JPH076914Y2 - 身体鍛練装置 - Google Patents
身体鍛練装置Info
- Publication number
- JPH076914Y2 JPH076914Y2 JP12320589U JP12320589U JPH076914Y2 JP H076914 Y2 JPH076914 Y2 JP H076914Y2 JP 12320589 U JP12320589 U JP 12320589U JP 12320589 U JP12320589 U JP 12320589U JP H076914 Y2 JPH076914 Y2 JP H076914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main body
- handle
- extension
- endless belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
本考案は、循環する無端ベルト上で左右の脚を交互に動
かして身体を鍛練する身体鍛練装置に関する。
かして身体を鍛練する身体鍛練装置に関する。
従来この種の身体鍛練装置は、無端ベルトを足踏みしな
がら循環させてランニングするランニングマシン形式の
ものが大半であった。
がら循環させてランニングするランニングマシン形式の
ものが大半であった。
しかし、これは単にランニングするだけで、脚部の軽い
鍛練はできても、背筋、腹筋、腕、肩等の鍛練はできな
い。 本考案は、無端ベルトを使用して、脚部を強く鍛練でき
ると同時に、背筋、腹筋、腕、肩等も鍛練できる新規な
身体鍛練装置を提供することを目的とする。
鍛練はできても、背筋、腹筋、腕、肩等の鍛練はできな
い。 本考案は、無端ベルトを使用して、脚部を強く鍛練でき
ると同時に、背筋、腹筋、腕、肩等も鍛練できる新規な
身体鍛練装置を提供することを目的とする。
本考案の第1の態様の身体鍛練装置は、第1図に例示す
るように、中空の本体フレーム1に軸受けされた前後の
ベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、少なく
とも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレーキ装
置8を連結し、また本体フレーム1の前側に延長フレー
ム13を収納可能に装着し、該延長フレーム13の前端に伸
縮可能なハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、このハ
ンドル枠26と本体フレーム1との間にブレース29を張架
したものである。 また、本考案の第2の態様の身体鍛練装置は、第4図に
例示するように、中空の本体フレーム1に軸受けされた
前後のベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、
少なくとも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレ
ーキ装置8を連結し、また本体フレーム1の前側に延長
フレーム13を収納可能に装着するとともに、本体フレー
ム1の前端にハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、更
に延長フレーム13の前端に伸縮可能な回動フレーム21を
上下回動自在に枢着し、該回動フレーム21の遊端部とハ
ンドル枠26の遊端部とを互いに連結したものである。
るように、中空の本体フレーム1に軸受けされた前後の
ベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、少なく
とも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレーキ装
置8を連結し、また本体フレーム1の前側に延長フレー
ム13を収納可能に装着し、該延長フレーム13の前端に伸
縮可能なハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、このハ
ンドル枠26と本体フレーム1との間にブレース29を張架
したものである。 また、本考案の第2の態様の身体鍛練装置は、第4図に
例示するように、中空の本体フレーム1に軸受けされた
前後のベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、
少なくとも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレ
ーキ装置8を連結し、また本体フレーム1の前側に延長
フレーム13を収納可能に装着するとともに、本体フレー
ム1の前端にハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、更
に延長フレーム13の前端に伸縮可能な回動フレーム21を
上下回動自在に枢着し、該回動フレーム21の遊端部とハ
ンドル枠26の遊端部とを互いに連結したものである。
第1及び第2の態様のいずれの身体鍛練装置の場合に
も、鍛練するには、無端ベルト6上に乗って身体を前傾
状態にしてハンドル枠26を握り、調圧可能なブレーキ装
置8により無端ベルト6に任意の負荷をかけながら、ハ
ンドル枠26を前方へ押しつつ左右の脚を無端ベルト6上
で交互に大きく動かし、該無端ベルト6を後へ蹴るよう
にして循環させる。このとき、第1の態様の場合には、
ハンドル枠26はブレース29があるため、また第2の態様
の場合には、回動アーム21が下側から支えるため前方へ
倒れない。 延長フレーム13は本体フレーム1へ収納でき、またハン
ドル枠26は本体フレーム1上に折り畳むことができる。
も、鍛練するには、無端ベルト6上に乗って身体を前傾
状態にしてハンドル枠26を握り、調圧可能なブレーキ装
置8により無端ベルト6に任意の負荷をかけながら、ハ
ンドル枠26を前方へ押しつつ左右の脚を無端ベルト6上
で交互に大きく動かし、該無端ベルト6を後へ蹴るよう
にして循環させる。このとき、第1の態様の場合には、
ハンドル枠26はブレース29があるため、また第2の態様
の場合には、回動アーム21が下側から支えるため前方へ
倒れない。 延長フレーム13は本体フレーム1へ収納でき、またハン
ドル枠26は本体フレーム1上に折り畳むことができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。 第1図は本考案の第1実施例の全体の斜視図である。こ
の身体鍛練装置の本体フレーム1は鋼管等のパイプ材を
枠組みし、その左右の枠部2に左右の側板3を固着した
ものである。左右の側板3間には、第2図に示す前側の
ベルト支持ローラ4と図示しない後側のベルト支持ロー
ラとがそれぞれベアリング5により回転自在に軸架さ
れ、これら前後のベルト支持ローラ間にゴム等による無
端ベルト6が張架されている。なお、無端ベルト6の上
側部分が前後のベルト支持ローラ間で下方に撓むのを防
止するため、左右の側板3間にベルト案内板又はベルト
案内ローラを横架し、無端ベルト6がこのベルト案内板
又はベルト案内ローラ上を滑動するようにすると良い。 前側のベルト支持ローラ4の一端のローラ軸7は、側板
3に取り付けられたブレーキ装置8と連結されている。
このブレーキ装置8は、ローラ軸7に固着された円板9
を握持するブレーキシュー10をケース11内に装着し、該
ケース11の外側に突出するハンドル12によってブレーキ
シュー10の握持力を調整できる構造になっている。 本体フレーム1にはその前方へ延長できる延長フレーム
13が装着されている。この延長フレーム13は、パイプ材
による左右2本の長柄14の前端部15を下側に直角に折曲
させてそれらの下端を連結パイプ16で連結し、この連結
パイプ16内に、延長フレーム13の安定を良くするための
左右の延長杆17を左右摺動自在に嵌装したものである。
そして、延長フレーム13は、その左右の長柄14を、本体
フレーム1の左右の枠部2の上パイプ2aに前後摺動自在
に嵌装して該本体フレーム1に収納できるようになって
いる。また、左右の上パイプ2aには固定ネジ18、左右の
長柄14には該固定ネジ18を貫通させる複数の調整孔19が
設けられ、延長フレーム13を本体フレーム1から段階的
に任意の長さだけ延長させて本体フレーム1に固定でき
るようになっている。 延長フレーム13の左右の長柄14の前端には左右の軸受金
具20が固着され、これら軸受金具20にH形の回動フレー
ム21の左右の縦パイプ22の下端が軸支され、回動フレー
ム21は延長フレーム13に対してその前端で回動自在にな
っている。左右の縦パイプ22は横杆23で連結されてい
る。 回動フレーム21には、ハンドル杆24にパイプ材による左
右の腕杆25を固着したハンドル枠26が、その左右の腕杆
25を回動フレーム21の左右の縦パイプ22内に上下摺動自
在に嵌装して高さ調整可能に装着されている。その高さ
調整は延長フレーム13の調整と同じように、ハンドル枠
26の左右の腕杆25に設けられた複数の調整孔27に、回動
フレーム21に設けられた固定ネジ28を貫通させて行う。
ハンドル杆24の左右両端部は握り部24aとなっている。 ハンドル枠26が任意の角度以上前方へ倒れないようにす
るため、該ハンドル枠26の左右の腕杆25と本体フレーム
1の左右の上パイプ2aとの間に左右のブレースとなるワ
イヤー29が張架される。該ワイヤー29は上パイプ2aには
固定されているが、腕杆25に対しては上パイプ2aとの間
の長さを次のように調整できるようになっている。すな
わち、第3図に示すようにワイヤー29には所定の間隔を
おいて止め球30が設けられ、また縦パイプ25の上端部に
は、該止め球30及びワイヤー29を貫通させることができ
る孔31と、ワイヤー29のみ貫通させるスリット32とが連
続して設けられている。 このように構成された身体鍛練装置は次のようにして使
用する。ブレーキ装置8のブレーキシュー10の握持力を
調整して無端ベルト6に任意の負荷がかかるようにして
おき、無端ベルト6上に乗って身体を前傾状態にしてハ
ンドル枠26の左右の握り部24aを握り、ブレーキ装置8
により無端ベルト6に任意の負荷をかけながら、ハンド
ル枠26を前方へ押しつつ左右の脚を無端ベルト6上で交
互に大きく動かし、該無端ベルト6を後へ蹴るようにし
て強制的に循環させる。ハンドル枠26の高さはその調整
孔27により、傾きはワイヤー29により、無端ベルト6と
の間の距離は延長フレーム13によりそれぞれ段階的に調
整できる。収納状態にするには、ワイヤー29をハンドル
枠26から外した後、該ハンドル枠26の左右の腕杆25を回
動フレーム21の左右の縦パイプ22中に収納し、左右の延
長杆17も連結パイプ16中に収納し、さらに延長フレーム
13の左右の長柄14を本体フレーム1の左右の上パイプ2a
内に収納した後、回動フレーム21をハンドル枠26ととも
に無端ベルト6上に倒す。 次に、第4図は本考案の第2実施例を示す。この例で
は、延長フレーム13の左右の長柄14と連結パイプ16とを
一本のパイプ材で一体に構成し、その左右の長柄14を本
体フレームの左右の下パイプ2bに前後摺動自在に嵌装す
るとともに、該長柄14の前端部を上側に折曲してある。
また、ハンドル枠26の左右の腕杆25とハンドル杆24とを
一本のパイプ材で一体に構成し、その左右の腕杆25の基
端を本体フレーム1の左右の側板3の前端部に軸支し、
ハンドル枠26を本体フレーム1に回動自在に枢着してあ
る。さらに、回動フレーム21の左右の縦パイプ22の下端
を延長フレーム13の前端に固着された板片33に着脱自在
に軸支してある。また、これら左右の縦パイプ22にパイ
プ材による左右の調整杆34を摺動自在に嵌装する一方、
該左右の調整杆34を、その上端に固着されたリング35で
ハンドル枠24に回動自在に連結することによって、これ
ら回動フレーム21及び左右の調整杆34でブレースを構成
し、ハンドル枠26を本体フレーム1に対し任意の角度に
保持できるようにしたものである。調整杆34には、第1
実施例におけるハンドル枠26の左右の腕杆25と同様に調
整孔27が設けられている。 この第2実施例の身体鍛練装置を収納状態にするには、
回動フレーム21の左右の縦パイプ22の下端を板片33から
外した後、ハンドル枠26と左右の調整杆34とを無端ベル
ト6上に倒し、また延長フレーム13の左右の長柄14を本
体フレーム1の左右の下パイプ2b中に収納する。
の身体鍛練装置の本体フレーム1は鋼管等のパイプ材を
枠組みし、その左右の枠部2に左右の側板3を固着した
ものである。左右の側板3間には、第2図に示す前側の
ベルト支持ローラ4と図示しない後側のベルト支持ロー
ラとがそれぞれベアリング5により回転自在に軸架さ
れ、これら前後のベルト支持ローラ間にゴム等による無
端ベルト6が張架されている。なお、無端ベルト6の上
側部分が前後のベルト支持ローラ間で下方に撓むのを防
止するため、左右の側板3間にベルト案内板又はベルト
案内ローラを横架し、無端ベルト6がこのベルト案内板
又はベルト案内ローラ上を滑動するようにすると良い。 前側のベルト支持ローラ4の一端のローラ軸7は、側板
3に取り付けられたブレーキ装置8と連結されている。
このブレーキ装置8は、ローラ軸7に固着された円板9
を握持するブレーキシュー10をケース11内に装着し、該
ケース11の外側に突出するハンドル12によってブレーキ
シュー10の握持力を調整できる構造になっている。 本体フレーム1にはその前方へ延長できる延長フレーム
13が装着されている。この延長フレーム13は、パイプ材
による左右2本の長柄14の前端部15を下側に直角に折曲
させてそれらの下端を連結パイプ16で連結し、この連結
パイプ16内に、延長フレーム13の安定を良くするための
左右の延長杆17を左右摺動自在に嵌装したものである。
そして、延長フレーム13は、その左右の長柄14を、本体
フレーム1の左右の枠部2の上パイプ2aに前後摺動自在
に嵌装して該本体フレーム1に収納できるようになって
いる。また、左右の上パイプ2aには固定ネジ18、左右の
長柄14には該固定ネジ18を貫通させる複数の調整孔19が
設けられ、延長フレーム13を本体フレーム1から段階的
に任意の長さだけ延長させて本体フレーム1に固定でき
るようになっている。 延長フレーム13の左右の長柄14の前端には左右の軸受金
具20が固着され、これら軸受金具20にH形の回動フレー
ム21の左右の縦パイプ22の下端が軸支され、回動フレー
ム21は延長フレーム13に対してその前端で回動自在にな
っている。左右の縦パイプ22は横杆23で連結されてい
る。 回動フレーム21には、ハンドル杆24にパイプ材による左
右の腕杆25を固着したハンドル枠26が、その左右の腕杆
25を回動フレーム21の左右の縦パイプ22内に上下摺動自
在に嵌装して高さ調整可能に装着されている。その高さ
調整は延長フレーム13の調整と同じように、ハンドル枠
26の左右の腕杆25に設けられた複数の調整孔27に、回動
フレーム21に設けられた固定ネジ28を貫通させて行う。
ハンドル杆24の左右両端部は握り部24aとなっている。 ハンドル枠26が任意の角度以上前方へ倒れないようにす
るため、該ハンドル枠26の左右の腕杆25と本体フレーム
1の左右の上パイプ2aとの間に左右のブレースとなるワ
イヤー29が張架される。該ワイヤー29は上パイプ2aには
固定されているが、腕杆25に対しては上パイプ2aとの間
の長さを次のように調整できるようになっている。すな
わち、第3図に示すようにワイヤー29には所定の間隔を
おいて止め球30が設けられ、また縦パイプ25の上端部に
は、該止め球30及びワイヤー29を貫通させることができ
る孔31と、ワイヤー29のみ貫通させるスリット32とが連
続して設けられている。 このように構成された身体鍛練装置は次のようにして使
用する。ブレーキ装置8のブレーキシュー10の握持力を
調整して無端ベルト6に任意の負荷がかかるようにして
おき、無端ベルト6上に乗って身体を前傾状態にしてハ
ンドル枠26の左右の握り部24aを握り、ブレーキ装置8
により無端ベルト6に任意の負荷をかけながら、ハンド
ル枠26を前方へ押しつつ左右の脚を無端ベルト6上で交
互に大きく動かし、該無端ベルト6を後へ蹴るようにし
て強制的に循環させる。ハンドル枠26の高さはその調整
孔27により、傾きはワイヤー29により、無端ベルト6と
の間の距離は延長フレーム13によりそれぞれ段階的に調
整できる。収納状態にするには、ワイヤー29をハンドル
枠26から外した後、該ハンドル枠26の左右の腕杆25を回
動フレーム21の左右の縦パイプ22中に収納し、左右の延
長杆17も連結パイプ16中に収納し、さらに延長フレーム
13の左右の長柄14を本体フレーム1の左右の上パイプ2a
内に収納した後、回動フレーム21をハンドル枠26ととも
に無端ベルト6上に倒す。 次に、第4図は本考案の第2実施例を示す。この例で
は、延長フレーム13の左右の長柄14と連結パイプ16とを
一本のパイプ材で一体に構成し、その左右の長柄14を本
体フレームの左右の下パイプ2bに前後摺動自在に嵌装す
るとともに、該長柄14の前端部を上側に折曲してある。
また、ハンドル枠26の左右の腕杆25とハンドル杆24とを
一本のパイプ材で一体に構成し、その左右の腕杆25の基
端を本体フレーム1の左右の側板3の前端部に軸支し、
ハンドル枠26を本体フレーム1に回動自在に枢着してあ
る。さらに、回動フレーム21の左右の縦パイプ22の下端
を延長フレーム13の前端に固着された板片33に着脱自在
に軸支してある。また、これら左右の縦パイプ22にパイ
プ材による左右の調整杆34を摺動自在に嵌装する一方、
該左右の調整杆34を、その上端に固着されたリング35で
ハンドル枠24に回動自在に連結することによって、これ
ら回動フレーム21及び左右の調整杆34でブレースを構成
し、ハンドル枠26を本体フレーム1に対し任意の角度に
保持できるようにしたものである。調整杆34には、第1
実施例におけるハンドル枠26の左右の腕杆25と同様に調
整孔27が設けられている。 この第2実施例の身体鍛練装置を収納状態にするには、
回動フレーム21の左右の縦パイプ22の下端を板片33から
外した後、ハンドル枠26と左右の調整杆34とを無端ベル
ト6上に倒し、また延長フレーム13の左右の長柄14を本
体フレーム1の左右の下パイプ2b中に収納する。
以上述べた通り本考案によれば次のような効果がある。 ブレーキ装置で負荷がかけられる無端ベルトを後へ蹴
るようにして強制的に循環させることにより、脚部を強
く鍛練できると同時に、背筋、腹筋、腕、肩等も鍛練で
きる。 ブレーキ装置を調整することにより、無端ベルトに任
意の負荷をかけることができる。 不使用時には延長フレームを本体フレームに収納でき
るとともに、ハンドル枠を本体フレーム上に折り畳むこ
とができる。
るようにして強制的に循環させることにより、脚部を強
く鍛練できると同時に、背筋、腹筋、腕、肩等も鍛練で
きる。 ブレーキ装置を調整することにより、無端ベルトに任
意の負荷をかけることができる。 不使用時には延長フレームを本体フレームに収納でき
るとともに、ハンドル枠を本体フレーム上に折り畳むこ
とができる。
第1図は本考案の第1実施例の斜視図、第2図はそれに
おけるブレーキ装置及びその周辺部分の拡大断面図、第
3図はハンドル枠とブレースとなるワイヤーの連結部分
の拡大斜視図、第4図は第2実施例の斜視図である。 1……本体フレーム、4……ベルト支持ローラ、6……
無端ベルト、8……ブレーキ装置、13……延長フレー
ム、21……回動フレーム、26……ハンドル枠、29……ブ
レースとなるワイヤー。
おけるブレーキ装置及びその周辺部分の拡大断面図、第
3図はハンドル枠とブレースとなるワイヤーの連結部分
の拡大斜視図、第4図は第2実施例の斜視図である。 1……本体フレーム、4……ベルト支持ローラ、6……
無端ベルト、8……ブレーキ装置、13……延長フレー
ム、21……回動フレーム、26……ハンドル枠、29……ブ
レースとなるワイヤー。
Claims (2)
- 【請求項1】中空の本体フレーム1に軸受けされた前後
のベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、少な
くとも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレーキ
装置8を連結し、また上記本体フレーム1の前側に延長
フレーム13を収納可能に装着し、該延長フレーム13の前
端に伸縮可能なハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、
このハンドル枠26と本体フレーム1との間にブレース29
を張架したことを特徴とする身体鍛練装置。 - 【請求項2】中空の本体フレーム1に軸受けされた前後
のベルト支持ローラ4間に無端ベルト6を張架し、少な
くとも一方のベルト支持ローラ4に調圧可能なブレーキ
装置8を連結し、また上記本体フレーム1の前側に延長
フレーム13を収納可能に装着するとともに、本体フレー
ム1の前端にハンドル枠26を折り畳み自在に枢着し、更
に上記延長フレーム13の前端に伸縮可能な回動フレーム
21を上下回動自在に枢着し、該回動フレーム21の遊端部
と上記ハンドル枠26の遊端部とを互いに連結したことを
特徴とする身体鍛練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12320589U JPH076914Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 身体鍛練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12320589U JPH076914Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 身体鍛練装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363351U JPH0363351U (ja) | 1991-06-20 |
| JPH076914Y2 true JPH076914Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31671195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12320589U Expired - Lifetime JPH076914Y2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 身体鍛練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076914Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP12320589U patent/JPH076914Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363351U (ja) | 1991-06-20 |
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