JPH077093A - フラッシュeepromの不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造方法 - Google Patents
フラッシュeepromの不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造方法Info
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- JPH077093A JPH077093A JP6016744A JP1674494A JPH077093A JP H077093 A JPH077093 A JP H077093A JP 6016744 A JP6016744 A JP 6016744A JP 1674494 A JP1674494 A JP 1674494A JP H077093 A JPH077093 A JP H077093A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
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- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
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- Y10S438/981—Utilizing varying dielectric thickness
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで、フラッシュEEPROMの不揮
発性メモリセルと回路トランジスタを得る。 【構成】 第1のポリシリコン層が回路領域40aから
除去されず、回路トランジスタのゲート領域が第1、第
2のポリシリコン層をショートして形成され、メモリセ
ルの薄いトンネル酸化物層61が同じマスクを使用して
形成され、イオン注入の後マスクを除去することなく、
ゲート酸化物層がセル領域から除去され、ボロン注入マ
スクが除去される。
発性メモリセルと回路トランジスタを得る。 【構成】 第1のポリシリコン層が回路領域40aから
除去されず、回路トランジスタのゲート領域が第1、第
2のポリシリコン層をショートして形成され、メモリセ
ルの薄いトンネル酸化物層61が同じマスクを使用して
形成され、イオン注入の後マスクを除去することなく、
ゲート酸化物層がセル領域から除去され、ボロン注入マ
スクが除去される。
Description
【0001】この発明はフラッシュ−EEPROMメモ
リとトランジスタを含む集積デバイスの製造方法に関す
るものである。
リとトランジスタを含む集積デバイスの製造方法に関す
るものである。
【0002】フラッシュEEPROMメモリは電気的に
消去可能であるという利点を有するEPROMの高密度
化と低コスト化を図ったエレクトリカリイレーザブルプ
ログラマブルリードオンリメモリであり、ポータブルコ
ンピュータのためのソリッドステートディスクに使用で
きる可能性があるため、最近最も魅力的な不揮発性メモ
リとなっている。
消去可能であるという利点を有するEPROMの高密度
化と低コスト化を図ったエレクトリカリイレーザブルプ
ログラマブルリードオンリメモリであり、ポータブルコ
ンピュータのためのソリッドステートディスクに使用で
きる可能性があるため、最近最も魅力的な不揮発性メモ
リとなっている。
【0003】種々のフラッシュメモリの考え方が展開さ
れて来たが、ほとんどのフラッシュメモリは標準のEP
ROMセルに非常に類似した二極のシングルトランジス
タセルを利用している。
れて来たが、ほとんどのフラッシュメモリは標準のEP
ROMセルに非常に類似した二極のシングルトランジス
タセルを利用している。
【0004】図1と図2はそれぞれEPROMとフラッ
シュEEPROMを示す断面図である。図1に示される
ように、1で全体が示されている一つのEPROMセル
は、基板2内に形成されている。Pタイプの場合、N+
タイプのソースとドレイン領域3と4が基板によって形
成されたチャネル領域5によって分離されて収容されて
いる。基板2上のチャネル5に2つのゲート領域、すな
わち、酸化物層8に完全に埋め込まれたフローティング
ゲート領域6と、コントロールゲート領域7とが備えら
れている。ゲート領域6は、多結晶シリコンで作られ、
ゲート領域7はポリシリコンまたはポリサイド(ポリシ
リコン及びポリサイド)でなり、そして、フローティン
グゲート領域はある厚さ(典型的には200Å)の酸化
物層(ゲート酸化物)8aによって基板から分離されて
いる。
シュEEPROMを示す断面図である。図1に示される
ように、1で全体が示されている一つのEPROMセル
は、基板2内に形成されている。Pタイプの場合、N+
タイプのソースとドレイン領域3と4が基板によって形
成されたチャネル領域5によって分離されて収容されて
いる。基板2上のチャネル5に2つのゲート領域、すな
わち、酸化物層8に完全に埋め込まれたフローティング
ゲート領域6と、コントロールゲート領域7とが備えら
れている。ゲート領域6は、多結晶シリコンで作られ、
ゲート領域7はポリシリコンまたはポリサイド(ポリシ
リコン及びポリサイド)でなり、そして、フローティン
グゲート領域はある厚さ(典型的には200Å)の酸化
物層(ゲート酸化物)8aによって基板から分離されて
いる。
【0005】図2に示されるように、全体が15で示さ
れているフラッシュEEPROMセルは、図1のEPR
OMセルに非常に類似している。そして、Pタイプ基板
16内に形成され、チャネル19によって分離されたソ
ースとドレイン領域17と18を含んでいる。この場合
においてもまた、フローティングゲート領域20とコン
トロールゲート領域21が供給され、これらは酸化物層
22で囲まれている。しかしながら、EPROMセル1
と比較すると、フローティングゲート領域20を基板1
6から分離し、トンネル酸化物として知られている酸化
物層22aは、大変薄く、典型的には100〜130Å
の厚さである。この実施例において、ソース領域17は
基板と傾斜接合していることを表し、そしてもっと明確
には、2つの部分に形成されている。即ち高濃度にドー
プされ基板のより大きな表面23に面する部分17a
と、より深く低密度にドープされ表面23に面さない側
の部分に囲まれた部分17aに形成されている。
れているフラッシュEEPROMセルは、図1のEPR
OMセルに非常に類似している。そして、Pタイプ基板
16内に形成され、チャネル19によって分離されたソ
ースとドレイン領域17と18を含んでいる。この場合
においてもまた、フローティングゲート領域20とコン
トロールゲート領域21が供給され、これらは酸化物層
22で囲まれている。しかしながら、EPROMセル1
と比較すると、フローティングゲート領域20を基板1
6から分離し、トンネル酸化物として知られている酸化
物層22aは、大変薄く、典型的には100〜130Å
の厚さである。この実施例において、ソース領域17は
基板と傾斜接合していることを表し、そしてもっと明確
には、2つの部分に形成されている。即ち高濃度にドー
プされ基板のより大きな表面23に面する部分17a
と、より深く低密度にドープされ表面23に面さない側
の部分に囲まれた部分17aに形成されている。
【0006】傾斜接合が設けられる目的は消去またはプ
ログラミングのときに受ける電気的なストレスに対して
セルがより耐え得るようにするためである。電気的スト
レスはメモリアレイの動作条件により与えられたり、与
えられなかったりする。一方この薄いトンネル酸化物層
は、基板とフローティングゲートの間のフォブラ−ノル
ドハイムトンネル(Fowler-Nordheim)により、セルの
電気的消去(又はプログラミング)を可能にするために
不可欠である。
ログラミングのときに受ける電気的なストレスに対して
セルがより耐え得るようにするためである。電気的スト
レスはメモリアレイの動作条件により与えられたり、与
えられなかったりする。一方この薄いトンネル酸化物層
は、基板とフローティングゲートの間のフォブラ−ノル
ドハイムトンネル(Fowler-Nordheim)により、セルの
電気的消去(又はプログラミング)を可能にするために
不可欠である。
【0007】フラッシュEEPROMの製造にはトンネ
ル酸化物層の制限された厚さのため、このトンネル酸化
物層を形成する特定の製法が含まれる。従って標準EP
ROM処理の直接的な応用はありえないと考えられる。
ル酸化物層の制限された厚さのため、このトンネル酸化
物層を形成する特定の製法が含まれる。従って標準EP
ROM処理の直接的な応用はありえないと考えられる。
【0008】本出願人はEPROM処理を開発し特許を
取得している。これはトランジスタのゲート領域を形成
するために第2のポリシリコン層が回路トランジスタ領
域内で直接第1のポリシリコン層に堆積させるというも
のである(これは周知の他の処理と異なり、回路領域内
で第1のポリシリコン層の除去を要しない)。この製法
は1988年12月1日に発行された米国特許4,719,18
4によって保護されていて、DPCC(ショーテッド ダ
ブル ポール)が信頼性と、必要なマスクの数の点にお
いて優れているとして知られている。
取得している。これはトランジスタのゲート領域を形成
するために第2のポリシリコン層が回路トランジスタ領
域内で直接第1のポリシリコン層に堆積させるというも
のである(これは周知の他の処理と異なり、回路領域内
で第1のポリシリコン層の除去を要しない)。この製法
は1988年12月1日に発行された米国特許4,719,18
4によって保護されていて、DPCC(ショーテッド ダ
ブル ポール)が信頼性と、必要なマスクの数の点にお
いて優れているとして知られている。
【0009】この発明の目的は集積デバイスの製造方法
を得ることであって、基礎原理を利用できるように設計
され、そして周知のDPCC製法の技術的利点を得る集
積デバイスの製造方法を得ることである。
を得ることであって、基礎原理を利用できるように設計
され、そして周知のDPCC製法の技術的利点を得る集
積デバイスの製造方法を得ることである。
【0010】本発明によれば、請求項1のように、フラ
ッシュメモリとトランジスタを含む集積デバイスの製法
が得られる。
ッシュメモリとトランジスタを含む集積デバイスの製法
が得られる。
【0011】本発明の好ましい実施例が図面に従って記
述されている。ここに図1は周知のEPROMセルの断
面を示す。図2は図1と同様周知のフラッシュEEPR
OMセルの断面を示す。図3〜図9は、EPROMメモ
リとトランジスタを含んだ集積デバイスを製造するため
の周知のDPCC製法における種々の工程に関連したシ
リコンウエハの断面を示す。図10〜図13は、フラッ
シュEEPROMメモリとトランジスタを含み、本発明
に従った集積デバイスの製造における種々の工程に関す
るシリコンウエハの断面を示す。図3〜図9は上述され
た米国特許4,719,184に従ったEPROMセルと回路ト
ランジスタ製造のための周知のDPCC方法について示
している。特に、以下の記述は、EPROMメモリセル
とCMOSトランジスタを製造するためのCMOSDP
CC方法における種々の工程に関するものである。
述されている。ここに図1は周知のEPROMセルの断
面を示す。図2は図1と同様周知のフラッシュEEPR
OMセルの断面を示す。図3〜図9は、EPROMメモ
リとトランジスタを含んだ集積デバイスを製造するため
の周知のDPCC製法における種々の工程に関連したシ
リコンウエハの断面を示す。図10〜図13は、フラッ
シュEEPROMメモリとトランジスタを含み、本発明
に従った集積デバイスの製造における種々の工程に関す
るシリコンウエハの断面を示す。図3〜図9は上述され
た米国特許4,719,184に従ったEPROMセルと回路ト
ランジスタ製造のための周知のDPCC方法について示
している。特に、以下の記述は、EPROMメモリセル
とCMOSトランジスタを製造するためのCMOSDP
CC方法における種々の工程に関するものである。
【0012】図3はP-タイプ基板30内にPタイプウ
エル31とNタイプウエル32を形成し、更に厚いフィ
ールド酸化物領域34をかぶせてチャネルストッパを形
成するためにP+タイプの高められた絶縁領域33を形
成することによって得られる中間構造を示している。基
板30上で活性領域(ここで回路トランジスタとメモリ
アレイセルが形成される)を覆い、ゲート酸化物層35
のための前処理がなされる。そしてゲート酸化物層の別
のところがフィールド酸化物層34に変化する。上記層
と領域のすべてが標準の製造工程を通して得られる。
エル31とNタイプウエル32を形成し、更に厚いフィ
ールド酸化物領域34をかぶせてチャネルストッパを形
成するためにP+タイプの高められた絶縁領域33を形
成することによって得られる中間構造を示している。基
板30上で活性領域(ここで回路トランジスタとメモリ
アレイセルが形成される)を覆い、ゲート酸化物層35
のための前処理がなされる。そしてゲート酸化物層の別
のところがフィールド酸化物層34に変化する。上記層
と領域のすべてが標準の製造工程を通して得られる。
【0013】EPROMセルのインプラント形マスク
(EPMマスク)はメモリセルのチャネル領域にボロン
イオンを注入するために形成され、ボロンイオンの注入
は強電界の存在下で基板の穴抜け現象を防止し、プログ
ラミング能率を高めるために要求される。
(EPMマスク)はメモリセルのチャネル領域にボロン
イオンを注入するために形成され、ボロンイオンの注入
は強電界の存在下で基板の穴抜け現象を防止し、プログ
ラミング能率を高めるために要求される。
【0014】このステップは図3に示されている。図3
は回路部分(図3の右前方で全体が40aで示されてい
る)を覆い、セルが形成される領域(図の左で40bで
示されている)上にウインドウ37を有するレジストマ
スク36を示す。図3の矢印38はセルの活性領域にP
+タイプ層39を形成するためのボロン注入を示してい
る。
は回路部分(図3の右前方で全体が40aで示されてい
る)を覆い、セルが形成される領域(図の左で40bで
示されている)上にウインドウ37を有するレジストマ
スク36を示す。図3の矢印38はセルの活性領域にP
+タイプ層39を形成するためのボロン注入を示してい
る。
【0015】レジストマスク36はそれから除去され第
1の多結晶シリコン層が堆積される。(poly1は図
4以後41で示される。)そして結果として回路部分全
体を覆うレジストマスクの使用形態となる。そしてこの
レジストマスクは図4に示されるように、メモリ領域4
0bの両サイド上に露出されたpoly1部分のエッチ
ングと除去を可能にする。
1の多結晶シリコン層が堆積される。(poly1は図
4以後41で示される。)そして結果として回路部分全
体を覆うレジストマスクの使用形態となる。そしてこの
レジストマスクは図4に示されるように、メモリ領域4
0bの両サイド上に露出されたpoly1部分のエッチ
ングと除去を可能にする。
【0016】誘電体層43は、それから成長するが、こ
の場合において、3重ONO(熱酸化物/CVD窒化物
/熱酸化物)層を構成する。しかしこれはまた図5(誘
電体層43に成長後の中間構造を示す)に示されるよう
な一つの酸化物層を構成することともなる。
の場合において、3重ONO(熱酸化物/CVD窒化物
/熱酸化物)層を構成する。しかしこれはまた図5(誘
電体層43に成長後の中間構造を示す)に示されるよう
な一つの酸化物層を構成することともなる。
【0017】マスク(図6のアレイマスク44)はセル
アレイ領域40bを覆うように設けられ、そして回路領
域40aを露出させておく。誘電体層43の露出部分
は、図6に示される中間構造を得るために除去され、す
なわちマスク44が除去され、更にマスク(図には示さ
れていない、いわゆるLVSマスク)が設けられる。そ
してNチャネル回路トランジスタのスレッショルドを調
整し、P+濃度が高められた領域45(図7)を形成す
るようボロンイオンが注入される。同時に、上記工程は
また、Pチャネルトランジスタ(Nウエル32内)の活
性領域内でドーピングが集中する表面を減じ、スレッシ
ョルドを所望の値に調整するために用いられる。
アレイ領域40bを覆うように設けられ、そして回路領
域40aを露出させておく。誘電体層43の露出部分
は、図6に示される中間構造を得るために除去され、す
なわちマスク44が除去され、更にマスク(図には示さ
れていない、いわゆるLVSマスク)が設けられる。そ
してNチャネル回路トランジスタのスレッショルドを調
整し、P+濃度が高められた領域45(図7)を形成す
るようボロンイオンが注入される。同時に、上記工程は
また、Pチャネルトランジスタ(Nウエル32内)の活
性領域内でドーピングが集中する表面を減じ、スレッシ
ョルドを所望の値に調整するために用いられる。
【0018】LVSマスク(図示されない)を除去する
に従って、第2の多結晶シリコン層(poly2 4
7)が堆積される。図7に示されるように、回路領域4
0a内でpoly2 47はpoly1 41上に直接
堆積され、一つのポリシリコン層48(図においては明
確化のため、点線で2つの層に分けられている)を形成
するべく変化する。一方、メモリアレイ領域内では、誘
電体層43によりpoly1 41から分離される。p
oly2 47はそれからPOCl3をドープされ、そ
して例えばタングステンシリサイドWSi2のCVDシ
リサイド49の層が図7に示される中間構造を得るため
に堆積される。
に従って、第2の多結晶シリコン層(poly2 4
7)が堆積される。図7に示されるように、回路領域4
0a内でpoly2 47はpoly1 41上に直接
堆積され、一つのポリシリコン層48(図においては明
確化のため、点線で2つの層に分けられている)を形成
するべく変化する。一方、メモリアレイ領域内では、誘
電体層43によりpoly1 41から分離される。p
oly2 47はそれからPOCl3をドープされ、そ
して例えばタングステンシリサイドWSi2のCVDシ
リサイド49の層が図7に示される中間構造を得るため
に堆積される。
【0019】マスク50(図8のpoly2マスク)
は、回路トランジスタのゲート領域とアレイセルのコン
トロールゲート領域を形成するために設けられ、そして
ポリシリコン層(メモリセルのための41とトランジス
タのための48)の露出部分が、メモリセルのポリシリ
コン層41及び回路トランジスタ領域40a内の基板の
大きい表面51までエッチングにより除去され、図8に
示される中間構造が得られる。
は、回路トランジスタのゲート領域とアレイセルのコン
トロールゲート領域を形成するために設けられ、そして
ポリシリコン層(メモリセルのための41とトランジス
タのための48)の露出部分が、メモリセルのポリシリ
コン層41及び回路トランジスタ領域40a内の基板の
大きい表面51までエッチングにより除去され、図8に
示される中間構造が得られる。
【0020】poly2マスクの上に更なるマスク(図
9のトランジスタ保護マスク)がすべての回路領域40
aだけを覆うために積層される。そして、マスク50又
は54より露出されたままのpoly1の部分が(フロ
ーティングゲート領域とし、コントロールゲート領域と
の自己整合のため)エッチングされる。マスク50と5
4を除去する前に、図9に矢印55で示されるように、
メモリアレイセルと自己整合されたフローティングゲー
トとコントロールゲートの活性領域内で、Nタイプドレ
インとソース領域56を形成するようにヒ素が注入され
る。これは図9の中間構造に示されている。これより後
の工程は回路トランジスタのソースとドレイン領域成分
の保護層、そして接続部を形成するための標準的なCM
OS製造工程に従う。
9のトランジスタ保護マスク)がすべての回路領域40
aだけを覆うために積層される。そして、マスク50又
は54より露出されたままのpoly1の部分が(フロ
ーティングゲート領域とし、コントロールゲート領域と
の自己整合のため)エッチングされる。マスク50と5
4を除去する前に、図9に矢印55で示されるように、
メモリアレイセルと自己整合されたフローティングゲー
トとコントロールゲートの活性領域内で、Nタイプドレ
インとソース領域56を形成するようにヒ素が注入され
る。これは図9の中間構造に示されている。これより後
の工程は回路トランジスタのソースとドレイン領域成分
の保護層、そして接続部を形成するための標準的なCM
OS製造工程に従う。
【0021】本発明に従う製造の一つの具体例(実施
例)が、図10〜図13を参照してフラッシュEEPR
OMと一対のCMOSトランジスタに関して述べられ
る。本発明に従う製法は、図3において中間構造を形成
するための上述した最初の工程と同じ工程を含む。図1
0は明確化のため図3と同じものを示している。本製法
において上述された層又は領域と同一の層又は領域に
は、図3〜図9と同じ符号が使われている。
例)が、図10〜図13を参照してフラッシュEEPR
OMと一対のCMOSトランジスタに関して述べられ
る。本発明に従う製法は、図3において中間構造を形成
するための上述した最初の工程と同じ工程を含む。図1
0は明確化のため図3と同じものを示している。本製法
において上述された層又は領域と同一の層又は領域に
は、図3〜図9と同じ符号が使われている。
【0022】図10はPタイプウエル31とNタイプウ
エル32、フィールド絶縁領域34、チャネルストッパ
33、薄い酸化物層35′を収容するP-タイプ基板を
示す。後でより詳しく説明されるが、層35′の要求さ
れる最終厚さを得るために、多くのパラメータが図3〜
9に関して述べられた周知の製法と比較して調整されな
ければならない。図10においてセルのインプラント形
マスク(EPM)36は、既に前処理されている。そし
て図3のように、セル注入(矢印38′)がPタイプ領
域60を得るために実行される。図3〜9の製法におい
て形成されるEPROMセルとここで製作されたフラッ
シュEEPROMセルの異なる特性を考慮すると、注入
38の条件は既述したEPROM製法のそれらとは異な
る。
エル32、フィールド絶縁領域34、チャネルストッパ
33、薄い酸化物層35′を収容するP-タイプ基板を
示す。後でより詳しく説明されるが、層35′の要求さ
れる最終厚さを得るために、多くのパラメータが図3〜
9に関して述べられた周知の製法と比較して調整されな
ければならない。図10においてセルのインプラント形
マスク(EPM)36は、既に前処理されている。そし
て図3のように、セル注入(矢印38′)がPタイプ領
域60を得るために実行される。図3〜9の製法におい
て形成されるEPROMセルとここで製作されたフラッ
シュEEPROMセルの異なる特性を考慮すると、注入
38の条件は既述したEPROM製法のそれらとは異な
る。
【0023】セルインプラント形マスク(EPM)36
を用いると、ゲート酸化物層35′はエッチングされて
セル領域から除去され、図11に示される中間構造が得
られる。ここでEPMマスク36は除去されウエハが洗
浄される。これよりウエハは酸化されてセル領域の基板
表面上で直接薄い酸化物層61となる。この酸化パラメ
ータは薄いトンネル酸化物層の要求された特性、特別の
厚さを満たすように選択される。酸化はまた回路トラン
ジスタのゲート酸化物の厚さの増加を軽減する。これは
層35の最初の厚さを示す図12に点線によって(明確
化のため誇張して)示される。回路部分上のゲート酸化
物層は、厚さの増大を考慮して35″で示されている。
層35″は本質的には既述した製法における層35に等
しい。
を用いると、ゲート酸化物層35′はエッチングされて
セル領域から除去され、図11に示される中間構造が得
られる。ここでEPMマスク36は除去されウエハが洗
浄される。これよりウエハは酸化されてセル領域の基板
表面上で直接薄い酸化物層61となる。この酸化パラメ
ータは薄いトンネル酸化物層の要求された特性、特別の
厚さを満たすように選択される。酸化はまた回路トラン
ジスタのゲート酸化物の厚さの増加を軽減する。これは
層35の最初の厚さを示す図12に点線によって(明確
化のため誇張して)示される。回路部分上のゲート酸化
物層は、厚さの増大を考慮して35″で示されている。
層35″は本質的には既述した製法における層35に等
しい。
【0024】上述したように、ゲート酸化物層35′の
最初の厚さは、それ故、トンネルの酸化増加と(薄いト
ンネル酸化物を形成する前に)ウエハ洗浄時のわずかの
還元とを許容するように計算されなければならない。こ
の点において、既述の処理の流れは図13に示されるよ
うに最初の多結晶シリコン層41を堆積し、それにPO
Cl3をドーピングし、poly1マスク42を形成
し、そして層41を形成する流れに従う。正確には図4
に示されるように、薄い酸化物層61と領域60の異な
る特性については除かれる。これは周知の処理に関連す
る図5〜図9に示された工程に従う。これは誘電体層の
堆積、それの回路部分から除去し、第2のポリシリコン
層の堆積、シリサイド層の堆積、回路トランジスタ領域
内のゲート領域とコントロールゲート領域とアレイのコ
ントロールゲート領域の形成、アレイ内のフローティン
グゲート領域の自己整合形成、回路トランジスタとアレ
イセルのソースとゲート注入、そして保護と接続層の形
成が含まれる。
最初の厚さは、それ故、トンネルの酸化増加と(薄いト
ンネル酸化物を形成する前に)ウエハ洗浄時のわずかの
還元とを許容するように計算されなければならない。こ
の点において、既述の処理の流れは図13に示されるよ
うに最初の多結晶シリコン層41を堆積し、それにPO
Cl3をドーピングし、poly1マスク42を形成
し、そして層41を形成する流れに従う。正確には図4
に示されるように、薄い酸化物層61と領域60の異な
る特性については除かれる。これは周知の処理に関連す
る図5〜図9に示された工程に従う。これは誘電体層の
堆積、それの回路部分から除去し、第2のポリシリコン
層の堆積、シリサイド層の堆積、回路トランジスタ領域
内のゲート領域とコントロールゲート領域とアレイのコ
ントロールゲート領域の形成、アレイ内のフローティン
グゲート領域の自己整合形成、回路トランジスタとアレ
イセルのソースとゲート注入、そして保護と接続層の形
成が含まれる。
【0025】本発明に従う製法は、このようにフラッシ
ュEEPROMメモリアレイ、DPCC製法を使用する
関連トランジスタの生産方法を提供し、本質的な利点の
開発、既述のメモリを得るための製法、特に経験とノウ
ハウ、信頼ある電気特性を提供する。更に本発明は大き
な相違がなく、同じ機械を使用する2つの同じ製法ライ
ンでの2つの系統産物(EPROMとフラッシュEEP
ROMメモリ)の製産を可能にする。
ュEEPROMメモリアレイ、DPCC製法を使用する
関連トランジスタの生産方法を提供し、本質的な利点の
開発、既述のメモリを得るための製法、特に経験とノウ
ハウ、信頼ある電気特性を提供する。更に本発明は大き
な相違がなく、同じ機械を使用する2つの同じ製法ライ
ンでの2つの系統産物(EPROMとフラッシュEEP
ROMメモリ)の製産を可能にする。
【0026】記述された特定の解決法により、フラッシ
ュEEPROMメモリセルを特定のマスクを用いること
なく、それ故、EPROMメモリと本質的に同じコスト
で生産することができる。当業者において、ここに述べ
られた製法の変更が本発明の範囲から逸脱することなく
なされ得ることは明らかである。特に本製法は、使用さ
れる誘電体タイプ(ONO又は一つの酸化物層)に関係
なく、そしてコントロールゲート領域の金属(ポリシリ
コン又はポリサイド、即ちポリシリコン及びシリサイ
ド)に関係なく、CMOSとNMOSトランジスタを含
むデバイスに適用できる。
ュEEPROMメモリセルを特定のマスクを用いること
なく、それ故、EPROMメモリと本質的に同じコスト
で生産することができる。当業者において、ここに述べ
られた製法の変更が本発明の範囲から逸脱することなく
なされ得ることは明らかである。特に本製法は、使用さ
れる誘電体タイプ(ONO又は一つの酸化物層)に関係
なく、そしてコントロールゲート領域の金属(ポリシリ
コン又はポリサイド、即ちポリシリコン及びシリサイ
ド)に関係なく、CMOSとNMOSトランジスタを含
むデバイスに適用できる。
【図1】従来のEPROMとフラッシュEEPROMを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】従来のEPROMとフラッシュEEPROMを
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図4】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図5】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図6】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図7】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図8】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図9】EPROMメモリとトランジスタを含んだ集積
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
デバイスを製造するための周知のDPCC製法における
シリコンウエハの断面図である。
【図10】フラッシュEEPROMメモリとトランジス
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
【図11】フラッシュEEPROMメモリとトランジス
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
【図12】フラッシュEEPROMメモリとトランジス
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
【図13】フラッシュEEPROMメモリとトランジス
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
タを含み、本発明に従った集積デバイスの製造における
種々の工程に関するシリコンウエハの断面図である。
30 基板 35′ゲート酸化物層 36 ドーピングマスク 40a トランジスタ領域 40b セル領域 41 (第1の)多結晶シリコン層 43 誘電体層 47 (第2の)多結晶シリコン層 51 表面
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/115 (72)発明者 ダニエレ・カンタレッリ イタリア国、20058 ヴィッラサンタ、ヴ ィア・エディソン 27
Claims (6)
- 【請求項1】 表面51を有し、セル領域40bを決め
てメモリセルを形成し、かつトランジスタ領域40aを
決めて回路トランジスタを形成する基板から、フラッシ
ュEEPROMの不揮発性メモリセルと回路トランジス
タを製造する方法において、 上記基板30における上記表面51の所定部分にフィー
ルド酸化物領域34を成長させる工程と、 上記トランジスタ領域40aに、上記基板30の上記表
面51をゲート酸化物層35′を形成するための工程
と、 上記セル領域40bに、上記基板30の上記表面51に
薄いトンネル酸化物層61を形成するための工程と、 第1の多結晶シリコン層41を堆積させる工程と、 上記セル領域40bと上記トランジスタ領域40aの側
部で、上記第1の多結晶シリコン層40aの部分を選択
的に除去する工程と、 誘電体層43を堆積させる工程と、 上記トランジスタ領域40aから上記誘電体層43を除
去する工程と、 第2の多結晶シリコン層47を堆積させる工程と、 上記セル領域の側で、上記第2の多結晶シリコン層47
と下にある上記誘電体層43とをマスクして選択的に除
去し、かつ上記トランジスタ領域40aの側で、上記第
1、第2多結晶シリコン層41、47をマスクして選択
的に除去し、露出される回路トランジスタのソースとド
レイン領域を残すための工程と、 上記セル領域40bの側で、上記マスクを用いて、上記
第1の多結晶シリコン層41と上記薄いトンネル酸化物
層61を選択的に除去し、露出されるセルのソースとド
レイン領域を残す工程と、 を含むことを特徴とするフラッシュEEPROMの不揮
発性メモリセルと回路トランジスタの製造方法。 - 【請求項2】 上記薄いトンネル酸化物層61を形成す
る工程は、ゲート酸化物層35′を形成する工程の後に
行われることを特徴とする請求項1のフラッシュEEP
ROMの不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造
方法。 - 【請求項3】 上記ゲート酸化物層を形成する工程は、
上記基板30の上記表面の全体上にゲート酸化物層3
5′を成長させる工程と、 上記セル領域40bから上記ゲート酸化物層を選択的に
除去する工程とを含むことを特徴とする請求項2のフラ
ッシュEEPROMの不揮発性メモリセルと回路トラン
ジスタの製造方法。 - 【請求項4】 上記基板30の上記表面全体上にゲート
酸化物層35′を成長させる上記工程に続いて、かつ上
記薄いトンネル酸化物層61を形成する工程に優先し
て、上記基板の上記表面をマスクして上記トランジスタ
領域40aを覆うドーピングマスク36を形成し、かつ
上記セル領域40bを露出させる工程と、上記ドーピン
グマスク36を使用し、上記セル領域40bを導電性に
変えるイオンをドーピング38′する工程を行い、上記
セル領域40bから上記ゲート酸化物層35′の部分を
選択的に除去する工程は、上記ドーピングマスク36を
使用して行われることを特徴とする請求項3のフラッシ
ュEEPROMの不揮発性メモリセルと回路トランジス
タの製造方法。 - 【請求項5】 上記セル領域40bにドーピング38′
する上記工程は、上記ゲート酸化物層35′を通して行
われることを特徴とする請求項4のフラッシュEEPR
OMの不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造方
法。 - 【請求項6】 上記ドーピングマスク36は、上記セル
領域40bから上記ゲート酸化物層35′の部分を選択
的に除去する上記工程にしたがって除去され、上記薄い
酸化物層61を形成する工程は、上記基板30の全表面
上で行われ、上記トランジスタ領域40aに上記ゲート
酸化物層35′の厚さ35″を増大させることを特徴と
する請求項4または請求項5のフラッシュEEPROM
の不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93830050A EP0610643B1 (en) | 1993-02-11 | 1993-02-11 | EEPROM cell and peripheral MOS transistor |
| IT93830050.6 | 1993-02-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077093A true JPH077093A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=8215116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6016744A Pending JPH077093A (ja) | 1993-02-11 | 1994-02-10 | フラッシュeepromの不揮発性メモリセルと回路トランジスタの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5637520A (ja) |
| EP (1) | EP0610643B1 (ja) |
| JP (1) | JPH077093A (ja) |
| DE (1) | DE69313816T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475033B1 (ko) * | 1998-06-08 | 2005-05-27 | 삼성전자주식회사 | 불휘발성 메모리소자 제조방법 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5960274A (en) * | 1996-08-19 | 1999-09-28 | Advanced Micro Devices, Inc. | Oxide formation process for manufacturing programmable logic device |
| US6033943A (en) * | 1996-08-23 | 2000-03-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | Dual gate oxide thickness integrated circuit and process for making same |
| US6037224A (en) * | 1997-05-02 | 2000-03-14 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method for growing dual oxide thickness using nitrided oxides for oxidation suppression |
| US6051510A (en) * | 1997-05-02 | 2000-04-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of using a hard mask to grow dielectrics with varying characteristics |
| US6207991B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-27 | Cypress Semiconductor Corp. | Integrated non-volatile and CMOS memories having substantially the same thickness gates and methods of forming the same |
| US6124157A (en) * | 1998-03-20 | 2000-09-26 | Cypress Semiconductor Corp. | Integrated non-volatile and random access memory and method of forming the same |
| FR2778018B1 (fr) * | 1998-04-28 | 2000-06-23 | Sgs Thomson Microelectronics | Procede de fabrication de dispositifs eeprom |
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| KR100426484B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2004-04-14 | 주식회사 하이닉스반도체 | 플래쉬 메모리 셀 및 그의 제조방법 |
| US6846714B1 (en) | 2002-10-03 | 2005-01-25 | Lattice Semiconductor Corporation | Voltage limited EEPROM device and process for fabricating the device |
| EP1852909A1 (en) * | 2006-05-05 | 2007-11-07 | Austriamicrosystems AG | Process for integrating a non-volatile memory cell into a HV CMOS process |
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|---|---|---|---|---|
| DE107543C (ja) * | ||||
| GB167602A (en) * | 1920-05-17 | 1921-08-17 | Thomas Lauge Eggleston | Improvements in airplane supporting planes or wings |
| JPS56120166A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-21 | Hitachi Ltd | Semiconductor ic device and manufacture thereof |
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- 1993-02-11 DE DE69313816T patent/DE69313816T2/de not_active Expired - Fee Related
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1994
- 1994-02-10 JP JP6016744A patent/JPH077093A/ja active Pending
- 1994-02-10 US US08/195,369 patent/US5637520A/en not_active Expired - Lifetime
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| DE69313816T2 (de) | 1998-03-26 |
| US5637520A (en) | 1997-06-10 |
| EP0610643B1 (en) | 1997-09-10 |
| EP0610643A1 (en) | 1994-08-17 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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