JPH0771039A - 法面用スペーサー - Google Patents
法面用スペーサーInfo
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- JPH0771039A JPH0771039A JP35525593A JP35525593A JPH0771039A JP H0771039 A JPH0771039 A JP H0771039A JP 35525593 A JP35525593 A JP 35525593A JP 35525593 A JP35525593 A JP 35525593A JP H0771039 A JPH0771039 A JP H0771039A
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
し、ラスピンを打ちこむ作業時に同じ場所で同時にラス
網保持作業を簡単に出来るスペーサーを提供する。 【構成】 中空状のスペーサー本体の外周にラス網保持
部の溝2を有する補強部3を設け、ラス網保持部の上部
6をラス網目より大きくすると同時に、45度程度回し
てラス網を保持部の切込みに導く為の案内部としての機
能させる。ラス網保持部から下の補強部は下端に向って
先細りになる様テーパーを付ける。ラス網保持部をスペ
ーサーのサイズの大小にかかわらず共通の形状としサイ
ズの違い(高さの違い)は保持部より下の高さを変える
事によって所望のサイズを得ることが出来る。
Description
ペーサーに関するものである。
示す様にパイプを単に輪切りにしたものが主に使用され
ているが、これはラスピンCをラス網の列線B1と列線
B2の継目を押し広げて、その中にラスピンCを打ちこ
まないと止める事は出来ないと言う欠点があった。より
良いものとして図5に示す様なスペーサーが考案されて
いるが、これも同様列線B1と列線B2の継目を押し広
げて、その中にラスピンCを打ちこまないと使用出来な
い欠点があった。更に別の考案として図6、図7、に示
す様に列線B1と列線B2の間を押し広げる必要は無い
がラスピンCで止めないとラス網を保持出来ない。いず
れにしてもラスピンで止めないとスペーサー単独でラス
網を保時出来ない欠点があった。 他の考案として図8
aに示すように断面が十字形をしたスペーサーもある
が、ラス網保持部のみを持ちラスピン止め部が無いと言
う欠点があった。図8bでラス網をさし込み、図8cで
45度に回し、図8dで更に上から両手で押し込まなけ
ればならず3ステップ手順で行われ最後の図8dのステ
ップは片手での押し込みは非常に困難であった。法面の
工事現場は高所急斜面で命綱一本で支えられて行うので
取り付けにくいものや取り付け手順の多いものはスペー
サーとしては大きな欠点となり、片手でも簡単に取付出
来るスペーサーが安全面からも工期短縮の面からも必要
であった。同じ現場でもラスピン打ちとラス網保持と同
時に行う事もあり、ラス網保持だけでも良い場合も有る
ので両方の機能を持ったスペーサーが必要であった。
ラスピン止め機能とラス網保持機能を共に有し、その両
機能を作業時に使い分ける事が出来、しかも簡単にラス
網に取付る事の出来、水抜きも可能なスペーサーを提供
する事によって高所急斜面の危険な工事を安全に早く行
う。
ーサー本体の内側にラスピンを打ちこむ事が出来、周辺
をラスピンの頭部で押える事が出来、その外周部に補強
部を設け、その補強部にほぼ末広がりの形状をしたラス
網保持部を設け、その広がった部分でラス網を保持する
事の出来る法面用スペーサーを提供する。ラス網保持部
より上部をラス網目より大きくし、作業時にスペーサー
が網目から下に落下しないようにすると同時に45度程
度回してラス網を保持部の切込に導く為の案内部として
の機能を有する法面用スペーサーを提供する。中空状の
スペーサー本体の内側にラスピンを打ち込む事が出来、
周辺をラスピンの頭部で押える事が出来、その外周部に
補強部を設け、その補強部にラス網保持部として溝を設
け、そのラス網保持部から下の補強部は下端に向って先
細りになる様テーパーを付けた法面用スペーサーを提供
する。コンクリート被り厚の中間より約5mm上に保持
部を設けた法面用スペーサーを提供する。ラス網保持部
の補強部を堀込み肉厚を薄くしたスペーサーを提供す
る。ラス網保持部をスペーサーのサイズの大小にかかわ
らず共通の形状としサイズの違い(高さの違い)は保持
部より下の高さを変える事によって所望のサイズを得る
ことの出来るスペーサーを提供する。ラス網保持部の溝
から下の保持部をラス網を二枚重ねた場合に上下の網の
間に収まる大きさと形状にしたスペーサーを提供する。
ラス網保持部の溝の最奥部に当るネック部をたわみの生
ずる太さにしたスペーサーを提供する。コンクリート被
り厚を計測する為の計測ピンを着脱自在にしたスペーサ
ーを提供する。中空状のスペーサー本体をパイプ状に
し、その一端又は両端を斜めに切断した形状にし、その
中間部にラス網保持部を斜めに設け、ラス網に対してパ
イプを斜めに取り付ける事により水抜きを可能にしたス
ペーサーを提供する。ラス網目の内側の寸法とほぼ同じ
外径を有するパイプの外側に斜めに複数の切込みを入
れ、それをラス網保持部とし、ラス網に対してパイプを
斜めに取付る事により水抜きを可能にしたスペーサーを
提供する。パイプの外側から内側に向って水平又は上向
きの貫通した水抜きを設けたスペーサーを提供する。
求項1の実施例として図1a,b.c,dは本発明のス
ペーサーの構造を示すもので、図1aは平面図、図1b
は正面図、図1cは側面図、図1dはラス網取付図であ
る。図1aに示すように断面が中空状のスペーサー本体
の内側Aは広く、選択的にどこにでもラスピンCを打ち
こむ事が出来るので作業はしやすい。 円周部1をラス
ピンCの頭部Dでおさえる事によってスペーサーを固定
する事が出来る。図1bの様に円周部1を凹ます事によ
って、その分だけラスピンCをより深く打ちこむ事が出
来る。図1に示す様に中空状スペーサー本体の外周部に
断面がほぼ三角形の形状をした補強部3を設け、その一
角4にラス網の列線Bをはめこむ事の出来る大きさの溝
2を切込み保持部とする。 この保持部の溝2は断面が
三角形の一角4から底辺に向かって切り込まれている為
切り込み部は末広がりの形状をなし、ラス網の列線Bの
保持は底辺部の広がった部分5で強固に保持出来る構造
になっているので、現場でラス網を取付後引きずったり
振ったりしても外れる事は無い。補強部3は柱状をなし
垂直荷重に対して強い構造になっており、必要な重さに
充分たえうる。 ラス網目にさし込み安いように下端部
14は細くしても良い。スペーサーを止める方法は保持
部をラス網目に図1aの様に対角にさし込み、45度回
して図1dの様に相対する列線を保持部2の溝に挟んで
止める。請求項2の実施例として図2a、図2b、図3
cに示す様に、ラス網保持部の溝2より上部6をラス網
の目より大きくし、作業時にスペーサーがラス網より下
に落下しない様にする。取付方法は請求項1の実施例で
説明した方法と同じでよい。 スペーサーをラス網の目
にさし込み上部6がラス網の列線Bに引っかかった時、
スペーサーを約45度回して図2cの様に固定するが、
その時上部6が保持部の溝2へラス網の列線Bがスムー
ズに入る様に案内するので、特に注意をはらわなくても
片手で簡単に止める事が出来る。 この構造は急斜面で
高所作業をする場合、安全面からも非常に重要である。
請求項3の実施例として図3a平面図,図3b正面図,
図3c側面図に示す様な構造になっているので、スペー
サーの下端部を下に向ってラス網目に押し込むとラス網
目は段々ときつくスペーサーを挟み、更に押し込むとラ
ス網はバネ効果で広がり、最後に保持部の溝にカチッと
はまってラス網を保持する。他の実施例として図示しな
いが中空状の四角形のスペーサー本体の相対する両辺の
外周部に保持部としての溝を堀り、そこから下に向って
先細りになるようにテーパーを付けても良い。請求項4
の実施例は図示しないが通常法面のコンクリート打設に
使はれるのは菱形金網であり、構造上列線をジグザグに
曲げたものを組合せてあるので上側に位置する列線と下
側に位置する列線との間の厚みが約10mmあるので、
保持部を被り厚の中間部にとった場合、上側の列線で止
めると下側の列線の位置は被り厚の中間より約10mm
下に下がる事になる。 従ってスペーサーの保持部をコ
ンクリート被り厚の中間より5mm上に来るような構造
にする事によって上側の列線を保持すればラス網を被り
厚の中間に位置せしめる事が出来る。この事は請求項2
の実施例で説明したごとくラス網の目に保持部の上部6
が引っかかるのは上側の列線であるから、自然に上側の
列線に止まる事になるのでラス網全体としてはほぼ被り
厚の中間に位置せしめる事が出来る。 法面コンクリー
ト吹き付け現場は高所急斜面が多く、ラス網の上側の列
線に常に保持出来れば自然に均一した作業が出来るので
安全面でも作業品質からも望ましい事である。図示しな
いが菱形の中空状のスペーサー本体の相対する鋭角の部
分に溝を切り込めばラス網保持部として自然に末広がり
の構造になる、その他各種の多角形、楕円形等の中空状
のものが使用可能である。請求項5の実施例として図9
に示す様に堀込部10を設け、この部分の肉厚を薄くし
てスペーサーの他の部分に近い厚みを得る事が出来る。
この事によって射出成形時の冷却を早め、製造サイクル
を早め、歪みを少なくする事が出来るのでより軽量化さ
れた品質の均一化されたスペーサーを得る事が出来る。
請求項6の実施例としてスペーサーのサイズの大小にか
かわらず、図9の6、2、7、8に示された保持部を共
通にし、それより下部9を変える事によって所望のサイ
ズを得る事が出来る。特にこの保持部は形状が複雑であ
り、各サイズ共通化する事による製造上のメリットは大
きくなる。請求項7の実施例として図9に示す溝2から
下の保持部8を二枚重ねた網の間に収まる大きさと形状
にする。形状は垂直部とそれに連ながるテーパー部を設
け垂直部は10mm以下、テーパー角度は45度前後が
望ましい。 現場ではラス網の上側の網を保持部の溝2
に挟んで止めるので、スペーサーを回して止める際保持
部の下側8が下側の網の邪魔にならない様な大さと形状
にしておけば保持部の下側8は難無く上下の網の間に収
まる。請求項8の実施例として図9に示す様に、ラス網
保持部の溝2の最奥部に当るネック部7をたわみの生ず
る太さ(材料がポリプロピレンの場合約4.5mm以
下)にする事によって、溝2が開きやすくなるので、ラ
ス網の太さに多少の違いがあっても難無く保持する事が
出来る。請求項9の実施例として図9に示す様に、コン
クリート被り厚を計測する為の計測ピン11を着脱自在
にし、計測ピン11を取付た際その先端12からスペー
サー底部13までの高さがコンクリート被り厚とほぼ同
じになる大きさになる様計測ピン11の長さを決めてお
く。コンクリートを打設する時は計測ピン11の先端1
2がコンクリートに埋るまで吹き付ける事によって、所
定の被り厚を確保する事が出来る。請求項10の実施例
として図10aは保持部を真横に置いた側面図、bは正
面図である。パイプ状の本体15の両端16を斜めにし
たものを示す。保持部18にラス網を斜めに止める溝1
7を設け、これにラス網をはめこむ事によってパイプを
斜めに取付る事が出来、地面とコンクリートの間に溜る
水を外部に抜出す事が出来る。同時にラス網を溝17の
位置に地面から離して保持しているので、スペーサーの
機能を十分保つ事ができ、更にパイプの高さHをコンク
リート被り厚と等しくしておく事によってコンクリート
打設時の被り厚を計測する目印とする事も出来る。 こ
の様に水抜き、ラス網保持、及びコンクリート被り厚の
計測と3つの機能をもったスペーサーを提供することが
出来る。請求項11の実施例として図11aは側面図、
bは正面図である。 ラス網の内々寸法と同じ外径の本
体15の外周部のラス網と接する部分に、斜めに切込み
19を設けそれにラス網をはめこむ事によってパイプを
斜めに取付る事が出来る。 使用方法としては先ずラス
網に対してパイプを直角に差込み最初の切込19に列線
が届いたところでパイプをラス網に対して斜めに押込
む。この事によってラス網目は広がり、バネ効果も出て
パイプの外周部に設けられた切込み19に、ラス網の四
辺が止り、パイプを斜めに強固に保持する事が出来る。
請求項12の実施例として図12aは側面図、bは正面
図、cは断面図を示したものである。 パイプの外側か
ら内側に向って水平又は上向きの貫通した水抜20を設
ける事によって土砂のパイプ内への流入を防ぎ水のみを
通過させる構造にしたもので長年の間にパイプが土砂で
詰るのを防いだものである。パイプに穴を開けたものと
か、格子状にしたものとか、網状にしたもの等は考案さ
てているが、これ等は長年の間に目詰りしてしまう欠点
があった。本発明の特長はパイプの外側から内側に向っ
て水平又は上向きの水抜20である為比重の重い土砂は
流入しにくい。
保持機能を共に有するスペーサーを提供する事によっ
て、ラスピンを打ちこむ作業時に同じ場所で同時にラス
網保持作業を簡単に行う事ができる。 ラスピンを打ち
こまないでラス網保持の目的だけでも使用が可能で、し
かも片手で簡単に取付出来るので高所急斜面の危険な作
業を安全に楽に行う事が出来る。 ラス網の位置がコン
クリートの被り厚のほぼ中間に自然に来るようなスペー
サーを提供する事によって均一した高品質の作業が出来
る。更に、ラス網保持部の補強部を堀込み、肉厚を薄く
する事によって、歪みを防ぎ冷却を早めて品質を向上さ
せ生産性を高める事が出来る。ラス網保持部をスペーサ
ーの大小にかかわらず、共通形状とする事によって生産
性を高める事が出来る。ラス網が二枚重なった現場でも
保持部が下側の網に邪魔になら無い様にする事が出来
る。保持部のネック部にたわみを持たせラス網の太さに
多少の違いが有っても対応出来る。コンクリート被り厚
を計測する為の計測ピンを着脱出来る。スペーサーとし
てのラス網保持機能に加え水抜き機能及びコンクリート
の被り厚を計測する為の目印とすることも出来る。 こ
の水抜き機能は従来の水抜きパイプには無い効果があ
る。
は平面図、bは正面図、cは側面図
は平面図、bは正面図、cはラス網保持状態を示す平面
図
は平面図、bは正面図、cは側面図
面図、bは取付手順の第一ステップ、cはその第二ステ
ップ、dはその第三ステップを示す参考図。
正面図。
持部を真横に置いた場合のaは側面図、bは正面図。
は側面図bは正面図。
すaは側面図、bは正面図、cは断面図。
bは正面図、cは側面図、dはラス網取付図である。
bは正面図、cはラス網保持状態を示す平面図
bは正面図、cは側面図
手順の第一ステップ、cはその第二ステップ、dはその
第三ステップを示す参考図。
正面図。
持部を真横に置いた場合の側面図bは正面図。
図、bは正面図。
図、bは正面図、cは断面図。
Claims (12)
- 【請求項1】 中空状のスペーサー本体の外周にラス網
保持部を有する補強部を設けた法面用スペーサー。 - 【請求項2】 ラス網保持部より上部をラス網目より大
きくすると同時に、45度程度回してラス網を保持部の
切込みに導く為の案内部としての機能を有する、請求項
1記載の法面用スペーサー。 - 【請求項3】 ラス網保持部から下の補強部は下端に向
って先細りになる様テーパーを付けた請求項1又は請求
項2記載の法面用スペーサー。 - 【請求項4】 コンクリート被り厚の中間より約5mm
上に保持部を設けた請求項1、請求項2又は請求項3記
載の法面用スペーサー。 - 【請求項5】 ラス網保持部の補強部を堀込み、肉厚を
薄くした請求項1、請求項2、請求項3、又は請求項4
記載の法面用スペーサー。 - 【請求項6】 ラス網保持部をスペーサーのサイズの大
小にかかわらず、共通の形状としサイズの違い(高さの
違い)は保持部より下の高さを変える事によって所望の
サイズを得ることの出来る請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4、又は請求項5記載の法面用スペーサー。 - 【請求項7】ラス網保持部の溝から下の保持部をラス網
を二枚重ねた場合に上下の網の間に収まる大きさと形状
ににした請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請
求項5、又は請求項6記載の法面用スペーサー。 - 【請求項8】 ラス網保持部の溝の最奥部に当るネック
部をたわみの生ずる太さにした請求項1、請求項2、請
求項3、請求項4、請求項5、請求項6、又は請求項7
記載の法面用スペーサー。 - 【請求項9】 コンクリート被り厚を計測する為の計測
ピンを着脱自在にした請求項1、請求項2、請求項3、
請求項4、請求項5、請求項6、請求項7、又は請求項
8記載の法面用スペーサー。 - 【請求項10】中空状のスペーサー本体をパイプ状に
し、その一端又は両端を斜めに切断した形状にし、その
中間部にラス網保持部を斜めに設け、ラス網に対してパ
イプを斜めに取り付ける事の出来る請求項1、請求項
2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6、請求項
7、請求項8、又は請求項9記載の法面用スペサー。 - 【請求項11】 ラス網目の内側の寸法とほぼ同じ外径
を有するパイプの外側に斜めに複数の切込みを入れ、そ
れをラス網保持部とし、ラス網に対してパイプを斜めに
取付る事の出来る法面用スペーサー。 - 【請求項12】 パイプの外側から内側に向って水平又
は上向きの貫通した水抜きを設けた請求項10又は請求
項11記載の法面用スペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5355255A JP2815799B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-12-29 | 法面用スペーサー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7608093 | 1993-02-23 | ||
| JP5-76080 | 1993-02-23 | ||
| JP5355255A JP2815799B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-12-29 | 法面用スペーサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771039A true JPH0771039A (ja) | 1995-03-14 |
| JP2815799B2 JP2815799B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=26417234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5355255A Expired - Fee Related JP2815799B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-12-29 | 法面用スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815799B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115613598A (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-17 | 广东吴川建筑安装工程有限公司 | 一种植被覆盖型生态护坡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450442U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-28 | ||
| JP3079348U (ja) * | 2001-02-01 | 2001-08-17 | 佳承精工股▲ふん▼有限公司 | 演技用自転車の回転シート構造 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP5355255A patent/JP2815799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450442U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-28 | ||
| JP3079348U (ja) * | 2001-02-01 | 2001-08-17 | 佳承精工股▲ふん▼有限公司 | 演技用自転車の回転シート構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115613598A (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-17 | 广东吴川建筑安装工程有限公司 | 一种植被覆盖型生态护坡 |
| CN115613598B (zh) * | 2022-09-27 | 2023-09-01 | 广东吴川建筑安装工程有限公司 | 一种植被覆盖型生态护坡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815799B2 (ja) | 1998-10-27 |
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