JPH0771201B2 - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0771201B2 JPH0771201B2 JP63151975A JP15197588A JPH0771201B2 JP H0771201 B2 JPH0771201 B2 JP H0771201B2 JP 63151975 A JP63151975 A JP 63151975A JP 15197588 A JP15197588 A JP 15197588A JP H0771201 B2 JPH0771201 B2 JP H0771201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shooting
- button
- camera body
- undergrip
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオカメラに係り、特にビデオカメラやカメ
ラ一体型VTR等のカメラにおける撮影のスタート/スト
ップ指令に関する。
ラ一体型VTR等のカメラにおける撮影のスタート/スト
ップ指令に関する。
従来のカメラ一体型VTRは、カメラ本体の側部のサイド
グリップに設けられた撮影ボタンのボタン操作によって
撮影のスタート及びストップが行われるが、この種の撮
影ボタンはボタン操作毎にスタートとストップを交互に
指令するダブルアクション方式が主流となっている。
グリップに設けられた撮影ボタンのボタン操作によって
撮影のスタート及びストップが行われるが、この種の撮
影ボタンはボタン操作毎にスタートとストップを交互に
指令するダブルアクション方式が主流となっている。
一方、8ミリシネカメラの分野では、カメラ本体の下部
のアンダーグリップに設けられた撮影ボタンのボタン操
作によって撮影のスタート及びストップが行われるが、
この種の撮影ボタンは押している間撮影し、指を離せば
ストップするシングルアクション方式が主流となってい
る。
のアンダーグリップに設けられた撮影ボタンのボタン操
作によって撮影のスタート及びストップが行われるが、
この種の撮影ボタンは押している間撮影し、指を離せば
ストップするシングルアクション方式が主流となってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上記ダブルアクション方式の撮影ボタンは、長時間撮影
には適しているが、ボタンの押し忘れで地面を撮影した
り、押し間違いで大切なシーンを取り損なったりという
失敗を招く虞がある。また、シングルアクション方式の
撮影ボタンは、指を離すとストプする方式のため地面撮
りなどの失敗を未然に防止することができるが、長時間
撮影には適さない。
には適しているが、ボタンの押し忘れで地面を撮影した
り、押し間違いで大切なシーンを取り損なったりという
失敗を招く虞がある。また、シングルアクション方式の
撮影ボタンは、指を離すとストプする方式のため地面撮
りなどの失敗を未然に防止することができるが、長時間
撮影には適さない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ダブ
ルアクション方式の撮影ボタンとシングルアクション方
式の撮影ボタンとの双方の長所を兼ね備えるとともに、
撮影ボタン操作の混乱が生じず、かつホールディングの
安定性も図ることができるビデオカメラを提供すること
を目的とする。
ルアクション方式の撮影ボタンとシングルアクション方
式の撮影ボタンとの双方の長所を兼ね備えるとともに、
撮影ボタン操作の混乱が生じず、かつホールディングの
安定性も図ることができるビデオカメラを提供すること
を目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、カメラ本体側に配
設され、ボタン操作毎に撮影のスタートとストップを交
互に指令する第1の撮影ボタンと、カメラ本体の底部に
着脱自在なアンダーグリップと、前記アンダーグリップ
に配設され、ボタン操作中のみ撮影のスタートを指令す
る第2の撮影ボタンと、前記アンダーグリップのカメラ
本体への装着又は前記第2の撮影ボタンとカメラ本体と
の電気的接続に基づいて前記第1の撮影ボタンによる撮
影のスタートを禁止する手段と、を備えたことを特徴と
している。
設され、ボタン操作毎に撮影のスタートとストップを交
互に指令する第1の撮影ボタンと、カメラ本体の底部に
着脱自在なアンダーグリップと、前記アンダーグリップ
に配設され、ボタン操作中のみ撮影のスタートを指令す
る第2の撮影ボタンと、前記アンダーグリップのカメラ
本体への装着又は前記第2の撮影ボタンとカメラ本体と
の電気的接続に基づいて前記第1の撮影ボタンによる撮
影のスタートを禁止する手段と、を備えたことを特徴と
している。
本発明によれば、カメラ本体の底部にアンダーグリップ
を装着し得るようにし、このグリップ方式の採用でホー
ルディングの安定性、手ブレの不安の解消を図ってい
る。また、カメラ本体側にはダブルアクション方式の第
1の撮影ボタンが設けられ、アンダーグリップにはシン
グルアクション方式の第2の撮影ボタンが設けられてい
るため、撮影態様(例えば三脚撮影や手持ち撮影)に応
じて第1、第2の撮影ボタンを使い分けることができ
る。更に、アンダーグリップが装着されたときには、ア
ンダーグリップの第2の撮影ボタンが優先され、カメラ
本体側の第1の撮影ボタンによる撮影が禁止されるた
め、ボタン操作上の混乱を招くこともない。
を装着し得るようにし、このグリップ方式の採用でホー
ルディングの安定性、手ブレの不安の解消を図ってい
る。また、カメラ本体側にはダブルアクション方式の第
1の撮影ボタンが設けられ、アンダーグリップにはシン
グルアクション方式の第2の撮影ボタンが設けられてい
るため、撮影態様(例えば三脚撮影や手持ち撮影)に応
じて第1、第2の撮影ボタンを使い分けることができ
る。更に、アンダーグリップが装着されたときには、ア
ンダーグリップの第2の撮影ボタンが優先され、カメラ
本体側の第1の撮影ボタンによる撮影が禁止されるた
め、ボタン操作上の混乱を招くこともない。
以下添付図面に従って本発明に係るビデオカメラの好ま
しい実施例を詳説する。
しい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係るビデオカメラの一実施例を示す斜
視図で、カメラ本体10とアンダーグリップ30とが分離し
た状態に関して示している。また、第2図は第1図に示
したビデオカメラのカメラ本体10を後方から見た斜視図
である。
視図で、カメラ本体10とアンダーグリップ30とが分離し
た状態に関して示している。また、第2図は第1図に示
したビデオカメラのカメラ本体10を後方から見た斜視図
である。
このビデオカメラはカメラ一体型VTRで、第2図に示す
ようにカメラ本体10の側部にはサイドクリップ12が設け
られている。このサイドクリップ12には、ダブルアクシ
ョン方式の撮影ボタン14が設けられており、撮影ボタン
14を押圧する毎に撮影スタートとストップが交互に繰り
返される。即ち、撮影ボタン14を一旦押圧すると、指を
ボタンから離しても引き続き撮影が行われ、その後撮影
ボタン14を再度押圧すると、撮影が停止される。
ようにカメラ本体10の側部にはサイドクリップ12が設け
られている。このサイドクリップ12には、ダブルアクシ
ョン方式の撮影ボタン14が設けられており、撮影ボタン
14を押圧する毎に撮影スタートとストップが交互に繰り
返される。即ち、撮影ボタン14を一旦押圧すると、指を
ボタンから離しても引き続き撮影が行われ、その後撮影
ボタン14を再度押圧すると、撮影が停止される。
尚、つなぎ撮りやメカの走行安定立ち上がり動作のため
に、撮影ボタン14の指令を受けつけない期間が発生する
ため、正確にはこの期間を除いたスタンバイ状態または
撮影中に撮影ボタン14を押圧したときに、撮影状態に移
動する動作又はスタンバイ状態に移行する動作を開始す
る。また、第1図及び第2図上で、16は撮影レンズ、18
は電子ビューファインダ、20はカセットホルダ、22グリ
ップバンド、24はバッテリーである。
に、撮影ボタン14の指令を受けつけない期間が発生する
ため、正確にはこの期間を除いたスタンバイ状態または
撮影中に撮影ボタン14を押圧したときに、撮影状態に移
動する動作又はスタンバイ状態に移行する動作を開始す
る。また、第1図及び第2図上で、16は撮影レンズ、18
は電子ビューファインダ、20はカセットホルダ、22グリ
ップバンド、24はバッテリーである。
アンダーグリップ30は、取付ねじ32及び突起部34によっ
てカメラ本体10の底部に対して着脱自在になっている。
即ち、アンダーグリップ30をカメラ本体10の底部に装着
する場合には、取付ねじ32をカメラ本体10の底部の三脚
取付用のねじ穴に位置させるとともに、突起部34をカメ
ラ本体10の底部に形成された凹部(図示せず)に挿入
し、取付ねじ32を回して三脚取付用のねじ穴に螺合させ
る。
てカメラ本体10の底部に対して着脱自在になっている。
即ち、アンダーグリップ30をカメラ本体10の底部に装着
する場合には、取付ねじ32をカメラ本体10の底部の三脚
取付用のねじ穴に位置させるとともに、突起部34をカメ
ラ本体10の底部に形成された凹部(図示せず)に挿入
し、取付ねじ32を回して三脚取付用のねじ穴に螺合させ
る。
また、アンダーグリップ30にはトリガー式の撮影ボタン
36が配設されるとともに、この撮影ボタン36のボタン操
作をカメラ本体10側に入力するためのプラグ38A付きの
コード38が設けられている。そして、プラグ38Aはサイ
ドグリップ12上のジャック26に差し込まれる。このジャ
ック26を介してカメラ本体10側と電気的に接続される撮
影ボタン36は、シングルアクション方式の撮影ボタンで
ある。即ち、撮影ボタン36を押している間のみ撮影が行
われ、指を離すと撮影が停止される。また、カメラ本体
10のジャック26にアンダーグリップ30のプラグ38Aを差
し込むと、カメラ本体10側の撮影ボタン14は動作不能に
なり、アンダーグリップ30の撮影ボタン36のみが使用可
能になる。
36が配設されるとともに、この撮影ボタン36のボタン操
作をカメラ本体10側に入力するためのプラグ38A付きの
コード38が設けられている。そして、プラグ38Aはサイ
ドグリップ12上のジャック26に差し込まれる。このジャ
ック26を介してカメラ本体10側と電気的に接続される撮
影ボタン36は、シングルアクション方式の撮影ボタンで
ある。即ち、撮影ボタン36を押している間のみ撮影が行
われ、指を離すと撮影が停止される。また、カメラ本体
10のジャック26にアンダーグリップ30のプラグ38Aを差
し込むと、カメラ本体10側の撮影ボタン14は動作不能に
なり、アンダーグリップ30の撮影ボタン36のみが使用可
能になる。
第3図は撮影のスタート/ストップ制御部のブロック図
であり、カメラ本体側とグリップ側とが電気的に接続さ
れていない状態では、カメラ本体10内のスタート/スト
ップ制御部28は、撮影ボタン14の操作毎に撮影のスター
トとストップを交互に指令する信号を出力端子28Aより
出力する。
であり、カメラ本体側とグリップ側とが電気的に接続さ
れていない状態では、カメラ本体10内のスタート/スト
ップ制御部28は、撮影ボタン14の操作毎に撮影のスター
トとストップを交互に指令する信号を出力端子28Aより
出力する。
一方、カメラ本体側とグリップ側とが電気的に接続され
ると、これに連動して撮影ボタン14の操作を有効にする
ための接点28Bが開放される。これにより、撮影ボタン1
4による撮影のスタートが禁止される。そして、アンダ
ーグリップ30側の撮影ボタン36による撮影が可能とな
り、スタート/ストップ制御部28は撮影ボタン36が押さ
れている間のみ撮影のスタート指令を出力する。
ると、これに連動して撮影ボタン14の操作を有効にする
ための接点28Bが開放される。これにより、撮影ボタン1
4による撮影のスタートが禁止される。そして、アンダ
ーグリップ30側の撮影ボタン36による撮影が可能とな
り、スタート/ストップ制御部28は撮影ボタン36が押さ
れている間のみ撮影のスタート指令を出力する。
上記構成のビデオカメラによれば、例えば三脚撮影を行
う場合には、カメラ本体10を三脚上に固定し、カメラ本
体10側のダブルアクション方式の撮影ボタン14を操作す
ることにより、長時間撮影を行うことができる。勿論、
アンダーグリップ30の未装着時には従来のビデオカメラ
と同様に、サイドグリップ12でカメラホールドして撮影
できることは言うまでもない。
う場合には、カメラ本体10を三脚上に固定し、カメラ本
体10側のダブルアクション方式の撮影ボタン14を操作す
ることにより、長時間撮影を行うことができる。勿論、
アンダーグリップ30の未装着時には従来のビデオカメラ
と同様に、サイドグリップ12でカメラホールドして撮影
できることは言うまでもない。
一方、手持ち撮影を行う場合には、カメラ本体10にアン
ダーグリップ30を装着し、アンダーグリップ30の撮影ボ
タン14を操作して撮影を行う。この撮影ボタン14はシン
グルアクション方式のため、ボタン操作ミスによる地面
撮り等の失敗を招く虞がない。また、アンダーグリップ
はサイドグリップに比べて、ホールディングが安定し、
手ブレの不安も解消され、手持ち撮影に適している。更
に、撮影ボタン14はドリガー方式のボタンであるため、
人指し指で“引き金”を引く感覚で撮影でき、「撮って
いる実感」が得られる。
ダーグリップ30を装着し、アンダーグリップ30の撮影ボ
タン14を操作して撮影を行う。この撮影ボタン14はシン
グルアクション方式のため、ボタン操作ミスによる地面
撮り等の失敗を招く虞がない。また、アンダーグリップ
はサイドグリップに比べて、ホールディングが安定し、
手ブレの不安も解消され、手持ち撮影に適している。更
に、撮影ボタン14はドリガー方式のボタンであるため、
人指し指で“引き金”を引く感覚で撮影でき、「撮って
いる実感」が得られる。
尚、上記実施例では、アンダーグリップの取付けとは別
に、プラグの差し込みを行うようにしたが、アンダーグ
リップの取付けと同時にカメラ本体側のコネクタとグリ
ップ側のコネクタとが自動的に接続されるように構成し
てもよい。
に、プラグの差し込みを行うようにしたが、アンダーグ
リップの取付けと同時にカメラ本体側のコネクタとグリ
ップ側のコネクタとが自動的に接続されるように構成し
てもよい。
第4図は本発明に係るビデオカメラの第2実施例を示す
要部概略図である。
要部概略図である。
同図において、カメラ本体40の底部には、シングルアク
ション方式の撮影スイッチ42及びグリップ取付検出スイ
ッチ44が設けられている。一方、カメラ本体40の底部に
取付ねじ56によて装着されるアンダーグリップ50には、
撮影スイッチ42を動作させるトリガー式の撮影ボタン52
及びフリップ取付検出スイッチ44を押圧する突起部54が
設けられている。
ション方式の撮影スイッチ42及びグリップ取付検出スイ
ッチ44が設けられている。一方、カメラ本体40の底部に
取付ねじ56によて装着されるアンダーグリップ50には、
撮影スイッチ42を動作させるトリガー式の撮影ボタン52
及びフリップ取付検出スイッチ44を押圧する突起部54が
設けられている。
従って、第4図に示すように、カメラ本体40の底部にア
ンダーグリップ50を装着すると、グリップ50の突起部54
によってグリップ取付検出スイッチ44が押圧される。こ
のグリップ取付検出スイッチ44は、押圧されるとカメラ
本体40側に設けられたダブルアクション方式の撮影ボタ
ン(図示せず)による撮影のスタートを禁止するように
作用する。
ンダーグリップ50を装着すると、グリップ50の突起部54
によってグリップ取付検出スイッチ44が押圧される。こ
のグリップ取付検出スイッチ44は、押圧されるとカメラ
本体40側に設けられたダブルアクション方式の撮影ボタ
ン(図示せず)による撮影のスタートを禁止するように
作用する。
また、アンダーグリップ50を装着すると、撮影ボタン52
によって撮影スイッチ42を動作させることができるよう
になり、撮影ボタン52をばね58を付勢力に抗して押圧す
ると、撮影スイッチ42がONし、撮影ボタン52から指を離
すと、撮影ボタン52はばね58によって引き戻され、撮影
スイッチ42がOFFする。
によって撮影スイッチ42を動作させることができるよう
になり、撮影ボタン52をばね58を付勢力に抗して押圧す
ると、撮影スイッチ42がONし、撮影ボタン52から指を離
すと、撮影ボタン52はばね58によって引き戻され、撮影
スイッチ42がOFFする。
第5図は本発明に係るビデオカメラの第3実施例を示す
要部概略図である。尚、第4図と共通の部分に関しては
同一の符号を付し、その説明は省略する。
要部概略図である。尚、第4図と共通の部分に関しては
同一の符号を付し、その説明は省略する。
第2実施例と第3実施例との相違点は、第2実施例がグ
リップ取付検出スイッチ44によってカメラ本体側の撮影
ボタンを無効にするのに対し、第3実施例はカメラ本体
側の撮影ボタン64をアンダーグリップの装着に連動して
機械的にロックし、撮影ボタン64のボタン操作を不能に
する点にある。
リップ取付検出スイッチ44によってカメラ本体側の撮影
ボタンを無効にするのに対し、第3実施例はカメラ本体
側の撮影ボタン64をアンダーグリップの装着に連動して
機械的にロックし、撮影ボタン64のボタン操作を不能に
する点にある。
即ち、カメラ本体60にはダブルアクション方式の撮影ス
イッチ62及びこれを動作させる撮影ボタン64が設けられ
ており、この撮影ボタン64にはロック用の爪部64Aが設
けられている。一方、カメラ本体60の底部に装着される
アンダーグリップ70の上部には、上記ロック用の爪部64
Aと係合するロック部材72が設けられている。
イッチ62及びこれを動作させる撮影ボタン64が設けられ
ており、この撮影ボタン64にはロック用の爪部64Aが設
けられている。一方、カメラ本体60の底部に装着される
アンダーグリップ70の上部には、上記ロック用の爪部64
Aと係合するロック部材72が設けられている。
従って、第5図に示すように、撮影ボタン64がばね66に
よって元の位置に復帰している状態でカメラ本体60の底
部にアンダーグリップ70を装着すると、撮影ボタン64の
爪部64Aとアンダーグリップ70のロック部材72とが係合
し、撮影ボタン64がロックされる。
よって元の位置に復帰している状態でカメラ本体60の底
部にアンダーグリップ70を装着すると、撮影ボタン64の
爪部64Aとアンダーグリップ70のロック部材72とが係合
し、撮影ボタン64がロックされる。
以上説明したように本発明に係るビデオカメラによれ
ば、ダブルアクション方式の撮影ボタンとシングルアク
ション方式の撮影ボタンの双方の長所を兼ね備えること
ができ、またアンダーグリップ装着時にはアンダーグリ
ップ側のシングルアクション方式の撮影ボタンが優先さ
れるため、撮影ボタンの操作に混乱が生じることもな
い。更に、手持ち撮影時にアンダーグリップを使用する
ことにより、ホールディングの安定性、手ブレの不安の
解消を図ることができ、良好なビデオ撮影が可能とな
る。
ば、ダブルアクション方式の撮影ボタンとシングルアク
ション方式の撮影ボタンの双方の長所を兼ね備えること
ができ、またアンダーグリップ装着時にはアンダーグリ
ップ側のシングルアクション方式の撮影ボタンが優先さ
れるため、撮影ボタンの操作に混乱が生じることもな
い。更に、手持ち撮影時にアンダーグリップを使用する
ことにより、ホールディングの安定性、手ブレの不安の
解消を図ることができ、良好なビデオ撮影が可能とな
る。
第1図は本発明に係るビデオカメラの一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図に示したビデオカメラを後方から
見た斜視図、第3図は撮影のスタート/ストップ制御部
のブロック図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明に係
るビデオカメラの他の実施例を示す要部概略図である。 10、40、60……カメラ本体、12……サイドグリップ、1
4、36、52、64……撮影ボタン、26……ジャック、28…
…スタート/ストップ制御部、30、50、70……アンダー
グリップ、32、56……取付ねじ、38……コード、38A…
…プラグ、42、62……撮影スイッチ、44……フリップ取
付検出スイッチ、54……突起部、64A……爪部、72……
ロック部材。
視図、第2図は第1図に示したビデオカメラを後方から
見た斜視図、第3図は撮影のスタート/ストップ制御部
のブロック図、第4図及び第5図はそれぞれ本発明に係
るビデオカメラの他の実施例を示す要部概略図である。 10、40、60……カメラ本体、12……サイドグリップ、1
4、36、52、64……撮影ボタン、26……ジャック、28…
…スタート/ストップ制御部、30、50、70……アンダー
グリップ、32、56……取付ねじ、38……コード、38A…
…プラグ、42、62……撮影スイッチ、44……フリップ取
付検出スイッチ、54……突起部、64A……爪部、72……
ロック部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳田 和弘 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士写 真フイルム株式会社内 (72)発明者 宇津木 幹夫 東京都港区西麻布2丁目26番30号 富士写 真フイルム株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−197767(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カメラ本体側に配設され、ボタン操作毎に
撮影のスタートとストップを交互に指令する第1の撮影
ボタンと、 カメラ本体の底部に着脱自在なアンダーグリップと、 前記アンダーグリップに配設され、ボタン操作中のみ撮
影を実行させる第2の撮影ボタンと、 前記アンダーグリップのカメラ本体への装着又は前記第
2の撮影ボタンとカメラ本体との電気的接続に基づいて
前記第1の撮影ボタンによる撮影のスタートを禁止する
手段と、 を備えたことを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151975A JPH0771201B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオカメラ |
| US07/368,731 US4984090A (en) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | Tripod-containing grip for use with a video camera |
| DE3920128A DE3920128C2 (de) | 1988-06-20 | 1989-06-20 | Videokamera |
| US07/574,189 US4984084A (en) | 1988-06-20 | 1990-08-29 | Video camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151975A JPH0771201B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318468A JPH01318468A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0771201B2 true JPH0771201B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15530317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151975A Expired - Lifetime JPH0771201B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771201B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013066728A1 (en) * | 2011-10-31 | 2013-05-10 | Van Norman Stephen Lewis | Grip and trigger for devices |
| US11644637B2 (en) | 2017-10-30 | 2023-05-09 | Hangzhou Hikmicro Sensing Technology Co, Ltd. | Thermal imaging device |
| US11108976B2 (en) | 2017-10-30 | 2021-08-31 | Hangzhou Hikmicro Sensing Technology Co., Ltd. | Handheld infrared imager |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197767U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-10 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151975A patent/JPH0771201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01318468A (ja) | 1989-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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