JPH0769317A - サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置 - Google Patents
サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置Info
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- JPH0769317A JPH0769317A JP21896493A JP21896493A JPH0769317A JP H0769317 A JPH0769317 A JP H0769317A JP 21896493 A JP21896493 A JP 21896493A JP 21896493 A JP21896493 A JP 21896493A JP H0769317 A JPH0769317 A JP H0769317A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 7
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- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 48
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンドイッチの密封包装を、ほとんど人がタ
ッチすることなく生産性良好に行うことができるサンド
イッチ包装装置を提供すること。 【構成】 サンドイッチ3が装填された包装袋1の開口
側フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テ
ープTを貼着する装置。第一貼着装置69と該第一貼着
装置69のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置7
1とからなる。第一貼着装置69が、上下往復移動可能
なテープロール73と、該テープロール73から繰り出
されたテープTの下端を包装袋の所定位置に押圧する高
分子弾性体からなる押圧ヘッド73と、テープロール台
77に装備される切断刃79と、テープ湾曲防止部材8
1とからなる。第二貼着装置71が、下から押し上げな
がらテープを貼着し、上下往復移動可能な貼着ローラ8
3を具備する。
ッチすることなく生産性良好に行うことができるサンド
イッチ包装装置を提供すること。 【構成】 サンドイッチ3が装填された包装袋1の開口
側フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テ
ープTを貼着する装置。第一貼着装置69と該第一貼着
装置69のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置7
1とからなる。第一貼着装置69が、上下往復移動可能
なテープロール73と、該テープロール73から繰り出
されたテープTの下端を包装袋の所定位置に押圧する高
分子弾性体からなる押圧ヘッド73と、テープロール台
77に装備される切断刃79と、テープ湾曲防止部材8
1とからなる。第二貼着装置71が、下から押し上げな
がらテープを貼着し、上下往復移動可能な貼着ローラ8
3を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンドイッチが装填さ
れた包装袋の開口側フラップ部を折り込み後、該折り込
み重合部に封印テープを貼着する装置に関する。
れた包装袋の開口側フラップ部を折り込み後、該折り込
み重合部に封印テープを貼着する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の三角形のサンドイッチの包装袋に
よる包装は、手作業が主流であった。しかし、衛生上等
の見地から望ましくなく、且つ、生産性も悪い。このた
め、下記構成のサンドイッチ包装装置が、実開平2−1
0202号において提案されている。
よる包装は、手作業が主流であった。しかし、衛生上等
の見地から望ましくなく、且つ、生産性も悪い。このた
め、下記構成のサンドイッチ包装装置が、実開平2−1
0202号において提案されている。
【0003】「三角形のサンドイッチが収められた袋を
嵌挿入する装填用バケットが反転自在に軸支されたコン
ベアを設け、該コンベア上に、袋の開口側に形成された
余り部分を正面側、各側面側、背面側から順次折り込ん
で行く折りたたみ機構と、1個封印する分のシールテー
プを切断し上記折り畳み機構で折り込み重ね合わせた部
分に貼着する封印機構と、封印されたサンドイッチ包装
体を反転させて所定位置にラベルを貼着するラベル貼着
機構をコンベアの進行方向順に配設したことを特徴とす
るサンドイッチ用包装機。」そして、その際の封印機構
として、下記のような構成のものが開示されている。
嵌挿入する装填用バケットが反転自在に軸支されたコン
ベアを設け、該コンベア上に、袋の開口側に形成された
余り部分を正面側、各側面側、背面側から順次折り込ん
で行く折りたたみ機構と、1個封印する分のシールテー
プを切断し上記折り畳み機構で折り込み重ね合わせた部
分に貼着する封印機構と、封印されたサンドイッチ包装
体を反転させて所定位置にラベルを貼着するラベル貼着
機構をコンベアの進行方向順に配設したことを特徴とす
るサンドイッチ用包装機。」そして、その際の封印機構
として、下記のような構成のものが開示されている。
【0004】「封印機構が、シールテープの先端を挟着
する一対のロールと、シールテープの先端を挟んで引っ
張るチャックと、引っ張ったシールテープ片を切断する
カッターと切断したシールテープ片を吸着し下降する吸
着具とからなる。」
する一対のロールと、シールテープの先端を挟んで引っ
張るチャックと、引っ張ったシールテープ片を切断する
カッターと切断したシールテープ片を吸着し下降する吸
着具とからなる。」
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記封印テー
プ貼着装置(封印機構)は、封印テープ(シールテープ
片)の長さが、吸着具の幅より長くなり、両端部の押え
が不十分となり、貼着性に問題が発生し易いと考えられ
る。
プ貼着装置(封印機構)は、封印テープ(シールテープ
片)の長さが、吸着具の幅より長くなり、両端部の押え
が不十分となり、貼着性に問題が発生し易いと考えられ
る。
【0006】本発明は、上記にかんがみて、サンドイッ
チが装填された包装袋の開口側フラップ部を折り込み
後、該折り込み重合部に封印テープを貼着するに際し
て、簡単な構成で封印テープを貼着性良好に行うことが
できる封印テープ貼着装置を提供することを目的とす
る。
チが装填された包装袋の開口側フラップ部を折り込み
後、該折り込み重合部に封印テープを貼着するに際し
て、簡単な構成で封印テープを貼着性良好に行うことが
できる封印テープ貼着装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のサンドイッチ包
装袋の封印テープ貼着装置は、上記課題を、下記構成に
より解決するものである。
装袋の封印テープ貼着装置は、上記課題を、下記構成に
より解決するものである。
【0008】サンドイッチが装填された包装袋の開口側
フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テー
プを貼着する装置で、あって、第一貼着装置と、該第一
貼着装置のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置と
からなり、前記第一貼着装置が、上下往復移動可能なテ
ープロールと、、該テープロールから繰り出されたテー
プの下端をワーク装填包装袋の所定位置に押圧する高分
子弾性体からなる押圧ヘッドと、テープロール台に装備
される切断刃と、テープ湾曲防止部材とからなり、前記
第二貼着装置が、下から押し上げながらテープを貼着
し、上下往復移動可能な貼着ローラを具備する。
フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テー
プを貼着する装置で、あって、第一貼着装置と、該第一
貼着装置のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置と
からなり、前記第一貼着装置が、上下往復移動可能なテ
ープロールと、、該テープロールから繰り出されたテー
プの下端をワーク装填包装袋の所定位置に押圧する高分
子弾性体からなる押圧ヘッドと、テープロール台に装備
される切断刃と、テープ湾曲防止部材とからなり、前記
第二貼着装置が、下から押し上げながらテープを貼着
し、上下往復移動可能な貼着ローラを具備する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。ここでは、サンドイッチ包装袋の封印テープ貼
着装置を、図2〜3に示すようなサンドイッチ包装装置
に適用する場合を例にとり説明する。しかし、本発明の
サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置の適用は、本
実施例の場合に限定されるものではない。
明する。ここでは、サンドイッチ包装袋の封印テープ貼
着装置を、図2〜3に示すようなサンドイッチ包装装置
に適用する場合を例にとり説明する。しかし、本発明の
サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置の適用は、本
実施例の場合に限定されるものではない。
【0010】A.本実施例のサンドイッチ包装装置は、
基本的には、包装袋1(図1に示すような)に装填され
た略直角三角形状のサンドイッチ、すなわち、ワーク5
を搬送するコンベア7と、該コンベア7のワーク搬入位
置の両側に対抗してそれぞれ配されるサンドイッチ装填
手段A及びワーク引き込み手段Bと、前記サンドイッチ
装填手段Aと同一側で、コンベアAの搬送方向に順接さ
れてなる溶接シール・余り部切断手段C、袋フラップ部
折り込み手段D、封印テープ貼着手段E、及びワーク排
出手段Fとからなる(図2・3参照)。次に、コンベア
及び各手段について詳細に説明をする。
基本的には、包装袋1(図1に示すような)に装填され
た略直角三角形状のサンドイッチ、すなわち、ワーク5
を搬送するコンベア7と、該コンベア7のワーク搬入位
置の両側に対抗してそれぞれ配されるサンドイッチ装填
手段A及びワーク引き込み手段Bと、前記サンドイッチ
装填手段Aと同一側で、コンベアAの搬送方向に順接さ
れてなる溶接シール・余り部切断手段C、袋フラップ部
折り込み手段D、封印テープ貼着手段E、及びワーク排
出手段Fとからなる(図2・3参照)。次に、コンベア
及び各手段について詳細に説明をする。
【0011】なお、図例では、サンドイッチ装填手段A
とワーク引き込み手段Bとは、二組ずつ設けられている
が一組でも勿論良い。また、各手段における駆動手段も
明示しないが、通常、クランク・カム機構ないしエアシ
リンダ等を駆動手段として使用する。
とワーク引き込み手段Bとは、二組ずつ設けられている
が一組でも勿論良い。また、各手段における駆動手段も
明示しないが、通常、クランク・カム機構ないしエアシ
リンダ等を駆動手段として使用する。
【0012】(1) コンベア7は、ワーク5の底辺と接地
する接地部9と、その三角形の両面を挟持する持板対1
1、11とで形成されるバケット部13を多数具備し、
包装袋1の開口部を一側に位置させて搬送可能としたも
のである(図5参照)。
する接地部9と、その三角形の両面を挟持する持板対1
1、11とで形成されるバケット部13を多数具備し、
包装袋1の開口部を一側に位置させて搬送可能としたも
のである(図5参照)。
【0013】ここで、コンベア7は、挟持板対11、1
1が互いに差動可能な駆動機構と接続され挟持板対1
1、11間の距離を調整可能とされている。具体的に
は、図5に示す如く、差動駆動及び同期駆動可能な一対
のスプロケット14駆動されるチェンコンベア7a、7
aに、挟持板対11、11がフランジ部11a、11a
を介して別々に接続されている。また、挟持板対11の
ワーク引き込み側が、図1に示す如くテーパ状に開いて
いることが、ワーク引き込みの作業性の見地から望まし
い。
1が互いに差動可能な駆動機構と接続され挟持板対1
1、11間の距離を調整可能とされている。具体的に
は、図5に示す如く、差動駆動及び同期駆動可能な一対
のスプロケット14駆動されるチェンコンベア7a、7
aに、挟持板対11、11がフランジ部11a、11a
を介して別々に接続されている。また、挟持板対11の
ワーク引き込み側が、図1に示す如くテーパ状に開いて
いることが、ワーク引き込みの作業性の見地から望まし
い。
【0014】なお、必然的ではないが、コンベア7の他
方側(ワーク引き込み側と反対側)にワークが押し出さ
れるおそれがある場合は、図9に示すような、回動可能
なワーク押え部材20(下面に押えローラ20aを具備
している。)を配設することが望ましい。
方側(ワーク引き込み側と反対側)にワークが押し出さ
れるおそれがある場合は、図9に示すような、回動可能
なワーク押え部材20(下面に押えローラ20aを具備
している。)を配設することが望ましい。
【0015】(2) サンドイッチ装填手段Aは、装填用バ
ケット15と、包装袋集積器17と、該包装袋集積器1
7から包装袋を一枚ずつ取り出すと同時にサンドイッチ
装填袋を保持する上下動可能な真空吸引装置19、及び
前記包装袋1の取り出しに際して袋を膨らますエア吹込
み装置21とからなる。そして装填用バケット15は、
回動可能かつ前後往復移動可能な装填用バケット本体2
3と、該装填用バケット本体23の垂辺部の一部を構成
し、装填用バケット本体23を相対前後往復移動可能な
押え板25とからなる(図4・5参照)。
ケット15と、包装袋集積器17と、該包装袋集積器1
7から包装袋を一枚ずつ取り出すと同時にサンドイッチ
装填袋を保持する上下動可能な真空吸引装置19、及び
前記包装袋1の取り出しに際して袋を膨らますエア吹込
み装置21とからなる。そして装填用バケット15は、
回動可能かつ前後往復移動可能な装填用バケット本体2
3と、該装填用バケット本体23の垂辺部の一部を構成
し、装填用バケット本体23を相対前後往復移動可能な
押え板25とからなる(図4・5参照)。
【0016】具体的には、装填用バケット15は、図4
に示すような三角形状で、ガイドレール27を走行する
を走行枠29にブラケット31を介して回動自在に保持
されて、前後往復移動可能とされている。また、該ブラ
ケット31には、後退側で下方へ湾曲した湾曲溝カム3
1を走行する従動車33とL字形アーム35を介して接
続され、装填用バケット15が、後退状態から前進する
ことにより傾斜状態から水平状態に起き可能とされてい
る。更に、該L字形アーム35の下面に、押し板25と
接続されたレール37を走行する水平車輪39が形成さ
れて、装填用バケット本体23と押え板25とが相対移
動可能とされている。なお、図示しないが、装填用バケ
ット本体23は、二枚構成として幅方向長さを調整可能
としておくことが望ましい。
に示すような三角形状で、ガイドレール27を走行する
を走行枠29にブラケット31を介して回動自在に保持
されて、前後往復移動可能とされている。また、該ブラ
ケット31には、後退側で下方へ湾曲した湾曲溝カム3
1を走行する従動車33とL字形アーム35を介して接
続され、装填用バケット15が、後退状態から前進する
ことにより傾斜状態から水平状態に起き可能とされてい
る。更に、該L字形アーム35の下面に、押し板25と
接続されたレール37を走行する水平車輪39が形成さ
れて、装填用バケット本体23と押え板25とが相対移
動可能とされている。なお、図示しないが、装填用バケ
ット本体23は、二枚構成として幅方向長さを調整可能
としておくことが望ましい。
【0017】また、包装袋集積器17は、装填用バケッ
ト15の前進位置、即ち、サンドイッチ装填部位の直上
に配され、その取り出し口17aの内側には、集積棒3
9が一対突出され、包装袋1の開口側ひれ部1aの両側
が串刺しされて保持可能とされている。このとき、包装
袋1の開口側突出部1aにはミシン目で簡単に破断され
る一対の保持孔1bが形成されたものを使用することが
望ましい(図1参照)。
ト15の前進位置、即ち、サンドイッチ装填部位の直上
に配され、その取り出し口17aの内側には、集積棒3
9が一対突出され、包装袋1の開口側ひれ部1aの両側
が串刺しされて保持可能とされている。このとき、包装
袋1の開口側突出部1aにはミシン目で簡単に破断され
る一対の保持孔1bが形成されたものを使用することが
望ましい(図1参照)。
【0018】そして、真空吸引装置19は、上記包装袋
集積器17に対抗して下方に配設され、斜設された上下
往復駆動部材41の先端に接続された吸盤保持板43に
複数の吸盤45が保持された構成である。なお、44
は、サンドイッチ装填時の載置台となる。
集積器17に対抗して下方に配設され、斜設された上下
往復駆動部材41の先端に接続された吸盤保持板43に
複数の吸盤45が保持された構成である。なお、44
は、サンドイッチ装填時の載置台となる。
【0019】そして、エア吹込みノズル45は、真空吸
引装置19の下降時、包装袋のエア開口側に対面する位
置に配されている。
引装置19の下降時、包装袋のエア開口側に対面する位
置に配されている。
【0020】(3) サンドイッチ引き込み手段は、前記包
装袋1の先端ひれ部1aを把持するチャック部48を備
えた往復移動部材からなる。具体的には、このチャック
部48はエアシリンダ47で作動する押え部49を備え
ている。
装袋1の先端ひれ部1aを把持するチャック部48を備
えた往復移動部材からなる。具体的には、このチャック
部48はエアシリンダ47で作動する押え部49を備え
ている。
【0021】(4) 溶接シール・余り部切断手段は、包装
袋1の開口部端縁を上下に開く一対のひだ付け部材5
1、52と(図6参照)、該ひだ付け部材51、52の
後退状態で溶接させる溶接器具55と、該溶接シール部
の外側を切断する切断刃57とからなる(図7参照)。
ここで溶接器具55は、挟みがたで、その操作ロッド5
9を先進させて閉じ、後退させることにより開くように
なっている。図例では、抵抗発熱体54aが溶接ヘッド
54に埋設された熱溶接器具であるが、超音波・高周波
溶接器具等であってもよい。図例中、50はひだ付け部
材51、52の案内ロッドである。なお、溶接時の衝撃
緩和のために、溶接ヘッド54の一方は分離体とし、皿
ばね53を介して本体側にねじ止めされている。また、
切断刃57は、溶接器具55の溶接ヘッド部54を受け
部材として、切断可能とされている。この切断刃57は
戻し方向にばね58で付勢されているとともに、叩きレ
バー60で打ち込み可能とされている。
袋1の開口部端縁を上下に開く一対のひだ付け部材5
1、52と(図6参照)、該ひだ付け部材51、52の
後退状態で溶接させる溶接器具55と、該溶接シール部
の外側を切断する切断刃57とからなる(図7参照)。
ここで溶接器具55は、挟みがたで、その操作ロッド5
9を先進させて閉じ、後退させることにより開くように
なっている。図例では、抵抗発熱体54aが溶接ヘッド
54に埋設された熱溶接器具であるが、超音波・高周波
溶接器具等であってもよい。図例中、50はひだ付け部
材51、52の案内ロッドである。なお、溶接時の衝撃
緩和のために、溶接ヘッド54の一方は分離体とし、皿
ばね53を介して本体側にねじ止めされている。また、
切断刃57は、溶接器具55の溶接ヘッド部54を受け
部材として、切断可能とされている。この切断刃57は
戻し方向にばね58で付勢されているとともに、叩きレ
バー60で打ち込み可能とされている。
【0022】(5) フラップ部折り込み手段Dは、前記進
行方向に対抗する方向に案内しながらフラップ部を倒し
込む高さ備えた固定横折り板61、上方フラップ部を下
方へ押え込みながら倒し込む上下往復移動可能な上折り
可動板63、下方フラップ部を案内しながら上方へ倒し
込む導入斜線部65aと該導入斜線部65aに連続して
形成されて封印テープ貼着手段E配設部位直前まで連続
する水平部65aを備えた下折り固定板65と、該下折
り固定板65の上方に対応して配設される上折り保持板
67とからなる。上折り可能板63は、上下往復駆動装
置64で駆動されるようになっている。
行方向に対抗する方向に案内しながらフラップ部を倒し
込む高さ備えた固定横折り板61、上方フラップ部を下
方へ押え込みながら倒し込む上下往復移動可能な上折り
可動板63、下方フラップ部を案内しながら上方へ倒し
込む導入斜線部65aと該導入斜線部65aに連続して
形成されて封印テープ貼着手段E配設部位直前まで連続
する水平部65aを備えた下折り固定板65と、該下折
り固定板65の上方に対応して配設される上折り保持板
67とからなる。上折り可能板63は、上下往復駆動装
置64で駆動されるようになっている。
【0023】(6) 封印テープ貼着手段(封印テープ貼着
装置)Eは、第一貼着装置69と、該第一貼着装置69
のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置71とから
なる(図2・3参照)。
装置)Eは、第一貼着装置69と、該第一貼着装置69
のワーク搬送方向側に配される第二貼着装置71とから
なる(図2・3参照)。
【0024】第一貼着装置69は、上下往復移動可能な
テープロール73と、、該テープロール73の下端を包
装袋の折り込み重合部の所定位置に押圧する高分子弾性
体からなる押圧ヘッド75と、前記テープロール73の
ロール台77に装備される切断刃79と、テープ湾曲防
止部材81とからなる(図9)。ここで、押圧ヘッド7
5は、回動レバー76の回動運動で封印テープTの下端
を、折り込み重合部に押圧して貼着するようになってい
る。切断刃79は、アクチュエータ80で回動可能とさ
れている(図11参照)。テープ湾曲防止部材81は、
テープTの非粘着面側を受け幅方向に湾曲膨出している
受け台85と、テープの粘着面側を押える門側の押えバ
ー87とからなる(図10参照)。また、押圧ヘッド7
5の押え面には、必然的ではないが、テープ押えを確実
にするため、押え針または押え凸部を形成しておくこと
が望ましい。
テープロール73と、、該テープロール73の下端を包
装袋の折り込み重合部の所定位置に押圧する高分子弾性
体からなる押圧ヘッド75と、前記テープロール73の
ロール台77に装備される切断刃79と、テープ湾曲防
止部材81とからなる(図9)。ここで、押圧ヘッド7
5は、回動レバー76の回動運動で封印テープTの下端
を、折り込み重合部に押圧して貼着するようになってい
る。切断刃79は、アクチュエータ80で回動可能とさ
れている(図11参照)。テープ湾曲防止部材81は、
テープTの非粘着面側を受け幅方向に湾曲膨出している
受け台85と、テープの粘着面側を押える門側の押えバ
ー87とからなる(図10参照)。また、押圧ヘッド7
5の押え面には、必然的ではないが、テープ押えを確実
にするため、押え針または押え凸部を形成しておくこと
が望ましい。
【0025】第二貼着装置71は、上下往復移動可能で
下から押し上げるテープTを貼着し、貼着ローラ83を
具備する。この貼着ローラ83は、図例のばね89でテ
ープ押圧方向へ付勢され、他端に従動ローラ91が保持
された回動レバ−93の一端に保持され、図例のような
板カム95によりテープ押圧方向に傾動するようになっ
ている。
下から押し上げるテープTを貼着し、貼着ローラ83を
具備する。この貼着ローラ83は、図例のばね89でテ
ープ押圧方向へ付勢され、他端に従動ローラ91が保持
された回動レバ−93の一端に保持され、図例のような
板カム95によりテープ押圧方向に傾動するようになっ
ている。
【0026】(7) ワーク搬出手段Fが、ワーク5の傾斜
面を押圧しながら押し出し可能に配設された、前後方向
に往復移動可能な押出排出板97を具備する(図13参
照)。ここで、必然的でないが、押出排出板97が、そ
の上方側に真空吸引盤99を具備していることが望まし
い。なお、前後往復移動は、ガイドロッド101を前後
方向に走る走行ブロック103で行うようになってい
る。
面を押圧しながら押し出し可能に配設された、前後方向
に往復移動可能な押出排出板97を具備する(図13参
照)。ここで、必然的でないが、押出排出板97が、そ
の上方側に真空吸引盤99を具備していることが望まし
い。なお、前後往復移動は、ガイドロッド101を前後
方向に走る走行ブロック103で行うようになってい
る。
【0027】B.次に、上記実施例の使用態様を説明す
る。
る。
【0028】(1) まず、図4の二点鎖線で示す如く、湾
曲溝カム31にガイドされて後退位置にあり、開口面が
略水平状態にある装填用バケット15に、人手または機
械によりサンドイッチ3を投入する。
曲溝カム31にガイドされて後退位置にあり、開口面が
略水平状態にある装填用バケット15に、人手または機
械によりサンドイッチ3を投入する。
【0029】(2) 上記状態で、図5の二点鎖線で示す如
く 真空吸引装置19の吸盤45をを上昇させ、包装袋
1を吸盤45に吸着させ、その状態で吸盤45を下降さ
せる。このとき、包装袋1の開口端側ひれ部1aは集積
棒39で保持された状態なので、包装袋1は開きなが
ら、サンドイッチ装填位置にセットされる。この状態で
エアノズル45から袋内にエアを吹込み、膨らみを完全
にしておくことが望ましい。
く 真空吸引装置19の吸盤45をを上昇させ、包装袋
1を吸盤45に吸着させ、その状態で吸盤45を下降さ
せる。このとき、包装袋1の開口端側ひれ部1aは集積
棒39で保持された状態なので、包装袋1は開きなが
ら、サンドイッチ装填位置にセットされる。この状態で
エアノズル45から袋内にエアを吹込み、膨らみを完全
にしておくことが望ましい。
【0030】この状態で、サンドイッチ3が投入された
装填用バケット15全体を前進させる。すると、装填用
バケット15は、湾曲溝カム31にガイドされて傾斜状
態から直立状態となって、包装袋1内に侵入する(図4
・5参照)。
装填用バケット15全体を前進させる。すると、装填用
バケット15は、湾曲溝カム31にガイドされて傾斜状
態から直立状態となって、包装袋1内に侵入する(図4
・5参照)。
【0031】この状態で装填用バケット本体23を後退
させる。このとき、図5に示す如く、押え板25は、ス
トッパ等によりバケット本体23がサンドイッチ3から
離れるまで原位置にとどまり、その後、ストッパ等が解
除されてバケット本体23とともに後退する。このた
め、サンドイッチ3が装填用バケット15の後退に伴
い、袋内から装填用バケット15に保持されて引出され
るおそれはない。
させる。このとき、図5に示す如く、押え板25は、ス
トッパ等によりバケット本体23がサンドイッチ3から
離れるまで原位置にとどまり、その後、ストッパ等が解
除されてバケット本体23とともに後退する。このた
め、サンドイッチ3が装填用バケット15の後退に伴
い、袋内から装填用バケット15に保持されて引出され
るおそれはない。
【0032】(3) こうして、包装袋1にサンドイッチ3
が充填された後、吸盤45の真空吸引を解除した後、ワ
ーク引き込み手段Bのチャック部48を包装袋1の閉じ
側ひれ部1cまで前進させる。続いて、エアシリンダ4
7を作動させて押え部49で包装袋1の閉じ側ひれ部1
Cを把持し、その状態でチャック部48を後退させ、コ
ンベア7上の設定位置まで来たら、把持を解除する。こ
うして、ワーク5のコンベア1上への搬入が終了する。
が充填された後、吸盤45の真空吸引を解除した後、ワ
ーク引き込み手段Bのチャック部48を包装袋1の閉じ
側ひれ部1cまで前進させる。続いて、エアシリンダ4
7を作動させて押え部49で包装袋1の閉じ側ひれ部1
Cを把持し、その状態でチャック部48を後退させ、コ
ンベア7上の設定位置まで来たら、把持を解除する。こ
うして、ワーク5のコンベア1上への搬入が終了する。
【0033】(4) 次に、コンベア1を移動させて、前記
ワーク5を溶接シール切断部位に搬送させる。そこで、
ひだ付け部材51、52を前進させて包装袋1の開口部
端縁を図6の二点鎖線で示す如く、上下に開きヒダ付け
を行う。そして、該ひだ付け部材51、52を後退させ
て、溶接器具55を所定位置まで前進させ、溶接ヘッド
部54で挟持して包装袋1の開口部を溶接シールする。
この状態で、切断刃57を叩きレバー60で叩くことに
より前進させ、該溶接シール部の外側を切断する。そし
て、切断刃57を後退させるとともに、溶接シール・余
り切断手段の溶接器具55を開き後退させる。
ワーク5を溶接シール切断部位に搬送させる。そこで、
ひだ付け部材51、52を前進させて包装袋1の開口部
端縁を図6の二点鎖線で示す如く、上下に開きヒダ付け
を行う。そして、該ひだ付け部材51、52を後退させ
て、溶接器具55を所定位置まで前進させ、溶接ヘッド
部54で挟持して包装袋1の開口部を溶接シールする。
この状態で、切断刃57を叩きレバー60で叩くことに
より前進させ、該溶接シール部の外側を切断する。そし
て、切断刃57を後退させるとともに、溶接シール・余
り切断手段の溶接器具55を開き後退させる。
【0034】(5) この溶接シールが終了した後、コンベ
ア7により、ワーク5を搬送する。すると、最初に、横
折り固定板61が、進行方向に対抗する方向に案内しな
がらフラップ部Fを倒し込む。その後、コンベア7を停
止させて、上折り可動板63を上下往復移動装置64に
より下降させて、上方フラップ部Fuを下方へ押え込み
ながら倒し込む。その後、上折り可動板63を上昇させ
るとともに、再びコンベア7を移動させる。すると、下
折り固定板65が、その斜線部65aにより下方フラッ
プ部Flを案内しながら上方へ倒し込む。このとき、上
折り込みは、上折り保持板67により、また、下折り込
みは、下折り固定板65の水平部により、それぞれ封印
テープ貼着部位までそれらの折り込み状態が保持され
る。
ア7により、ワーク5を搬送する。すると、最初に、横
折り固定板61が、進行方向に対抗する方向に案内しな
がらフラップ部Fを倒し込む。その後、コンベア7を停
止させて、上折り可動板63を上下往復移動装置64に
より下降させて、上方フラップ部Fuを下方へ押え込み
ながら倒し込む。その後、上折り可動板63を上昇させ
るとともに、再びコンベア7を移動させる。すると、下
折り固定板65が、その斜線部65aにより下方フラッ
プ部Flを案内しながら上方へ倒し込む。このとき、上
折り込みは、上折り保持板67により、また、下折り込
みは、下折り固定板65の水平部により、それぞれ封印
テープ貼着部位までそれらの折り込み状態が保持され
る。
【0035】(6) そして、ワーク5が封印テープ貼着部
位まで来たら、コンベア7を一次停止して、テープロー
ル73を下降させ、封印テープTをテープロール73か
ら繰り出しその下端を折り込み重合部の所定位置に貼着
する(最初は、人手により、後は、押圧へッド75で貼
着する。)。続いて、テープロール73を図9の二点鎖
線位置まで(即ち、切断長さ分)上昇させ、切断刃79
をアクチュエータ80で回転させてで封印テープTを切
断する。このとき、封印テープTは、テープ湾曲防止部
材81により粘着面側は湾曲するの阻止される。デ 続
いて、コンベア7を再び移動させ、第二貼着装置71の
部位まで搬送させて停止する。その部位で、貼着ローラ
83を板カム95でガイドさせながら封印テープTを下
方から上方へ押圧しながら貼着する。
位まで来たら、コンベア7を一次停止して、テープロー
ル73を下降させ、封印テープTをテープロール73か
ら繰り出しその下端を折り込み重合部の所定位置に貼着
する(最初は、人手により、後は、押圧へッド75で貼
着する。)。続いて、テープロール73を図9の二点鎖
線位置まで(即ち、切断長さ分)上昇させ、切断刃79
をアクチュエータ80で回転させてで封印テープTを切
断する。このとき、封印テープTは、テープ湾曲防止部
材81により粘着面側は湾曲するの阻止される。デ 続
いて、コンベア7を再び移動させ、第二貼着装置71の
部位まで搬送させて停止する。その部位で、貼着ローラ
83を板カム95でガイドさせながら封印テープTを下
方から上方へ押圧しながら貼着する。
【0036】(7) 再びコンベア7を移動させて、ワーク
排出位置まで搬送させたら、押出排出板97を前進さ
せ、ワーク5の傾斜面に当接させる。このとき、吸引盤
99でワーク5の上端部を引き上げることが、ワーク5
の下面のコンベア7面への吸いつきを防止でき、望まし
い。そして、押出排出板97をさらに前進させてワーク
5の排出を行う。そして、押出排出板97を後退させて
原位置へ戻す。
排出位置まで搬送させたら、押出排出板97を前進さ
せ、ワーク5の傾斜面に当接させる。このとき、吸引盤
99でワーク5の上端部を引き上げることが、ワーク5
の下面のコンベア7面への吸いつきを防止でき、望まし
い。そして、押出排出板97をさらに前進させてワーク
5の排出を行う。そして、押出排出板97を後退させて
原位置へ戻す。
【0037】
【発明の作用・効果】本発明に係るサンドイッチ包装袋
の封印テープ貼着装置は、上記構成により、下記のよう
な作用効果を奏する。
の封印テープ貼着装置は、上記構成により、下記のよう
な作用効果を奏する。
【0038】封印テープの下端から上端まで押圧ローラ
で行うため、サンドイッチが装填された包装袋の開口側
フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テー
プを貼着するに際して、簡単な構成で封印テープを貼着
性良好に行うことができる。
で行うため、サンドイッチが装填された包装袋の開口側
フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テー
プを貼着するに際して、簡単な構成で封印テープを貼着
性良好に行うことができる。
【図1】本発明のサンドイッチ包装に使用する包装袋の
裏面図
裏面図
【図2】本発明のサンドイッチ包装装置の全体概略平面
図
図
【図3】同じく全体概略側面図
【図4】本発明のサンドイッチ包装装置におけるサンド
イッチ装填手段の要部図
イッチ装填手段の要部図
【図5】同じくワーク引き込み手段の要部図
【図6】同じく溶接シールに際して使用するひだ付け部
材の説明図
材の説明図
【図7】同じく溶接器具の要部平面図
【図8】同じく袋フラップ部折り込み手段の要部図
【図9】同じく封印テープ貼着手段の第一貼着装置の要
部図
部図
【図10】図9のX−X線断面図
【図11】テープ切断装置の平面図
【図12】本発明のサンドイッチ包装装置における封印
貼着手段の第二貼着装置の要部図
貼着手段の第二貼着装置の要部図
【図13】同じくワーク搬出手段の要部図
1 包装袋 3 サンドイッチ 5 ワーク 7 コンベア 69 第一貼着装置 71 第二貼着装置 73 テープロール 73 押圧ヘッド 77 ロール台 79 切断刃 81 テープ湾曲防止部材 83 貼着ローラ 85 受け台 87 押えバー A サンドイッチ装填手段 B ワーク引き込み手段 C 溶接シール・余り部切断手段 D 袋フラップ部折り込み手段 E 封印テープ貼着手段 F ワーク排出手段
Claims (2)
- 【請求項1】 サンドイッチが装填された包装袋の開口
側フラップ部を折り込み後、該折り込み重合部に封印テ
ープを貼着する装置であって、 第一貼着装置と、該第一貼着装置のワーク搬送方向側に
配される第二貼着装置とからなり、 前記第一貼着装置が、上下往復移動可能なテープロール
と、該テープロールから繰り出されたテープの下端をワ
ーク装填包装袋の所定位置に押圧する高分子弾性体から
なる押圧ヘッドと、テープロール台に装備される切断刃
と、テープ湾曲防止部材とからなり、 前記第二貼着装置が、下から押し上げながらテープを貼
着し、上下往復移動可能な貼着ローラを具備する、 ことを特徴とするサンドイッチ包装袋の封印テープ貼着
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、テープ湾曲防止部材
が、テープの非粘着面側を受け幅方向に湾曲膨出してい
る受け台と、テープの粘着面側を押える門側の押えバー
とからなることを特徴とするサンドイッチ包装袋の封印
テープ貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21896493A JPH0769317A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21896493A JPH0769317A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0769317A true JPH0769317A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=16728116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21896493A Withdrawn JPH0769317A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | サンドイッチ包装袋の封印テープ貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015155326A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社フジキカイ | サンドイッチ包装機の袋詰サンドイッチ保持装置 |
| CN110406165A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-05 | 王建瑜 | 一种气泡包装袋生产线 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP21896493A patent/JPH0769317A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015155326A (ja) * | 2014-02-21 | 2015-08-27 | 株式会社フジキカイ | サンドイッチ包装機の袋詰サンドイッチ保持装置 |
| CN110406165A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-11-05 | 王建瑜 | 一种气泡包装袋生产线 |
| CN110406165B (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-19 | 王建瑜 | 一种气泡包装袋生产线 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |