JPH0769246A - 車両用フロントフロアトンネル部構造 - Google Patents
車両用フロントフロアトンネル部構造Info
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- JPH0769246A JPH0769246A JP21711993A JP21711993A JPH0769246A JP H0769246 A JPH0769246 A JP H0769246A JP 21711993 A JP21711993 A JP 21711993A JP 21711993 A JP21711993 A JP 21711993A JP H0769246 A JPH0769246 A JP H0769246A
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- Japan
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- tunnel
- front floor
- floor panel
- engine mount
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固体伝搬や空気伝搬等による騒音を低減させ
ることができる車両用フロントフロアトンネル部構造を
提供する。 【構成】 フロントフロアパネル11は平面部11aと
該平面部11aの車幅方向略中央部に車両前後方向に沿
って上方に膨出するトンネル部11bとを有し、該フロ
ントフロアパネル11の下側には、トンネル部11bと
前記平面部11aとの境界部分で両者に跨ってエンジン
マウント用メンバー12を車両前後方向に沿って固定
し、又、前記トンネル部11bの上側には、該トンネル
部11b上を覆うようにトンネルレインフォース17を
固定し、該トンネルレインフォース17,フロントフロ
アパネル11,エンジンマウント用メンバー12とを3
枚打した。
ることができる車両用フロントフロアトンネル部構造を
提供する。 【構成】 フロントフロアパネル11は平面部11aと
該平面部11aの車幅方向略中央部に車両前後方向に沿
って上方に膨出するトンネル部11bとを有し、該フロ
ントフロアパネル11の下側には、トンネル部11bと
前記平面部11aとの境界部分で両者に跨ってエンジン
マウント用メンバー12を車両前後方向に沿って固定
し、又、前記トンネル部11bの上側には、該トンネル
部11b上を覆うようにトンネルレインフォース17を
固定し、該トンネルレインフォース17,フロントフロ
アパネル11,エンジンマウント用メンバー12とを3
枚打した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両のフロントフロ
アに設けられたトンネル部の構造、特に、エンジンマウ
ント部分における構造に関するものである。
アに設けられたトンネル部の構造、特に、エンジンマウ
ント部分における構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のものとしては、例えば
図5乃至図7に示すようなものがある。図中符号1はフ
ロントフロアパネルで、このフロントフロアパネル1
は、平面部1aとこの平面部1aの車幅方向中央部に車
両前後方向に沿って形成されたトンネル部1bとを有し
ている。このトンネル部1bは上方に膨出して形成さ
れ、このトンネル部1b内に、エンジンマウントブラケ
ット2が両端部2aを溶接することにより配設されてい
る。このエンジンマウントブラケット2に支持部材3が
ネジ止めされるようになっている。
図5乃至図7に示すようなものがある。図中符号1はフ
ロントフロアパネルで、このフロントフロアパネル1
は、平面部1aとこの平面部1aの車幅方向中央部に車
両前後方向に沿って形成されたトンネル部1bとを有し
ている。このトンネル部1bは上方に膨出して形成さ
れ、このトンネル部1b内に、エンジンマウントブラケ
ット2が両端部2aを溶接することにより配設されてい
る。このエンジンマウントブラケット2に支持部材3が
ネジ止めされるようになっている。
【0003】そして、この支持部材3にインシュレータ
4を介してトランスミッション5が支持されている。
4を介してトランスミッション5が支持されている。
【0004】なお、図6中符号6はインシュレータであ
る。
る。
【0005】他のこの種のものとしては、例えば実開昭
61ー147651号公報及び実開昭61ー17917
6号公報に記載されたようなものがある。
61ー147651号公報及び実開昭61ー17917
6号公報に記載されたようなものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあっては、トンネル部1bの内側に単
にエンジンマウントブラケット2の両端部2aを溶接し
て配設しているだけであるため、トンネル部1b自体の
剛性が低く、トランスミッション5等からの固体伝搬に
てトンネル部1bに騒音が発生し易く、又、空気伝搬に
てトンネル部1bを介して車室内に生じる騒音も大き
い。
うな従来のものにあっては、トンネル部1bの内側に単
にエンジンマウントブラケット2の両端部2aを溶接し
て配設しているだけであるため、トンネル部1b自体の
剛性が低く、トランスミッション5等からの固体伝搬に
てトンネル部1bに騒音が発生し易く、又、空気伝搬に
てトンネル部1bを介して車室内に生じる騒音も大き
い。
【0007】そこで、この発明は、固体伝搬や空気伝搬
等により発生する騒音を低減させる車両用フロントフロ
アトンネル部構造を提供することを課題としている。
等により発生する騒音を低減させる車両用フロントフロ
アトンネル部構造を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、かかる課題
に着目してなされたもので、フロントフロアパネルは平
面部と該平面部の車幅方向略中央部に車両前後方向に沿
って上方に膨出されて形成されたトンネル部とを有し、
該フロントフロアパネルの下側には、トンネル部と前記
平面部との境界部分で両者に跨ってエンジンマウント用
メンバーを車両前後方向に沿って固定し、又、前記トン
ネル部の上側には、該トンネル部上を覆うようにトンネ
ルレインフォースを固定し、該トンネルレインフォー
ス,フロントフロアパネル,エンジンマウント用メンバ
ーとを3枚打した車両用フロントフロアトンネル部構造
としたことを特徴としている。
に着目してなされたもので、フロントフロアパネルは平
面部と該平面部の車幅方向略中央部に車両前後方向に沿
って上方に膨出されて形成されたトンネル部とを有し、
該フロントフロアパネルの下側には、トンネル部と前記
平面部との境界部分で両者に跨ってエンジンマウント用
メンバーを車両前後方向に沿って固定し、又、前記トン
ネル部の上側には、該トンネル部上を覆うようにトンネ
ルレインフォースを固定し、該トンネルレインフォー
ス,フロントフロアパネル,エンジンマウント用メンバ
ーとを3枚打した車両用フロントフロアトンネル部構造
としたことを特徴としている。
【0009】また、前記トンネルレインフォースとフロ
ントフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させ
ることもできる。
ントフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させ
ることもできる。
【0010】
【作 用】かかる手段によれば、トンネルレインフォー
ス,フロントフロアパネル,エンジンマウント用メンバ
ーとを3枚打することにより、フロントフロアパネルの
上側のトンネルレインフォースと下側のエンジンマウン
ト用メンバーとを、そのフロントフロアパネルを介在さ
せた状態で連続させることにより、この部分の剛性を向
上させることができ、トランスミッション等の支持剛性
を向上させることができる。
ス,フロントフロアパネル,エンジンマウント用メンバ
ーとを3枚打することにより、フロントフロアパネルの
上側のトンネルレインフォースと下側のエンジンマウン
ト用メンバーとを、そのフロントフロアパネルを介在さ
せた状態で連続させることにより、この部分の剛性を向
上させることができ、トランスミッション等の支持剛性
を向上させることができる。
【0011】従って、トンネル部の剛性向上により固体
伝搬にて発生する騒音を低減できると共に、そのように
トンネルレインフォースとエンジンマウント用メンバー
とを連続させることにより空気伝搬による騒音を低減す
ることができる。
伝搬にて発生する騒音を低減できると共に、そのように
トンネルレインフォースとエンジンマウント用メンバー
とを連続させることにより空気伝搬による騒音を低減す
ることができる。
【0012】さらに、トンネルレインフォースとフロン
トフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させれ
ば、一層遮音性を向上させることができる。
トフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させれ
ば、一層遮音性を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0014】図1及び図2は、この発明の第1実施例を
示すものである。
示すものである。
【0015】まず構成を説明すると、図中符号11はフ
ロントフロアパネルで、このフロントフロアパネル11
は、平面部11aとこの平面部11aの車幅方向中央部
に車両前後方向に沿って形成されたトンネル部11bと
を有している。
ロントフロアパネルで、このフロントフロアパネル11
は、平面部11aとこの平面部11aの車幅方向中央部
に車両前後方向に沿って形成されたトンネル部11bと
を有している。
【0016】このトンネル部11bは、上方に膨出して
形成され、一対の縦壁部11cと上面部11dから断面
が大略コ字状に形成されている。
形成され、一対の縦壁部11cと上面部11dから断面
が大略コ字状に形成されている。
【0017】そして、このトンネル部11bと平面部1
1aとの境界位置にある両下側角部11eの下面側に、
エンジンマウント用メンバー12が車両前後方向に沿っ
て配設されている。このエンジンマウント用メンバー1
2は、図2に示すように、断面が大略L字状を呈し、車
両前後方向に所定の長さを有し、図1に示すように、上
端縁部12aがトンネル部11bの縦壁部11cに、
又、下端縁部12bが平面部11aにそれぞれ接合され
ることにより、トンネル部11bと平面部11aとの間
に跨って配設されている。また、このエンジンマウント
用メンバー12の後端部12cは、セカンドクロスメン
バー19配設位置まで延長されて固定されている。
1aとの境界位置にある両下側角部11eの下面側に、
エンジンマウント用メンバー12が車両前後方向に沿っ
て配設されている。このエンジンマウント用メンバー1
2は、図2に示すように、断面が大略L字状を呈し、車
両前後方向に所定の長さを有し、図1に示すように、上
端縁部12aがトンネル部11bの縦壁部11cに、
又、下端縁部12bが平面部11aにそれぞれ接合され
ることにより、トンネル部11bと平面部11aとの間
に跨って配設されている。また、このエンジンマウント
用メンバー12の後端部12cは、セカンドクロスメン
バー19配設位置まで延長されて固定されている。
【0018】この一対のエンジンマウント用メンバー1
2には、図1に示すように、支持部材13がネジ止めさ
れて架設され、この支持部材13にトランスミッション
14がインシュレータ15を介して支持されるようにな
っている。
2には、図1に示すように、支持部材13がネジ止めさ
れて架設され、この支持部材13にトランスミッション
14がインシュレータ15を介して支持されるようにな
っている。
【0019】また、トンネル部11b上には、「インシ
ュレータ」としてのメルシート16を介してトンネルレ
インフォース17が配設されている。このトンネルレイ
ンフォース17は、トンネル部11bを覆うように、こ
のトンネル部11bと略適合した形状を呈し、両下端部
17aがフロントフロアパネル11及びエンジンマウン
ト用メンバー上端縁部12aと共に3枚打されている。
ュレータ」としてのメルシート16を介してトンネルレ
インフォース17が配設されている。このトンネルレイ
ンフォース17は、トンネル部11bを覆うように、こ
のトンネル部11bと略適合した形状を呈し、両下端部
17aがフロントフロアパネル11及びエンジンマウン
ト用メンバー上端縁部12aと共に3枚打されている。
【0020】さらに、このトンネルレインフォース17
には、図示省略のインストルメントパネルを取り付ける
ためのインストステーブラケット18が接合されてい
る。
には、図示省略のインストルメントパネルを取り付ける
ためのインストステーブラケット18が接合されてい
る。
【0021】かかる構造によれば、トンネルレインフォ
ース17,フロントフロアパネル11,エンジンマウン
ト用メンバー12とを3枚打することにより、フロント
フロアパネル11の上側のトンネルレインフォース17
と下側のエンジンマウント用メンバー12とを、そのフ
ロントフロアパネル11を介在させた状態で連続させる
ことにより、この部分の剛性を向上させることができ、
トランスミッション14等の支持剛性を向上させること
ができる。
ース17,フロントフロアパネル11,エンジンマウン
ト用メンバー12とを3枚打することにより、フロント
フロアパネル11の上側のトンネルレインフォース17
と下側のエンジンマウント用メンバー12とを、そのフ
ロントフロアパネル11を介在させた状態で連続させる
ことにより、この部分の剛性を向上させることができ、
トランスミッション14等の支持剛性を向上させること
ができる。
【0022】従って、トランスミッション14の支持剛
性を向上させることができるため、固体伝搬にて発生す
る音を低減させることができる。
性を向上させることができるため、固体伝搬にて発生す
る音を低減させることができる。
【0023】また、車両前後方向に所定長さに渡って、
エンジンマウント用メンバー12とトンネルレインフォ
ース17とが、フロントフロアパネル11が介在した状
態で連続しているため、空気伝搬による音の透過を低減
させることができる。
エンジンマウント用メンバー12とトンネルレインフォ
ース17とが、フロントフロアパネル11が介在した状
態で連続しているため、空気伝搬による音の透過を低減
させることができる。
【0024】さらに、トンネルレインフォース17とフ
ロントフロアパネル11との間には、メルシート16が
介在されることにより、より音振性能の向上が図られ
る。このメルシート16は、フロントフロアパネル11
上にトンネルレインフォース17を配設することにより
介在させることが可能となる。
ロントフロアパネル11との間には、メルシート16が
介在されることにより、より音振性能の向上が図られ
る。このメルシート16は、フロントフロアパネル11
上にトンネルレインフォース17を配設することにより
介在させることが可能となる。
【0025】また、図3には、この発明の第2実施例を
示す。
示す。
【0026】この実施例は、トンネルレインフォース2
7の形状が第1実施例のものと異なっている。
7の形状が第1実施例のものと異なっている。
【0027】すなわち、このトンネルレインフォース2
7は、第1実施例のトンネルレインフォース17より下
方に延長され、下端部27aがフロントフロアパネル1
1及びエンジンマウント用メンバー下端縁部12bと共
に3枚打され、中間部27bがフロントフロアパネル1
1及びエンジンマウント用メンバー上端縁部12aと共
に3枚打されている。
7は、第1実施例のトンネルレインフォース17より下
方に延長され、下端部27aがフロントフロアパネル1
1及びエンジンマウント用メンバー下端縁部12bと共
に3枚打され、中間部27bがフロントフロアパネル1
1及びエンジンマウント用メンバー上端縁部12aと共
に3枚打されている。
【0028】この両中間部27bの間には、第1実施例
と同様にメルシート16が介在され、中間部27bと下
端部27aの間で閉断面部28が形成されている。
と同様にメルシート16が介在され、中間部27bと下
端部27aの間で閉断面部28が形成されている。
【0029】このように閉断面部28を形成することに
より、第1実施例より剛性並びに遮音性とも向上する。
より、第1実施例より剛性並びに遮音性とも向上する。
【0030】他の構成及び作用は第1実施例と同様であ
るので説明を省略する。
るので説明を省略する。
【0031】さらに、図4には、この発明の第3実施例
を示す。
を示す。
【0032】この実施例は、第2実施例の閉断面部28
内においてトンネルレインフォース27にメルシート2
9が配設されている。
内においてトンネルレインフォース27にメルシート2
9が配設されている。
【0033】従って、第2実施例より、遮音性能等が向
上している。
上している。
【0034】他の構成は第2実施例と同様であるので説
明を省略する。
明を省略する。
【0035】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、トンネルレインフォース,フロントフロアパネ
ル,エンジンマウント用メンバーとを3枚打することに
より、フロントフロアパネルの上側のトンネルレインフ
ォースと下側のエンジンマウント用メンバーとを、その
フロントフロアパネルを介在させた状態で連続させるこ
とにより、この部分の剛性を向上させることができ、固
体伝搬にて発生する騒音を低減できると共に、そのよう
にトンネルレインフォースとエンジンマウント用メンバ
ーとを連続させることにより空気伝搬による騒音も低減
させることができる。
れば、トンネルレインフォース,フロントフロアパネ
ル,エンジンマウント用メンバーとを3枚打することに
より、フロントフロアパネルの上側のトンネルレインフ
ォースと下側のエンジンマウント用メンバーとを、その
フロントフロアパネルを介在させた状態で連続させるこ
とにより、この部分の剛性を向上させることができ、固
体伝搬にて発生する騒音を低減できると共に、そのよう
にトンネルレインフォースとエンジンマウント用メンバ
ーとを連続させることにより空気伝搬による騒音も低減
させることができる。
【0036】さらに、トンネルレインフォースとフロン
トフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させれ
ば、一層遮音性を向上させることができる、という実用
上有益な効果を発揮する。
トフロアパネルとの間に、インシュレータを介在させれ
ば、一層遮音性を向上させることができる、という実用
上有益な効果を発揮する。
【図1】この発明の第1実施例を示す図2のA−A線に
相当する部分の断面図である。
相当する部分の断面図である。
【図2】同実施例を示す分解斜視図である。
【図3】この発明の第2実施例を示す図1に相当する断
面図である。
面図である。
【図4】この発明の第3実施例を示す図1に相当する断
面図である。
面図である。
【図5】従来例を示すフロアの斜視図である。
【図6】同従来例を示す図5のB−B線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図7】同従来例を示すトンネル部の側面図である。
11 フロントフロアパネル 11a 平面部 11b トンネル部 12 エンジンマウント用メンバー 17,27 トンネルレインフォース 16,29 メルシート(インシュレータ)
Claims (2)
- 【請求項1】 フロントフロアパネルは平面部と該平面
部の車幅方向略中央部に車両前後方向に沿って上方に膨
出されて形成されたトンネル部とを有し、該フロントフ
ロアパネルの下側には、前記トンネル部と前記平面部と
の境界部分で両者に跨ってエンジンマウント用メンバー
を車両前後方向に沿って固定し、又、前記トンネル部の
上側には、該トンネル部上を覆うようにトンネルレイン
フォースを固定し、該トンネルレインフォース,フロン
トフロアパネル,エンジンマウント用メンバーとを3枚
打したことを特徴とする車両用フロントフロアトンネル
部構造。 - 【請求項2】 前記トンネルレインフォースとフロント
フロアパネルとの間に、インシュレータを介在させたこ
とを特徴とする請求項1記載の車両用フロントフロアト
ンネル部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711993A JPH0769246A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 車両用フロントフロアトンネル部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21711993A JPH0769246A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 車両用フロントフロアトンネル部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769246A true JPH0769246A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16699158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21711993A Pending JPH0769246A (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 車両用フロントフロアトンネル部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769246A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095141A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Mazda Motor Corp | 車両の下部車体構造 |
| JP2003146250A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-21 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造 |
| WO2016060090A1 (ja) * | 2014-10-14 | 2016-04-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両フロア構造 |
| US10399607B2 (en) | 2017-01-24 | 2019-09-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle floor structure |
| CN113135154A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
| CN113212563A (zh) * | 2020-02-05 | 2021-08-06 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP21711993A patent/JPH0769246A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095141A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Mazda Motor Corp | 車両の下部車体構造 |
| JP2003146250A (ja) * | 2001-11-12 | 2003-05-21 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造 |
| WO2016060090A1 (ja) * | 2014-10-14 | 2016-04-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両フロア構造 |
| JP2016078539A (ja) * | 2014-10-14 | 2016-05-16 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両フロア構造 |
| CN106794879A (zh) * | 2014-10-14 | 2017-05-31 | 三菱自动车工业株式会社 | 车辆地板构造 |
| CN106794879B (zh) * | 2014-10-14 | 2019-04-19 | 三菱自动车工业株式会社 | 车辆地板构造 |
| US10399607B2 (en) | 2017-01-24 | 2019-09-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle floor structure |
| CN113135154A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
| CN113135154B (zh) * | 2020-01-17 | 2023-07-18 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
| CN113212563A (zh) * | 2020-02-05 | 2021-08-06 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
| CN113212563B (zh) * | 2020-02-05 | 2023-04-18 | 丰田自动车株式会社 | 车辆构造 |
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