JPH0770013B2 - フレキシブルディスク装置の情報記録方法 - Google Patents
フレキシブルディスク装置の情報記録方法Info
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- JPH0770013B2 JPH0770013B2 JP60156133A JP15613385A JPH0770013B2 JP H0770013 B2 JPH0770013 B2 JP H0770013B2 JP 60156133 A JP60156133 A JP 60156133A JP 15613385 A JP15613385 A JP 15613385A JP H0770013 B2 JPH0770013 B2 JP H0770013B2
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- Japan
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- head
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
- G11B5/016—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks using magnetic foils
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/024—Erasing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はフレキシブルディスク装置の情報記録方式に係
り、特に高密度で情報を記録するのに好適なフレキシブ
ルディスク装置の情報記録方法に関する。
り、特に高密度で情報を記録するのに好適なフレキシブ
ルディスク装置の情報記録方法に関する。
従来のフレキシブルディスク装置においては、そのフォ
ーマットの構造上、1記録トラックをいくつかのセクタ
に分割し、磁気ヘッドにより各セクタ単位でリード・ラ
イトを行なっている。この磁気ヘッドには、データの記
録・再生用のリードライトコアとは別に、トラッキング
ずれを防止し、フレキシブルディスクの互換性を保証す
るため、記録トラックの書き直されたデータ部の両側を
直流消去するイレーズヘッドコアが設けられている。ま
た、データ部の前後に、いわゆるギャップエリアを設
け、新たに書込まれた情報と既に書込まれていた情報の
干渉によって生じる誤りを防止している。
ーマットの構造上、1記録トラックをいくつかのセクタ
に分割し、磁気ヘッドにより各セクタ単位でリード・ラ
イトを行なっている。この磁気ヘッドには、データの記
録・再生用のリードライトコアとは別に、トラッキング
ずれを防止し、フレキシブルディスクの互換性を保証す
るため、記録トラックの書き直されたデータ部の両側を
直流消去するイレーズヘッドコアが設けられている。ま
た、データ部の前後に、いわゆるギャップエリアを設
け、新たに書込まれた情報と既に書込まれていた情報の
干渉によって生じる誤りを防止している。
第5図はフレキシブルディスクの円周上の記録トラック
を直線に展開して模擬的に示したものである。図示する
様に、フレキシブルディスクの1周はセクタS1〜SNに分
割され、セクタS1について図示している様に、各セクタ
S1〜SNはデータ位置(アドレス)を示すID部と実際に情
報が書き込まれるデータ部から構成されている。ここ
で、ID部はギャップエリアG2と実際のデータ位置IDから
構成され、データ部はギャップエリアG3と実際に情報が
書き込まれるデータエリアDATAとギャップエリアG4とか
ら構成されている。尚、第5図において、G1は記録トラ
ックの先頭のギャップエリアを示し、G5は終端のギャッ
プエリアを示している。
を直線に展開して模擬的に示したものである。図示する
様に、フレキシブルディスクの1周はセクタS1〜SNに分
割され、セクタS1について図示している様に、各セクタ
S1〜SNはデータ位置(アドレス)を示すID部と実際に情
報が書き込まれるデータ部から構成されている。ここ
で、ID部はギャップエリアG2と実際のデータ位置IDから
構成され、データ部はギャップエリアG3と実際に情報が
書き込まれるデータエリアDATAとギャップエリアG4とか
ら構成されている。尚、第5図において、G1は記録トラ
ックの先頭のギャップエリアを示し、G5は終端のギャッ
プエリアを示している。
第6図は、第5図に示すセクタS1の内容を詳細に示した
図であり、第6図では図示が省略されたエリアPLL SYNC
がギャップエリアG2とデータ位置IDの間に設けられ、か
つイレーズヘッドで消去された無効磁化領域15が示され
ている。このエリアPLL SYNCは、データエリアDATAに書
き込まれた情報を再生するときに必要とされる同期回路
を動作させるためのものである。第5図及び第6図に示
すセクタS1〜SNの構成は、イニシャライズと呼ばれる処
置によって、あらかじめフレキシブルディスクの全ての
記録トラックについて付与されている。
図であり、第6図では図示が省略されたエリアPLL SYNC
がギャップエリアG2とデータ位置IDの間に設けられ、か
つイレーズヘッドで消去された無効磁化領域15が示され
ている。このエリアPLL SYNCは、データエリアDATAに書
き込まれた情報を再生するときに必要とされる同期回路
を動作させるためのものである。第5図及び第6図に示
すセクタS1〜SNの構成は、イニシャライズと呼ばれる処
置によって、あらかじめフレキシブルディスクの全ての
記録トラックについて付与されている。
第7図は、一度情報が書き込まれたフレキシブルディス
クについて、他のフレキシブルディスク装置によって情
報の書き直しを行なった場合の記録トラックのセクタの
状態を示した図である。他のフレキシブルディスク装置
で情報を書込む際には、情報を記録すべき箇所のID部を
読むことで探し、そのデータ部のデータエリアDATAに必
要な情報を書込む。このとき、磁気ヘッドの各記録トラ
ックに対するわずかなずれによって生じる書込み位置ず
れを許容するため、新たに書き込まれた情報の両側がイ
レーズヘッドコアによって消去され、無効磁化領域15が
形成される。その結果、記録トラックに残るデータ部の
磁化部分は第7図に示す如く他のセクタとずれた状態と
なる。
クについて、他のフレキシブルディスク装置によって情
報の書き直しを行なった場合の記録トラックのセクタの
状態を示した図である。他のフレキシブルディスク装置
で情報を書込む際には、情報を記録すべき箇所のID部を
読むことで探し、そのデータ部のデータエリアDATAに必
要な情報を書込む。このとき、磁気ヘッドの各記録トラ
ックに対するわずかなずれによって生じる書込み位置ず
れを許容するため、新たに書き込まれた情報の両側がイ
レーズヘッドコアによって消去され、無効磁化領域15が
形成される。その結果、記録トラックに残るデータ部の
磁化部分は第7図に示す如く他のセクタとずれた状態と
なる。
ここで、一般に、リード・ライトヘッドのリード・ライ
トギャップとイレーズヘッドのイレーズギャップは、第
5図に示す記録トラックのギャップエリアG1〜G5をでき
るだけ少なくするため、磁気ヘッド内で大変近接して設
けられている。従って、情報記録に平行して行なわれる
消去動作に必要な直流磁界をイレーズヘッドコアに与え
ると、この磁束のもれがリード・ライトヘッドコアに重
畳され、リード・ライトヘッドコアが本来加えるべき直
流の交互磁界に乱れを生じさせる。従って、第8図に示
す如く再生電圧に非対称を発生させる原因となる。これ
は、再生波形のピークシフトになり、情報再生時の誤認
識の原因となりやすい。
トギャップとイレーズヘッドのイレーズギャップは、第
5図に示す記録トラックのギャップエリアG1〜G5をでき
るだけ少なくするため、磁気ヘッド内で大変近接して設
けられている。従って、情報記録に平行して行なわれる
消去動作に必要な直流磁界をイレーズヘッドコアに与え
ると、この磁束のもれがリード・ライトヘッドコアに重
畳され、リード・ライトヘッドコアが本来加えるべき直
流の交互磁界に乱れを生じさせる。従って、第8図に示
す如く再生電圧に非対称を発生させる原因となる。これ
は、再生波形のピークシフトになり、情報再生時の誤認
識の原因となりやすい。
また、第7図に示す様に、新たに情報を書き直したフレ
キシブルディスクの各セクト中のエリアPLL SYNC及びデ
ータエリアDATAは、以前に記録された情報上に重ね書き
されたものであり、いわゆるオーバライトの動作とな
る。この場合、リード・ライトヘッドコアの書込能力が
大ならば、換言するとリード・ライトヘッドコアが加え
うる磁束密度が十分に大きければ、記録トラック上の以
前の情報を完全に消去することが可能になり、特に問題
は生じない。しかし、フレキシブルディスクの記録密度
を高密度化する為には、記録媒体の保磁力を大きくする
ことが不可欠である。この様な保磁力の大きい磁性体に
十分大きな磁界を加えることは、かえってリード・ライ
トヘッドコアのギャップ部以外の箇所から磁束がもれる
結果となり、記録特性の分解能低下を招き高記録密度化
を達成しえないことになる。
キシブルディスクの各セクト中のエリアPLL SYNC及びデ
ータエリアDATAは、以前に記録された情報上に重ね書き
されたものであり、いわゆるオーバライトの動作とな
る。この場合、リード・ライトヘッドコアの書込能力が
大ならば、換言するとリード・ライトヘッドコアが加え
うる磁束密度が十分に大きければ、記録トラック上の以
前の情報を完全に消去することが可能になり、特に問題
は生じない。しかし、フレキシブルディスクの記録密度
を高密度化する為には、記録媒体の保磁力を大きくする
ことが不可欠である。この様な保磁力の大きい磁性体に
十分大きな磁界を加えることは、かえってリード・ライ
トヘッドコアのギャップ部以外の箇所から磁束がもれる
結果となり、記録特性の分解能低下を招き高記録密度化
を達成しえないことになる。
以上述べたように、従来のフレキシブルディスク装置の
情報記録方法では、イレーズヘッドコアの直流消去の影
響及びリード・ライトヘッドコアのオーバーライトの影
響により、高記録密度化が阻害される問題点をもってい
た。
情報記録方法では、イレーズヘッドコアの直流消去の影
響及びリード・ライトヘッドコアのオーバーライトの影
響により、高記録密度化が阻害される問題点をもってい
た。
尚、関連する先行技術としては、特開昭55-17878号公報
に記載された発明が存在する。
に記載された発明が存在する。
また、情報の書き込みと読み出しを行うリード・ライト
ヘッドと記録トラック幅よりも幅広に既書き込み情報を
消去するイレーズヘッドとを備え、かつ上記イレーズヘ
ッドがフレキシブルディスクの回転方向に関して上記リ
ード・ライトヘッドよりも先行して設けられている磁気
ヘッドを用いて、情報の書き込みと読み出しを行う技術
が提案されている。しかし、上記技術は、記録トラック
上のセクタ内の所定の位置に正確にギャップパターンを
書き込んでギャップエリアを形成する技術が確立してお
らず、このギャップエリアの欠落に起因して、再生時に
再生信号の全く現れない部分をリード・ライトヘッドコ
アが通過するため、再生回路内のPLL回路のロックレン
ジを越えてしまい、再生エラーを生じるという問題点が
あった。
ヘッドと記録トラック幅よりも幅広に既書き込み情報を
消去するイレーズヘッドとを備え、かつ上記イレーズヘ
ッドがフレキシブルディスクの回転方向に関して上記リ
ード・ライトヘッドよりも先行して設けられている磁気
ヘッドを用いて、情報の書き込みと読み出しを行う技術
が提案されている。しかし、上記技術は、記録トラック
上のセクタ内の所定の位置に正確にギャップパターンを
書き込んでギャップエリアを形成する技術が確立してお
らず、このギャップエリアの欠落に起因して、再生時に
再生信号の全く現れない部分をリード・ライトヘッドコ
アが通過するため、再生回路内のPLL回路のロックレン
ジを越えてしまい、再生エラーを生じるという問題点が
あった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、情報を高記録密度でフレキシブルディスクに記録す
ることが可能で、再生された情報の誤認識が生じない様
なフレキシブルディスクの情報記録方法を提供すること
を目的としている。
で、情報を高記録密度でフレキシブルディスクに記録す
ることが可能で、再生された情報の誤認識が生じない様
なフレキシブルディスクの情報記録方法を提供すること
を目的としている。
本発明のフレキシブルディスク装置の情報記録方法は、
情報の書き込みと読み出しを行うリード・ライトヘッド
と記録トラック幅よりも幅広に既書き込み情報を消去す
るイレーズヘッドとから成り、上記イレーズヘッドがフ
レキシブルディスクの回転方向に関して上記リード・ラ
イトヘッドよりも先行して設けられている磁気ヘッド
と、記録トラック上の目的のセクタにおいて、情報の書
き込み、読み出し、消去を上記磁気ヘッドに実行させる
記録回路とを備えたフレキシブルディスク装置に適用さ
れるものであり、上記リード・ライトヘッドが上記目的
のセクタにおいて、ID部に続く既存の第1のギャップエ
リアの先頭上から新たな第1のギャップエリアの形成を
開始する第1のステップと、第1のステップの開始と同
時に、上記イレーズヘッドが上記目的のセクタ内におい
て消去を開始する第2のステップと、リード・ライトヘ
ッドが上記新たな第1のギャップエリアの形成に続い
て、少なくとも新たなデータエリアを形成する第3のス
テップと、上記リード・ライトヘッドが上記新たなデー
タエリアの形成を終了すると同時に、上記イレーズヘッ
ドが消去を停止する第4のステップと、上記リード・ラ
イトヘッドが、上記新たなデータエリアの形成に続いて
新たな第2のギャップエリアの形成を開始し、少なくと
も上記イレーズヘッドで消去されずに残った既存の第2
のギャップエリアが存在する位置まで、上記第2のギャ
ップエリアの形成を続行する第5のステップとから構成
されていることを特徴としている。
情報の書き込みと読み出しを行うリード・ライトヘッド
と記録トラック幅よりも幅広に既書き込み情報を消去す
るイレーズヘッドとから成り、上記イレーズヘッドがフ
レキシブルディスクの回転方向に関して上記リード・ラ
イトヘッドよりも先行して設けられている磁気ヘッド
と、記録トラック上の目的のセクタにおいて、情報の書
き込み、読み出し、消去を上記磁気ヘッドに実行させる
記録回路とを備えたフレキシブルディスク装置に適用さ
れるものであり、上記リード・ライトヘッドが上記目的
のセクタにおいて、ID部に続く既存の第1のギャップエ
リアの先頭上から新たな第1のギャップエリアの形成を
開始する第1のステップと、第1のステップの開始と同
時に、上記イレーズヘッドが上記目的のセクタ内におい
て消去を開始する第2のステップと、リード・ライトヘ
ッドが上記新たな第1のギャップエリアの形成に続い
て、少なくとも新たなデータエリアを形成する第3のス
テップと、上記リード・ライトヘッドが上記新たなデー
タエリアの形成を終了すると同時に、上記イレーズヘッ
ドが消去を停止する第4のステップと、上記リード・ラ
イトヘッドが、上記新たなデータエリアの形成に続いて
新たな第2のギャップエリアの形成を開始し、少なくと
も上記イレーズヘッドで消去されずに残った既存の第2
のギャップエリアが存在する位置まで、上記第2のギャ
ップエリアの形成を続行する第5のステップとから構成
されていることを特徴としている。
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は、フレキシブルディスク装置に用いられるフレ
キシブルディスク1上の記録トラック4と、リード・ラ
イトヘッドコア(図示せず)のリード・ライトギャップ
位置2と、イレーズヘッドコア(図示せず)のイレーズ
コアギャップ位置3との、相対関係を模式的に示す図で
ある。第1図において、フレキシブルディスク1は、回
転中心0を中心にして矢印Aの方向に回転している。記
録トラック4には、すでに情報が書き込まれており、そ
のためフレキシブルディスク装置は新たな情報の書き込
みを次の様にして行なう。即ち、イレーズヘッドコアの
交流消去動作と同時に、リード・ライトヘッドコアが情
報の書き込みを開始する。リード・ライトヘッドコアは
第1図におけるリード・ライトヘッドコアギャップ位置
2と対向する配置で設けられており、イレーズヘッドコ
アはイレーズヘッドコアギャップ位置3に対向する配置
で設けられている。記録トラック4は、イレーズヘッド
ギャップ位置3のギャップ幅によって、幅広く交流消去
され、無効磁化領域5が形成される。イレーズヘッドコ
アによる交流消去の開始と同時に、リード・ライトヘッ
ドコアが、リード・ライトヘッドコアギャップ2のギャ
ップ幅で情報の書き込みを開始し、情報領域6ガ形成さ
れる。
キシブルディスク1上の記録トラック4と、リード・ラ
イトヘッドコア(図示せず)のリード・ライトギャップ
位置2と、イレーズヘッドコア(図示せず)のイレーズ
コアギャップ位置3との、相対関係を模式的に示す図で
ある。第1図において、フレキシブルディスク1は、回
転中心0を中心にして矢印Aの方向に回転している。記
録トラック4には、すでに情報が書き込まれており、そ
のためフレキシブルディスク装置は新たな情報の書き込
みを次の様にして行なう。即ち、イレーズヘッドコアの
交流消去動作と同時に、リード・ライトヘッドコアが情
報の書き込みを開始する。リード・ライトヘッドコアは
第1図におけるリード・ライトヘッドコアギャップ位置
2と対向する配置で設けられており、イレーズヘッドコ
アはイレーズヘッドコアギャップ位置3に対向する配置
で設けられている。記録トラック4は、イレーズヘッド
ギャップ位置3のギャップ幅によって、幅広く交流消去
され、無効磁化領域5が形成される。イレーズヘッドコ
アによる交流消去の開始と同時に、リード・ライトヘッ
ドコアが、リード・ライトヘッドコアギャップ2のギャ
ップ幅で情報の書き込みを開始し、情報領域6ガ形成さ
れる。
リード・ライトヘッドコアとイレーズヘッドコアとは、
同時に情報の書き込みと交流消去を開始するため、開始
時点から所定時間経過するまで、情報領域6のいずれか
一方の側に、以前に書き込まれていた情報を伴なった形
となる。所定時間経過後は、無効磁化領域5上に新たな
情報が書き込まれ、その結果両側に無効磁化領域5を伴
なった形で情報領域6が形成される。そして、情報領域
6の後方には、全幅に亘って無効磁化領域5が形成され
る。
同時に情報の書き込みと交流消去を開始するため、開始
時点から所定時間経過するまで、情報領域6のいずれか
一方の側に、以前に書き込まれていた情報を伴なった形
となる。所定時間経過後は、無効磁化領域5上に新たな
情報が書き込まれ、その結果両側に無効磁化領域5を伴
なった形で情報領域6が形成される。そして、情報領域
6の後方には、全幅に亘って無効磁化領域5が形成され
る。
第2図(a),(b),(c)は上記した記録トラック
4への情報書き込みと交流消去の状態を示す説明図であ
る。第2図(a)に示す様に、時刻T1において、磁気ヘ
ッド10を構成するリード・ライトヘッドコア11が既存の
ギャップエリアG3′に対向する位置にくると、上位装置
からギャップエリアG3を形成するための信号が送出さ
れ、リード・ライトヘッドコア11がギャップG3の形成を
開始する。これと同時に、イレーズヘッドコア12が消去
を開始する。この磁気ヘッド10を構成するリード・ライ
トヘッドコア11とイレーズヘッドコア12の上記動作は、
第3図に示す様に、時刻T1において上位装置(図示せ
ず)から出力される書き込み命令信号と消去信号によっ
て制御される。時刻T1から所定時間経過するまでは、第
2図(b)に示す様に、以前のギャップエリアG3′が新
たに書かれたギャップエリアG3の一方の側に残る状態と
なる。所定時間経過後は、イレーズヘッドコア12によっ
て幅広く消去された無効磁化領域5(第1図参照)に新
たに情報が書き込まれるため、ギャップエリアG3の一方
の側に以前のギャップエリアG3′が残ることはなくな
る。
4への情報書き込みと交流消去の状態を示す説明図であ
る。第2図(a)に示す様に、時刻T1において、磁気ヘ
ッド10を構成するリード・ライトヘッドコア11が既存の
ギャップエリアG3′に対向する位置にくると、上位装置
からギャップエリアG3を形成するための信号が送出さ
れ、リード・ライトヘッドコア11がギャップG3の形成を
開始する。これと同時に、イレーズヘッドコア12が消去
を開始する。この磁気ヘッド10を構成するリード・ライ
トヘッドコア11とイレーズヘッドコア12の上記動作は、
第3図に示す様に、時刻T1において上位装置(図示せ
ず)から出力される書き込み命令信号と消去信号によっ
て制御される。時刻T1から所定時間経過するまでは、第
2図(b)に示す様に、以前のギャップエリアG3′が新
たに書かれたギャップエリアG3の一方の側に残る状態と
なる。所定時間経過後は、イレーズヘッドコア12によっ
て幅広く消去された無効磁化領域5(第1図参照)に新
たに情報が書き込まれるため、ギャップエリアG3の一方
の側に以前のギャップエリアG3′が残ることはなくな
る。
以上の様にして、新たなギャップエリアG3及びエリアPL
L SYNC及びデータエリアDATAが順次形成される。そし
て、時刻T2において、データエリアDATAの形成が終了す
ると、第3図に示す様に、書き込み命令信号と消去信号
が消失する。従って、イレーズヘッドコア12は消去動作
を停止する。しかし、リード・ライトヘッドコア11は書
き込み動作を停止することなく、後述する様にギャップ
エリアG4の形成を開始し、このギャップエリアG4の形成
はリード・ライトヘッドコア11がギャップエリアG2に到
達する時刻T3まで続く。第2図(c)は上記ギャップエ
リアG4の形成状態を示している。
L SYNC及びデータエリアDATAが順次形成される。そし
て、時刻T2において、データエリアDATAの形成が終了す
ると、第3図に示す様に、書き込み命令信号と消去信号
が消失する。従って、イレーズヘッドコア12は消去動作
を停止する。しかし、リード・ライトヘッドコア11は書
き込み動作を停止することなく、後述する様にギャップ
エリアG4の形成を開始し、このギャップエリアG4の形成
はリード・ライトヘッドコア11がギャップエリアG2に到
達する時刻T3まで続く。第2図(c)は上記ギャップエ
リアG4の形成状態を示している。
ギャップエリアG4は、次の様な理由によって形成される
ものである。即ち、時刻T2において、データエリアDATA
の形成が終了すると、第2図(b)に示す様に、データ
エリアDATAと以前のギャップエリアG4′の間はイレーズ
ヘッドコア12によって交流消去されているため、無効磁
化領域となっている(第1図参照)。従って、この部分
に残留磁化は存在せず、このままでは、情報の再生時、
再生信号の全く現れない部分をリード・ライトヘッドコ
ア11が通過するため、再生回路のPLL回路のロックレン
ジを越えてしまう可能性がある。そこで、上位位置から
必要な情報転送が終了し、データエリアDATAの形成が終
了した後、本磁気ディスク装置内でギャップエリアG4に
相当する信号パターンを連続して発生させ、無効磁化領
域にギャップエリアG4を形成する。ギャップエリアG4が
形成された状態で、第2図(c)に示す様に、エリアPL
L SYNC及びデータエリアDATAが、上位装置からの情報転
送要求に対する再生範囲となる。
ものである。即ち、時刻T2において、データエリアDATA
の形成が終了すると、第2図(b)に示す様に、データ
エリアDATAと以前のギャップエリアG4′の間はイレーズ
ヘッドコア12によって交流消去されているため、無効磁
化領域となっている(第1図参照)。従って、この部分
に残留磁化は存在せず、このままでは、情報の再生時、
再生信号の全く現れない部分をリード・ライトヘッドコ
ア11が通過するため、再生回路のPLL回路のロックレン
ジを越えてしまう可能性がある。そこで、上位位置から
必要な情報転送が終了し、データエリアDATAの形成が終
了した後、本磁気ディスク装置内でギャップエリアG4に
相当する信号パターンを連続して発生させ、無効磁化領
域にギャップエリアG4を形成する。ギャップエリアG4が
形成された状態で、第2図(c)に示す様に、エリアPL
L SYNC及びデータエリアDATAが、上位装置からの情報転
送要求に対する再生範囲となる。
尚、第2図(b),(c)に示す様に、以前のギャップ
エリアG3′と書き直されたギャップエリアG3、及び以前
のギャップエリアG4′と書き直されたギャップエリアG4
とが、干渉再生する可能性があるが、この部分はギャッ
プエリアとして読み飛ばされるので問題はない。
エリアG3′と書き直されたギャップエリアG3、及び以前
のギャップエリアG4′と書き直されたギャップエリアG4
とが、干渉再生する可能性があるが、この部分はギャッ
プエリアとして読み飛ばされるので問題はない。
第4図は、上記した記録トラックへの情報の書き込み及
び消去を実行する記録回路の具体例を示すブロック図で
ある。上位装置から書き込み命令信号が出力されると、
これを当時に書き込みデレータイマ21から消去信号が消
去アンプ25に入力され、イレーズヘッドコア12が消去を
開始する。このとき上位位置から送られてくる書き込み
情報信号は、スイッチ23を介して書き込みアンプ24に入
力され、リード・ライトヘッドコア11によって記録トラ
ックに書き込まれる。情報の書き込みが終了し、書き込
み命令信号が消失すると、書き込みデレータイマ21が動
作し、スイッチ23が切り換わる。その結果、G4パターン
発生回路22から出力されるG4パターン信号が書き込みア
ンプ24に入力され、リード・ライトヘッドコア11によっ
て記録トラックに書き込まれ、ギャップエリアG4が形成
される。所定の時間(第3図に示す(T3‐T2)時間)経
過すると、書き込みデレータイマ21はオフとなり、スイ
ッチ23が切り換って、ギャップエリアG4の形成が終了す
る。
び消去を実行する記録回路の具体例を示すブロック図で
ある。上位装置から書き込み命令信号が出力されると、
これを当時に書き込みデレータイマ21から消去信号が消
去アンプ25に入力され、イレーズヘッドコア12が消去を
開始する。このとき上位位置から送られてくる書き込み
情報信号は、スイッチ23を介して書き込みアンプ24に入
力され、リード・ライトヘッドコア11によって記録トラ
ックに書き込まれる。情報の書き込みが終了し、書き込
み命令信号が消失すると、書き込みデレータイマ21が動
作し、スイッチ23が切り換わる。その結果、G4パターン
発生回路22から出力されるG4パターン信号が書き込みア
ンプ24に入力され、リード・ライトヘッドコア11によっ
て記録トラックに書き込まれ、ギャップエリアG4が形成
される。所定の時間(第3図に示す(T3‐T2)時間)経
過すると、書き込みデレータイマ21はオフとなり、スイ
ッチ23が切り換って、ギャップエリアG4の形成が終了す
る。
〔発明の効果〕 本発明によれば、次の様な効果が得られる。
すなわち、情報の書き換え時に、セクタ内で、新たな第
1のギャップエリアの形成が正確に行われるため、上記
第1のギャップエリア内で、再生時に再生信号の全く現
れない部分が生じるのを有効に防止でき、その結果、再
生エラーを防止できる効果がある。
1のギャップエリアの形成が正確に行われるため、上記
第1のギャップエリア内で、再生時に再生信号の全く現
れない部分が生じるのを有効に防止でき、その結果、再
生エラーを防止できる効果がある。
また、情報の書き換え時に、セクタ内で、第2のギャッ
プエリアが正確に形成されるため、第2のギャップエリ
ア内で、再生時に再生信号の全く現れない部分が生じる
のを有効に防止でき、その結果、再生エラーを防止でき
る効果がある。
プエリアが正確に形成されるため、第2のギャップエリ
ア内で、再生時に再生信号の全く現れない部分が生じる
のを有効に防止でき、その結果、再生エラーを防止でき
る効果がある。
したがって、本発明によれば、情報を高記録密度でフレ
キシブルディスクに記録することが可能で、再生された
情報の誤認識が生じない、優れたフレキシブルディスク
の情報記録方法を提供することができる。
キシブルディスクに記録することが可能で、再生された
情報の誤認識が生じない、優れたフレキシブルディスク
の情報記録方法を提供することができる。
第1図は本発明のフレキシブルディスク装置の情報記録
方法によるフレキシブルディスクへの情報書き込みの一
例を示す説明図、第2図(a),(b),(c)は記録
トラックに対する情報書き込みと交流消去の状態を示す
説明図、第3図は書き込み命令信号と消去信号を示すタ
イムチャート、第4図は本発明のフレキシブルディスク
装置の情報記録方法を実行する記録回路例を示すブロッ
ク図、第5図はフレキシブルディスクの円周上の記録ト
ラックを直線に展開して模疑的に示した説明図、第6図
はイニシャライズによって形成されるフレキシブルディ
スクの記録トラックのセクタの詳細を示す説明図、第7
図はフレキシブルディスクの記録トラックの情報を書き
直した場合のセクタの詳細を示す説明図、第8図はリー
ド・ライトヘッドによる再生電圧のピークシフトを示す
図である。 1……フレキシブルディスク、2……リード・ライトヘ
ッドギャップ位置、3……イレーズヘッドギャップ位
置、4……記録トラック、5,15……無効磁化領域、6…
…情報領域、10……磁気ヘッド、11……リード・ライト
ヘッドコア、12……イレーズヘッドコア、21……書き込
みデレータイマ、22……G4パターン発生回路、23……ス
イッチ、24……書き込みアンプ、25……消去アンプ、S1
〜SN……セクタ、G1〜G5……ギャップエリア。
方法によるフレキシブルディスクへの情報書き込みの一
例を示す説明図、第2図(a),(b),(c)は記録
トラックに対する情報書き込みと交流消去の状態を示す
説明図、第3図は書き込み命令信号と消去信号を示すタ
イムチャート、第4図は本発明のフレキシブルディスク
装置の情報記録方法を実行する記録回路例を示すブロッ
ク図、第5図はフレキシブルディスクの円周上の記録ト
ラックを直線に展開して模疑的に示した説明図、第6図
はイニシャライズによって形成されるフレキシブルディ
スクの記録トラックのセクタの詳細を示す説明図、第7
図はフレキシブルディスクの記録トラックの情報を書き
直した場合のセクタの詳細を示す説明図、第8図はリー
ド・ライトヘッドによる再生電圧のピークシフトを示す
図である。 1……フレキシブルディスク、2……リード・ライトヘ
ッドギャップ位置、3……イレーズヘッドギャップ位
置、4……記録トラック、5,15……無効磁化領域、6…
…情報領域、10……磁気ヘッド、11……リード・ライト
ヘッドコア、12……イレーズヘッドコア、21……書き込
みデレータイマ、22……G4パターン発生回路、23……ス
イッチ、24……書き込みアンプ、25……消去アンプ、S1
〜SN……セクタ、G1〜G5……ギャップエリア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南出 徳明 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所小田原工場内 (56)参考文献 特開 昭61−39906(JP,A) 特開 昭60−193107(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】情報の書き込みと読み出しを行うリード・
ライトヘッドと記録トラック幅よりも幅広に既書き込み
情報を消去するイレーズヘッドとから成り、上記イレー
ズヘッドがフレキシブルディスクの回転方向に関して上
記リード・ライトヘッドよりも先行して設けられている
磁気ヘッドと、記録トラック上の目的のセクタにおい
て、情報の書き込み、読み出し、消去を上記磁気ヘッド
に実行させる記録回路とを備えたフレキシブルディスク
装置において、 上記リード・ライトヘッドが上記目的のセクタ内におい
て、ID部に続く既存の第1のギャップエリアの先頭上か
ら新たな第1のギャップエリアの形成を開始する第1の
ステップと、 第1のステップの開始と同時に、上記イレーズヘッドが
上記目的のセクタ内において消去を開始する第2のステ
ップと、 リード・ライトヘッドが上記新たな第1のギャップエリ
アの形成に続いて、少なくとも新たなデータエリアを形
成する第3のステップと、 上記リード・ライトヘッドが上記新たなデータエリアの
形成を終了すると同時に、上記イレーズヘッドが消去を
停止する第4のステップと、 上記リード・ライトヘッドが、上記新たなデータエリア
の形成に続いて新たな第2のギャップエリアの形成を開
始し、少なくとも上記イレーズヘッドで消去されずに残
った既存の第2のギャップエリアが存在する位置まで、
上記第2のギャップエリアの形成を続行する第5のステ
ップと から構成されていることを特徴とするフレキシブルディ
スク装置の情報記録方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156133A JPH0770013B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | フレキシブルディスク装置の情報記録方法 |
| US06/877,207 US4779146A (en) | 1985-07-17 | 1986-06-23 | Apparatus for and method of writing/reading data into/from a flexible disk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60156133A JPH0770013B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | フレキシブルディスク装置の情報記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218606A JPS6218606A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0770013B2 true JPH0770013B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15621042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60156133A Expired - Lifetime JPH0770013B2 (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | フレキシブルディスク装置の情報記録方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779146A (ja) |
| JP (1) | JPH0770013B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910002617B1 (ko) * | 1986-06-30 | 1991-04-27 | 가부시기가이샤 도시바 | 자기디스크 구동시스템 및 이 자기디스크 구동시스템을 이용한 데이타 처리 장치 |
| JP2565198B2 (ja) * | 1987-01-29 | 1996-12-18 | ソニー株式会社 | 磁気デイスク装置 |
| JPH01248302A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | フロッピーディスク装置のデータ記録制御装置 |
| JP2606284B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1997-04-30 | ソニー株式会社 | 信号記録装置 |
| US5386326A (en) * | 1993-02-25 | 1995-01-31 | Wangtek, Inc. | Oscillating erase current circuit |
| JP2587603B2 (ja) * | 1995-03-22 | 1997-03-05 | 群馬日本電気株式会社 | フレキシブルディスク装置の記録再生制御回路 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2628287A (en) * | 1951-02-16 | 1953-02-10 | Nathan M Haynes | Magnetic recording apparatus |
| US2736776A (en) * | 1951-06-02 | 1956-02-28 | Armour Res Found | Magnetic recorder head assembly |
| US3514851A (en) * | 1967-04-03 | 1970-06-02 | Control Data Corp | Method of manufacturing a magnetic head structure |
| US3668332A (en) * | 1970-08-26 | 1972-06-06 | Xerox Corp | Magnetic recording heat which accurately defines the width of the recording track |
| US3900894A (en) * | 1974-10-31 | 1975-08-19 | Ibm | Write-erase circuits for rotating head digital magnetic recorders |
| US4164781A (en) * | 1978-04-11 | 1979-08-14 | Decitek | Track servoing system using signals from tunnel erase heads |
| US4290088A (en) * | 1979-06-04 | 1981-09-15 | Texas Instruments Incorporated | System and method for erasing information from a flexible information storage media |
| US4466027A (en) * | 1981-12-22 | 1984-08-14 | Archive Corporation | Digital tape erasure conditioning system |
| JPH0612562B2 (ja) * | 1984-03-14 | 1994-02-16 | 株式会社東芝 | 磁気記録再生装置 |
| JPS60205859A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Sharp Corp | フロツピ−デイスクドライブ制御装置 |
| JPS60223008A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Nec Corp | バイアス制御装置 |
| JPS6139906A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Toshiba Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60156133A patent/JPH0770013B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-23 US US06/877,207 patent/US4779146A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4779146A (en) | 1988-10-18 |
| JPS6218606A (ja) | 1987-01-27 |
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