JPH0769872A - 抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤 - Google Patents

抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤

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JPH0769872A
JPH0769872A JP21869193A JP21869193A JPH0769872A JP H0769872 A JPH0769872 A JP H0769872A JP 21869193 A JP21869193 A JP 21869193A JP 21869193 A JP21869193 A JP 21869193A JP H0769872 A JPH0769872 A JP H0769872A
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JP
Japan
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methicillin
resistant staphylococcus
functional group
methyl
anthraquinone derivative
Prior art date
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Pending
Application number
JP21869193A
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English (en)
Inventor
Shinichi Nakatsuka
進一 中塚
Minoru Yoshida
稔 吉田
Mitsuharu Ohara
光晴 大原
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GIFU SERATSUKU SEIZOSHO KK
Original Assignee
GIFU SERATSUKU SEIZOSHO KK
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 新規抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤の提供。 【構成】 4つのβ−位の内の少くとも一つに水酸基を
有しているアントラキノン誘導体を有効成分とする、抗
メチシリン耐性ブドウ球菌剤。当該アントラキノン誘導
体の代表例として、エリスロシン(1,3,5,6−テ
トラヒドロキシ−8−メチル−アントラキノン)あるい
は1,3,6−トリヒドロキシ−8−メチル−9(10
H)−アントラセノン等が列挙され、これらの化合物
は、例えば、ラックカイガラムシの樹脂状分泌物から抽
出分離される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メチシリン耐性ブドウ
球菌(MRSA)に対する抗菌性を有する抗メチシリン
耐性ブドウ球菌剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】メチシ
リン耐性ブドウ球菌(MRSA)は、多剤耐性を有する
ために、医療において問題となっていた。その抗菌剤と
して、ゲンタマイシンが提案されているが、さらに、他
の種の有効な抗菌剤が提供されることが望まれていた。
【0003】本発明者は、ある種のアントラキノン誘導
体が抗メチシリン耐性ブドウ球菌性を有することを発見
し、本発明を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段、作用及び効果】即ち、本
発明の抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤は、4つのβー位
の内の少なくとも1つが官能基を有するアントラキノン
誘導体を有効成分とする。
【0005】アントラキノン誘導体は、例えば、一般式
(I)
【0006】
【化1】
【0007】で表される。本発明におけるアントラキノ
ン誘導体は、このうちβー位にあるR 2基、R3基、R6
基及びR7基のうち、少なくとも1つが官能基であるこ
とが必要である。官能基とは、分子内において、反応性
に富む基を意味する。本発明において、官能基は、遊離
した状態で求核性を有するものが好ましく、特に水酸基
が好ましい。
【0008】また、本発明において、官能基は、アント
ラキノン誘導体のβー位[R2、R3、R6またはR7]に
あることが重要である。αー位[R1、R4、R5または
8]に官能基、例えば、水酸基が存在したとしても、
その水酸基が遊離の状態(−O )をとった場合、次式
(II)
【0009】
【化2】
【0010】に示されるように、アントラキノン環に含
まれる酸素原子と六員環構造をとり、安定な状態となる
ため、不活性であると考えられる。これに対し、βー位
に官能基、例えば、水酸基が存在し、遊離の状態をとっ
た場合、αー位のような安定な状態にはならない。
【0011】αー位にあるR1基、R4基、R5基または
8基は、生体に不利な影響を及ぼさない限り、いずれ
の原子団からなる基であってもよく、例えば、アルキル
基等の有機基、水酸基等の官能基等が挙げられる。ま
た、βー位にあるR2基、R3基、R6基及びR7基のう
ち、官能基となった基以外の基も同様に、生体に不利な
影響を及ぼさない限り、いずれの原子団からなる基であ
ってもよい。
【0012】さらに、本発明におけるアントラキノン誘
導体は、10位の酸素原子が水素で置換されたアントロ
ンの4つのβー位の内の少なくとも1つが官能基を有す
るものであってもよい。本発明におけるアントラキノン
誘導体が抗メチシリン耐性ブドウ球菌作用を示すメカニ
ズムについては、まだ明らかにされていないが、官能基
が遊離した状態が、作用の発現に関与していると考察さ
れる。
【0013】本発明におけるアントラキノン誘導体とし
ては、例えば、エリスロラクシン、デソキシエリスロラ
クシン、イソエリスロラクシン、1,3,5,6ーテト
ラヒドロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラセ
ノン及び1,3,6ートリヒドロキシー8ーメチルー9
(10H)ーアントラセノン等が挙げられる。
【0014】エリスロラクシンは、次式(III)
【0015】
【化3】
【0016】で表される。デソキシエリスロラクシン
は、次式(IV)
【0017】
【化4】
【0018】で表される。イソエリスロラクシンは、次
式(V)
【0019】
【化5】
【0020】で表される。1,3,5,6ーテトラヒド
ロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラセノン
は、次式(VI)
【0021】
【化6】
【0022】で表される。さらに、1,3,6ートリヒ
ドロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラセノン
は、次式(VII)
【0023】
【化7】
【0024】で表される。これら化合物は、例えば、ラ
ックカイガラ虫の樹脂状分泌物から抽出分離することに
より得られる。ラックカイガラ虫は、体長約0.6〜
0.7mmのカイガラ虫類の一種で、セミ・ウンカ・ア
ラブ虫とともに半翅目同翅亜目に属している。
【0025】その成育条件は、亜熱帯地方の一部に限ら
れ、インド及びタイが二大産地となっており、他に中
国、ミャンマー、台湾、インドシナ半島、ベトナム等で
も生産されている。ラックカイガラ虫は、系統を異にす
る雑多な植物を母樹として寄生するが、主なものは豆科
植物、桑科植物等である。中でもキマメ、オオバマメノ
キ、アメリカネムノキ等には良く寄生する。
【0026】養殖は、これら植物にラックカイガラ虫の
卵のついた小枝を種付けする。ラックカイガラ虫の卵は
孵化し、小枝より新しい枝に歩行し、吸管を母樹の皮に
刺して樹液を吸収して栄養とし、成長する。そして、樹
脂状物を分泌し、樹脂層を形成して、その中で生活す
る。2〜3ヶ月間に数回脱皮して成虫になる。樹脂の分
泌は主として雌虫によって行われ、寿命も雄虫よりも長
く約6ヶ月間生存する。樹脂を分泌する管は3本あり、
その樹脂は虫体を包み、保護する働きを持っている。樹
脂は、枝に厚く分泌されている。これを採集したものを
スチックラックという。スチックラックの成分は、原料
の産地及び種類によって異なるが、樹脂分、ワックス
分、色素分及び水分とからなる。
【0027】スチックラックを粉砕水洗して夾雑物を除
いたものをシードラックという。シードラックから抽出
した樹脂成分をセラックと言い、古くから医薬、食品の
コーティング剤として利用され、世界的に安全性が認め
られている。また、工業的にも多方面に利用されてい
る。
【0028】エリスロラクシン、デソキシエリスロラク
シン、イソエリスロラクシン、1,3,5,6ーテトラ
ヒドロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラセノ
ン及び1,3,6ートリヒドロキシー8ーメチルー9
(10H)ーアントラセノンは、スチックラックの色素
分に含有される黄色ラック色素であり、それぞれスチッ
クラック樹脂中に約0.12%、約0.03%、約0.
15%、約0.70%、約0.35%含まれる。
【0029】スチックラックからのエリスロラクシン、
デソキシエリスロラクシン、イソエリスロラクシン、
1,3,5,6ーテトラヒドロキシー8ーメチルー9
(10H)ーアントラセノン及び1,3,6ートリヒド
ロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラセノンの
抽出、分離、精製方法は、溶剤によって成分を抽出し、
クロマトグラフィーを用いて分離、精製するという公知
の方法により得ることができる。
【0030】尚、本発明におけるアントラキノン誘導体
は、合成によって得たものでもよい。本発明におけるア
ントラキノン誘導体の有効投与量は、静脈注射では1日
0.25g〜1g、経口投与では1日約1〜3g投与
で、それぞれ症状に合わせて1日3回位の服用が適当と
認められる。
【0031】本発明におけるアントラキノン誘導体は、
所望により、慣用の製薬用担体、溶剤、あるいは賦形剤
を用い、製剤製造の常法にしたがって医療用製剤に調製
することができる。次に、本発明におけるアントラキノ
ン誘導体が抗菌作用を有することを実施例を挙げて説明
する。
【0032】
【実施例】
A.試験物質の抽出、精製 まず、試験物質として、エリスロラクシン及びデソキシ
エリスロラクシンをスチックラックより抽出し、それぞ
れの成分に精製した。
【0033】(1)抽出 スチックラック1部を酢酸エチル2部で浸漬し、抽出す
る。 (2)濃縮 その抽出液を濃縮する。
【0034】(3)試料の作成 その濃縮したエキスを10倍量の下記のようなアルカリ
液で溶解し、試料とする。 アルカリ液・・・メタノール:1%炭酸水素ナトリウ
ム水溶液=7:3 (4)カラムクロマトグラフィー カラムクロマトグラフィーにより、エリスロラクシン及
びデソキシエリスロラクシンの混合物を分離する。
【0035】カラムクロマトグラフィーは、下記のよう
な逆相系の担体を用いる。カラムは、予め下記のような
酸性液で充填しておく。 担体・・・クロマトレックス・クロマトグラフィー・
シリカゲル(Chromatorex Chromatography Silica Ge
l)ODS 100〜200メッシュ(富士デビソン化学株式会
社) 酸性液・・・メタノール:1%酢酸水溶液=7:3 カラムにおいて、充填した酸性液で上記試料を展開す
る。
【0036】(5)析出 カラムクロマトグラフィーで得られた黄色のバンド部分
のフラクションから析出した沈澱を濾取する。この沈澱
物が、エリスロラクシン及びデソキシエリスロラクシン
の混合物である。
【0037】(6)高速液体クロマトグラフィー 高速液体クロマトグラフィーにより、上記混合物をエリ
スロラクシンとデソキシエリスロラクシンとに分離す
る。高速液体クロマトグラフィーは、逆相系のカラムを
用い、下記のような条件により行う。
【0038】使用カラム・・・ディベロジル(Develo
sil) ODS 10/20 20×250 展開溶媒・・・・アセトニトリル:1%酢酸水溶液=
3:7 流量・・・・・・10ml/min 測定波長・・・・280nm この条件であると、デソキシエリスロラクシンが100
分後、エリスロラクシンが120分後に分離される。 B.抗菌性試験 (1)試験物質溶液の調製 試験物質2mgを10ml容量の殺菌したバイアル瓶
に採取し、0.25mlのジメチルスルホキシド(DM
SO)、0.5mlの無水アルコール及び9.25ml
の殺菌脱イオン水を添加して、溶解させる。ここで、溶
液中の試験物質の濃度は、200μg/mlである。
【0039】尚、試験物質としては、上記Aの方法にし
たがいスチックラックより抽出、精製したエリスロラク
シン及びデソキシエリスロラクシン、さらに、比較とし
て、従来用いられている抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤
であるゲンタマイシンを用いた。
【0040】(2)メチシリン耐性ブドウ球菌(MRS
A)の培養 下記のような一定の培養条件下において、単一のメチシ
リン耐性ブドウ球菌(MRSA)細胞を培養した。 使用菌株:黄色ブドウ球菌(メチシリン耐性)ATC
C33591 培地 :栄養液体培地(Nutrient broth GIBCO) 培養時間:18〜24時間 培養温度:37℃ (3)試験方法 上記(2)によって得たメチシリン耐性ブドウ球菌
(MRSA)を含有する培地1.9mlの入った試験管
に、上記(1)によって得られた試験物質溶液0.1m
lを加える。ここで、試験物質の濃度は、10μg/m
l(即ち、初期試験物質濃度)である。
【0041】4日後に肉眼での観察により、メチシリ
ン耐性ブドウ球菌(MRSA)の細胞の生育を測定す
る。濁っていれば(+)、生育していないか濁りに欠除
があれば(ー)と記録する。+と判定されれば、活性が
ないと決定され、その時点で試験は中止される。
【0042】活性があれば(即ち、上記においてー
と判定されれば)、さらに試験物質を希釈して、最小有
効濃度(ED100)を決定する。即ち、で調製され
た培地1mlを、メチシリン耐性ブドウ球菌(MRS
A)を含む培地2mlに加え、試験物質の濃度が3μg
/mlとなるように調製する。そして、上記と同様に
活性の判定を行う。
【0043】さらに、次の希釈段階としては、上記
において3μg/mlとした培地より1mlとり、新た
に2mlのメチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)を含
む培地に加え、試験物質が1μg/mlとなるように調
製する。そして、上記と同様に活性の判定を行う。
【0044】メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)
細胞の生育は、空実験として、試験物質を加えないもの
に対しても行った。培地での最終的な細胞の数は、10
4〜103個/mlとなる。 メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)に対する最小
有効濃度の決定は、上記の方法により、肉眼で成長阻
害がわかる最小濃度とする。肉眼での観察は、上記に
おける空実験と比較して決定する。
【0045】(4)結果 メチシリン耐性ブドウ球菌(MRSA)に対して、エリ
スロラクシン及びデソキシエリスロラクシンは、ともに
活性を示した。最小有効濃度は、ともに10μg/ml
であった。多剤耐性菌であるメチシリン耐性ブドウ球菌
(MRSA)に対して活性があったことは、医療におい
て非常に重要な事実である。今後、活用が期待される。
【0046】一方、従来知られている抗メチシリン耐性
ブドウ球菌剤であるゲンタマイシンのメチシリン耐性ブ
ドウ球菌(MRSA)に対する最小有効濃度(ED10
0)は、1μg/mlであった。ここで、エリスロラク
シンまたはデソキシエリスロラクシンの有効投与量は、
静脈注射では1日0.25g〜1g、経口投与では1日
約1〜3g投与で、それぞれ症状に合わせて1日3回位
の服用が適当と認められる。
【0047】また、エリスロラクシンまたはデソキシエ
リスロラクシンは、所望により、慣用の製薬用担体、溶
剤、あるいは賦形剤を用い、製剤製造の常法にしたがっ
て医療用製剤に調製することができる。尚、上記エリス
ロラクシン及びデソキシエリスロラクシンは、ともに無
毒・無味・無臭で安全性の高いものであり、生体に対し
て不利な影響を与えない。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4つのβー位の内の少なくとも1つが官
    能基を有するアントラキノン誘導体を有効成分とする抗
    メチシリン耐性ブドウ球菌剤。
  2. 【請求項2】 上記官能基が、水酸基である請求項1記
    載の抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤。
  3. 【請求項3】 上記アントラキノン誘導体が、エリスロ
    ラクシン、デソキシエリスロラクシン、イソエリスロラ
    クシン、1,3,5,6ーテトラヒドロキシー8ーメチ
    ルー9(10H)ーアントラセノンまたは1,3,6ー
    トリヒドロキシー8ーメチルー9(10H)ーアントラ
    セノンのうちのいずれか1種以上である請求項1または
    2記載の抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤。
JP21869193A 1993-09-02 1993-09-02 抗メチシリン耐性ブドウ球菌剤 Pending JPH0769872A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111875553A (zh) * 2020-08-21 2020-11-03 临沂大学 一种大黄素唑醇类化合物及其应用
CN111961008A (zh) * 2020-08-21 2020-11-20 临沂大学 一种大黄素唑醇类化合物及其制备方法
CN113214071A (zh) * 2021-05-19 2021-08-06 云南民族大学 一种抗mrsa化合物及其制备方法和应用
CN113912484A (zh) * 2021-06-18 2022-01-11 湖北省生物农药工程研究中心 1,4,6-三羟基-8-支链-9,10-蒽醌类化合物及在制备抑菌剂中的应用

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CN113912484B (zh) * 2021-06-18 2024-01-26 湖北省生物农药工程研究中心 1,4,6-三羟基-8-支链-9,10-蒽醌类化合物及在制备抑菌剂中的应用

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