JPH0768718B2 - 圧送排水式仮設用システムトイレ - Google Patents
圧送排水式仮設用システムトイレInfo
- Publication number
- JPH0768718B2 JPH0768718B2 JP27312389A JP27312389A JPH0768718B2 JP H0768718 B2 JPH0768718 B2 JP H0768718B2 JP 27312389 A JP27312389 A JP 27312389A JP 27312389 A JP27312389 A JP 27312389A JP H0768718 B2 JPH0768718 B2 JP H0768718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- drainage
- pipe
- water supply
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 33
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 22
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 19
- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 18
- 239000010800 human waste Substances 0.000 description 11
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002910 solid waste Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 この発明は、主として建築工事現場や各種イベント,キ
ャンプ,海水浴場などの四季施設からゴルフ場や地震・
火災などの起因する上・下水道にあたる都市インフラの
機能停止に対応する緊急時の災害対策トイレとして好適
な圧送排水式仮設用システムトイレに関するものであ
る。
ャンプ,海水浴場などの四季施設からゴルフ場や地震・
火災などの起因する上・下水道にあたる都市インフラの
機能停止に対応する緊急時の災害対策トイレとして好適
な圧送排水式仮設用システムトイレに関するものであ
る。
ビル建設に於ける工事中の便所・洗い場などの仮設水場
廻りについては、敷地に余裕があれば、敷地内あるいは
工事中の建物内に設置され、さらに、工事の進捗状況に
伴い、その間数回に分けて移設および撤去を繰り返しな
がら対応している。 しかも、給水や排水の配管条件や工事期間中に作業に支
障がない場所など種々の条件が重なり、建物内・敷地内
を問わず設置場所も限定され、かつ、設置数が少ないの
が一般的である。 例えば、設置条件のより厳しい建物内の仮設水場廻りに
ついては、鋼板製の組立式あるいは樹脂製の大便器が1
階ないし2階とこれに洗い場が1階に併設されるほか、
樹脂製の小便容器が2層ないし3層間隔で各階毎に1個
ないし2個設けられている。そして、小便容器について
は、該容器内に排泄物が一杯になると、該容器を人為的
に運搬して排泄物を最寄りの下水道管に捨て流してい
る。加えて、大・小便の汚水を下水道管に流せない地域
にあっては、汲み取り式か屎尿浄化槽を設けて対応して
いる。
廻りについては、敷地に余裕があれば、敷地内あるいは
工事中の建物内に設置され、さらに、工事の進捗状況に
伴い、その間数回に分けて移設および撤去を繰り返しな
がら対応している。 しかも、給水や排水の配管条件や工事期間中に作業に支
障がない場所など種々の条件が重なり、建物内・敷地内
を問わず設置場所も限定され、かつ、設置数が少ないの
が一般的である。 例えば、設置条件のより厳しい建物内の仮設水場廻りに
ついては、鋼板製の組立式あるいは樹脂製の大便器が1
階ないし2階とこれに洗い場が1階に併設されるほか、
樹脂製の小便容器が2層ないし3層間隔で各階毎に1個
ないし2個設けられている。そして、小便容器について
は、該容器内に排泄物が一杯になると、該容器を人為的
に運搬して排泄物を最寄りの下水道管に捨て流してい
る。加えて、大・小便の汚水を下水道管に流せない地域
にあっては、汲み取り式か屎尿浄化槽を設けて対応して
いる。
上述のような従来の仮設水場廻りにあっては、次のよう
な種々の問題点があった。 i)排泄場所とその周辺が絶えず“汚い・臭い”という
環境衛生上好ましくない状況となり、かつ、利用上も不
自由極まりない。 i)建設現場に於ける多くの職種が数人1組の作業グル
ープを構成していることもあり、生理的行為によって短
時間と言えども1人欠けることは作業効率のも影響す
る。 i)工事の進捗状況によって同一階あるいは他階への移
設のための仮設排水管の撤去・新設工事があり、その度
毎に一時使用禁止を余儀なくされる。 i)さらに、上記工事の費用に加え、小便容器運搬の人
件費・排水条件によっては施設費および維持管理費を要
するなど、費用の点においても相当に嵩む結果となる。 このことは、各種イベントやキャンプ、海水浴場などの
四季施設にあっても同様であり、起伏の多いゴルフ場コ
ース内の便所施設等に至っては、施設のわりに建設費が
高く、施工効率も悪かった。 i)また、災害時に於いて、万一、上・下水道にあたる
都市インフラが破損して、その供給・排出機能が停止し
た場合には、被害の程度が広域になるにつれてその対応
が遅ければ不衛生な環境を招き、その結果として恐怖の
疫病発生など都市環境の破壊を破壊するという危惧があ
った。 この発明は上記諸々の問題点を一挙に解消すべくなされ
たもので、組立式の各種便器ブース,洗面器ブースある
いはこれに流し台,シャワーブース等を必要に応じて連
立あるいは組合せ自由に複数個連立して任意の便所空間
を容易に構成でき、しかも、便所廻り器具からの汚水に
含まれた固形物を機械的に破砕して強制圧送排水できる
と共に、給水系および排水系の配管作業を給水供給先お
よび排水放流先との設置距離に応じて容易に手際よく行
うことができる圧送排水式仮設用システムトイレを提供
することを目的とする。
な種々の問題点があった。 i)排泄場所とその周辺が絶えず“汚い・臭い”という
環境衛生上好ましくない状況となり、かつ、利用上も不
自由極まりない。 i)建設現場に於ける多くの職種が数人1組の作業グル
ープを構成していることもあり、生理的行為によって短
時間と言えども1人欠けることは作業効率のも影響す
る。 i)工事の進捗状況によって同一階あるいは他階への移
設のための仮設排水管の撤去・新設工事があり、その度
毎に一時使用禁止を余儀なくされる。 i)さらに、上記工事の費用に加え、小便容器運搬の人
件費・排水条件によっては施設費および維持管理費を要
するなど、費用の点においても相当に嵩む結果となる。 このことは、各種イベントやキャンプ、海水浴場などの
四季施設にあっても同様であり、起伏の多いゴルフ場コ
ース内の便所施設等に至っては、施設のわりに建設費が
高く、施工効率も悪かった。 i)また、災害時に於いて、万一、上・下水道にあたる
都市インフラが破損して、その供給・排出機能が停止し
た場合には、被害の程度が広域になるにつれてその対応
が遅ければ不衛生な環境を招き、その結果として恐怖の
疫病発生など都市環境の破壊を破壊するという危惧があ
った。 この発明は上記諸々の問題点を一挙に解消すべくなされ
たもので、組立式の各種便器ブース,洗面器ブースある
いはこれに流し台,シャワーブース等を必要に応じて連
立あるいは組合せ自由に複数個連立して任意の便所空間
を容易に構成でき、しかも、便所廻り器具からの汚水に
含まれた固形物を機械的に破砕して強制圧送排水できる
と共に、給水系および排水系の配管作業を給水供給先お
よび排水放流先との設置距離に応じて容易に手際よく行
うことができる圧送排水式仮設用システムトイレを提供
することを目的とする。
この発明に係る圧送排水式仮設用システムトイレは、組
立式の便器ブースまたは該便器ブースと洗面器ブースを
連立あるいは組合せ自由に複数個連立して便所空間を構
成するトイレユニットボックスに、圧送装置組込みスペ
ース部と配管・配線スペース部およびドラム収納ボック
スとを設け、上記圧送装置組込みスペース部には便器お
よび洗面所等の便所廻り器具からの汚水に含まれた固形
物を機械的に破砕して貯留・圧送する屎尿破砕・圧送装
置を設置し、上記配管・配線スペース部には便所廻り器
具からの排水を上記屎尿破砕・圧送装置に集水するため
の排水管,上記屎尿破砕・圧送装置からの圧送管,洗浄
用給水管等の配管と動力・照明用の電源配線とを収納
し、上記ドラム収納ボックスには、給水系および排水系
のフレキシブルパイプを給水供給先および排水放流先と
の設置距離に応じて引出し配管距離調整自在に巻回した
配管巻回ドラムが回転自在に収納配置したものである。
立式の便器ブースまたは該便器ブースと洗面器ブースを
連立あるいは組合せ自由に複数個連立して便所空間を構
成するトイレユニットボックスに、圧送装置組込みスペ
ース部と配管・配線スペース部およびドラム収納ボック
スとを設け、上記圧送装置組込みスペース部には便器お
よび洗面所等の便所廻り器具からの汚水に含まれた固形
物を機械的に破砕して貯留・圧送する屎尿破砕・圧送装
置を設置し、上記配管・配線スペース部には便所廻り器
具からの排水を上記屎尿破砕・圧送装置に集水するため
の排水管,上記屎尿破砕・圧送装置からの圧送管,洗浄
用給水管等の配管と動力・照明用の電源配線とを収納
し、上記ドラム収納ボックスには、給水系および排水系
のフレキシブルパイプを給水供給先および排水放流先と
の設置距離に応じて引出し配管距離調整自在に巻回した
配管巻回ドラムが回転自在に収納配置したものである。
この発明における圧送排水式仮設用システムトイレで
は、トイレユニットボックスを仮設現場で組立あるいは
任意に組合せて複数個連立することにより、仮設現場の
環境状況に応じた仮設便所空間を簡単に手際よく組立構
成でき、施工が頗る簡単である。また、便所廻り器具か
らの汚水に含まれた固形物が屎尿破砕・圧送装置で機械
的に破砕されて強制圧送排水されるので、その排水管径
の大幅な細径化が可能となり、これに伴って配管径や配
管勾配などの排水制約条件がなくなる。特に、上述の如
き管径の細径化により、上記排水管および給水管として
フレキシブルパイプの使用が可能となり、しかも、その
排水系および給水系の各フレキシブルパイプを、トイレ
ユニットボックスに装備した配管巻回ドラムに巻回した
ので、トイレ設置現場において、上記配管巻回ドラムか
らフレキシブルパイプを引き出し、それを給水立管およ
び排水立管まで延長配管するだけで、その配管作業を簡
単に手際よく迅速に行うことができる。さらに、上記フ
レキシブルパイプの引き出し長さも、上記配管巻回ドラ
ムを回転調整することによって、給水供給先や排水放流
先までの距離に応じた長さに容易の調整できる。
は、トイレユニットボックスを仮設現場で組立あるいは
任意に組合せて複数個連立することにより、仮設現場の
環境状況に応じた仮設便所空間を簡単に手際よく組立構
成でき、施工が頗る簡単である。また、便所廻り器具か
らの汚水に含まれた固形物が屎尿破砕・圧送装置で機械
的に破砕されて強制圧送排水されるので、その排水管径
の大幅な細径化が可能となり、これに伴って配管径や配
管勾配などの排水制約条件がなくなる。特に、上述の如
き管径の細径化により、上記排水管および給水管として
フレキシブルパイプの使用が可能となり、しかも、その
排水系および給水系の各フレキシブルパイプを、トイレ
ユニットボックスに装備した配管巻回ドラムに巻回した
ので、トイレ設置現場において、上記配管巻回ドラムか
らフレキシブルパイプを引き出し、それを給水立管およ
び排水立管まで延長配管するだけで、その配管作業を簡
単に手際よく迅速に行うことができる。さらに、上記フ
レキシブルパイプの引き出し長さも、上記配管巻回ドラ
ムを回転調整することによって、給水供給先や排水放流
先までの距離に応じた長さに容易の調整できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図〜第4図において、1は便所空間を構成するトイ
レユニットボックスであり、この内部には洋風式の便器
2が設置されている。尚、便器2は和風式大便器であっ
てもよく、また、上記トイレユニットボックス1は組立
状態での運搬・移動に便利なように底部にキャスターが
取り付けられたものであってもよい。 また、上記トイレユニットボックス1の背部一側コーナ
部には洗面兼便器洗浄用の貯水タンク3が装備されてい
る。 この貯水タンク3は給水枝管4が接続され、且つ、水洗
用給水管5を介して上記便器2に接続されている。 この便器2の排水口は排水管6を介して屎尿破砕・圧送
装置7の入口に接続されている。 この屎尿破砕・圧送装置7は、上記便器2からの排水を
導入して所定水位まで一旦貯溜したのち、上記排水中に
含まれた固形汚物等を自動機械的に破砕して圧送排水す
るもので、その具体的構成は実願昭61−99657号明細書
に記載されている。 かかる屎尿破砕・圧送装置7は、上記トイレユニットボ
ックス1内における便器2近傍の床下部分等に設置され
る。 また、上記トイレユニットボックス1の背面パネル側に
は、上記貯水タンク3設置個所の反対側にコーナユニッ
トシャフト8が設けられている。 このコーナユニットシャフト8は換気ダクトおよび配管
・配線スペース部を構成しており、その上部には換気扇
9が取り付けられている。尚、上記配管・配線スペース
部は上記換気ダクトと別に設けてもよい。 更に、上記トイレユニットボックス1の背面パネル部に
はドラム収納ボックス10が設けられている。尚、このド
ラム収納ボックス10は上記トイレユニットボックス1の
天井や床および側壁の何れに設けられたものであっても
よい。 そして、上記ドラム収納ボックス10内には配管巻回ドラ
ム11が回転自在に収納配置されている。 この配管巻回ドラム11は、第5図〜第8図に示すごと
く、ドラム支持具(軸受部材)により回転自在に支承さ
れたドラム軸12と、このドラム軸12に基端が一体連結さ
れて放射方向に延びる複数のアーム部材13と、これらの
アーム部材13の先端に個々に一体連結され、同一円弧軌
跡に沿って弯曲した複数の分割ドラム巻取面を形成する
ドラム巻取面形成部材14,15と、上記ドラム軸12に挿脱
自在に差し込み連結される回転操作用のハンドル16とか
ら成っている。 そして、上記各ドラム巻取面形成部材14,15の表面に
は、巻取パイプの捩れや絡み等を未然に防止して該パイ
プを整然と巻取ることができるように、円弧状または螺
旋状等をなす巻取溝14a,15aが設けられている。 ここで、上記ドラム巻取面形成部材14,15は、給水系パ
イプ巻取側のドラム巻取面形成部材14と、排水系パイプ
巻取側のドラム巻取面形成部材15とから成り、それらが
個々に回転できるようにしてもよい。 また、上記配管巻回ドラム11は、上記各アーム部材13を
伸縮調整可能なアーム構成としたものであってもよく、
この場合、上記トイレユニットボックス1の設置現場の
状況等に応じて巻取半径を拡縮調整できる。 かかる配管巻回ドラム11において、給水系パイプ巻取側
のドラム巻取面形成部材14の表面には1次側給水接続口
17が設けられ、且つ、排水系パイプ巻取側のドラム巻取
面形成部材15の表面には2次側排水接続口18が設けられ
ている。 また、ドラム軸12には2次側給水接続口19と1次側排水
接続口20が設けられている。 更に、上記アーム部材13には、上記1次側給水接続口17
と2次側給水接続口19とを連通する給水管路22および上
記1次側排水接続口20と2次側排水接続口18とを接続す
る排水管路21が設けられている。 そして、1次側給水接続口17には1次側給水系フレキシ
ブルパイプ23が接続され、且つ、2次側排水接続口18に
は2次側排水系フレキシブルパイプ25が接続され、これ
らのフレキシブルパイプ23,25が上記配管巻回ドラム11
に巻回されている。 また、ドラム軸12の2次側給水接続口19には2次側の給
水枝管24が接続され、且つ、2次側排水接続口20には2
次側排水管となる圧送排水管26が接続されている。 ここで、上記給水枝管24および圧送排水管26は、ドラム
収納ボックス10内および配管・配線スペース部(コーナ
ユニットシャフト8内あるいはトイレユニットボックス
1の床下等に設けられたスペース部)に収納配置され
て、上記給水枝管24は貯水タンク3や洗面器系統の各種
器具に接続され、上記圧送排水管26は上記屎尿破砕・圧
送装置7の出口に接続されている。 この発明では、トイレ仮設現場において、トイレユニッ
トボックス1を第9図および第10図に示すごとく種々に
組立あるいは複数個連立することにより、便所,洗い場
などの水場廻りを構成する圧送排水式仮設用システムト
イレが得られる。 第9図および第10図に示すシステムトイレは、第11図〜
第14図に示す如く、壁パネル中間連結部材30と壁パネル
コーナー連結部材31および床連結部材32を使用し、壁パ
ネル33,34と間仕切りパネル35および床パネル36のそれ
ぞれを順次組立てることにより、トイレユニットボック
ス1を構成し、該トイレユニットボックス1内に第9図
および第10図に示す如く、大便器ブース1Aと小便器ブー
ス1Bおよび洗い場1Cなどを仕切り形成している。尚、第
1図〜第4図に示すトイレユニットボックス1を複数個
自由に連立してもよいこと勿論である。 次に、給・排水系の配管システムについて説明する。 まず、1次側の給水枝管となる1次側給水系フレキシブ
ルパイプ23および2次側圧送排水管となる2次側排水系
フレキシブルパイプ25は、それぞれ配管巻回ドラム11か
ら引き出して最寄りの給水立管および排水立管や公共排
水桝まで延長配管する。 また、2次側給水系については、上述の如く各種器具か
らのプレハブ管としての給水枝管24をトイレユニットボ
ックス1の配管スペース部から便器ブースのコーナユニ
ットシャフト8を経由して配管巻回ドラム11の2次側給
水接続口19に接続する。 一方、1次側排水系については、上記給水系配管経路内
を介して各種器具からのプレハブ排水枝管を屎尿破砕・
圧送装置7の接続配管し、且つ、該屎尿破砕・圧送装置
7からの圧送排水管26を上述の如く配管巻回ドラム11の
2次側排水接続口18に接続する。便器2の排便管6は上
記屎尿破砕・圧送装置7の破砕部に接続する。 これによって、各種器具への給水が行われ、且つ、便器
2等からの汚水が屎尿破砕・圧送装置7に導入されるこ
とにより、該屎尿破砕・圧送装置7で上記汚水に含まれ
た固形物等が破砕され、他の器具からの排水と共に集水
部に貯溜されたのち、圧送排水管26を介して圧送排水さ
れる。 尚、これらの配管経路のうち、工事用建物以外の1次側
の配管・配線経路にあっては、施工・更新・修理のため
にその配管経路用の導管として鞘管を用いてもよい。 また、上記屎尿破砕・圧送装置7および換気扇9等の動
力および電気系については、その配線経路を上記配線ス
ペース部内とし、照明用ユニット配線および便器ブース
内の屎尿破砕・圧送装置7から同操作パネルを経由した
動力用2次側ユニット配線の各々2次側配線と1次側配
線とを接続し、供給する。 以上の実施例において、個々のブース(大・小便器・洗
面器・洗い場など)を脱臭管で連結してコーナユニット
シャフト8内の換気路に接続すれば、個々のブースの脱
臭効果を一層高めることができる。 また、上記屎尿破砕・圧送装置7および換気扇9等の動
力源は、同ブース(トイレユニットボックス1)に一体
型あるいは別途取付型の発電用ソーラパネル方式とし、
動力源などをバッテリ型としてもよい。
レユニットボックスであり、この内部には洋風式の便器
2が設置されている。尚、便器2は和風式大便器であっ
てもよく、また、上記トイレユニットボックス1は組立
状態での運搬・移動に便利なように底部にキャスターが
取り付けられたものであってもよい。 また、上記トイレユニットボックス1の背部一側コーナ
部には洗面兼便器洗浄用の貯水タンク3が装備されてい
る。 この貯水タンク3は給水枝管4が接続され、且つ、水洗
用給水管5を介して上記便器2に接続されている。 この便器2の排水口は排水管6を介して屎尿破砕・圧送
装置7の入口に接続されている。 この屎尿破砕・圧送装置7は、上記便器2からの排水を
導入して所定水位まで一旦貯溜したのち、上記排水中に
含まれた固形汚物等を自動機械的に破砕して圧送排水す
るもので、その具体的構成は実願昭61−99657号明細書
に記載されている。 かかる屎尿破砕・圧送装置7は、上記トイレユニットボ
ックス1内における便器2近傍の床下部分等に設置され
る。 また、上記トイレユニットボックス1の背面パネル側に
は、上記貯水タンク3設置個所の反対側にコーナユニッ
トシャフト8が設けられている。 このコーナユニットシャフト8は換気ダクトおよび配管
・配線スペース部を構成しており、その上部には換気扇
9が取り付けられている。尚、上記配管・配線スペース
部は上記換気ダクトと別に設けてもよい。 更に、上記トイレユニットボックス1の背面パネル部に
はドラム収納ボックス10が設けられている。尚、このド
ラム収納ボックス10は上記トイレユニットボックス1の
天井や床および側壁の何れに設けられたものであっても
よい。 そして、上記ドラム収納ボックス10内には配管巻回ドラ
ム11が回転自在に収納配置されている。 この配管巻回ドラム11は、第5図〜第8図に示すごと
く、ドラム支持具(軸受部材)により回転自在に支承さ
れたドラム軸12と、このドラム軸12に基端が一体連結さ
れて放射方向に延びる複数のアーム部材13と、これらの
アーム部材13の先端に個々に一体連結され、同一円弧軌
跡に沿って弯曲した複数の分割ドラム巻取面を形成する
ドラム巻取面形成部材14,15と、上記ドラム軸12に挿脱
自在に差し込み連結される回転操作用のハンドル16とか
ら成っている。 そして、上記各ドラム巻取面形成部材14,15の表面に
は、巻取パイプの捩れや絡み等を未然に防止して該パイ
プを整然と巻取ることができるように、円弧状または螺
旋状等をなす巻取溝14a,15aが設けられている。 ここで、上記ドラム巻取面形成部材14,15は、給水系パ
イプ巻取側のドラム巻取面形成部材14と、排水系パイプ
巻取側のドラム巻取面形成部材15とから成り、それらが
個々に回転できるようにしてもよい。 また、上記配管巻回ドラム11は、上記各アーム部材13を
伸縮調整可能なアーム構成としたものであってもよく、
この場合、上記トイレユニットボックス1の設置現場の
状況等に応じて巻取半径を拡縮調整できる。 かかる配管巻回ドラム11において、給水系パイプ巻取側
のドラム巻取面形成部材14の表面には1次側給水接続口
17が設けられ、且つ、排水系パイプ巻取側のドラム巻取
面形成部材15の表面には2次側排水接続口18が設けられ
ている。 また、ドラム軸12には2次側給水接続口19と1次側排水
接続口20が設けられている。 更に、上記アーム部材13には、上記1次側給水接続口17
と2次側給水接続口19とを連通する給水管路22および上
記1次側排水接続口20と2次側排水接続口18とを接続す
る排水管路21が設けられている。 そして、1次側給水接続口17には1次側給水系フレキシ
ブルパイプ23が接続され、且つ、2次側排水接続口18に
は2次側排水系フレキシブルパイプ25が接続され、これ
らのフレキシブルパイプ23,25が上記配管巻回ドラム11
に巻回されている。 また、ドラム軸12の2次側給水接続口19には2次側の給
水枝管24が接続され、且つ、2次側排水接続口20には2
次側排水管となる圧送排水管26が接続されている。 ここで、上記給水枝管24および圧送排水管26は、ドラム
収納ボックス10内および配管・配線スペース部(コーナ
ユニットシャフト8内あるいはトイレユニットボックス
1の床下等に設けられたスペース部)に収納配置され
て、上記給水枝管24は貯水タンク3や洗面器系統の各種
器具に接続され、上記圧送排水管26は上記屎尿破砕・圧
送装置7の出口に接続されている。 この発明では、トイレ仮設現場において、トイレユニッ
トボックス1を第9図および第10図に示すごとく種々に
組立あるいは複数個連立することにより、便所,洗い場
などの水場廻りを構成する圧送排水式仮設用システムト
イレが得られる。 第9図および第10図に示すシステムトイレは、第11図〜
第14図に示す如く、壁パネル中間連結部材30と壁パネル
コーナー連結部材31および床連結部材32を使用し、壁パ
ネル33,34と間仕切りパネル35および床パネル36のそれ
ぞれを順次組立てることにより、トイレユニットボック
ス1を構成し、該トイレユニットボックス1内に第9図
および第10図に示す如く、大便器ブース1Aと小便器ブー
ス1Bおよび洗い場1Cなどを仕切り形成している。尚、第
1図〜第4図に示すトイレユニットボックス1を複数個
自由に連立してもよいこと勿論である。 次に、給・排水系の配管システムについて説明する。 まず、1次側の給水枝管となる1次側給水系フレキシブ
ルパイプ23および2次側圧送排水管となる2次側排水系
フレキシブルパイプ25は、それぞれ配管巻回ドラム11か
ら引き出して最寄りの給水立管および排水立管や公共排
水桝まで延長配管する。 また、2次側給水系については、上述の如く各種器具か
らのプレハブ管としての給水枝管24をトイレユニットボ
ックス1の配管スペース部から便器ブースのコーナユニ
ットシャフト8を経由して配管巻回ドラム11の2次側給
水接続口19に接続する。 一方、1次側排水系については、上記給水系配管経路内
を介して各種器具からのプレハブ排水枝管を屎尿破砕・
圧送装置7の接続配管し、且つ、該屎尿破砕・圧送装置
7からの圧送排水管26を上述の如く配管巻回ドラム11の
2次側排水接続口18に接続する。便器2の排便管6は上
記屎尿破砕・圧送装置7の破砕部に接続する。 これによって、各種器具への給水が行われ、且つ、便器
2等からの汚水が屎尿破砕・圧送装置7に導入されるこ
とにより、該屎尿破砕・圧送装置7で上記汚水に含まれ
た固形物等が破砕され、他の器具からの排水と共に集水
部に貯溜されたのち、圧送排水管26を介して圧送排水さ
れる。 尚、これらの配管経路のうち、工事用建物以外の1次側
の配管・配線経路にあっては、施工・更新・修理のため
にその配管経路用の導管として鞘管を用いてもよい。 また、上記屎尿破砕・圧送装置7および換気扇9等の動
力および電気系については、その配線経路を上記配線ス
ペース部内とし、照明用ユニット配線および便器ブース
内の屎尿破砕・圧送装置7から同操作パネルを経由した
動力用2次側ユニット配線の各々2次側配線と1次側配
線とを接続し、供給する。 以上の実施例において、個々のブース(大・小便器・洗
面器・洗い場など)を脱臭管で連結してコーナユニット
シャフト8内の換気路に接続すれば、個々のブースの脱
臭効果を一層高めることができる。 また、上記屎尿破砕・圧送装置7および換気扇9等の動
力源は、同ブース(トイレユニットボックス1)に一体
型あるいは別途取付型の発電用ソーラパネル方式とし、
動力源などをバッテリ型としてもよい。
以上のように、この発明によれば、トイレユニットボッ
クスを現場で組立あるいは組合せ自由に複数個連立する
ことにより、現場の環境状況に応じた仮設便所空間を簡
単に組立構成できると共に、圧送排水により、排水管径
を大幅に細径化でき、これに伴って配管径,勾配などの
排水制約条件がなくなり、配管経路も天井あるいは床上
部分などに自由に選択できる上、設置場所も自由にレイ
アウトが可能となる。また、上述の如き配管径の細径化
により、給水管および排水管としてフレキシブルパイプ
が使用でき、しかも、該フレキシブルパイプを配管巻回
ドラムに巻回したので、該配管巻回ドラムからフレキシ
ブルパイプを引き出すだけで、簡単に手際よく配管で
き、ユニットの据付けと併せて施工も容易となり、且
つ、大幅な施工の省力・省人化と費用の削減が図れる。
さらに、そのメリットとしては、次のようなものが挙げ
られる。 a.1階ないし2階に大便用の便所、その他階は小便用ポ
リ容器としていた従来の在り方に代えられる。 イ)場内の衛生環境状況の向上(臭気,シャフト・本工
事用便所内で用を足す) ロ)従来のようなポリ容器を必要としないため、人手に
よる排泄物の回収作業が不要で、汚い作業からも解放さ
れる。 ハ)地下階にも設置が可能となる。 *汚水槽及び付帯設備(マンホールやタラップ、排気
管,液面制御装置等)が不要 *汚物ポンプ,揚水管,弁類・フレキ類が不要 *動力・制御用の配線・配管が不要 *装置能力から、このほかに洗面器・浴室・洗濯機等を
設けることも可能となる。 b.移設・撤去時の給排水配管,切替が不要で、材工共転
用すればするほど優位性が大きくなる。 *各種イベント用,屋外施設(キャンプ場・ゴルフ場・
海水浴場等)の常設・仮設用、特に、イベント用及びキ
ャンプ場・海水浴場用として採用する場合には、衛生環
境も好ましく、施設のイメージアップの効果も期待でき
る。 さらに、常設用とした場合には、設置場所の制約条件
(建築,設備上から)が殆どなく、増設に伴う床・壁の
取り壊し・修復が最小限で済む。
クスを現場で組立あるいは組合せ自由に複数個連立する
ことにより、現場の環境状況に応じた仮設便所空間を簡
単に組立構成できると共に、圧送排水により、排水管径
を大幅に細径化でき、これに伴って配管径,勾配などの
排水制約条件がなくなり、配管経路も天井あるいは床上
部分などに自由に選択できる上、設置場所も自由にレイ
アウトが可能となる。また、上述の如き配管径の細径化
により、給水管および排水管としてフレキシブルパイプ
が使用でき、しかも、該フレキシブルパイプを配管巻回
ドラムに巻回したので、該配管巻回ドラムからフレキシ
ブルパイプを引き出すだけで、簡単に手際よく配管で
き、ユニットの据付けと併せて施工も容易となり、且
つ、大幅な施工の省力・省人化と費用の削減が図れる。
さらに、そのメリットとしては、次のようなものが挙げ
られる。 a.1階ないし2階に大便用の便所、その他階は小便用ポ
リ容器としていた従来の在り方に代えられる。 イ)場内の衛生環境状況の向上(臭気,シャフト・本工
事用便所内で用を足す) ロ)従来のようなポリ容器を必要としないため、人手に
よる排泄物の回収作業が不要で、汚い作業からも解放さ
れる。 ハ)地下階にも設置が可能となる。 *汚水槽及び付帯設備(マンホールやタラップ、排気
管,液面制御装置等)が不要 *汚物ポンプ,揚水管,弁類・フレキ類が不要 *動力・制御用の配線・配管が不要 *装置能力から、このほかに洗面器・浴室・洗濯機等を
設けることも可能となる。 b.移設・撤去時の給排水配管,切替が不要で、材工共転
用すればするほど優位性が大きくなる。 *各種イベント用,屋外施設(キャンプ場・ゴルフ場・
海水浴場等)の常設・仮設用、特に、イベント用及びキ
ャンプ場・海水浴場用として採用する場合には、衛生環
境も好ましく、施設のイメージアップの効果も期待でき
る。 さらに、常設用とした場合には、設置場所の制約条件
(建築,設備上から)が殆どなく、増設に伴う床・壁の
取り壊し・修復が最小限で済む。
第1図はこの発明の一実施例による圧送排水式仮設用シ
ステムトイレの概略的な横断平面図、第2図は同縦断側
面図、第3図は同縦断正面図、第4図は同概略的な配管
説明図、第5図は配管巻回ドラムの側面図、第6図は第
5図の平面図、第7図は同要部の概略的な正面図、第8
図はドラム軸部分の分解斜視図、第9図はトイレユニッ
トボックスの組合せ使用例を示す概略的な平面図、第10
図は同正面図、第11図は第9図のA矢視図、第12図〜第
14図はパネル連結部の斜視図である。 1……トイレユニットボックス、2……便器(便所廻り
器具)、3……貯水タンク(便所廻り器具)、7……屎
尿破砕・圧送装置、10……ドラム収納ボックス、11……
配管巻回ドラム、12……ドラム軸。
ステムトイレの概略的な横断平面図、第2図は同縦断側
面図、第3図は同縦断正面図、第4図は同概略的な配管
説明図、第5図は配管巻回ドラムの側面図、第6図は第
5図の平面図、第7図は同要部の概略的な正面図、第8
図はドラム軸部分の分解斜視図、第9図はトイレユニッ
トボックスの組合せ使用例を示す概略的な平面図、第10
図は同正面図、第11図は第9図のA矢視図、第12図〜第
14図はパネル連結部の斜視図である。 1……トイレユニットボックス、2……便器(便所廻り
器具)、3……貯水タンク(便所廻り器具)、7……屎
尿破砕・圧送装置、10……ドラム収納ボックス、11……
配管巻回ドラム、12……ドラム軸。
Claims (3)
- 【請求項1】組立式の便器ブースまたは該便器ブースと
洗面器ブースを連立あるいは組合せ自由に複数個連立し
て便所空間を構成するトイレユニットボックスと、この
トイレユニットボックス内に据え付けられた便器および
洗面器等の便所廻り器具とを備え、上記トイレユニット
ボックスは、圧送装置組込みスペース部と配管・配線ス
ペース部およびドラム収納ボックスとを有し、上記圧送
装置組込みスペース部には上記便所廻り器具からの汚水
に含まれた固形物を機械的に破砕して貯留・圧送する屎
尿破砕・圧送装置が設置され、上記配管・配線スペース
部には上記便所廻り器具からの排水を上記屎尿破砕・圧
送装置に集水するための排水管,上記屎尿破砕・圧送装
置からの圧送管,洗浄用給水管等の配管と動力・照明用
の電源配線とが収納され、上記ドラム収納ボックスに
は、給水系および排水系のフレキシブルパイプを給水供
給先および排水放流先との設置距離に応じて引出し配管
距離調整自在に巻回した配管巻回ドラムが回転自在に収
納配置されていることを特徴とする圧送排水式仮設用シ
ステムトイレ。 - 【請求項2】上記配管巻回ドラムは、該ドラム軸に給水
系接続口と排水系接続口が設けられ、これらの給水系接
続口と排水系接続口に給水系および排水系のフレキシブ
ルパイプがそれぞれ着脱可能に接続されるようになって
いる請求項1記載の圧送排水式仮設用システムトイレ。 - 【請求項3】上記配管巻回ドラムは、フレキシブルパイ
プ巻取半径を拡縮調整できる構成となっている請求項1
または2記載の圧送排水式仮設用システムトイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27312389A JPH0768718B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 圧送排水式仮設用システムトイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27312389A JPH0768718B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 圧送排水式仮設用システムトイレ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137329A JPH03137329A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH0768718B2 true JPH0768718B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17523452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27312389A Expired - Lifetime JPH0768718B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 圧送排水式仮設用システムトイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768718B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022223946A1 (en) * | 2021-04-22 | 2022-10-27 | Peequal Ltd | Urinal unit |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6275888B1 (ja) * | 2017-01-12 | 2018-02-07 | 大都技研株式会社 | 移動式水洗トイレシステム |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27312389A patent/JPH0768718B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022223946A1 (en) * | 2021-04-22 | 2022-10-27 | Peequal Ltd | Urinal unit |
| US12454820B2 (en) | 2021-04-22 | 2025-10-28 | Peequal Ltd. | Urinal unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03137329A (ja) | 1991-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20210340747A1 (en) | Space saving bathroom components | |
| US6820375B2 (en) | Precut utility core for small building structures | |
| US4574533A (en) | Portable home | |
| AU2006334752B2 (en) | Hygiene building | |
| JP2013047420A (ja) | 循環式水洗トイレ | |
| JP5625197B1 (ja) | 防災水洗トイレシステム | |
| GB2304780A (en) | Water recirculation system and storage tank for use therein | |
| JPH0768718B2 (ja) | 圧送排水式仮設用システムトイレ | |
| JP7401611B2 (ja) | 仮設トイレおよび仮設トイレの設置方法 | |
| JP2003064894A (ja) | 可搬式の合併処理浄化槽付き仮設ハウス | |
| RU10406U1 (ru) | Система санитарно-технического устройства здания | |
| JPH0352852Y2 (ja) | ||
| JP2018178380A (ja) | システム便器の構造 | |
| CN209837779U (zh) | 一种具有中水处理系统的装配式公共厕所 | |
| JPH0645495Y2 (ja) | 厨芥破砕圧送設備 | |
| JPH10306485A (ja) | 非常時兼用トイレ構造 | |
| JP2001342656A (ja) | 強制排水装置 | |
| JP3927648B2 (ja) | 非常時用トイレ構造 | |
| CN201024454Y (zh) | 排水总成 | |
| RU28084U1 (ru) | Передвижной сантехнический комплекс | |
| CN101012660B (zh) | 民用建筑下沉式卫生间区域、污水回用节水装置 | |
| JP2001220788A (ja) | 建物の配管方法 | |
| JP2020190085A (ja) | 防災水洗トイレシステム | |
| JPH01299387A (ja) | 集合住宅の共用部配管システムおよびその配管工法 | |
| JP2779703B2 (ja) | 集合住宅における給湯設備 |