JPH077028Y2 - 3次元曲面溶接用自動mig溶接装置 - Google Patents

3次元曲面溶接用自動mig溶接装置

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JPH077028Y2
JPH077028Y2 JP7875592U JP7875592U JPH077028Y2 JP H077028 Y2 JPH077028 Y2 JP H077028Y2 JP 7875592 U JP7875592 U JP 7875592U JP 7875592 U JP7875592 U JP 7875592U JP H077028 Y2 JPH077028 Y2 JP H077028Y2
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宗 煕 金
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現代重工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は球形タンク等、3次元曲
面を溶接する為のもので、被溶接物の経度方向、及び、
緯度方向の溶接物を下向、立向、横向及び下向姿勢で自
動溶接で施工出来るようにしたもので、尚、溶接ワイヤ
スプールケイス及びカバを設置してワイヤ表面に異物質
が付着したり酸化されるのを防ぎ、このケイス内に電気
ヒータを設置してワイヤ表面に結露現象が発生しないよ
うにしたMIG自動溶接機の溶接ワイヤ保護装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来は球形タンク等、3次元曲面がある
場合は、全姿勢で溶接トーチが被溶接物に自動接近され
るのが不可能であったので、溶接姿勢別専用装備を使用
していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自動MIG溶接装置によれば、上向溶接は手動で溶
接しなければならず、工数が多く、事故等による被害が
多かった。
【0004】又、従来の自動溶接機のワイヤスプール
は、大気中に露出された状態なので、工事場で使用する
時、ワイヤ表面が酸化するか異物質がつもったりして、
作業時間が遅延するか長びくと、気孔(Blow Hole )が
発生して溶接不良になり、冬季、雨季又は気温差がひど
い日には結露現象が発生して、溶接不良を生じるおそれ
があった。
【0005】そこで本考案の目的は、上記従来の技術の
欠点を除去すべく、3次元曲面で溶接可能の自動MIG
溶接装置を構成すると同時に、ワイヤスプールを密閉し
たケースに入れて保護し、又、電気ヒータを設置して最
適の温度を維持させ結露を最少化する3次元曲面溶接用
自動MIG溶接装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案による3次元曲面
溶接用自動MIG溶接装置は、自動MIG溶接装置を動
力源(1)、冷却水ポンプ(2)、往復台(3)、パイ
プレール、又は、ラック(R)が取付けられたパイプレ
ール(4)、及び、各種ケーブル/ホース(5)で構成
し、往復台(3)はワイヤ送給装置(6)とワイヤスプ
ール(18)の外部にケース(19)とカバー(20)
を設置して、ケース(19)の一端に電気ヒータ(2
1)を設置したワイヤ巻取部(7)、溶接装置(8)、
制御ボックス(9)を搭載し、溶接治具(J)上の被溶
接物(A)にパイプレール(4)を組立て設置して、こ
のパイプレール(4)を電動機(M)で歯車(Mb)
(Mc)から軸(Md)を経由し、連動される駆動ロー
ラ(3a)とクランプローラ(3f)により押圧クラン
プさせ、クランプローラ(3f)は板ばね(3d)によ
り弾設された突き棒(3e)により進退されるように設
置して、駆動ローラ(3a)は加圧力調整ボルト(3
k)により締めて、軸受加圧板(3i)、板ばね
(S)、軸受ケース(3j)、座金(W)を押し、軸受
ケース(3j)と座金(W)間の接触面摩擦抵抗力及
び、座金(W)と駆動ローラ(3a)間の接触面摩擦調
整力を調整し、ラック(R)を設置した電動機(M)に
連動される小歯車(3h)と噛み合わせ、往復台(3)
の裏面両方に2個ずつのつりあいローラ(13)(1
3′)と(13)(13″)を設置し、つりあいローラ
(13)(13′)と(13)(13″)はハンドル
(14)により進退されるシリンダ(15)にばね(1
6)で弾設されたねじスライダ(17)の端に設置する
構造としたものである。
【0007】
【作用】本考案の3次元曲面溶接用自動MIG溶接装置
は、溶接治具(J)上の被溶接物(A)にパイプレール
(4)を組立て設置して、このパイプレール(4)上に
往復台(3)を取付け、駆動ローラ(3a)とクランプ
ローラ(3f)を介し、あるいはこれに加えてラック
(R)と電動機(M)に連動される小歯車(3h)とを
噛み合わせて、上記往復台(3)をパイプレール(4)
に沿って往復させて溶接を行う。
【0008】すなわち、溶接線が曲率を有する場合、溶
接線と同一曲率のパイプレール(4)を溶接線に沿って
設置することにより、曲率を有する溶接線の溶接を行う
ことができる。また、たとえば水平の溶接線を溶接する
場合、同様にパイプレール(4)を水平に設置すること
により、水平姿勢の溶接を行うことができる。
【0009】また、本考案のワイヤ巻取部(7)は、ワ
イヤスプール(18)の外部にケース(19)とカバー
(20)を有し、ケース(19)の一端に電気ヒータ
(21)を有しているので、ワイヤ周囲の空間を最適の
温度に維持し、結露を最少化し、溶接に気孔が発生する
のを防止することができる。
【0010】
【実施例】本考案の要旨を添付図面により詳細に説明す
ると次のようである。本装置は、図1の如く大別して溶
接用動力源1、冷却水ポンプ2、往復台3、単純なパイ
プレール4、又は、ラックRが付着されたパイプレール
4又、各種ケーブル/ホース5で構成されるが、図2の
如く、往復台3はワイヤ送給装置6、ワイヤ巻取部7、
溶接トーチ8等の各種機能を調整出来る制御ボックス9
を総合的に搭載して、溶接する時、溶接線に平行に設置
されたパイプレール4上に組立て設置して、このレール
4に沿うて設定された速度で動きながら溶接するもの
で、この総合的作業工程を説明すると、図1の如く、球
形タンク製作工程中の球形タンク組立て用セグメント等
を溶接治具J上に被溶接物Aを正しく位置にさせ、その
溶接線の曲率と同一曲率に曲げたパイプレール4を溶接
線と平行に設置して、パイプレール4上に往復台3を組
立てて、溶接線左方に梯子10を設置して、溶接中作業
者がのぼって溶接装備を作動して溶接部を観察出来るよ
うにして、動力源1、冷却水ポンプ2等固定配置される
装備等は溶接治具J上部、又は、地上の適切な位置に配
置して、往復台3を溶接線最下端に移動して、下部ピー
ス11で溶接を始めて上部ピース12で溶接を終了す
る。
【0011】そして、一つの溶接線に対する溶接作業が
完了されると往復台3及び、パイプレール4は組立てと
逆の順序により分離した後、次の溶接線の作業を遂行す
るのである。
【0012】以上の如く作動される自動MIG溶接装置
をLNGパイプラインのアルミニュウム球形タンク溶接
に適用することにより溶接生産性の向上、溶接品質の向
上はもとより総溶接費用を節減出来る。本考案は一つの
往復台で球形タンクの経度方向及び、緯度方向溶接線を
共に溶接出来て、球形タンクの凸面と凹面で各々溶接出
来て、全姿勢溶接が可能なもので、往復台3の設置及
び、駆動構造は図3ないし図7の如く単純なパイプレー
ル又は、ラックRを付着したパイプレール4を使用し
て、パイプレール4は電動機Mと軸Ma及び、歯車M
b,Mcで連動される駆動ローラ3aとクランプローラ
3fでクランプするので、このクランプローラ3fはそ
の軸板3bのハンドル3cで進退されると板ばね3dに
よって弾設された突き棒3eにねじ結合されていて、ハ
ンドル3cにより回されパイプレール4の側面を反対側
駆動ローラ3aに対して押圧しながらクランプするの
で、パイプレール4の外経が許容範囲内で大きくなって
も小さくなってもクランプ100〜300kg範囲内で常
に保持出来るのである。
【0013】この時、レールの表面の屈曲により発生さ
れる微細誤差は板ばね3dにより緩衝される。
【0014】又、ラックRの反対側には支持ロール3g
を設置して、ラックRには小歯車3hを結合して、その
軸Maには図7の如く電動機Mにより連動される。
【0015】ラックRが無いパイプレールを使用する場
合は駆動ローラ3aだけ駆動力を持つようになる。
【0016】又、球形タンク表面に対する往復台3のつ
りあいを保持する為、両方に各々2個ずつの上下高さ調
整が可能なつりありローラ13,13′を設置すること
により、球形タンク緯度方向溶接の時、一つのレール取
付けブラケットBで凡ての溶接線を溶接出来るので、球
形タンク凸面と凹面でつりあいローラ13,13′の腕
の長さ変更が必要になるので、2個のつりあいローラ1
3′或いは、2個のローラが付着された1個のつりあい
ローラ13″が使用出来て、図8の如くハンドル14に
より進退されるシリンダ15を、ばね16により弾設さ
れたねじすべり子17端に設置して、部材の曲率により
左右つりあいローラ13,13′及び、13,13″の
高さを各々調整して、球形タンク表面に対する往復台3
の均衡を合わすことが出来る。球形タンク組立て工程で
発生する加工許容公差(曲率)、レール取付部許容公差
(高さ方向)等が発生する場合、往復台3設置の時の固
定されたねじ調整方式のつりあいローラ13高さ調整だ
けでは、走行中に球形タンク表面に常に接触されること
は出来ない。
【0017】これに対して、往復台3の球形タンク表面
間に発生する高さの差を円滑に往復台3で吸収出来るよ
うに、2個のつりあいローラ13′或いは、1個のつり
あいローラ13″のシリンダ15内部にばね16を設置
して、その弾性により自動的に高さが調整されるように
したものである。
【0018】このように、±17mmの行程をもつつりあ
いローラ13′,13″を溶接トーチ8の反対側に設置
して、固定されたねじ調整方式のつりあいローラ13を
トーチ8軸に設置する。
【0019】ばね16弾性により自動的に可変する行程
と、固定されたねじ調整方式の行程が、複合的に構成さ
れたつりあいローラ13,13′,13″を設置する理
由は、上向傾斜部位溶接の時、装備の回転モーメントが
固定されたねじ調整方式のつりあいローラ13,1
3′,13″に掛かるようにしたからである。
【0020】斯くの如き本考案は全姿勢溶接が可能であ
るが、断面形状が円形のパイプレール4を使用する往復
台3の構造であるので、球形タンクの緯度方向及び経度
方向溶接線に、自由にパイプレール4を設置することが
出来るので、その設置方法が簡便になるのである。
【0021】併しながら、横向姿勢ではパイプレール4
にラックRが無い状態であり、往復台3がパイプレール
4上を走行する為には、電動機Mの動力が軸Maでかさ
歯車Mb,Mcを経由、軸Mdに駆動ローラ3aで伝達
され、クランプローラ3fと駆動ローラ3aがパイプロ
ーラ4をクランプすることにより、効率的動力伝達が出
来るようになっているが、電動機Mの動力が色々の歯車
を経て動力が伝達される過程で、各部品の加工公差によ
り発生するバックラッシ(Back Lash )があり、電動機
Mの動作RPM往復台3の走行速度が一定されない。
【0022】即ち、走行初期に電動機MのRPMは一定
であっても、往復台3の速度は速かったり、遅かった
り、変化が著しく発生し、パイプレール4の表面に屈曲
(凹凸)がある場合は、走行中速度の変化が発生し、加
圧力調整ボルト3kをしめると、軸受が圧板3iに押さ
れ、板ばねSを押すと駆動ローラ3aが軸受ケース3j
と座金W間の接触面摩擦抵抗力、及び座金Wと駆動ロー
ラ3a間の接触面摩擦抵抗力を調整出来るようになるの
で、一般的の外力(往復台3本体の慣性又は、往復台3
の自重とパイプレール4の傾斜らか発生する過走(Over
Running)する力)に対する往復台3の速度変化を抑制
することが出来て、走行条件が安定され、立向姿勢の場
合、往復台3総質量と一部ケーブル/ホース5の質量が
パイプレール4下部方向に作用するのでパイプレール4
表面と駆動ローラ3a間に滑りの発生もありうるので、
安全事故及び溶接品質管理に問題点があるが、本考案に
於ては、前述したパイプレール4の長点を利用しなが
ら、立方溶接に於ての走行安全性を確保する為に、往復
台3に電動機Mで駆動される小歯車3hを追加設置し
て、パイプレールには約20mm突出したラック歯車Rを
設置して、立向溶接時の往復台3の主走行力はラック小
歯車3hを追加設置して、パイプレールには約20mm突
出したラック歯車Rを設置して、立向溶接時の往復台3
の主走行力はラック小歯車駆動方式により得られるよう
に補完することより、安全事故の可能性と溶接速度の不
安定が無くなり、往復台3に小歯車3hが設置されてい
る状態で、横向溶接用ラックRで無いパイプレール4に
設置する場合、往復台3の小歯車3hはアイドル状態に
なるので、走行に干渉現象が発生しないのである。
【0023】又、横向き姿勢に於ての往復台3の走行力
は、固定された駆動ローラ3aと左右に動くクランプロ
ーラ3fが締め作用により、パイプレール4外面に両側
面からクランプされ、クランプした状態で走行電動機M
による駆動ローラ3aの回転が、駆動ローラ3aをパイ
プレール4上に強力に転がせるのである。
【0024】併しながら、パイプレール4の外径がパイ
プ製作工程の許容加工公差を持っているので、常に、一
定以上の摩擦抵抗を得ることが出来ず、均一な走行を得
ることが出来ない。
【0025】従って、パイプレール4外径が±1mm以内
に変化しても、クランプ力を100kg以上常に保持させ
る、ばね係数100kg/mmの板ばね3dを、設置して緩
衝したのである。
【0026】尚、ワイヤ保護装置としては、自動MIG
溶接機の溶接往復台3に軸設する公知のワイヤスプール
18の外部、ケース19とカバー20を設置して、ケー
ス19の一面に電気ヒータ21を設置した構造で、ワイ
ヤスプール18が外気から物理的に保護され、ワイヤ表
面に異物質がつもるのを防止し、電気ヒータ21により
常に大気温度より20〜30℃高く保持することによ
り、ワイヤ表面に発生する結露現象を防止することが出
来て、実質的に溶接性品質向上に寄与するのである。
【0027】それ故、本考案は難工事である球形タンク
を平易く、簡単に自動溶接することが出来て、工期短縮
と原価節減及び、品質向上の効果があるのである。
【0028】
【考案の効果】上記説明から明らかなように、本考案の
3次元曲面溶接用自動MIG溶接装置は、曲率や傾斜を
有する被溶接物の溶接線に沿ってパイプレールを設置
し、このパイプレールに沿って往復台を走行させ、この
往復台にワイヤ送給装置と、ワイヤ巻取部と、溶接装置
と、制御ボックスを備えているので、曲率を有する溶接
線あるいは傾斜を有する溶接線の溶接を行うことができ
る。
【0029】また、上記ワイヤ巻取部はワイヤスプール
の外部にケースとカバーを備え、さらにケースの一端に
電気ヒータを備えているので、ワイヤ周囲の空間は適切
な温度に維持され、結露することが少ない。また、ケー
スとカバーにより塵埃の進入が少ないので、高品質の溶
接を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による3次元曲面溶接用自動MIG溶接
装置を被溶接物上に取り付けたところを示した斜視図。
【図2】本考案の3次元曲面溶接用自動MIG溶接装置
の往復台の側面と水平面を示した図。
【図3】パイプレールを保持する機構を示した一部断面
図。
【図4】パイプレールを保持する機構の一部を拡大して
示した一部断面図。
【図5】往復台のクランプローラの構造を示した一部断
面図。
【図6】図5に示した矢印A−A方向に見たパイプレー
ルの保持機構を示した一部断面図。
【図7】往復台の駆動の機構の構成を示した図。
【図8】往復台のつりあいユニットの構造を示した図。
【符号の説明】
1 3次元曲面溶接用自動MIG溶接装置 2 冷却水ポンプ 3 往復台 3a 駆動ローラ 3d 板ばね 3e 突き棒 3f クランプローラ 3k 加圧力調整ボルト 3h 小歯車 3i 軸受加圧板 3j 軸受ケース 4 パイプレール 5 ケーブル/ホース 6 ワイヤ送給装置 7 ワイヤ巻取部 8 溶接装置 9 制御ボックス 13 つりあいローラ 14 ハンドル 15 シリンダ 16 ばね 17 スライダ 18 ワイヤスプール 19 ケース 20 カバー 21 電気ヒータ A 被溶接物 J 溶接治具 M 電動機 R ラック S 板ばね W 座金

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動MIG溶接装置を動力源(1)、冷却
    水ポンプ(2)、往復台(3)、パイプレール、又は、
    ラック(R)が取付けられたパイプレール(4)、及
    び、各種ケーブル/ホース(5)で構成し、往復台
    (3)はワイヤ送給装置(6)とワイヤスプール(1
    8)の外部にケース(19)とカバー(20)を設置し
    て、ケース(19)の一端に電気ヒータ(21)を設置
    したワイヤ巻取部(7)、溶接装置(8)、制御ボック
    ス(9)を搭載し、溶接治具(J)上の被溶接物(A)
    にパイプレール(4)を組立て設置して、このパイプレ
    ール(4)を電動機(M)で歯車(Mb)(Mc)から
    軸(Md)を経由し、連動される駆動ローラ(3a)と
    クランプローラ(3f)により押圧クランプさせ、クラ
    ンプローラ(3f)は板ばね(3d)により弾設された
    突き棒(3e)により進退されるように設置して、駆動
    ローラ(3a)は加圧力調整ボルト(3k)により締め
    て、軸受加圧板(3i)、板ばね(S)、軸受ケース
    (3j)、座金(W)を押し、軸受ケース(3j)と座
    金(W)間の接触面摩擦抵抗力及び、座金(W)と駆動
    ローラ(3a)間の接触面摩擦調整力を調整し、ラック
    (R)を設置した電動機(M)に連動される小歯車(3
    h)と噛み合わせ、往復台(3)の裏面両方に2個ずつ
    のつりあいローラ(13)(13′)と(13)(1
    3″)を設置し、つりあいローラ(13)(13′)と
    (13)(13″)はハンドル(14)により進退され
    るシリンダ(15)にばね(16)で弾設されたねじス
    ライダ(17)の端に設置する構造からなる3次元曲面
    溶接用自動MIG溶接装置。
JP7875592U 1992-11-16 1992-11-16 3次元曲面溶接用自動mig溶接装置 Expired - Lifetime JPH077028Y2 (ja)

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