JPH076941Y2 - 吸豚ゲーム器 - Google Patents
吸豚ゲーム器Info
- Publication number
- JPH076941Y2 JPH076941Y2 JP8512492U JP8512492U JPH076941Y2 JP H076941 Y2 JPH076941 Y2 JP H076941Y2 JP 8512492 U JP8512492 U JP 8512492U JP 8512492 U JP8512492 U JP 8512492U JP H076941 Y2 JPH076941 Y2 JP H076941Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- game ball
- game
- pig
- suction
- sucking
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、複数の幼児たちがゲー
ム玉の吸引個数を競って遊ぶための吸豚ゲーム器に関す
る。
ム玉の吸引個数を競って遊ぶための吸豚ゲーム器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】幼児や子供達のためのゲーム器を観察す
ると自分の身体を動かすこと、相手と競争すること、ゲ
ーム器のデザインが気に入ること等の要素が大切なよう
である。特に、幼児にとっては操作が簡単で、相手と競
いながら楽しく遊ぶ手軽な玩具が必要である。この要望
を満たす玩具としては各種のものが存在するが、本考案
のような形式なものは従来見当らない。
ると自分の身体を動かすこと、相手と競争すること、ゲ
ーム器のデザインが気に入ること等の要素が大切なよう
である。特に、幼児にとっては操作が簡単で、相手と競
いながら楽しく遊ぶ手軽な玩具が必要である。この要望
を満たす玩具としては各種のものが存在するが、本考案
のような形式なものは従来見当らない。
【0003】
【本考案の目的:考案の解決すべき課題】幼児達は玉入
れ競技が大好きである。これは自分の身体を動かし、相
手と競争して如何に多くの玉を篭内に入れるかが幼児の
遊び心と競争心を刺激するからである。本考案者は、玉
入れとは形状等において相異するが、玉入れと同様に身
体を動かし、相手と競争して自分の技を競い合う点にお
いて相共通する内容を有する手軽なゲーム器を創案し、
更に、幼児の興味を引く外観を有し、かつ安全性の高い
ゲーム器を提供することを目的とする。
れ競技が大好きである。これは自分の身体を動かし、相
手と競争して如何に多くの玉を篭内に入れるかが幼児の
遊び心と競争心を刺激するからである。本考案者は、玉
入れとは形状等において相異するが、玉入れと同様に身
体を動かし、相手と競争して自分の技を競い合う点にお
いて相共通する内容を有する手軽なゲーム器を創案し、
更に、幼児の興味を引く外観を有し、かつ安全性の高い
ゲーム器を提供することを目的とする。
【0004】
【本考案の構成:課題解決の手段】本考案は、以上の目
的を達成するために、中央にゲーム玉供給部を設けると
共にそれに連通する複数本のゲーム玉通路を放射状に形
成する円盤台と、前記ゲーム玉通路に連通し前記円盤台
の周縁に着脱可能に配置される吸引部と、吸引されたゲ
ーム玉を一時保留すべく前記吸引部に連通して前記円盤
台の表面側に凹設されるゲーム玉溜り部を設けてなる吸
豚ゲーム器を構成するものである。更に、具体的には、
吸引部を手動操作により上下動するピストン部とそのシ
リンダ部およびシリンダ部内に連通する吸引口等から構
成し、外観形状を豚とし、その鼻部を前記吸引口とした
吸豚ゲーム器を特徴とするものである。
的を達成するために、中央にゲーム玉供給部を設けると
共にそれに連通する複数本のゲーム玉通路を放射状に形
成する円盤台と、前記ゲーム玉通路に連通し前記円盤台
の周縁に着脱可能に配置される吸引部と、吸引されたゲ
ーム玉を一時保留すべく前記吸引部に連通して前記円盤
台の表面側に凹設されるゲーム玉溜り部を設けてなる吸
豚ゲーム器を構成するものである。更に、具体的には、
吸引部を手動操作により上下動するピストン部とそのシ
リンダ部およびシリンダ部内に連通する吸引口等から構
成し、外観形状を豚とし、その鼻部を前記吸引口とした
吸豚ゲーム器を特徴とするものである。
【0005】
【作用】複数個の吸引部のそれぞれの位置に幼児達が配
置する。ゲーム供給部にゲーム玉を入れ、ヨーイドンの
合図で各自が吸引部のピストンを手動で押圧する。ゲー
ム玉はゲーム玉通路を通り吸引力の強い吸引部側に吸引
される。吸引されたゲーム玉は吸引部に連通するゲーム
玉溜り部に保留される。ヨーイドンの合図から一定時間
経過後におけるゲーム玉の保留数により勝負が決まる。
幼児達は吸引部のピストンを如何に早く、かつ強く押す
ことによりゲーム玉の獲得量を多く得ることが出来るか
を体得すると共に、ゲーム玉の吸引プロセス自体に興味
を持ちながら遊ぶことが出来る。また、豚の鼻にゲーム
玉が吸引されるという面白さを感じながら豚の外観を楽
しむことが出来る。
置する。ゲーム供給部にゲーム玉を入れ、ヨーイドンの
合図で各自が吸引部のピストンを手動で押圧する。ゲー
ム玉はゲーム玉通路を通り吸引力の強い吸引部側に吸引
される。吸引されたゲーム玉は吸引部に連通するゲーム
玉溜り部に保留される。ヨーイドンの合図から一定時間
経過後におけるゲーム玉の保留数により勝負が決まる。
幼児達は吸引部のピストンを如何に早く、かつ強く押す
ことによりゲーム玉の獲得量を多く得ることが出来るか
を体得すると共に、ゲーム玉の吸引プロセス自体に興味
を持ちながら遊ぶことが出来る。また、豚の鼻にゲーム
玉が吸引されるという面白さを感じながら豚の外観を楽
しむことが出来る。
【0006】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は本実施例の全体構造を示す平面図、図2は
図1の線A−A拡大断面図、図3は吸引部の外観形状を
示す正側面図、図4および図5は本実施例の作用で示す
一部断面図である。
する。図1は本実施例の全体構造を示す平面図、図2は
図1の線A−A拡大断面図、図3は吸引部の外観形状を
示す正側面図、図4および図5は本実施例の作用で示す
一部断面図である。
【0007】図1に示すように吸豚ゲーム器1は円盤台
2と、吸引部3等からなり、図2にも示すように本実施
例では3個の吸引部3が等間隔で円盤台2の周縁に配置
される。円盤台2にはゲーム玉4を供給するためのゲー
ム玉供給部5と、ゲーム玉通路6およびゲーム玉溜り部
7等が形成される。
2と、吸引部3等からなり、図2にも示すように本実施
例では3個の吸引部3が等間隔で円盤台2の周縁に配置
される。円盤台2にはゲーム玉4を供給するためのゲー
ム玉供給部5と、ゲーム玉通路6およびゲーム玉溜り部
7等が形成される。
【0008】ゲーム玉供給部5は、プラスチック製の円
盤台2の中心部に設けられる分配室8と、その中心に立
設する落下パイプ9と、落下パイプ9の上端部に着脱可
能に装着されるゲーム玉受け皿10等からなる。ゲーム
玉受け皿10はその中心に落下パイプ9に連通すると共
にゲーム玉4の挿通可能な貫通孔11を有する適宜面積
の皿状体からなり、その周縁から中心に向かって傾斜面
が形成されゲーム玉4の貫通孔11側への集約を容易に
している。また、螺線案内部12が突出形成され、ゲー
ム玉4を貫通孔11側に案内する。また、図2に示すよ
うに、ゲーム玉受け皿10の貫通孔11は豚形状の栓体
13により不使用時には閉止される。分配室8は、垂下
パイプ9から落下して送られてきたゲーム玉4を一時収
納するスペースを有すると共に、3方向にゲーム玉4を
送り出すための送り出し孔14が貫通形成される。な
お、落下パイプ9および分配室8は透明なプラスチック
材から形成される。
盤台2の中心部に設けられる分配室8と、その中心に立
設する落下パイプ9と、落下パイプ9の上端部に着脱可
能に装着されるゲーム玉受け皿10等からなる。ゲーム
玉受け皿10はその中心に落下パイプ9に連通すると共
にゲーム玉4の挿通可能な貫通孔11を有する適宜面積
の皿状体からなり、その周縁から中心に向かって傾斜面
が形成されゲーム玉4の貫通孔11側への集約を容易に
している。また、螺線案内部12が突出形成され、ゲー
ム玉4を貫通孔11側に案内する。また、図2に示すよ
うに、ゲーム玉受け皿10の貫通孔11は豚形状の栓体
13により不使用時には閉止される。分配室8は、垂下
パイプ9から落下して送られてきたゲーム玉4を一時収
納するスペースを有すると共に、3方向にゲーム玉4を
送り出すための送り出し孔14が貫通形成される。な
お、落下パイプ9および分配室8は透明なプラスチック
材から形成される。
【0009】ゲーム玉通路6は、円盤台2にその中心か
ら周縁に向かって放射状に形成される半円状の凹溝22
内に嵌入される透明プラスチックのパイプ15からな
り、パイプ15の一端側は分配室8の送り出し孔14に
嵌着され、他端側は吸引部3に連結する。
ら周縁に向かって放射状に形成される半円状の凹溝22
内に嵌入される透明プラスチックのパイプ15からな
り、パイプ15の一端側は分配室8の送り出し孔14に
嵌着され、他端側は吸引部3に連結する。
【0010】図1乃至図3に示すように、プラスチック
製の吸引部3は豚形状の外観の外ケース本体16と、そ
の内部に配置されるシリンダ部17と、シリンダ17に
摺動自在に係合するピストン部18と、ピストン部18
を上下動させるべく外ケース本体16側に摺動自在に支
持される押圧ロット部19と、押圧ロット部19の上端
に連結され幼児の手に見合う形状の押圧把持部20と、
シリンダ部17内とケース玉通路6に連通すべく外ケー
ス本体16側に装着される吸引口21等から構成され
る。押圧ロッド部19を下方に押すことによりシリンダ
部17内に生ずる負圧空間が吸引口21に連通し、吸引
口21に吸引力を生じさせるように形成される。吸引口
21は多数個の吸引用小孔23を貫通形成するものかせ
なる。なお、吸引口は豚状の外ケース本体16に形成さ
れる豚の鼻部28の近傍に配置される。
製の吸引部3は豚形状の外観の外ケース本体16と、そ
の内部に配置されるシリンダ部17と、シリンダ17に
摺動自在に係合するピストン部18と、ピストン部18
を上下動させるべく外ケース本体16側に摺動自在に支
持される押圧ロット部19と、押圧ロット部19の上端
に連結され幼児の手に見合う形状の押圧把持部20と、
シリンダ部17内とケース玉通路6に連通すべく外ケー
ス本体16側に装着される吸引口21等から構成され
る。押圧ロッド部19を下方に押すことによりシリンダ
部17内に生ずる負圧空間が吸引口21に連通し、吸引
口21に吸引力を生じさせるように形成される。吸引口
21は多数個の吸引用小孔23を貫通形成するものかせ
なる。なお、吸引口は豚状の外ケース本体16に形成さ
れる豚の鼻部28の近傍に配置される。
【0011】ゲーム玉溜り部7は円盤台2の表面側に凹
設される溜り室24と、ゲーム玉通路6の吸引口21近
傍に設けられた通り孔25と、通り孔25と溜り室24
とを連通する送り通路26と、通り孔25に開閉自在に
装着される開閉バルブ27等からなる。開閉バルブ27
は通り孔25の周縁にピン結合し、ゲーム玉4の自重に
より開放するように形成され、かつゲーム玉4がない場
合には閉止方向に回動して通り孔25を閉止すべく形成
される。
設される溜り室24と、ゲーム玉通路6の吸引口21近
傍に設けられた通り孔25と、通り孔25と溜り室24
とを連通する送り通路26と、通り孔25に開閉自在に
装着される開閉バルブ27等からなる。開閉バルブ27
は通り孔25の周縁にピン結合し、ゲーム玉4の自重に
より開放するように形成され、かつゲーム玉4がない場
合には閉止方向に回動して通り孔25を閉止すべく形成
される。
【0012】次に、本実施例の作用を説明する。吸引部
3と相対向してゲームを行う幼児達が位置につく。図2
に示すように、ゲーム玉受け皿10上に適宜数のゲーム
玉4をランダムに投入する。ゲーム玉4は螺旋案内部1
2に案内され傾斜面に沿って中心に進み、貫通孔11か
ら落下パイプ9内に入り、落下して分配室8側に投入さ
れる。ヨーイドンのゲーム開始の合図により幼児達は一
勢に吸引部3の押圧把持部20に手の平を接触させなが
ら押圧ロッド部19を下方に押す。押圧ロッド部19に
連結するピストン部18がシリンダ部17内を下方に進
むことにより、図2の上方側のシリンダ部17内に負圧
が生ずる。その負圧力により分配室8内のゲーム玉4は
パイプ15内のゲーム玉通路6を介して吸引部3の吸引
口21側に吸引される。前記負圧力は押圧ロッド部19
の押圧力およびそのスピードにより左右される。そのた
め、分配室8内のゲーム玉4は、最も負圧力の高い吸引
部3の吸引口21側に進む。勿論、負圧力が高くても押
圧ロッド部19を押すタイミングが遅れるその吸引部3
側にはゲーム玉4は進まない。シリンダ部17内にピス
トン部18を下降させると図2の下方側のシリンダ部1
7内の圧力は上方側よりも高い。そのため、押圧把持部
20から手を離すと押圧ロッド部20は上昇し、もとの
位置に自然に戻る。
3と相対向してゲームを行う幼児達が位置につく。図2
に示すように、ゲーム玉受け皿10上に適宜数のゲーム
玉4をランダムに投入する。ゲーム玉4は螺旋案内部1
2に案内され傾斜面に沿って中心に進み、貫通孔11か
ら落下パイプ9内に入り、落下して分配室8側に投入さ
れる。ヨーイドンのゲーム開始の合図により幼児達は一
勢に吸引部3の押圧把持部20に手の平を接触させなが
ら押圧ロッド部19を下方に押す。押圧ロッド部19に
連結するピストン部18がシリンダ部17内を下方に進
むことにより、図2の上方側のシリンダ部17内に負圧
が生ずる。その負圧力により分配室8内のゲーム玉4は
パイプ15内のゲーム玉通路6を介して吸引部3の吸引
口21側に吸引される。前記負圧力は押圧ロッド部19
の押圧力およびそのスピードにより左右される。そのた
め、分配室8内のゲーム玉4は、最も負圧力の高い吸引
部3の吸引口21側に進む。勿論、負圧力が高くても押
圧ロッド部19を押すタイミングが遅れるその吸引部3
側にはゲーム玉4は進まない。シリンダ部17内にピス
トン部18を下降させると図2の下方側のシリンダ部1
7内の圧力は上方側よりも高い。そのため、押圧把持部
20から手を離すと押圧ロッド部20は上昇し、もとの
位置に自然に戻る。
【0013】一方、吸引口21にゲーム玉4が吸引され
ると、吸引口21の近傍にある開閉バルブ27上にゲー
ム玉4は乗る。開閉バルブ27はゲーム玉4の自重によ
り開放するように形成されるため、ゲーム玉4は開閉バ
ルブ27を開放し通り孔25を通り、送り通路26側に
落下する。送り通路26は円盤台2の表面側に形成され
ているゲーム玉溜り部7に連通しているためゲーム玉4
はゲーム玉溜り部7に順次溜る。以上の動作を複数回連
続して行うことにより、図1に示すように、ゲーム玉溜
り部7に保留されるゲーム玉4の数に差が生ずる。ゲー
ムの勝敗はゲーム玉溜り部7に保留されたゲーム玉4の
数により決まる。以上のことから幼児達は他人よりも少
しでも多くのゲーム玉4を集めようと夢中になって遊
び、勝敗を競うことになる。
ると、吸引口21の近傍にある開閉バルブ27上にゲー
ム玉4は乗る。開閉バルブ27はゲーム玉4の自重によ
り開放するように形成されるため、ゲーム玉4は開閉バ
ルブ27を開放し通り孔25を通り、送り通路26側に
落下する。送り通路26は円盤台2の表面側に形成され
ているゲーム玉溜り部7に連通しているためゲーム玉4
はゲーム玉溜り部7に順次溜る。以上の動作を複数回連
続して行うことにより、図1に示すように、ゲーム玉溜
り部7に保留されるゲーム玉4の数に差が生ずる。ゲー
ムの勝敗はゲーム玉溜り部7に保留されたゲーム玉4の
数により決まる。以上のことから幼児達は他人よりも少
しでも多くのゲーム玉4を集めようと夢中になって遊
び、勝敗を競うことになる。
【0014】また、図3に示すように、本実施例の吸豚
ゲーム器1は豚の鼻部28にほぼ相当する位置に吸引口
21を形成するもので、あたかも豚独特の大きな鼻息で
ゲーム玉4を吸引するような面白みが感じられ、幼児達
に一層の喜びを与える。
ゲーム器1は豚の鼻部28にほぼ相当する位置に吸引口
21を形成するもので、あたかも豚独特の大きな鼻息で
ゲーム玉4を吸引するような面白みが感じられ、幼児達
に一層の喜びを与える。
【0015】吸豚ゲーム器1の構成要素である円盤台
2,吸引部3,ゲーム玉4,ゲーム供給部5等はすべて
プラスチック材からなり、かつ各コーナ部は適宜丸みを
おびた面取りがほどこされている。また、押圧ロッド部
19の押圧把持部20も幼児の手の平に合うように丸み
をおびたものから形成される。そのため、極めて安全性
に富み、ゲーム中に怪我等が発生することはない。ま
た、必要部分は透明に形成され、ゲーム中のゲーム玉4
の動きを見ることが出来るため、ゲーム中のトラブルは
一目でわかり、大人が指導することにより円滑なプレイ
が楽しめる。また、落下パイプ9やゲーム玉通路6内を
勢いよく通過するゲーム玉4を見ることも楽しい。吸豚
ゲーム器1を使用しない場合には栓体13を貫通孔11
に挿着することにより、器内にゴミや異物等が進入する
ことが防止される。
2,吸引部3,ゲーム玉4,ゲーム供給部5等はすべて
プラスチック材からなり、かつ各コーナ部は適宜丸みを
おびた面取りがほどこされている。また、押圧ロッド部
19の押圧把持部20も幼児の手の平に合うように丸み
をおびたものから形成される。そのため、極めて安全性
に富み、ゲーム中に怪我等が発生することはない。ま
た、必要部分は透明に形成され、ゲーム中のゲーム玉4
の動きを見ることが出来るため、ゲーム中のトラブルは
一目でわかり、大人が指導することにより円滑なプレイ
が楽しめる。また、落下パイプ9やゲーム玉通路6内を
勢いよく通過するゲーム玉4を見ることも楽しい。吸豚
ゲーム器1を使用しない場合には栓体13を貫通孔11
に挿着することにより、器内にゴミや異物等が進入する
ことが防止される。
【0016】本実施例では吸引部3を3個配置したが、
勿論その数は3個に限定するものではない。また、吸引
部3の外ケース本体16の外観形状の豚に限定するもの
でなく、幼児達の好みの形態物を使用すればよい。ま
た、ゲーム玉4の色も一色に限らず、多種類の色玉や模
様づけしたゲーム玉4を用いてもよい。また、ゲーム玉
受け皿10にゲーム玉4を供給するタイマ付きの自動装
置を付設することもよりゲームを面白くさせる効果を有
する。
勿論その数は3個に限定するものではない。また、吸引
部3の外ケース本体16の外観形状の豚に限定するもの
でなく、幼児達の好みの形態物を使用すればよい。ま
た、ゲーム玉4の色も一色に限らず、多種類の色玉や模
様づけしたゲーム玉4を用いてもよい。また、ゲーム玉
受け皿10にゲーム玉4を供給するタイマ付きの自動装
置を付設することもよりゲームを面白くさせる効果を有
する。
【0017】
【本考案の効果】本考案によれば、次のような顕著な効
果を奏する。1)それぞれの幼児がピストン部を押し下
げるだけの簡単な動作により、ゲーム玉の収集が出来る
ため、誰でも簡単に遊べる。2)ピストン部を押圧する
タイミングとその押圧力,押圧スピードによりゲーム玉
の収集量が異なり、かつその収集量を目視することが出
来るので、幼児達を夢中にさせる。また、相手に負けな
いとする競争心も養生される。3)豚が鼻息でゲーム玉
を吸引するような楽しみを感じながらゲームをすること
が出来、喜びが倍加される。4)各部がプラスチック材
から形成され、軽量なため持ち運びが容易であると共
に、各角部を丸く形成するためゲーム中の怪我等が完全
防止される。
果を奏する。1)それぞれの幼児がピストン部を押し下
げるだけの簡単な動作により、ゲーム玉の収集が出来る
ため、誰でも簡単に遊べる。2)ピストン部を押圧する
タイミングとその押圧力,押圧スピードによりゲーム玉
の収集量が異なり、かつその収集量を目視することが出
来るので、幼児達を夢中にさせる。また、相手に負けな
いとする競争心も養生される。3)豚が鼻息でゲーム玉
を吸引するような楽しみを感じながらゲームをすること
が出来、喜びが倍加される。4)各部がプラスチック材
から形成され、軽量なため持ち運びが容易であると共
に、各角部を丸く形成するためゲーム中の怪我等が完全
防止される。
【図1】本考案の一実施例の全体構造を説明するための
平面図
平面図
【図2】図1の線A−A拡大断面図
【図3】吸引部の外観を示すための図1の正面,側面図
【図4】本実施例のゲーム玉の吸引を確認するための一
部断面図
部断面図
【図5】本実施例のゲーム玉の吸引動作を説明するため
の一部断面図
の一部断面図
1 吸豚ゲーム器 2 円盤台 3 吸引部 4 ゲーム玉 5 ゲーム玉供給部 6 ゲーム玉通路 7 ゲーム玉溜り部 8 分配室 9 落下パイプ 10 ゲーム玉受け皿 11 貫通孔 12 螺線案内部 13 栓体 14 送り出し孔 15 パイプ 16 外ケース本体 17 シリンダ部 18 ピストン部 19 押圧ロッド部 20 押圧把持部 21 吸引口 22 凹溝 23 吸引用小孔 24 溜り室 25 通り孔 26 送り通路 27 開閉バルブ 28 鼻部
Claims (3)
- 【請求項1】中央にゲーム玉供給部を設けると共にそれ
に連通する複数本のゲーム玉通路を放射状に形成する円
盤台と、前記ゲーム玉通路に連通し前記円盤台の周縁に
着脱可能に配置される吸引部と、吸引されたゲーム玉を
一時保留すべく前記吸引部に連通して前記円盤台の表面
側に凹設されるゲーム玉溜り部を設けることを特徴とす
る吸豚ゲーム器。 - 【請求項2】前記吸引部が、手動操作により上下動する
ピストン部と該ピストン部を収納するシリンダ部に連通
する吸引口を有し、かつ外観が幼児の興味を引く形態物
から形成されてなる請求項1の吸豚ゲーム器。 - 【請求項3】前記形態物が鼻部を前記吸引口とした豚か
らなる請求項2の吸豚ゲーム器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512492U JPH076941Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 吸豚ゲーム器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8512492U JPH076941Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 吸豚ゲーム器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639070U JPH0639070U (ja) | 1994-05-24 |
| JPH076941Y2 true JPH076941Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13849897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8512492U Expired - Lifetime JPH076941Y2 (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 吸豚ゲーム器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076941Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP8512492U patent/JPH076941Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639070U (ja) | 1994-05-24 |
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