JPH0771012A - 衝撃吸収柵用ロ−プ材 - Google Patents
衝撃吸収柵用ロ−プ材Info
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- JPH0771012A JPH0771012A JP5242018A JP24201893A JPH0771012A JP H0771012 A JPH0771012 A JP H0771012A JP 5242018 A JP5242018 A JP 5242018A JP 24201893 A JP24201893 A JP 24201893A JP H0771012 A JPH0771012 A JP H0771012A
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- Japan
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- rope
- wire
- shock absorbing
- fence
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F7/00—Devices affording protection against snow, sand drifts, side-wind effects, snowslides, avalanches or falling rocks; Anti-dazzle arrangements ; Sight-screens for roads, e.g. to mask accident site
- E01F7/04—Devices affording protection against snowslides, avalanches or falling rocks, e.g. avalanche preventing structures, galleries
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0673—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a rope configuration
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F15/00—Safety arrangements for slowing, redirecting or stopping errant vehicles, e.g. guard posts or bollards; Arrangements for reducing damage to roadside structures due to vehicular impact
- E01F15/02—Continuous barriers extending along roads or between traffic lanes
- E01F15/06—Continuous barriers extending along roads or between traffic lanes essentially made of cables, nettings or the like
-
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- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0693—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a strand configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/14—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工が簡単で安定した摺動抵抗が得られ
る、衝撃吸収柵用ロ−プ材を提供すること。 【構成】 ロ−プ材1を構成する複数の素線束2の間
に形成される各溝11部に沿って補強線3を編成して構
成し、偏平力が作用したときに各素線束2と補強線3の
ずれを拘束し、ロープ材の偏平を回避して全長に亘って
均一径の断面円形を維持できるようにした。
る、衝撃吸収柵用ロ−プ材を提供すること。 【構成】 ロ−プ材1を構成する複数の素線束2の間
に形成される各溝11部に沿って補強線3を編成して構
成し、偏平力が作用したときに各素線束2と補強線3の
ずれを拘束し、ロープ材の偏平を回避して全長に亘って
均一径の断面円形を維持できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は落石防止用柵或いはガー
ドロ−プ等に用いられる衝撃吸収柵用のロ−プ材に関す
る。
ドロ−プ等に用いられる衝撃吸収柵用のロ−プ材に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の用途に用いられるロ−プ
材は、複数の素線束(通常は3束)を編成して構成され
ている。また出願人は、所定の間隔を隔てて立設した支
柱に、衝撃吸収装置を取り付け、この装置を介してロ−
プ材を一定の把持力で把持し、落石等によりロ−プ材に
一定以上の張力が作用したときにロ−プ材との摺動抵抗
によって衝撃エネルギ−を吸収する衝撃吸収柵を先に出
願している。
材は、複数の素線束(通常は3束)を編成して構成され
ている。また出願人は、所定の間隔を隔てて立設した支
柱に、衝撃吸収装置を取り付け、この装置を介してロ−
プ材を一定の把持力で把持し、落石等によりロ−プ材に
一定以上の張力が作用したときにロ−プ材との摺動抵抗
によって衝撃エネルギ−を吸収する衝撃吸収柵を先に出
願している。
【0003】
【本発明が解決しようとする問題点】前述したロ−プ材
を衝撃吸収柵に用いるとつぎのような問題点がある。
を衝撃吸収柵に用いるとつぎのような問題点がある。
【0004】<イ> ロ−プ材が断面略三角形を呈する
ため、ロ−プ材の両側から押さえ込むように締め付ける
とロープ材が潰れてしまう。
ため、ロ−プ材の両側から押さえ込むように締め付ける
とロープ材が潰れてしまう。
【0005】<ロ> ロ−プ材は3本の素線束をより合
わせて製作されているから、ロ−プ材の長さ方向に沿っ
て径差を生じている。もともと径差のあるロープ材を締
め付けると、摺動に伴うロープ材の損傷が激しいだけで
なく、ロ−プ材の摺動時における把持力にバラツキを生
じ、摺動抵抗が変動してしまう。
わせて製作されているから、ロ−プ材の長さ方向に沿っ
て径差を生じている。もともと径差のあるロープ材を締
め付けると、摺動に伴うロープ材の損傷が激しいだけで
なく、ロ−プ材の摺動時における把持力にバラツキを生
じ、摺動抵抗が変動してしまう。
【0006】<ハ> 上記ロの理由により各ロ−プ材の
摺動開始時期にバラツキが生じる。
摺動開始時期にバラツキが生じる。
【0007】<ニ> 各ロ−プ材の把持力や摺動開始時
期のバラツキにより各ロ−プ材の摺動量に差を生じ、安
定した衝撃吸収性能を得難い。
期のバラツキにより各ロ−プ材の摺動量に差を生じ、安
定した衝撃吸収性能を得難い。
【0008】
【本発明の目的】本発明は、以上の点に鑑みて成された
もので、その目的とするところは、簡単な加工で以て安
定した衝撃吸収性能を発揮できる衝撃吸収柵用ロ−プ材
を提供することである。
もので、その目的とするところは、簡単な加工で以て安
定した衝撃吸収性能を発揮できる衝撃吸収柵用ロ−プ材
を提供することである。
【0009】
【問題点を解決するための手段】即ち本発明は、所定の
間隔で支柱を立設し、各支柱に取り付けた衝撃吸収装置
を介して所定の把持力で把持させて支柱間に横架される
衝撃吸収柵用のロ−プ材であって、ロ−プ材を構成する
複数の素線束と、素線束の間に形成される各溝部に連続
して補強線を編成したことを特徴とする、衝撃吸収柵用
ロ−プ材である。
間隔で支柱を立設し、各支柱に取り付けた衝撃吸収装置
を介して所定の把持力で把持させて支柱間に横架される
衝撃吸収柵用のロ−プ材であって、ロ−プ材を構成する
複数の素線束と、素線束の間に形成される各溝部に連続
して補強線を編成したことを特徴とする、衝撃吸収柵用
ロ−プ材である。
【0010】
【実施例1】以下図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0011】<イ>衝撃吸収柵(図3、4) 図3に衝撃吸収柵用のロ−プ材1を用いた衝撃吸収柵4
の全体図を示す。衝撃吸収柵4は一定間隔を隔てて立設
した支柱5と、支柱5に取り付けた衝撃吸収装置6と、
支柱5の衝撃吸収装置6間に横架されたロープ材1とよ
り構成される。
の全体図を示す。衝撃吸収柵4は一定間隔を隔てて立設
した支柱5と、支柱5に取り付けた衝撃吸収装置6と、
支柱5の衝撃吸収装置6間に横架されたロープ材1とよ
り構成される。
【0012】衝撃吸収装置6は図4に拡大して示すよう
に、2本のロ−プ材1を収容可能な溝62,62を有す
る箱体61と、箱体61を貫通し、両溝62,62に収
容したロ−プ材1を同時に押圧する複数の押圧具63と
により構成される。箱体61は溝62,62に面した内
側面に相対向してガイド溝64が形成されていると共
に、溝62,62の中間部にボルト孔65が穿設されて
いる。押圧具63は略三角形の楔体63aにボルト部6
3bを一体に接続して形成し、楔体63aを箱体61の
ガイド溝64に嵌合させると共に、ボルト部63bを箱
体61のボルト孔64に貫挿して箱体61の裏面側でナ
ット66を締結することで、ロ−プ材1の途上を把持
し、ロ−プ材1に設定以上の張力が作用したときにロ−
プ材1の摺動を許容するように構成されている。
に、2本のロ−プ材1を収容可能な溝62,62を有す
る箱体61と、箱体61を貫通し、両溝62,62に収
容したロ−プ材1を同時に押圧する複数の押圧具63と
により構成される。箱体61は溝62,62に面した内
側面に相対向してガイド溝64が形成されていると共
に、溝62,62の中間部にボルト孔65が穿設されて
いる。押圧具63は略三角形の楔体63aにボルト部6
3bを一体に接続して形成し、楔体63aを箱体61の
ガイド溝64に嵌合させると共に、ボルト部63bを箱
体61のボルト孔64に貫挿して箱体61の裏面側でナ
ット66を締結することで、ロ−プ材1の途上を把持
し、ロ−プ材1に設定以上の張力が作用したときにロ−
プ材1の摺動を許容するように構成されている。
【0013】<ロ>衝撃吸収柵用ロ−プ材 図1にロープ材1の斜視図を示し、図2の拡大した断面
図を示す。衝撃吸収柵用のロ−プ材1は、複数(3束)
の素線束2をより合わせて構成する点は従来と同様であ
るが、本発明では各素線束2間に連続して形成される螺
旋状の各溝11に補強線3を追加して編み込んで構成さ
れる。
図を示す。衝撃吸収柵用のロ−プ材1は、複数(3束)
の素線束2をより合わせて構成する点は従来と同様であ
るが、本発明では各素線束2間に連続して形成される螺
旋状の各溝11に補強線3を追加して編み込んで構成さ
れる。
【0014】複数の素線21をより合わせて構成される
素線束2や、複数の素線束2の編成方法等については従
来技術と同様である。
素線束2や、複数の素線束2の編成方法等については従
来技術と同様である。
【0015】補強線3は引張や摩耗に強い公知の鋼線
で、その線径は図2に示すようにロ−プ材1を構成する
複数の素線束2の軸芯から、素線束2の最外周面までの
距離を半径とする仮想円に内接する径に設定されてい
る。つまり補強線3はロ−プ材1の断面径が全長に亘っ
て同一径を維持し、かつその断面形が円形を呈するため
に機能する。
で、その線径は図2に示すようにロ−プ材1を構成する
複数の素線束2の軸芯から、素線束2の最外周面までの
距離を半径とする仮想円に内接する径に設定されてい
る。つまり補強線3はロ−プ材1の断面径が全長に亘っ
て同一径を維持し、かつその断面形が円形を呈するため
に機能する。
【0016】
【作用】つぎに衝撃吸収柵用ロ−プ材の特性について説
明する。
明する。
【0017】<イ>変形性について 従来のロ−プ材は断面形状が略三角形であるため加圧す
ると素線束同志がずれて偏平状に変形したが、本発明の
場合は各素線束2間の各溝11に補強線3を収容させた
ことで、補強線3が各素線束2のずれを防止すると共
に、補強線3自身も各素線束2に拘束されてずれが防止
される。そのため、ロープ材1に相当大きな偏平力を加
えても断面形状をほぼ円形に維持でき、従来のように偏
平状態に変形することがない。
ると素線束同志がずれて偏平状に変形したが、本発明の
場合は各素線束2間の各溝11に補強線3を収容させた
ことで、補強線3が各素線束2のずれを防止すると共
に、補強線3自身も各素線束2に拘束されてずれが防止
される。そのため、ロープ材1に相当大きな偏平力を加
えても断面形状をほぼ円形に維持でき、従来のように偏
平状態に変形することがない。
【0018】<ロ>摺動性について 図5において、ロープ材1の断面形が円形を呈し、その
形状はロープ材1の全長に亘って同一である。そのた
め、衝撃吸収装置6にロープ材1を把持させてもロ−プ
材1は径差のないほぼ均一径を維持でき、したがって、
ロ−プ材1に把持力を越えた張力が作用したことにより
摺動するロープ材1の摺動抵抗は一定となる。また、各
ロープ材1の把持力が一定で、張力作用時期が同時であ
れば、全てのロ−プ材1は同時に摺動を開始することに
なる。
形状はロープ材1の全長に亘って同一である。そのた
め、衝撃吸収装置6にロープ材1を把持させてもロ−プ
材1は径差のないほぼ均一径を維持でき、したがって、
ロ−プ材1に把持力を越えた張力が作用したことにより
摺動するロープ材1の摺動抵抗は一定となる。また、各
ロープ材1の把持力が一定で、張力作用時期が同時であ
れば、全てのロ−プ材1は同時に摺動を開始することに
なる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
【0020】<イ> 複数の素線束の間に形成される溝
に沿って補強線を配置したことにより、素線束のずれを
拘束してロープ材の断面形状を円形に維持できる。
に沿って補強線を配置したことにより、素線束のずれを
拘束してロープ材の断面形状を円形に維持できる。
【0021】<ロ> ロープ材に偏平力が加わっても円
形の断面形状を維持し、偏平状態に変形しない。そのた
め、ロープ材の摺動によるロープ材の損傷を大幅に軽減
できる。
形の断面形状を維持し、偏平状態に変形しない。そのた
め、ロープ材の摺動によるロープ材の損傷を大幅に軽減
できる。
【0022】<ハ> ロ−プ材の全長に亘って外径が均
一であるから、ロ−プ材の摺動開始抵抗や摺動抵抗が一
定となる。
一であるから、ロ−プ材の摺動開始抵抗や摺動抵抗が一
定となる。
【0023】<ニ> 安定した摺動抵抗が得られるか
ら、複数のロープ材を把持して衝撃を吸収する衝撃吸収
柵用のロープ材として最適である。
ら、複数のロープ材を把持して衝撃を吸収する衝撃吸収
柵用のロープ材として最適である。
【0024】<ホ> 既存のロ−プ材に補強線を巻き付
けるだけでの加工で済むから加工が容易であり、しかも
既設のロ−プ材や新規に製作するロープ材を対象にして
加工できる。
けるだけでの加工で済むから加工が容易であり、しかも
既設のロ−プ材や新規に製作するロープ材を対象にして
加工できる。
【図1】 衝撃吸収柵用ロ−プ材の斜視図
【図2】 その横断面図
【図3】 ロープ材を用いた衝撃吸収柵の全体図
【図4】 衝撃吸収装置の一部を省略した斜視図
【図5】 ロープ材の把持時における衝撃吸収装置の横
断面図
断面図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南 和夫 東京都中央区八重洲2丁目11番4号 金森 藤平商事株式会社内 (72)発明者 笠間 正輝 富山県高岡市木町5−5 帝国金属株式会 社内
Claims (1)
- 【請求項1】所定の間隔で支柱を立設し、各支柱に取り
付けた衝撃吸収装置を介して所定の把持力で把持させて
支柱間に横架される衝撃吸収柵用のロ−プ材であって、 ロ−プ材を構成する複数の素線束と、 素線束の間に形成される各溝部に連続して補強線を編成
したことを特徴とする、 衝撃吸収柵用ロ−プ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242018A JP2654908B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 衝撃吸収柵用ロ−プ材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242018A JP2654908B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 衝撃吸収柵用ロ−プ材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771012A true JPH0771012A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2654908B2 JP2654908B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=17083048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242018A Expired - Lifetime JP2654908B2 (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 衝撃吸収柵用ロ−プ材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654908B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071034A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Nkc Kk | 道路用防護柵 |
| JP2014227693A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | ディガードエンジニアリング株式会社 | 防護柵 |
| JP6368449B1 (ja) * | 2017-12-26 | 2018-08-01 | 理研興業株式会社 | 樹脂線付きワイヤロープ、樹脂線巻付型及び樹脂線付きワイヤロープの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460922U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | ||
| JPS6439766U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5242018A patent/JP2654908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460922U (ja) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | ||
| JPS6439766U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010071034A (ja) * | 2008-09-22 | 2010-04-02 | Nkc Kk | 道路用防護柵 |
| JP2014227693A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | ディガードエンジニアリング株式会社 | 防護柵 |
| JP6368449B1 (ja) * | 2017-12-26 | 2018-08-01 | 理研興業株式会社 | 樹脂線付きワイヤロープ、樹脂線巻付型及び樹脂線付きワイヤロープの製造方法 |
| WO2019130443A1 (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-04 | 理研興業株式会社 | 樹脂線付きワイヤロープ、樹脂線巻付型及び樹脂線付きワイヤロープの製造方法 |
| KR20190082164A (ko) * | 2017-12-26 | 2019-07-09 | 리켄 고교 가부시키가이샤 | 수지선 부착 와이어 로프, 수지선 감기 틀 및 수지선 부착 와이어 로프의 제조 방법 |
| RU2700201C1 (ru) * | 2017-12-26 | 2019-09-13 | Рикен Когио Инк. | Проволочный канат с полимерной проволокой, приспособление для намотки полимерной проволоки и способ изготовления проволочного каната с полимерной проволокой |
| US11261564B2 (en) | 2017-12-26 | 2022-03-01 | Riken Kogyo Inc. | Wire rope with resin wire, resin wire winding die, and method for producing wire rope with resin wire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654908B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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