JPH0769108B2 - 冷蔵庫の扉及びその製造方法 - Google Patents
冷蔵庫の扉及びその製造方法Info
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- JPH0769108B2 JPH0769108B2 JP25308988A JP25308988A JPH0769108B2 JP H0769108 B2 JPH0769108 B2 JP H0769108B2 JP 25308988 A JP25308988 A JP 25308988A JP 25308988 A JP25308988 A JP 25308988A JP H0769108 B2 JPH0769108 B2 JP H0769108B2
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- JP
- Japan
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- operation panel
- door
- refrigerator
- connector
- display window
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/40—Refrigerating devices characterised by electrical wiring
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は扉前面に操作パネルを有する冷蔵庫の扉に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] 第18図及び第19図は出願人が先に出願した実願昭62−14
5566号に示された従来の冷蔵庫の一例を示すもので,第
18図は従来の冷蔵庫の要部斜視図,第19図は第18図のXI
X−XIX線の断面図である。
5566号に示された従来の冷蔵庫の一例を示すもので,第
18図は従来の冷蔵庫の要部斜視図,第19図は第18図のXI
X−XIX線の断面図である。
図において,(1)は冷蔵庫本体,(2)(3)はこの
冷蔵庫本体(1)の前面開口部を気密に覆うように装着
された扉であり,それぞれ冷凍室扉及び冷蔵室扉であ
る。(5)はこの冷凍室扉(2)の扉外板,(4)はこ
の扉外板(5)に開口した開口部の裏面に固着され,空
間部(6)を形成した電気品カバーである。
冷蔵庫本体(1)の前面開口部を気密に覆うように装着
された扉であり,それぞれ冷凍室扉及び冷蔵室扉であ
る。(5)はこの冷凍室扉(2)の扉外板,(4)はこ
の扉外板(5)に開口した開口部の裏面に固着され,空
間部(6)を形成した電気品カバーである。
(8)は前記空間部(6)内に配設された操作部本体
で,冷蔵庫本体(1)の庫内の温度調整を外部に設けた
温度設定つまみ(7)を操作することにより調節可能と
した機能を兼ね備えている。
で,冷蔵庫本体(1)の庫内の温度調整を外部に設けた
温度設定つまみ(7)を操作することにより調節可能と
した機能を兼ね備えている。
(9)はこの操作部本体(8)を形成している取付板,
(31)はこの取付板(9)の背面に一体に設けたボス
(61)にネジ(62)により固定されたプリント基板で,
温度設定つまみ(7)を操作することにより庫内温度を
選択的に任意に設定することのできる温度調節用つまみ
本体(63)がはんだ付け等により固着されている。
(31)はこの取付板(9)の背面に一体に設けたボス
(61)にネジ(62)により固定されたプリント基板で,
温度設定つまみ(7)を操作することにより庫内温度を
選択的に任意に設定することのできる温度調節用つまみ
本体(63)がはんだ付け等により固着されている。
そしてこの取付板(9)のボス(61)はプリント基板
(31)上に配置されたつまみ本体(63),電子部品等が
取付板(9)に当接しないように所定の間隔を設ける高
さに形成されている。また前記電気品カバー(4)と取
付板(9)の位置関係において,電気品カバー(4)の
深さを深くすると冷凍室扉(2)の断熱壁の所定厚さを
確保することができなくなる。
(31)上に配置されたつまみ本体(63),電子部品等が
取付板(9)に当接しないように所定の間隔を設ける高
さに形成されている。また前記電気品カバー(4)と取
付板(9)の位置関係において,電気品カバー(4)の
深さを深くすると冷凍室扉(2)の断熱壁の所定厚さを
確保することができなくなる。
このため冷凍室扉(2)の露付の発生を防止するように
電気品カバー(4)の深さを浅くして取付板(9)を扉
外板(5)より前方へ突出するように形成している。な
お(41)は温度設定つまみ(7)を開閉自在に覆う化粧
カバー,(10)はポリウレタンフォーム等の現場発泡の
発泡断熱材である。
電気品カバー(4)の深さを浅くして取付板(9)を扉
外板(5)より前方へ突出するように形成している。な
お(41)は温度設定つまみ(7)を開閉自在に覆う化粧
カバー,(10)はポリウレタンフォーム等の現場発泡の
発泡断熱材である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の冷凍室扉に装着された操作部本体は以上のように
構成されているので,操作部本体からプリント基板まで
の奥行寸法が大きいため,操作部本体を扉外板より前方
へ突出させるようにするか,もしくは凹状の電気品カバ
ーの深さを深くしなければならない。
構成されているので,操作部本体からプリント基板まで
の奥行寸法が大きいため,操作部本体を扉外板より前方
へ突出させるようにするか,もしくは凹状の電気品カバ
ーの深さを深くしなければならない。
前者においては,現在流行中のフラットフェースデザイ
ンに対して扉表面側に操作部が突出して美観を損うばか
りか,冷蔵庫本体の奥行寸法が増加する等の問題があ
る。また後者においては,扉の断熱壁の厚さが薄くなり
冷凍室からの熱漏洩によりプリント基板及び電気品カバ
ー等に結露が生ずるという問題があった。
ンに対して扉表面側に操作部が突出して美観を損うばか
りか,冷蔵庫本体の奥行寸法が増加する等の問題があ
る。また後者においては,扉の断熱壁の厚さが薄くなり
冷凍室からの熱漏洩によりプリント基板及び電気品カバ
ー等に結露が生ずるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,扉外板よりハンドル等の突出部の少ない意匠
に合致させるとともにプリント基板を収納する凹状部の
奥行寸法を極力縮少し,かつ扉のプリント基板収納部の
断熱壁の厚さを厚くして露付防止ヒータ等を使用するこ
となく結露を防止した冷蔵庫の扉及びその製造方法を得
ることを目的とする。
たもので,扉外板よりハンドル等の突出部の少ない意匠
に合致させるとともにプリント基板を収納する凹状部の
奥行寸法を極力縮少し,かつ扉のプリント基板収納部の
断熱壁の厚さを厚くして露付防止ヒータ等を使用するこ
となく結露を防止した冷蔵庫の扉及びその製造方法を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の請求項1に係わる冷蔵庫の扉は,庫内の温度
を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の
扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏
面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部
を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌
合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口す
るとともに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル
挿入口を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャ
ップ下の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネ
ルを収容する操作パネル挿入空間を形成し,前記操作パ
ネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するように前記
操作パネルを前記操作パネル挿入空間に収容するととも
に前記操作パネル挿入口を蓋で閉塞したものである。
を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の
扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏
面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部
を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌
合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口す
るとともに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル
挿入口を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャ
ップ下の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネ
ルを収容する操作パネル挿入空間を形成し,前記操作パ
ネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するように前記
操作パネルを前記操作パネル挿入空間に収容するととも
に前記操作パネル挿入口を蓋で閉塞したものである。
また,この発明の請求項2に係わる冷蔵庫の扉の製造方
法は,庫内の温度を外部より調節できるようにした操作
部を冷蔵庫本体の扉の前面に配設した冷蔵庫において,
前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装
着した前記操作部を構成する操作パネルを設け,かつ,
前記扉の下端に嵌合装着されたドアキャップ下の前面に
表示窓部を開口するとともに下面に前記操作パネルを挿
入する操作パネル挿入口を開口し,前記表示窓部に対応
する前記ドアキャップ下の裏面に嵌合する断熱カバーに
より前記操作パネルを収容する前記操作パネル挿入口に
連通した操作パネル挿入空間を形成し,この断熱カバー
の内面天井部に前記表示窓部の上部付近に上面ストッパ
を設けるとともに,この上面ストッパから後壁にかけて
後下りに傾斜する傾斜壁を形成し,前記操作パネル挿入
口から挿入する前記操作パネルの上端を前記断熱カバー
の前記傾斜壁に当接させながら前記上面ストッパへ誘導
して係合させ,前記操作パネル挿入口を閉塞する蓋の裏
面に設けた操作パネル支持リブにより前記操作パネルを
前記表示窓部側へ押圧固定するようにしたものである。
法は,庫内の温度を外部より調節できるようにした操作
部を冷蔵庫本体の扉の前面に配設した冷蔵庫において,
前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装
着した前記操作部を構成する操作パネルを設け,かつ,
前記扉の下端に嵌合装着されたドアキャップ下の前面に
表示窓部を開口するとともに下面に前記操作パネルを挿
入する操作パネル挿入口を開口し,前記表示窓部に対応
する前記ドアキャップ下の裏面に嵌合する断熱カバーに
より前記操作パネルを収容する前記操作パネル挿入口に
連通した操作パネル挿入空間を形成し,この断熱カバー
の内面天井部に前記表示窓部の上部付近に上面ストッパ
を設けるとともに,この上面ストッパから後壁にかけて
後下りに傾斜する傾斜壁を形成し,前記操作パネル挿入
口から挿入する前記操作パネルの上端を前記断熱カバー
の前記傾斜壁に当接させながら前記上面ストッパへ誘導
して係合させ,前記操作パネル挿入口を閉塞する蓋の裏
面に設けた操作パネル支持リブにより前記操作パネルを
前記表示窓部側へ押圧固定するようにしたものである。
また,この発明の請求項3に係わる冷蔵庫の扉は,庫内
の温度を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫
本体の扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示
部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記
操作部を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下
端に嵌合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を
開口し,前記操作パネルの前記表示部を前記表示窓部に
露出するように前記操作パネルを配設するとともに,前
記操作パネルの前面上下に凹溝からなるレール上及びレ
ール下を設け,かつ,これらレール上,レール下のそれ
ぞれを前記表示窓部の上,下端部で一部閉塞させ,これ
らレール上及びレール下にそれぞれ係合する摺動用突起
を裏面上に設けた保護リブに複数備えて前記ドアキャッ
プ下の前面に開口した前記表示窓部内を摺動し,前記操
作パネルを開閉自在に閉塞する窓蓋を設けたものであ
る。
の温度を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫
本体の扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示
部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記
操作部を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下
端に嵌合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を
開口し,前記操作パネルの前記表示部を前記表示窓部に
露出するように前記操作パネルを配設するとともに,前
記操作パネルの前面上下に凹溝からなるレール上及びレ
ール下を設け,かつ,これらレール上,レール下のそれ
ぞれを前記表示窓部の上,下端部で一部閉塞させ,これ
らレール上及びレール下にそれぞれ係合する摺動用突起
を裏面上に設けた保護リブに複数備えて前記ドアキャッ
プ下の前面に開口した前記表示窓部内を摺動し,前記操
作パネルを開閉自在に閉塞する窓蓋を設けたものであ
る。
また,この発明の請求項4に係わる冷蔵庫の扉は,請求
項1にかかわる冷蔵庫の扉において,前記ドアキャップ
下内に形成した前記操作パネル挿入空間に引出され,前
記操作パネルに装着した前記電子基板とコネクタを介し
て接続するリード線を備え,かつ,前記操作パネル挿入
空間を形成する前記断熱カバーに前記リード線の出口部
を設け,この出口部から引出した前記リード線の先端に
接続した前記コネクタ,このコネクタと接続する前記電
子基板側の前記コネクタを前記電子基板を装着する前記
操作パネルの裏面側に装着し,前記コネクタの接続方向
を上下方向に相対向させるとともに前記リード線の前記
出口部と前記電子基板に設けた前記コネクタの位置を左
右方向に所定間隔離して配設したものである。
項1にかかわる冷蔵庫の扉において,前記ドアキャップ
下内に形成した前記操作パネル挿入空間に引出され,前
記操作パネルに装着した前記電子基板とコネクタを介し
て接続するリード線を備え,かつ,前記操作パネル挿入
空間を形成する前記断熱カバーに前記リード線の出口部
を設け,この出口部から引出した前記リード線の先端に
接続した前記コネクタ,このコネクタと接続する前記電
子基板側の前記コネクタを前記電子基板を装着する前記
操作パネルの裏面側に装着し,前記コネクタの接続方向
を上下方向に相対向させるとともに前記リード線の前記
出口部と前記電子基板に設けた前記コネクタの位置を左
右方向に所定間隔離して配設したものである。
[作用] この発明の請求項1における冷蔵庫の扉は操作パネルを
前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装
着して構成したので,ドアキャップ下の操作パネル挿入
口より操作パネルを挿入した後,蓋で前記ドアキャップ
下の操作パネル挿入口を閉塞するように嵌着することに
よりドアキャップ下の前面に開口させた表示窓部より操
作パネルの前面が突出させることなく露出して配設さ
れ,また,操作パネルが薄くでき,操作パネル挿入空間
の厚さを薄くできる。
前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基板を装
着して構成したので,ドアキャップ下の操作パネル挿入
口より操作パネルを挿入した後,蓋で前記ドアキャップ
下の操作パネル挿入口を閉塞するように嵌着することに
よりドアキャップ下の前面に開口させた表示窓部より操
作パネルの前面が突出させることなく露出して配設さ
れ,また,操作パネルが薄くでき,操作パネル挿入空間
の厚さを薄くできる。
また,この発明の請求項2における冷蔵庫の扉の製造方
法は,前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基
板を装着した操作パネルを,ドアキャップ下の操作パネ
ル挿入口より挿入すると,操作パネルの上端が断熱カバ
ーの傾斜壁に案内されて上面ストッパに係合し,また,
蓋で操作パネル挿入口を閉塞すると蓋の裏面に設けた操
作パネル支持リブにより操作パネルはドアキャップ下の
前面に開口させた表示窓部側へ押し付けられ,操作パネ
ルの前面が突出することなく露出して容易に,かつ,確
実に配設固定される。
法は,前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子基
板を装着した操作パネルを,ドアキャップ下の操作パネ
ル挿入口より挿入すると,操作パネルの上端が断熱カバ
ーの傾斜壁に案内されて上面ストッパに係合し,また,
蓋で操作パネル挿入口を閉塞すると蓋の裏面に設けた操
作パネル支持リブにより操作パネルはドアキャップ下の
前面に開口させた表示窓部側へ押し付けられ,操作パネ
ルの前面が突出することなく露出して容易に,かつ,確
実に配設固定される。
また,この発明の請求項3における冷蔵庫の扉は,操作
パネルを前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子
基板を装着して構成し,操作パネルを開閉する窓蓋を,
操作パネルの前面上下に設けられ,表示窓部の上下端で
一部閉塞したレール上及びレール下に係合する摺動用突
起を保護リブに複数備えて摺動自在にしたので,窓蓋を
ドアキャップ下の前面より突出させることなく,かつ,
容易に形成できる。
パネルを前面に表示部と裏面にチップ部品からなる電子
基板を装着して構成し,操作パネルを開閉する窓蓋を,
操作パネルの前面上下に設けられ,表示窓部の上下端で
一部閉塞したレール上及びレール下に係合する摺動用突
起を保護リブに複数備えて摺動自在にしたので,窓蓋を
ドアキャップ下の前面より突出させることなく,かつ,
容易に形成できる。
また,この発明の請求項4における冷蔵庫の扉は,請求
項1の冷蔵庫の扉において,リード線と電子基板側のコ
ネクタの接続方向を上下方向に相対向させるとともに,
リード線の出口部と電子基板側のコネクタの位置を左右
方向に所定間隔離しているので,この所定間隔離した間
でリード線を処理できるので,リード線を収納する際,
収納作業のバラツキがなくなり,かつ,リード線やコネ
クタに無理な力がかからない。
項1の冷蔵庫の扉において,リード線と電子基板側のコ
ネクタの接続方向を上下方向に相対向させるとともに,
リード線の出口部と電子基板側のコネクタの位置を左右
方向に所定間隔離しているので,この所定間隔離した間
でリード線を処理できるので,リード線を収納する際,
収納作業のバラツキがなくなり,かつ,リード線やコネ
クタに無理な力がかからない。
[実施例] 以下,この発明による第1実施例を図により詳細に説明
する。第1図ないし第6図において,従来の技術と同一
符号は同一,又は相当部分を示し,詳細な説明は省略す
る。第1図はこの発明の第1実施例による冷蔵庫の扉を
有する冷蔵庫の斜視図,第2図は第1図の冷蔵庫の扉の
分解斜視図で,(a)は扉の斜視図,(b)は操作パネ
ルの斜視図,(c)は蓋の背面の要部斜視図,第3図は
第2図のIII−III線の断面図,第4図は第1図のIV−IV
線の断面図,第5図は第3図に示す操作パネル挿入空間
へ操作パネルを挿入する手順を説明する断面図,第6図
は第3図に示す操作パネル挿入空間へ蓋を挿入する手順
を説明する断面図である。
する。第1図ないし第6図において,従来の技術と同一
符号は同一,又は相当部分を示し,詳細な説明は省略す
る。第1図はこの発明の第1実施例による冷蔵庫の扉を
有する冷蔵庫の斜視図,第2図は第1図の冷蔵庫の扉の
分解斜視図で,(a)は扉の斜視図,(b)は操作パネ
ルの斜視図,(c)は蓋の背面の要部斜視図,第3図は
第2図のIII−III線の断面図,第4図は第1図のIV−IV
線の断面図,第5図は第3図に示す操作パネル挿入空間
へ操作パネルを挿入する手順を説明する断面図,第6図
は第3図に示す操作パネル挿入空間へ蓋を挿入する手順
を説明する断面図である。
図において,(1)は冷蔵庫本体,(2)はこの冷蔵庫
本体(1)を開閉自在に閉塞する扉の一つである冷蔵庫
本体(1)に形成された冷凍室の前面を開閉自在に閉塞
する冷凍室扉で,扉外板(5)の上辺にABS樹脂からな
るドアキャップ上(11),下辺にドアキャップ下(12)
及び左側面にハンドル(13)が枠状に嵌合装着されてい
る。
本体(1)を開閉自在に閉塞する扉の一つである冷蔵庫
本体(1)に形成された冷凍室の前面を開閉自在に閉塞
する冷凍室扉で,扉外板(5)の上辺にABS樹脂からな
るドアキャップ上(11),下辺にドアキャップ下(12)
及び左側面にハンドル(13)が枠状に嵌合装着されてい
る。
(14)は押出成形からなるドアサッシで,枠状に分割配
置され,このドアサッシ(14)にドアガスケット(図示
していない)を装着するとともに扉内板(15)をネジ
(16)で固定するためのフランジ(14a)を設け,ドア
キャップ上(11),ドアキャップ下(12),ハンドル
(13)等の冷凍庫本体(1)側に嵌着される。(10)は
扉外板(5)内面に発泡充填される発泡断熱材で,前記
各部材を結合固定している。
置され,このドアサッシ(14)にドアガスケット(図示
していない)を装着するとともに扉内板(15)をネジ
(16)で固定するためのフランジ(14a)を設け,ドア
キャップ上(11),ドアキャップ下(12),ハンドル
(13)等の冷凍庫本体(1)側に嵌着される。(10)は
扉外板(5)内面に発泡充填される発泡断熱材で,前記
各部材を結合固定している。
(17)は前記ドアキャップ下(12)の前面に開口した横
長の表示窓部,(18)はドアキャップ下(12)の下面に
開口した操作パネル挿入口,(19)はこれら表示窓部
(17)及び操作パネル挿入口(18)を連通させ操作パネ
ル挿入空間(20)を形成する断熱カバーである。そして
この断熱カバー(19)は前記ドアキャップ下(12)と一
体に成形することが望ましいが,成形金型製作は不可能
なため,別体で構成している。
長の表示窓部,(18)はドアキャップ下(12)の下面に
開口した操作パネル挿入口,(19)はこれら表示窓部
(17)及び操作パネル挿入口(18)を連通させ操作パネ
ル挿入空間(20)を形成する断熱カバーである。そして
この断熱カバー(19)は前記ドアキャップ下(12)と一
体に成形することが望ましいが,成形金型製作は不可能
なため,別体で構成している。
(22)はドアキャップ下(12)の前面に開口した表示窓
部(17)の下側フランジ(21)の裏面に形成された逆L
字状の鈎部で,その肩に面取り部(22a)を形成してい
る。(23)は操作パネル挿入口(18)の冷凍庫本体
(1)側に形成された凹状溝,(24)は操作パネル挿入
空間(20)の後壁に複数個形成された係合段部で,成形
金型で押し切りにより成形している。(24a)はこの押
し切り成形により形成される貫通孔,(25)はこの貫通
孔(24a)に近接配置するように前記断熱カバー(19)
に一体形成されたフランジで,貫通孔(24a)との少許
の隙間(26)から,発泡断熱材(10)の発泡充填時の空
気抜き及び発泡断熱材(10)の漏洩分をより少なくして
前記係合段部(24)まで到達させないようにしている。
部(17)の下側フランジ(21)の裏面に形成された逆L
字状の鈎部で,その肩に面取り部(22a)を形成してい
る。(23)は操作パネル挿入口(18)の冷凍庫本体
(1)側に形成された凹状溝,(24)は操作パネル挿入
空間(20)の後壁に複数個形成された係合段部で,成形
金型で押し切りにより成形している。(24a)はこの押
し切り成形により形成される貫通孔,(25)はこの貫通
孔(24a)に近接配置するように前記断熱カバー(19)
に一体形成されたフランジで,貫通孔(24a)との少許
の隙間(26)から,発泡断熱材(10)の発泡充填時の空
気抜き及び発泡断熱材(10)の漏洩分をより少なくして
前記係合段部(24)まで到達させないようにしている。
(27)は前記断熱カバー(19)の内面天井部に設けた上
面ストッパで,前記表示窓部(17)の上部付近に配設さ
れている。(28)はこの上面ストッパ(27)から後壁に
かけて後下りに傾斜する操作パネル(29)の挿入案内用
の傾斜壁である。
面ストッパで,前記表示窓部(17)の上部付近に配設さ
れている。(28)はこの上面ストッパ(27)から後壁に
かけて後下りに傾斜する操作パネル(29)の挿入案内用
の傾斜壁である。
この操作パネル(29)は庫内の温度などを外部より調節
できるようにした操作部を構成するもので,表面に表示
ラベル(30)が貼付された表示部を形成している。(3
1)はこの操作パネル(29)の裏面側に装着された電子
基板で,この電子基板(31)上には薄形省スペース向け
に開発され,使用されるチップ部品がプリント基板上に
マウントされている。なお実装したものを計測すると電
子基板(31)の厚さは従来のものに比べ半分以下の厚み
となっている。
できるようにした操作部を構成するもので,表面に表示
ラベル(30)が貼付された表示部を形成している。(3
1)はこの操作パネル(29)の裏面側に装着された電子
基板で,この電子基板(31)上には薄形省スペース向け
に開発され,使用されるチップ部品がプリント基板上に
マウントされている。なお実装したものを計測すると電
子基板(31)の厚さは従来のものに比べ半分以下の厚み
となっている。
(32)は操作パネル(29)の上部前面傾斜部,(33)は
上部裏面傾斜部で,この上部裏面傾斜部(33)と上部前
面傾斜部(32)の合点で操作パネル上端(29a)を形成
する。(34)は操作パネル(29)の前面下部に形成さ
れ,装着時に前記鈎部(22)の肩の面取り部(22a)と
係合するように形成された面残し部である。(35)は前
記ドアキャップ下(12)の下面に開口した操作パネル挿
入口(18)を閉塞する蓋で,その裏面側の前方に前記下
側フランジ(21)と鈎部(22)間に係合する前面リブ
(36)と,後方に前記凹状溝(23)と係合する背の低い
後面リブ(37)と,中央に前記操作パネル(29)の背面
を支持する操作パネル支持リブ(38)と,この操作パネ
ル支持リブ(38)の裏面に位置決めリブ(39)を複数個
設けている。(40)はこの操作パネル支持リブ(38)と
後面リブ(37)の間に形成され,前記係合段部(24)と
係合するように複数個設けたフックである。
上部裏面傾斜部で,この上部裏面傾斜部(33)と上部前
面傾斜部(32)の合点で操作パネル上端(29a)を形成
する。(34)は操作パネル(29)の前面下部に形成さ
れ,装着時に前記鈎部(22)の肩の面取り部(22a)と
係合するように形成された面残し部である。(35)は前
記ドアキャップ下(12)の下面に開口した操作パネル挿
入口(18)を閉塞する蓋で,その裏面側の前方に前記下
側フランジ(21)と鈎部(22)間に係合する前面リブ
(36)と,後方に前記凹状溝(23)と係合する背の低い
後面リブ(37)と,中央に前記操作パネル(29)の背面
を支持する操作パネル支持リブ(38)と,この操作パネ
ル支持リブ(38)の裏面に位置決めリブ(39)を複数個
設けている。(40)はこの操作パネル支持リブ(38)と
後面リブ(37)の間に形成され,前記係合段部(24)と
係合するように複数個設けたフックである。
また,ドアキャップ下(12)の表示窓部(17)の上面側
(48)の裏面に断熱カバー(19)のパネル当接リブ(4
9)が扉外板(5)と密着固定している。
(48)の裏面に断熱カバー(19)のパネル当接リブ(4
9)が扉外板(5)と密着固定している。
次に動作について説明する。第3図に示すように冷凍室
扉(2)に発泡断熱材(10)に発泡充填して断熱壁を形
成するとともに各部材を結合固定した後,第5図に示す
ように操作パネル(29)を操作パネル挿入口(18)より
挿入することにより,操作パネル上端(29a)は操作パ
ネル(29)案内用の傾斜壁(28)に当接し,操作パネル
(29)をさらに上方へ押入込むと操作パネル(29)の上
部裏面傾斜部(33)により誘導されて,上面ストッパ
(27)に操作パネル上端(29a)は当接して,第5図に
一点鎖線で示す位置に傾斜する。そして上部前面傾斜部
(32)により無理な挿入力により変形作用を利用せずに
容易に操作パネル(29)の下部を前方へ挿すことにより
所定位置へ配設することができ,所定位置では鈎部(2
2)の面取り部(22a)に操作パネル(29)の面残し部
(34)が係合し,操作パネル(29)は仮固定される。
扉(2)に発泡断熱材(10)に発泡充填して断熱壁を形
成するとともに各部材を結合固定した後,第5図に示す
ように操作パネル(29)を操作パネル挿入口(18)より
挿入することにより,操作パネル上端(29a)は操作パ
ネル(29)案内用の傾斜壁(28)に当接し,操作パネル
(29)をさらに上方へ押入込むと操作パネル(29)の上
部裏面傾斜部(33)により誘導されて,上面ストッパ
(27)に操作パネル上端(29a)は当接して,第5図に
一点鎖線で示す位置に傾斜する。そして上部前面傾斜部
(32)により無理な挿入力により変形作用を利用せずに
容易に操作パネル(29)の下部を前方へ挿すことにより
所定位置へ配設することができ,所定位置では鈎部(2
2)の面取り部(22a)に操作パネル(29)の面残し部
(34)が係合し,操作パネル(29)は仮固定される。
また,操作パネル(29)の前後及び上下方向の固定を行
うには,蓋(35)を操作パネル挿入口(18)へ第6図に
示すように挿入することにより,第4図に示すように蓋
(35)と一体の操作パネル支持リブ(38)と位置決めリ
ブ(39)により操作パネル(29)を前方へ押圧させると
ともに前面リブ(36)が下側フランジ(21)と鈎部(2
2)間に,また後面リブ(37)が凹状溝(23)に係合
し,かつ係合段部(24)にフック(40)が係止されて操
作パネル(29)は保持される。
うには,蓋(35)を操作パネル挿入口(18)へ第6図に
示すように挿入することにより,第4図に示すように蓋
(35)と一体の操作パネル支持リブ(38)と位置決めリ
ブ(39)により操作パネル(29)を前方へ押圧させると
ともに前面リブ(36)が下側フランジ(21)と鈎部(2
2)間に,また後面リブ(37)が凹状溝(23)に係合
し,かつ係合段部(24)にフック(40)が係止されて操
作パネル(29)は保持される。
従って,この状態では操作パネル(29)は前後,上下の
4辺にて強固に保持されるとともに下側フランジ(21)
も蓋(35)の前面リブ(36)及び後面リブ(37)がそれ
ぞれドアキャップ下(12)の鈎部(22)及び凹状溝(2
3)に係合してガタ付きもなく保持される。
4辺にて強固に保持されるとともに下側フランジ(21)
も蓋(35)の前面リブ(36)及び後面リブ(37)がそれ
ぞれドアキャップ下(12)の鈎部(22)及び凹状溝(2
3)に係合してガタ付きもなく保持される。
なお,操作パネル(29)の左右方向の固定は,操作パネ
ル(29)の巾と操作パネル挿入空間(20)の左右の巾を
ほぼ同一にすることで,ガタつくことがなく固定するこ
とができる。
ル(29)の巾と操作パネル挿入空間(20)の左右の巾を
ほぼ同一にすることで,ガタつくことがなく固定するこ
とができる。
次に,第2実施例を第7図ないし第13図について説明す
る。図において,従来の技術及び第1の実施例と同一符
号は同一,又は相当部分を示し詳細な説明は省略す。第
7図はこの発明の第2実施例による冷蔵庫の扉を有する
冷蔵庫の斜視図,第8図はこの発明の第2実施例による
操作パネルの斜視図,第9図はこの発明の第2実施例に
よる第3図に相当する断面図,第10図はこの発明の第2
実施例による第4図に相当する断面図,第11図はこの発
明の第2実施例による第5図に相当する断面図,第12図
はこの発明の第2実施例による第6図に相当する断面
図,第13図はこの発明の第2実施例による窓蓋の裏面斜
視図である。
る。図において,従来の技術及び第1の実施例と同一符
号は同一,又は相当部分を示し詳細な説明は省略す。第
7図はこの発明の第2実施例による冷蔵庫の扉を有する
冷蔵庫の斜視図,第8図はこの発明の第2実施例による
操作パネルの斜視図,第9図はこの発明の第2実施例に
よる第3図に相当する断面図,第10図はこの発明の第2
実施例による第4図に相当する断面図,第11図はこの発
明の第2実施例による第5図に相当する断面図,第12図
はこの発明の第2実施例による第6図に相当する断面
図,第13図はこの発明の第2実施例による窓蓋の裏面斜
視図である。
上記第1実施例では表示窓部(17)が全巾に旦って開口
している場合について述べたが,第2実施例は図に示す
ように操作パネル(29)を使用しないとき表示部である
表示ラベル(30)の面を閉塞するように表示窓部(17)
の約半分を覆う窓蓋(41)を設ける構造に関するもので
ある。この窓蓋(41)の上下端には表示窓部(17)の裏
面と嵌合し左右方向へ摺動可能にする摺動用突起(42)
を複数設けている。(43)はこの摺動用突起(42)の保
護リブ,(44)(45)は窓蓋(41)を水平方向に摺動さ
せる凹溝からなるレール上及びレール下で,操作パネル
(29)の前面に前記窓蓋(41)の摺動用突起(42)が嵌
合する位置に対応して配設されている。そしてこれらレ
ール上(44)及びレール下(45)は操作パネル(29)が
ドアキャップ下(12)の表示窓部(17)に装着されたと
き第12図に示すように表示窓部(17)の上下端縁によっ
て一部閉塞した形状となり,窓蓋(41)の摺動用突起
(42)が係合したとき抜け止めとして作用する。
している場合について述べたが,第2実施例は図に示す
ように操作パネル(29)を使用しないとき表示部である
表示ラベル(30)の面を閉塞するように表示窓部(17)
の約半分を覆う窓蓋(41)を設ける構造に関するもので
ある。この窓蓋(41)の上下端には表示窓部(17)の裏
面と嵌合し左右方向へ摺動可能にする摺動用突起(42)
を複数設けている。(43)はこの摺動用突起(42)の保
護リブ,(44)(45)は窓蓋(41)を水平方向に摺動さ
せる凹溝からなるレール上及びレール下で,操作パネル
(29)の前面に前記窓蓋(41)の摺動用突起(42)が嵌
合する位置に対応して配設されている。そしてこれらレ
ール上(44)及びレール下(45)は操作パネル(29)が
ドアキャップ下(12)の表示窓部(17)に装着されたと
き第12図に示すように表示窓部(17)の上下端縁によっ
て一部閉塞した形状となり,窓蓋(41)の摺動用突起
(42)が係合したとき抜け止めとして作用する。
また,前記レール上(44)及びレール下(45)には窓蓋
(41)の摺動用突起(42)を嵌合するとき窓蓋(41)の
素材であるプラスチックの弾性を利用して挿入可能にす
るためのスキマ(46)を設けている。上記したように摺
動用突起(42)をレール上,下(44)(45)へ弾性利用
により挿入するため,前記摺動用突起(2)の巾寸法は
出来るだけ短かくする必要があるので,巾を狭くすると
窓蓋(41)は操作パネル(29)側方向への操作時の加圧
に対して強度的に弱くなるため,操作パネル(29)の前
面フランジ(29b)へ窓蓋(41)の保護リブ(43)を当
接させて窓蓋(41)の強度を確保するとともに操作パネ
ル(29)の前面に貼付する表示ラベル(30)の押ボタン
スイッチ部(図示していない)に配置した円ボス(47)
との間隔を確保し,かつ窓蓋(41)の加圧に対し円ボス
(47)への接触に伴う誤動作を防止するよう構成されて
いる。
(41)の摺動用突起(42)を嵌合するとき窓蓋(41)の
素材であるプラスチックの弾性を利用して挿入可能にす
るためのスキマ(46)を設けている。上記したように摺
動用突起(42)をレール上,下(44)(45)へ弾性利用
により挿入するため,前記摺動用突起(2)の巾寸法は
出来るだけ短かくする必要があるので,巾を狭くすると
窓蓋(41)は操作パネル(29)側方向への操作時の加圧
に対して強度的に弱くなるため,操作パネル(29)の前
面フランジ(29b)へ窓蓋(41)の保護リブ(43)を当
接させて窓蓋(41)の強度を確保するとともに操作パネ
ル(29)の前面に貼付する表示ラベル(30)の押ボタン
スイッチ部(図示していない)に配置した円ボス(47)
との間隔を確保し,かつ窓蓋(41)の加圧に対し円ボス
(47)への接触に伴う誤動作を防止するよう構成されて
いる。
さらに,第1実施例では第3図ないし第6図に示すよう
にドアキャップ下(12)の表示窓部(17)の上面側(4
8)の裏面に断熱カバー(19)のパネル当接リブ(49)
が扉外板(5)と密着固定しているが,第10図及び第11
図に示すように断熱カバー(19)のパネル当接リブ(4
9)に傾斜面(50)を形成し,この傾斜面(50)に対応
する表示窓部(17)の上面側(48)の裏面に傾斜リブ
(51)を設けてもよい。
にドアキャップ下(12)の表示窓部(17)の上面側(4
8)の裏面に断熱カバー(19)のパネル当接リブ(49)
が扉外板(5)と密着固定しているが,第10図及び第11
図に示すように断熱カバー(19)のパネル当接リブ(4
9)に傾斜面(50)を形成し,この傾斜面(50)に対応
する表示窓部(17)の上面側(48)の裏面に傾斜リブ
(51)を設けてもよい。
さらにまた,第9図及び第12図に示すように表示窓部
(17)の上面側(48)の裏面に部分的にトンネルスライ
ド金型機構により角溝(52)を形成し,この角溝(52)
に対応して断熱カバー(19)に係合爪(53)を形成して
もよい。
(17)の上面側(48)の裏面に部分的にトンネルスライ
ド金型機構により角溝(52)を形成し,この角溝(52)
に対応して断熱カバー(19)に係合爪(53)を形成して
もよい。
以上のように構成することにより前者においては,第10
図及び第11図に示すように表示窓部(17)の上面側(4
8)が扉外板(5)と傾斜リブ(51)により挟持される
ため前後方向の位置決めが可能となるばかりか,三者一
体となり強度が向上する。
図及び第11図に示すように表示窓部(17)の上面側(4
8)が扉外板(5)と傾斜リブ(51)により挟持される
ため前後方向の位置決めが可能となるばかりか,三者一
体となり強度が向上する。
また後者においては,第9図及び第11図に示すように部
分的に配置した角溝(52)に係合爪(53)を嵌合させる
ことにより上下方向の位置決めが可能となるばかりか,
表示窓部(17)の上面側(48)の下方への脱落を防止し
ている。なお(54)は係合爪(53)に対応して操作パネ
ル(29)に設けた係合爪(53)の切欠きである。なお,
第10図に示す(60)はフック(40)と係合段部(24)の
係合を外すようドライバー等の工具を挿入できるサービ
ス穴である。
分的に配置した角溝(52)に係合爪(53)を嵌合させる
ことにより上下方向の位置決めが可能となるばかりか,
表示窓部(17)の上面側(48)の下方への脱落を防止し
ている。なお(54)は係合爪(53)に対応して操作パネ
ル(29)に設けた係合爪(53)の切欠きである。なお,
第10図に示す(60)はフック(40)と係合段部(24)の
係合を外すようドライバー等の工具を挿入できるサービ
ス穴である。
つぎに操作パネル(29)の電子基板(31)のリード線の
結線に関するこの発明の第3実施例を第14図ないし第16
図について説明する。なお,従来の技術,実施例1及び
実施例2と同一符号は同一,又は相当部分を示す。第14
図はこの発明の第3実施例による冷蔵庫の扉の分解斜視
図,第15図は第14図の要部正面図,第16図は第15図のXV
I−XVI線の断面図である。
結線に関するこの発明の第3実施例を第14図ないし第16
図について説明する。なお,従来の技術,実施例1及び
実施例2と同一符号は同一,又は相当部分を示す。第14
図はこの発明の第3実施例による冷蔵庫の扉の分解斜視
図,第15図は第14図の要部正面図,第16図は第15図のXV
I−XVI線の断面図である。
図において,(55)は発泡断熱材(10)中に埋設される
リード線で一端は冷凍室扉(2)のドアキャップ上(1
1)の反ハンドル(13)側に開口したヒンジ穴(56)を
貫通して電源部(図示していない)に接続するととも
に,他端はドアキャップ下(12)内の断熱カバー(19)
の上部を貫通して出口部(58)から操作パネル挿入空間
(20)内へ引出し,その先端部にコネクタ(57a)が接
続されている。
リード線で一端は冷凍室扉(2)のドアキャップ上(1
1)の反ハンドル(13)側に開口したヒンジ穴(56)を
貫通して電源部(図示していない)に接続するととも
に,他端はドアキャップ下(12)内の断熱カバー(19)
の上部を貫通して出口部(58)から操作パネル挿入空間
(20)内へ引出し,その先端部にコネクタ(57a)が接
続されている。
(57b)は操作パネル(29)の裏面に装着された電子基
板(31)側に装着されたコネクタで,前記リード線(5
5)のコネクタ(57a)と接続され前記電子基板(31)に
電気的に接続される。なお,(57)はこのコネクタ(57
a)とコネクタ(57b)の両方をあわせたものを示してい
る。
板(31)側に装着されたコネクタで,前記リード線(5
5)のコネクタ(57a)と接続され前記電子基板(31)に
電気的に接続される。なお,(57)はこのコネクタ(57
a)とコネクタ(57b)の両方をあわせたものを示してい
る。
そして前記断熱カバー(19)のリード線(55)の出口部
(58)と操作パネル(29)側のコネクタ(57b)の位置
は左右方向に所定寸法に離して配設されている。また前
記出口部(58)からの先端にコネクタ(57a)を有する
リード線(55)の長さは,ドアキャップ下(12)の下部
において前記操作パネル(29)のコネクタ(57b)への
接続作業が可能な長さに設定される。
(58)と操作パネル(29)側のコネクタ(57b)の位置
は左右方向に所定寸法に離して配設されている。また前
記出口部(58)からの先端にコネクタ(57a)を有する
リード線(55)の長さは,ドアキャップ下(12)の下部
において前記操作パネル(29)のコネクタ(57b)への
接続作業が可能な長さに設定される。
(59)は前記操作パネル挿入空間(20)の背壁を凹ませ
て形成したリード線収納部で,前記出口部(58)と操作
パネル(29)のコネクタ(57b)間の長さに設定されて
いる。
て形成したリード線収納部で,前記出口部(58)と操作
パネル(29)のコネクタ(57b)間の長さに設定されて
いる。
次に作用について説明する。先ず,ドアキャップ下(1
2)の外部においてリード線(55)のコネクタ(57a)に
操作パネル(29)側のコネクタ(57b)を接続する。コ
ネクタ(57a)とコネクタ(57b)の挿入方向は上下方向
に相対向するとともにリード線の出口部(58)と操作パ
ネル(29)側のコネクタ(57b)の位置は左右方向に所
定間隔離して位置しているので,コネクタ(57)を接続
した状態で操作パネル(29)を操作パネル挿入空間(2
0)へ挿入する際,リード線(55)は横S字状となり,
リード線収納部(59)へ収納される。
2)の外部においてリード線(55)のコネクタ(57a)に
操作パネル(29)側のコネクタ(57b)を接続する。コ
ネクタ(57a)とコネクタ(57b)の挿入方向は上下方向
に相対向するとともにリード線の出口部(58)と操作パ
ネル(29)側のコネクタ(57b)の位置は左右方向に所
定間隔離して位置しているので,コネクタ(57)を接続
した状態で操作パネル(29)を操作パネル挿入空間(2
0)へ挿入する際,リード線(55)は横S字状となり,
リード線収納部(59)へ収納される。
従って,リード線(55)とコネクタ(57)の収納作業の
バラツキがなくなり,出口部(58)のリード線(55)の
根元に無理な力がかからないので,コネクタ(57)の端
子が外れる恐れがなく,その上操作パネル挿入空間(2
0)内にリード線(55)及びコネクタ(57)を無理なく
収容できるように最小限のスペースをとるようにしたの
で冷凍室扉(2)の断熱壁の厚さを十分確保できるもの
である。
バラツキがなくなり,出口部(58)のリード線(55)の
根元に無理な力がかからないので,コネクタ(57)の端
子が外れる恐れがなく,その上操作パネル挿入空間(2
0)内にリード線(55)及びコネクタ(57)を無理なく
収容できるように最小限のスペースをとるようにしたの
で冷凍室扉(2)の断熱壁の厚さを十分確保できるもの
である。
なお,上記実施例3ではリード線収納部(59)を操作パ
ネル挿入空間(20)の背壁を凹ませて形成したものを示
したが,第17図に示すようにリード線収納部(59)を操
作パネル支持リブ(38)の1部を切欠いて形成してもよ
く,操作パネル(29)を操作パネル支持リブ(38)でド
アキャップ下(12)の表示窓部(17)に確実に固定する
とともに操作パネル支持リブ(38)に形成したリード線
収納部(59)でリード線(55)を収容することにより,
操作パネル挿入空間(20)の奥行寸法をさらに薄くする
ことができるものである。
ネル挿入空間(20)の背壁を凹ませて形成したものを示
したが,第17図に示すようにリード線収納部(59)を操
作パネル支持リブ(38)の1部を切欠いて形成してもよ
く,操作パネル(29)を操作パネル支持リブ(38)でド
アキャップ下(12)の表示窓部(17)に確実に固定する
とともに操作パネル支持リブ(38)に形成したリード線
収納部(59)でリード線(55)を収容することにより,
操作パネル挿入空間(20)の奥行寸法をさらに薄くする
ことができるものである。
[発明の効果] 以上のようにこの発明の請求項1によれば,庫内の温度
を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の
扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏
面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部
を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌
合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口す
るとともに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル
挿入口を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャ
ップ下の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネ
ルを収容する操作パネル挿入空間を形成し,前記操作パ
ネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するように前記
操作パネルを前記操作パネル挿入空間に収容するととも
に前記操作パネル挿入口を蓋で閉塞して構成したので,
操作パネルはドアキャップ下の前面より突出することな
くフラットフェースデザインに合致させることができる
とともに操作パネル挿入空間後部に充分な厚さの発泡断
熱材の発泡充填空間を確保することができ,露付防止ヒ
ータ等を使用する必要がないものが得られる効果があ
る。
を外部より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の
扉の前面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏
面にチップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部
を構成する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌
合装着されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口す
るとともに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル
挿入口を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャ
ップ下の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネ
ルを収容する操作パネル挿入空間を形成し,前記操作パ
ネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するように前記
操作パネルを前記操作パネル挿入空間に収容するととも
に前記操作パネル挿入口を蓋で閉塞して構成したので,
操作パネルはドアキャップ下の前面より突出することな
くフラットフェースデザインに合致させることができる
とともに操作パネル挿入空間後部に充分な厚さの発泡断
熱材の発泡充填空間を確保することができ,露付防止ヒ
ータ等を使用する必要がないものが得られる効果があ
る。
また,この発明の請求項2によれば,庫内の温度を外部
より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の扉の前
面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏面にチ
ップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部を構成
する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌合装着
されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口するとと
もに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル挿入口
を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャップ下
の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネルを収
容する前記操作パネル挿入口に連通した操作パネル挿入
空間を形成し,この断熱カバーの内面天井部に前記表示
窓部の上部付近に上面ストッパを設けるとともに,この
上面ストッパから後壁にかけて後下りに傾斜する傾斜壁
を形成し,前記操作パネル挿入口から挿入する前記操作
パネルの上端を前記断熱カバーの前記傾斜壁に当接させ
ながら前記上面ストッパへ誘導して係合させ,前記操作
パネル挿入口を閉塞する蓋の裏面に設けた操作パネル支
持リブにより前記操作パネルを前記表示窓部側へ押圧固
定するようにしたので,電子基板と表示部を一体化した
薄形の操作パネルの装着作業を容易に行うことができる
とともに表示窓部に操作パネルを強固に装着することが
できるものが得られる効果がある。
より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の扉の前
面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏面にチ
ップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部を構成
する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌合装着
されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口するとと
もに下面に前記操作パネルを挿入する操作パネル挿入口
を開口し,前記表示窓部に対応する前記ドアキャップ下
の裏面に嵌合する断熱カバーにより前記操作パネルを収
容する前記操作パネル挿入口に連通した操作パネル挿入
空間を形成し,この断熱カバーの内面天井部に前記表示
窓部の上部付近に上面ストッパを設けるとともに,この
上面ストッパから後壁にかけて後下りに傾斜する傾斜壁
を形成し,前記操作パネル挿入口から挿入する前記操作
パネルの上端を前記断熱カバーの前記傾斜壁に当接させ
ながら前記上面ストッパへ誘導して係合させ,前記操作
パネル挿入口を閉塞する蓋の裏面に設けた操作パネル支
持リブにより前記操作パネルを前記表示窓部側へ押圧固
定するようにしたので,電子基板と表示部を一体化した
薄形の操作パネルの装着作業を容易に行うことができる
とともに表示窓部に操作パネルを強固に装着することが
できるものが得られる効果がある。
また,この発明の請求項3によれば,庫内の温度を外部
より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の扉の前
面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏面にチ
ップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部を構成
する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌合装着
されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口し,前記
操作パネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するよう
に前記操作パネルを配設するとともに,前記操作パネル
の前面上下に凹溝からなるレール上及びレール下を設
け,かつ,これらレール上,レール下のそれぞれを前記
表示窓部の上,下端縁で一部閉塞させ,これらレール上
及びレール下にそれぞれ係合する摺動用突起を裏面上下
に設けた保護リブに複数備えて前記ドアキャップ下の前
面に開口した前記表示窓部内を摺動し,前記操作パネル
を開閉自在に閉塞する窓蓋を設けて構成したので,窓蓋
をドアキャップ下より前方へ突出させることなく簡単な
構造で装着できるものが得られる効果がある。
より調節できるようにした操作部を冷蔵庫本体の扉の前
面に配設した冷蔵庫において,前面に表示部と裏面にチ
ップ部品からなる電子基板を装着した前記操作部を構成
する操作パネルを設け,かつ,前記扉の下端に嵌合装着
されたドアキャップ下の前面に表示窓部を開口し,前記
操作パネルの前記表示部を前記表示窓部に露出するよう
に前記操作パネルを配設するとともに,前記操作パネル
の前面上下に凹溝からなるレール上及びレール下を設
け,かつ,これらレール上,レール下のそれぞれを前記
表示窓部の上,下端縁で一部閉塞させ,これらレール上
及びレール下にそれぞれ係合する摺動用突起を裏面上下
に設けた保護リブに複数備えて前記ドアキャップ下の前
面に開口した前記表示窓部内を摺動し,前記操作パネル
を開閉自在に閉塞する窓蓋を設けて構成したので,窓蓋
をドアキャップ下より前方へ突出させることなく簡単な
構造で装着できるものが得られる効果がある。
また,この発明の請求項4によれば,この発明の請求項
1に係わる冷蔵庫の扉において,前記ドアキャップ下内
に形成した前記操作パネル挿入空間に引出され,前記操
作パネルに装着した前記電子基板とコネクタを介して接
続するリード線を備え,かつ,前記操作パネル挿入空間
を形成する前記断熱カバーに前記リード線の出口部を設
け,この出口部から引出した前記リード線の先端に接続
した前記コネクタ,このコネクタと接続する前記電子基
板側の前記コネクタを前記電子基板を装着する前記操作
パネルの裏面側に装着し,前記コネクタの接続方向を上
下方向に相対向させるとともに前記リード線の前記出口
部と前記電子基板に設けた前記コネクタの位置を左右方
向に所定間隔離して配設したので,この発明の請求項1
の効果に加え,さらに操作パネルへのリード線の結線に
おいて,リード線の収納作業にバラツキがなくなり,品
質,作業性ともに向上させることができるものが得られ
る効果がある。
1に係わる冷蔵庫の扉において,前記ドアキャップ下内
に形成した前記操作パネル挿入空間に引出され,前記操
作パネルに装着した前記電子基板とコネクタを介して接
続するリード線を備え,かつ,前記操作パネル挿入空間
を形成する前記断熱カバーに前記リード線の出口部を設
け,この出口部から引出した前記リード線の先端に接続
した前記コネクタ,このコネクタと接続する前記電子基
板側の前記コネクタを前記電子基板を装着する前記操作
パネルの裏面側に装着し,前記コネクタの接続方向を上
下方向に相対向させるとともに前記リード線の前記出口
部と前記電子基板に設けた前記コネクタの位置を左右方
向に所定間隔離して配設したので,この発明の請求項1
の効果に加え,さらに操作パネルへのリード線の結線に
おいて,リード線の収納作業にバラツキがなくなり,品
質,作業性ともに向上させることができるものが得られ
る効果がある。
第1図ないし第17図はこの発明に関するもので,第1図
はこの発明の第1実施例による冷蔵庫の扉を有する冷蔵
庫の斜視図,第2図は第1図の冷蔵庫の扉の分解斜視図
で,(a)は扉の斜視図,(b)は操作パネルの斜視
図,(c)は蓋の背面の要部斜視図,第3図は第2図の
III−III線の断面図,第4図は第1図のIV−IV線の断面
図,第5図は第3図に示す操作パネル挿入空間へ操作パ
ネルを挿入する手順を説明する断面図,第6図は第3図
に示す操作パネル挿入空間へ蓋を挿入する手順を説明す
る断面図,第7図はこの発明の第2実施例による冷蔵庫
の扉を有する冷蔵庫の斜視図,第8図はこの発明の第2
実施例による操作パネルの斜視図,第9図はこの発明の
第2実施例による第3図に相当する断面図,第10図はこ
の発明の第2実施例による第4図に相当する断面図,第
11図はこの発明の第2実施例による第5図に相当する断
面図,第12図はこの発明の第2実施例による第6図に相
当する断面図,第13図はこの発明の第2実施例による窓
蓋の裏面斜視図,第14図はこの発明の第3実施例による
冷蔵庫の扉の分解斜視図,第15図は第14図の要部正面
図,第16図は第15図のXVI−XVI線の断面図,第17図はこ
の発明の他の実施例による蓋の斜視図,第18図は従来の
冷蔵庫の要部斜視図,第19図は第18図のXIX−XIX線の断
面図である。 図中,(1)は冷蔵庫本体,(2)は冷凍室扉(扉),
(10)は発泡断熱材,(12)はドアキャップ下,(17)
は表示窓部,(18)は操作パネル挿入口,(19)は断熱
カバー,(20)は操作パネル挿入空間,(21)は下側フ
ランジ,(22)は鈎部,(24)は係合段部,(27)は上
面ストッパ,(28)は傾斜壁,(29)は操作パネル,
(29a)は操作パネル上端,(30)は表示ラベル(表示
部),(31)は電子基板,(35)は蓋,(38)は操作パ
ネル支持リブ,(39)は位置決めリブ,(40)はフッ
ク,(41)は窓蓋,(42)は摺動用突起,(43)は保護
リブ,(44)はレール上,(45)はレール下,(47)は
円ボス,(55)はリード線,(57,57a,57b)はコネク
タ,(58)は出口部,(59)はリード線収納部である。
はこの発明の第1実施例による冷蔵庫の扉を有する冷蔵
庫の斜視図,第2図は第1図の冷蔵庫の扉の分解斜視図
で,(a)は扉の斜視図,(b)は操作パネルの斜視
図,(c)は蓋の背面の要部斜視図,第3図は第2図の
III−III線の断面図,第4図は第1図のIV−IV線の断面
図,第5図は第3図に示す操作パネル挿入空間へ操作パ
ネルを挿入する手順を説明する断面図,第6図は第3図
に示す操作パネル挿入空間へ蓋を挿入する手順を説明す
る断面図,第7図はこの発明の第2実施例による冷蔵庫
の扉を有する冷蔵庫の斜視図,第8図はこの発明の第2
実施例による操作パネルの斜視図,第9図はこの発明の
第2実施例による第3図に相当する断面図,第10図はこ
の発明の第2実施例による第4図に相当する断面図,第
11図はこの発明の第2実施例による第5図に相当する断
面図,第12図はこの発明の第2実施例による第6図に相
当する断面図,第13図はこの発明の第2実施例による窓
蓋の裏面斜視図,第14図はこの発明の第3実施例による
冷蔵庫の扉の分解斜視図,第15図は第14図の要部正面
図,第16図は第15図のXVI−XVI線の断面図,第17図はこ
の発明の他の実施例による蓋の斜視図,第18図は従来の
冷蔵庫の要部斜視図,第19図は第18図のXIX−XIX線の断
面図である。 図中,(1)は冷蔵庫本体,(2)は冷凍室扉(扉),
(10)は発泡断熱材,(12)はドアキャップ下,(17)
は表示窓部,(18)は操作パネル挿入口,(19)は断熱
カバー,(20)は操作パネル挿入空間,(21)は下側フ
ランジ,(22)は鈎部,(24)は係合段部,(27)は上
面ストッパ,(28)は傾斜壁,(29)は操作パネル,
(29a)は操作パネル上端,(30)は表示ラベル(表示
部),(31)は電子基板,(35)は蓋,(38)は操作パ
ネル支持リブ,(39)は位置決めリブ,(40)はフッ
ク,(41)は窓蓋,(42)は摺動用突起,(43)は保護
リブ,(44)はレール上,(45)はレール下,(47)は
円ボス,(55)はリード線,(57,57a,57b)はコネク
タ,(58)は出口部,(59)はリード線収納部である。
Claims (4)
- 【請求項1】庫内の温度を外部より調節できるようにし
た操作部を冷蔵庫本体(1)の扉(2)の前面に配設し
た冷蔵庫において,前面に表示部(30)と裏面にチップ
部品からなる電子基板(31)を装着した前記操作部を構
成する操作パネル(29)を設け,かつ,前記扉(2)の
下端に嵌合装着されたドアキャップ下(12)の前面に表
示窓部(17)を開口するとともに下面に前記操作パネル
(29)を挿入する操作パネル挿入口(18)を開口し,前
記表示窓部(17)に対応する前記ドアキャップ下(12)
の裏面に嵌合する断熱カバー(19)により前記操作パネ
ル(29)を収容する操作パネル挿入空間(20)を形成
し,前記操作パネル(29)の前記表示部(30)を前記表
示窓部(17)に露出するように前記操作パネル(29)を
前記操作パネル挿入空間(20)に収容するとともに前記
操作パネル挿入口(18)を蓋(35)で閉塞したことを特
徴とする冷蔵庫の扉。 - 【請求項2】庫内の温度を外部より調節できるようにし
た操作部を冷蔵庫本体(1)の扉(2)の前面に配設し
た冷蔵庫において,前面に表示部(30)と裏面にチップ
部品からなる電子基板(31)を装着した前記操作部を構
成する操作パネル(29)を設け,かつ,前記扉(2)の
下端に嵌合装着されたドアキャップ下(12)の前面に表
示窓部(17)を開口するとともに下面に前記操作パネル
(29)を挿入する操作パネル挿入口(18)を開口し,前
記表示窓部(17)に対応する前記ドアキャップ下(12)
の裏面に嵌合する断熱カバー(19)により前記操作パネ
ル(29)を収容する前記操作パネル挿入口(18)に連通
した操作パネル挿入空間(20)を形成し,この断熱カバ
ー(19)の内面天井部に前記表示窓部(17)の上部付近
に上面ストッパ(27)を設けるとともに,この上面スト
ッパ(27)から後壁にかけて後下りに傾斜する傾斜壁
(28)を形成し,前記操作パネル挿入口(18)から挿入
する前記操作パネル(29)の上端(29a)を前記断熱カ
バー(19)の前記傾斜壁(28)に当接させながら前記上
面ストッパ(27)へ誘導して係合させ,前記操作パネル
挿入口(18)を閉塞する蓋(35)の裏面に設けた操作パ
ネル支持リブ(38)により前記操作パネル(29)を前記
表示窓部(17)側へ押圧固定するようにした冷蔵庫の扉
の製造方法。 - 【請求項3】庫内の温度を外部より調節できるようにし
た操作部を冷蔵庫本体(1)の扉(2)の前面に配設し
た冷蔵庫において,前面に表示部(30)と裏面にチップ
部品からなる電子基板(31)を装着した前記操作部を構
成する操作パネル(29)を設け,かつ,前記扉(2)の
下端に嵌合装着されたドアキャップ下(12)の前面に表
示窓部(17)を開口し,前記操作パネル(29)の前記表
示部(30)を前記表示窓部(17)に露出するように前記
操作パネル(29)を配設するとともに,前記操作パネル
(29)の前面上下に凹溝からなるレール上(44)及びレ
ール下(45)を設け,かつ,これらレール上(44),レ
ール下(45)のそれぞれを前記表示部(17)の上,下端
縁で一部閉塞させ,これらレール上(44)及びレール下
(45)にそれぞれ係合する摺動用突起(42)を裏面上下
に設けた保護リブ(43)に複数備えて前記ドアキャップ
下(12)の前面に開口した前記表示窓部(17)内を摺動
し,前記操作パネル(29)を開閉自在に閉塞する窓蓋
(41)を設けたことを特徴とする冷蔵庫の扉。 - 【請求項4】前記ドアキャップ下(12)内に形成した前
記操作パネル挿入空間(20)に引出され,前記操作パネ
ル(29)に装着した前記電子基板(31)とコネクタ(57
a,57b)を介して接続するリード線(55)を備え,か
つ,前記操作パネル挿入空間(20)を形成する前記断熱
カバー(19)に前記リード線(55)の出口部(58)を設
け,この出口部(58)から引出した前記リード線(55)
の先端に接続した前記コネクタ(57a),このコネクタ
(57a)と接続する前記電子基板(31)側の前記コネク
タ(57b)を前記電子基板(31)を装着する前記操作パ
ネル(29)の裏面側に装着し,前記コネクタ(57a,57
b)の接続方向を上下方向に相対向させるとともに前記
リード線(55)の前記出口部(58)と前記電子基板(3
1)に設けた前記コネクタ(57b)の位置を左右方向に所
定間隔離して配設したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の冷蔵庫の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25308988A JPH0769108B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 冷蔵庫の扉及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25308988A JPH0769108B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 冷蔵庫の扉及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223785A JPH02223785A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0769108B2 true JPH0769108B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=17246337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25308988A Expired - Lifetime JPH0769108B2 (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 冷蔵庫の扉及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769108B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008119361A1 (en) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Carrier Corporation | Refrigerating furniture and method for electrically connecting the same |
| EP2792981B1 (de) * | 2007-09-26 | 2017-04-12 | BSH Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit einem Aufnahmeschacht für ein Elektronikmodul |
| JP2010065942A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP5460207B2 (ja) * | 2009-08-12 | 2014-04-02 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP4948578B2 (ja) * | 2009-08-12 | 2012-06-06 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP4970617B2 (ja) * | 2011-12-12 | 2012-07-11 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP4970618B2 (ja) * | 2011-12-12 | 2012-07-11 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6271119B2 (ja) * | 2012-08-28 | 2018-01-31 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP5992782B2 (ja) * | 2012-09-12 | 2016-09-14 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6118712B2 (ja) * | 2013-11-12 | 2017-04-19 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6633329B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2020-01-22 | 青島海爾股▲フン▼有限公司 | 冷蔵庫 |
| WO2019058417A1 (ja) * | 2017-09-19 | 2019-03-28 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6815982B2 (ja) * | 2017-12-26 | 2021-01-20 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| TWI793153B (zh) * | 2018-01-31 | 2023-02-21 | 日商夏普股份有限公司 | 冰箱 |
| JP6335408B1 (ja) * | 2018-02-21 | 2018-05-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6335406B1 (ja) * | 2018-02-21 | 2018-05-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6335409B1 (ja) * | 2018-02-21 | 2018-05-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP6335407B1 (ja) * | 2018-02-21 | 2018-05-30 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP7030890B2 (ja) * | 2020-05-13 | 2022-03-07 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25308988A patent/JPH0769108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02223785A (ja) | 1990-09-06 |
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