JPH0771220B2 - 映像信号結合装置 - Google Patents
映像信号結合装置Info
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- JPH0771220B2 JPH0771220B2 JP62045074A JP4507487A JPH0771220B2 JP H0771220 B2 JPH0771220 B2 JP H0771220B2 JP 62045074 A JP62045074 A JP 62045074A JP 4507487 A JP4507487 A JP 4507487A JP H0771220 B2 JPH0771220 B2 JP H0771220B2
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- Japan
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- signal
- video signal
- scene
- video
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/272—Means for inserting a foreground image in a background image, i.e. inlay, outlay
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
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- H04N5/265—Mixing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N5/272—Means for inserting a foreground image in a background image, i.e. inlay, outlay
- H04N5/275—Generation of keying signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、映像信号を結合する装置に関する。
映像混合器即ち、映像信号結合装置においては、2つの
映像信号V1及びV2(第4図)をキー信号K1(0から1の
範囲)及びその相補信号(1−K1)と夫々掛算をし、加
算器にて2つの信号V1K1及びV2(1−K1)を加算的に結
合して、V1K1+V2(1−K1)の型式である複合出力信号
Vqを発生する。キー信号K1が零のとき、V1の値に関係な
く、入力信号V1は信号Vqに寄与しない。同様に、K1が1
ならば、信号V2は信号Vqに寄与しない。信号VqにV1が寄
与した割合により不透明度が決まり、このV1の不透明に
より、信号V1が表わす場面が複合画像(V1及びV2を結合
して得た画像)内に認められる。K1が1ならば、即ち、
信号Vqの100%がV1ならば、V1場面(信号V1が表わす場
面)はV2の値に関係なくV2場面を完全に見えなくする。
K1が減少すると、Kが零になるまで、複合画像において
V2場面が見えなくなる程度が減り、V2場面は不透明にな
り、V1場面を完全に見えなくする。よつて、K1及び(1
−K1)の係数により2つの成分(コンポーネント)場面
の相対的不透明度が決まる。すなわち、係数K1が(1−
K1)よりも大きいと、V1場面は少なくとも部分的にV2場
面を見えなくし、複合場面の観察者にとつては、V1場面
がV2場面の前となる。
映像信号V1及びV2(第4図)をキー信号K1(0から1の
範囲)及びその相補信号(1−K1)と夫々掛算をし、加
算器にて2つの信号V1K1及びV2(1−K1)を加算的に結
合して、V1K1+V2(1−K1)の型式である複合出力信号
Vqを発生する。キー信号K1が零のとき、V1の値に関係な
く、入力信号V1は信号Vqに寄与しない。同様に、K1が1
ならば、信号V2は信号Vqに寄与しない。信号VqにV1が寄
与した割合により不透明度が決まり、このV1の不透明に
より、信号V1が表わす場面が複合画像(V1及びV2を結合
して得た画像)内に認められる。K1が1ならば、即ち、
信号Vqの100%がV1ならば、V1場面(信号V1が表わす場
面)はV2の値に関係なくV2場面を完全に見えなくする。
K1が減少すると、Kが零になるまで、複合画像において
V2場面が見えなくなる程度が減り、V2場面は不透明にな
り、V1場面を完全に見えなくする。よつて、K1及び(1
−K1)の係数により2つの成分(コンポーネント)場面
の相対的不透明度が決まる。すなわち、係数K1が(1−
K1)よりも大きいと、V1場面は少なくとも部分的にV2場
面を見えなくし、複合場面の観察者にとつては、V1場面
がV2場面の前となる。
信号V1及びV2とキー信号K1及びその相補信号(1−K1)
との掛算を第4図に示したが、ここでは、総ての信号の
値が零から1までの範囲の5段階の値であり、これらレ
ベル間の遷移は急激であると仮定する。勿論、第4図は
非常に簡略したものであり、アナログ信号の場合は、可
能性のある値の範囲は連続的であり、アナログ又はデジ
タル信号のどちらにしてもその遷移のスリユー・レート
は有限であることが理解できよう。
との掛算を第4図に示したが、ここでは、総ての信号の
値が零から1までの範囲の5段階の値であり、これらレ
ベル間の遷移は急激であると仮定する。勿論、第4図は
非常に簡略したものであり、アナログ信号の場合は、可
能性のある値の範囲は連続的であり、アナログ又はデジ
タル信号のどちらにしてもその遷移のスリユー・レート
は有限であることが理解できよう。
整形していない(未整形)映像信号V1及び関連したキー
信号K1との掛算の積がV1′の場合、この映像信号V1′を
整形した(整形)映像信号と呼ぶことにする。一般に、
映像信号及びそれに関連したキー信号との間に必然的な
関係はない。プロダクシヨン・スイツチヤは、通常、未
整形映像信号及びそれらに関連したキー信号を受けて、
全画面の映像信号を出力端に発生する。キー出力は発生
しない。
信号K1との掛算の積がV1′の場合、この映像信号V1′を
整形した(整形)映像信号と呼ぶことにする。一般に、
映像信号及びそれに関連したキー信号との間に必然的な
関係はない。プロダクシヨン・スイツチヤは、通常、未
整形映像信号及びそれらに関連したキー信号を受けて、
全画面の映像信号を出力端に発生する。キー出力は発生
しない。
整形には2つの状態がある。すなわち1つは、空間整形
又はX-Y整形であり(第4図ではX次元のみを示してい
る)、成分(コンポーネント)信号即ち、未整形映像信
号が寄与する複合画像の領域を決定する(K1=0のと
き、信号V1は信号Vqに寄与しない)。他の1つは、不透
明度整形又はZ整形であり、Kが零より大きい場合、成
分信号が複合信号Vqに寄与する量を決定する。整分信号
の整形については、コンピユータ・グラフイツクス(Co
mputer Graphics)の1984年Vol.18,No.3の253〜259ペー
ジのテイ・ポータ及びタイ・ダフによる「デジタル画像
の合成(Compositing Digital Images)」において、
「範囲(coverage)」という用語で説明されている。
又はX-Y整形であり(第4図ではX次元のみを示してい
る)、成分(コンポーネント)信号即ち、未整形映像信
号が寄与する複合画像の領域を決定する(K1=0のと
き、信号V1は信号Vqに寄与しない)。他の1つは、不透
明度整形又はZ整形であり、Kが零より大きい場合、成
分信号が複合信号Vqに寄与する量を決定する。整分信号
の整形については、コンピユータ・グラフイツクス(Co
mputer Graphics)の1984年Vol.18,No.3の253〜259ペー
ジのテイ・ポータ及びタイ・ダフによる「デジタル画像
の合成(Compositing Digital Images)」において、
「範囲(coverage)」という用語で説明されている。
信号Vqを発生する上述の説明は、信号V2がフル・フイー
ルド信号であるという仮定、即ち、映像信号V2に関連す
るキー信号K2が総ての位置で1であるという仮定に基づ
いている。一般的な場合、K2は総ての位置において1で
はなく、 Vq=V1K1+V2K2(1−K1) である。この一般式から、2つの整形映像信号V1K1及び
V2K2の重み付けした和である映像信号Vqは、それ自体が
整形映像信号であることが判る。説明の都合上、以後、
今までVqで示した整形信号はVq′で示し、Vqは対応する
未整形信号を示す場合に用いる。
ルド信号であるという仮定、即ち、映像信号V2に関連す
るキー信号K2が総ての位置で1であるという仮定に基づ
いている。一般的な場合、K2は総ての位置において1で
はなく、 Vq=V1K1+V2K2(1−K1) である。この一般式から、2つの整形映像信号V1K1及び
V2K2の重み付けした和である映像信号Vqは、それ自体が
整形映像信号であることが判る。説明の都合上、以後、
今までVqで示した整形信号はVq′で示し、Vqは対応する
未整形信号を示す場合に用いる。
Vq′をVqに関連付けるキー信号Kqを次式に示す。
Kq=1−(1−K1)(1−K2) 総ての位置で、K1又はK2のいずれかが1ならば、総ての
位置でKq=1である。特に、V1又はV2のいずれかがフル
・フイールド信号ならば、信号Vq′はフル・フイールド
信号である。一方、Vq′がフル・フイールド信号でなけ
れば、信号Vq′が表わす場面、及び例えば関連したキー
信号Krを有する信号Vrが表わす背景場面から複合場面を
形成するのが望ましい。かかる場合、プロダクシヨン・
スイツチヤにおいて、信号(1−Kq)を用いて信号Vrを
処理し、出力信号Vs′=Vq′+VrKr(1−Kq)を発生す
る。一般に、Vrはフル・フイールド信号なので、Kr=1
で、Vs′=Vq′+Vr(1−Kq)である。
位置でKq=1である。特に、V1又はV2のいずれかがフル
・フイールド信号ならば、信号Vq′はフル・フイールド
信号である。一方、Vq′がフル・フイールド信号でなけ
れば、信号Vq′が表わす場面、及び例えば関連したキー
信号Krを有する信号Vrが表わす背景場面から複合場面を
形成するのが望ましい。かかる場合、プロダクシヨン・
スイツチヤにおいて、信号(1−Kq)を用いて信号Vrを
処理し、出力信号Vs′=Vq′+VrKr(1−Kq)を発生す
る。一般に、Vrはフル・フイールド信号なので、Kr=1
で、Vs′=Vq′+Vr(1−Kq)である。
Vq′=V1K1+V2K2(1−K1)なので、K1=1ならは、
Vq′=V1である。すなわち、信号V2は、K2の値に関係な
く信号Vq′に寄与しない。したがつて、映像信号V1及び
V2の結合は、キー信号K1により主に制御される。同様
に、信号Vq′がV1K1(1−K2)+V2K2に等しければ、こ
の結合は信号K2により主に制御され、またK2=1なら
ば、Vq′=V2であり、V1はK1の値に関係なく寄与しな
い。これら2つの異なる状態は、複合場面の前景として
のV1場面及びV2場面の場合と夫々等価である。しかし、
従来の混合器(結合器)では、操作者は、信号K1又は信
号K2で混合動作をダイナミツクに制御できなかつた。
Vq′=V1である。すなわち、信号V2は、K2の値に関係な
く信号Vq′に寄与しない。したがつて、映像信号V1及び
V2の結合は、キー信号K1により主に制御される。同様
に、信号Vq′がV1K1(1−K2)+V2K2に等しければ、こ
の結合は信号K2により主に制御され、またK2=1なら
ば、Vq′=V2であり、V1はK1の値に関係なく寄与しな
い。これら2つの異なる状態は、複合場面の前景として
のV1場面及びV2場面の場合と夫々等価である。しかし、
従来の混合器(結合器)では、操作者は、信号K1又は信
号K2で混合動作をダイナミツクに制御できなかつた。
したがつて本発明の目的は、信号K1及びK2のいずれでも
結合動作をダイナミツクに制御できる映像信号結合装置
の提供にある。
結合動作をダイナミツクに制御できる映像信号結合装置
の提供にある。
本発明によれば、第1及び第2整形映像信号V1′及び
V2′を関連した第1及び第2キー信号K1及びK2並びに優
先信号P12に応じて結合し、次式で示す第3整形映像信
号V3′を発生する。
V2′を関連した第1及び第2キー信号K1及びK2並びに優
先信号P12に応じて結合し、次式で示す第3整形映像信
号V3′を発生する。
V3′=V1′〔1−K2(1−P12)〕+V2′(1−K1P12) また、次式で示す第3キー信号K3も発生する。
K3=1−(1−K1)(1−K2) 優先信号P12の値は、第3映像信号V3′を形成するにお
いて、キー信号K1及びK2に与える相対重み付けを決定す
る。また、この優先信号は、成分信号(未整形映像信
号)V1及びV2が表わす場面が、複合画像において、前景
オブジエクト又は背景オブジエクトとして知覚できるか
を順番に決定する。優先信号P12は映像信号のいくつか
のフレームにわたつて変化できるので、背景オブジエク
トが前景オブジエクトを通過するように見れ、それ自体
が前景オブジエクトになる。分割画面効果において、分
割において生じる優先信号P12の値の変化により、複合
画像の一方の側の前景に見えるオブジエクトを、複合画
像の他方の側の背景に見えるようにすることができる。
また、逆も同様である。
いて、キー信号K1及びK2に与える相対重み付けを決定す
る。また、この優先信号は、成分信号(未整形映像信
号)V1及びV2が表わす場面が、複合画像において、前景
オブジエクト又は背景オブジエクトとして知覚できるか
を順番に決定する。優先信号P12は映像信号のいくつか
のフレームにわたつて変化できるので、背景オブジエク
トが前景オブジエクトを通過するように見れ、それ自体
が前景オブジエクトになる。分割画面効果において、分
割において生じる優先信号P12の値の変化により、複合
画像の一方の側の前景に見えるオブジエクトを、複合画
像の他方の側の背景に見えるようにすることができる。
また、逆も同様である。
本発明において、成分映像信号は、異なる場面を表わす
信号に関連しており、複合映像信号は、各成分映像信号
が表わす如き2つ以上の画面を結合させて形成させて形
成した場面を表わす信号に関連したものであることが理
解できよう。
信号に関連しており、複合映像信号は、各成分映像信号
が表わす如き2つ以上の画面を結合させて形成させて形
成した場面を表わす信号に関連したものであることが理
解できよう。
第1図は本発明の映像信号結合装置の第1実施例である
結合器セルのブロツク図である。この結合器セルは、掛
算器(4),(6),(8),(10),(12)、相補回
路(14),(16),(18),(20),(22),(24)、
及び加算器(26)を備えている。なお、回路(2),
(4)〜(10),(14)〜(18)及び(26)が第1手段
となり、回路(3),(12),(20)〜(24)が第2手
段となる。図示した結合器セルは、並列データによりデ
ジタル的に動作する。よつて、図示した総ての信号線は
実際には複数の導線である。種々の信号間の適切なタイ
ミング関係を確実にするために付加回路が必要である
が、かかる事項は当業者に周知なので、その図示及び説
明は省略する。
結合器セルのブロツク図である。この結合器セルは、掛
算器(4),(6),(8),(10),(12)、相補回
路(14),(16),(18),(20),(22),(24)、
及び加算器(26)を備えている。なお、回路(2),
(4)〜(10),(14)〜(18)及び(26)が第1手段
となり、回路(3),(12),(20)〜(24)が第2手
段となる。図示した結合器セルは、並列データによりデ
ジタル的に動作する。よつて、図示した総ての信号線は
実際には複数の導線である。種々の信号間の適切なタイ
ミング関係を確実にするために付加回路が必要である
が、かかる事項は当業者に周知なので、その図示及び説
明は省略する。
この結合器セルの入力信号は、2つの整形映像信号V1′
及びV2′、関連したキー信号K1及びK2、並びに優先信号
P12である。最大値及び最小値が1及び0の数値で表わ
せるようにキー信号K1及びK2のレベル並びに優先信号P
12のレベルを正規化する。また、映像信号V1′及びV2′
の最大値及び最小値は夫々等しい。更に、掛算器(2)
及び(3)を結合器の前段に設けて、未整形映像信号V1
及びV2並びに関連したキー信号K1及びK2から整形映像信
号V1′及びV2′を発生する。結合器セルは、整形出力映
像信号V3′及び出力キー信号K3を発生する。この出力映
像信号は次式で与えられ、 V3′=V1′〔1−K2(1−P12)〕+V2′(1−K1P12) また、出力キー信号は次式で与えられる。
及びV2′、関連したキー信号K1及びK2、並びに優先信号
P12である。最大値及び最小値が1及び0の数値で表わ
せるようにキー信号K1及びK2のレベル並びに優先信号P
12のレベルを正規化する。また、映像信号V1′及びV2′
の最大値及び最小値は夫々等しい。更に、掛算器(2)
及び(3)を結合器の前段に設けて、未整形映像信号V1
及びV2並びに関連したキー信号K1及びK2から整形映像信
号V1′及びV2′を発生する。結合器セルは、整形出力映
像信号V3′及び出力キー信号K3を発生する。この出力映
像信号は次式で与えられ、 V3′=V1′〔1−K2(1−P12)〕+V2′(1−K1P12) また、出力キー信号は次式で与えられる。
K3=1−(1−K1)(1−K2) P12の値により、2つの映像信号V1′及びV2′に与える
重み付け係数を決める。P12が零ならば、V2場面が複合
場面の前景であり、V1場面が背景であることを意味し、
P12が1ならば逆であることを意味する。
重み付け係数を決める。P12が零ならば、V2場面が複合
場面の前景であり、V1場面が背景であることを意味し、
P12が1ならば逆であることを意味する。
P12=0ならば V3′=V1′(1−K2)+V2′ である。
K2の値が、複合場面に寄与するV2場面の領域を定義す
る。K2=1ならば、複合場面に対するV1の寄与は零とな
るので、V2場面がV1場面を完全に見えなくする。K2=0
ならば、V2′=0となるので、V2からの寄与がなくな
り、V1がそのままV3′となる。
る。K2=1ならば、複合場面に対するV1の寄与は零とな
るので、V2場面がV1場面を完全に見えなくする。K2=0
ならば、V2′=0となるので、V2からの寄与がなくな
り、V1がそのままV3′となる。
P12=1ならば、 V3′=V2′(1−K1)+V1′ である。
K1の値は、複合場面に寄与するV1場面の領域を定義す
る。K1=1ならば、複合場面に対するV2の寄与が零とな
るので、V1場面はV2場面を完全に見えなくする。K1=0
ならば、V1からの寄与がなくなり、V2がそのままV3′と
なる。
る。K1=1ならば、複合場面に対するV2の寄与が零とな
るので、V1場面はV2場面を完全に見えなくする。K1=0
ならば、V1からの寄与がなくなり、V2がそのままV3′と
なる。
P12=0.5のとき、 V3′=V1′(1−K2/2)+V2′(1−K1/2) である。
K2=0ならばV1′は変化せず、K1=0ならばV2′は変化
しない。また、K2>0及びK1>0ならば、V1及びV2場面
の相対的透明度は、K1及びK2の比で決まる。
しない。また、K2>0及びK1>0ならば、V1及びV2場面
の相対的透明度は、K1及びK2の比で決まる。
P12が零から増加すると、複合画像におけるV1及びV2ピ
クセルの相対的深さは、V1ピクセルの前にV2ピクセルが
現われている状態から、2つのピクセルが(P12=0.5に
おいて)同じ深さである状態を介して、V2ピクセルの前
にV1ピクセルが現われる状態に変化する。よつて、優先
信号P12は、複合画像において前景場面としてどの成分
画面が現われるかを決定できることが理解できよう。P
12の値を変化すると、複合画像を変化できるので、成分
場面は、ある時に前景場面であり、他の時には後景場面
である。
クセルの相対的深さは、V1ピクセルの前にV2ピクセルが
現われている状態から、2つのピクセルが(P12=0.5に
おいて)同じ深さである状態を介して、V2ピクセルの前
にV1ピクセルが現われる状態に変化する。よつて、優先
信号P12は、複合画像において前景場面としてどの成分
画面が現われるかを決定できることが理解できよう。P
12の値を変化すると、複合画像を変化できるので、成分
場面は、ある時に前景場面であり、他の時には後景場面
である。
第1図に示す結合器セルを複数個(30),(40)…(9
0)として、第2図に示すようにカスケード接続して、
本発明の第2実施例である結合装置を形成する。後述す
る理由で、出力処理器(32),(42)…(92)は結合器
セルに夫々関連している。出力処理器の出力信号をプロ
ダクシヨン・スイツチに供給する。
0)として、第2図に示すようにカスケード接続して、
本発明の第2実施例である結合装置を形成する。後述す
る理由で、出力処理器(32),(42)…(92)は結合器
セルに夫々関連している。出力処理器の出力信号をプロ
ダクシヨン・スイツチに供給する。
従来のプロダクシヨン・スイツチヤは、未整形映像信号
及びこれらに関連したキー信号を受け、これら映像信号
とキー信号とを掛算して、他の整形映像信号、例えば、
デジタル映像効果ユニツトが発生した信号と結合した整
形映像信号を発生し、所望複合画像を表わす最終プログ
ラム映像信号を発生する。結合器セルが発生した出力映
像信号は、各々のキー信号により交互に整形される。例
えば、信号V3′を従来のプロダクシヨン・スイツチヤに
供給すると、この信号をもう1度整形し、その結果、K2
の値が零より大きく1より小さい場合、信号V3′が表わ
す場面内のブラツク・ハローとなる。結合器セルが発生
した整形映像信号から未整形映像信号を発生するため
に、結合器セル及びプロダクシヨン・スイツチヤ間に出
力処理器を配置する。
及びこれらに関連したキー信号を受け、これら映像信号
とキー信号とを掛算して、他の整形映像信号、例えば、
デジタル映像効果ユニツトが発生した信号と結合した整
形映像信号を発生し、所望複合画像を表わす最終プログ
ラム映像信号を発生する。結合器セルが発生した出力映
像信号は、各々のキー信号により交互に整形される。例
えば、信号V3′を従来のプロダクシヨン・スイツチヤに
供給すると、この信号をもう1度整形し、その結果、K2
の値が零より大きく1より小さい場合、信号V3′が表わ
す場面内のブラツク・ハローとなる。結合器セルが発生
した整形映像信号から未整形映像信号を発生するため
に、結合器セル及びプロダクシヨン・スイツチヤ間に出
力処理器を配置する。
第3図は、結合器セル(30)に関連した出力処理器(3
2)を示す。他の出力処理器も同様である。第3図に示
す如く、出力処理器(32)は、関連した結合器セル(3
0)から整形映像信号V3′およびキー信号K3を受けると
共に、映像つや消し信号M3も受ける。この信号M3は、V3
場面用の背景を表わす。例えば、背景は明瞭で一様な色
である。出力処理器は、加算器(102)、掛算器(10
4)、割算器(106)(相互交換ルツクアツプ表(108)
及び掛算器(110)で実現する)及び相補回路(112)を
具えている。更に、処理器は、この処理器用の2つの動
作モードの1つを選択するスイツチ(114)を具えてい
る。この処理器は、複合出力映像信号V3″及び複合出力
キー信号K3′を発生し、これら信号をプロダクシヨン・
スイツチヤの入力信号として供給する。
2)を示す。他の出力処理器も同様である。第3図に示
す如く、出力処理器(32)は、関連した結合器セル(3
0)から整形映像信号V3′およびキー信号K3を受けると
共に、映像つや消し信号M3も受ける。この信号M3は、V3
場面用の背景を表わす。例えば、背景は明瞭で一様な色
である。出力処理器は、加算器(102)、掛算器(10
4)、割算器(106)(相互交換ルツクアツプ表(108)
及び掛算器(110)で実現する)及び相補回路(112)を
具えている。更に、処理器は、この処理器用の2つの動
作モードの1つを選択するスイツチ(114)を具えてい
る。この処理器は、複合出力映像信号V3″及び複合出力
キー信号K3′を発生し、これら信号をプロダクシヨン・
スイツチヤの入力信号として供給する。
処理器の動作の第1モード(背景オン)において、信号
V3″は次のようになる。
V3″は次のようになる。
V3″=V3′+M3(1−K3) よつて、K3が零の任意のピクセルに対して、V3′=0
(V3′=K3V3なので)かつV3″=M3である。K3が零でな
ければ(これはV3′が零でないことを示す)、V3″に対
するV3′の相対寄与はK3の値に応じて決まり、K3=1に
おいて、M3は寄与できず、V3″=V3′であることが理解
できよう。プロダクシヨン・スイツチヤが他の背景を付
加しようとするのを阻止するためには、全フレームに対
して出力キー信号K3′を1に設定する。
(V3′=K3V3なので)かつV3″=M3である。K3が零でな
ければ(これはV3′が零でないことを示す)、V3″に対
するV3′の相対寄与はK3の値に応じて決まり、K3=1に
おいて、M3は寄与できず、V3″=V3′であることが理解
できよう。プロダクシヨン・スイツチヤが他の背景を付
加しようとするのを阻止するためには、全フレームに対
して出力キー信号K3′を1に設定する。
動作の第2モード(背景オフ)において、出力キー信号
K3′はK3に等しく、K3′が1.0でなく(1−K3)の値に
比例するピクセルに対して、プロダクシヨン・スイツチ
ヤは背景を付加する。プロダクシヨン・スイツチヤは、
V3″とK3′を掛ける。K3′はK3に等しいので、上述した
理由のため、V3″がV3′に等しくないことが望ましい。
よつて、第2モードにおいて、加算器(102)からの出
力信号V3′をキー信号K3で割算して、 V3″=V3′/K3 とする。したがつて、信号V3″はV3(これは実際には存
在しない)に等しく、スイツチヤは信号V3″とK3′(こ
れはK3に等しい)とを掛算し、スイツチヤの出力端に所
望信号V3′を発生する。K3が零に近づいたピクセルで
は、V3″は不確定であるが、これらピクセルは最終プロ
グラム映像信号に寄与しないので、V3″が不確定である
ことは、最終プログラム映像信号にとつて重要ではな
い。
K3′はK3に等しく、K3′が1.0でなく(1−K3)の値に
比例するピクセルに対して、プロダクシヨン・スイツチ
ヤは背景を付加する。プロダクシヨン・スイツチヤは、
V3″とK3′を掛ける。K3′はK3に等しいので、上述した
理由のため、V3″がV3′に等しくないことが望ましい。
よつて、第2モードにおいて、加算器(102)からの出
力信号V3′をキー信号K3で割算して、 V3″=V3′/K3 とする。したがつて、信号V3″はV3(これは実際には存
在しない)に等しく、スイツチヤは信号V3″とK3′(こ
れはK3に等しい)とを掛算し、スイツチヤの出力端に所
望信号V3′を発生する。K3が零に近づいたピクセルで
は、V3″は不確定であるが、これらピクセルは最終プロ
グラム映像信号に寄与しないので、V3″が不確定である
ことは、最終プログラム映像信号にとつて重要ではな
い。
本発明は上述し図示した特定の実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更
が可能なことが理解できよう。例えば、K1,K2およびP
12から映像信号V1及びV2用の掛算係数を発生する相互依
存処理回路を利用する代わりに、これら掛算係数を混合
係数として独立に発生し、別の従来型式である信号混合
器の掛算器に別々に供給してもよい。また、第2図に示
した装置の各結合器セルがそれ専用の出力処理器を具え
ている必要はない。それは、出力を常に同じ結合器セル
から得るべきものならば、出力処理器を結合器セルに関
係づけることのみが必要だからである。本発明の好適な
実施例においては、閉じた輪(閉ループ)を確立するた
め、カスケードの最終結合器セルのキー信号及び映像出
力信号を第1結合器セルの入力端子に供給できるように
している。これには、輪が任意の点で論理的に破れた場
合、特別な優先結合が可能になるという特別な適応性が
ある。例えば、第2図に示す構成では、信号V4′は複合
信号V1′/V2′と結合できるのみであり、成分信号V9′
は複合信号V1′/…V8′と結合できるのみである。信号
V9′が表わす場面は、V1場面の後ろに現われることはで
きないが、V4場面の前である。しかし、入力信号V2′及
びK2の代わりに出力信号V9″及びK9′が結合器セル(3
0)に加わるようにスイツチ(94)を操作すると共に、P
12及びP34を1に設定すると、出力処理器(42)の出力
端に所望の複合信号(V5″,K5′)が得られる。キー信
号K8は、結合器セル(90)の内部で強制的に零にしなけ
ればならない。
ではなく、本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更
が可能なことが理解できよう。例えば、K1,K2およびP
12から映像信号V1及びV2用の掛算係数を発生する相互依
存処理回路を利用する代わりに、これら掛算係数を混合
係数として独立に発生し、別の従来型式である信号混合
器の掛算器に別々に供給してもよい。また、第2図に示
した装置の各結合器セルがそれ専用の出力処理器を具え
ている必要はない。それは、出力を常に同じ結合器セル
から得るべきものならば、出力処理器を結合器セルに関
係づけることのみが必要だからである。本発明の好適な
実施例においては、閉じた輪(閉ループ)を確立するた
め、カスケードの最終結合器セルのキー信号及び映像出
力信号を第1結合器セルの入力端子に供給できるように
している。これには、輪が任意の点で論理的に破れた場
合、特別な優先結合が可能になるという特別な適応性が
ある。例えば、第2図に示す構成では、信号V4′は複合
信号V1′/V2′と結合できるのみであり、成分信号V9′
は複合信号V1′/…V8′と結合できるのみである。信号
V9′が表わす場面は、V1場面の後ろに現われることはで
きないが、V4場面の前である。しかし、入力信号V2′及
びK2の代わりに出力信号V9″及びK9′が結合器セル(3
0)に加わるようにスイツチ(94)を操作すると共に、P
12及びP34を1に設定すると、出力処理器(42)の出力
端に所望の複合信号(V5″,K5′)が得られる。キー信
号K8は、結合器セル(90)の内部で強制的に零にしなけ
ればならない。
また、上述の好適な実施例では並列デジタル・データを
用いたが、直列デジタル・データ又はアナログ・データ
を用いても実現できる。
用いたが、直列デジタル・データ又はアナログ・データ
を用いても実現できる。
上述の如く本発明によれば、第1映像信号V1、第2映像
信号V2、第1キー信号K1、第2キー信号K2、優先信号P
12により、次式で表わせる第3映像信号V3及び第3キー
信号K3を発生している。
信号V2、第1キー信号K1、第2キー信号K2、優先信号P
12により、次式で表わせる第3映像信号V3及び第3キー
信号K3を発生している。
V3=V1K1〔1−K2(1−P12)〕+V2K2(1−K1P12) K3=1−(1−K1)(1−K2) よつて、映像信号の結合動作をダイナミツクに制御でき
ると共に、他の映像信号と共に更に結合動作を繰返すこ
とができる。
ると共に、他の映像信号と共に更に結合動作を繰返すこ
とができる。
第1図は本発明の好適な第1実施例のブロツク図、第2
図は本発明の好適な第2実施例のブロツク図、第3図は
出力処理器のブロツク図、第4図は映像信号の結合を説
明する波形図である。 図において、(2),(4)〜(10)、(14)〜(18)
及び(26)は第1手段、(12)及び(20)〜(24)は第
2手段である。
図は本発明の好適な第2実施例のブロツク図、第3図は
出力処理器のブロツク図、第4図は映像信号の結合を説
明する波形図である。 図において、(2),(4)〜(10)、(14)〜(18)
及び(26)は第1手段、(12)及び(20)〜(24)は第
2手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−139377(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】優先信号P12に応じて第1の波形整形され
た映像信号V1K1と第2の波形整形された映像信号V2K2を
結合する装置であって、 前記第1及び第2の波形整形された映像信号及び前記優
先信号から V3′=V1K1{1−K2(1−P12)}+V2K2(1−K1P12) 但しV1は第1の波形整形されていない映像信号、V2は第
2の波形整形されていない映像信号、K1は第1の波形整
形されていない映像信号と関連する第1のキー信号、K2
は第2の波形整形されていない映像信号と関連する第2
のキー信号である、で与えられる第3の波形整形された
映像信号V3′を発生する手段と、 第1及び第2キー信号からK3=1−(1−K1)(1−
K2)で与えられる第3キー信号K3を発生する手段と、 を備えた映像信号結合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83694586A | 1986-03-06 | 1986-03-06 | |
| US836945 | 1986-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62213386A JPS62213386A (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0771220B2 true JPH0771220B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=25273108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045074A Expired - Lifetime JPH0771220B2 (ja) | 1986-03-06 | 1987-02-27 | 映像信号結合装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0486468B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771220B2 (ja) |
| CA (1) | CA1309768C (ja) |
| DE (2) | DE3751262T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1310771C (en) * | 1987-05-18 | 1992-11-24 | Ivan J. Maltz | Video compositing using a software linear keyer |
| US4823183A (en) * | 1988-02-01 | 1989-04-18 | The Grass Valley Group, Inc. | Video mixer with multicolor boarder |
| US4873568A (en) * | 1988-09-19 | 1989-10-10 | The Grass Valley Group, Inc. | Digital video effects apparatus |
| DE3842977C2 (de) * | 1988-12-21 | 1996-03-28 | Broadcast Television Syst | Mischeinrichtung für Videosignale |
| DE3842978C2 (de) * | 1988-12-21 | 1996-04-11 | Broadcast Television Syst | Mischeinrichtung für Videosignale |
| US4947254A (en) * | 1989-04-27 | 1990-08-07 | The Grass Valley Group, Inc. | Layered mix effects switcher architecture |
| EP0498647A3 (en) * | 1991-02-11 | 1993-08-25 | Ampex Corporation | Keyed, true-transparency image information combine |
| GB9109999D0 (en) * | 1991-05-09 | 1991-07-03 | Quantel Ltd | Improvements in or relating to keying systems and methods for television image processing |
| US5351067A (en) * | 1991-07-22 | 1994-09-27 | International Business Machines Corporation | Multi-source image real time mixing and anti-aliasing |
| JP3198656B2 (ja) * | 1992-08-31 | 2001-08-13 | ソニー株式会社 | 映像信号合成装置およびその方法 |
| JPH06141235A (ja) * | 1992-10-22 | 1994-05-20 | Sony Corp | 映像信号処理装置 |
| JP3301679B2 (ja) * | 1994-12-07 | 2002-07-15 | 松下電器産業株式会社 | 映像合成回路 |
| DE10236338A1 (de) * | 2002-08-08 | 2004-02-19 | Bts Media Solutions Gmbh | Einrichtung zum Mischen von Videosignalen |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139377U (ja) * | 1984-02-25 | 1985-09-14 | ソニー株式会社 | 映像信号ミツクス回路 |
| GB8405947D0 (en) * | 1984-03-07 | 1984-04-11 | Quantel Ltd | Video signal processing systems |
| US4758892A (en) * | 1984-04-27 | 1988-07-19 | Ampex Corporation | System for producing a video combine from multiple video images |
| JP2751927B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1998-05-18 | アムペツクス コ−ポレ−シヨン | ビデオ特殊効果生成装置 |
-
1987
- 1987-02-05 CA CA000529089A patent/CA1309768C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-27 JP JP62045074A patent/JPH0771220B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-05 DE DE19873751262 patent/DE3751262T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-05 EP EP92100535A patent/EP0486468B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-05 EP EP87103109A patent/EP0236943B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-05 DE DE19873785871 patent/DE3785871T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3751262D1 (de) | 1995-05-24 |
| JPS62213386A (ja) | 1987-09-19 |
| EP0236943A2 (en) | 1987-09-16 |
| CA1309768C (en) | 1992-11-03 |
| DE3785871T2 (de) | 1993-11-11 |
| DE3785871D1 (de) | 1993-06-24 |
| EP0236943A3 (en) | 1989-08-09 |
| EP0486468A3 (en) | 1992-06-03 |
| EP0486468B1 (en) | 1995-04-19 |
| DE3751262T2 (de) | 1995-12-21 |
| EP0236943B1 (en) | 1993-05-19 |
| EP0486468A2 (en) | 1992-05-20 |
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