JPH0769030B2 - 管継手 - Google Patents
管継手Info
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- JPH0769030B2 JPH0769030B2 JP3291705A JP29170591A JPH0769030B2 JP H0769030 B2 JPH0769030 B2 JP H0769030B2 JP 3291705 A JP3291705 A JP 3291705A JP 29170591 A JP29170591 A JP 29170591A JP H0769030 B2 JPH0769030 B2 JP H0769030B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- lining
- wall
- collar
- pipe joint
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/12—Flanged joints specially adapted for particular pipes
- F16L23/125—Flanged joints specially adapted for particular pipes with an internal or external coating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L58/00—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation
- F16L58/18—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation specially adapted for pipe fittings
- F16L58/187—Protection of pipes or pipe fittings against corrosion or incrustation specially adapted for pipe fittings for flanged joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮性ライニングが内
張りされたパイプの端に連結され且つライニングと協働
してシールを形成する管継手に関する。
張りされたパイプの端に連結され且つライニングと協働
してシールを形成する管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】ピット、鋳造、スパン、又は可鍛鋳鉄及
び可鍛延性鋼材等で作られた流体搬送パイプが、腐食又
は割れにより老朽化したとき又は継手から漏洩するよう
になったとき、これらのパイプを、樹脂含浸布ホース又
はポリエチレン等のプラスチック材料でライニング(内
張り)することによりパイプの寿命を延ばすことは良く
知られている。
び可鍛延性鋼材等で作られた流体搬送パイプが、腐食又
は割れにより老朽化したとき又は継手から漏洩するよう
になったとき、これらのパイプを、樹脂含浸布ホース又
はポリエチレン等のプラスチック材料でライニング(内
張り)することによりパイプの寿命を延ばすことは良く
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ホースライニングされ
た老朽化パイプの場合には、該パイプをライニングする
前に、この古いパイプの端部を、これと同じ直径をもつ
疵(きず)のない新しいパイプ部分と取り替えるのが一
般的な方法である。パイプのこの新しい部分は、古いパ
イプの残部に連結され、パイプがホースでライニングさ
れた後、老朽化したパイプの新しい端部から突出してい
るライニングの一部と、パイプの新しい部分(この部分
にライニングが延入する)の内壁との間にシールを形成
する手段が設けられる。
た老朽化パイプの場合には、該パイプをライニングする
前に、この古いパイプの端部を、これと同じ直径をもつ
疵(きず)のない新しいパイプ部分と取り替えるのが一
般的な方法である。パイプのこの新しい部分は、古いパ
イプの残部に連結され、パイプがホースでライニングさ
れた後、老朽化したパイプの新しい端部から突出してい
るライニングの一部と、パイプの新しい部分(この部分
にライニングが延入する)の内壁との間にシールを形成
する手段が設けられる。
【0004】この形式のシールの1つの問題点は、パイ
プの残部とは独立してシールの漏洩気密性を便利に試験
できないことである。従って本発明の目的は、この欠点
を解決できる技術を探究することにある。
プの残部とは独立してシールの漏洩気密性を便利に試験
できないことである。従って本発明の目的は、この欠点
を解決できる技術を探究することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの特徴によ
れば、圧縮性ライニングで内張りされたパイプの端に連
結され且つライニングと協働してシールを形成する管継
手において、パイプの端に嵌合され且つパイプの端から
突出するライニングの一部のスリーブを形成する内壁を
備えたカラーと、該カラーをパイプに連結する手段と、
ライニングの周方向部分をカラーの隣接する内壁にクラ
ンプする手段とを有している管継手が提供される。
れば、圧縮性ライニングで内張りされたパイプの端に連
結され且つライニングと協働してシールを形成する管継
手において、パイプの端に嵌合され且つパイプの端から
突出するライニングの一部のスリーブを形成する内壁を
備えたカラーと、該カラーをパイプに連結する手段と、
ライニングの周方向部分をカラーの隣接する内壁にクラ
ンプする手段とを有している管継手が提供される。
【0006】本発明の他の特徴によれば、圧縮性ライニ
ングで内張りされたパイプの端に連結され且つライニン
グと協働してシールを形成する管継手において、全体と
して円筒状をなす部分を備えた部材を有しており、前記
円筒状部分が、パイプの端から突出するライニングの一
部の中に嵌入できる外壁を備えており、ライニングの周
方向部分を前記部材の外壁にクランプする手段と、前記
部材をパイプに連結する手段とを更に有している管継手
が提供される。
ングで内張りされたパイプの端に連結され且つライニン
グと協働してシールを形成する管継手において、全体と
して円筒状をなす部分を備えた部材を有しており、前記
円筒状部分が、パイプの端から突出するライニングの一
部の中に嵌入できる外壁を備えており、ライニングの周
方向部分を前記部材の外壁にクランプする手段と、前記
部材をパイプに連結する手段とを更に有している管継手
が提供される。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に関連して本発明の実施例を
説明する。カラー1は、全体として円筒状をなしており
且つ第1部分3を有している。第1部分3は、パイプの
端部(すなわちパイプ部分)5の外壁4に対してぴった
りした滑り嵌めを形成する直径寸法をもつ外壁を備えて
いる。また、カラー1は第2部分7を有しており、該第
2部分7は、パイプの端部5から外方に突出したライニ
ング6の一部8のスリーブを形成する直径寸法をもつ内
壁を備えている。図示のように、カラー1の第1部分3
の内径は、自明な理由により、第2部分7の内径よりも
小さく、両部分の内壁が隣接している箇所には段部9の
形態をなす結合部が形成されている。
説明する。カラー1は、全体として円筒状をなしており
且つ第1部分3を有している。第1部分3は、パイプの
端部(すなわちパイプ部分)5の外壁4に対してぴった
りした滑り嵌めを形成する直径寸法をもつ外壁を備えて
いる。また、カラー1は第2部分7を有しており、該第
2部分7は、パイプの端部5から外方に突出したライニ
ング6の一部8のスリーブを形成する直径寸法をもつ内
壁を備えている。図示のように、カラー1の第1部分3
の内径は、自明な理由により、第2部分7の内径よりも
小さく、両部分の内壁が隣接している箇所には段部9の
形態をなす結合部が形成されている。
【0008】カラー1の各端部には、それぞれ円形のフ
ランジ10、11が形成されており、フランジ10は、
カラー1の一端を、ナット−ボルト組立体12を介し
て、パイプ5の外壁4に圧縮嵌めにより取り付けられた
スライドフランジ13にボルト止めされ、また、フラン
ジ11は、カラー1の他端を、ナット−ボルト組立体1
4を介して、隣接するパイプ(すなわちパイプ部分)1
6の特にフランジ形端部15にボルト止めされる。
ランジ10、11が形成されており、フランジ10は、
カラー1の一端を、ナット−ボルト組立体12を介し
て、パイプ5の外壁4に圧縮嵌めにより取り付けられた
スライドフランジ13にボルト止めされ、また、フラン
ジ11は、カラー1の他端を、ナット−ボルト組立体1
4を介して、隣接するパイプ(すなわちパイプ部分)1
6の特にフランジ形端部15にボルト止めされる。
【0009】パイプすなわちパイプ部分5の外壁4の周
囲には、図示のように、ゴム等の材料からなる可撓性の
ある円形ガスケット17が使用されており、該ガスケッ
ト17は、ナット−ボルト組立体12を充分に締めつけ
たときに、カラー1とパイプ部分5の外壁4との間で圧
縮される。図1に示すカラー1の第2部分7の場合に
は、その内壁が、フランジ形端部(フランジ)11から
段部9に向かって内方にテーパしていて、説明した目的
のための結合部を形成している。しかしながら、図2に
示す管継手(この管継手において、図1の管継手の構成
部品と同じものについては同一の参照番号が用いられて
いる)の場合には、カラー1の第2部分7の内壁の直径
は一定に維持されている。
囲には、図示のように、ゴム等の材料からなる可撓性の
ある円形ガスケット17が使用されており、該ガスケッ
ト17は、ナット−ボルト組立体12を充分に締めつけ
たときに、カラー1とパイプ部分5の外壁4との間で圧
縮される。図1に示すカラー1の第2部分7の場合に
は、その内壁が、フランジ形端部(フランジ)11から
段部9に向かって内方にテーパしていて、説明した目的
のための結合部を形成している。しかしながら、図2に
示す管継手(この管継手において、図1の管継手の構成
部品と同じものについては同一の参照番号が用いられて
いる)の場合には、カラー1の第2部分7の内壁の直径
は一定に維持されている。
【0010】再び図1を参照すると、全体として円筒状
の本体20をもつ部材2が設けられており、本体20の
一端にはフランジ21が形成されている。本体20の外
径は、フランジ21から本体20の他端22に向かって
内方にテーパしている。部材2の外壁には、その外面か
ら内方に延びている周方向の窪み(indentations) 23
が設けられている。これらの窪み23は、部材2の外壁
に沿って互いに間隔を隔てて配置されており、その目的
については後述する。
の本体20をもつ部材2が設けられており、本体20の
一端にはフランジ21が形成されている。本体20の外
径は、フランジ21から本体20の他端22に向かって
内方にテーパしている。部材2の外壁には、その外面か
ら内方に延びている周方向の窪み(indentations) 23
が設けられている。これらの窪み23は、部材2の外壁
に沿って互いに間隔を隔てて配置されており、その目的
については後述する。
【0011】本発明の管継手の使用に際し、カラー1の
第1部分3は、パイプすなわちパイプ部分5の外壁4が
段部9と係合するまで、パイプ部分5に嵌合される。次
に、部材2の円筒状本体20をライニング6の部分8内
に挿入する。最初に、ゴム等の材料からなる平らな環状
の圧縮性ガスケット24を本体20の外壁の周囲に配置
し、使用時に、ガスケット24が両フランジ11、21
の間で圧縮されるようにする。最後に、ナット−ボルト
組立体14により、両フランジ11、21をパイプ16
のフランジ15にボルト止めする。このとき、フランジ
15とフランジ21との間には、ガスケット24と同様
なガスケット25が配置される。
第1部分3は、パイプすなわちパイプ部分5の外壁4が
段部9と係合するまで、パイプ部分5に嵌合される。次
に、部材2の円筒状本体20をライニング6の部分8内
に挿入する。最初に、ゴム等の材料からなる平らな環状
の圧縮性ガスケット24を本体20の外壁の周囲に配置
し、使用時に、ガスケット24が両フランジ11、21
の間で圧縮されるようにする。最後に、ナット−ボルト
組立体14により、両フランジ11、21をパイプ16
のフランジ15にボルト止めする。このとき、フランジ
15とフランジ21との間には、ガスケット24と同様
なガスケット25が配置される。
【0012】本体20の外壁のテーパとカラー1の第2
部分7の内壁のテーパとは整合している。これにより、
ナット−ボルト組立体14を締めつけると、本体20と
カラー1の第2部分7との間でライニング部分8が圧縮
され、ライニング6とカラー1との間にシールが形成さ
れる。これと同時に、フランジ11と21との間及びフ
ランジ21と15との間でそれぞれガスケット24及び
25が圧縮されることにより、これらのフランジ間にも
シールが形成される。
部分7の内壁のテーパとは整合している。これにより、
ナット−ボルト組立体14を締めつけると、本体20と
カラー1の第2部分7との間でライニング部分8が圧縮
され、ライニング6とカラー1との間にシールが形成さ
れる。これと同時に、フランジ11と21との間及びフ
ランジ21と15との間でそれぞれガスケット24及び
25が圧縮されることにより、これらのフランジ間にも
シールが形成される。
【0013】本体20の表面に設けられた窪み23は、
ライニング部分8が本体20によりカラー1の第2部分
7に押圧されてシールを形成するとき、本体20がライ
ニング部分8をグリップできるようにする。管継手の他
の使用方法として、パイプ5をライニングする前に、カ
ラー1をパイプ5に連結することもできる。次にパイプ
5をライニングし、ライニング6の一部8がパイプ5の
端部からカラー1の第2部分7内に突出できるようにす
る。
ライニング部分8が本体20によりカラー1の第2部分
7に押圧されてシールを形成するとき、本体20がライ
ニング部分8をグリップできるようにする。管継手の他
の使用方法として、パイプ5をライニングする前に、カ
ラー1をパイプ5に連結することもできる。次にパイプ
5をライニングし、ライニング6の一部8がパイプ5の
端部からカラー1の第2部分7内に突出できるようにす
る。
【0014】次に、部材2の円筒状本体20をライニン
グ部分8内に挿入し、ライニング部分8が本体20とカ
ラー1の第2部分7との間で圧縮されるようにして、部
材2をパイプ5に連結する。図2(この図2において、
図1の部品と同機能をもつ部品は、図1と同じ参照番号
で示されている)を参照すると、この実施例において
は、カラー1の第2部分7は、主として、部材2をパイ
プ5の壁4に連結する手段として機能するけれども、こ
の実施例におけるカラー1の第2部分7の内壁にはテー
パが設けられていない点で図1に示した実施例とは異な
っている。また、リング状部材26の形態をなすクラン
プ手段が設けられていて、部材2の本体20の外面に対
してライニング部分8をクランプするようになってい
る。
グ部分8内に挿入し、ライニング部分8が本体20とカ
ラー1の第2部分7との間で圧縮されるようにして、部
材2をパイプ5に連結する。図2(この図2において、
図1の部品と同機能をもつ部品は、図1と同じ参照番号
で示されている)を参照すると、この実施例において
は、カラー1の第2部分7は、主として、部材2をパイ
プ5の壁4に連結する手段として機能するけれども、こ
の実施例におけるカラー1の第2部分7の内壁にはテー
パが設けられていない点で図1に示した実施例とは異な
っている。また、リング状部材26の形態をなすクラン
プ手段が設けられていて、部材2の本体20の外面に対
してライニング部分8をクランプするようになってい
る。
【0015】リング状部材26はばね鋼等の弾性材料か
らなり且つ截頭円錐状の形状を有している。また、その
使用に際しては、後述のように、小さい方の端部を前に
向けてライニング部分8上に嵌合させる。図3〜図8に
示すように、パイプ部分5の壁4上への管継手の組付け
は次のようにして行う。最初に、図3に示すように、パ
イプ壁4の端部上にスライドフランジ13を配置し、該
スライドフランジ13を、パイプ壁4に沿って、突出す
るライニング部分8から離れる方向に図示の位置までス
ライドさせる。次に、ガスケット17をパイプ壁4上に
配置し、フランジ13に当接するまで押し込む。図1に
示す管継手を組み付ける場合に、これと同じ作業が必要
なことが理解されよう。
らなり且つ截頭円錐状の形状を有している。また、その
使用に際しては、後述のように、小さい方の端部を前に
向けてライニング部分8上に嵌合させる。図3〜図8に
示すように、パイプ部分5の壁4上への管継手の組付け
は次のようにして行う。最初に、図3に示すように、パ
イプ壁4の端部上にスライドフランジ13を配置し、該
スライドフランジ13を、パイプ壁4に沿って、突出す
るライニング部分8から離れる方向に図示の位置までス
ライドさせる。次に、ガスケット17をパイプ壁4上に
配置し、フランジ13に当接するまで押し込む。図1に
示す管継手を組み付ける場合に、これと同じ作業が必要
なことが理解されよう。
【0016】次に、図4に示すように、フランジ13と
パイプ5の端部27との間のパイプ壁4の部分の周囲
に、図2に示したカラー1を配置する。次に、図5に示
すように、ライニング部分8上にクランプリング26を
嵌め、部材2の本体20をライニング部分8内に挿入す
る。このとき、最初に、ガスケット24を本体20の外
壁の周囲に配置しておき、管継手の使用時に、該ガスケ
ット24が両フランジ11、21の間で圧縮されるよう
にする。
パイプ5の端部27との間のパイプ壁4の部分の周囲
に、図2に示したカラー1を配置する。次に、図5に示
すように、ライニング部分8上にクランプリング26を
嵌め、部材2の本体20をライニング部分8内に挿入す
る。このとき、最初に、ガスケット24を本体20の外
壁の周囲に配置しておき、管継手の使用時に、該ガスケ
ット24が両フランジ11、21の間で圧縮されるよう
にする。
【0017】ライニング部分8が部材2の本体20とク
ランプリング26との間で固定してクランプされるよう
にするため、特殊な引張り工具を用いて、クランプリン
グ26を部材2のフランジ21の方向に引っ張る。この
引張り工具は2つのクランプ片28、29からなり、こ
れらのクランプ片28、29は、互いにロックされる
と、図6及び図7に示すようにリング(部材)2の周囲
をクランプする環状体を形成する。クランプ片28、2
9には解放可能な2つのロック組立体30(1つのロッ
ク組立体のみが図示されている)が設けられており、両
クランプ片28、29を図6及び図7に示すようにリン
グ2の周囲で一体にロックできるようになっている。各
ロック組立体30は、雌ねじが形成されたブシュ31、
32を有している。これらのブシュ31、32は、ボル
ト33と整合し且つこれと螺合できるようにクランプ片
28、29に1つずつ配置されており、両ブシュ31、
32の整合したねじ孔にボルト33を螺着したときに、
ナット34により両クランプ片28、29を一体にロッ
クする。図示のように、ロック組立体30はクランプ片
28、29の外縁部に隣接して配置されており、一方、
別のロック組立体は、クランプ片の直径方向に対向する
外縁部に隣接して配置されている。各クランプ片28、
29にはそれぞれ貫通孔35、36が設けられており、
これらの貫通孔35、36は部材2のフランジ21に設
けられた対応する孔37、38と整合して、図6及び図
7に示すように延伸ボルト39、40を受け入れる。次
にナット41、42をそれぞれのボルト39、40に螺
合して、両ナット41、42をクランプ片28、29に
対して締めつければ、両クランプ片28、29がフラン
ジ21の方向に引き寄せられる。これにより、クランプ
リング26もフランジ21の方向に引き寄せられるた
め、ライニング部分8が部材2の本体20に対して圧縮
される。両クランプ片28、29に作用する力を等しく
するため、各クランプ片28、29に2つ以上のボルト
−ナット組立体及びこれに対応する数の孔を設けること
ができる。
ランプリング26との間で固定してクランプされるよう
にするため、特殊な引張り工具を用いて、クランプリン
グ26を部材2のフランジ21の方向に引っ張る。この
引張り工具は2つのクランプ片28、29からなり、こ
れらのクランプ片28、29は、互いにロックされる
と、図6及び図7に示すようにリング(部材)2の周囲
をクランプする環状体を形成する。クランプ片28、2
9には解放可能な2つのロック組立体30(1つのロッ
ク組立体のみが図示されている)が設けられており、両
クランプ片28、29を図6及び図7に示すようにリン
グ2の周囲で一体にロックできるようになっている。各
ロック組立体30は、雌ねじが形成されたブシュ31、
32を有している。これらのブシュ31、32は、ボル
ト33と整合し且つこれと螺合できるようにクランプ片
28、29に1つずつ配置されており、両ブシュ31、
32の整合したねじ孔にボルト33を螺着したときに、
ナット34により両クランプ片28、29を一体にロッ
クする。図示のように、ロック組立体30はクランプ片
28、29の外縁部に隣接して配置されており、一方、
別のロック組立体は、クランプ片の直径方向に対向する
外縁部に隣接して配置されている。各クランプ片28、
29にはそれぞれ貫通孔35、36が設けられており、
これらの貫通孔35、36は部材2のフランジ21に設
けられた対応する孔37、38と整合して、図6及び図
7に示すように延伸ボルト39、40を受け入れる。次
にナット41、42をそれぞれのボルト39、40に螺
合して、両ナット41、42をクランプ片28、29に
対して締めつければ、両クランプ片28、29がフラン
ジ21の方向に引き寄せられる。これにより、クランプ
リング26もフランジ21の方向に引き寄せられるた
め、ライニング部分8が部材2の本体20に対して圧縮
される。両クランプ片28、29に作用する力を等しく
するため、各クランプ片28、29に2つ以上のボルト
−ナット組立体及びこれに対応する数の孔を設けること
ができる。
【0018】上記方法によりクランプリング26がライ
ニング部分8上で引き寄せられたならば、クランプ片2
8、29を分解して取り外せば、図8に示す状態が得ら
れる。次に、カラー1を部材2のフランジ21の方向に
移動させて、図2に示した方法により、カラー1をフラ
ンジ21及び隣接するパイプ(すなわちパイプ部分)1
6に連結する。最後に、スライドフランジ13及びガス
ケット17をカラー1のフランジ10の方向に戻して、
図2に示した方法でフランジ10に連結する。
ニング部分8上で引き寄せられたならば、クランプ片2
8、29を分解して取り外せば、図8に示す状態が得ら
れる。次に、カラー1を部材2のフランジ21の方向に
移動させて、図2に示した方法により、カラー1をフラ
ンジ21及び隣接するパイプ(すなわちパイプ部分)1
6に連結する。最後に、スライドフランジ13及びガス
ケット17をカラー1のフランジ10の方向に戻して、
図2に示した方法でフランジ10に連結する。
【0019】本発明の管継手を、図1及び図2に示した
ように、パイプ(パイプ部分)5を他のパイプ(パイプ
部分)16に連結するのに用いる代わりに、図9に示す
ようにパイプ部分5の端部を閉塞するのに用いることも
できる。この場合には、ナット−ボルト組立体14によ
り、閉塞ディスク42を部材2のフランジ21に連結す
る。
ように、パイプ(パイプ部分)5を他のパイプ(パイプ
部分)16に連結するのに用いる代わりに、図9に示す
ようにパイプ部分5の端部を閉塞するのに用いることも
できる。この場合には、ナット−ボルト組立体14によ
り、閉塞ディスク42を部材2のフランジ21に連結す
る。
【0020】本発明の管継手は、ホースライニングされ
たパイプの第1部分を、これに隣接する非ライニング部
分に連結するのに用いることもできる。本発明の管継手
はまた、ホースライニングされたパイプを別のパイプに
連結するのに用いることもできる。また、上記のよう
に、ホースライニングされたパイプの端部を閉塞するの
に使用することもできる。
たパイプの第1部分を、これに隣接する非ライニング部
分に連結するのに用いることもできる。本発明の管継手
はまた、ホースライニングされたパイプを別のパイプに
連結するのに用いることもできる。また、上記のよう
に、ホースライニングされたパイプの端部を閉塞するの
に使用することもできる。
【0021】本発明の管継手は、ピット、鋳造、スパ
ン、又は可鍛鋳鉄及び可鍛延性鋼材等からなるパイプで
あって、例えばガス本管、上水本管又は下水本管或いは
石油化学製品の搬送に使用されるパイプが老朽化したと
きにこれらのパイプの寿命を延ばすため、樹脂含浸布形
式のホース又はポリエチレン等のプラスチック材料でラ
イニングされたパイプに使用するのに適している。
ン、又は可鍛鋳鉄及び可鍛延性鋼材等からなるパイプで
あって、例えばガス本管、上水本管又は下水本管或いは
石油化学製品の搬送に使用されるパイプが老朽化したと
きにこれらのパイプの寿命を延ばすため、樹脂含浸布形
式のホース又はポリエチレン等のプラスチック材料でラ
イニングされたパイプに使用するのに適している。
【0022】図1及び図2に示す管継手が組み付けられ
た後、例えば、カラー1の第2部分7を通って、部材2
の本体20とカラー1の第2部分7との間の空間(図1
の場合は空間43、図2の場合は空間44)に至る孔を
ドリル穿孔することにより、ライニング6とそのクラン
プ部材(図1の場合は部材2、図2の場合はクランプリ
ング26)との間のシールの安定性を、ライニングされ
たパイプの残部とは独立して試験することができる。シ
ールが安定している場合には、このドリル孔から何らの
ガスも検出されないであろう。
た後、例えば、カラー1の第2部分7を通って、部材2
の本体20とカラー1の第2部分7との間の空間(図1
の場合は空間43、図2の場合は空間44)に至る孔を
ドリル穿孔することにより、ライニング6とそのクラン
プ部材(図1の場合は部材2、図2の場合はクランプリ
ング26)との間のシールの安定性を、ライニングされ
たパイプの残部とは独立して試験することができる。シ
ールが安定している場合には、このドリル孔から何らの
ガスも検出されないであろう。
【図1】本発明の管継手の一実施例の縦断面図であり、
パイプすなわちパイプ部分の互いに隣接する2つの端部
を一体に連結する状態を示すものである。
パイプすなわちパイプ部分の互いに隣接する2つの端部
を一体に連結する状態を示すものである。
【図2】本発明の管継手の別の実施例の縦断面図であ
り、パイプすなわちパイプ部分の互いに隣接する2つの
端部を一体に連結する状態を示すものである。
り、パイプすなわちパイプ部分の互いに隣接する2つの
端部を一体に連結する状態を示すものである。
【図3】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図4】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図5】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図6】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図7】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図8】図2の管継手を組み付ける工程を示す図面であ
る。
る。
【図9】図1の管継手を、パイプの端部を閉塞するのに
使用した状態を示すものである。
使用した状態を示すものである。
1 カラー 2 部材 3 カラーの第1部分 4 パイプ(パイプ部分)の外径 5 パイプ(パイプ部分) 6 圧縮性ライニング 7 カラーの第2部分 8 圧縮性ライニングの一部 9 段部 10 カラーのフランジ 11 カラーのフランジ 12 ナット−ボルト組立体 13 スライドフランジ 14 ナット−ボルト組立体 15 パイプ(パイプ部分)のフランジ形端部 16 パイプ(パイプ部分) 17 ガスケット 20 部材の本体 21 部材のフランジ 23 窪み 24 ガスケット 25 ガスケット 26 クランプ手段(リング状部材、クランプリング) 30 ロック組立体 31 ブシュ 32 ブシュ 33 ボルト 34 ナット 35 貫通孔 36 貫通孔 37 孔 38 孔 39 延伸ボルト 40 延伸ボルト
Claims (13)
- 【請求項1】 圧縮性ライニングで内張りされたパイプ
の端に連結され且つライニングと協働してシールを形成
する管継手において、パイプの端に嵌合され且つパイプ
の端から突出するライニングの一部のスリーブを形成す
る内壁を備えたカラーと、該カラーをパイプに連結する
手段と、ライニングの周方向部分をカラーの隣接する内
壁にクランプするクランプ手段とを有していることを特
徴とする管継手。 - 【請求項2】 前記クランプ手段が全体的に円筒状の部
材を有し、該部材が外壁を備えており、該外壁の少なく
とも一部がライニングの突出部分内に嵌入されて、ライ
ニングの少なくとも周方向部分をカラーの内壁の周方向
部分に対して押付けるようになっていることを特徴とす
る請求項1に記載の管継手。 - 【請求項3】 前記部材が、その一端から、使用におい
てパイプの端に近接して配置される側の端に向かって内
方にテーパしている外径を有していることを特徴とする
請求項2に記載の管継手。 - 【請求項4】 前記カラーが、一端から内方に向かって
テーパした内径を有する部分を備え、使用においてライ
ニングが前記部分にクランプされることを特徴とする請
求項3に記載の管継手。 - 【請求項5】 前記部材の外壁には、この壁の外表面か
ら内方に延びている多数の窪みが設けられていることを
特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の管継
手。 - 【請求項6】 前記部材をカラーに連結する手段が設け
られていることを特徴とする請求項2〜5のいずれか1
項に記載の管継手。 - 【請求項7】 圧縮性ライニングで内張りされたパイプ
の端に連結され且つライニングとともにシールを形成す
る管継手において、全体として円筒状をなす部分を備え
た部材を有しており、前記円筒状部分が、パイプの端か
ら突出するライニングの一部の中に嵌入するようになっ
た外壁を備えており、ライニングの周方向部分を前記部
材の外壁にクランプする手段と、前記部材をパイプに連
結する手段とを更に有していることを特徴とする管継
手。 - 【請求項8】 前記部材が、その一端から、使用におい
てパイプの端に近接して配置される側の端に向かって内
方にテーパしている外径を有していることを特徴とする
請求項7に記載の管継手。 - 【請求項9】 前記部材の外壁には、この壁の外表面か
ら内方に延びている多数の窪みが設けられていることを
特徴とする請求項8に記載の管継手。 - 【請求項10】 前記クランプ手段がリングを備えてお
り、該リングが、ライニングの周方向部分のスリーブを
形成し且つ前記周方向部分を前記部材の外壁にクランプ
するようになっていることを特徴とする請求項7〜9の
いずれか1項に記載の管継手。 - 【請求項11】 前記リングが弾性材料からなることを
特徴とする請求項10に記載の管継手。 - 【請求項12】 前記リングが截頭円錐状の形状を有し
ており、使用において、リングの小径端がパイプの端に
隣接して配置されることを特徴とする請求項10又は1
1に記載の管継手。 - 【請求項13】 前記部材をパイプの壁に連結する手段
が、パイプの端及びライニングの突出する部分の双方の
スリーブを形成するようになったカラーを備えており、
該カラーを前記部材及びパイプにクランプする手段が更
に設けられていることを特徴とする請求項7〜12のい
ずれか1項に記載の管継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9024290A GB2249599B (en) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | A fitting and pipe combination |
| GB90242900 | 1990-11-08 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262188A JPH04262188A (ja) | 1992-09-17 |
| JPH0769030B2 true JPH0769030B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=10685053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291705A Expired - Fee Related JPH0769030B2 (ja) | 1990-11-08 | 1991-11-07 | 管継手 |
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| EP (1) | EP0485076B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0769030B2 (ja) |
| DE (1) | DE69102246T2 (ja) |
| ES (1) | ES2054445T3 (ja) |
| GB (1) | GB2249599B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CA2150491C (en) | 1994-06-23 | 2001-10-02 | Robert E. Klemm | Pipe having replaceable wear resistant lined coupler |
| US5794982A (en) * | 1995-11-06 | 1998-08-18 | Green; Herbert J. | Mechanical pipe joint with liners |
| NO972019L (no) * | 1997-04-30 | 1998-11-02 | Olimb As Kristian | Endeavslutning for r°r |
| US6302449B1 (en) | 1999-10-05 | 2001-10-16 | Matthew Clayton | Sealing ring/sealing nut |
| DE10160379B4 (de) * | 2001-12-10 | 2005-11-10 | Rehau Ag + Co. | Kupplung für Rohre und Verfahren zu ihrem Aufbau |
| US6902205B2 (en) | 2003-01-16 | 2005-06-07 | Flexpipe Systems, Inc. | Coupling for composite pipe |
| CN1308609C (zh) * | 2003-04-15 | 2007-04-04 | 西安理工大学 | 一种自适应自抱紧式密封装置 |
| US20060127622A1 (en) * | 2004-11-24 | 2006-06-15 | Mohan Pidatala K | System of pipes for use in oil wells |
| US7472885B2 (en) * | 2006-03-06 | 2009-01-06 | Honeywell International, Inc. | Compact, lightweight cabin pressure control system butterfly outflow valve with redundancy features |
| US7861743B1 (en) * | 2007-03-16 | 2011-01-04 | Wren Joseph J | Sacrificial conduit lining system |
| US8714597B2 (en) * | 2007-10-08 | 2014-05-06 | United Pipeline Systems, Inc. | Welded joint for lined pipe and components thereof |
| RU2381407C1 (ru) * | 2008-07-01 | 2010-02-10 | Общество с ограниченной ответственностью "ЛУКОЙЛ-ПЕРМЬ" | Способ эксплуатации трубопроводов с фланцевыми соединениями и межфланцевый компенсатор для его осуществления |
| CN104583746B (zh) * | 2012-06-26 | 2018-09-04 | 通用电气石油和天然气英国有限公司 | 套筒构件、端部接头组件以及组装柔性管的方法 |
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| KR101291614B1 (ko) | 2013-04-10 | 2013-08-01 | 임채균 | 라이닝공법에 의해 보수된 갱생관의 단부 마감장치 |
| US11873939B2 (en) * | 2020-09-28 | 2024-01-16 | Ina Acquisition Corp. | Pipe liner end termination |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE969600C (de) * | 1955-04-01 | 1958-07-03 | Mannesmann Ag | Rohrverbindung fuer Mehrlagenrohre |
| US3210095A (en) * | 1962-03-02 | 1965-10-05 | Phillips Petroleum Co | Plastic lined conduit and method of construction |
| GB1145667A (en) * | 1966-04-19 | 1969-03-19 | Daimler Benz Ag | Improvements relating to plug-in connection fittings for high pressure hose |
| GB1277113A (en) * | 1969-07-16 | 1972-06-07 | Dunlop Holdings Ltd | Assemblies of tubular members |
| US4083583A (en) * | 1976-11-08 | 1978-04-11 | Perfection Corporation | Pipe fitting having a non-metallic sealing member |
| US4064619A (en) * | 1976-12-03 | 1977-12-27 | Zap-Lok Systems International, Inc. | Method of joining plastic coated pipe |
| NL8202232A (nl) * | 1982-06-02 | 1984-01-02 | Wavin Bv | Buisverbinding. |
| US4494776A (en) * | 1983-05-23 | 1985-01-22 | Umc Industries, Inc. | Joint for plastic lined light-weight metal piping |
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| US4805942A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-21 | Stuart Goodridge | Field attachable and reusable hose end fitting for convoluted end |
| US4786757A (en) * | 1987-11-23 | 1988-11-22 | 501 Fleetwood Electronics, Inc. | Flexible electromagnetic pulse shielding conduit |
-
1990
- 1990-11-08 GB GB9024290A patent/GB2249599B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-15 EP EP91309451A patent/EP0485076B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-15 DE DE69102246T patent/DE69102246T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-15 ES ES91309451T patent/ES2054445T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-07 JP JP3291705A patent/JPH0769030B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-08 US US07/787,930 patent/US5244237A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| DE69102246D1 (de) | 1994-07-07 |
| DE69102246T2 (de) | 1994-09-15 |
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| ES2054445T3 (es) | 1994-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |