すぎることになり、その結果ワックスが表面に盛り上
がり及び/又は過剰に広がることになるからである。過
剰に広がる傾向がある場合は、透かし模様の望ましくな
い顕在化を生じ得る。
は、加えられる熱の温度は200°Fから275°F
(93.3℃から135℃)の範囲にあるべきであるこ
とを本発明者らは見い出した。この範囲より上及び下の
何れの場合でも、ワックスは有効に転写されず、また高
温の場合には紙に損傷が与えられる可能性がある。最適
温度は、ワックス母型の特性により定められる。熱はま
た1秒よりも短く加えられるべきである。なぜなら熱に
対して過剰に長く露出されると、転写されるワックスは
多すぎることになり、その結果ワックスが表面に盛り上
がり及び/又は過剰に広がることになるからである。過
剰に広がる傾向がある場合は、透かし模様の望ましくな
い顕在化を生じ得る。
【0015】本発明者らにとって好ましい熱適用手段
は、凸版ホットスタンプ装置である。この比較的廉価な
装置は技術的に周知のものであり、接触に際して殆ど圧
力を働かせないように調節することができ、従って凹み
の生成を回避することができる。接触するダイの温度、
及びその接触残置時間も変化させることができる。本発
明者らが用いる残置時間は実質的に1秒より短く、好ま
しくは1/10から1/15秒である。
は、凸版ホットスタンプ装置である。この比較的廉価な
装置は技術的に周知のものであり、接触に際して殆ど圧
力を働かせないように調節することができ、従って凹み
の生成を回避することができる。接触するダイの温度、
及びその接触残置時間も変化させることができる。本発
明者らが用いる残置時間は実質的に1秒より短く、好ま
しくは1/10から1/15秒である。
【0016】
【実施例】本発明を実施するに当たり、本発明者らは浮
き彫り状に盛り上がった所望の透かし模様を含むホット
スタンプダイを準備した。この模様は「正しく読み取ら
れる」。即ち、浮き彫りのパターンは、ダイを点検する
観察者に対して、模様の正しい、逆転していない表現と
して現れる。本発明者らは処理すべき紙の上に(もし裏
表があるならば、好ましくは裏側に)ワックス付きの材
料のシートを置き、ワックス付き材料の裏張りシートと
軽く接触するようにスタンプ装置の調節を行った。次い
で本発明者らはスタンプダイの温度を上げて、スタンピ
ングを行った。
き彫り状に盛り上がった所望の透かし模様を含むホット
スタンプダイを準備した。この模様は「正しく読み取ら
れる」。即ち、浮き彫りのパターンは、ダイを点検する
観察者に対して、模様の正しい、逆転していない表現と
して現れる。本発明者らは処理すべき紙の上に(もし裏
表があるならば、好ましくは裏側に)ワックス付きの材
料のシートを置き、ワックス付き材料の裏張りシートと
軽く接触するようにスタンプ装置の調節を行った。次い
で本発明者らはスタンプダイの温度を上げて、スタンピ
ングを行った。
【0017】本発明の技術は個別の切断されたシートに
関して使用するのに馴染むが、最も経済的には紙の連続
ウェブに適用される。ウェブを用いる場合、ワックス付
きの材料は紙に付随して連続供給され得るものであり、
又はダイが当接する個所において小片として配置され得
る。本発明者らは、この方法は事実上いかなるタイプの
未コーティング紙にも都合よく使用可能であると考え
る。
関して使用するのに馴染むが、最も経済的には紙の連続
ウェブに適用される。ウェブを用いる場合、ワックス付
きの材料は紙に付随して連続供給され得るものであり、
又はダイが当接する個所において小片として配置され得
る。本発明者らは、この方法は事実上いかなるタイプの
未コーティング紙にも都合よく使用可能であると考え
る。
【0018】
【発明の効果】以上のようにして本発明によれば、紙と
反応する化学物質の使用又は適用を必要とせずに、便箋
その他の未コーティングの紙に透かしを経済的に付与す
るための、新規な模擬透かしの製造方法が提供される。
本発明の方法は低コストのホットスタンプ設備を利用
し、透かしが適用された紙の安定性や強度に影響を与え
ることがない。
反応する化学物質の使用又は適用を必要とせずに、便箋
その他の未コーティングの紙に透かしを経済的に付与す
るための、新規な模擬透かしの製造方法が提供される。
本発明の方法は低コストのホットスタンプ設備を利用
し、透かしが適用された紙の安定性や強度に影響を与え
ることがない。
【0019】本明細書で使用した用語及び表現は説明の
ための用語として使用したものであり、限定のためのも
のではない。またかかる用語及び表現の使用について、
本明細書に示し又は記述した特徴及びその一部と等価な
如何なるものをも排除することは意図されていない。特
許請求の範囲に記載された本発明の範囲内において、種
々の設計変更を行い得ることが認識されるべきである。
ための用語として使用したものであり、限定のためのも
のではない。またかかる用語及び表現の使用について、
本明細書に示し又は記述した特徴及びその一部と等価な
如何なるものをも排除することは意図されていない。特
許請求の範囲に記載された本発明の範囲内において、種
々の設計変更を行い得ることが認識されるべきである。
Claims (5)
- 【請求項1】 未コーティングの紙シートに模擬透かし
を適用する方法であって、 紙の片側にワックス付き材料のシートを接触状態に配置
し、 所望とする模様を表すパターンでもって、ワックスを溶
かし紙の中へと浸透させるのに十分な熱を瞬間的に加え
ることからなる方法。 - 【請求項2】 紙に凹みを生成するのを回避すべく、熱
が十分に小さな圧力でもって固体部材により適用され
る、請求項1の方法。 - 【請求項3】 ワックス付き材料のシートが少なくとも
その片側に大量のワックスのコーティングを含む、請求
項1の方法。 - 【請求項4】 熱が、200°Fから275°F(9
3.3℃から135℃)の温度範囲を有する固体部材に
より加えられる、請求項1の方法。 - 【請求項5】 熱が1/10秒を越えない長さの時間に
わたって適用される、請求項4の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/667,550 US5118526A (en) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | Method of producing a simulated watermark |
| US667550 | 1991-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05117999A JPH05117999A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0768680B2 true JPH0768680B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=24678667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052188A Expired - Fee Related JPH0768680B2 (ja) | 1991-03-11 | 1992-03-11 | 模擬透かし生成方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5118526A (ja) |
| EP (1) | EP0503919B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0768680B2 (ja) |
| AT (1) | ATE124336T1 (ja) |
| CA (1) | CA2062164C (ja) |
| DE (1) | DE69203117T2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060108A (en) * | 1998-08-28 | 2000-05-09 | Preservation Technologies, L.P. | Method for revealing hidden watermarks |
| US6282650B1 (en) | 1999-01-25 | 2001-08-28 | Intel Corporation | Secure public digital watermark |
| US6358596B1 (en) | 1999-04-27 | 2002-03-19 | The Standard Register Company | Multi-functional transparent secure marks |
| US6334678B1 (en) | 1999-09-01 | 2002-01-01 | International Paper Company | Method for applying chemical watermarks on substrate |
| US7089420B1 (en) | 2000-05-24 | 2006-08-08 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| US7152047B1 (en) | 2000-05-24 | 2006-12-19 | Esecure.Biz, Inc. | System and method for production and authentication of original documents |
| US7162035B1 (en) | 2000-05-24 | 2007-01-09 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| DE60204120T2 (de) * | 2002-05-14 | 2006-02-02 | Georgia-Pacific France | Verfahren zum markieren einer Papierbahn, Papierbahn mit einem Wasserzeichenmuster |
| US8171567B1 (en) | 2002-09-04 | 2012-05-01 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| US7227671B2 (en) * | 2004-03-23 | 2007-06-05 | Eastman Kodak Company | Motion picture watermarking using two color planes |
| FR2922227B1 (fr) * | 2007-10-12 | 2009-12-18 | Arjowiggins Licensing Sas | Feuille comprenant au moins un filigrane observable que d'une face de la feuille |
| US7995196B1 (en) | 2008-04-23 | 2011-08-09 | Tracer Detection Technology Corp. | Authentication method and system |
| FR2932908B1 (fr) * | 2008-06-24 | 2012-11-16 | Arjowiggins Licensing Sas | Structure comportant un filigrane ou pseudo-filigrane et un dispositif a microcircuit integre. |
| FR2940179B1 (fr) | 2008-12-23 | 2017-06-02 | Arjowiggins | Document de securite comportant au moins une image combinee et un moyen de revelation, et procede associe. |
| FR2941713B1 (fr) | 2009-02-03 | 2011-04-01 | Arjowiggins Security | Procede de securisation d'un objet opaque colore. |
| FR2948218B1 (fr) | 2009-07-17 | 2011-11-11 | Arjowiggins Security | Element de securite a effet de parallaxe |
| FR2948217B1 (fr) | 2009-07-17 | 2011-11-11 | Arjowiggins Security | Element de securite a effet de parallaxe |
| FR2948216B1 (fr) | 2009-07-17 | 2011-11-25 | Arjowiggins Security | Element de securite a effet de parallaxe |
| FR2960005B1 (fr) | 2010-05-12 | 2012-07-20 | Arjowiggins Security | Document de securite comportant un filigrane ou pseudo-filigrane, une image combinee et une trame de revelation, et procedes associes. |
| CA2800415A1 (en) | 2010-06-10 | 2011-12-15 | Arjowiggins Security | Secure structure |
| FR2961622B1 (fr) | 2010-06-22 | 2013-02-08 | Arjowiggins Security | Procede d'authentification et/ou d'identification d'un article de securite. |
| FR2961621B1 (fr) | 2010-06-22 | 2014-09-05 | Arjowiggins Security | Procede d'authentification et/ou d'identification d'un article de securite |
| FR2979852B1 (fr) | 2011-09-14 | 2013-09-27 | Arjowiggins Security | Structure multicouche integrant au moins un element de securite. |
| FR2982524B1 (fr) | 2011-11-14 | 2013-12-27 | Arjowiggins Security | Structure multicouche |
| FR2984799A1 (fr) | 2011-12-22 | 2013-06-28 | Arjowiggins Security | Structure multicouche comportant au moins une couche diffusante. |
| US20140227486A1 (en) * | 2013-02-12 | 2014-08-14 | David Benderly | System for and method of producing a security mark on a micro-porous stucture |
| FR3046110B1 (fr) | 2015-12-29 | 2022-03-25 | Arjowiggins Security | Article securise comportant une image combinee et/ou une trame de revelation |
| FR3046111B1 (fr) | 2015-12-29 | 2022-03-25 | Arjowiggins Security | Article securise comportant une trame de revelation et une image combinee |
| FR3046109B1 (fr) | 2015-12-29 | 2022-02-18 | Arjowiggins Security | Article securise comportant une image combinee et/ou une trame de revelation |
| FR3120567B1 (fr) | 2021-03-12 | 2023-04-14 | Oberthur Fiduciaire Sas | Article de sécurité ou ensemble d’un article de sécurité et d’un autre objet comportant une première et une deuxième trame |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US130676A (en) * | 1872-08-20 | Improvement in water-marks on ready-made paper | ||
| US334199A (en) * | 1886-01-12 | Gael mobitz schmidt | ||
| US30945A (en) * | 1860-12-18 | Improvement in the manufacture of vegetable parchment | ||
| US1479337A (en) * | 1923-05-28 | 1924-01-01 | Willard M Temple | Method of making watermarked stationery |
| US2021141A (en) * | 1933-05-01 | 1935-11-19 | Nat Listing Exchange | Watermarking composition |
| GB917176A (en) * | 1960-05-26 | 1963-01-30 | Ian Mackenzie Livingstone | A process producing an imitation watermark in paper or waterleaf or the like |
| FR1437369A (fr) * | 1963-04-22 | 1966-05-06 | Perfectionnement au papier scriptural | |
| US3985927A (en) * | 1975-02-24 | 1976-10-12 | Nekoosa Edwards Paper Company, Inc. | Compositions and method for producing a chemical watermark on finished paper products |
| US4231906A (en) * | 1978-12-11 | 1980-11-04 | Atex/U.S.A., Inc. | Ink composition for non woven fabrics of synthetic fibers |
| EP0203499B1 (en) * | 1985-05-28 | 1991-10-09 | Belmarque Systems S.A. | A method of and apparatus for applying a mark to paper and a paper for use in such method |
| US4824486A (en) * | 1985-11-04 | 1989-04-25 | Westvaco Corporation | Simulated watermark printing system |
-
1991
- 1991-03-11 US US07/667,550 patent/US5118526A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-02 CA CA002062164A patent/CA2062164C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-11 AT AT92302071T patent/ATE124336T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-03-11 DE DE69203117T patent/DE69203117T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-11 JP JP4052188A patent/JPH0768680B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-11 EP EP92302071A patent/EP0503919B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2062164A1 (en) | 1992-09-12 |
| EP0503919B1 (en) | 1995-06-28 |
| CA2062164C (en) | 2002-07-09 |
| DE69203117T2 (de) | 1996-01-18 |
| EP0503919A1 (en) | 1992-09-16 |
| ATE124336T1 (de) | 1995-07-15 |
| US5118526A (en) | 1992-06-02 |
| JPH05117999A (ja) | 1993-05-14 |
| DE69203117D1 (de) | 1995-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0768680B2 (ja) | 模擬透かし生成方法 | |
| EP0203499B1 (en) | A method of and apparatus for applying a mark to paper and a paper for use in such method | |
| KR101360776B1 (ko) | 신규한 마킹 및 이를 생성시키는 방법 | |
| ATE557130T1 (de) | Hochglanzbeschichtetes papier und verfahren zu seiner herstellung | |
| CN100434279C (zh) | 定位非压式“压痕”工艺 | |
| US4602265A (en) | Non-aqueous compositions for heat-sensitive multi-layer coatings | |
| JPH0815724B2 (ja) | 木質材料表面の着色模様形成方法及びこの方法によって形成された発色模様化粧板 | |
| JPH0459347A (ja) | エンボスシートの製造方法 | |
| JP2004533922A (ja) | ホログラムの作成方法 | |
| US4082593A (en) | Printing on the sides of paper pads | |
| US278212A (en) | Manufacture of wall-paper | |
| US2444863A (en) | Method for mechanically simulating genuine oil paintings | |
| DE148101C (ja) | ||
| JPH0124078B2 (ja) | ||
| JPH0986034A (ja) | 型付きインクジェット記録用紙 | |
| CN111469589A (zh) | 一种3d全息水转印膜的制备方法 | |
| EP0333417A2 (en) | Coating process | |
| US2265659A (en) | Method of making decalcomania stamps | |
| US654867A (en) | Process of preparing etching-grounds. | |
| US1796956A (en) | Method of trade-marking carbon paper | |
| KR20090107617A (ko) | 그라비아 인쇄 롤을 이용한 그라비아 열전사 홀로그램 필름제조 방법 및 이에 의해 제조된 그라비아 열전사 홀로그램필름 | |
| US753291A (en) | Method of producing intaglio printing-forms on cylindrical surfaces | |
| US2108707A (en) | Mechanical process for making ready impressions | |
| JPH06504494A (ja) | 印刷可能なマーク付き被覆シートおよびその製法 | |
| JPS61275500A (ja) | 疑似すかしの形成方法ならびにこの方法を実施する装置と紙 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080726 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090726 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100726 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |