JPH076925A - 磁気構造物 - Google Patents
磁気構造物Info
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- JPH076925A JPH076925A JP6016661A JP1666194A JPH076925A JP H076925 A JPH076925 A JP H076925A JP 6016661 A JP6016661 A JP 6016661A JP 1666194 A JP1666194 A JP 1666194A JP H076925 A JPH076925 A JP H076925A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J41/00—Discharge tubes for measuring pressure of introduced gas or for detecting presence of gas; Discharge tubes for evacuation by diffusion of ions
- H01J41/02—Discharge tubes for measuring pressure of introduced gas or for detecting presence of gas
- H01J41/06—Discharge tubes for measuring pressure of introduced gas or for detecting presence of gas with ionisation by means of cold cathodes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L21/00—Vacuum gauges
- G01L21/30—Vacuum gauges by making use of ionisation effects
- G01L21/34—Vacuum gauges by making use of ionisation effects using electric discharge tubes with cold cathodes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁界がゲージの外部になるべく存在しないよ
うにした、ゲージに使用するための磁気構造物を提供す
ることである。 【構成】 真空計、特に冷陰極電離タイプの真空計に使
用するための磁気構造物は、第1磁気列及び第2磁気列
を内部に保持する強磁性材料のシースを有し、各列が、
完全な列を形成する複数の磁石部品を有し、磁石部品の
極性が実質的に磁気構造物の主軸から半径方向に広がる
線上に有るように磁化され、他の列と反対の極性を有
し、他の列から長手方向に間隔を隔てられている。
うにした、ゲージに使用するための磁気構造物を提供す
ることである。 【構成】 真空計、特に冷陰極電離タイプの真空計に使
用するための磁気構造物は、第1磁気列及び第2磁気列
を内部に保持する強磁性材料のシースを有し、各列が、
完全な列を形成する複数の磁石部品を有し、磁石部品の
極性が実質的に磁気構造物の主軸から半径方向に広がる
線上に有るように磁化され、他の列と反対の極性を有
し、他の列から長手方向に間隔を隔てられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気構造物、特に種々
の真空計、例えば時々ペニング真空計と呼ばれる冷陰極
電離タイプのゲージに使用するために、内部に実質的に
一様な長手方向の磁界を発生させることができる中空本
体の形態のかかる構造物に関する。
の真空計、例えば時々ペニング真空計と呼ばれる冷陰極
電離タイプのゲージに使用するために、内部に実質的に
一様な長手方向の磁界を発生させることができる中空本
体の形態のかかる構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】特に逆マグネトロンタイプの冷陰極電離
ゲージでは、それらは一般的に、実質的に円筒形の陰極
によって囲まれた棒状の陽極を有し、陽極と陰極の間に
存在する相当な磁界は外部永久磁石によって供給され
る。使用の際、大きな電位差(数キロボルト)が陽極と
陰極の間に加えられ、ゲージ内に存在する気体分子が電
離され、生じたイオンは陰極に向かって、電子は陽極に
向かってそれぞれ加速され、それらは衝突によって他の
分子を電離する。さらに、イオンが陰極に衝撃を与える
とき、さらなる自由電子を発生させる。この仕方で供給
されるゲージ内のイオン電流は測定され、イオン電流は
ゲージ内の圧力に比例する。このようなゲージでは、電
子が陽極に衝突する前に、非常に長い、非直線の軌道、
例えば螺旋軌道を採用するように磁界が陽極に実質的に
平行に走って存在することが重要で、その結果ゲージを
取り付ける真空内に存在する気体分子の、電子との衝突
による電離の確率は、比較的低圧力であっても非常に高
められる。
ゲージでは、それらは一般的に、実質的に円筒形の陰極
によって囲まれた棒状の陽極を有し、陽極と陰極の間に
存在する相当な磁界は外部永久磁石によって供給され
る。使用の際、大きな電位差(数キロボルト)が陽極と
陰極の間に加えられ、ゲージ内に存在する気体分子が電
離され、生じたイオンは陰極に向かって、電子は陽極に
向かってそれぞれ加速され、それらは衝突によって他の
分子を電離する。さらに、イオンが陰極に衝撃を与える
とき、さらなる自由電子を発生させる。この仕方で供給
されるゲージ内のイオン電流は測定され、イオン電流は
ゲージ内の圧力に比例する。このようなゲージでは、電
子が陽極に衝突する前に、非常に長い、非直線の軌道、
例えば螺旋軌道を採用するように磁界が陽極に実質的に
平行に走って存在することが重要で、その結果ゲージを
取り付ける真空内に存在する気体分子の、電子との衝突
による電離の確率は、比較的低圧力であっても非常に高
められる。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】磁界は普通には、円
筒形の磁石を真空計陽極及び陰極のまわりに、その極性
を軸方向或いは長手方向に向けて、即ちN 極円筒の一端
に、又S 極を他端にして設けることによって発生され
る。これは一般的にはゲージの陰極内に、必要な軸方向
又は長手方向の磁界を作るが、一般的に磁界がゲージの
外部にも存在する欠点を受ける。本発明はこのような欠
点を最小にした、かかるゲージに使用するための磁気構
造物を提供する。
筒形の磁石を真空計陽極及び陰極のまわりに、その極性
を軸方向或いは長手方向に向けて、即ちN 極円筒の一端
に、又S 極を他端にして設けることによって発生され
る。これは一般的にはゲージの陰極内に、必要な軸方向
又は長手方向の磁界を作るが、一般的に磁界がゲージの
外部にも存在する欠点を受ける。本発明はこのような欠
点を最小にした、かかるゲージに使用するための磁気構
造物を提供する。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明によれば、第1磁
気列及び第2磁気列を内部に保持する強磁性材料のシー
スを有し、各列が、完全な列を形成する複数の磁石部品
を有し、磁石部品の極性が、実質的に磁気構造物の主軸
から半径方向に広がる線上に有るように磁化され、他の
列と反対の極性を有し、他の列から長手方向に間隔を隔
てられている、真空計、特に冷陰極電離タイプのものに
使用するための磁気構造物を提供する。構造物は一般的
に、該構造物を組込むゲージに応じて種々の形状を有す
る。どんな形状であっても、シースの断面形状と磁気列
の断面形状が、列をシースの内部にしっかりと保持する
ことができるように一致することが望ましい。シース及
び列の全体の断面形状は、円形或いは少なくとも実質的
に円形であることが好ましい。しかし、他の形状、例え
ば正方形、長方形或いは他の多角形形状を採用すること
ができる。
気列及び第2磁気列を内部に保持する強磁性材料のシー
スを有し、各列が、完全な列を形成する複数の磁石部品
を有し、磁石部品の極性が、実質的に磁気構造物の主軸
から半径方向に広がる線上に有るように磁化され、他の
列と反対の極性を有し、他の列から長手方向に間隔を隔
てられている、真空計、特に冷陰極電離タイプのものに
使用するための磁気構造物を提供する。構造物は一般的
に、該構造物を組込むゲージに応じて種々の形状を有す
る。どんな形状であっても、シースの断面形状と磁気列
の断面形状が、列をシースの内部にしっかりと保持する
ことができるように一致することが望ましい。シース及
び列の全体の断面形状は、円形或いは少なくとも実質的
に円形であることが好ましい。しかし、他の形状、例え
ば正方形、長方形或いは他の多角形形状を採用すること
ができる。
【0005】磁気列に関して、個々の磁石部品の極は実
質的に磁気構造物の主軸から、即ち構造物の中心から半
径方向に広がる線上に有ることが重要である。これは一
方の列ではN極が構造物の中心の方に面し、他方の列で
はS極が中心から離れて面していることを意味する。か
くして、正方形の列の場合には、各列に4つの磁石部
品、即ち正方形の各辺に1つずつあり、N極とS極が正
方形の中心から半径方向の線上に整列されるが、第1列
のN極とS極は第2列のこれらと異なる方向に面するの
がよい。実質的に円形の列の場合には、磁化できる材料
の真円リングを磁化することは一般的には可能でない。
しかし、本発明は複数の磁石部品、例えば4個乃至20
個の構成部品から作られる、かかる円形の磁気列を提供
し、複数の磁石部品は、個々に磁化され、次いでシース
の中に挿入されて列を形成する。一般的に、磁石部品は
列内に整列されるのがよいし、互いに近接して位置決め
させて、或いは変形例として個々の磁石部品の間に空間
を残してもよい。しかし、全体としての本体の形状、即
ちシースと列の形状は必要な磁界が列の内部に形成され
るように中空であるべきである。
質的に磁気構造物の主軸から、即ち構造物の中心から半
径方向に広がる線上に有ることが重要である。これは一
方の列ではN極が構造物の中心の方に面し、他方の列で
はS極が中心から離れて面していることを意味する。か
くして、正方形の列の場合には、各列に4つの磁石部
品、即ち正方形の各辺に1つずつあり、N極とS極が正
方形の中心から半径方向の線上に整列されるが、第1列
のN極とS極は第2列のこれらと異なる方向に面するの
がよい。実質的に円形の列の場合には、磁化できる材料
の真円リングを磁化することは一般的には可能でない。
しかし、本発明は複数の磁石部品、例えば4個乃至20
個の構成部品から作られる、かかる円形の磁気列を提供
し、複数の磁石部品は、個々に磁化され、次いでシース
の中に挿入されて列を形成する。一般的に、磁石部品は
列内に整列されるのがよいし、互いに近接して位置決め
させて、或いは変形例として個々の磁石部品の間に空間
を残してもよい。しかし、全体としての本体の形状、即
ちシースと列の形状は必要な磁界が列の内部に形成され
るように中空であるべきである。
【0006】磁石部品は、適当な強磁性材料、例えば
鉄、ニッケル、コバルト及びこれらのある合金をベース
にした材料や結合フェライトから製造されるのがよい。
しかし、結合ネオジム- ボロン- 鉄(Nd-B-Fe) 或いはサ
マリウム- コバルト(Sm-Co) のような等方性材料を用い
るのがずっと好ましい。
鉄、ニッケル、コバルト及びこれらのある合金をベース
にした材料や結合フェライトから製造されるのがよい。
しかし、結合ネオジム- ボロン- 鉄(Nd-B-Fe) 或いはサ
マリウム- コバルト(Sm-Co) のような等方性材料を用い
るのがずっと好ましい。
【0007】
【実施例】本発明をより良く理解するために、単なる例
示として今添付図面を参照する。図1を参照すると、真
空計が、測定すべき真空と通じるための入口2 を一端に
備えたスリーブ1 の形態の略円筒形の陰極を有する。ス
リーブ1 内には、2 つの穴開きディスク形構成部品3 、
4 があり、それらの間にゲージの使用中イオン電流を決
定する体積を構成する。スリーブ1 内には、陽極棒5 が
あり、この陽極棒は、全体的に参照番号6 で示す「フィ
ードスルー」によって所定位置に保持され、この「フィ
ードスルー」は種々のシール( 圧縮その他) を有し、そ
れによってスリーブ1 の端を完全にシールする。棒5
は、ディスク形構成部品4 内の中央開口を貫通し、構成
部品3と4の間に形成された空間へ通る。全体的に参照
番号7 で示す磁気構造物が、ゲージ及び特にスリーブ1
を取り囲み、磁気構造物7は軟鋼(EN1A 級) で作られた
円筒形シース8 を有し、シース8内に第1 磁気列9 と第2
磁気列10が位置決めされている。各列は、特に列10に
関して、図2 により明確に示すように、シースの内径に
一致した直径の環状列を形成するようにシース内に互い
に隣接して位置決めされ、かつ適当な接着剤でその場に
保持された複数(10個)の磁石部品を有する。
示として今添付図面を参照する。図1を参照すると、真
空計が、測定すべき真空と通じるための入口2 を一端に
備えたスリーブ1 の形態の略円筒形の陰極を有する。ス
リーブ1 内には、2 つの穴開きディスク形構成部品3 、
4 があり、それらの間にゲージの使用中イオン電流を決
定する体積を構成する。スリーブ1 内には、陽極棒5 が
あり、この陽極棒は、全体的に参照番号6 で示す「フィ
ードスルー」によって所定位置に保持され、この「フィ
ードスルー」は種々のシール( 圧縮その他) を有し、そ
れによってスリーブ1 の端を完全にシールする。棒5
は、ディスク形構成部品4 内の中央開口を貫通し、構成
部品3と4の間に形成された空間へ通る。全体的に参照
番号7 で示す磁気構造物が、ゲージ及び特にスリーブ1
を取り囲み、磁気構造物7は軟鋼(EN1A 級) で作られた
円筒形シース8 を有し、シース8内に第1 磁気列9 と第2
磁気列10が位置決めされている。各列は、特に列10に
関して、図2 により明確に示すように、シースの内径に
一致した直径の環状列を形成するようにシース内に互い
に隣接して位置決めされ、かつ適当な接着剤でその場に
保持された複数(10個)の磁石部品を有する。
【0008】磁石部品の各々は、結合 Nd-B-Fe材料から
製造され、磁化され、その後シース8内に組立られ、図
1及び図2( 列10用) に示すN/S 極性に一致させる。磁
石部品の極は、実質的に磁気構造物の主軸A から半径方
向に広がる線( 点線で示す) 上に有ることが特に図2 か
らわかる。各列の極性は他の列と反対であることが又図
1 から明らかである。各列は他の列から間隔を隔てられ
ることが不可欠であるが、このような間隔の大きさは重
要ではない。一般的には、列の長手方向の深さの間隔が
有用であることがわかっている。
製造され、磁化され、その後シース8内に組立られ、図
1及び図2( 列10用) に示すN/S 極性に一致させる。磁
石部品の極は、実質的に磁気構造物の主軸A から半径方
向に広がる線( 点線で示す) 上に有ることが特に図2 か
らわかる。各列の極性は他の列と反対であることが又図
1 から明らかである。各列は他の列から間隔を隔てられ
ることが不可欠であるが、このような間隔の大きさは重
要ではない。一般的には、列の長手方向の深さの間隔が
有用であることがわかっている。
【0009】
【発明の効果】真空計、その他と関連した、本発明の磁
気構造物の使用は、中空構造物内に磁界を作り、この磁
界は軸方向に向けられ(主軸と略平行)、しかも特に磁
石の列を取り囲む鉄製のシースによって、磁界がシース
の外部にほとんどない状態で、磁界が構造物内に実質的
に全体に起こることがわかっている。図面に示した真空
計の使用は、上記の導入部に説明された如くである。
気構造物の使用は、中空構造物内に磁界を作り、この磁
界は軸方向に向けられ(主軸と略平行)、しかも特に磁
石の列を取り囲む鉄製のシースによって、磁界がシース
の外部にほとんどない状態で、磁界が構造物内に実質的
に全体に起こることがわかっている。図面に示した真空
計の使用は、上記の導入部に説明された如くである。
【図1】冷陰極電離真空計に使用する、本発明の磁気構
造物を示す。
造物を示す。
【図2】磁気構造物の磁気列の1 つの図1の線II-II に
おける断面図である。
おける断面図である。
1 スリーブ 2 入口 3 ディスク形構成部品 4 ディスク形構成部品 5 陽極棒 9 第1磁気列 10 第2磁気列
Claims (10)
- 【請求項1】 第1磁気列及び第2磁気列を内部に保持
する強磁性体材料のシースを有し、各列が、 完全な列を形成する複数の磁石部品を有し、 磁石部品の極性が、実質的に磁気構造物の主軸から半径
方向に広がる線上に有るように磁化され、 他の列と反対の極性を有し、 他の列から長手方向に間隔を隔てられているることを特
徴とする真空計に使用するための磁気構造物。 - 【請求項2】前記シース及び列の断面全体形状は、実質
的に円形であることを特徴とする請求項1に記載の構造
物。 - 【請求項3】各磁気列は、4個乃至20個の構成部品か
ら形成されることを特徴とする請求項2に記載の構造
物。 - 【請求項4】各磁石部品は、別の構成部品に直ぐ隣接し
て位置決めされることを特徴とする先行請求項のいずれ
かの請求項に記載の構造物。 - 【請求項5】1つの列の個々の構成部品の間に空間が残
されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれ
かの請求項に記載の構造物。 - 【請求項6】列とシースは、必要な磁界が前記列の内部
に形成されるように中空であることを特徴とする先行請
求項のいずれかの請求項に記載の構造物。 - 【請求項7】前記磁石部品は、等方性材料から作られる
ことを特徴とする先行請求項のいずれかの請求項に記載
の構造物。 - 【請求項8】前記磁石部品は、結合ネオジム- ボロン-
鉄(Nd-B-Fe) から作られることを特徴とする請求項7に
記載の構造物。 - 【請求項9】前記磁石部品は、結合サマリウム─コバル
ト(Sm-Co) から作られることを特徴とする請求項7に記
載の構造物。 - 【請求項10】請求項1乃至請求項9のいずれかの請求
項に記載の磁気構造物を有する冷陰極電離タイプの真空
計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9302587:2 | 1993-02-10 | ||
| GB939302587A GB9302587D0 (en) | 1993-02-10 | 1993-02-10 | Magnitc structures |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076925A true JPH076925A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=10730152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016661A Pending JPH076925A (ja) | 1993-02-10 | 1994-02-10 | 磁気構造物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0611084A1 (ja) |
| JP (1) | JPH076925A (ja) |
| GB (1) | GB9302587D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014525590A (ja) * | 2011-09-08 | 2014-09-29 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | イオン化真空測定セル |
| JP2017198711A (ja) * | 2013-03-06 | 2017-11-02 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電離真空測定セル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1485659A (fr) * | 1966-05-09 | 1967-06-23 | Alcatel Sa | Manomètre à cathode froide à plasmas multiples |
| US4481062A (en) * | 1982-09-02 | 1984-11-06 | Kaufman Harold R | Electron bombardment ion sources |
| FR2551302B1 (fr) * | 1983-08-30 | 1986-03-14 | Commissariat Energie Atomique | Structure ferromagnetique d'une source d'ions creee par des aimants permanents et des solenoides |
-
1993
- 1993-02-10 GB GB939302587A patent/GB9302587D0/en active Pending
-
1994
- 1994-02-01 EP EP94300724A patent/EP0611084A1/en not_active Withdrawn
- 1994-02-10 JP JP6016661A patent/JPH076925A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014525590A (ja) * | 2011-09-08 | 2014-09-29 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | イオン化真空測定セル |
| JP2017198711A (ja) * | 2013-03-06 | 2017-11-02 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電離真空測定セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0611084A1 (en) | 1994-08-17 |
| GB9302587D0 (en) | 1993-03-24 |
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