JPH0771216B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0771216B2 JPH0771216B2 JP61047133A JP4713386A JPH0771216B2 JP H0771216 B2 JPH0771216 B2 JP H0771216B2 JP 61047133 A JP61047133 A JP 61047133A JP 4713386 A JP4713386 A JP 4713386A JP H0771216 B2 JPH0771216 B2 JP H0771216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- signal
- backlight
- screen
- gate means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は撮像装置に係り、特に自動絞り機能を有する撮
像装置に関する。
像装置に関する。
従来の技術 ビデオカメラ等の撮像装置には、適正な露出を行なうた
めに、自動絞り(オートアイリス)装置が設けられてい
る。
めに、自動絞り(オートアイリス)装置が設けられてい
る。
上記の自動絞り装置は撮像装置で得られた映像信号の平
均値又はピーク値を検出して測光を行ない、絞りの開閉
を制御している。上記の測光には、映像信号を画面全体
にわたって均一に検出する全面測光、画面中央部のみの
映像信号を検出する中央部重点測光、更に特開昭58−11
1489号公報記載の如き中央部重み付け測光、等の測光方
式がある。
均値又はピーク値を検出して測光を行ない、絞りの開閉
を制御している。上記の測光には、映像信号を画面全体
にわたって均一に検出する全面測光、画面中央部のみの
映像信号を検出する中央部重点測光、更に特開昭58−11
1489号公報記載の如き中央部重み付け測光、等の測光方
式がある。
本来、画面全体を測光して絞り制御を行なうことによ
り、その画面に最適な露出が可能となるのであるが、被
写体の背景に明るい空があるような所謂逆光の場合には
全面測光を行なうと被写体が暗くなりすぎるため、上記
の中央部重点測光,中央部重み付け測光が行なわれる。
り、その画面に最適な露出が可能となるのであるが、被
写体の背景に明るい空があるような所謂逆光の場合には
全面測光を行なうと被写体が暗くなりすぎるため、上記
の中央部重点測光,中央部重み付け測光が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 撮像は、ビューファインダに表示される画像を見ながら
行なわれる。しかし、カメラの撮像方向を連続的に可変
したり、ズーミングを行なって撮像する場合には、ビュ
ーファインダの表示画像を見ているだけではどの時点で
逆光となったのかを判別することは非常に困難である。
行なわれる。しかし、カメラの撮像方向を連続的に可変
したり、ズーミングを行なって撮像する場合には、ビュ
ーファインダの表示画像を見ているだけではどの時点で
逆光となったのかを判別することは非常に困難である。
また、逆光と判別したとしても、その時点で所定のスイ
ッチ操作を行なって絞りの調整を行なわなければなら
ず、操作に手間がかかるという問題点があった。
ッチ操作を行なって絞りの調整を行なわなければなら
ず、操作に手間がかかるという問題点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は上述した課題を解消するものであり、撮像によ
り得られた映像信号を検波回路で検波し、検波信号によ
り自動絞り調整を行なう一方、該映像信号から逆光撮像
時か否かを判明する逆光判別手段をもたせた撮像装置で
あって、 該逆光判別手段は、該映像信号から画面中央部と異なる
所定部の映像信号を取り出す第1のゲート手段と、 該映像信号から該画面中央部の映像信号を取り出す第2
のゲート手段と、 該第1のゲート手段の出力映像信号の平均値を検波した
信号と該第2のゲート手段の出力映像信号の平均値を検
波した信号との差信号を得る検波混合手段と、 該差信号を基準信号と比較して逆光撮像時か否かの判別
を行なう比較手段とを備えたことを特徴とする撮像装置
と、 また、このような撮像装置において、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
逆光撮像の表示を行う表示手段を備えて、手動による絞
り調整が可能なように構成したことを特徴とする撮像装
置と、 また、このような撮像装置において、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
通常よりも絞りを開放する絞り開放手段を備え、 該絞り開放手段は、逆光撮像時には、該映像信号から逆
光の光源が位置する該画面中央部と異なる所定部の映像
信号を除去るか、または、該画面中央部の映像信号を除
いた部分を除去して該検波回路に供給するブランキング
回路であることを特徴とする撮像装置とを夫々提供する
ものである。
り得られた映像信号を検波回路で検波し、検波信号によ
り自動絞り調整を行なう一方、該映像信号から逆光撮像
時か否かを判明する逆光判別手段をもたせた撮像装置で
あって、 該逆光判別手段は、該映像信号から画面中央部と異なる
所定部の映像信号を取り出す第1のゲート手段と、 該映像信号から該画面中央部の映像信号を取り出す第2
のゲート手段と、 該第1のゲート手段の出力映像信号の平均値を検波した
信号と該第2のゲート手段の出力映像信号の平均値を検
波した信号との差信号を得る検波混合手段と、 該差信号を基準信号と比較して逆光撮像時か否かの判別
を行なう比較手段とを備えたことを特徴とする撮像装置
と、 また、このような撮像装置において、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
逆光撮像の表示を行う表示手段を備えて、手動による絞
り調整が可能なように構成したことを特徴とする撮像装
置と、 また、このような撮像装置において、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
通常よりも絞りを開放する絞り開放手段を備え、 該絞り開放手段は、逆光撮像時には、該映像信号から逆
光の光源が位置する該画面中央部と異なる所定部の映像
信号を除去るか、または、該画面中央部の映像信号を除
いた部分を除去して該検波回路に供給するブランキング
回路であることを特徴とする撮像装置とを夫々提供する
ものである。
実施例 第1図は本発明になる撮像装置の一実施例のブロック系
統図を示す。同図中、端子10には撮像管又は撮像素子で
得らたれ映像信号が入来し、この映像信号は検波回路11
及びゲート回路12,13夫々に供給される。
統図を示す。同図中、端子10には撮像管又は撮像素子で
得らたれ映像信号が入来し、この映像信号は検波回路11
及びゲート回路12,13夫々に供給される。
検波回路11は供給される全画面の映像信号を例えばピー
ク検波し、得られた検波信号を絞り制御回路14に供給す
る。絞り制御回路14は検波信号のレベルに応じた制御信
号を生成して絞り機構15に供給し、これによって絞り機
構15は絞りを制御信号に応じた開度に調整する。
ク検波し、得られた検波信号を絞り制御回路14に供給す
る。絞り制御回路14は検波信号のレベルに応じた制御信
号を生成して絞り機構15に供給し、これによって絞り機
構15は絞りを制御信号に応じた開度に調整する。
次に、撮像により得られた画像信号から逆光撮像時か否
かを判別する逆光判別手段について説明する。
かを判別する逆光判別手段について説明する。
端子16,17,18夫々には撮像装置内の同期信号発生回路
(図示せず)より、垂直同期信号VD,水平同期信号HD,ク
ロック信号CK夫々が入来し、これらの信号はカウンタ1
9,20夫々に供給される。上記クロック信号は水平同期信
号HDに比して充分に周期が短かい信号である。カウンタ
19,20夫々は、垂直同期信号VDでリセットされた後水平
同期信号HDのパルスをカウントする第1のカウンタと、
水平同期信号HDでリセットされた後クロック信号のパル
スをカウントする第1のカウンタと、水平同期信号HDで
リセットされた後クロック信号のパルスをカウントする
第2のカウンタとを有している。カウンタ19は第2図
(A)に示す垂直同期信号VDに同期した第2図(B)に
示す波形の信号のHレベル期間中において、第3図
(A)に示す水平同期信号HDに同期した第3図(B)に
示す波形のゲート信号を生成してゲート回路12に供給す
る。また、カウンタ20は垂直同期信号VDに同期した第2
図(C)に示す波形の信号のHレベル期間において、水
平同期信号HDに同期した第3図(C)に示す波形のゲー
ト信号を生成してゲート回路13に供給する。
(図示せず)より、垂直同期信号VD,水平同期信号HD,ク
ロック信号CK夫々が入来し、これらの信号はカウンタ1
9,20夫々に供給される。上記クロック信号は水平同期信
号HDに比して充分に周期が短かい信号である。カウンタ
19,20夫々は、垂直同期信号VDでリセットされた後水平
同期信号HDのパルスをカウントする第1のカウンタと、
水平同期信号HDでリセットされた後クロック信号のパル
スをカウントする第1のカウンタと、水平同期信号HDで
リセットされた後クロック信号のパルスをカウントする
第2のカウンタとを有している。カウンタ19は第2図
(A)に示す垂直同期信号VDに同期した第2図(B)に
示す波形の信号のHレベル期間中において、第3図
(A)に示す水平同期信号HDに同期した第3図(B)に
示す波形のゲート信号を生成してゲート回路12に供給す
る。また、カウンタ20は垂直同期信号VDに同期した第2
図(C)に示す波形の信号のHレベル期間において、水
平同期信号HDに同期した第3図(C)に示す波形のゲー
ト信号を生成してゲート回路13に供給する。
ゲート回路(第1のゲート手段)12はカウンタ19よりの
ゲート信号のHレベル期間にのみ端子10より入来する映
像信号を取り出す。このため、第4図(A)に示す画面
21の中の上部21aの映像信号が取り出されて積分回路22
に供給される。またゲート回路(第2のゲート手段)13
はカウンタ20よりのゲート信号のHレベル期間にのみ端
子10より入来する映像信号を取り出す。このため、第4
図(B)に示す画面21の中の中央部21bの映像信号が取
り出されて積分回路23に供給される。
ゲート信号のHレベル期間にのみ端子10より入来する映
像信号を取り出す。このため、第4図(A)に示す画面
21の中の上部21aの映像信号が取り出されて積分回路22
に供給される。またゲート回路(第2のゲート手段)13
はカウンタ20よりのゲート信号のHレベル期間にのみ端
子10より入来する映像信号を取り出す。このため、第4
図(B)に示す画面21の中の中央部21bの映像信号が取
り出されて積分回路23に供給される。
積分回路22,23夫々に供給された映像信号はここで積分
されて平滑化された後、検波回路24,25夫々で検波され
る。これによって検波回路24,25夫々は画面21内の上部2
1a、中央部21b夫々の映像信号の平均電圧を出力する。
検波回路24,25夫々の出力平均電圧は直流ホールド回路3
3,34夫々で一定期間ホールドされる。
されて平滑化された後、検波回路24,25夫々で検波され
る。これによって検波回路24,25夫々は画面21内の上部2
1a、中央部21b夫々の映像信号の平均電圧を出力する。
検波回路24,25夫々の出力平均電圧は直流ホールド回路3
3,34夫々で一定期間ホールドされる。
直流ホールド回路33の出力平均電圧は可変抵抗26でレベ
ル調整された後混合器(検波混合手段)27に供給され、
ここで直流ホールド回路34の出力平均電圧が減算混合さ
れ、差電圧が得られる。この差電圧はコンパレータ(比
較手段)28の反転入力端子に供給される。コンパレータ
28の非反転入力端子には可変抵抗29より基準電圧が供給
されており、コンパレータ28はツェナーダイオードDzを
接続されてヒステリシス特性を有している。
ル調整された後混合器(検波混合手段)27に供給され、
ここで直流ホールド回路34の出力平均電圧が減算混合さ
れ、差電圧が得られる。この差電圧はコンパレータ(比
較手段)28の反転入力端子に供給される。コンパレータ
28の非反転入力端子には可変抵抗29より基準電圧が供給
されており、コンパレータ28はツェナーダイオードDzを
接続されてヒステリシス特性を有している。
ところで、カメラの後方に光源がある順光撮像時には画
面21の中央部21b位置にある被写体の輝度と、画面21の
上部21aにある背景の輝度との差は小さい。また逆光撮
像時にはほとんどの場合、画面21の上部21aに明るい
空,太陽,螢光灯,ライト等の光源があるため、上部21
aの背景の輝度は、中央部21bの被写体の輝度より大とな
る。従って、コンパレータ28の出力は逆光時にHレベル
となり、順光時にLレベルとなる。なお、コンパレータ
28にヒステリシス特性を与えたのは、混合器27の出力す
る差電圧が基準電圧と同程度であるときに、撮像方向が
多少変動したときコンパレータ28の出力にチャタリング
が発生するのを防止するためである。上記の説明からわ
かるように、逆光判別手段は映像信号から画面21の中央
部21bと異なる所定部の映像信号を取り出すゲート回路1
2と、映像信号から被写体が位置する中央部21bの映像信
号を取り出すゲート回路13と、ゲート回路12の出力映像
信号の平均値を検波した信号とゲート回路13の出力映像
信号の平均値を検波した信号との差信号(差電圧)を得
る混合器27と、差信号を基準信号(基準電圧)と比較し
て逆光撮像時か否かの判別を行うコンパレータ28とを少
なくとも備えていればいい。このような逆光判別手段に
おいては、逆光撮像時か否かの判断ができるのは勿論の
こと、映像信号から画面21の中央部21bと異なる所定部
(例えば上部21a)の映像信号と、中央部21bの映像信号
とを取り出し、これらから逆光撮像時か否かの判別をし
たため、一般的に被写体を撮像する時は、被写体を画面
21の中央部21bに位置させて撮像することが頻繁に行わ
れているので、逆光時にはこの画面21の中央部21bに位
置した被写体にアイリス調整の的を絞ることができ、例
えば、被写体が画面中央にあって画面上部に太陽が位置
する場合であっても、被写体の逆光判別が正確にできる
という利点がある。
面21の中央部21b位置にある被写体の輝度と、画面21の
上部21aにある背景の輝度との差は小さい。また逆光撮
像時にはほとんどの場合、画面21の上部21aに明るい
空,太陽,螢光灯,ライト等の光源があるため、上部21
aの背景の輝度は、中央部21bの被写体の輝度より大とな
る。従って、コンパレータ28の出力は逆光時にHレベル
となり、順光時にLレベルとなる。なお、コンパレータ
28にヒステリシス特性を与えたのは、混合器27の出力す
る差電圧が基準電圧と同程度であるときに、撮像方向が
多少変動したときコンパレータ28の出力にチャタリング
が発生するのを防止するためである。上記の説明からわ
かるように、逆光判別手段は映像信号から画面21の中央
部21bと異なる所定部の映像信号を取り出すゲート回路1
2と、映像信号から被写体が位置する中央部21bの映像信
号を取り出すゲート回路13と、ゲート回路12の出力映像
信号の平均値を検波した信号とゲート回路13の出力映像
信号の平均値を検波した信号との差信号(差電圧)を得
る混合器27と、差信号を基準信号(基準電圧)と比較し
て逆光撮像時か否かの判別を行うコンパレータ28とを少
なくとも備えていればいい。このような逆光判別手段に
おいては、逆光撮像時か否かの判断ができるのは勿論の
こと、映像信号から画面21の中央部21bと異なる所定部
(例えば上部21a)の映像信号と、中央部21bの映像信号
とを取り出し、これらから逆光撮像時か否かの判別をし
たため、一般的に被写体を撮像する時は、被写体を画面
21の中央部21bに位置させて撮像することが頻繁に行わ
れているので、逆光時にはこの画面21の中央部21bに位
置した被写体にアイリス調整の的を絞ることができ、例
えば、被写体が画面中央にあって画面上部に太陽が位置
する場合であっても、被写体の逆光判別が正確にできる
という利点がある。
また、画面中の所定の2か所の輝度信号の平均値の比を
用いる場合には、画面全体の輝度信号の平均値を考慮し
て判別する必要があるが、本実施例における画面21の中
央部21bと異なる所定部(上部21a)の映像信号の平均値
と、画面21の中央部21bの映像信号の平均値との差を算
出して基準信号とを比較して判別する場合には、画面全
体の輝度信号の平均値は考慮する必要がない。
用いる場合には、画面全体の輝度信号の平均値を考慮し
て判別する必要があるが、本実施例における画面21の中
央部21bと異なる所定部(上部21a)の映像信号の平均値
と、画面21の中央部21bの映像信号の平均値との差を算
出して基準信号とを比較して判別する場合には、画面全
体の輝度信号の平均値は考慮する必要がない。
即ち、逆光状態であるか否かは、被写体と背景との輝度
レベルの差によって判別されるべきものであるため、画
面中所定部分の輝度レベル比のみを用いたのでは、誤判
別されるおそれがある。例えば、画面全体が暗い場合に
は、被写体と背景との輝度レベルの差が小さいにもかか
わらず、被写体の輝度レベルが十分小さいため、背景と
の輝度レベルとの比は大きくなり逆光状態である誤判別
される場合がある。
レベルの差によって判別されるべきものであるため、画
面中所定部分の輝度レベル比のみを用いたのでは、誤判
別されるおそれがある。例えば、画面全体が暗い場合に
は、被写体と背景との輝度レベルの差が小さいにもかか
わらず、被写体の輝度レベルが十分小さいため、背景と
の輝度レベルとの比は大きくなり逆光状態である誤判別
される場合がある。
しかるに本実施例では、画面21の中央部21bと異なる所
定部(上部21a)の映像信号の平均値と、画面21の中央
部21bの映像信号の平均値との差を算出しているので、
2か所を直接比較するとこができ、しかも差信号と予め
設定した基準信号とを比較しているので確実に逆光であ
ると判別でき、回路構成も簡単となるなどの利点があ
る。さらに、画面中の所定部分の輝度信号の比に基づい
て逆光判別を行う場合には、割算回路が必要となり、回
路構成が複雑となるが、これに比較して本実施例の構成
によれば差信号に基づいて逆光判別を行っているので減
算回路で構成することができ、この結果として回路構成
が簡単になって装置の小型化に貢献でき、例えば特に小
型化が要求されるビデオカメラなどに用いるのに好適な
ものとなる。
定部(上部21a)の映像信号の平均値と、画面21の中央
部21bの映像信号の平均値との差を算出しているので、
2か所を直接比較するとこができ、しかも差信号と予め
設定した基準信号とを比較しているので確実に逆光であ
ると判別でき、回路構成も簡単となるなどの利点があ
る。さらに、画面中の所定部分の輝度信号の比に基づい
て逆光判別を行う場合には、割算回路が必要となり、回
路構成が複雑となるが、これに比較して本実施例の構成
によれば差信号に基づいて逆光判別を行っているので減
算回路で構成することができ、この結果として回路構成
が簡単になって装置の小型化に貢献でき、例えば特に小
型化が要求されるビデオカメラなどに用いるのに好適な
ものとなる。
コンパレータ28の出力がHレベルとなると発光ダイオー
ド(表示手段)30に電流が流れ、これが発光して逆光撮
像状態であることを表示する。この表示によって逆光で
あることを認識した使用者が所定のスイッチ操作を行な
うと、例えば端子32より絞り制御回路14に操作信号が供
給され、絞り制御回路14は絞りを開放する方向に可変す
る。これによって画面17の中央部21bの被写体に適した
露出で撮像が行われる。このように手動による絞り調整
が可能なように構成したため、例えば、撮像者がパンニ
ング動作をして、その前後で自動絞り調整ならば突然に
画質が変わって不自然になる場合でも、手動による絞り
調整ならばパンニング動作前後での画質の変化が極力不
自然にならないようにすることができ、撮像者は逆光を
認識してから自分の好みで絞り調整をすることができて
有益なものになるという利点がある。
ド(表示手段)30に電流が流れ、これが発光して逆光撮
像状態であることを表示する。この表示によって逆光で
あることを認識した使用者が所定のスイッチ操作を行な
うと、例えば端子32より絞り制御回路14に操作信号が供
給され、絞り制御回路14は絞りを開放する方向に可変す
る。これによって画面17の中央部21bの被写体に適した
露出で撮像が行われる。このように手動による絞り調整
が可能なように構成したため、例えば、撮像者がパンニ
ング動作をして、その前後で自動絞り調整ならば突然に
画質が変わって不自然になる場合でも、手動による絞り
調整ならばパンニング動作前後での画質の変化が極力不
自然にならないようにすることができ、撮像者は逆光を
認識してから自分の好みで絞り調整をすることができて
有益なものになるという利点がある。
なお、端子31より取り出されるコンパレータ28の出力信
号を例えばオンスクリーン回路(図示せず)に供給し
て、ここで文字「逆光」等を表示する映像信号を生成
し、この映像信号を撮像管又は撮像素子で得られた映像
信号に混合して電子ビューファインダ(図示せず)に供
給し、ビューファインダ内に文字「逆光」等を表示させ
ても良い。
号を例えばオンスクリーン回路(図示せず)に供給し
て、ここで文字「逆光」等を表示する映像信号を生成
し、この映像信号を撮像管又は撮像素子で得られた映像
信号に混合して電子ビューファインダ(図示せず)に供
給し、ビューファインダ内に文字「逆光」等を表示させ
ても良い。
第5図は本発明になる撮像装置の他の実施例のブロック
系統図を示す。同図中、第1図と同一部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。
系統図を示す。同図中、第1図と同一部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。
第5図において、端子10に入来する撮像管又は撮像素子
よりの映像信号はゲート回路12,13に供給されると共
に、ブランキング回路40に供給される。また、カウンタ
19の出力するゲート信号はゲート回路12及びブランキン
グ制御回路41に供給される。更に、コンパレータ28の出
力信号がブランキング制御回路41に供給される。
よりの映像信号はゲート回路12,13に供給されると共
に、ブランキング回路40に供給される。また、カウンタ
19の出力するゲート信号はゲート回路12及びブランキン
グ制御回路41に供給される。更に、コンパレータ28の出
力信号がブランキング制御回路41に供給される。
ブランキング制御回路41は、逆光撮像でコンパレータ28
の出力信号がHレベルになったとき、カウンタ19よりの
ゲート信号を取り出してブランキング回路40に供給す
る。つまり、ブランキング制御回路41は例えばアンド回
路で構成することができる。ブランキング制御回路40
は、逆光撮像時には通常よりも絞りを開放する絞り開放
手段となり、ブランキング制御回路41より供給されるゲ
ート信号がHレベルのとき端子10よりの映像信号を強制
的に例えばペデスタルレベルとし、ゲート信号がLレベ
ルのときの映像信号を取り出し検波回路11に供給する。
ここで、コンパレータ28の出力信号がLレベルのとき、
ブランキング回路40が端子10よりの映像信号をそのまま
検波回路11に供給することは勿論である。
の出力信号がHレベルになったとき、カウンタ19よりの
ゲート信号を取り出してブランキング回路40に供給す
る。つまり、ブランキング制御回路41は例えばアンド回
路で構成することができる。ブランキング制御回路40
は、逆光撮像時には通常よりも絞りを開放する絞り開放
手段となり、ブランキング制御回路41より供給されるゲ
ート信号がHレベルのとき端子10よりの映像信号を強制
的に例えばペデスタルレベルとし、ゲート信号がLレベ
ルのときの映像信号を取り出し検波回路11に供給する。
ここで、コンパレータ28の出力信号がLレベルのとき、
ブランキング回路40が端子10よりの映像信号をそのまま
検波回路11に供給することは勿論である。
従って、逆光撮像時には、第4図(A)に示す画面17の
映像信号のうち、逆光の光源が存在する上部21aの映像
信号がブランキングされて上部21aが不感帯域とされ
る。これによって、検波回路11では画面21中の上記21a
を除いた部分21cの映像信号のピーク検波を行なう。部
分21cは中央部21bを含み、被写体及びその近傍の正確な
輝度を測定でき、検波信号レベルは画面21の全体の映像
信号を検波する場合よりも低くなる。従って、その分だ
け絞りが自動的に開放され、中央部21bの被写体に適し
た露出で撮像が行なわれる。
映像信号のうち、逆光の光源が存在する上部21aの映像
信号がブランキングされて上部21aが不感帯域とされ
る。これによって、検波回路11では画面21中の上記21a
を除いた部分21cの映像信号のピーク検波を行なう。部
分21cは中央部21bを含み、被写体及びその近傍の正確な
輝度を測定でき、検波信号レベルは画面21の全体の映像
信号を検波する場合よりも低くなる。従って、その分だ
け絞りが自動的に開放され、中央部21bの被写体に適し
た露出で撮像が行なわれる。
なお、逆光撮像時にブランキング回路40で、画面21の中
央部21b以外の部分をブランキングして、中央部21bの映
像信号のみを検波回路11に供給する構成としても良く、
また、積分回路22,23は必ずしも設けなくとも良く、上
記第1及び第5図に示す実施例に限定されるものではな
い。
央部21b以外の部分をブランキングして、中央部21bの映
像信号のみを検波回路11に供給する構成としても良く、
また、積分回路22,23は必ずしも設けなくとも良く、上
記第1及び第5図に示す実施例に限定されるものではな
い。
発明の効果 以上の説明から、本発明の撮像装置では次の効果を期待
することができる。
することができる。
まず、特許請求の範囲第1項記載の撮像装置では、逆光
撮像時か否かの判別ができるのは勿論のこと、映像信号
から画面中央部と異なる所定部(例えば画面上部)の映
像信号と、画面中央部の映像信号とを取り出し、これら
から逆光撮像時か否かの判別をしたため、一般的に被写
体を撮像する時は、被写体を画面中央部に位置させて撮
像することが頻繁に行われているので、逆光時にはこの
画面中央部に位置した被写体にアイリス調整の的を絞る
ことができ、例えば、被写体が画面中央にあって画面上
部に太陽が位置する場合であっても、被写体の逆光判別
が正確にできるという利点がある。
撮像時か否かの判別ができるのは勿論のこと、映像信号
から画面中央部と異なる所定部(例えば画面上部)の映
像信号と、画面中央部の映像信号とを取り出し、これら
から逆光撮像時か否かの判別をしたため、一般的に被写
体を撮像する時は、被写体を画面中央部に位置させて撮
像することが頻繁に行われているので、逆光時にはこの
画面中央部に位置した被写体にアイリス調整の的を絞る
ことができ、例えば、被写体が画面中央にあって画面上
部に太陽が位置する場合であっても、被写体の逆光判別
が正確にできるという利点がある。
また、画面中の所定の2か所の輝度信号の平均値の比を
用いる場合には、画面全体の輝度信号の平均値を考慮し
て判別する必要があるが、本願発明における画面中央部
と異なる所定部の映像信号の平均値と、画面中央部の映
像信号の平均値との差を算出して基準信号とを比較して
判別する場合には、画面全体の輝度信号の平均値は考慮
する必要がない。
用いる場合には、画面全体の輝度信号の平均値を考慮し
て判別する必要があるが、本願発明における画面中央部
と異なる所定部の映像信号の平均値と、画面中央部の映
像信号の平均値との差を算出して基準信号とを比較して
判別する場合には、画面全体の輝度信号の平均値は考慮
する必要がない。
即ち、逆光状態であるか否かは、被写体と背景との輝度
レベルの差によって判別されるべきものであるため、画
面中所定部分の輝度レベル比のみを用いたのでは、誤判
別されるおそれがある。例えば、画面全体が暗い場合に
は、被写体と背景との輝度レベルの差が小さいにもかか
わらず、被写体の輝度レベルが十分小さいため、背景と
の輝度レベルとの比は大きくなり逆光状態である誤判別
される場合がある。
レベルの差によって判別されるべきものであるため、画
面中所定部分の輝度レベル比のみを用いたのでは、誤判
別されるおそれがある。例えば、画面全体が暗い場合に
は、被写体と背景との輝度レベルの差が小さいにもかか
わらず、被写体の輝度レベルが十分小さいため、背景と
の輝度レベルとの比は大きくなり逆光状態である誤判別
される場合がある。
しかるに本願構成は、画面中央部と異なる所定部の映像
信号の平均値と、画面中央部の映像信号の平均値との差
を算出しているので、2か所を直接比較することがで
き、しかも差信号と予め設定した基準信号とを比較して
いるので確実に逆光であると判別でき、回路構成も簡単
となるなどの利点がある。さらに、画面中の所定部分の
輝度信号の比に基づいて逆光判別を行う場合には、割算
回路が必要となり、回路構成が複雑となるが、これに比
較して本願発明構成によれば差信号に基づいて逆光判別
を行っているので減算回路で構成することができ、この
結果として回路構成が簡単になって装置の小型化に貢献
でき、際えば特に小型化が要求されるビデオカメラなど
に用いるのに好適なものとなる。
信号の平均値と、画面中央部の映像信号の平均値との差
を算出しているので、2か所を直接比較することがで
き、しかも差信号と予め設定した基準信号とを比較して
いるので確実に逆光であると判別でき、回路構成も簡単
となるなどの利点がある。さらに、画面中の所定部分の
輝度信号の比に基づいて逆光判別を行う場合には、割算
回路が必要となり、回路構成が複雑となるが、これに比
較して本願発明構成によれば差信号に基づいて逆光判別
を行っているので減算回路で構成することができ、この
結果として回路構成が簡単になって装置の小型化に貢献
でき、際えば特に小型化が要求されるビデオカメラなど
に用いるのに好適なものとなる。
また、特許請求の範囲第2項記載の撮像装置では、逆光
撮像時と判別された時には逆光撮像の表示を行う表示手
段を備えて、手動による絞り調整が可能なように構成し
たため、例えば、撮像者がパンニング動作をして、その
前後で自動絞り調整ならば突然に画質が変わって不自然
になる場合でも、手動による絞り調整ならばパンニング
動作前後での画質の変化が極力不自然にならないように
することができ、撮像者は逆光を確認してから自分の好
みで絞り調整をすることができて有益なものになるとい
う利点がある。
撮像時と判別された時には逆光撮像の表示を行う表示手
段を備えて、手動による絞り調整が可能なように構成し
たため、例えば、撮像者がパンニング動作をして、その
前後で自動絞り調整ならば突然に画質が変わって不自然
になる場合でも、手動による絞り調整ならばパンニング
動作前後での画質の変化が極力不自然にならないように
することができ、撮像者は逆光を確認してから自分の好
みで絞り調整をすることができて有益なものになるとい
う利点がある。
また、特許請求の範囲第3項記載の撮像装置では、絞り
開放手段は逆光判別手段により逆光撮像状態と判別され
たとき、撮像により得られた映像信号から画面の逆光の
光源が位置する該画面中央部と異なる所定部の映像信号
を除去するか、または、該画面中央部の映像信号を除い
た部分を除去して該検波回路に供給するブランキング回
路としたため、被写体及びその近傍の正確な輝度を測定
でき、画面中央部の被写体に適した露出に自動絞り調整
が行われるという利点がある。
開放手段は逆光判別手段により逆光撮像状態と判別され
たとき、撮像により得られた映像信号から画面の逆光の
光源が位置する該画面中央部と異なる所定部の映像信号
を除去するか、または、該画面中央部の映像信号を除い
た部分を除去して該検波回路に供給するブランキング回
路としたため、被写体及びその近傍の正確な輝度を測定
でき、画面中央部の被写体に適した露出に自動絞り調整
が行われるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図、第2図,
第3図夫々は各ゲート信号の一実施例の波形図、第4図
は画面の測光範囲を説明するための図、第5図は本発明
の他の実施例のブロック系統図である。 11,24,25……検波回路、12,13……ゲート回路、14……
絞り制御回路、19,20……カウンタ、22,23……積分回
路、27……混合器、28……コンパレータ、30……発光ダ
イオード、40……ブランキング回路、41……ブランキン
グ制御回路、Dz……ツェナーダイオード。
第3図夫々は各ゲート信号の一実施例の波形図、第4図
は画面の測光範囲を説明するための図、第5図は本発明
の他の実施例のブロック系統図である。 11,24,25……検波回路、12,13……ゲート回路、14……
絞り制御回路、19,20……カウンタ、22,23……積分回
路、27……混合器、28……コンパレータ、30……発光ダ
イオード、40……ブランキング回路、41……ブランキン
グ制御回路、Dz……ツェナーダイオード。
Claims (3)
- 【請求項1】撮像により得られた映像信号を検波回路で
検波し、検波信号により自動絞り調整を行なう一方、該
映像信号から逆光撮像時か否かを判明する逆光判別手段
をもたせた撮像装置であって、 該逆光判別手段は、 該映像信号から画面中央部と異なる所定部の映像信号を
取り出す第1のゲート手段と、 該映像信号から該画面中央部の映像信号を取り出す第2
のゲート手段と、 該第1のゲート手段の出力映像信号の平均値を検波した
信号と該第2のゲート手段の出力映像信号の平均値を検
波した信号との差信号を得る検波混合手段と、 該差信号を基準信号と比較して逆光撮像時か否かの判別
を行なう比較手段とを備えたことを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項2】撮像により得られた映像信号を検波回路で
検波し、検波信号により自動絞り調整を行なう一方、該
映像信号から逆光撮像時か否かを判明する逆光判別手段
をもたせた撮像装置であって、 該逆光判別手段は、 該映像信号から画面中央部と異なる所定部の映像信号を
取り出す第1のゲート手段と、 該映像信号から該画面中央部の映像信号を取り出す第2
のゲート手段と、 該第1のゲート手段の出力映像信号の平均値を検波した
信号と該第2のゲート手段の出力映像信号の平均値を検
波した信号との差信号を得る検波混合手段と、 該差信号を基準信号と比較して逆光撮像時か否かの判別
を行なう比較手段と、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
逆光撮像の表示を行う表示手段を備えて、手動による絞
り調整が可能なように構成したことを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項3】撮像により得られた映像信号を検波回路で
検波し、検波信号により自動絞り調整を行なう一方、該
映像信号から逆光撮像時か否かを判明する逆光判別手段
をもたせた撮像装置であって、 該逆光判別手段は、 該映像信号から画面中央部と異なる所定部の映像信号を
取り出す第1のゲート手段と、 該映像信号から該画面中央部の映像信号を取り出す第2
のゲート手段と、 該第1のゲート手段の出力映像信号の平均値を検波した
信号と該第2のゲート手段の出力映像信号の平均値を検
波した信号との差信号を得る検波混合手段と、 該差信号を基準信号と比較して逆光撮像時か否かの判別
を行なう比較手段と、 前記逆光判別手段により逆光撮像時と判別された時には
通常よりも絞りを開放する絞り開放手段とを備え、 該絞り開放手段は、 逆光撮像時には、該映像信号から逆光の光源が位置する
該画面中央部と異なる所定部の映像信号を除去するか、
または、該画面中央部の映像信号を除いた部分を除去し
て該検波回路に供給するブランキング回路であることを
特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047133A JPH0771216B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047133A JPH0771216B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203486A JPS62203486A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0771216B2 true JPH0771216B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=12766624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047133A Expired - Lifetime JPH0771216B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771216B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2898986B2 (ja) * | 1988-03-16 | 1999-06-02 | キヤノン株式会社 | 露光制御装置 |
| JPH02131085A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| US5221963A (en) * | 1990-03-31 | 1993-06-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Video camera having a video signal processing apparatus |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61047133A patent/JPH0771216B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203486A (ja) | 1987-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |