JPH076873U - 自動販売機の硬貨返却レバー - Google Patents
自動販売機の硬貨返却レバーInfo
- Publication number
- JPH076873U JPH076873U JP4184193U JP4184193U JPH076873U JP H076873 U JPH076873 U JP H076873U JP 4184193 U JP4184193 U JP 4184193U JP 4184193 U JP4184193 U JP 4184193U JP H076873 U JPH076873 U JP H076873U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- coin
- vending machine
- coin return
- return lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に子供や年寄り、車いすの人が硬貨返却レ
バーを使用するときに、容易に操作することができる自
動販売機の硬貨返却レバーを提供することを目的として
いる。 【構成】 自動販売機1の前面の上下方向中間部に配設
され、自動販売機1に、定常位置と硬貨を返却する返却
位置との間で回動かつ自動復帰可能に取り付けられた基
部61と、基部61から一方向に延び、回動範囲を基部
61の中心から下側に設定したレバー部62とを備えた
ことを特徴とする。
バーを使用するときに、容易に操作することができる自
動販売機の硬貨返却レバーを提供することを目的として
いる。 【構成】 自動販売機1の前面の上下方向中間部に配設
され、自動販売機1に、定常位置と硬貨を返却する返却
位置との間で回動かつ自動復帰可能に取り付けられた基
部61と、基部61から一方向に延び、回動範囲を基部
61の中心から下側に設定したレバー部62とを備えた
ことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、例えば、缶ジュースや缶コーヒーなどを販売する自動販売機の硬貨 返却レバーに関するものである。
【0002】
従来の自動販売機の硬貨返却レバーは、図5および図6に示すように、硬貨返 却装置74の一部として自動販売機71のメインドア72の前面から突出して、 メインドア72の上部に回動自在に取り付けられている。この硬貨返却レバー7 3は、円板状の基部73aと、基部73aの前面に突設されたつまみ部73bと で一体に構成されている。基部73aは、自動販売機71に回動かつ自動復帰可 能に取り付けられ、つまみ部73bは基部73aの前面を径方向に縦断するよう に一文字状に形成されている。このつまみ部73bを捻るように回動させること により、自動販売機71の内部の硬貨返却装置74が作動し、投入硬貨または釣 り銭が硬貨返却口75に払い出される構造になっている。
【0003】 この従来の自動販売機71の硬貨返却レバー73によれば、硬貨の返却操作を する場合に、つまみ部73bを親指と人差し指とで摘んだ状態で時計方向(自動 販売機のメインドアを前面に見て)に回転(回動)させる必要がある。また、こ の操作は、つまみ部73bが小さく、力点と回動中心との距離が短いうえに、復 帰力に抗して行われるため、その分、比較的大きな力でつまみ部73bを摘み、 かつ回動させる必要があり、操作性が悪いという問題がある。また、硬貨返却レ バー73の配置位置が比較的上部になるため、特に、子供や年寄り、車いすの人 などが、自動販売機71を利用し、この硬貨返却レバー73を使用する場合に、 これらの者に、背伸びをするように上方へ手を伸ばし、不自然な姿勢で、さらに 摘みにくいつまみ部73bを指で摘んで回動させるような動作を強いることにな り、この面からでも、操作性の悪さが問題となる。また、成人などでも、硬貨を 握りしめながら、その手で硬貨返却レバー73を作動させる場合が多々あり、硬 貨返却レバー73が使用しづらいという問題がある。
【0004】 本考案は、このような問題点を解決するためになされたものであり、特に子供 や年寄り、車いすの人が硬貨返却レバーを使用するときに、容易に操作すること ができる自動販売機の硬貨返却レバーを提供することを目的としている。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、自動販売機の前面の上下方向中間部に 配設され、自動販売機に、定常位置と硬貨を返却する返却位置との間で回動かつ 自動復帰可能に取り付けられた基部と、基部から一方向に延び、回動範囲を基部 の中心から下側に設定したレバー部とを備えたことを特徴としている。
【0006】
この自動販売機の硬貨返却レバーによれば、投入硬貨の返却や釣り銭の支払い を望む場合、レバー部を操作し、基部を、定常位置から返却位置に回動させるこ とにより自動販売機の内部装置を作動させて、投入硬貨を払いださせ、投入硬貨 の返却や釣り銭の支払いを受ける。レバー部は、基部から一方向に延びて構成さ れているため、指で摘むことなく、単にこれを手で握りまたはそれに手もしくは 指を添えて、操作することができる。また、この操作は、捻るように回動させる ことなく、レバー部に添えた手をほぼ直線的に動かすことにより、容易に行われ る。一方、硬貨返却レバーの配設位置が自動販売機の上下方向中間部にあり従来 のものと比して低く、さらにレバー部が、基部から一方向に延び、その回動範囲 を基部の中心から下側に設定されているため、特に子供や年寄り、車いすの人が 使用する場合、手をさほど上げない、ほぼ水平方向に、自然に手を伸ばした位置 で、硬貨返却レバーを操作することができる。また、レバー部の力点が、基部中 心から十分に距離を有しているため、テコの原理により、硬貨返却レバーを小さ い力で、容易に操作することができる。
【0007】
以下、本考案の好ましい実施例に係る自動販売機の硬貨返却レバーについて、 図面を参照して説明する。この硬貨返却レバーは、缶ジュースや缶コーヒー、そ の他、多種にわたる商品を販売する自動販売機などに適用したものである。投入 された硬貨の返却または釣り銭の払出しをする場合、この硬貨返却レバーに手を 添えて回動させることにより、自動販売機の内部に配置されたコインメカニズム から、硬貨が硬貨返却口に払い出される構造になっている。
【0008】 図1は、この自動販売機の正面図である。同図に示すように、自動販売機1の 前面には、メインドア2が設けられており、メインドア2の前面には、中間部か ら下部にかけて、曲線で縁取られた接客パネル3と、接客パネル3の上側に位置 させて、メインドア2の幅いっぱいに構成された商品ディスプレイ4とが設けら れている。接客パネル3の上部、すなわち自動販売機1の上下方向中間部には、 左側から順に、紙幣投入口5、金銭表示器6、硬貨返却レバー7および硬貨投入 口8がそれぞれ配設されている。また紙幣投入口5の下側には、商品取出口9が 、硬貨投入口8の下側には、硬貨返却口10がそれぞれ配設されている。商品デ ィスプレイ4の内部には、商品見本11が2段12列に配置され、上下段の同列 位置に、それぞれ同一商品見本11が配置されている。そして、この商品見本1 1に対応して、選択ボタン12が2段12列に配置されている。
【0009】 この場合、商品ディスプレイ4には、同一の商品群が2段に配置されており、 下段は、特に子供や年寄り、車いすの人などが選択ボタン12を押し易いように 、低い位置に配設されている。また、接客パネル3も同様に、車いすの人などが 使用し易い構造になっており、例えば、商品取出口9や硬貨返却口10は従来の ものと比して上方に配置されているため、商品や返却硬貨の取り出しが、自然な 姿勢で、楽にできるようになっている。さらに、紙幣投入口5、金銭表示器6、 硬貨返却レバー7および硬貨投入口8は、比較的低い位置で水平に1列で配置さ れているため、紙幣または硬貨の投入や硬貨返却レバー7の操作が無理なく行え るようになっている。
【0010】 つぎに、図2および図3は硬貨返却レバー7を含む硬貨返却装置13の構造を 示しており、同図を参照して、本考案の要部を詳細に説明する。図2は、硬貨返 却前の定常状態を示す部分裁断正面図(a)および裁断側面図(b)であり、図 3は、硬貨返却時の返却状態を示す部分裁断正面図(a)および裁断側面図(b )である。
【0011】 硬貨返却装置13は、回動自在に構成された硬貨返却レバー7と、硬貨返却レ バー7を回動自在に支持するレバーホルダ14と、硬貨返却レバー7の回動運動 を往復直線運動に方向変換する作動機構15と、作動機構15の往復直線運動に 基づく押圧操作により作動するコインメカニズム16とで構成されている。すな わち、硬貨返却レバー7の回動操作により、作動機構15が往動してコインメカ ニズム16を押圧操作し、コインメカニズム16を作動させて、硬貨の払出しを 行う構造になっている。
【0012】 コインメカニズム16は、硬貨投入口8の直下のメインドア2の内部に設けら れ、メインドア2の前面パネル2aに取り付けられたコインメカニズム本体21 と、コインメカニズム本体21の上部に設けられた硬貨受入れ口22および詰ま り開放レバー23とで構成されている。コインメカニズム16は、投入された硬 貨を識別する機能を有する他、投入された硬貨または釣り銭を返却指令に基づい て、硬貨返却口10に硬貨を払い出す機能を有している。すなわち、詰まり開放 レバー23は、コインメカニズム本体21の上部に回動自在に取り付けられてお り、これを押し下げることにより、コインメカニズム本体21が作動して、返却 硬貨または釣り銭を払い出させるように構成されている。
【0013】 作動機構15は、コインメカニズム16の上方に配設されており、作動機構1 5をメインドア2の前面パネル2aに固定する固定部材31と、固定部材31に 固定された支持プレート32と、支持プレート32にスライド自在に支持された プレッシャプレート33と、プレッシャプレート33を自動復帰させるコイルば ね34とで構成されている。支持プレート32は、スチールなどで薄板状に形成 され、上部に、コイルばね34の上端を取り付ける取付片部35と、中間部に、 プレッシャプレート33をスライド自在に案内する上下2本のガイドボルト36 、36とを備えている。各ガイドボルト36は段付きボルトで構成され、支持プ レート32の表面とボルト頭部との間の段付き部で、プレッシャプレート33を スライド自在に案内している。
【0014】 プレッシャプレート33は、スライド部37とコインメカニズム16を作動さ せるプッシャ部38とでL字形に形成され、スライド部37の下部には、コイル ばね34の下端を取り付ける取付片部39が、左右方向の中間部には、スライド 用の上下2段の幅広の長孔40、40が、上側の長孔40の近傍には、硬貨返却 レバー7の作動端が係合する角形開口41がそれぞれ形成されている。両長孔4 0、40は、支持プレート32の両ガイドボルト36、36にそれぞれスライド 自在に係合されており、これにより、プレッシャプレート33は支持プレート3 2に上下方向往復動自在に取り付けられている。
【0015】 コイルばね34は、両端が支持プレート32の取付片部35とプレッシャプレ ート33の取付片部39とにそれぞれ取り付けられており、常時は、プレッシャ プレート33を上方に付勢している。したがって、硬貨返却レバー7を回動させ ると、コイルばね34に抗してプレッシャプレート33は下方にスライドし、そ のプッシャ部38でコインメカニズム16の詰まり開放レバー23を押圧して、 コインメカニズム16を作動させる。
【0016】 レバーホルダ14は、作動機構15と対向するようにメインドア2の前面パネ ル2aの内側に配設され、前面パネル2aに固定された支持部材51と、支持部 材51にねじ止めされたレバーホルダ本体52とで構成されている。レバーホル ダ本体52は、中央部位に軸受部53を有し、硬貨返却レバー7を抜け止め状態 で回動自在に軸支している。なお、軸受部53の先端は、メインドア2の前面パ ネル2aに設けられた円形開口2bに臨んでおり、これによりレバーホルダ14 の位置決め、すなわち硬貨返却レバー7の位置決めができるようになっている。
【0017】 硬貨返却レバー7は、レバーホルダ14に回動自在に支持された基部61と、 基部61と一体に構成されたレバー部62と、基部61の回動軸63に取り付け られた伝達部材64とで構成されている。基部61は、メインドア2の外部に露 出する部分が円板状に形成されており、これと同軸上に回動軸63が設けられて いる。そして、この回動軸63がメインドア2の円形開口2bを介して、レバー ホルダ14の軸受部53に挿入されており、基部61は、レバーホルダ14に定 常位置と返却位置との間で回動自在に支持されている。
【0018】 伝達部材64は、回動軸63の先端に固定された回動プレート65と、回動プ レート65の先端に固定された回動シャフト66とで構成されている。回動プレ ート65は、基部61の回動軸63の軸芯にビス止めされ、作動機構15に平行 して、プレッシャプレート33の角形開口41に向かって延びている(図2(a )参照)。回動シャフト66は、一端が回動プレート65にカシメられて、回動 プレート65から直角に延び、他端が角形開口41を直角に貫通している。これ により、回動シャフト66が回動すると、角形開口41を介して、プレッシャプ レート33を下方に直線的にスライドさせる。
【0019】 レバー部62は、棒状に形成され、基部61を径方向に縦断するように、基部 61に突設されている。レバー部62の先端は、右斜め下方向(定常位置)に延 長されており、基部61の直径の2倍強の長さを有している。また、レバー部6 2は、回動範囲が基部61の中心から下側に設定されており、基部61の中心を 通る鉛直線に対し、右45度にある状態を定常位置とし、左45度にある状態を 返却位置として、合計90度の範囲で回動するように構成されている。
【0020】 ここで硬貨返却装置13の動作を説明する。コインメカニズム16に投入され た硬貨の返却または釣り銭の払出しを行う場合、利用者は、まず、硬貨返却レバ ー7を操作し、これを定常位置から返却位置へ回動させる。すると、硬貨返却レ バー7の回動シャフト66が回動し、角形開口41を介して、プレッシャプレー ト33を下方に押し下げる。このとき、回動運動は直線運動に変換され、プレッ シャプレート33は、直線的に下方向にスライドし、そのプッシャ部38がコイ ンメカニズム16の詰まり開放レバー23を押し下げる。これにより、コインメ カニズム16は作動して、自動販売機1のメインドア2の前面に設けられた硬貨 返却口10に、硬貨を払い出す。一方、硬貨返却レバー7から手を放すと、プレ ッシャプレート33は、コイルばね34により自動復帰するとともに、硬貨返却 レバーも、コイルばね34の付勢力を受けて、定常位置に自動復帰する。
【0021】 以上のように、本実施例によれば、硬貨返却レバー7のレバー部62が、棒状 に形成され、基部61に突設し、斜め下方向に延びて構成されているため、単に 、これを手で握りまたはそれに手もしくは指を添えて、ほぼ水平に動かすだけで 、操作することができる。一方、硬貨返却レバー7の配設位置が従来のものと比 して低く、さらにレバー部62の回動範囲が基部61の中心から下側に設定され ているため、特に子供や年寄り、車いすの人が使用する場合、手をさほど上げな い、自然に手を伸ばした位置で、レバー部62を操作することが可能である。ま た、レバー部62が棒状で、丈が長いので、基部の支点から力点までの距離が十 分に取れているため、テコの原理で、さほど力を入れずに、容易に操作すること ができる。
【0022】 なお、本実施例に記載したレバー部の長さは、実施例では、基部の直径の2倍 強であるが、病院や公共施設などの施設に応じて、任意に延長してもよい。また 、レバー部の回動範囲は、実施例では、90度であるが、これを広くしても狭く してもよく、さらに、その定常位置は、実施例では、基部の中心を通る鉛直線に 対し、右45度であるが、基部の中心を通る鉛直線上に設定してもよく、その他 任意に設定してもよい。その他、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で、細部の構成 を適宜変更することが可能である。
【0023】
【考案の効果】 以上詳述したように、自動販売機の硬貨返却レバーによれば、レバー部は一方 向に延びているため、単にこれを手で握りまたはそれに手もしくは指を添えて、 直線的に動かすことにより、簡単に操作することができる。また、硬貨返却レバ ーの配設位置が従来と比して低いうえに、レバー部が基部から一方向に延び、そ の回動範囲も基部の中心から下側で設定され、手をさほど上げない自然な位置で 、容易に操作することができる。したがって、一般の人はもとより、子供や年寄 り、車いすの人に対しても、操作性を向上することができるという効果を有する 。
【図1】本考案の硬貨返却レバーを適用した自動販売機
の正面図。
の正面図。
【図2】定常時の硬貨返却レバー廻りの構造を示す部分
裁断正面図(a)と裁断側面図である。
裁断正面図(a)と裁断側面図である。
【図3】返却時の硬貨返却レバー廻りの構造を示す部分
裁断正面図(a)と裁断側面図である。
裁断正面図(a)と裁断側面図である。
【図4】硬貨返却レバーの動作説明図である。
【図5】従来の硬貨返却レバーを適用した自動販売機の
正面図である。
正面図である。
【図6】従来の硬貨返却レバーの動作説明図である。
1 自動販売機 2 メインドア 7 硬貨返却レバー 61 基部 62 レバー部
Claims (1)
- 【請求項1】 自動販売機の前面の上下方向中間部に配
設され、 前記自動販売機に、定常位置と硬貨を返却する返却位置
との間で回動かつ自動復帰可能に取り付けられた基部
と、 当該基部から一方向に延び、回動範囲を前記基部の中心
から下側に設定したレバー部とを備えたことを特徴とす
る自動販売機の硬貨返却レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993041841U JP2600286Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 自動販売機の硬貨返却レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993041841U JP2600286Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 自動販売機の硬貨返却レバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076873U true JPH076873U (ja) | 1995-01-31 |
| JP2600286Y2 JP2600286Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=12619488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993041841U Expired - Lifetime JP2600286Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 自動販売機の硬貨返却レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600286Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020817U (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-10 | ||
| JPS5463711U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-05-04 | ||
| JPS5497224U (ja) * | 1977-12-15 | 1979-07-09 | ||
| JPH01158760U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-11-02 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993041841U patent/JP2600286Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020817U (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-10 | ||
| JPS5463711U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-05-04 | ||
| JPS5497224U (ja) * | 1977-12-15 | 1979-07-09 | ||
| JPH01158760U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600286Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5829642A (en) | Display for testing spray cosmetics | |
| JPH076873U (ja) | 自動販売機の硬貨返却レバー | |
| US5067605A (en) | Single paper dispenser | |
| FR2705481A1 (fr) | Dispositif pour la sélection et la délivrance d'un service contre paiement. | |
| US4702392A (en) | Vending machine | |
| US6062370A (en) | Coin counter assembly for push-pull coin mechanism for vending and arcade machines and appliances | |
| US6116504A (en) | Opening/closing mechanism for drawer member | |
| US6152366A (en) | Cash drawer bill dispenser | |
| JPS594372Y2 (ja) | 自動販売機の込却操作レバ−装置 | |
| JPS6217742Y2 (ja) | ||
| GB2076204A (en) | Improvements in or relating to a coin-freed gaming machine | |
| JP3749989B2 (ja) | 自動販売機と硬貨回収機構 | |
| CN2350803Y (zh) | 滑鼠的卷轴输入装置 | |
| JPH07249154A (ja) | 自動販売機のコイン返却装置 | |
| JPH05116802A (ja) | 用紙収納枚数検出装置 | |
| JP2604915B2 (ja) | 自動販売機の硬貨返却口構造 | |
| GB2369228A (en) | Teller coin dispensing apparatus | |
| US20030024941A1 (en) | Product dispenser | |
| US4382499A (en) | Novel totalizer application for newspaper vending machine | |
| EP0009086B1 (fr) | Dispositif d'introduction semi-automatique du papier dans une machine à écrire électronique | |
| US3195706A (en) | Coin controller for games and the like | |
| US4726457A (en) | Coin mechanism | |
| US4715489A (en) | Disk operated plastic bag dispenser | |
| JPH08153255A (ja) | 自動販売機の硬貨返却処理装置 | |
| US739417A (en) | Vending apparatus. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990713 |