JPH076951Y2 - 飛行機玩具 - Google Patents
飛行機玩具Info
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- JPH076951Y2 JPH076951Y2 JP1988088475U JP8847588U JPH076951Y2 JP H076951 Y2 JPH076951 Y2 JP H076951Y2 JP 1988088475 U JP1988088475 U JP 1988088475U JP 8847588 U JP8847588 U JP 8847588U JP H076951 Y2 JPH076951 Y2 JP H076951Y2
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- gear
- engine
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- spur gear
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Links
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
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- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 102220538112 Modulator of macroautophagy TMEM150B_A63H_mutation Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は飛行機玩具に係わり、特に走行しながら機体前
部を持上げて離・着陸時の姿勢を取るとともに、その姿
勢変化に応じてエンジン音が変わる飛行機玩具に関す
る。
部を持上げて離・着陸時の姿勢を取るとともに、その姿
勢変化に応じてエンジン音が変わる飛行機玩具に関す
る。
《従来の技術とその課題》 従来から、機体の下部に走行駆動用の車輪を設け、この
車輪を減速機構を介してモータで駆動させて自走させる
ようにした飛行機玩具は種々ある。
車輪を減速機構を介してモータで駆動させて自走させる
ようにした飛行機玩具は種々ある。
また、このときエンジン音を疑似的に発生させるように
したものもあり、そのエンジン音発生手段には音声合成
回路を用いたものもある。
したものもあり、そのエンジン音発生手段には音声合成
回路を用いたものもある。
しかしながら、この種従来の飛行機玩具は、その機体の
姿勢を水平に保ったままで単に直進するかあるいは旋回
するだけのものが多く、複雑な動きをするものでもせい
ぜい障害物に当たったときに旋回するなどしてその障害
物をよける程度のもので、自動車玩具の動きとほとんど
変わらず飛行機特有の動きをするものがなかった。
姿勢を水平に保ったままで単に直進するかあるいは旋回
するだけのものが多く、複雑な動きをするものでもせい
ぜい障害物に当たったときに旋回するなどしてその障害
物をよける程度のもので、自動車玩具の動きとほとんど
変わらず飛行機特有の動きをするものがなかった。
また、エンジン音も機体の動きと関連なく一定の調子で
単調に鳴りつづけるだけで、おもしろみに欠けていた。
単調に鳴りつづけるだけで、おもしろみに欠けていた。
本考案は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、走行しながら機体の前部を上下に昇降させ
て飛行機特有の離・着陸時の姿勢を疑似的にとらせるこ
とができ、かつその姿勢変化に応じてエンジン音を変化
させることができる飛行機玩具を提供することにある。
その目的は、走行しながら機体の前部を上下に昇降させ
て飛行機特有の離・着陸時の姿勢を疑似的にとらせるこ
とができ、かつその姿勢変化に応じてエンジン音を変化
させることができる飛行機玩具を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本考案は上記の目的を達成するために、エンジンの疑似
音を発しつつ自走する飛行機玩具において、該飛行機玩
具の機体の下部に該機体の前部を上下に昇降させてその
姿勢を変化させる姿勢可変機構を設けるとともに、該姿
勢可変機構の作動に同期して機体前部の上昇時に前期エ
ンジンの疑似音の周波数を高め、かつ機体前部の下降時
に前期疑似音の周波数を低める音質可変手段を設けた。
音を発しつつ自走する飛行機玩具において、該飛行機玩
具の機体の下部に該機体の前部を上下に昇降させてその
姿勢を変化させる姿勢可変機構を設けるとともに、該姿
勢可変機構の作動に同期して機体前部の上昇時に前期エ
ンジンの疑似音の周波数を高め、かつ機体前部の下降時
に前期疑似音の周波数を低める音質可変手段を設けた。
《作用》 上記構成の本考案によれば、飛行機玩具は自走しながら
機体の前部を上下に昇降させて離着陸時の姿勢を模擬的
に取り、このときその姿勢変化に同期して、機体の前部
が上昇される離陸姿勢時にエンジン出力が向上されるが
如くそのエンジンの疑似音の周波数が高められ、かつ機
体の前部が下降される着陸姿勢時にエンジン出力が低下
されるが如くその疑似音の周波数が低められる。
機体の前部を上下に昇降させて離着陸時の姿勢を模擬的
に取り、このときその姿勢変化に同期して、機体の前部
が上昇される離陸姿勢時にエンジン出力が向上されるが
如くそのエンジンの疑似音の周波数が高められ、かつ機
体の前部が下降される着陸姿勢時にエンジン出力が低下
されるが如くその疑似音の周波数が低められる。
《実施例》 以下に、本考案の好適な一実施例を添附図面に基づき詳
述する。
述する。
第1図に示すように、飛行機玩具2の機体4にはその前
方側部に乗降用のドア6が、また後方下部に貨物室用の
ドア8が開閉自在に設けられている。乗降用のドア6は
その下端部が機体4側に枢着されていて、外側下方に回
動されて開放されるようになっている。そして、このド
ア6の内側には階段10が形成されていて、開放されると
タラップ12を形成するようになっている。また、貨物室
用のドア8はその前端部側が機体4に枢着されていて後
端部側が下方に向けて回動されて開放されるようになっ
ている。
方側部に乗降用のドア6が、また後方下部に貨物室用の
ドア8が開閉自在に設けられている。乗降用のドア6は
その下端部が機体4側に枢着されていて、外側下方に回
動されて開放されるようになっている。そして、このド
ア6の内側には階段10が形成されていて、開放されると
タラップ12を形成するようになっている。また、貨物室
用のドア8はその前端部側が機体4に枢着されていて後
端部側が下方に向けて回動されて開放されるようになっ
ている。
また、これらのドア6,8は第2図に示すように、開閉リ
ンク機構14を介して機体4内に設けられた駆動装置16で
自動的に開閉されるようになっている。なお、この駆動
装置16については後に詳しく述べる。
ンク機構14を介して機体4内に設けられた駆動装置16で
自動的に開閉されるようになっている。なお、この駆動
装置16については後に詳しく述べる。
開閉リンク機構14は、駆動装置16内に組込まれている開
閉駆動手段(駆動装置16のところで詳述する)の回動出
力軸20に取付けられたクランクアーム22と、このクラン
クアーム22の旋回によりクランクアーム22のクランク部
22aがアーム部24aに係合して押し下げられるレバー24
と、このレバー24の揺動中心部に一体的に形成されたベ
ベルギヤ部材24bと、このベベルギヤ部材24bに噛合する
ベベルギヤ26が一体に形成されて機体4側に回転自在に
軸支されるとともに上記乗降用ドア6が一体的に取付け
られた枢着軸28と、上記レバー24のアーム部24aの中間
部に一端が連結されるとともに上記貨物室用ドア8に一
体形成されたレバー部8aに他端が連結されたロッド部材
30とから主に構成されている。また、開閉リンク機構16
には各ドア6,8を常時閉方向に付勢する付勢スプリング3
2が設けられており、この図示例では上記付勢スプリン
グ32はアーム部24aを図示する反時計回りに揺動回転さ
せて各ドア6,8を閉じさせるようになっている。
閉駆動手段(駆動装置16のところで詳述する)の回動出
力軸20に取付けられたクランクアーム22と、このクラン
クアーム22の旋回によりクランクアーム22のクランク部
22aがアーム部24aに係合して押し下げられるレバー24
と、このレバー24の揺動中心部に一体的に形成されたベ
ベルギヤ部材24bと、このベベルギヤ部材24bに噛合する
ベベルギヤ26が一体に形成されて機体4側に回転自在に
軸支されるとともに上記乗降用ドア6が一体的に取付け
られた枢着軸28と、上記レバー24のアーム部24aの中間
部に一端が連結されるとともに上記貨物室用ドア8に一
体形成されたレバー部8aに他端が連結されたロッド部材
30とから主に構成されている。また、開閉リンク機構16
には各ドア6,8を常時閉方向に付勢する付勢スプリング3
2が設けられており、この図示例では上記付勢スプリン
グ32はアーム部24aを図示する反時計回りに揺動回転さ
せて各ドア6,8を閉じさせるようになっている。
また、第1図に示すように乗降用ドア6より前方の機体
4下部には前車輪34が設けられている。この前車輪34は
機体4に対して、舵角を任意に設定できるように回転可
能に軸支されている。
4下部には前車輪34が設けられている。この前車輪34は
機体4に対して、舵角を任意に設定できるように回転可
能に軸支されている。
また、貨物用ドア8の前方には飛行機玩具2を自走させ
るための走行駆動用の後車輪36が設けられている。この
後車輪36は上記駆動装置16内に組込まれた走行駆動手段
(後述する)によって回転駆動されるようになってい
る。
るための走行駆動用の後車輪36が設けられている。この
後車輪36は上記駆動装置16内に組込まれた走行駆動手段
(後述する)によって回転駆動されるようになってい
る。
また前車輪34と後車輪36は機体4に対して互いにその機
体4が床面と平行になるように取付けられており、飛行
機玩具2は水平状態で自走して、直進あるいは旋回する
ようになっている。
体4が床面と平行になるように取付けられており、飛行
機玩具2は水平状態で自走して、直進あるいは旋回する
ようになっている。
また、機体4の下部には上記前車輪34と後車輪36との間
に位置されて、機体4の前部を上下に昇降させて飛行機
玩具2の姿勢を模擬的に離着陸時の状態にする姿勢可変
機構40が設けられている。
に位置されて、機体4の前部を上下に昇降させて飛行機
玩具2の姿勢を模擬的に離着陸時の状態にする姿勢可変
機構40が設けられている。
この姿勢可変機構40は、機体4の長手方向に沿って設け
られたレバー42と、上記駆動装置16内に一体的に組込ま
れたレバー揺動駆動手段(後述する)とからなり、レバ
ー42は機体4側に後端部が枢着されて設けられるととも
に、揺動自在な前端部の先端には補助車輪46が取付けら
れている。
られたレバー42と、上記駆動装置16内に一体的に組込ま
れたレバー揺動駆動手段(後述する)とからなり、レバ
ー42は機体4側に後端部が枢着されて設けられるととも
に、揺動自在な前端部の先端には補助車輪46が取付けら
れている。
また、機体4内にはジェットエンジンの疑似音を発生さ
せるエンジン音発生装置50が設けられている。このエン
ジン音発生装置50はスピーカー52と、このスピーカー52
を鳴らす電気回路とでなり、電気回路が形成された基板
54は上記駆動装置16のケーシング16aの上部に一体的に
固定されている。図示していないが、電気回路はジェッ
トエンジンの疑似音の音声信号を合成する音声合成回路
部と、この音声合成回路部で合成した音声信号を増幅し
てスピーカー52を駆動する増幅回路部とからなってい
る。
せるエンジン音発生装置50が設けられている。このエン
ジン音発生装置50はスピーカー52と、このスピーカー52
を鳴らす電気回路とでなり、電気回路が形成された基板
54は上記駆動装置16のケーシング16aの上部に一体的に
固定されている。図示していないが、電気回路はジェッ
トエンジンの疑似音の音声信号を合成する音声合成回路
部と、この音声合成回路部で合成した音声信号を増幅し
てスピーカー52を駆動する増幅回路部とからなってい
る。
音声合成回路部は基本的には発振回路で構成され、この
発振回路から出力される所定周波数の信号を上記疑似音
の音声信号にしている。
発振回路から出力される所定周波数の信号を上記疑似音
の音声信号にしている。
ところで、上記音声合成回路部には発振回路の発振周波
数を任意に連続的に可変させて、合成するエンジンの疑
似音の音質を連続的に変化させる音質可変手段56が設け
られる。
数を任意に連続的に可変させて、合成するエンジンの疑
似音の音質を連続的に変化させる音質可変手段56が設け
られる。
この音質可変手段56は、第3図及び第4図にも示すよう
に発振回路の発振周波数を決定づける周波数可変回路の
可変抵抗値を連続的に可変させることで疑似音の音質を
変えるようになっていて、基板54とともに上記駆動装置
16のケーシング16aに固定された周波数可変回路の可変
抵抗58を揺動回転機構60で動かすようになっている。
に発振回路の発振周波数を決定づける周波数可変回路の
可変抵抗値を連続的に可変させることで疑似音の音質を
変えるようになっていて、基板54とともに上記駆動装置
16のケーシング16aに固定された周波数可変回路の可変
抵抗58を揺動回転機構60で動かすようになっている。
揺動回転機構60は、上記駆動装置16内に一体的に組込ま
れて設けられ回転出力軸62を間欠回転させる間欠回転駆
動手段64と回転出力軸62の回転運動を上記可変抵抗58の
調節軸58aの揺動回転運動に変換して伝達するクランク
・レバー機構66とからなっている。
れて設けられ回転出力軸62を間欠回転させる間欠回転駆
動手段64と回転出力軸62の回転運動を上記可変抵抗58の
調節軸58aの揺動回転運動に変換して伝達するクランク
・レバー機構66とからなっている。
次に前述の駆動装置16について説明する。この駆動装置
16は第4図〜第6図に示すように、後車輪36の走行駆動
手段70と、姿勢可変機構40のレバー揺動駆動手段72と、
音質可変手段56の間欠回転駆動手段64、ドア開閉機構14
のドア開閉駆動手段74とを備えており、これらの各手段
64,70,72,74は1つのモータ76を駆動源にして相互に同
期して駆動されるようになっている。
16は第4図〜第6図に示すように、後車輪36の走行駆動
手段70と、姿勢可変機構40のレバー揺動駆動手段72と、
音質可変手段56の間欠回転駆動手段64、ドア開閉機構14
のドア開閉駆動手段74とを備えており、これらの各手段
64,70,72,74は1つのモータ76を駆動源にして相互に同
期して駆動されるようになっている。
まづ走行駆動手段70について詳述すると、第5図と第6
図とに示すように、この走行駆動手段70はモータ76の回
転駆動力を後車輪36に伝達する第1の歯車列78と、この
第1の歯車列78の構成歯車の噛合を変えて減速比を切替
える変速機構80とで構成されている。なお、この変速機
構80は後に改めて詳述するが、レバー揺動駆動手段72,
間欠回転駆動手段64,ドア開閉駆動手段74などと不可分
一体に組込まれて構成されている。
図とに示すように、この走行駆動手段70はモータ76の回
転駆動力を後車輪36に伝達する第1の歯車列78と、この
第1の歯車列78の構成歯車の噛合を変えて減速比を切替
える変速機構80とで構成されている。なお、この変速機
構80は後に改めて詳述するが、レバー揺動駆動手段72,
間欠回転駆動手段64,ドア開閉駆動手段74などと不可分
一体に組込まれて構成されている。
第1の歯車列78はモータ76のピニオンギヤ76aに噛合さ
れた大径の第1平歯車82と、この第1平歯車82に同軸に
配設された小径の第2平歯車84とを有している。第1平
歯車82と第2平歯車84は共に回転軸86に固着されてい
て、それらは一体的に回転するようになっている。
れた大径の第1平歯車82と、この第1平歯車82に同軸に
配設された小径の第2平歯車84とを有している。第1平
歯車82と第2平歯車84は共に回転軸86に固着されてい
て、それらは一体的に回転するようになっている。
また、回転軸86は駆動4装置16のケーシング16aに形成
された軸受部16bに回転自在にかつ軸方向に摺動自在に
軸支されている。この回転軸86には第1平歯車82と第2
平歯車84との間に位置されて、この回転軸86を回転自在
に支持しつつ第1平歯車82と第2平歯車84とを回転軸86
ごと、その軸方向に沿って移動させる変速機構80のシフ
トアーム88が設けられている。
された軸受部16bに回転自在にかつ軸方向に摺動自在に
軸支されている。この回転軸86には第1平歯車82と第2
平歯車84との間に位置されて、この回転軸86を回転自在
に支持しつつ第1平歯車82と第2平歯車84とを回転軸86
ごと、その軸方向に沿って移動させる変速機構80のシフ
トアーム88が設けられている。
そして、上記第2平歯車84は変速機構80のシフトアーム
88によって、後車輪36を高速で駆動する高速駆動位置、
低速で駆動する低速駆動位置、駆動力の伝達を遮断する
ニュートラル位置の3つの位置に、選択的に位置決めさ
れるようになっている。
88によって、後車輪36を高速で駆動する高速駆動位置、
低速で駆動する低速駆動位置、駆動力の伝達を遮断する
ニュートラル位置の3つの位置に、選択的に位置決めさ
れるようになっている。
第6図は第2平歯車84が高速駆動位置に位置決めされて
いる状態を示している。この状態では第2平歯車84は第
5歯車90に噛合されている。この第5歯車90は大径部90
aと小径部90bとを有していて、第2平歯車84は第5歯車
90の大径部90aに噛合されている。また、第5歯車90の
小径部90bには、同じく大径部と小径部とを有する第6
歯車92の大径部が噛合されるとともに、この第6歯車92
の小径部には第7歯車94が噛合されていて、モータ76の
回転力はこれらの歯車で減速されて後車輪36に伝達され
るようになっている。
いる状態を示している。この状態では第2平歯車84は第
5歯車90に噛合されている。この第5歯車90は大径部90
aと小径部90bとを有していて、第2平歯車84は第5歯車
90の大径部90aに噛合されている。また、第5歯車90の
小径部90bには、同じく大径部と小径部とを有する第6
歯車92の大径部が噛合されるとともに、この第6歯車92
の小径部には第7歯車94が噛合されていて、モータ76の
回転力はこれらの歯車で減速されて後車輪36に伝達され
るようになっている。
また、第5歯車90と第6歯車92とはそれらに同軸に第3
歯車100と第4歯車102とがそれぞれ設けられている。第
3歯車100と第4歯車102もそれぞれ大径部100a,102aと
小径部100b,102bとを有し、第3歯車100の小径部100bに
第4歯車102の大径部102aが噛合され、この第4歯車102
の小径部102bには上記第5歯車90の大径部90aが噛合さ
れている。
歯車100と第4歯車102とがそれぞれ設けられている。第
3歯車100と第4歯車102もそれぞれ大径部100a,102aと
小径部100b,102bとを有し、第3歯車100の小径部100bに
第4歯車102の大径部102aが噛合され、この第4歯車102
の小径部102bには上記第5歯車90の大径部90aが噛合さ
れている。
そして、変速機構80のシフトアーム88が第2平歯車84を
低速駆動位置にシフトした場合には、第2平歯車84は上
方にスライド移動されて第3歯車100の大径部100aに噛
合され、これにより減速比が高められるようになってい
る。また、変速機構80のシフトアーム88が第2平歯車84
をニュートラル位置にシフトした場合には、第2平歯車
84はさらに上方にスライド移動されて第2平歯車84と第
3歯車100との噛合が離脱され、モータ76の回転力は後
車輪36に伝達されないようになっている。
低速駆動位置にシフトした場合には、第2平歯車84は上
方にスライド移動されて第3歯車100の大径部100aに噛
合され、これにより減速比が高められるようになってい
る。また、変速機構80のシフトアーム88が第2平歯車84
をニュートラル位置にシフトした場合には、第2平歯車
84はさらに上方にスライド移動されて第2平歯車84と第
3歯車100との噛合が離脱され、モータ76の回転力は後
車輪36に伝達されないようになっている。
次に変速機構80について説明すると、シフトアーム88は
回転軸86の側方に平行に設けられた支軸104に摺動自在
に取付けられていて、この支軸104に嵌装されているコ
イルスプリング106で高速駆動位置側(第6図で図示す
る下方)に常時付勢されている。また、シフトアーム88
にはカムフォロワー88aが一体的に形成されていて、こ
のカムフォロワー88aはその側方に設けられているカム
プレート108に係合するようになっている。
回転軸86の側方に平行に設けられた支軸104に摺動自在
に取付けられていて、この支軸104に嵌装されているコ
イルスプリング106で高速駆動位置側(第6図で図示す
る下方)に常時付勢されている。また、シフトアーム88
にはカムフォロワー88aが一体的に形成されていて、こ
のカムフォロワー88aはその側方に設けられているカム
プレート108に係合するようになっている。
カムプレート108は円盤状をなしており、第2の歯車列1
10によって一定速度で回転駆動されるようになってい
る。そしてカムプレート108の外周縁部にカム部108aが
形成されていて、このカム部108aが上記カムフォロワー
88aに係合してシフトアーム88を支軸104の軸方向に沿っ
て移動させるようになっている。カム部108aは切欠溝10
8bと第1係合突起108c,及び第2係合突起108dとからな
り、シフトアーム88を3つの位置に位置決めできるよう
になっている。
10によって一定速度で回転駆動されるようになってい
る。そしてカムプレート108の外周縁部にカム部108aが
形成されていて、このカム部108aが上記カムフォロワー
88aに係合してシフトアーム88を支軸104の軸方向に沿っ
て移動させるようになっている。カム部108aは切欠溝10
8bと第1係合突起108c,及び第2係合突起108dとからな
り、シフトアーム88を3つの位置に位置決めできるよう
になっている。
つまり、カムフォロワー88aが切欠溝108b内に落込んで
いるとシフトアーム88は第4図に示すように高速駆動位
置に位置決めされて第2平歯車84が第5歯車90の大径部
90aに噛合する。この状態からカムプレート108が回転さ
れてこれによりカムフォロワー88が第1係合突起108cに
係合すると、シフトアーム88は低速駆動位置に位置決め
されて第2平歯車84は第3歯車100の大径部100aに噛合
され、さらにカムプレート108が回転されてカムフォロ
ワー88が第2係合突起108dに係合するとシフトアーム88
はニュートラル位置に位置決めされて第2平歯車84は他
の歯車には噛合されずに第1の歯車列78の動力の伝達は
遮断されるようになっている。
いるとシフトアーム88は第4図に示すように高速駆動位
置に位置決めされて第2平歯車84が第5歯車90の大径部
90aに噛合する。この状態からカムプレート108が回転さ
れてこれによりカムフォロワー88が第1係合突起108cに
係合すると、シフトアーム88は低速駆動位置に位置決め
されて第2平歯車84は第3歯車100の大径部100aに噛合
され、さらにカムプレート108が回転されてカムフォロ
ワー88が第2係合突起108dに係合するとシフトアーム88
はニュートラル位置に位置決めされて第2平歯車84は他
の歯車には噛合されずに第1の歯車列78の動力の伝達は
遮断されるようになっている。
ここでカムプレート108を回転駆動させる第2の歯車列1
10は、第4図に示すように3つの中歯車112,112,112と
1つの大歯車114とから構成されている。大歯車114はカ
ムプレート108と同軸に一体的に配設されていて、これ
らは一体的に回転するようになっている。各中歯車112,
112,112には大径部112aと小径部112bとが形成されてい
て、モータ76の回転力はそれらの中歯車112,112,112を
介して減速されて大歯車114に伝達されるようになって
いる。
10は、第4図に示すように3つの中歯車112,112,112と
1つの大歯車114とから構成されている。大歯車114はカ
ムプレート108と同軸に一体的に配設されていて、これ
らは一体的に回転するようになっている。各中歯車112,
112,112には大径部112aと小径部112bとが形成されてい
て、モータ76の回転力はそれらの中歯車112,112,112を
介して減速されて大歯車114に伝達されるようになって
いる。
一方、前述したドア開閉駆動手段74は上記第2歯車列11
0とカムプレート108、及び回転出力軸20に固着された平
歯車116とから構成されている。上記カムプレート108に
はカム部108aの第1,第2の係合突起108c,108dが形成さ
れた裏面側に前述した回転出力軸20を間欠的に回転駆動
させるためのギヤ部108e,108fが分割されて形成されて
いる。そして、カムプレート108の回転にともなってそ
の各ギヤ部108e,108fが回転出力軸20の平歯車116に噛合
するようになっている。各ギヤ部108e,108fの長さ(歯
数)は平歯車116の半分になっていて、回転出力軸20は
各ギヤ部108e,108fに噛合すると半回転づつ回転される
ようになっている。すなわち、カムプレート108の回転
方向前方のギヤ部108eでクランクアーム22を上端部位置
から下端部位置まで回動させ、これにより開閉作動リン
ク機構14を介してドア6,8を開放させるとともに、後方
のギヤ部108fでクランクアーム22を下端部位置から上端
部位置まで回動させてドア6,8を閉じさせるようになっ
ている。なお、このギヤ部108e,108fと平歯車116とが噛
合するときは、前記変速機構80のカムフォロワー88aは
カムプレート108の第2係合突起108dに係合するように
なっていて、シフトアーム88はニュートラル位置に位置
決めされて飛行機玩具2は走行しないようになってい
る。
0とカムプレート108、及び回転出力軸20に固着された平
歯車116とから構成されている。上記カムプレート108に
はカム部108aの第1,第2の係合突起108c,108dが形成さ
れた裏面側に前述した回転出力軸20を間欠的に回転駆動
させるためのギヤ部108e,108fが分割されて形成されて
いる。そして、カムプレート108の回転にともなってそ
の各ギヤ部108e,108fが回転出力軸20の平歯車116に噛合
するようになっている。各ギヤ部108e,108fの長さ(歯
数)は平歯車116の半分になっていて、回転出力軸20は
各ギヤ部108e,108fに噛合すると半回転づつ回転される
ようになっている。すなわち、カムプレート108の回転
方向前方のギヤ部108eでクランクアーム22を上端部位置
から下端部位置まで回動させ、これにより開閉作動リン
ク機構14を介してドア6,8を開放させるとともに、後方
のギヤ部108fでクランクアーム22を下端部位置から上端
部位置まで回動させてドア6,8を閉じさせるようになっ
ている。なお、このギヤ部108e,108fと平歯車116とが噛
合するときは、前記変速機構80のカムフォロワー88aは
カムプレート108の第2係合突起108dに係合するように
なっていて、シフトアーム88はニュートラル位置に位置
決めされて飛行機玩具2は走行しないようになってい
る。
また、前述した姿勢可変機構40のレバー揺動駆動手段72
も第2の歯車列110で構成されている。第4図に示すよ
うに、第2歯車列110の大歯車114にはその一方の端面
に、姿勢可変機構40のレバー42に係合してこのレバー42
を揺動させる係合片118が一体的に突出形成されてい
る。この係合片118は大歯車のボス部から径方向の外方
に沿って直線状に形成された径方向のリブ118aと、この
径方向のリブ118aの先端部から周方向に沿って回転方向
の後方に所定長さに亘って延出形成された周方向のリブ
118bとからなっている。上記レバー42は駆動装置16のケ
ーシング42にその一端42aが回動自在に軸支されてい
て、付勢スプリング120によって他端42bが上方に向けて
回動(図では時計回りとなっている。)されるように常
時付勢されている。そして、レバー42にはその長手方向
の中央部よりやや回動中心よりに位置されて、上記大歯
車114の係合片118に当接して係合する当接片42cが上方
に向けて突出形成されている。
も第2の歯車列110で構成されている。第4図に示すよ
うに、第2歯車列110の大歯車114にはその一方の端面
に、姿勢可変機構40のレバー42に係合してこのレバー42
を揺動させる係合片118が一体的に突出形成されてい
る。この係合片118は大歯車のボス部から径方向の外方
に沿って直線状に形成された径方向のリブ118aと、この
径方向のリブ118aの先端部から周方向に沿って回転方向
の後方に所定長さに亘って延出形成された周方向のリブ
118bとからなっている。上記レバー42は駆動装置16のケ
ーシング42にその一端42aが回動自在に軸支されてい
て、付勢スプリング120によって他端42bが上方に向けて
回動(図では時計回りとなっている。)されるように常
時付勢されている。そして、レバー42にはその長手方向
の中央部よりやや回動中心よりに位置されて、上記大歯
車114の係合片118に当接して係合する当接片42cが上方
に向けて突出形成されている。
従って、大歯車114の回転によってこれに形成した係合
片118がレバー42の当接片42cに当接すると、レバー42が
下方に向けて押し下げられる。そして、これによりレバ
ー42先端部の補助車輪46が床面に当接して、前車輪34が
しだいに浮上されていって機体4の前部が上昇され、爾
後再び水平状態に下降されて、飛行機玩具2は模擬的に
離着陸姿勢を取らされるようになっている。
片118がレバー42の当接片42cに当接すると、レバー42が
下方に向けて押し下げられる。そして、これによりレバ
ー42先端部の補助車輪46が床面に当接して、前車輪34が
しだいに浮上されていって機体4の前部が上昇され、爾
後再び水平状態に下降されて、飛行機玩具2は模擬的に
離着陸姿勢を取らされるようになっている。
また、第4図に示すように音質可変手段56の間欠回転駆
動手段64も上記第2の歯車列110で構成されている。す
なわち間欠回転駆動手段64の回転出力軸62には小径の平
歯車122が固着されており、この平歯車122は大歯車122
の他方の端面114に形成されているギヤ部に噛合して回
転駆動されるようになっている。このギヤ部114aは大歯
車114の周側のほぼ4分の1に亘って形成されていて、
その歯数は上記平歯車122と同数になっている。従っ
て、大歯車114の回転に伴なってこの大歯車114のギヤ部
114aが平歯車122に噛合・離脱する毎に、回転出力軸62
は間欠的に回転駆動され、その噛合中における大歯車11
4の4分の1回転で回転出力軸62が1回転されるように
なっている。そして、この回転出力軸62が1回転する
と、クランク・レバー機構66により可変抵抗58の調節軸
58aが1往復揺動回転され、これによりエンジン音発生
装置50から発せられるエンジンの疑似音は低周波数から
高周波数にそして再び低周波数にと連続的に可変されて
いくことになる。つまり低周波数のときはエンジンの低
出力時の疑似音を発生し、高周波数のときは出力時の疑
似音を発生させるようになっている。
動手段64も上記第2の歯車列110で構成されている。す
なわち間欠回転駆動手段64の回転出力軸62には小径の平
歯車122が固着されており、この平歯車122は大歯車122
の他方の端面114に形成されているギヤ部に噛合して回
転駆動されるようになっている。このギヤ部114aは大歯
車114の周側のほぼ4分の1に亘って形成されていて、
その歯数は上記平歯車122と同数になっている。従っ
て、大歯車114の回転に伴なってこの大歯車114のギヤ部
114aが平歯車122に噛合・離脱する毎に、回転出力軸62
は間欠的に回転駆動され、その噛合中における大歯車11
4の4分の1回転で回転出力軸62が1回転されるように
なっている。そして、この回転出力軸62が1回転する
と、クランク・レバー機構66により可変抵抗58の調節軸
58aが1往復揺動回転され、これによりエンジン音発生
装置50から発せられるエンジンの疑似音は低周波数から
高周波数にそして再び低周波数にと連続的に可変されて
いくことになる。つまり低周波数のときはエンジンの低
出力時の疑似音を発生し、高周波数のときは出力時の疑
似音を発生させるようになっている。
またこの際、大歯車114の係合片118とギヤ部114aとは、
ほぼ同時にレバー42の当接片42cと回転出力軸62の平歯
車122とにそれぞれ係合乃至噛合するようになってい
て、このため飛行機玩具2は、離陸姿勢時に機体4の前
部を持上げながらさもエンジンの出力が向上されていく
が如くその疑似音の周波数が高められていき、また着陸
姿勢時に機体4の前部が水平状態に戻されながら、さも
エンジンの出力が低下されていくがごとくその疑似音の
周波数が低められていく。また、本実施例では、さらに
このとき同時に、前述の変速機構80が機体4前部の上下
動及びエンジンの疑似音の変化に同期して、低速駆動位
置から高速駆動位置にそして駆動位置から低速駆動位置
に切替えられるようになっていて、これにより飛行機玩
具2の走行速度も変えられるようになっている。
ほぼ同時にレバー42の当接片42cと回転出力軸62の平歯
車122とにそれぞれ係合乃至噛合するようになってい
て、このため飛行機玩具2は、離陸姿勢時に機体4の前
部を持上げながらさもエンジンの出力が向上されていく
が如くその疑似音の周波数が高められていき、また着陸
姿勢時に機体4の前部が水平状態に戻されながら、さも
エンジンの出力が低下されていくがごとくその疑似音の
周波数が低められていく。また、本実施例では、さらに
このとき同時に、前述の変速機構80が機体4前部の上下
動及びエンジンの疑似音の変化に同期して、低速駆動位
置から高速駆動位置にそして駆動位置から低速駆動位置
に切替えられるようになっていて、これにより飛行機玩
具2の走行速度も変えられるようになっている。
なお、飛行機玩具2の前車輪34に適当な舵角を与えてお
いた場合には、機体4が水平状態で自走している間は飛
行機玩具は旋回するが、姿勢可変機構40が作動して前車
輪34が浮上されると直進することになる。
いた場合には、機体4が水平状態で自走している間は飛
行機玩具は旋回するが、姿勢可変機構40が作動して前車
輪34が浮上されると直進することになる。
《効果》 以上要するに本考案によれば、エンジンの疑似音を発し
ながら自走する飛行機玩具の機体の下部に、その機体の
前部を上下に昇降させて姿勢を変化させる姿勢可変機構
を設けたので、飛行機玩具を走行させながら飛行機特有
の離着陸時の姿勢を模擬的に取らせることができる。ま
た、その姿勢変化に同期させて、機体前部が上昇される
離陸姿勢時にエンジンの疑似音の周波数を高め、かつ機
体前部が下降される着陸姿勢時にその疑似音の周波数を
低める音質可変機構を設けたので、離陸姿勢時にはさも
エンジン出力が向上されていくが如く、また着陸姿勢時
にはさもエンジン出力が低下されていくが如く、そのエ
ンジン疑似音の音質を可変させることができる。
ながら自走する飛行機玩具の機体の下部に、その機体の
前部を上下に昇降させて姿勢を変化させる姿勢可変機構
を設けたので、飛行機玩具を走行させながら飛行機特有
の離着陸時の姿勢を模擬的に取らせることができる。ま
た、その姿勢変化に同期させて、機体前部が上昇される
離陸姿勢時にエンジンの疑似音の周波数を高め、かつ機
体前部が下降される着陸姿勢時にその疑似音の周波数を
低める音質可変機構を設けたので、離陸姿勢時にはさも
エンジン出力が向上されていくが如く、また着陸姿勢時
にはさもエンジン出力が低下されていくが如く、そのエ
ンジン疑似音の音質を可変させることができる。
第1図は本考案に係る飛行機玩具の全体構成の概略を示
す側面図、第2図はドア開閉リンク機構の側面図、第3
図は駆動装置に固定されて設けられたエンジン音発生装
置の電気回路の基板と音質可変手段とを示す側面図、第
4図は駆動装置内に組込まれた姿勢可変機構のレバー揺
動駆動手段と音質可変機構の間欠回転駆動手段とを示す
側面図、第5図は駆動装置内に組込まれた走行駆動手段
と変速機構とを示す側面図、第6図は第5図中のVI−VI
矢視断面図である。 2……飛行機玩具 4……機体 40……姿勢可変機構 56……音質可変手段
す側面図、第2図はドア開閉リンク機構の側面図、第3
図は駆動装置に固定されて設けられたエンジン音発生装
置の電気回路の基板と音質可変手段とを示す側面図、第
4図は駆動装置内に組込まれた姿勢可変機構のレバー揺
動駆動手段と音質可変機構の間欠回転駆動手段とを示す
側面図、第5図は駆動装置内に組込まれた走行駆動手段
と変速機構とを示す側面図、第6図は第5図中のVI−VI
矢視断面図である。 2……飛行機玩具 4……機体 40……姿勢可変機構 56……音質可変手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 31/08 A G10K 15/04 302 J 9381−5H F 9381−5H
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの疑似音を発しつつ自走する飛行
機玩具において、該飛行機玩具の機体の下部に該機体の
前部を上下に昇降させてその姿勢を変化させる姿勢可変
機構を設けるとともに、該姿勢可変機構の作動に同期し
て機体前部の上昇時に前期エンジンの疑似音の周波数を
高め、かつ機体前部の下降時に前期疑似音の周波数を低
める音質可変手段を設けたことを特徴とする飛行機玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088475U JPH076951Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 飛行機玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988088475U JPH076951Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 飛行機玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210899U JPH0210899U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH076951Y2 true JPH076951Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31313034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988088475U Expired - Lifetime JPH076951Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 飛行機玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076951Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135689U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-11-02 | ||
| JPS60195096U (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-26 | 株式会社 バンダイ | 発音体付き走行玩具 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP1988088475U patent/JPH076951Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210899U (ja) | 1990-01-24 |
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