JPH076979U - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH076979U JPH076979U JP3545293U JP3545293U JPH076979U JP H076979 U JPH076979 U JP H076979U JP 3545293 U JP3545293 U JP 3545293U JP 3545293 U JP3545293 U JP 3545293U JP H076979 U JPH076979 U JP H076979U
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- JP
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- shutter
- slider
- case
- coil spring
- arm
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャッタをスライダーのシャッタ支持部にネ
ジ止めする場合に、ネジの螺入により発生する切り屑
が、ケース内に落下・侵入しないようにしたディスクカ
ートリッジを提供する。 【構成】 スライダー12のシャッタ支持部21には予
備穴としての盲穴21aが形成されている。従って、シ
ャッタを前記シャッタ支持部21にネジ止めしても、ネ
ジの螺入に伴い発生する切り屑は、ケース内に落下・侵
入しない。
ジ止めする場合に、ネジの螺入により発生する切り屑
が、ケース内に落下・侵入しないようにしたディスクカ
ートリッジを提供する。 【構成】 スライダー12のシャッタ支持部21には予
備穴としての盲穴21aが形成されている。従って、シ
ャッタを前記シャッタ支持部21にネジ止めしても、ネ
ジの螺入に伴い発生する切り屑は、ケース内に落下・侵
入しない。
Description
【0001】
本考案は、ディスク状記録媒体を収納するディスクカートリッジに係り、特に 3.5インチ用のディスクカートリッジの改良に関する。
【0002】
従来、記録再生装置に使用されるディスク状記録媒体は、不使用時の破損、塵 埃の付着防止のために、ディスクカートリッジ内に収納・保護されている。
【0003】 かかるディスクカートリッジとして、例えば、図13に示すようなタイプのも のがある。図13に示すように、符号101は、上半片101aと下半片101 bとからなるケースであり、該ケース101にはディスク状記録媒体102が収 納される。ケース101には該ディスクカートリッジが記録再生装置(図示せず )に装填されたときに、ディスク状記録媒体を回転させるための回転穴103、 情報の記録再生用のヘッド(図示せず)が接近可能なヘッド挿入穴104が形成 されている。
【0004】 そして、前記回転穴103,ヘッド挿入穴104等からのケース101内部へ の塵埃の侵入防止のために、該ケース101にはシャッタ106が取り付けられ ている。また、シャッタ106はケース101内に収装された捩りコイルばね1 07によって常時付勢されて、前記回転穴103,ヘッド挿入穴104を閉止し ている。
【0005】 シャッタ106の図中左側に突出した部分106aに、前記記録再生装置内部 に設けられた開閉ピンPが当接され、捩りコイルばね107の付勢力に抗してヘ ッド挿入穴104等が開口される。
【0006】 しかしながら、前記従来のディスクカートリッジは、金属製のシャッタ106 がケース101と直接に摺接しているため、該シャッタ106のケース101に 対するスムーズな移動が困難であり、また、シャッタ106およびケース101 に該シャッタ106を摺動方向に案内する案内部が設けられていないために、シ ャッタ106を摺動方向へ向けて確実に案内させることができないという問題点 があった。
【0007】 かかる問題点を解消する一例として、ケース101に対して滑接するスライダ ーの取付けが考えられるが、シャッタ106には開閉ピンPが当接する突出した 部分106aを設けねばならないために、スライダーを取付けたシャッタ106 部分が複雑化し、ディスクカートリッジの大型化の虞が生じる。
【0008】 そこで、先に本件出願人は、かかる問題点を解消した「3.5インチ用のディ スクカートリッジのスライダー」を提案した(実願平2−040860号)。 この考案の要旨は、図14および図15に示すように、ケース101内面に形 成された案内溝(図示せず)に滑動される合成樹脂製の細長のスライダー212 のシャッタ支持部221が、シャッタ106の折曲部106b(図13参照)の 内側に固着され、該スライダー212を介してシャッタ106がスムーズに移動 される。前記スライダー212の一端には突起部223が形成され、該突起部2 23には付勢用の捩りコイルばね107の一腕部107aの先端部が嵌入可能な 割り溝223cが形成されると共に、長い突起部223aと短い突起部223b が形成されている。該短い突起部223bにより端面223d側に二点鎖線で示 す切欠部223fが形成される。
【0009】 このように構成すると、前述の如くスライダー212を介してシャッタ106 がスムーズに移動され、且つ、図14においてスライダー212が右方の当接部 101cまで滑動された場合に、圧縮された捩りコイルばね107の一腕部10 7aは前記割り溝223cに収納され、他腕部107bは切欠部223fに収納 されるので、スライダー212と捩りコイルばね107との衝突が回避され、開 口部は完全に開口される。
【0010】 なお、前記スライダー221には2個の貫通孔221a,221bが予め穿設 され、シャッタ106に穿設された孔と前記貫通孔221a,221bとを対応 させた状態でネジ224a,224bによりシャッタ106とスライダー221 とがネジ止め固着される。
【0011】
しかしながら、前述のネジ止め作業をすると、ネジ224a,224bの螺入 によりスライダー221の貫通孔221a,221bの内部に切り屑が発生し、 該切り屑が貫通孔221a,221bを通過してケース101内に落下・侵入す るという不都合があった。
【0012】 そこで、本考案は上記問題点を解決するためになされたものであり、シャッタ とスライダーとをネジ止め固着しても、ネジ螺入により発生する切り屑がケース 内に落下・侵入しないようにしたディスクカートリッジを提供することを目的と する。
【0013】
本考案は上記目的を達成するために、ディスク状記録媒体が収納されるケース のヘッド挿入穴の開閉用のシャッタがスムーズに滑動されるようにするためのス ライダーを備え、前記スライダーは、前記シャッタにネジを介して固着するため のネジ穴が形成されたシャッタ支持部と、該シャッタ支持部の一端側から伸設さ れた伸設部と、該シャッタ支持部の他端側に前記ケースの案内係合部と係合され る係合突起部とを有し、該係合突起部に前記シャッタを付勢するための捩りコイ ルばねの一腕部が係合されるようにしたディスクカートリッジにおいて、前記ス ライダーのシャッタ支持部に形成されたネジ穴を盲穴とした。
【0014】
シャッタのネジ止め用の孔をスライダーのシャッタ支持部の盲穴に当接させた 状態で、ネジを螺入する。このネジ螺入の際に、前記盲穴の内部に切り屑が発生 するが、盲穴であるのでその切り屑は該盲穴の外部には出ていかない。従って、 切り屑はケース内に落下・侵入することがない。
【0015】
以下、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。 先ず、図1,図2に基づいてディスクカートリッジの全体構成を説明する。
【0016】 図1(A),(B)に示すように、符号1はディスクカートリッジのケースで あり、このケース1は合成樹脂製であって全体が矩形の平板状筐体の上半片1a と下半片1bとから構成されている。ケース1内には光学的情報を記録した「デ ィスク状記録媒体」である3.5インチの光ディスク2が収納されている。ケー ス1の下半片1bの中央には、光ディスク2が記録再生装置に装填されたときに 、該光ディスク2をスピンドルモータ(図示せず)によって回転させるための回 転孔4が形成され、この回転孔4から光ディスク2の中心部に設けられたハブ部 2aが露出されている。また、ケース1の上・下半片1a,1bには光ディスク 2に記録された情報を読み取るための光ヘッド(図示せず)が接近可能なように ヘッド挿入孔3が形成されている。
【0017】 光ディスク2を使用しない場合には、前記回転孔4,ヘッド挿入孔3からの塵 埃のケース1内への侵入防止のために、該ケース1にはシャッタ5が取付けられ ている。シャッタ5はステンレス鋼等の金属薄板を略中央から断面略コの字形に 折り曲げて形成され、前記回転孔4及びヘッド挿入孔3を開閉するための開閉板 部6と、該開閉板部6よりも折り曲げ長さが短い補助開閉板部7とを有している 。
【0018】 前記記録再生装置に挿入する際に挿入先端となる部分に形成されたガイド部G (図1(B)参照)は、図2に示すように、図上左側に形成されたガイド表面8 を有し、該ガイド表面8はケース1の上端面から落込んだ位置に水平方向に伸び ている。ガイド表面8の図中右側には逃げ凹み9が形成され、該逃げ凹み9には 前記開閉ピンPがシャッタ5を開放したときに、落込むようになっている。前記 開閉ピンPにより、図2中シャッタ5が右側に移動され、ヘッド挿入孔3が開放 される。
【0019】 一方、前記記録再生装置にディスクカートリッジの表裏を逆に装填した場合に 、開閉ピンPによりシャッタ5が誤動作(誤開放)するのは好ましくない。この 開閉ピンPによる誤動作防止のために、上半片1aおよび下半片1bの前記挿入 先端部分であってガイド表面8に対して反対側に、開閉ピンPが嵌入可能なノッ チ10a,10bが形成され、このノッチ10a,10bには図2中左側に隣接 して一対の誤動作防止壁11a,11bが上方へ突出形成されている。
【0020】 断面略コの字形シャッタ5の折曲部5aの内面側にはガイド部Gに摺接するポ リアセタール等の合成樹脂製のスライダー12が取り付けられ、該スライダー1 2は図2中略右半分が前記折曲部5aの内面側にタッピングねじ等によって固着 されている。前記スライダー12の右方には捩りコイルばね14が配設されてい る。
【0021】 次に、本考案の要旨に係る前記スライダー12を図3乃至図12に基づいて説 明する。 図3,図4に示すように、スライダー12は、全体が細長い棒状に形成され、 断面略矩形であってシャッタ5の折曲部5a(図2参照)の内側に位置され、該 シャッタ5を支持するシャッタ支持部21と、該支持部21から図4中左下方へ 伸長形成された幅狭の伸設部22とを有し、該伸設部22の図4中上方から見た 厚さt1 は、前記支持部21の厚さt2 に比べ狭くなるように形成されている。 シャッタ支持部21の図4中右方側には嵌合突起部23が形成され、伸設部22 の左方側には係合突起部24が形成され、該係合突起部24は上側に形成された 当接突起部25と下側に形成された嵌合突起部26とからなる。前記シャッタ支 持部21には、「盲穴」からなるネジ穴21a,21aが形成され(図3(A) ,(B)参照)、前記当接突起部25は伸設部22の先端から左右に張り出して いる。ここに、シャッタ5の折曲部5aをシャッタ支持部21に当接せしめた状 態で、シャッタ5がネジ(図15参照)によりスライダー12に固定される。こ の固定に際し、前記ネジ穴21a,21aの内壁は前記ネジによりを切削されつ つ固定されるが、盲穴なので切子がケース内部に落下することがない。
【0022】 前記伸設部22の厚さt1 を小さくした理由は、図5に示すように、シャッタ 5を開いた状態で記録再生装置の一対のヘッドhが側方からヘッド挿入口3へ接 近されても、ヘッドhに接触しないようにするためである。即ち、カートリッジ のガイド部Gに沿って凹み形成された凹み部31の厚さを越えないように伸設部 22の厚さt1 が定められる。
【0023】 また、図3,図6に示すように、スライダー12の嵌合突起部23の両側には 一対の突起部23a,23bが形成され、長い突起部23aの割り溝23c側の 上角部には面取Rが施されている。前記割り溝23cには捩りコイルばね14が 嵌入可能である。前記一対の突起部23a,23bは、上・下半片1a,1bの 内壁面にスライダー12の摺動方向に向けて形成された「案内係合部」である一 対の案内溝27a,27bに嵌入されている。嵌合突起部23には捩りコイルば ね14の一腕部14aの一腕折曲部14dが係合される第1ばね受部15が形成 され、この第1ばね受部15には引掛り部15aが形成されている。ケース1の 図7中右上方端部には捩りコイルばね14の他腕部14bの他腕折曲部14eが 係合される第2ばね受部16が形成され、捩りコイルばね14の付勢力によって スライダー12が図7中左方へ付勢されている。
【0024】 ここで、前記捩りコイルばね14の構成等を図8乃至図9に基づいて説明する 。 図8(A),(B)に示すように、ステンレス鋼線材等からなる捩りコイルば ね14の巻回部14cは巻数が4回であり、該巻回部14cの上面から左方水平 に一腕部14aが延出され、その先端が角度90°±3°で下方に折り曲げられ て一腕折曲部14dが形成されている。また、前記巻回部14cの下面角部でや や下方に折り曲げられて他腕部14bが延出され、その先端が角度90°(+5 °,−0°)で上方に折り曲げられて他腕折曲部14eが形成されている。前記 巻回部14cの下面と前記他腕折曲部14eの下端面との長さは、1.0(+0 .2,−0)mmである。
【0025】 そして、かかる構成の捩りコイルばね14は、図9(A)に示すように、その 一腕部14aをケース1のばね収納部17の上方側にして収装され、その他腕部 14bをばね収納部17の下方側にして収装される。前記捩りコイルばね14は 、スライダー12の嵌合突起部223に形成された第1ばね受部15に一腕部1 4aの一腕折曲部14dが係合され、ケース1に形成された第2ばね受部16に 他腕部14bの他腕折曲部14eが係合される。このように配設すると、他腕折 曲部14eの第2ばね受け部16に対するガタのために捩りコイルばね14が下 方に移動しても(図9(B)参照)、他腕部14bが外方に曲げられ、且つ、他 腕折曲部1eは90°以上の角度を有するので、巻回部14cは浮き上がった状 態となりケース1の内面から離れる。従って、シャッタの開閉時に、捩りコイル ばね14とケース1とが接触せず、擦れ音(耳障りな異音)が発生することがな い。
【0026】 以上のようなスライダー12のケース1への収装状態で、スライダー12が右 方へ摺動されると、該摺動方向へ他腕部14bが位置しているために(図7参照 )、シャッタ5の右方端から少し突出形成されている嵌合突起部23の突起部2 3bが、この他腕部14bと当接してしまう虞が生じる。そこで、図3(A), 図10に示すように、突起部23bの右下方側が少し切欠されて二点鎖線で示す 切欠部23fが形成され、結果としてこの先端23dは突起部23aの先端23 eより少しシャッタ5側へ凹まされている。
【0027】 一方、スライダー12が、図7に示すように右方へ摺動されると、捩りコイル ばね14の一腕部14aは、図10にも示すように割り溝23c内に入り込むの で、突起部23bのように切り欠く必要がない。前記一腕部14aが割り溝23 cに入込む際に、突起部23aの上角部には面取Rが形成されているので、一腕 部14aはスムーズに割り溝23cに導入され、一腕部14aが突起部23aに 引っ掛かってしまうことがない。なお、突起部23a,23bの先端23e,2 3dをシャッタ5の端部から図7中右方へ突出形成しているのは、スライダー1 2を介して摺動されるシャッタ5が、スムーズかつ安定して摺動されるようにす るためである。
【0028】 また、図11に示すように、このスライダー12の伸設部22の先端に形成さ れた当接突起部25は、ガイド表面8上に摺接される。更に、伸設部22の左端 側には、図12に示すように下方に形成された腕部33を介して係合突起部26 が一体形成されている。係合突起部26はケース1にスライダー12の摺動方向 に沿ってそれぞれ形成された「案内係合部」である係合突起部28a,28bに 係合されて、スライダー12が摺動方向に案内されると共に、このケース1から 容易に外れるのが防止されている。そして、シャッタ5が完全に開いたときには 、図11に二点鎖線で示すように、係合突起部26の上面は前記ガイド部Gに形 成された逃げ凹み9の底面とほぼ面一になり、開閉ピンPの逃げ凹み9内への挿 入を邪魔しないようになっている。
【0029】
以上説明したように本考案によれば、スライダーのシャッタ支持部に形成され た予備穴は盲穴であるので、シャッタとスライダーの所定箇所を対応させた状態 で前記盲穴にネジを螺入しても、切り屑がケース内に落下・侵入することがない 。
【図1】本考案の実施例のディスクカートリッジを示す
図であって、(A)は表側の斜視図、(B)は裏側の斜
視図である。
図であって、(A)は表側の斜視図、(B)は裏側の斜
視図である。
【図2】前記ディスクカートリッジの正面図である。
【図3】本考案の要旨に係るスライダーを示す図であっ
て、(A)は平面図、(B)は横側面図、(C)は前記
平面図の矢視方向側面図である。
て、(A)は平面図、(B)は横側面図、(C)は前記
平面図の矢視方向側面図である。
【図4】前記スライダーの斜視図である。
【図5】前記ディスクカートリッジのシャッタを開いた
ときのガイド部の状態説明図である。
ときのガイド部の状態説明図である。
【図6】前記図2におけるVI-VI 線に沿う断面図であ
る。
る。
【図7】前記図6におけるVII-VII 線に沿う断面図であ
る。
る。
【図8】本実施例に使用する捩りコイルばねを示す図で
あって、(A)は側面図、(B)は平面図である。
あって、(A)は側面図、(B)は平面図である。
【図9】前記捩りコイルばねをケース内に収装した場合
を示す図であって、(A)は捩りコイルばねが上方に位
置する場合を示す図、(B)は捩りコイルばねが下方に
位置する場合を示す図である。
を示す図であって、(A)は捩りコイルばねが上方に位
置する場合を示す図、(B)は捩りコイルばねが下方に
位置する場合を示す図である。
【図10】前記スライダーの係合突起部の斜視図であ
る。
る。
【図11】前記ディスクカートリッジの部分断面図であ
る。
る。
【図12】前記図11におけるXII-XII 線に沿う断面図
である。
である。
【図13】従来のディスクカートリッジの斜視図であ
る。
る。
【図14】従来のディスクカートリッジの捩りコイルば
ね部分の平面図である。
ね部分の平面図である。
【図15】従来のディスクカートリッジのスライダーの
一端部の斜視図である。
一端部の斜視図である。
1…ケース 3…ヘッド挿入穴 5…シャッタ 12…スライダー 14…捩りコイルばね 14a…捩りコイルばねの一腕部 14b…捩りコイルばねの他腕部 21…シャッタ支持部 21a…ネジ穴 22…伸設部 23…嵌合突起部 23a,23b…突起部 23c…割り溝 27a,27b…案内溝
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体が収納されるケース
のヘッド挿入穴の開閉用のシャッタがスムーズに滑動さ
れるようにするためのスライダーを備え、前記スライダ
ーは、前記シャッタにネジを介して固着するためのネジ
穴が形成されたシャッタ支持部と、該シャッタ支持部の
一端側から伸設された伸設部と、該シャッタ支持部の他
端側に前記ケースの案内係合部と係合される係合突起部
とを有し、該係合突起部に前記シャッタを付勢するため
の捩りコイルばねの一腕部が係合されるようにしたディ
スクカートリッジにおいて、 前記スライダーのシャッタ支持部に形成されたネジ穴
は、盲穴であることを特徴とするディスクカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545293U JPH076979U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3545293U JPH076979U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076979U true JPH076979U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12442204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3545293U Pending JPH076979U (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076979U (ja) |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP3545293U patent/JPH076979U/ja active Pending
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