JPH0770105A - 茶カテキン類の製造方法 - Google Patents
茶カテキン類の製造方法Info
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- JPH0770105A JPH0770105A JP5232232A JP23223293A JPH0770105A JP H0770105 A JPH0770105 A JP H0770105A JP 5232232 A JP5232232 A JP 5232232A JP 23223293 A JP23223293 A JP 23223293A JP H0770105 A JPH0770105 A JP H0770105A
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Abstract
従来技術では茶カテキン類を混合物でしか回収すること
ができなかった点を改良し、エステル型カテキン類、遊
離型カテキン類、さらには個々の茶カテキン類に分離精
製し、高純度でかつ安価に製造することができる茶カテ
キン類を製造する方法を提供すること。 【構成】 夾雑物をあらかじめ除去することに着目し
たもので、茶抽出液を第1のクロマトカラムに注入し
て、第1のクロマトカラムにより夾雑物を除いた回収液
を得る第1の分離工程と、この回収液を第2のクロマト
カラムに注入して、第2のクロマトカラムにより茶カテ
キン類を分離精製する第2の分離工程と、を有すること
をを特徴とする。
Description
にかかるもので、とくに茶葉から高純度の茶カテキン類
を製造する茶カテキン類の製造方法に関するものであ
る。
は、ポリフェノール化合物の一種であって、(−)エピ
カテキン(EC)、(−)エピガロカテキン(EG
C)、ならびにこれらの没食子酸エステルである(−)
エピカテキンガレート(ECg)および(−)エピガロ
カテキンガレート(EGCg)の4種が主なもので、乾
燥茶葉中には10〜15wt%が含まれている。
抗菌作用、消臭作用、血中コレステロール抑制作用など
の化学的・生理的活性作用があることが知られている。
またこれらの作用は、遊離型カテキンよりも、エステル
型カテキンの方が強く、とくに(−)エピガロカテキン
ガレートが強いと報告されている。
には、茶葉中に上記茶カテキン類と共存する夾雑物の分
離が不可欠である。この夾雑物としては、カフェイン
(Caf)、糖類、アミノ酸、有機酸およびカテキン酸
化重合物などがある。
術としては、有機溶媒を用いた液液抽出やクロマト分離
を用いる方法が知られている。
クロロホルムでカフェインを除去し、酢酸エチルにより
茶カテキン類を抽出することで、天然抗酸化剤を工業的
に製造可能と記述されている。
マト分離を用い、茶カテキン類を選択的に充填剤に吸着
させ、親水性有機溶媒により溶出させ、茶カテキン類を
製造している。
ルビーズを用いて、高負荷条件が可能な多段バッチプロ
セスにより、茶カテキン類の製造が可能であると記載さ
れている。
り得られる製品は、茶カテキン類の混合物、すなわち、
(−)エピカテキン、(−)エピガロカテキン、(−)
エピカテキンガレート、(−)エピガロカテキンガレー
トを主とした茶カテキン類の混合物として得ている。
カテキン類と他の夾雑物との分配係数が1前後であるた
め多段抽出を必要とし、回収率の低下を来たしていると
ともに、茶カテキン類の混合物しか回収することができ
ない。
きい樹脂を充填剤として用いた低圧クロマト分離によっ
て茶カテキン類を混合物として高効率で回収している。
上記バッチプロセスにおいても茶カテキン類を混合物と
して回収している。
ば、エステル型カテキン類と遊離カテキン類との分離が
可能であるとともに、高圧の分取用クロマト分離を用い
れば、個々の茶カテキン類を得ることは可能である。
カラム装置においては、クロマトカラム圧力損失が上昇
して、通液が困難となり、負荷量が低圧クロマト分離と
比較して小さいなどの問題があった。このため、茶カテ
キン類の製造コストが非常に高くなるほか、装置自体も
耐圧仕様のため、高価であるという問題がある。
諸問題にかんがみなされたもので、商業規模の茶カテキ
ン類の製造にあたり、従来技術では茶カテキン類を混合
物でしか回収することができなかった点を改良し、エス
テル型カテキン類、遊離型カテキン類、さらには個々の
茶カテキン類に分離精製し、高純度でかつ安価に製造す
ることができる茶カテキン類の製造方法を提供すること
を課題とする。
におけるカラム圧力損失の上昇や通液困難の問題を解消
し、高負荷量処理を可能とすることにより生産性を高
め、茶カテキン類を高純度かつ安価に製造することがで
きる茶カテキン類の製造方法を提供することを課題とす
る。
マトカラムを多段にして夾雑物をあらかじめ除去するこ
とに着目したもので、茶葉から水溶性成分を抽出するこ
とにより茶抽出液を得る抽出工程と、この茶抽出液を第
1のクロマトカラムに注入して、該第1のクロマトカラ
ムにより夾雑物を除いた回収液を得る第1の分離工程
と、この回収液を第2のクロマトカラムに注入して、該
第2のクロマトカラムにより茶カテキン類を分離精製す
る第2の分離工程と、を有することを特徴とする茶カテ
キン類の製造方法である。
抽出液を注入し、水を用いてこの第1のクロマトカラム
を洗浄することにより上記夾雑物を除き、この第1のク
ロマトカラムに吸着するとともに水では洗浄されない成
分を、メタノール、エタノールもしくはアセトン溶媒の
一種、あるいはこれらの混合物からなる水溶液を溶媒と
して回収することにより回収液を得ることができる。
で、該回収液を上記第2のクロマトカラムに注入し、メ
タノール、エタノールもしくはアセトン溶媒の一種、あ
るいはこれらの混合物からなる水溶液により溶出させ、
茶カテキン類を精製分離することができる。
エピカテキン、(−)エピガロカテキン、(−)エピカ
テキンガレート、(−)エピガロカテキンガレートとす
ることができる。
は、これをスチレン・ジビニルベンゼン系、メタアクリ
ル酸エステル系、あるいは親水性ビニール系である親水
性ポリマー粒子とすることができる。
は、これをシリカゲル系、あるいは親水性ポリマー粒子
とすることができる。
は、茶葉の水溶性分を温水により抽出することで得た茶
抽出液を原料とし、図1に示す第1のクロマトカラムに
より夾雑物を除き、第2のクロマトカラムにより茶カテ
キン類の分離精製を行うことを特徴とする茶カテキン類
の製造方法である。
クロマトカラムにより茶抽出液中に含まれる夾雑物をあ
らかじめ除くことにある。
り、混合物ではあるが、茶カテキン類を安価に商業規模
で製造する方法を見いだしている(特開平2−3114
74号、特開平4−182479号)。こうした方法に
よれば、充填剤として粒径の大きなポリマーを用いてお
り、カラム圧力損失の上昇による問題や充填剤の圧密化
などの問題は生じなかった。
類を回収すべく、中高圧の分取用クロマトカラムを用い
ても分離実験を始めていたが、前述したように負荷量を
上げると、カラムの圧力損失が上昇し、最悪の場合には
通液を行うことができなくなるなどの問題があった。
填剤を用いているために生じると考えていた。しかしな
がら、その後、前記低圧クロマトカラムの実験の中でク
ロマト画分の粘度を測定したところ、意外なことに夾雑
物を含む画分の粘度は高いが、茶カテキン類を含む画分
の粘度は小さいという結果を得た。
−Carman式などから推定することができるよう
に、粘度に比例することから、あらかじめ夾雑物を除去
した原料を中高圧のクロマトカラムに供給することによ
り、圧力損失の上昇を抑えることが可能であると考え
て、検討を進めた結果、本発明を完成させるに至った。
ように、まず茶葉の水溶性分を温水を用いて抽出するこ
とにより茶抽出液を得る。
入し、つぎに水を用いてクロマトカラムを洗浄して夾雑
物を除き、つぎに水では洗浄することができないととも
に第1のクロマトカラムに吸着した成分を、メタノー
ル、エタノールもしくはアセトン溶媒の一種、あるいは
これら混合物からなる水溶液により回収する。
液を減圧濃縮することにより溶媒を除去する。
し、メタノール、エタノールもしくはアセトン溶媒の一
種、あるいはこれら混合物からなる水溶液により溶出さ
せ、茶カテキン類を精製する。
料には、通常、生茶あるいは不発酵の乾燥葉を、たとえ
ば温度80℃以上の熱湯を用いて抽出したのち、ろ過、
遠心分離、濃縮した茶抽出液を用いる。
スチレン・ジビニルベンゼン系、メタアクリル酸エステ
ル系、親水性ビニール系などの親水性ポリマーであっ
て、粒径が200〜1200μm程度のものを適用する
ことができる。
1、HP40、セパビーズSP800、SP850、S
P900、SP206、SP207、HP1MG、HP
2MG(以上、三菱化成製)、デュオライトS861、
S862、S876(以上、ローム&ハース製)、レバ
チットOC1062(バイエル製)、アンバーライトX
AD7、XAD8(以上、オルガノ製)、およびトヨパ
ールHW40EC(東ソー製)などである。
カラムに茶抽出液を通じることにより、茶カテキン類を
選択的に充填剤に吸着させ、一方、糖類やアミノ酸など
の非吸着性の夾雑物をカラム出口から排出させる。
カラム内の空隙に残留している夾雑物を排出させる。こ
のときの洗浄に用いる水の量は、カラムへの負荷量によ
っても異なるが、カラム容積の0.5〜4倍とすればよ
い。
類を、親水性有機溶媒、たとえばメタノール、エタノー
ルもしくはアセトン溶媒の一種、あるいはこれら混合物
からなる50〜90vol%水溶液により溶出させて回
収する。
の種類や分離条件により成分比は異なるが、茶カテキン
類、カフェイン、およびカテキン酸化重合物の混合物で
ある。
収液を減圧濃縮し、溶媒を除去する。
ムに通液する。
シリカゲル系や親水性ポリマーであって、粒径が5〜1
00μm程度のものを適用することができる。
k C−18(以上、資生堂製)、トヨパールHW40
C、トヨパールHW40F(以上、東ソー製)、Sun
pearl ODP、S−ODS、I−ODS、GS、
VP、S−SIL、I−SIL(以上、旭化成工業
製)、Sephadex LH−20(以上、ファルマ
シア製)、アンバークロムCG71(トーソーハース
製)などである。
アセトン溶媒の一種、あるいはこれら混合物からなる2
0〜100vol%水溶液を用いて溶出させ、順次目的
の茶カテキン類を含む画分を得る。
は、原料としての茶抽出液を第1のクロマトカラムに通
液することにより、まず夾雑物を除去した上で、つぎに
第2のクロマトカラムに通液することにより、茶カテキ
ン類を得るようにしている。
を除去することができるので、とくにクロマト分離を中
高圧で、あるいは通液を大量に行う場合に、カラム圧力
損失の上昇や通液困難性を解消するとともに、高負荷量
による処理を可能として、第2のクロマトカラムにおい
て目的の茶カテキン類を高純度でかつ安価に分離精製す
ることができる。
ルで10分間抽出し、抽出残差を除いたのち、200メ
ッシュのフィルターでろ過し、ろ液中の微小固定分を5
000rpmの遠心分離により取り除き、最後に減圧濃
縮して15Brix%の茶抽出液1.5Kgを得た。こ
の抽出液の粘度は温度25℃で53cPであった。
ロマトカラムに上記茶抽出液1リットルを注入し、この
ときのカラム排液を回収した。ついで、水2リットルで
カラムを水洗いし、同じくカラム排液を回収した。
2.5リットルを通液し、茶カテキン類を含む回収液を
得た。このときの各画分の粘度は、温度25℃でそれぞ
れ8.7、1.9、および2.2cPであった。
で減圧濃縮してエタノールを除き、濃縮液750ミリリ
ットルを得た。この濃縮液の粘度は1.8cPであっ
た。
LC)により(−)エピカテキン、(−)エピガロカテ
キン、(−)エピカテキンガレート、(−)エピガロカ
テキンガレートを定量した結果、濃縮液には37.9g
のこれら茶カテキン類を含み、回収率は96.4%であ
った。
去することにより、粘度を約1/30倍に下げた濃縮液
を得ることができた。
ミリリットルを、YMC製のODS R354(カラム
容積687ミリリットル)に通液し、つぎに25vol
%メタノール水溶液4.6リットルを通液し、つぎに溶
離液を100%メタノールに切り替えて1.0リットル
通液した。
液をUV検出器(波長280〜350nm)で測定した
クロマトグラムを図2に示す。
ミリリットルを、東ソー製のトヨパールHW40C(カ
ラム容積147ミリリットル)に通液し、つぎに30v
ol%アセトン水溶液294ミリリットルを通液し、つ
ぎに60vol%アセトン水溶液294ミリリットルを
通液した。
し、塩化第2鉄で発色し、540nmの吸光度を測定し
た。この測定結果を図3に示す。
エステル型カテキンおよび遊離型カテキンであることを
常法のHPLCで確認した。
すると、茶カテキン類の注入量を1.3倍に、通液速度
を10倍にすることができ、夾雑物除去により生産性が
向上した。
ミリリットルを、資生堂製のCapcellPak C
18(カラム容積8.6リットル)に通液し、つぎに3
0vol%メタノール水溶液45リットルを通液し、つ
ぎに溶離液を100%メタノールに切り替えて18リッ
トル通液した。
圧力は50Kg/cm2G以下と安定し、圧力損失の上
昇も生じなかった。カラム出口液をUV検出器(波長2
80〜350nm)で測定したクロマトグラムを図4に
示す。
別に分けることができ、また濃縮液中に共存するカフェ
インやカテキン酸化重合物との分離も良好であることが
確認できた。
テキン類の注入量を上述の約1/3としてもカラム圧力
損失が上昇し、通液が困難であった。
に含まれる粘性の高い夾雑物を選択的に除去することに
より、中高圧の分取クロマト分離におけるカラム圧力損
失の問題を解消し、遊離型カテキンとエステル型カテキ
ンとの分離するか、あるいは(−)エピカテキン、
(−)エピガロカテキン、(−)エピカテキンガレー
ト、(−)エピガロカテキンガレートをそれぞれ単独に
分離するというように、精製した茶カテキン類を安価に
製造することができるようになった。
概略的に示す説明図である。
トグラムである。
採取し、塩化第2鉄で発色し、540nmの吸光度を測
定した図である。
トグラムである。
Claims (6)
- 【請求項1】 茶葉から水溶性成分を抽出することに
より茶抽出液を得る抽出工程と、 この茶抽出液を第1のクロマトカラムに注入して、該第
1のクロマトカラムにより夾雑物を除いた回収液を得る
第1の分離工程と、 この回収液を第2のクロマトカラムに注入して、該第2
のクロマトカラムにより茶カテキン類を分離精製する第
2の分離工程と、 を有することを特徴とする茶カテキン類の製造方法。 - 【請求項2】 前記第1のクロマトカラムに前記茶抽
出液を注入し、 水を用いてこの第1のクロマトカラムを洗浄することに
より前記夾雑物を除き、 この第1のクロマトカラムに吸着するとともに水では洗
浄されない成分を、メタノール、エタノールもしくはア
セトン溶媒の一種、あるいはこれらの混合物からなる水
溶液を溶媒として回収することにより回収液を得ること
を特徴とする請求項1記載の茶カテキン類の製造方法。 - 【請求項3】 前記回収液の前記溶媒を除去した上
で、該回収液を前記第2のクロマトカラムに注入し、メ
タノール、エタノールもしくはアセトン溶媒の一種、あ
るいはこれらの混合物からなる水溶液により溶出させ、 茶カテキン類を精製分離することを特徴とする請求項2
記載の茶カテキン類の製造方法。 - 【請求項4】 前記茶カテキン類が、(−)エピカテ
キン、(−)エピガロカテキン、(−)エピカテキンガ
レート、(−)エピガロカテキンガレートであることを
特徴とする請求項1記載の茶カテキン類の製造方法。 - 【請求項5】 前記第1のクロマトカラムの充填剤
は、これをスチレン・ジビニルベンゼン系、メタアクリ
ル酸エステル系、あるいは親水性ビニール系である親水
性ポリマー粒子とすることを特徴とする請求項1記載の
茶カテキン類の製造方法。 - 【請求項6】 前記第2のクロマトカラムの充填剤
は、これをシリカゲル系、あるいは親水性ポリマー粒子
とすることを特徴とする請求項1記載の茶カテキン類の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232232A JP3052174B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 茶カテキン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232232A JP3052174B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 茶カテキン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0770105A true JPH0770105A (ja) | 1995-03-14 |
| JP3052174B2 JP3052174B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=16936050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232232A Expired - Lifetime JP3052174B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 茶カテキン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052174B2 (ja) |
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| JP3052174B2 (ja) | 2000-06-12 |
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