JPH0770073B2 - 光学ヘッド - Google Patents
光学ヘッドInfo
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- JPH0770073B2 JPH0770073B2 JP1203282A JP20328289A JPH0770073B2 JP H0770073 B2 JPH0770073 B2 JP H0770073B2 JP 1203282 A JP1203282 A JP 1203282A JP 20328289 A JP20328289 A JP 20328289A JP H0770073 B2 JPH0770073 B2 JP H0770073B2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/13—Optical detectors therefor
- G11B7/133—Shape of individual detector elements
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- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
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- G11B7/094—Methods and circuits for servo offset compensation
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光ディスク装置などの、光学的に情報を記録
再生する装置の光学ヘッドおよび光学ヘッドを構成する
トラッキング誤差信号検出手段に関するものである。
再生する装置の光学ヘッドおよび光学ヘッドを構成する
トラッキング誤差信号検出手段に関するものである。
従来の技術 現代は情報化時代と言われており、その中核をなす高密
度大容量メモリーの技術開発が盛んに行われている。メ
モリーに要求される能力としては、前述の高密度,大容
量に加え、高信頼性,高速アクセス等が挙げられ、それ
らを満足するものとして、光ディスクメモリーが最も注
目されているが、本発明はその光ディスクメモリーにお
ける光学ヘッドに関するものである。
度大容量メモリーの技術開発が盛んに行われている。メ
モリーに要求される能力としては、前述の高密度,大容
量に加え、高信頼性,高速アクセス等が挙げられ、それ
らを満足するものとして、光ディスクメモリーが最も注
目されているが、本発明はその光ディスクメモリーにお
ける光学ヘッドに関するものである。
従来、光学ヘッドにおけるトラッキング誤差信号検出手
段に関する技術としては、数多くの報告がなされてい
る。
段に関する技術としては、数多くの報告がなされてい
る。
以下、図面を参照しながら、従来の光学ヘッドについて
説明を行う。
説明を行う。
第6図は従来の光学ヘッドの概略的な構成図およびその
動作原理を説明する図である。第6図において、1は光
源、2はハーフミラー、3は対物レンズ、4は情報記録
媒体であるディスク、5は2分割光検出器、6は演算回
路である差動アンプ、7は光スポット、5aは2分割光検
出器5の分割線である。尚、本発明は、光学ヘッドにお
けるトラッキング誤差信号検出手段に関するものであ
り、フォーカス誤差信号検出手段等の他の手段に関して
は省略してある。
動作原理を説明する図である。第6図において、1は光
源、2はハーフミラー、3は対物レンズ、4は情報記録
媒体であるディスク、5は2分割光検出器、6は演算回
路である差動アンプ、7は光スポット、5aは2分割光検
出器5の分割線である。尚、本発明は、光学ヘッドにお
けるトラッキング誤差信号検出手段に関するものであ
り、フォーカス誤差信号検出手段等の他の手段に関して
は省略してある。
以上のように構成された従来例について以下その動作に
ついて説明を行う。
ついて説明を行う。
光源1より発せられた光は、ハーフミラー2で反射後、
対物レンズ3により、ディスク4上に集光される。この
とき、ディスク4上の記録トラックの方向は、紙面に垂
直な方向である。ディスク4からの反射光は逆の経路を
たどり、ハーフミラー2を透過後、2分割光検出器5上
に光スポット7を形成する。2分割光検出器5上には分
割線5aが存在し、互いに受光領域で再生した電気信号の
差を差動アンプ6でとることによりトラッキング誤差信
号を得る構成である。この方式はプッシュプル法とよば
れ、広く実用化している方式である。
対物レンズ3により、ディスク4上に集光される。この
とき、ディスク4上の記録トラックの方向は、紙面に垂
直な方向である。ディスク4からの反射光は逆の経路を
たどり、ハーフミラー2を透過後、2分割光検出器5上
に光スポット7を形成する。2分割光検出器5上には分
割線5aが存在し、互いに受光領域で再生した電気信号の
差を差動アンプ6でとることによりトラッキング誤差信
号を得る構成である。この方式はプッシュプル法とよば
れ、広く実用化している方式である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上述した方式は、簡単な構成でトラッキン
グ誤差信号の検出が可能であるが、下に述べるような欠
点を有している。
グ誤差信号の検出が可能であるが、下に述べるような欠
点を有している。
通常、トラッキングサーボは対物レンズ3を対物レンズ
駆動手段(図示せず)で第6図におけるX方向(トラッ
キング方向)に動かして、ディスク4上の目標トラック
を追従するのが一般的である。この場合、2分割光検出
器5上の光スポット7は、対物レンズ3の動きに対応し
てX方向に動く。
駆動手段(図示せず)で第6図におけるX方向(トラッ
キング方向)に動かして、ディスク4上の目標トラック
を追従するのが一般的である。この場合、2分割光検出
器5上の光スポット7は、対物レンズ3の動きに対応し
てX方向に動く。
第7図(A)および(B)は2分割光検出器5上の光ス
ポット7の位置と、それにより得られるトラッキング誤
差信号のようすを説明する図である。第7図(A)は対
物レンズ3がXの中立位置にある場合であり、光スポッ
ト7は分割線5aに対しほぼ対称な位置にある。このと
き、ディスク4が回転し、フォーカスサーボのみが動作
している場合に得られるトラッキング誤差信号は、トラ
ッキングサーボが動作した場合の目標電圧を0とする
と、電圧0にほぼ対称な信号を得ることができる。
ポット7の位置と、それにより得られるトラッキング誤
差信号のようすを説明する図である。第7図(A)は対
物レンズ3がXの中立位置にある場合であり、光スポッ
ト7は分割線5aに対しほぼ対称な位置にある。このと
き、ディスク4が回転し、フォーカスサーボのみが動作
している場合に得られるトラッキング誤差信号は、トラ
ッキングサーボが動作した場合の目標電圧を0とする
と、電圧0にほぼ対称な信号を得ることができる。
第7図(B)は対物レンズ3がX方向の+の向きに移動
した場合を示している。この場合、2分割光検出器5上
では光スポット7の位置が移動し、分割線5aに対する対
称性が崩れてしまう。したがってこのとき得られるトラ
ッキング誤差信号は、電圧0に対する対称性が崩れ、電
圧+Vのオフセットが重畳された信号となってしまう。
第7図(C)は対物レンズ3がX方向の−の向きに移動
した場合を示してありこのとき得られるトラッキング誤
差信号は、第7図(B)の場合とは逆に、電圧−Vが重
畳された信号となる。
した場合を示している。この場合、2分割光検出器5上
では光スポット7の位置が移動し、分割線5aに対する対
称性が崩れてしまう。したがってこのとき得られるトラ
ッキング誤差信号は、電圧0に対する対称性が崩れ、電
圧+Vのオフセットが重畳された信号となってしまう。
第7図(C)は対物レンズ3がX方向の−の向きに移動
した場合を示してありこのとき得られるトラッキング誤
差信号は、第7図(B)の場合とは逆に、電圧−Vが重
畳された信号となる。
目標トラックを高速検索する場合、光学ヘッドを高速で
移動させた後にトラッキングサーボを動作させるのが一
般的な手法であるが、このとき対物レンズ3が光学ヘッ
ド移動時の加速度等でX方向の中立位置から移動した場
合、前述した第7図(B)もしくは(C)の状態にな
る。これらの状態でトラッキングサーボを動作させよう
とした場合、サーボの引き込みに失敗する確立が非常に
高くなる。また仮に引き込んだ場合でも、目標トラック
に大きな偏心(100μm程度以上)があった場合、追従
性が大幅に劣化してしまうという欠点があった。
移動させた後にトラッキングサーボを動作させるのが一
般的な手法であるが、このとき対物レンズ3が光学ヘッ
ド移動時の加速度等でX方向の中立位置から移動した場
合、前述した第7図(B)もしくは(C)の状態にな
る。これらの状態でトラッキングサーボを動作させよう
とした場合、サーボの引き込みに失敗する確立が非常に
高くなる。また仮に引き込んだ場合でも、目標トラック
に大きな偏心(100μm程度以上)があった場合、追従
性が大幅に劣化してしまうという欠点があった。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたものであり、対
物レンズのトラッキング方向の移動によりトラッキング
誤差信号のオフセットを大幅に減少することが可能な光
学ヘッドを提供することを目的とするものである。
物レンズのトラッキング方向の移動によりトラッキング
誤差信号のオフセットを大幅に減少することが可能な光
学ヘッドを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の光学ヘッドにおけ
るトラッキング誤差信号を検出する手段は、情報記録媒
体からの反射光を受光する光検出器と演算回路を主構成
要素とし、光検出器は情報記録媒体からの反射光を略2
分割する、情報記録媒体上の記録トラックと対応する略
直線状の第1の分割線により形成される第1および第2
の受光領域と、第1の分割線に略平行かつ第1の分割線
に対し略線対称で両端もしくは両端の延長線が第1の分
割線もしくは第1の分割線の延長線と交点を有する略2
次曲線である第2の分割線および第3の分割線を第1の
受光領域および第2の受光領域との境界線とし、少なく
とも対物レンズがトラッキング方向の中立位置にあると
きに、情報記録媒体からの反射光を受光しないか、もし
くはごく一部を受光する、第1の受光領域と隣合う第3
の受光領域と、第2の受光領域と隣合う第4の受光領域
とから成り、演算回路は、光検出器の第1の受光領域お
よび第4の受光領域で発生した電気信号の和と、第2の
受光領域および第3の受光領域で発生した電気信号の和
との差をとることによりトラッキング誤差信号を検出し
ている。
るトラッキング誤差信号を検出する手段は、情報記録媒
体からの反射光を受光する光検出器と演算回路を主構成
要素とし、光検出器は情報記録媒体からの反射光を略2
分割する、情報記録媒体上の記録トラックと対応する略
直線状の第1の分割線により形成される第1および第2
の受光領域と、第1の分割線に略平行かつ第1の分割線
に対し略線対称で両端もしくは両端の延長線が第1の分
割線もしくは第1の分割線の延長線と交点を有する略2
次曲線である第2の分割線および第3の分割線を第1の
受光領域および第2の受光領域との境界線とし、少なく
とも対物レンズがトラッキング方向の中立位置にあると
きに、情報記録媒体からの反射光を受光しないか、もし
くはごく一部を受光する、第1の受光領域と隣合う第3
の受光領域と、第2の受光領域と隣合う第4の受光領域
とから成り、演算回路は、光検出器の第1の受光領域お
よび第4の受光領域で発生した電気信号の和と、第2の
受光領域および第3の受光領域で発生した電気信号の和
との差をとることによりトラッキング誤差信号を検出し
ている。
また、トラッキング誤差信号を検出する手段は、第1の
分割線の一端と第2の分割線の一端が連結され、第1の
分割線の他端と第3の分割線の一端が連結された略S字
状の分割線による2つの受光領域を有する光検出器と、
2つの受光領域で発生した電気信号の差をとる演算回路
とで構成されていてもよい。また、さらにトラッキング
誤差信号を検出する手段は、光検出器における第2の分
割線と第3の分割線とが、第1の分割線と略平行な略直
線状であり、第1の分割線の一端と第2の分割線の一端
とが連結され、第1の分割線の他端と第3の分割線の一
端とが連結されたS字状の分割線による2つの受光領域
を有する光検出器と、2つの受光領域で発生した電気信
号の差をとる演算回路とで構成されていてもよい。
分割線の一端と第2の分割線の一端が連結され、第1の
分割線の他端と第3の分割線の一端が連結された略S字
状の分割線による2つの受光領域を有する光検出器と、
2つの受光領域で発生した電気信号の差をとる演算回路
とで構成されていてもよい。また、さらにトラッキング
誤差信号を検出する手段は、光検出器における第2の分
割線と第3の分割線とが、第1の分割線と略平行な略直
線状であり、第1の分割線の一端と第2の分割線の一端
とが連結され、第1の分割線の他端と第3の分割線の一
端とが連結されたS字状の分割線による2つの受光領域
を有する光検出器と、2つの受光領域で発生した電気信
号の差をとる演算回路とで構成されていてもよい。
作用 本発明は上記した構成によって、対物レンズがトラッキ
ング方向の可動範囲の中立位置から移動し、それに伴い
光検出器上の光スポットが移動した場合でも、演算回路
の出力として得られるトラッキング誤差信号は、オフセ
ットの非常に少ない高品質の信号となる。
ング方向の可動範囲の中立位置から移動し、それに伴い
光検出器上の光スポットが移動した場合でも、演算回路
の出力として得られるトラッキング誤差信号は、オフセ
ットの非常に少ない高品質の信号となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の光学ヘッドについて、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における光学ヘッドの概
略構成を示す図である。
略構成を示す図である。
第1図において、1は光源、2はハーフミラー、3は対
物レンズ、4は情報記録媒体であるディスク、10は光検
出器、6は演算回路である差動アンプ、7は光スポッ
ト、10p,10q,10rは光検出器10の分割線、10a,10b,10c,1
0dは光検出器10の受光領域である。尚、本発明は、光学
ヘッドにおけるトラッキング誤差信号検出手段に関する
ものであり、フォーカス誤差信号検出手段,情報信号検
出手段,対物レンズ駆動手段等の他の手段に関しては省
略してある。
物レンズ、4は情報記録媒体であるディスク、10は光検
出器、6は演算回路である差動アンプ、7は光スポッ
ト、10p,10q,10rは光検出器10の分割線、10a,10b,10c,1
0dは光検出器10の受光領域である。尚、本発明は、光学
ヘッドにおけるトラッキング誤差信号検出手段に関する
ものであり、フォーカス誤差信号検出手段,情報信号検
出手段,対物レンズ駆動手段等の他の手段に関しては省
略してある。
以上のように構成された第1の実施例について以下その
動作について説明を行う。光源1より発せられた光は、
ハーフミラー2で反射後、対物レンズ3により、ディス
ク4上に集光される。このとき、ディスク4上の記録ト
ラックの方向は、紙面に垂直な方向であり、対物レンズ
3を、対物レンズ駆動手段(図示せず)により、対物レ
ンズ3の光軸方向に動かしてフォーカスサーボを、X方
向(トラッキング方向)に動かして、トラッキングサー
ボをかける。ディスク4からの反射光は逆の経路をたど
り、ハーフミラー2を透過後、光検出器10上に光スポッ
ト7を形成する。光検出器10上には3本の略平行で略等
間隔の分割線10p,10q,10rが存在し、対物レンズ3がX
方向の中立位置にある場合に、光スポット7は分割線10
qに対し略対称な位置に形成される。また、ディスク4
に対しフォーカスサーボがかかっており、対物レンズ3
がX方向の中央位置にある場合に形成される光スポット
7に対し、分割線10p,10rは光スポット7の外周部に接
するか、もしくは分割線10qの向きにややよった位置に
ある。ここで受光領域10bおよび10dで発生した電気信号
を結線して和をとり、受光領域10a,10cで発生した電気
信号を結線して和をとり、それらの差を差動アンプ6で
とることによりトラッキング誤差信号を得る。
動作について説明を行う。光源1より発せられた光は、
ハーフミラー2で反射後、対物レンズ3により、ディス
ク4上に集光される。このとき、ディスク4上の記録ト
ラックの方向は、紙面に垂直な方向であり、対物レンズ
3を、対物レンズ駆動手段(図示せず)により、対物レ
ンズ3の光軸方向に動かしてフォーカスサーボを、X方
向(トラッキング方向)に動かして、トラッキングサー
ボをかける。ディスク4からの反射光は逆の経路をたど
り、ハーフミラー2を透過後、光検出器10上に光スポッ
ト7を形成する。光検出器10上には3本の略平行で略等
間隔の分割線10p,10q,10rが存在し、対物レンズ3がX
方向の中立位置にある場合に、光スポット7は分割線10
qに対し略対称な位置に形成される。また、ディスク4
に対しフォーカスサーボがかかっており、対物レンズ3
がX方向の中央位置にある場合に形成される光スポット
7に対し、分割線10p,10rは光スポット7の外周部に接
するか、もしくは分割線10qの向きにややよった位置に
ある。ここで受光領域10bおよび10dで発生した電気信号
を結線して和をとり、受光領域10a,10cで発生した電気
信号を結線して和をとり、それらの差を差動アンプ6で
とることによりトラッキング誤差信号を得る。
第2図(A)および(B)は光検出器10、光スポット7
を図示したものである。7xは光スポット7の中心位置を
示している。第2図(A)は第1図の場合と同様に、対
物レンズ3がX方向の中立位置にある場合である。この
場合、光スポット7の中心位置7xはほぼ分割線10qと一
致しており、受光領域10b,10cで光スポット7の全光量
か、もしくはほとんどの光量を受光している。このとき
差動アンプ6の出力であるトラッキング誤差信号は、従
来例第7図(A)で示したのと同様のオフセットのない
信号となる。
を図示したものである。7xは光スポット7の中心位置を
示している。第2図(A)は第1図の場合と同様に、対
物レンズ3がX方向の中立位置にある場合である。この
場合、光スポット7の中心位置7xはほぼ分割線10qと一
致しており、受光領域10b,10cで光スポット7の全光量
か、もしくはほとんどの光量を受光している。このとき
差動アンプ6の出力であるトラッキング誤差信号は、従
来例第7図(A)で示したのと同様のオフセットのない
信号となる。
第2図(B)は従来例第7図(B)の場合と同様に、対
物レンズ3が第1図におけるX方向の+の向きに移動し
た場合の光スポット7の光検出器10上での位置を示して
いる。この状態では、光スポット7の中心位置7xは受光
領域10cに移動する。したがって、受光領域10c,10dでは
光量が増加し、反面、受光領域10a,10bでは光量が減少
する。よって、分割線10qに対し、分割線10p,10qの距離
をあらかじめ適正に定めておけば、各受光領域における
光量の増減量をほぼ同じ量とすることができる。それに
より、受光領域10bおよび10dで発生した電気信号を結線
して和をとり、受光領域10a,10cで発生した電位信号を
結線して和をとり、それらの差を差動アンプ6でとるこ
とにより得られるトラッキング誤差信号は従来例第7図
(B)の場合と異なり、非常にオフセットの少ない信号
となる。対物レンズ3が第1図におけるX方向の−の向
きに移動した場合も同様の原理で、非常にオフセットの
少ないトラッキング誤差信号を得ることが可能である。
物レンズ3が第1図におけるX方向の+の向きに移動し
た場合の光スポット7の光検出器10上での位置を示して
いる。この状態では、光スポット7の中心位置7xは受光
領域10cに移動する。したがって、受光領域10c,10dでは
光量が増加し、反面、受光領域10a,10bでは光量が減少
する。よって、分割線10qに対し、分割線10p,10qの距離
をあらかじめ適正に定めておけば、各受光領域における
光量の増減量をほぼ同じ量とすることができる。それに
より、受光領域10bおよび10dで発生した電気信号を結線
して和をとり、受光領域10a,10cで発生した電位信号を
結線して和をとり、それらの差を差動アンプ6でとるこ
とにより得られるトラッキング誤差信号は従来例第7図
(B)の場合と異なり、非常にオフセットの少ない信号
となる。対物レンズ3が第1図におけるX方向の−の向
きに移動した場合も同様の原理で、非常にオフセットの
少ないトラッキング誤差信号を得ることが可能である。
第3図は本発明の第2の実施例を示した図である。第3
図において、11は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、11aは分割線であ
る。分割線11aは第1図における第1の実施例の分割線1
0qおよび10pの一端どうしを結び、分割線10qの他端と10
rの一端とを結んだ略S字状をしており、光検出器11の
受光領域を2分割している。各受光領域で発生した電気
信号の差を差動アンプ6でとることにより、第1図およ
び第2図で説明した第1の実施例と同様の原理で、対物
レンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、
オフセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが
可能である。
図において、11は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、11aは分割線であ
る。分割線11aは第1図における第1の実施例の分割線1
0qおよび10pの一端どうしを結び、分割線10qの他端と10
rの一端とを結んだ略S字状をしており、光検出器11の
受光領域を2分割している。各受光領域で発生した電気
信号の差を差動アンプ6でとることにより、第1図およ
び第2図で説明した第1の実施例と同様の原理で、対物
レンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、
オフセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが
可能である。
第4図は本発明の第3の実施例を示した図である。第4
図において、12は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、12a,12b,12cは光
検出器12の分割線である。分割線12a,12cは、略直線状
の分割線12bに略対称な略2次曲線をしているため、対
物レンズ3が第1図におけるX方向に移動した場合の、
光スポット7の移動により発生する光量変動をより効率
よく受光することができる。この場合、第1の実施例の
場合と同様の原理で差動アンプ6の出力として、対物レ
ンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、オ
フセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが可
能である。また、分割線12a,12cは略円弧状であっても
よいことはいうまでもない。
図において、12は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、12a,12b,12cは光
検出器12の分割線である。分割線12a,12cは、略直線状
の分割線12bに略対称な略2次曲線をしているため、対
物レンズ3が第1図におけるX方向に移動した場合の、
光スポット7の移動により発生する光量変動をより効率
よく受光することができる。この場合、第1の実施例の
場合と同様の原理で差動アンプ6の出力として、対物レ
ンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、オ
フセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが可
能である。また、分割線12a,12cは略円弧状であっても
よいことはいうまでもない。
第5図は本発明の第4の実施例を示した図である。第5
図において、13は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、13aは分割線であ
る。分割線13aは第4図における第3の実施例の分割線1
2bおよび12aの一端どうしを結び、分割線12bの他端と12
cの一端とを結んだ略S字状をしており、光検出器13の
受光領域を2分割している。各受光領域で発生した電気
信号の差を差動アンプ6でとることにより、第1図およ
び第2図で説明した第1の実施例と同様の原理で、対物
レンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、
オフセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが
可能である。
図において、13は光検出器で、第1図における光検出器
10と同様の配置を行ったものであり、13aは分割線であ
る。分割線13aは第4図における第3の実施例の分割線1
2bおよび12aの一端どうしを結び、分割線12bの他端と12
cの一端とを結んだ略S字状をしており、光検出器13の
受光領域を2分割している。各受光領域で発生した電気
信号の差を差動アンプ6でとることにより、第1図およ
び第2図で説明した第1の実施例と同様の原理で、対物
レンズ3のトラッキング方向の動きの影響を受けない、
オフセットの少ないトラッキング誤差信号を得ることが
可能である。
尚、本発明における第1から第4の実施例においては、
光検出器10,11,12,13に入射する光束は平行光で示して
あるが、これは、凸レンズ等の光束収れん手段を用いる
ことにより、収れん光として、より受光面積の小さな光
検出器に入射させても同様の効果が得られることは言う
までもない。
光検出器10,11,12,13に入射する光束は平行光で示して
あるが、これは、凸レンズ等の光束収れん手段を用いる
ことにより、収れん光として、より受光面積の小さな光
検出器に入射させても同様の効果が得られることは言う
までもない。
以上述べてきたように、本発明の第1から第4の実施例
によれば、光検出器10,11,12,13と差動アンプ6の極め
て簡単な構成で、対物レンズ3のトラッキング方向の位
置ずれにより従来発生していたトラッキング誤差信号の
オフセットを大幅に減少させることが可能である。これ
により、光学ヘッドを高速で移動させた後に、対物レン
ズ3が光学ヘッド移動時の加速度等でトラッキング方向
の中央位置から移動した場合でも、トラッキングサーボ
の引き込み能力は大幅に向上する。また、目標トラック
に大きな偏心(100μm程度以上)があった場合でも、
目標トラックに対する追従性は大幅に向上し、安定した
トラッキングサーボを実現することが可能となる。
によれば、光検出器10,11,12,13と差動アンプ6の極め
て簡単な構成で、対物レンズ3のトラッキング方向の位
置ずれにより従来発生していたトラッキング誤差信号の
オフセットを大幅に減少させることが可能である。これ
により、光学ヘッドを高速で移動させた後に、対物レン
ズ3が光学ヘッド移動時の加速度等でトラッキング方向
の中央位置から移動した場合でも、トラッキングサーボ
の引き込み能力は大幅に向上する。また、目標トラック
に大きな偏心(100μm程度以上)があった場合でも、
目標トラックに対する追従性は大幅に向上し、安定した
トラッキングサーボを実現することが可能となる。
発明の効果 本発明は、光学ヘッドにおけるトラッキング誤差信号検
出手段として、情報記録媒体からの反射光を受光する光
検出器と演算回路を主構成要素とし、光検出器は情報記
録媒体からの反射光を略2分割する。情報記録媒体上の
記録トラックと対応する略直線状の第1の分割線により
形成される第1および第2の受光領域と、第1の分割線
に略平行かつ第1の分割線に対し略線対称で両端もしく
は両端の延長線が第1の分割線もしくは第1の分割線の
延長線と交点を有する略2次曲線である第2の分割線お
よび第3の分割線を第1の受光領域および第2の受光領
域との境界線とし、少なくとも対物レンズがトラッキン
グ方向の中立位置にあるときに、情報記録媒体からの反
射光を受光しないか、もしくはごく一部を受光する。第
1の受光領域と隣合う第3の受光領域と、第2の受光領
域と隣合う第4の受光領域とから成り、演算回路は、光
検出器の第1の受光領域および第4の受光領域で発生し
た電気信号の和と、第2の受光領域および第3の受光領
域で発生した電気信号の和との差をとることにより、対
物レンズがトラッキング方向の可動範囲の中立位置から
移動し、それに伴い光検出器上の光スポットが移動した
場合でも、演算回路の出力として、オフセットの非常に
少ない高品質のトラッキング誤差信号を得ることが可能
である。
出手段として、情報記録媒体からの反射光を受光する光
検出器と演算回路を主構成要素とし、光検出器は情報記
録媒体からの反射光を略2分割する。情報記録媒体上の
記録トラックと対応する略直線状の第1の分割線により
形成される第1および第2の受光領域と、第1の分割線
に略平行かつ第1の分割線に対し略線対称で両端もしく
は両端の延長線が第1の分割線もしくは第1の分割線の
延長線と交点を有する略2次曲線である第2の分割線お
よび第3の分割線を第1の受光領域および第2の受光領
域との境界線とし、少なくとも対物レンズがトラッキン
グ方向の中立位置にあるときに、情報記録媒体からの反
射光を受光しないか、もしくはごく一部を受光する。第
1の受光領域と隣合う第3の受光領域と、第2の受光領
域と隣合う第4の受光領域とから成り、演算回路は、光
検出器の第1の受光領域および第4の受光領域で発生し
た電気信号の和と、第2の受光領域および第3の受光領
域で発生した電気信号の和との差をとることにより、対
物レンズがトラッキング方向の可動範囲の中立位置から
移動し、それに伴い光検出器上の光スポットが移動した
場合でも、演算回路の出力として、オフセットの非常に
少ない高品質のトラッキング誤差信号を得ることが可能
である。
また、トラッキング誤差信号を検出する手段は、第1の
分割線の一端と第2の分割線の一端が連結され、第1の
分割線の他端と第3の分割線の一端が連結された略S字
状の分割線による2つの受光領域を有する光検出器と、
2つの受光領域で発生した電気信号の差をとる演算回路
とで構成されていてもよい。また、さらにトラッキング
誤差信号を検出する手段は、光検出器における第2の分
割線と第3の分割線とが、第1の分割線と略平行な略直
線状であり、第1の分割線の一端と第2の分割線の一端
とが連結され、第1の分割線の他端と第3の分割線の一
端とが連結されたS字状の分割線による2つの受光領域
を有する光検出器と、2つの受光領域で発生した電気信
号の差をとる演算回路とで構成されていてもよい。
分割線の一端と第2の分割線の一端が連結され、第1の
分割線の他端と第3の分割線の一端が連結された略S字
状の分割線による2つの受光領域を有する光検出器と、
2つの受光領域で発生した電気信号の差をとる演算回路
とで構成されていてもよい。また、さらにトラッキング
誤差信号を検出する手段は、光検出器における第2の分
割線と第3の分割線とが、第1の分割線と略平行な略直
線状であり、第1の分割線の一端と第2の分割線の一端
とが連結され、第1の分割線の他端と第3の分割線の一
端とが連結されたS字状の分割線による2つの受光領域
を有する光検出器と、2つの受光領域で発生した電気信
号の差をとる演算回路とで構成されていてもよい。
これらは、極めて簡単な構成でありながら、対物レンズ
のトラッキング方向の位置ずれにより従来発生していた
トラッキング誤差信号のオフセットを大幅に減少させる
ことが可能であり、光学ヘッドを高速で移動させた後
に、対物レンズが光学ヘッド移動時の加速度等でトラッ
キング方向の中立位置から移動した場合でも、トラッキ
ングサーボの引き込み能力は格段に向上する。また、目
標トラックに大きな偏心(100μm程度以上)があった
場合でも、目標トラックに対する追従性は大幅に向上
し、安定したトラッキングサーボを実現することが可能
な優れた光学ヘッドを実現できるものである。
のトラッキング方向の位置ずれにより従来発生していた
トラッキング誤差信号のオフセットを大幅に減少させる
ことが可能であり、光学ヘッドを高速で移動させた後
に、対物レンズが光学ヘッド移動時の加速度等でトラッ
キング方向の中立位置から移動した場合でも、トラッキ
ングサーボの引き込み能力は格段に向上する。また、目
標トラックに大きな偏心(100μm程度以上)があった
場合でも、目標トラックに対する追従性は大幅に向上
し、安定したトラッキングサーボを実現することが可能
な優れた光学ヘッドを実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例における光学ヘッドの概
略図、第2図(A),(B)は動作説明のための要部の
概略図、第3図は本発明の第2の実施例の要部の概略
図、第4図は本発明の第3の実施例の要部の概略図、第
5図は本発明の第4の実施例の要部の概略図、第6図は
従来の光学ヘッドの概略図、第7図(A),(B),
(C)はその動作説明のための要部の概略図である。 1……光源、2……ハーフミラー、3……対物レンズ、
4……ディスク、6……差動アンプ、10,11,12,13……
光検出器。
略図、第2図(A),(B)は動作説明のための要部の
概略図、第3図は本発明の第2の実施例の要部の概略
図、第4図は本発明の第3の実施例の要部の概略図、第
5図は本発明の第4の実施例の要部の概略図、第6図は
従来の光学ヘッドの概略図、第7図(A),(B),
(C)はその動作説明のための要部の概略図である。 1……光源、2……ハーフミラー、3……対物レンズ、
4……ディスク、6……差動アンプ、10,11,12,13……
光検出器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菊池 昇 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−214429(JP,A) 特開 昭58−56235(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】光源と、前記光源からの光を情報記録媒体
上に収れんさせる対物レンズと、前記情報記録媒体から
の反射光により前記情報記録媒体上の情報信号,フォー
カス誤差信号,トラッキング誤差信号を検出する手段
と、前記対物レンズを前記対物レンズの光軸方向と略平
行なフォーカス方向と、前記情報記録媒体上の記録トラ
ックと前記フォーカス方向に略垂直なトラッキング方向
とに動かしてフォーカスサーボ、トラッキングサーボを
かける手段とを具備し、前記トラッキング誤差信号を検
出する手段は、前記情報記録媒体からの反射光を受光す
る光検出器と演算回路を主構成要素とし、前記光検出器
は前記情報記録媒体からの反射光を略2分割する、前記
情報記録媒体上の記録トラックと対応する略直線状の第
1の分割線により形成され、前記フォーカスサーボがか
かり、かつ前記対物レンズが前記トラッキング方向の中
立位置にあるときに、前記情報記録媒体からの反射光を
合わせて全部もしくはほとんど受光する第1および第2
の受光領域と、前記第1の分割線に略平行かつ前記第1
の分割線に対し略線対象で両端もしくは両端の延長線が
前記第1の分割線もしくは前記第1の分割線の延長線と
交点を有する略2次曲線である第2の分割線および第3
の分割線を前記第1の受光領域および前記第2の受光領
域との境界線とし、前記情報記録媒体からの反射光を受
光しないか、もしくはごく一部を受光する前記第1の受
光領域と隣合う第3の受光領域と、前記第2の受光領域
と隣合う第4の受光領域とから成り、前記演算回路は、
前記光検出器の前記第1の受光領域および前記第4の受
光領域で発生した電気信号の和と、前記第2の受光領域
および前記第3の受光領域で発生した電気信号の和との
差をとることを特徴とする光学ヘッド。 - 【請求項2】トラッキング誤差信号を検出する手段は、
第1の分割線の一端と第2の分割線の一端が連結され、
前記第1の分割線の他端と第3の分割線の一端が連結さ
れた略2字状の分割線による2つの受光領域で発生した
電気信号の差をとる演算回路とを主構成要素とすること
を特徴とする請求項(1)記載の光学ヘッド。 - 【請求項3】第2の分割線と第3の分割線とが、第1の
分割線と略平行な略直線状であることを特徴とする請求
項(2)記載の光学ヘッド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203282A JPH0770073B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学ヘッド |
| US07/559,912 US5146445A (en) | 1989-08-04 | 1990-07-30 | Optical head with tracking error detecting system |
| DE69019440T DE69019440T2 (de) | 1989-08-04 | 1990-07-31 | Optischer Kopf mit einer Vorrichtung zur Ermittlung eines Spurfolgenfehlers. |
| EP90114723A EP0416283B1 (en) | 1989-08-04 | 1990-07-31 | Optical head with tracking error detecting system |
| KR1019900011644A KR930008144B1 (ko) | 1989-08-04 | 1990-07-31 | 광학헤드 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203282A JPH0770073B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0366033A JPH0366033A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0770073B2 true JPH0770073B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16471469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203282A Expired - Lifetime JPH0770073B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 光学ヘッド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146445A (ja) |
| EP (1) | EP0416283B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0770073B2 (ja) |
| KR (1) | KR930008144B1 (ja) |
| DE (1) | DE69019440T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5351224A (en) * | 1990-03-08 | 1994-09-27 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Adjustment of tracking servo and focusing servo in optical data recording/reproducing apparatus |
| US5278401A (en) * | 1991-08-13 | 1994-01-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical disc apparatus having five light receiving areas for detecting focus error and tracking error |
| JP3145751B2 (ja) * | 1991-12-03 | 2001-03-12 | パイオニア株式会社 | 光ピックアップ装置 |
| JP4036400B2 (ja) * | 1998-03-20 | 2008-01-23 | 株式会社東芝 | 光ディスク装置 |
| JP3422255B2 (ja) | 1998-06-10 | 2003-06-30 | 富士通株式会社 | トラッキング装置、及び光ディスク装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7600843A (nl) * | 1976-01-28 | 1977-08-01 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registratie- drager waarop informatie, bijvoorbeeld en/of ge- luidsinformatie, is aangebracht. |
| JPS55101142A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-01 | Teac Co | Focus detection unit of optical reproducing device |
| JPS5647933A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-30 | Sony Corp | Optical signal head |
| JPS57183639A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 | Hitachi Ltd | Focus detector |
| JPS5856235A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-02 | Hitachi Ltd | 光学的トラツク追跡装置 |
| JPS60214429A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Hitachi Ltd | トラツキング誤差検出装置 |
| JPS60263344A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 光メモリ装置 |
| JPH0626972Y2 (ja) * | 1986-10-03 | 1994-07-20 | パイオニア株式会社 | 光学式ピツクアツプ装置 |
| JPS63175233A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Canon Inc | トラツキング誤差検出装置 |
| DE3882918T2 (de) * | 1987-11-17 | 1994-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fokusregelsystem für optische Scheibenvorrichtung mit lichtempfindlichen Elementen in der Fokusebene des Bildes der Informationsstruktur. |
| JPH0648575Y2 (ja) * | 1988-09-13 | 1994-12-12 | パイオニア株式会社 | 光検出器 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203282A patent/JPH0770073B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-30 US US07/559,912 patent/US5146445A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-31 EP EP90114723A patent/EP0416283B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-31 DE DE69019440T patent/DE69019440T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-31 KR KR1019900011644A patent/KR930008144B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910005249A (ko) | 1991-03-30 |
| US5146445A (en) | 1992-09-08 |
| DE69019440D1 (de) | 1995-06-22 |
| EP0416283A3 (en) | 1992-01-02 |
| KR930008144B1 (ko) | 1993-08-26 |
| JPH0366033A (ja) | 1991-03-20 |
| EP0416283B1 (en) | 1995-05-17 |
| EP0416283A2 (en) | 1991-03-13 |
| DE69019440T2 (de) | 1995-10-05 |
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