JPH0771281B2 - 接客施設用catv装置 - Google Patents
接客施設用catv装置Info
- Publication number
- JPH0771281B2 JPH0771281B2 JP62191315A JP19131587A JPH0771281B2 JP H0771281 B2 JPH0771281 B2 JP H0771281B2 JP 62191315 A JP62191315 A JP 62191315A JP 19131587 A JP19131587 A JP 19131587A JP H0771281 B2 JPH0771281 B2 JP H0771281B2
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- Japan
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- room
- signal
- terminal
- guest room
- charge
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、接客施設用CATV装置に関する。
[背景技術] 従来のホテルなどの接客施設用CATV装置は、各客室に設
置された端末と、制御装置、表示装置を備えたフロント
側装置とを有している。
置された端末と、制御装置、表示装置を備えたフロント
側装置とを有している。
上記従来装置において、上記各客室端末は、冷蔵庫、CA
TVのペイチャンネル等の課金対象装置と連動し、上記フ
ロント側装置はそれらの料金を管理している。したがっ
て、チェックアウトのときに、客室係が各客室に出向く
必要がなく、容易に利用料金を算出することができる。
TVのペイチャンネル等の課金対象装置と連動し、上記フ
ロント側装置はそれらの料金を管理している。したがっ
て、チェックアウトのときに、客室係が各客室に出向く
必要がなく、容易に利用料金を算出することができる。
ところで、チェックアウトするために利用客がフロント
に行くと、フロント側装置に客室番号が入力され、利用
料金がCRT等に表示されるかプリントアウトされる。利
用客は、ここで初めて、その利用料金を知り、その金額
を用意する。この金額を用意するのに、それなりの時間
を必要とする。
に行くと、フロント側装置に客室番号が入力され、利用
料金がCRT等に表示されるかプリントアウトされる。利
用客は、ここで初めて、その利用料金を知り、その金額
を用意する。この金額を用意するのに、それなりの時間
を必要とする。
一方、一般に、チェックアウトは朝の短時間に集中する
ので、少しでも、チェックアウト時間を短縮したいとい
う要請がある。また、利用客にしてみれば、利用料金が
気になるものであり、フロントに着く前に、その利用料
金を知りたいという要請がある。
ので、少しでも、チェックアウト時間を短縮したいとい
う要請がある。また、利用客にしてみれば、利用料金が
気になるものであり、フロントに着く前に、その利用料
金を知りたいという要請がある。
これらの要請に応えるためには、客室の端末装置を通じ
て利用客がフロント側装置に利用料金表示の請求を行な
い、該当する客室の料金をフロント側で計算し、この計
算結果のデータを映像信号に変換し、画像の空チャネル
を介して、上記変換された映像信号を該当する客室の端
末装置に送り、その端末装置の表示装置で表示する装置
が考えられる。
て利用客がフロント側装置に利用料金表示の請求を行な
い、該当する客室の料金をフロント側で計算し、この計
算結果のデータを映像信号に変換し、画像の空チャネル
を介して、上記変換された映像信号を該当する客室の端
末装置に送り、その端末装置の表示装置で表示する装置
が考えられる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記背景技術においては、画像の伝送チャンネルは通常
のCATVでは30チャンネルであり、特に多いものでも60チ
ャンネルに過ず、この内の半分は既存のTV、ペイテレビ
等で利用しているので、上記利用料金を示すデータを送
ることができるチャンネル数は30程度である。
のCATVでは30チャンネルであり、特に多いものでも60チ
ャンネルに過ず、この内の半分は既存のTV、ペイテレビ
等で利用しているので、上記利用料金を示すデータを送
ることができるチャンネル数は30程度である。
したがって、同時に30室以上の客室から利用料金を表示
する要求があった場合には、長時間待たされることにな
り、現実的には、利用料金の表示が不可能である場合が
発生するという問題がある。
する要求があった場合には、長時間待たされることにな
り、現実的には、利用料金の表示が不可能である場合が
発生するという問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、フロント側装置に対して、室利用料金表示を
要求する信号を客室端末が発生し、フロント側装置が上
記利用料金を計算し、この計算された利用料金に対応す
る信号を、当該客室端末のみが受信するとともに記憶
し、この記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
ものである。
要求する信号を客室端末が発生し、フロント側装置が上
記利用料金を計算し、この計算された利用料金に対応す
る信号を、当該客室端末のみが受信するとともに記憶
し、この記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
ものである。
[作用] 本発明は、フロント側装置に対して、室利用料金表示を
要求する信号を客室端末が発生し、フロント側装置が上
記利用料金を計算し、この計算された利用料金に対応す
る信号を、当該客室端末のみが受信するとともに記憶
し、この記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
ので、フロント側装置から1つの客室端末に情報を送る
時間が短く、室利用料金表示の要求が殺到しても、その
要求に直ちに応えることができる。
要求する信号を客室端末が発生し、フロント側装置が上
記利用料金を計算し、この計算された利用料金に対応す
る信号を、当該客室端末のみが受信するとともに記憶
し、この記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
ので、フロント側装置から1つの客室端末に情報を送る
時間が短く、室利用料金表示の要求が殺到しても、その
要求に直ちに応えることができる。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、フロント側装置と、複数の客室端末(以
下、単に「端末」という)とで構成されている。端末
は、第1図において、201号室用端末と202号用端末との
2つが例示的に示されているが、必要に応じて、この他
にも多数の端末が接続される。
下、単に「端末」という)とで構成されている。端末
は、第1図において、201号室用端末と202号用端末との
2つが例示的に示されているが、必要に応じて、この他
にも多数の端末が接続される。
フロント側装置は、フロント側装置全体を制御ししかも
複数の端末をも制御する客室管理制御機11と、所定情報
をキー入力するキーボード12と、CRT等のディスプレー1
3と、各端末との間で信号をやりとりする送受信部14
と、各客室の利用料金に対応する信号であるデジタルメ
ッセージ情報を送出するデジタルメッセージ情報送出装
置15と、客室管理制御機11からの信号とデジタルメッセ
ージ情報送出装置15からのデジタルメッセージ情報とを
混合する混合器16とによって構成されている。
複数の端末をも制御する客室管理制御機11と、所定情報
をキー入力するキーボード12と、CRT等のディスプレー1
3と、各端末との間で信号をやりとりする送受信部14
と、各客室の利用料金に対応する信号であるデジタルメ
ッセージ情報を送出するデジタルメッセージ情報送出装
置15と、客室管理制御機11からの信号とデジタルメッセ
ージ情報送出装置15からのデジタルメッセージ情報とを
混合する混合器16とによって構成されている。
客室管理制御機11は、各端末から送られる利用料金表示
要求信号を受け、その利用料金表示要求信号を発生した
客室の利用料金を計算する計算手段の一例である。ま
た、客室管理制御機11は、その計算された利用料金に対
応する信号を、当該端末のみに受信させる受信制御手段
の一例でもある。つまり、上記利用料金に対応する信号
をデジタル信号にし、この信号の前に、受信させたい客
室端末に対応するアドレスを付加して送出する。このよ
うにすれば、上記アドレスに対応した客室端末のみが室
利用料金の情報を受信できる。
要求信号を受け、その利用料金表示要求信号を発生した
客室の利用料金を計算する計算手段の一例である。ま
た、客室管理制御機11は、その計算された利用料金に対
応する信号を、当該端末のみに受信させる受信制御手段
の一例でもある。つまり、上記利用料金に対応する信号
をデジタル信号にし、この信号の前に、受信させたい客
室端末に対応するアドレスを付加して送出する。このよ
うにすれば、上記アドレスに対応した客室端末のみが室
利用料金の情報を受信できる。
客室装置の一例としての201号室端末は、端末全体を制
御する制御部21と、パネルキー22と、モニタTV23と、送
受信部24と、TVチューナ25と、メモリ26と、表示回路27
と、切替回路28とで構成されている。
御する制御部21と、パネルキー22と、モニタTV23と、送
受信部24と、TVチューナ25と、メモリ26と、表示回路27
と、切替回路28とで構成されている。
また、制御部21とパネルキー22とは、フロント側装置に
対して、室利用料金表示を要求する信号を端末装置から
発生させる利用料金表示要求信号発生手段の一例であ
る。送受信部24は、フロント側装置からのデジタル信号
に付加された上記アドレスが自己アドレス(その室端末
に対応するアドレス)と一致したときに、上記デジタル
信号を取り込むものの一例である。
対して、室利用料金表示を要求する信号を端末装置から
発生させる利用料金表示要求信号発生手段の一例であ
る。送受信部24は、フロント側装置からのデジタル信号
に付加された上記アドレスが自己アドレス(その室端末
に対応するアドレス)と一致したときに、上記デジタル
信号を取り込むものの一例である。
メモリ25は、利用料金に対応する信号を記憶する記憶手
段の一例である。表示回路27とモニタTV23とは、上記記
憶手段に記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
表示手段の一例である。
段の一例である。表示回路27とモニタTV23とは、上記記
憶手段に記憶した信号に基づいて、利用料金を表示する
表示手段の一例である。
202号室用端末も、上記201号室用端末と同じ構成を有
し、各部材に対する符号の末尾にaを付してある。
し、各部材に対する符号の末尾にaを付してある。
なお、符号30は、分岐器を示すものである。
次に、上記実施例の動作について説明する。第2図は、
上記実施例の動作を示すフローチャートである。
上記実施例の動作を示すフローチャートである。
まず、たとえば201号室のパネルキー22を押して、室利
用料金表示を要求したとする(S1)と、制御部21は、送
受信部24、14、を介して、客室管理制御機11に利用料金
表示要求信号を送る。これによって、客室管理制御機11
は、当該客室(201号室)の室利用料金を計算する(S
2)。
用料金表示を要求したとする(S1)と、制御部21は、送
受信部24、14、を介して、客室管理制御機11に利用料金
表示要求信号を送る。これによって、客室管理制御機11
は、当該客室(201号室)の室利用料金を計算する(S
2)。
そして、客室管理制御機11は、デジタルメッセージ情報
送出装置15、混合器16を介して、全ての端末に、利用料
金に対応するデジタル信号とアドレスとを送出する(S
3)。この場合、上記アドレスは、室利用料金表示を要
求した端末装置(201号室)のアドレスである。
送出装置15、混合器16を介して、全ての端末に、利用料
金に対応するデジタル信号とアドレスとを送出する(S
3)。この場合、上記アドレスは、室利用料金表示を要
求した端末装置(201号室)のアドレスである。
一方、当該客室(201号室)の送受信部24は、フロント
側装置からのアドレスと自己アドレスとを照合し、両者
が一致したときに(S4)、デジタル信号をメモリ26に送
り、そのデジタル信号を記憶する(S5)。このときに、
上記デジタル信号が他の客室端末にも送られるが、他の
客室端末におけるアドレスが一致しないので、他の客室
端末には料金情報が受信されない。
側装置からのアドレスと自己アドレスとを照合し、両者
が一致したときに(S4)、デジタル信号をメモリ26に送
り、そのデジタル信号を記憶する(S5)。このときに、
上記デジタル信号が他の客室端末にも送られるが、他の
客室端末におけるアドレスが一致しないので、他の客室
端末には料金情報が受信されない。
そして、201号室の端末において、表示回路27が上記デ
ジタル信号に基づいて表示画面を作り(S6)、制御部21
が切替回路28に対して表示回路27の信号を切替える(S
7)。これによって、当該客室(201号室)のモニタTV23
に、室利用料金が表示される(S8)。
ジタル信号に基づいて表示画面を作り(S6)、制御部21
が切替回路28に対して表示回路27の信号を切替える(S
7)。これによって、当該客室(201号室)のモニタTV23
に、室利用料金が表示される(S8)。
したがって、フロントに行く前に客室利用金額を知りた
いという利用客の要望を満たすことができるとともに、
その表示された金額を利用客が事前に用意できるので、
チェックアウト時間を短縮することができる。
いという利用客の要望を満たすことができるとともに、
その表示された金額を利用客が事前に用意できるので、
チェックアウト時間を短縮することができる。
また、客室端末からみれば、1画面分の室利用金額情報
さえ受ければ、それをメモリ26に記憶して表示できるの
で、フロント側装置が1つの客室端末に室利用金額情報
を送っている時間は、1画面分の情報伝送時間である。
したがって、フロント側装置から客室端末に信号を送る
時間が短いので、室利用料金表示の要求が他の客室端末
から殺到しているときでも、直ちにその室利用料金を見
ることができる。
さえ受ければ、それをメモリ26に記憶して表示できるの
で、フロント側装置が1つの客室端末に室利用金額情報
を送っている時間は、1画面分の情報伝送時間である。
したがって、フロント側装置から客室端末に信号を送る
時間が短いので、室利用料金表示の要求が他の客室端末
から殺到しているときでも、直ちにその室利用料金を見
ることができる。
202号室用端末等の他の端末から、利用料金表示要求信
号が発生した場合も、上記と同様である。
号が発生した場合も、上記と同様である。
なお、従来は、CATVにおける機器の制御と応答データ信
号としてデジタル信号が使用されているに過ぎず、主映
像信号とは別の付随するデジタル信号によって、端末側
に表示する映像画面を表示することは従来行なわれてい
ない。一方、最近、ゲームプログラムを中央局から送信
し、端末においてコンピュユータゲームを実行すること
が可能になったが、この場合、ケーブル、表示ディスプ
レーを共用しているのみで、これは端末のCATV映像とは
異なる領域のものである。
号としてデジタル信号が使用されているに過ぎず、主映
像信号とは別の付随するデジタル信号によって、端末側
に表示する映像画面を表示することは従来行なわれてい
ない。一方、最近、ゲームプログラムを中央局から送信
し、端末においてコンピュユータゲームを実行すること
が可能になったが、この場合、ケーブル、表示ディスプ
レーを共用しているのみで、これは端末のCATV映像とは
異なる領域のものである。
上記実施例においては、客室利用料金に対応した信号と
してデイタル信号を使用しているが、このデジタル信号
の代りにアナログ信号を使用してもよい。この場合、客
室端末においては、アナログ信号をデジタル信号に変換
するA/D変換回路を設け、このA/D変換回路によって1画
面分のアナログ信号をデジタル信号に変換し、この変換
したデジタル信号をメモリ26に記憶するようにしてもよ
い。このようにしても、フロント側装置から客室端末に
信号を送る時間が短いので、室利用料金表示の要求が他
の客室端末から殺到しているときでも、直ちにその室利
用料金を見ることができる。実際には、料金情報として
アナログ信号を端末に送信し、上記料金情報を受信した
端末は、その料金情報をA/D変換せずにそのままメモリ
に記憶する。これは、上記料金情報がアナログ信号であ
るものの、白黒データであり、デジタルデータとして扱
うこともできるからである。
してデイタル信号を使用しているが、このデジタル信号
の代りにアナログ信号を使用してもよい。この場合、客
室端末においては、アナログ信号をデジタル信号に変換
するA/D変換回路を設け、このA/D変換回路によって1画
面分のアナログ信号をデジタル信号に変換し、この変換
したデジタル信号をメモリ26に記憶するようにしてもよ
い。このようにしても、フロント側装置から客室端末に
信号を送る時間が短いので、室利用料金表示の要求が他
の客室端末から殺到しているときでも、直ちにその室利
用料金を見ることができる。実際には、料金情報として
アナログ信号を端末に送信し、上記料金情報を受信した
端末は、その料金情報をA/D変換せずにそのままメモリ
に記憶する。これは、上記料金情報がアナログ信号であ
るものの、白黒データであり、デジタルデータとして扱
うこともできるからである。
また、コンピュータが銀行の引落し処理を行なうことが
可能なようにしてある場合、客が端末の室料金を見た後
に、CATV受信端末のチャンネルボタン「1」を押せば、
フロントのコンピュータに伝達され、客室でのチェック
アウト希望が有るとみなして上記引落し処理を実行す
る。これによって、待たずにチェックアウトを終了した
いという客の希望と、ホテル側の省力化希望とを実現で
きる。たとえ、チェックアウトが自動化されていない場
合でも、内訳を含めた支払い金額を事前に知ることがで
きるので、フロントでのチェックアウト時間を短縮でき
る。
可能なようにしてある場合、客が端末の室料金を見た後
に、CATV受信端末のチャンネルボタン「1」を押せば、
フロントのコンピュータに伝達され、客室でのチェック
アウト希望が有るとみなして上記引落し処理を実行す
る。これによって、待たずにチェックアウトを終了した
いという客の希望と、ホテル側の省力化希望とを実現で
きる。たとえ、チェックアウトが自動化されていない場
合でも、内訳を含めた支払い金額を事前に知ることがで
きるので、フロントでのチェックアウト時間を短縮でき
る。
すなわち、上記実施例は、客室端末からフロント側装置
に対して、銀行引落し処理の開始を指令する引落し開始
指令手段を設けるとともに、客室端末からフロント側装
置が銀行引落し処理の開始指令を受けた後に、フロント
側装置が、当該客室に宿泊している客に対応する銀行口
座から、室利用料金を引落す処理を実行する引落し処理
手段を設けたものであり、これによって、客がフロント
で待つことなく、室に居ながらにしてチェックアウトを
終了でき、また、ホテル側でチェックアウトに人手を必
要としないので、ホテル側にとって省力化に寄与するも
のである。
に対して、銀行引落し処理の開始を指令する引落し開始
指令手段を設けるとともに、客室端末からフロント側装
置が銀行引落し処理の開始指令を受けた後に、フロント
側装置が、当該客室に宿泊している客に対応する銀行口
座から、室利用料金を引落す処理を実行する引落し処理
手段を設けたものであり、これによって、客がフロント
で待つことなく、室に居ながらにしてチェックアウトを
終了でき、また、ホテル側でチェックアウトに人手を必
要としないので、ホテル側にとって省力化に寄与するも
のである。
なお、本発明は、ホテル以外にも、旅館等の他の接客施
設用に適用することができる。
設用に適用することができる。
[発明の効果] 本願発明によれば、客がフロントで待つことなく、室に
居ながらにしてチェックアウトを終了でき、また、ホテ
ル側でチェックアウトに人手を必要としないので、ホテ
ル側にとって省力化に寄与するという効果を奏する。
居ながらにしてチェックアウトを終了でき、また、ホテ
ル側でチェックアウトに人手を必要としないので、ホテ
ル側にとって省力化に寄与するという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例における動作を示すフローチャー
トである。 11……客室管理制御機、15……デジタルメッセージ送出
装置、21、21a……制御部、22、22a……パネルキー、2
3、23a……モニタTV、26、26a……メモリ、27、27a……
表示回路。
トである。 11……客室管理制御機、15……デジタルメッセージ送出
装置、21、21a……制御部、22、22a……パネルキー、2
3、23a……モニタTV、26、26a……メモリ、27、27a……
表示回路。
Claims (3)
- 【請求項1】フロント側装置と複数の客室端末とで構成
され、上記フロント側装置に対して、室利用料金表示を
要求する信号と自己のアドレスとを所定客室端末が発生
し、この所定客室端末に対応する室利用料金を上記フロ
ント側装置が計算し、この計算された室利用料金に対応
する信号と上記所定客室端末のアドレスとを上記フロン
ト側装置が送信し、上記フロント側装置が送信したアド
レスと自己のアドレスとが一致した客室端末内の記憶手
段に、上記フロント側装置が送信した室利用料金に対応
する信号を記憶し、上記記憶手段に記憶した信号に基づ
いて、室利用料金を表示する接客施設用CATV装置におい
て、 上記客室端末から上記フロント側装置に対して、銀行引
落し処理の開始を指令する引落し開始指令手段と; 上記客室端末から上記フロント側装置が上記銀行引落し
処理の開始指令を受けた後に、上記フロント側装置が、
上記客室に宿泊している客に対応する銀行口座から、上
記室利用料金を引落す処理を実行する引落し処理手段
と; を有することを特徴とする接客施設用CATV装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、 上記フロント側装置から上記客室端末に送る室利用料金
に対応する信号がデジタル信号であることを特徴とする
接客施設用CATV装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、 上記フロント側装置から上記客室端末に送る室利用料金
に対応する信号がアナログ信号であり、このアナログ信
号をデジタル信号に変換するA/D変換手段が設けられ、
上記記憶手段は、上記変換されたデジタル信号を記憶す
るものであることを特徴とする接客施設用CATV装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62191315A JPH0771281B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 接客施設用catv装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62191315A JPH0771281B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 接客施設用catv装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436180A JPS6436180A (en) | 1989-02-07 |
| JPH0771281B2 true JPH0771281B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16272513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62191315A Expired - Fee Related JPH0771281B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | 接客施設用catv装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771281B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146963A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Omron Tateisi Electronics Co | ホテルにおける情報入出力装置 |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP62191315A patent/JPH0771281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436180A (en) | 1989-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |