JPH076929Y2 - メダル洗浄装置 - Google Patents
メダル洗浄装置Info
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- JPH076929Y2 JPH076929Y2 JP6688889U JP6688889U JPH076929Y2 JP H076929 Y2 JPH076929 Y2 JP H076929Y2 JP 6688889 U JP6688889 U JP 6688889U JP 6688889 U JP6688889 U JP 6688889U JP H076929 Y2 JPH076929 Y2 JP H076929Y2
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Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「利用分野」. 本考案は、スロットルマシン等に使用するメダルを、洗
浄する装置に関するものである。
浄する装置に関するものである。
「従来の技術」. スロットルマシン等に使用するメダルを研磨・洗浄する
装置としては、主に次の2方法がある。
装置としては、主に次の2方法がある。
.ペレット研磨方式. ペレットと呼ばれる研磨剤を使用して、ペレットに発生
した静電気で、メダルの汚れや塵などをペレットに付着
させて除去する方式。
した静電気で、メダルの汚れや塵などをペレットに付着
させて除去する方式。
.温水洗浄方式. 洗剤等を投入した温水でメダルを洗浄し、拭き取りや温
風で水分を除去する方式。
風で水分を除去する方式。
「考案が解決しようとする課題」. しかし、これらの方法は、次のような問題点があった。
.ペレット研磨方式. a.水分を全く使用しない乾燥状態で行うので、温水洗浄
方式に比べて、メダルがそれほど綺麗にならない。
方式に比べて、メダルがそれほど綺麗にならない。
b.ペレットがメダルから完全に分離されないので、ペレ
ットがスロットル台や自動メダル貸機、及び、メダルの
自動供給装置等に混入して、それらの故障の原因となる
ことがあった。
ットがスロットル台や自動メダル貸機、及び、メダルの
自動供給装置等に混入して、それらの故障の原因となる
ことがあった。
.温水洗浄方式. a.洗剤等を投入した温水で洗浄するので、ペレット研磨
方式よりも奇麗になるけれども、処理能力に限界があ
る。
方式よりも奇麗になるけれども、処理能力に限界があ
る。
b.温水を使用するので湿気が発生して、店内や機械等に
良くない影響を与える、又、大量に必要な温水の為に高
温で強力な熱源が必要であり、取り扱い等が大変危険で
ある。
良くない影響を与える、又、大量に必要な温水の為に高
温で強力な熱源が必要であり、取り扱い等が大変危険で
ある。
「課題の解決の方法」. 本考案は、これを解決する為に考案されたもので、 (イ).泡吹き出し口(1)を有する水タンク(2)・
空気ポンプ(3)・空気パイプ(4)・等で泡発生部
(5)を形成する。(第1図、及び、第2図). (ロ).メダルタンク(6)・洗浄部本体(7)・上部
軸受(8)・下部軸受(9)・筒内面にブラシを有する
外ブラシ(10)と、軸外面にブラシを有する内ブラシ
(11)とから成るブラシ部(12)・メダル受け(13)・
ブラシ用動力伝達部(14)・モーター等のブラシ用動力
(15)等でメダル洗浄部(16)を形成する。(第1図・
第2図、及び、第3図). (ハ).空気吸い込み口(17)・送風機(18)・ヒータ
ー、又は、発熱灯等からなる加熱部(19)等で温風発生
部(20)を形成する。(第1図、及び、第2図). (ニ).ホッパー(21)・本体枠(22)・駆動ローラー
(23)・従動ローラー(24)・山付きベルト(25)・ベ
ルト押さえ(26)・メダル取り出し口(27)・リフト用
動力伝達部(28)・モーター等のリフト用動力(29)等
でリフト部(30)を形成する。(第1図、及び、第2
図). (ホ).上記、泡発生部(5)・メダル洗浄部(16)・
温風発生部(20)・リフト部(30)で構成されたメダル
洗浄装置である。(第1図、及び、第2図). 「作用」. a.泡発生部(5). 空気ポンプ(3)の作動により空気が空気パイプ(4)
を通って、洗剤等を混入した液体(31)が入っている水
タンク(2)へ送られて、水タンク(2)内では泡が発
生する。
空気ポンプ(3)・空気パイプ(4)・等で泡発生部
(5)を形成する。(第1図、及び、第2図). (ロ).メダルタンク(6)・洗浄部本体(7)・上部
軸受(8)・下部軸受(9)・筒内面にブラシを有する
外ブラシ(10)と、軸外面にブラシを有する内ブラシ
(11)とから成るブラシ部(12)・メダル受け(13)・
ブラシ用動力伝達部(14)・モーター等のブラシ用動力
(15)等でメダル洗浄部(16)を形成する。(第1図・
第2図、及び、第3図). (ハ).空気吸い込み口(17)・送風機(18)・ヒータ
ー、又は、発熱灯等からなる加熱部(19)等で温風発生
部(20)を形成する。(第1図、及び、第2図). (ニ).ホッパー(21)・本体枠(22)・駆動ローラー
(23)・従動ローラー(24)・山付きベルト(25)・ベ
ルト押さえ(26)・メダル取り出し口(27)・リフト用
動力伝達部(28)・モーター等のリフト用動力(29)等
でリフト部(30)を形成する。(第1図、及び、第2
図). (ホ).上記、泡発生部(5)・メダル洗浄部(16)・
温風発生部(20)・リフト部(30)で構成されたメダル
洗浄装置である。(第1図、及び、第2図). 「作用」. a.泡発生部(5). 空気ポンプ(3)の作動により空気が空気パイプ(4)
を通って、洗剤等を混入した液体(31)が入っている水
タンク(2)へ送られて、水タンク(2)内では泡が発
生する。
発生した泡は泡吹き出し口(1)から出てくることにな
り、メダル洗浄部(16)のメダルタンク(6)内へ流れ
て行く。
り、メダル洗浄部(16)のメダルタンク(6)内へ流れ
て行く。
b.メダル洗浄部(16). メダルタンク(6)に入ってきた汚れているメダルは、
泡発生部(5)で発生した泡が付着したあと、ブラシ部
(12)へ流れ込んでゆく。
泡発生部(5)で発生した泡が付着したあと、ブラシ部
(12)へ流れ込んでゆく。
ブラシ部(12)の内ブラシ(11)はブラシ用動力伝達部
(14)を介してブラシ用動力(15)に依って回転してい
るので、ブラシ部(12)へ入ったメダルは固定している
外ブラシ(10)と回転している内ブラシ(11)とに依っ
て洗浄・研磨される。
(14)を介してブラシ用動力(15)に依って回転してい
るので、ブラシ部(12)へ入ったメダルは固定している
外ブラシ(10)と回転している内ブラシ(11)とに依っ
て洗浄・研磨される。
そして、ブラシ部(12)の外ブラシ(10)と内ブラシ
(11)の切れ目は円錐形になっているので、メダルは容
易に下方へと流れ落ちてゆく。
(11)の切れ目は円錐形になっているので、メダルは容
易に下方へと流れ落ちてゆく。
その洗浄・研磨されたメダルはメダル受け(13)上を通
って、リフト部(30)のホッパー(21)へと流れる。
って、リフト部(30)のホッパー(21)へと流れる。
メダルの汚れや塵はブラシ部(12)に吸着しているの
で、適宜ブラシ部(12)を洗浄すればよい。
で、適宜ブラシ部(12)を洗浄すればよい。
c.温風発生部(20). 加熱部(19)と送風機(18)とに依って発生した温風
で、メダル受け(13)上を通って行くメダルを乾燥させ
る。
で、メダル受け(13)上を通って行くメダルを乾燥させ
る。
d.リフト部(30). 山付きベルト(25)はリフト用動力伝達部(28)を介し
て、リフト用動力(29)に依って回転している駆動ロー
ラー(23)で動かされているので、ホッパー(21)に流
れてきたメダルは山付きベルト(25)で上の方へ運ばれ
てゆきメダル取り出し口(27)から出されて、清新メダ
ルタンクや、供給ライン等に送られる。
て、リフト用動力(29)に依って回転している駆動ロー
ラー(23)で動かされているので、ホッパー(21)に流
れてきたメダルは山付きベルト(25)で上の方へ運ばれ
てゆきメダル取り出し口(27)から出されて、清新メダ
ルタンクや、供給ライン等に送られる。
「効果」. 以上の様な構造なので、 .全くの乾燥状態ではなく一定の水分を使用し、しか
もそれは洗浄に効果的な洗剤の泡であり、それがブラシ
部(12)によって強制的に攪拌され、洗浄・研磨するの
で、メダルが綺麗に洗浄される。
もそれは洗浄に効果的な洗剤の泡であり、それがブラシ
部(12)によって強制的に攪拌され、洗浄・研磨するの
で、メダルが綺麗に洗浄される。
.極めて僅かな水分しか使用しないので、小さな水タ
ンク(2)があれば良く、又、メダルの洗浄・研磨中に
湿気が殆ど発生せず、湿気や水分による店内や機械等に
対して悪い影響を与えることが無い。
ンク(2)があれば良く、又、メダルの洗浄・研磨中に
湿気が殆ど発生せず、湿気や水分による店内や機械等に
対して悪い影響を与えることが無い。
.ペレットなどの固形の研磨剤等を使用していないの
で、メダルの中に研磨剤等が混入することが無く、ペレ
ットがスロットル台や自動メダル貸機、及び、メダルの
自動供給装置等に混入して、それらの故障の原因となる
ことが全く無い。
で、メダルの中に研磨剤等が混入することが無く、ペレ
ットがスロットル台や自動メダル貸機、及び、メダルの
自動供給装置等に混入して、それらの故障の原因となる
ことが全く無い。
.極少量の水分しか要らないのでメダルを乾燥させる
為の、及び、温水を使用していないから温水を作る為
の、大きな熱源を必要としないので取り扱いに危険なも
のが無い。
為の、及び、温水を使用していないから温水を作る為
の、大きな熱源を必要としないので取り扱いに危険なも
のが無い。
.又、ブラシ部(12)に依ってメダルの表面が研磨さ
れており、その摩擦熱に依っても水分が乾燥・除去され
るので、それからもメダルを乾燥させる為の大掛かりな
装置が要らない。
れており、その摩擦熱に依っても水分が乾燥・除去され
るので、それからもメダルを乾燥させる為の大掛かりな
装置が要らない。
等の効果がある。
尚、第4図はブラシ部(12)の外ブラシ(10)と内ブラ
シ(11)との切れ目の形状を円筒形としたものである。
シ(11)との切れ目の形状を円筒形としたものである。
第1図は、本考案の組立状態の斜視図. 第2図は、本考案の組立状態の斜視図. 第3図は、本考案の分解状態の斜視図. 第4図は、本考案の構成部品の斜視図. 1:泡吹き出し口 2:水タンク 3:空気ポンプ 4:空気パイプ 5:泡発生部 6:メダルタンク 7:洗浄部本体 8:上部軸受 9:下部軸受 10:外ブラシ 11:内ブラシ 12:ブラシ部 13:メダル受け 14:ブラシ用動力伝達部 15:ブラシ用動力 16:メダル洗浄部 17:空気吸い込み口 18:送風機 19:加熱部 20:温風発生部 21:ホッパー 22:本体枠 23:駆動ローラー 24:従動ローラー 25:山付きベルト 26:ベルト押さえ 27:メダル取り出し口 28:リフト用動力伝達部 29:リフト用動力 30:リフト部 31:液体
Claims (1)
- 【請求項1】(イ).泡吹き出し口(1)を有する水タ
ンク(2)・空気ポンプ(3)・空気パイプ(4)・等
で泡発生部(5)を形成する。(第1図、及び、第2
図). (ロ).メダルタンク(6)・洗浄部本体(7)・上部
軸受(8)・下部軸受(9)・筒内面にブラシを有する
外ブラシ(10)と、軸外面にブラシを有する内ブラシ
(11)とから成るブラシ部(12)・メダル受け(13)・
ブラシ用動力伝達部(14)・モーター等のブラシ用動力
(15)等でメダル洗浄部(16)を形成する。(第1図・
第2図、及び、第3図). (ハ).空気吸い込み口(17)・送風機(18)・ヒータ
ー、又は、発熱灯等からなる加熱部(19)等で温風発生
部(20)を形成する。(第1図、及び、第2図). (ニ).ホッパー(21)・本体枠(22)・駆動ローラー
(23)・従動ローラー(24)・山付きベルト(25)・ベ
ルト押さえ(26)・メダル取り出し口(27)・リフト用
動力伝達部(28)・モーター等のリフト用動力(29)等
でリフト部(30)を形成する。(第1図、及び、第2
図). (ホ).上記、泡発生部(5)・メダル洗浄部(16)・
温風発生部(20)・リフト部(30)で構成されたメダル
洗浄装置。(第1図、及び、第2図). 3.請求項の数. 1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6688889U JPH076929Y2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | メダル洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6688889U JPH076929Y2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | メダル洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035483U JPH035483U (ja) | 1991-01-21 |
| JPH076929Y2 true JPH076929Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31599981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6688889U Expired - Lifetime JPH076929Y2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | メダル洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076929Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP6688889U patent/JPH076929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035483U (ja) | 1991-01-21 |
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