JPH076894U - 遠隔検針装置 - Google Patents
遠隔検針装置Info
- Publication number
- JPH076894U JPH076894U JP3505893U JP3505893U JPH076894U JP H076894 U JPH076894 U JP H076894U JP 3505893 U JP3505893 U JP 3505893U JP 3505893 U JP3505893 U JP 3505893U JP H076894 U JPH076894 U JP H076894U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical sensors
- rotating body
- detection
- control unit
- remote meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010943 off-gassing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔検針における検針値と表示値に相違が生
じないようにする。 【構成】 測定対象の流量により計量を行うべく連続的
に回転する回転体1と、回転体1に設けられた回転体1
の位置を判断する検出穴2A、2Bと、この検出穴2
A、2Bを検出するための光センサ3a、3bと、この
光センサ3a、3bを制御する制御部4と、この制御部
4に連結して単位使用量ごとに出力するパルス出力部5
と、この制御部4に連結して電源を供給する電源部6と
で遠隔検針装置8を構成し、前記回転体1の検出穴2
A、2Bの位置を光センサ3a、3bの検出タイミング
がそれぞれ異なるようにその検出穴2A、2Bをずらし
て配置し、さらに、2つの光センサ3a、3bを交互に
監視させて検針を行うものとした。
じないようにする。 【構成】 測定対象の流量により計量を行うべく連続的
に回転する回転体1と、回転体1に設けられた回転体1
の位置を判断する検出穴2A、2Bと、この検出穴2
A、2Bを検出するための光センサ3a、3bと、この
光センサ3a、3bを制御する制御部4と、この制御部
4に連結して単位使用量ごとに出力するパルス出力部5
と、この制御部4に連結して電源を供給する電源部6と
で遠隔検針装置8を構成し、前記回転体1の検出穴2
A、2Bの位置を光センサ3a、3bの検出タイミング
がそれぞれ異なるようにその検出穴2A、2Bをずらし
て配置し、さらに、2つの光センサ3a、3bを交互に
監視させて検針を行うものとした。
Description
【0001】
本考案は、機械的に計量を行うものを電気信号に変換して検針を行うものであ り、ガス、水道メータ等に用いられている遠隔検針装置に関するものである。
【0002】
たとえば、図2に示すようにガス、水道等の検針を合理的に行うために単位使 用量ごとに接点パルスを出力し、流量を遠隔地において監視する遠隔検針装置が ある。
【0003】 従来、この種の遠隔検針装置においては、ガス等の非測定対象の流量に応じて 回転する機械的な表示機構である回転軸7を動かし計数表示を行い、かつ、この 機械的な機構上に磁石9を設け、この磁石9が通過する軌道上にリードスイッチ 10を設け、制御部4とその電源部6およびこの制御部4に連結してリードスイ ッチ10により検出した信号を単位使用量ごとに出力するパルス出力部5を設け て遠隔検針装置8を構成し、ガス等が流れることで同時に磁石9が動き、リード スイッチ10上を通過し、リードスイッチ10を動作させ、パルス信号を発信す る。
【0004】 このパルス信号を受信することで、遠隔地において流量を監視することが可能 となり、たとえば、LPガス配送会社を例に挙げて見ると、使用量が判るという ことで検針の手間が省け、さらにLPガスに多いガス切れを未然に防止する事に 役立っている。
【0005】 (たとえば、実開昭55−157721号公報参照)
【0006】
しかしながら、上記構成による従来のリードスイッチ10と磁石9を用いた接 点パルスをカウントする遠隔検針装置では、遠隔検針装置8自体の積算表示とパ ルス出力されたカウント値が合わないという問題がある。
【0007】 これは、ガス等の流量により磁石9を動かしてリードスイッチ10を動作させ る機械式であるため、ガス等の使用状態によってはリードスイッチ10自体にチ ヤタリングが生じるという問題点があった。
【0008】 また、停止状態によっては遠隔検針装置8内のガス等の気体の膨張により回転 体7が動き、磁石9が逆回転をし、カウントしたにもかかわらずリードスイッチ 10の接点がチヤタリングを起こし誤カウントすることも考えられ、これにより 機械式の遠隔検針装置8自体の積算表示と遠隔検針した検針値に相違が生じると いう問題点があった。
【0009】
本考案は、上記問題点を解決したものであり、測定対象の流量により計量を行 うべく連続的に回転する回転体と、前記回転体に設けられた回転体の位置を判断 する2ヵ所の検出穴、これらの検出穴を検出するための2つの光センサと、これ らの光センサを制御する制御部と、この制御部に連結して単位使用量ごとに出力 するパルス出力部と、この制御部に連結して電源を供給する電源部とで構成して なる遠隔検針装置において、前記回転体に設けた2ヵ所検出穴の位置を2つの光 センサの検出タイミングがそれぞれ異なるようにそれらの検出穴をずらして配置 し、さらに、2つの光センサを交互に監視させて検針を行うするものとした。
【0010】
前述した構成にすることにより、2つの光センサーを用いて回転体に設けられ た2カ所の検出穴をそれぞれ交互に監視させ、制御部により回転体の位置を検出 するが、この回転体の位置検出を第1の光センサが検出するまで第2の光センサ を停止させるものとし、第1の光センサが検出後は第1の光センサを停止させ、 同時に第2の光センサを駆動させる。これにより2カ所の検出穴を検出後、制御 部よりパルス出力部へ単位使用量ごとのパルス信号を出力する。
【0011】 また、遠隔検針装置内部の非測定体の膨張やチヤタリング等による光センサの 誤検出については、制御部において第1の光センサの信号入力後は第1の光セン サは停止し、第2の光センサが信号入力待機状態となるので、チヤタリング等に よる誤検針を防止する。また、2つの光センサを片方ずつ交互に監視させるので 、2つの光センサの消費電力が半分になる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を施した遠隔検針装置について図1に示す遠隔検針装 置の構成図に基づいて説明する。
【0013】 図1において、1はガス等の測定対象の流量により回転する回転体であり、そ の回転体1の位置を判断する2つの検出穴2A、2Bを設けてある。3aまたは 3bは光センサであり、前記2つの検出穴2A、2Bを検出するための発光素子 と受光素子との2カ所設けてある。
【0014】 4は光センサ3aまたは3bを制御する制御部であり、5は制御部4に連結し て光センサ3aまたは3bにより検出した信号を単位使用量ごとに出力するパル ス出力部であり、6は電源部であり、7は回転体1を回転させる回転軸であり、 これらによって遠隔検針装置8を構成しているものである。
【0015】 ここで、光センサ3aまたは3bは、回転体1の両側に発光素子と受光素子と を配置し、回転軸7を中心として回転する回転体1に検出穴2A、2Bを光セン サ3aまたは3bの軌道上にそれぞれ設け、かつ、この2つの光センサ3aまた は3bが同時にONしないように検出穴2Aと検出穴2Bとの位置をずらすこと で、同時に検出しない位置に配置してある。
【0016】 次に、上記構成における作用を説明する。
【0017】 ガス使用者がガスを使用すると遠隔検針装置8内部の回転体1が回転し、まず 第1の光センサ3aがONして第1の検出穴2Aを検出し、検出後第1の光セン サ3aがOFFする。次に、第1の光センサ3aがOFFすると同時に第2の光 センサ3bがONして第2の検出穴2Bを検出する。この光センサ3aまたは光 センサ3bが検出後にパルス信号をパルス出力部3から出力する。
【0018】 このように、光センサ3aと光センサ3bとの検出を1セットとし、単位使用 量とすることで、遠隔地において流量をカウントする。
【0019】 また、ガスを使用していない状態、つまり回転体1が停止している状態等に起 因するガスの膨張に対して、検出穴2A、検出穴2Bが動くような回転体1のチ ヤタリングが生じた場合には光センサ3aと光センサ3bが誤検出することにな るが、制御部2において第1の光センサ3aが検出穴2Aを検出後はOFFして 、第2の光センサー3bによる第2の検出穴2Bの検出待ちとすることで、チヤ タリングによる誤検出はなくなる。また、光センサ3a、3bを片方ずつ交互に 監視させるので、2つの光センサ3a、3bの消費電力が半分になり、電源部6 の容量が低減する。
【0020】
以上述べたように、本考案は次の効果が得られる。2つの光センサと2つの検 出穴を回転体に設け、検出穴の検出タイミングをずらすことにより、検出位置を ずらし、光センサを片方ずつ交互に監視させるので、2つの光センサの消費電力 が半分になり、電源部容量の低減が計れる。
【0021】 また、回転体のチャタリングに対しても対応し誤検出を防止できる。これによ り遠隔検針するパルス出力の値を正確なものとし、遠隔検出装置の検出値と積算 表示と相違がないものとすることができるので、ガス使用量と検針値が合うよう になる等有益な遠隔検針装置が提供できた。
【図1】本考案の一実施例を示す遠隔検針装置における
構成図である。
構成図である。
【図2】従来例を示す遠隔検針装置における構成図であ
る。
る。
1 回転体 2A 検出穴 2B 検出穴 3a 光センサ 3b 光センサ 4 制御部 5 パルス出力部 6 電源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 島田 直 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内 (72)考案者 伊藤 邦昭 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内
Claims (1)
- 【請求項1】 測定対象の流量により計量を行うべく連
続的に回転する回転体(1)と、前記回転体(1)に設
けられた回転体(1)の位置を判断する2ヵ所の検出穴
(2A)、(2B)と、これらの検出穴(2A)、(2
B)を検出するための2つの光センサ(3a)、(3
b)と、これらの光センサ(3a)、(3b)を制御す
る制御部(4)と、この制御部(4)に連結して前記光
センサ(3a)、(3b)により検出した信号を単位使
用量ごとに出力するパルス出力部(5)と、この制御部
(4)に連結して電源を供給する電源部(6)とで構成
してなる遠隔検針装置において、前記回転体(1)に設
けた2ヵ所の検出穴(2A)、(2B)の位置を2つの
光センサ(3a)、(3b)の検出タイミングがそれぞ
れ異なるようにそれらの検出穴(2A)、(2B)をず
らして配置し、さらに、2つの光センサ(3a)、(3
b)を交互に監視させて検針を行うものとしたことを特
徴とする遠隔検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3505893U JPH076894U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 遠隔検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3505893U JPH076894U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 遠隔検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076894U true JPH076894U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12431436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3505893U Pending JPH076894U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | 遠隔検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076894U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177524U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP3505893U patent/JPH076894U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177524U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100468059C (zh) | 位置检测器 | |
| US6628741B2 (en) | Non-volatile passive revolution counter with reed magnetic sensor | |
| US20080202255A1 (en) | Oval Gear Meter | |
| JPH0618281A (ja) | 多回転アブソリュートエンコーダ | |
| KR100844853B1 (ko) | 전자식 수도미터 및 그 제어 방법 | |
| JPH076894U (ja) | 遠隔検針装置 | |
| JP2008003012A (ja) | 電子式水道メータ | |
| KR100363396B1 (ko) | 근거리 무선 검침 계량기의 역회전 감지장치 및 방법 | |
| JP2004102995A (ja) | 超節電型計量器 | |
| JPH06266991A (ja) | 遠隔検針装置 | |
| JP2000221069A (ja) | 流量検出装置 | |
| KR100893099B1 (ko) | 검침기 및 그 제어방법과, 그 검침기를 이용한 원격 검침시스템 | |
| JP3085012B2 (ja) | 流量計測装置 | |
| RU2131115C1 (ru) | Счетное устройство для приборов учета расхода энергоресурсов | |
| JPS6148717A (ja) | エンコ−ダ装置 | |
| KR100457454B1 (ko) | 디지털 유량 측정 장치 | |
| KR200272843Y1 (ko) | 자기장을 이용한 비접촉식 가스 사용량 검출장치 | |
| EP3594627B1 (en) | Method of detecting the absolute position of a rotatable element and multi-turn absolute encoder | |
| KR200174162Y1 (ko) | 자기저항소자를 이용한 유량 적산계 | |
| RU97102275A (ru) | Счетное устройство для приборов учета расхода энергоресурсов | |
| KR100363397B1 (ko) | 근거리 무선 검침 계량기에서 리드 스위치 오동작 검출방법 | |
| JPH0645210Y2 (ja) | 流量計 | |
| JP2005182288A (ja) | 自動検針システム | |
| CN106768138B (zh) | 一种流量测量仪表采样装置及其采样方法 | |
| JP3210122B2 (ja) | 流量データ格納装置 |