JPH0771163B2 - インタ−ホン - Google Patents
インタ−ホンInfo
- Publication number
- JPH0771163B2 JPH0771163B2 JP61097137A JP9713786A JPH0771163B2 JP H0771163 B2 JPH0771163 B2 JP H0771163B2 JP 61097137 A JP61097137 A JP 61097137A JP 9713786 A JP9713786 A JP 9713786A JP H0771163 B2 JPH0771163 B2 JP H0771163B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication line
- power
- call
- voltage
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は構内の通話を行なうインターホンに関するもの
である。
である。
従来の技術 従来より、一般にインターホンは親機と子機の組み合わ
せよりなり親機は子機の電源供給、及びシステム全体の
制御をし、子機は親機より電源の供給を受けて動作する
ことによりシステムを構成していた。
せよりなり親機は子機の電源供給、及びシステム全体の
制御をし、子機は親機より電源の供給を受けて動作する
ことによりシステムを構成していた。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来のインタ
ーホンについて説明を行なう。
ーホンについて説明を行なう。
第2図は従来のインターホンのブロック図を示すもので
ある。第2図に於て、1はシステムを動作させる為に通
話線路に電源を供給する為の電源回路、2は通話線路と
親機の間で送・受話信号の受渡をするインターフェイス
トランス、3は親機の送・受話増幅器、4は通話線路に
電源を供給する為の接続手段、5及び6は通話線路、7
は通話線路より電源供給を受ける為の電源受取回路、8
は子機の送・受話増幅器、9は通話線路と子機の間で送
・受話信号の受渡をするインターフェイストランスであ
る。
ある。第2図に於て、1はシステムを動作させる為に通
話線路に電源を供給する為の電源回路、2は通話線路と
親機の間で送・受話信号の受渡をするインターフェイス
トランス、3は親機の送・受話増幅器、4は通話線路に
電源を供給する為の接続手段、5及び6は通話線路、7
は通話線路より電源供給を受ける為の電源受取回路、8
は子機の送・受話増幅器、9は通話線路と子機の間で送
・受話信号の受渡をするインターフェイストランスであ
る。
以上の様に構成されたインターホンについて、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様な構成では、親機と子機はそれ
ぞれ構造が異なるため生産の時から販売に至るまでそれ
ぞれの区別が必要であり、生産から販売まですべて個別
管理が必要となる為コストアップとなる、又、親機を2
台以上通話線路へ接続した時に電源同士が干渉したり、
互の電源の極性を合わせておかないと電源間で短絡事故
が起こり、電源の焼損の恐れがあり危険であるという問
題点を有していた。
ぞれ構造が異なるため生産の時から販売に至るまでそれ
ぞれの区別が必要であり、生産から販売まですべて個別
管理が必要となる為コストアップとなる、又、親機を2
台以上通話線路へ接続した時に電源同士が干渉したり、
互の電源の極性を合わせておかないと電源間で短絡事故
が起こり、電源の焼損の恐れがあり危険であるという問
題点を有していた。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、通話線
路の電圧の有無を検出して、通話線路に電圧が存在する
場合すなわち既に他の装置が電源を供給している場合
は、自装置からの電源供給を行わない様にする事によ
り、同じ種類の装置を共通の通話線路に接続した場合に
於ても、互の電源間の短絡事故や電源間の干渉を生じる
恐れの無いインターホンを提供するものである。
路の電圧の有無を検出して、通話線路に電圧が存在する
場合すなわち既に他の装置が電源を供給している場合
は、自装置からの電源供給を行わない様にする事によ
り、同じ種類の装置を共通の通話線路に接続した場合に
於ても、互の電源間の短絡事故や電源間の干渉を生じる
恐れの無いインターホンを提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成する為に本発明のインターホンは、送受
話回路と、通話線路の所定の電圧の有無を検出する電圧
検出手段と、電力を供給するための電源手段と、通話線
路から電力を受けて送受話回路へ供給する電源受取手段
と、前記電圧検出手段が通話線路に所定の電圧が無い事
を検出した場合は電源手段を通話線路へ接続して通話線
路へ電力を供給し、電圧検出手段が通話線路に所定の電
圧が有る事を検知した場合は電源手段と通話線路間を断
つようにする制御手段とから構成されている。
話回路と、通話線路の所定の電圧の有無を検出する電圧
検出手段と、電力を供給するための電源手段と、通話線
路から電力を受けて送受話回路へ供給する電源受取手段
と、前記電圧検出手段が通話線路に所定の電圧が無い事
を検出した場合は電源手段を通話線路へ接続して通話線
路へ電力を供給し、電圧検出手段が通話線路に所定の電
圧が有る事を検知した場合は電源手段と通話線路間を断
つようにする制御手段とから構成されている。
作用 この構成によって、通話線路に電圧が存在する場合は、
操作ボタンを操作しても通話線路へ電源を供給しない事
となる。
操作ボタンを操作しても通話線路へ電源を供給しない事
となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於けるインターホンを示す
ものである。第1図に於て、1は通話線路に動作電流を
供給する為の電源回路、2は通話線路への電流をオン・
オフする為の制御手段入力端子を有するスイッチング手
段、3及び4は通話線路、6は通話線路3・4に電源が
供給されているか否かを検出する電圧検出手段、7はイ
ンターホンを使用する場合に操作される操作ボタン、5
は電圧検出手段6及び操作ボタン7を入力をし、出力が
スイッチング手段2の制御手段入力端子に接続された制
御手段、8は通話信号の送出及び受信を行う送・受話回
路、9は一次側が通話線路4と電源回路1の間に挿入さ
れ、二次側が送・受話回路8に接続された通話信号の受
渡を行うインターフェイストランスである。
ものである。第1図に於て、1は通話線路に動作電流を
供給する為の電源回路、2は通話線路への電流をオン・
オフする為の制御手段入力端子を有するスイッチング手
段、3及び4は通話線路、6は通話線路3・4に電源が
供給されているか否かを検出する電圧検出手段、7はイ
ンターホンを使用する場合に操作される操作ボタン、5
は電圧検出手段6及び操作ボタン7を入力をし、出力が
スイッチング手段2の制御手段入力端子に接続された制
御手段、8は通話信号の送出及び受信を行う送・受話回
路、9は一次側が通話線路4と電源回路1の間に挿入さ
れ、二次側が送・受話回路8に接続された通話信号の受
渡を行うインターフェイストランスである。
以上の様に構成されたインターホンについて、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
使用者が通話を開始しようとして操作ボタン7を押す
と、制御手段5は電圧検出手段6により、通話線路3・
4間の電圧を検出を行う。同じ通話線路に接続された他
の装置が通話中すなわち通話線路を使用中でなければ、
通話線路には電圧が存在していないので、電圧検出手段
6は「電圧無し」の情報を制御手段5へ伝達する。これ
に応答して制御手段5はスイッチング手段2をオン状態
にする。これにより、通話線路に電源が供給され、送・
受話回路8及びインターフェイストランス9によって他
の装置との間で通話が出来る。
と、制御手段5は電圧検出手段6により、通話線路3・
4間の電圧を検出を行う。同じ通話線路に接続された他
の装置が通話中すなわち通話線路を使用中でなければ、
通話線路には電圧が存在していないので、電圧検出手段
6は「電圧無し」の情報を制御手段5へ伝達する。これ
に応答して制御手段5はスイッチング手段2をオン状態
にする。これにより、通話線路に電源が供給され、送・
受話回路8及びインターフェイストランス9によって他
の装置との間で通話が出来る。
又、同じ通話線路に接続された他の装置が通話中つまり
通話線路を使用中の場合、即ち既に他の装置間で通話
中、或は他の装置から呼び出されている場合は、通話線
路3・4間に電圧が存在する。使用者が通話を開始しよ
うとして操作ボタン7を押すと、制御手段5は電圧検出
手段6により、通話線路3・4間の電圧を検出を行う。
電圧検出手段6は「電圧有り」の情報を制御手段5へ伝
達する。これに応答して制御手段5はスイッチング手段
2のオフ状態を保持する。従って、電源手段は通話線路
3・4に接続されないが、他の装置から供給される電源
によって電源受取回路10を介して電源が供給され、送・
受話回路8及びインターフェイストランス9を介して通
話が出来る。
通話線路を使用中の場合、即ち既に他の装置間で通話
中、或は他の装置から呼び出されている場合は、通話線
路3・4間に電圧が存在する。使用者が通話を開始しよ
うとして操作ボタン7を押すと、制御手段5は電圧検出
手段6により、通話線路3・4間の電圧を検出を行う。
電圧検出手段6は「電圧有り」の情報を制御手段5へ伝
達する。これに応答して制御手段5はスイッチング手段
2のオフ状態を保持する。従って、電源手段は通話線路
3・4に接続されないが、他の装置から供給される電源
によって電源受取回路10を介して電源が供給され、送・
受話回路8及びインターフェイストランス9を介して通
話が出来る。
発明の効果 以上の様に本発明は、送受話回路と、通話線路の所定の
電圧の有無を検出する電圧検出手段と、電力を供給する
ための電源手段と、通話線路から電力を受けて送受話回
路へ供給する電源受取手段と、前記電圧検出手段が通話
線路に所定の電圧が無い事を検出した場合は電源手段を
通話線路へ接続して通話線路へ電力を供給し、電圧検出
手段が通話線路に所定の電圧が有る事を検知した場合は
電源手段と通話線路間を断つようにする制御手段とを備
えたことにより、通話線路の電圧の有無を検出して、通
話線路に電圧が存在する場合つまり既に他の装置が電源
を供給している場合は、自装置からの電源供給を行わな
い様にする事により、同じ種類の装置を共通の通話線路
に接続した場合に於ても、互の電源間の短絡事故や電源
間の干渉を生じる恐れが無くなり、又この事により親機
・子機の区別をする必要も無い。
電圧の有無を検出する電圧検出手段と、電力を供給する
ための電源手段と、通話線路から電力を受けて送受話回
路へ供給する電源受取手段と、前記電圧検出手段が通話
線路に所定の電圧が無い事を検出した場合は電源手段を
通話線路へ接続して通話線路へ電力を供給し、電圧検出
手段が通話線路に所定の電圧が有る事を検知した場合は
電源手段と通話線路間を断つようにする制御手段とを備
えたことにより、通話線路の電圧の有無を検出して、通
話線路に電圧が存在する場合つまり既に他の装置が電源
を供給している場合は、自装置からの電源供給を行わな
い様にする事により、同じ種類の装置を共通の通話線路
に接続した場合に於ても、互の電源間の短絡事故や電源
間の干渉を生じる恐れが無くなり、又この事により親機
・子機の区別をする必要も無い。
第1図は本発明のインターホンの一実施例に於けるブロ
ック図、第2図は従来のインターホンのブロック図であ
る。 1……電源回路 2……スイッチング手段 3、4……通話線路 6……電圧検出手段 7……操作ボタン 5……制御手段 8……送・受話回路 9……インターフェイストランス 10……電源受取回路
ック図、第2図は従来のインターホンのブロック図であ
る。 1……電源回路 2……スイッチング手段 3、4……通話線路 6……電圧検出手段 7……操作ボタン 5……制御手段 8……送・受話回路 9……インターフェイストランス 10……電源受取回路
Claims (2)
- 【請求項1】送受話回路と、通話線路の所定の電圧の有
無を検出する電圧検出手段と、電力を供給するための電
源手段と、前記通話線路から電力を受けて前記送受話回
路へ供給する電源受取手段とを備え、 前記電圧検出手段が前記通話線路に所定の電圧が無い事
を検出した場合は前記電源手段を前記通話線路へ接続し
て前記通話線路へ電力を供給し、前記電圧検出手段が前
記通話線路に所定の電圧が有る事を検知した場合は前記
電源手段と前記通話線路との接続を断つように制御する
制御手段とを備えた事を特徴とするインターホン。 - 【請求項2】通話開始するために操作される操作手段を
備え、制御手段は、電圧検出手段が通話線路に所定の電
圧が無い事を検出した場合は前記操作手段の操作に応答
して前記電源手段を前記通話線路へ接続するように制御
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のイ
ンターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097137A JPH0771163B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | インタ−ホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61097137A JPH0771163B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | インタ−ホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253259A JPS62253259A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0771163B2 true JPH0771163B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14184181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61097137A Expired - Lifetime JPH0771163B2 (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | インタ−ホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771163B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP61097137A patent/JPH0771163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62253259A (ja) | 1987-11-05 |
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