JPH0771440B2 - ト−ティ−ラ製造装置 - Google Patents
ト−ティ−ラ製造装置Info
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- JPH0771440B2 JPH0771440B2 JP60505038A JP50503885A JPH0771440B2 JP H0771440 B2 JPH0771440 B2 JP H0771440B2 JP 60505038 A JP60505038 A JP 60505038A JP 50503885 A JP50503885 A JP 50503885A JP H0771440 B2 JPH0771440 B2 JP H0771440B2
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- JP
- Japan
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- heating member
- tortilla
- lower heating
- pan
- manufacturing apparatus
- Prior art date
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/0611—Roasters; Grills; Sandwich grills the food being cooked between two heating plates, e.g. waffle-irons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/02—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like
- A21B5/03—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like for baking pancakes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はトーティーラ製造装置に関し、より具体的には
主に家庭用の半自動トーティーラ製造装置に関する。
主に家庭用の半自動トーティーラ製造装置に関する。
[背景技術] 玉蜀黍粉若しくはこれに少量の小麦粉を含めた材料から
通常作られるトーティーラは、ローラを用いて手で造ら
れるのが従来一般的であった。然し、手によるトーティ
ーラの製造は、多くの熟練が必要であると共に、大量の
トーティーラを作るにはかなりの時間が必要となる。食
料品店や或る種のレストランに対して、現在大量に販売
されているトーティーラを増産する要求が、大量生産ト
ーティーラのための装置を発展させた。或る場合におい
て、レストランは、手若しくは機械の何れかを前提とし
て作られたトーティーラを提供している。
通常作られるトーティーラは、ローラを用いて手で造ら
れるのが従来一般的であった。然し、手によるトーティ
ーラの製造は、多くの熟練が必要であると共に、大量の
トーティーラを作るにはかなりの時間が必要となる。食
料品店や或る種のレストランに対して、現在大量に販売
されているトーティーラを増産する要求が、大量生産ト
ーティーラのための装置を発展させた。或る場合におい
て、レストランは、手若しくは機械の何れかを前提とし
て作られたトーティーラを提供している。
小売店で販売されるトーティーラは、造りたてのトーテ
ィーラよりも通常は質的に劣る。然し、多くの消費者
は、所望の造りたてのトーティーラを得るために、手で
トーティーラを造ろうとしない。その結果、特に米国及
び他の国でメキシコ食料品の人気が増大し続けるにつれ
て、トーティーラを作るのに家庭で簡単且つ確実に用い
ることができる単純ではあるが半自動的な機械の必要性
が生じて来た。
ィーラよりも通常は質的に劣る。然し、多くの消費者
は、所望の造りたてのトーティーラを得るために、手で
トーティーラを造ろうとしない。その結果、特に米国及
び他の国でメキシコ食料品の人気が増大し続けるにつれ
て、トーティーラを作るのに家庭で簡単且つ確実に用い
ることができる単純ではあるが半自動的な機械の必要性
が生じて来た。
この種トーティーラ製造装置は、デビーラに対して付与
されたメキシコ国特許第145,773号の公報及びマーチン
ズに対し付与された米国特許第3,880,064号の公報によ
り開示されている。然し、これ等の特許公報に開示のト
ーティーラ製造装置は、比較的嵩張り、また用いるのに
幾分持て余し気味である。これ等は、多くの対応するス
ペース及び多くの個別の動作を必要とする。上記装置で
作られたトーティーラの質はまた問題があって予想でき
ない。これ等装置によると、トーティーラの寸法、厚さ
及び平滑さの制御は困難である。更に、上記装置の何れ
も、最終的に得られるトーティーラの水分含有量の制御
を行なうことができず、また何れもトーティーラが形成
され且つ部分的に調理された後、トーティーラの調理の
引続く仕上げを提供する機能を有していない。
されたメキシコ国特許第145,773号の公報及びマーチン
ズに対し付与された米国特許第3,880,064号の公報によ
り開示されている。然し、これ等の特許公報に開示のト
ーティーラ製造装置は、比較的嵩張り、また用いるのに
幾分持て余し気味である。これ等は、多くの対応するス
ペース及び多くの個別の動作を必要とする。上記装置で
作られたトーティーラの質はまた問題があって予想でき
ない。これ等装置によると、トーティーラの寸法、厚さ
及び平滑さの制御は困難である。更に、上記装置の何れ
も、最終的に得られるトーティーラの水分含有量の制御
を行なうことができず、また何れもトーティーラが形成
され且つ部分的に調理された後、トーティーラの調理の
引続く仕上げを提供する機能を有していない。
[発明の開示] 従って、本発明は、内部に第1加熱手段を有する下側ト
ーティーラ製造素子、この下側素子の上方に配置され且
つ下側素子に対して角度を与えた下側表面を有する中間
トーティーラ製造素子、及び中間素子の下側表面に向っ
て下側素子を持ち上げ、両素子間でトーティーラの形成
及び少なくとも部分的な調理を行なうための手段と斜め
に位置する焼成面に対し、上記中間素子の下側表面に作
用する熱放射作用を、傾きによって低い位置を占める生
地に対して弱く、傾きによって高い位置を占める生地に
対して強くした手段とを含むトーティーラ製造装置に関
する。
ーティーラ製造素子、この下側素子の上方に配置され且
つ下側素子に対して角度を与えた下側表面を有する中間
トーティーラ製造素子、及び中間素子の下側表面に向っ
て下側素子を持ち上げ、両素子間でトーティーラの形成
及び少なくとも部分的な調理を行なうための手段と斜め
に位置する焼成面に対し、上記中間素子の下側表面に作
用する熱放射作用を、傾きによって低い位置を占める生
地に対して弱く、傾きによって高い位置を占める生地に
対して強くした手段とを含むトーティーラ製造装置に関
する。
[発明の望ましい実施例] 第1図乃至第3図は本発明装置の全体を示し、第4図及
び第5図は装置の一部分を示す。第1図乃至第5図は本
発明の一実施例を示し、この明細書中の寸法はこの実施
例のためのものである。本発明の思想の範囲内で他の実
施例は異なる形状及び/または異なる寸法を有すること
ができることを理解すべきである。第1図及び第4図に
関し、1/2in(1.3cm)のアルミニウムのプレートからな
る装置のベース・プレート10は、頭部12及び延在ハンド
ル状部分13を含む。頭部12は直径約9.2in(23.4cm)の
略半円形状を有する。頭部には開口14を含む。
び第5図は装置の一部分を示す。第1図乃至第5図は本
発明の一実施例を示し、この明細書中の寸法はこの実施
例のためのものである。本発明の思想の範囲内で他の実
施例は異なる形状及び/または異なる寸法を有すること
ができることを理解すべきである。第1図及び第4図に
関し、1/2in(1.3cm)のアルミニウムのプレートからな
る装置のベース・プレート10は、頭部12及び延在ハンド
ル状部分13を含む。頭部12は直径約9.2in(23.4cm)の
略半円形状を有する。頭部には開口14を含む。
ハンドル状部分13は長さ7.7in(19.6cm)で、その略全
長において幅約3.5in(8.9cm)をなすが、頭部12に適合
する一端部は曲線状となっている。ハンドル状部分13の
直線部分は2つの直線フィンガ素子20,22に分割され、
各素子は長さ約6.25in(15.9cm)、幅約0.76in(1.93c
m)をなし、また幅約2.06in(5.23cm)の距離を隔てら
れている。
長において幅約3.5in(8.9cm)をなすが、頭部12に適合
する一端部は曲線状となっている。ハンドル状部分13の
直線部分は2つの直線フィンガ素子20,22に分割され、
各素子は長さ約6.25in(15.9cm)、幅約0.76in(1.93c
m)をなし、また幅約2.06in(5.23cm)の距離を隔てら
れている。
代りに、フィンガ素子20,22は幾インチか短く形成で
き、別のフィンガ素子(図示せず)を素子20,22の傍に
配置し且つこれ等に対して長手方向に動けるように支持
させ、ユニットを収納のために小さくすることができ
る。頭部12及びフィンガ素子20,22の自由端部近傍の各
底表面にはウレタン脚26が固定され、これ等はベース・
プレートの支持体を提供する。各フィンガ素子上のベー
ス・プレート10の上側表面上には、孤立ピン27が配置さ
れ、これに対して下側トーティーラ製造素子部分が着座
し、これはベース・プレート10が過熱するのを防止す
る。
き、別のフィンガ素子(図示せず)を素子20,22の傍に
配置し且つこれ等に対して長手方向に動けるように支持
させ、ユニットを収納のために小さくすることができ
る。頭部12及びフィンガ素子20,22の自由端部近傍の各
底表面にはウレタン脚26が固定され、これ等はベース・
プレートの支持体を提供する。各フィンガ素子上のベー
ス・プレート10の上側表面上には、孤立ピン27が配置さ
れ、これに対して下側トーティーラ製造素子部分が着座
し、これはベース・プレート10が過熱するのを防止す
る。
頭部12の縁部から後方に向けて2つのタブ若しくは耳部
30,28が延びる。図示実施例において、これ等2つの耳
部から上方に2つの後部支持スパイン32,34が延びる。
各支持スパインは捻子により耳部に取付けられる。支持
スパイン32,34は、アルミニウムの固体ブロックで、高
さは3in(7.6cm)を僅かに超え、後側で幅0.75in(1.9c
m)をなす。各支持スパインの前側は、後述のトーティ
ーラ製造素子の曲線外側形状に適合するように曲線状を
なす。故に各ブロックの隣接側部は1.36in(3.45cm)
で、逆側隣接側部は1.07in(2.72cm)となっている。2
つの垂直な支持スパイン32,34及びベース・プレート10
は、トーティーラ製造装置のフレーム部分を形成する。
30,28が延びる。図示実施例において、これ等2つの耳
部から上方に2つの後部支持スパイン32,34が延びる。
各支持スパインは捻子により耳部に取付けられる。支持
スパイン32,34は、アルミニウムの固体ブロックで、高
さは3in(7.6cm)を僅かに超え、後側で幅0.75in(1.9c
m)をなす。各支持スパインの前側は、後述のトーティ
ーラ製造素子の曲線外側形状に適合するように曲線状を
なす。故に各ブロックの隣接側部は1.36in(3.45cm)
で、逆側隣接側部は1.07in(2.72cm)となっている。2
つの垂直な支持スパイン32,34及びベース・プレート10
は、トーティーラ製造装置のフレーム部分を形成する。
トーティーラ製造装置の下側トーティーラ製造素子は、
ベース・プレート10に隣接して第1水平位置から垂直に
回転するように支持される。下側トーティーラ製造素子
の最下部分は、厚さ0.16in(0.41cm)、直径8.77in(2
2.28cm)のアルミニウムの円形カバー素子40からなる。
カバー素子40は直径0.3in(0.76cm)の中心孔を有す
る。
ベース・プレート10に隣接して第1水平位置から垂直に
回転するように支持される。下側トーティーラ製造素子
の最下部分は、厚さ0.16in(0.41cm)、直径8.77in(2
2.28cm)のアルミニウムの円形カバー素子40からなる。
カバー素子40は直径0.3in(0.76cm)の中心孔を有す
る。
カバー素子40上には下側加熱トーティーラ・パン42が配
置される。アルミニウム製の下側トーティーラ・パン42
は円形で、カバー素子40の周縁部に適合する垂下周縁部
44、及びカバー素子40の上側表面に向かってまた下方に
延びる中心垂下部分46有する。下側トーティーラ・パン
の残部は厚さ約0.16in(0.41cm)をなす。中心垂下部分
46は内部に捻子孔を有し、捻子48が下側トーティーラ・
パン42に対してカバー素子40を固定する。下側トーティ
ーラ・パン42の周縁部44と中心部分46との間には、中心
垂下部分46と周縁部分44との略中間に配置された第1加
熱素子を収納するリング状垂下部分49を除いて、下側ト
ーティーラ・パンの下側表面とカバー素子40との間に約
0.28in(0.71cm)の隙間が存在する。下側トーティーラ
・パン42の前縁部には摘み捻子45があり、この端部は下
側トーティーラ・パン42の上側表面の上方に延びる。摘
み捻子45はトーティーラの厚さを制御するように使用者
により適宜調整できる。
置される。アルミニウム製の下側トーティーラ・パン42
は円形で、カバー素子40の周縁部に適合する垂下周縁部
44、及びカバー素子40の上側表面に向かってまた下方に
延びる中心垂下部分46有する。下側トーティーラ・パン
の残部は厚さ約0.16in(0.41cm)をなす。中心垂下部分
46は内部に捻子孔を有し、捻子48が下側トーティーラ・
パン42に対してカバー素子40を固定する。下側トーティ
ーラ・パン42の周縁部44と中心部分46との間には、中心
垂下部分46と周縁部分44との略中間に配置された第1加
熱素子を収納するリング状垂下部分49を除いて、下側ト
ーティーラ・パンの下側表面とカバー素子40との間に約
0.28in(0.71cm)の隙間が存在する。下側トーティーラ
・パン42の前縁部には摘み捻子45があり、この端部は下
側トーティーラ・パン42の上側表面の上方に延びる。摘
み捻子45はトーティーラの厚さを制御するように使用者
により適宜調整できる。
リング状垂下部分49の下側表面には円形溝50が形成さ
れ、これは断面において半円形をなす。円形溝50内には
直径約1/4inの直径のチューブからなる第1加熱素子51
が配置される。図示の実施例において、第1加熱素子51
は、60W、AC120Vで、温度は約150°となる。これは100
乃至200°の間で適宜変更できる。第1加熱素子51に対
するワイヤが、スパイン32,34間で下側トーティーラ・
パン42の後方へ延び出す。下側トーティーラ・パン42は
また、略矩形形状をなすと共に、2つの後側支持スパイ
ン32,34間に密着する後方延長部52を有する。
れ、これは断面において半円形をなす。円形溝50内には
直径約1/4inの直径のチューブからなる第1加熱素子51
が配置される。図示の実施例において、第1加熱素子51
は、60W、AC120Vで、温度は約150°となる。これは100
乃至200°の間で適宜変更できる。第1加熱素子51に対
するワイヤが、スパイン32,34間で下側トーティーラ・
パン42の後方へ延び出す。下側トーティーラ・パン42は
また、略矩形形状をなすと共に、2つの後側支持スパイ
ン32,34間に密着する後方延長部52を有する。
円形の第1加熱素子クランプ54が加熱素子51を所定位置
に保持する。同クランプ54は、円形をなすと共にその上
側表面に円形溝を有し、溝は断面において半円形をな
す。また、同クランプ54の上側表面は下側トーティーラ
・パン42のリング状垂下部分49の下側表面に対して適合
し、第1加熱素子51は、同クランプ54及びリング状垂下
部分49内の2つの半円形溝により形成された円形溝内に
捕捉される。同クランプ54は、5つの離間捻子によりリ
ング状垂下部分49に対して保持される。
に保持する。同クランプ54は、円形をなすと共にその上
側表面に円形溝を有し、溝は断面において半円形をな
す。また、同クランプ54の上側表面は下側トーティーラ
・パン42のリング状垂下部分49の下側表面に対して適合
し、第1加熱素子51は、同クランプ54及びリング状垂下
部分49内の2つの半円形溝により形成された円形溝内に
捕捉される。同クランプ54は、5つの離間捻子によりリ
ング状垂下部分49に対して保持される。
第1加熱素子51からの2つのワイヤが下側トーティーラ
・パン42の後方に延び、装置の後方の制御ハウジング58
内に配置されたサーモスタット55に接続される。
・パン42の後方に延び、装置の後方の制御ハウジング58
内に配置されたサーモスタット55に接続される。
サーモスタット55は通常のもので、制御ノブ56によりセ
ットされる。サーモスタット55から通常のAC120Vのコー
ド(図示せず)が延び、装置を壁の出力口に接続可能と
する。雌雄プラグ・ユニット(図示せず)がまた制御ハ
ウジング58内に設けられる。制御ハウジング58はアルミ
ニウム・シート金属からなり、幾つかの開口で換気さ
れ、通常の捻子等により、夫々2つの後部支持スパイン
32,34の横側表面に保持される。図示の如く制御ハウジ
ング58が支持スパインの後方に延びる。制御ハウジング
58の頂部、底及び横側表面は装置の内方に延び、装置の
対応部分の外縁部と適合するように形付けられた縁部で
終端する。
ットされる。サーモスタット55から通常のAC120Vのコー
ド(図示せず)が延び、装置を壁の出力口に接続可能と
する。雌雄プラグ・ユニット(図示せず)がまた制御ハ
ウジング58内に設けられる。制御ハウジング58はアルミ
ニウム・シート金属からなり、幾つかの開口で換気さ
れ、通常の捻子等により、夫々2つの後部支持スパイン
32,34の横側表面に保持される。図示の如く制御ハウジ
ング58が支持スパインの後方に延びる。制御ハウジング
58の頂部、底及び横側表面は装置の内方に延び、装置の
対応部分の外縁部と適合するように形付けられた縁部で
終端する。
トーティーラ製造装置の下側部分内に配置された残りの
素子はハンドル62である。ハンドルは厚さ1/2in(1.3c
m)、幅2in(5.1cm)の焼なましアルミニウムからなる
長手の素子である。ハンドル62は、使用者が係わるた
め、自由端部にゴム若しくはプラスチック耐熱把持素子
65の付いた長さ約7.63in(19.4cm)、幅約2.0in(5.1c
m)の平坦な第1部分64を有する。図示実施例における
第2部分68は、第1部分の端部から、第1部分平面に対
して約110°の角度で延び、長さ3.09in(7.85cm)、幅
2.0in(5.1cm)をなす。
素子はハンドル62である。ハンドルは厚さ1/2in(1.3c
m)、幅2in(5.1cm)の焼なましアルミニウムからなる
長手の素子である。ハンドル62は、使用者が係わるた
め、自由端部にゴム若しくはプラスチック耐熱把持素子
65の付いた長さ約7.63in(19.4cm)、幅約2.0in(5.1c
m)の平坦な第1部分64を有する。図示実施例における
第2部分68は、第1部分の端部から、第1部分平面に対
して約110°の角度で延び、長さ3.09in(7.85cm)、幅
2.0in(5.1cm)をなす。
第1及び第2部分が接合する点70において、ハンドルの
幅を貫通する開口が存在し、これを通して枢支ピン72が
延びる。ハンドル62は、ベース・プレート10のフインガ
素子20,22間に密着し、枢支ピン72の端部は、ハンドル6
2がピン72の周りで回転回転できるようにフインガ素子2
0,22内に延びる。所望とあれば、第1部分64の2部分
は、ハンドルの残部から取外し可能にでき、収納に都合
よくすることができる。
幅を貫通する開口が存在し、これを通して枢支ピン72が
延びる。ハンドル62は、ベース・プレート10のフインガ
素子20,22間に密着し、枢支ピン72の端部は、ハンドル6
2がピン72の周りで回転回転できるようにフインガ素子2
0,22内に延びる。所望とあれば、第1部分64の2部分
は、ハンドルの残部から取外し可能にでき、収納に都合
よくすることができる。
ハンドル62の第2部分68の自由端には、その両縁部で第
2部分68の端部から僅かに離れるように2つの突部69,7
1が延びる。ローラ74が2つの突部間に回転可能に配置
され、ローラ74は直径0.56in(1.42cm)をなす。トーテ
ィーラ製造装置がその下側位置にあるとき、ハンドル62
の第2部分68は、ベース10の2つのフィンガ20,22間
で、ベース10と同じ平面に密着する。ハンドルの第1部
分64は、本装置の前側で、第2部分68から約110°の角
度で上向きに延びる。この角度は然し、望ましくは±5
°の範囲で幾分変化する。ローラ74はカバー素子40の下
側表面に対して接する。
2部分68の端部から僅かに離れるように2つの突部69,7
1が延びる。ローラ74が2つの突部間に回転可能に配置
され、ローラ74は直径0.56in(1.42cm)をなす。トーテ
ィーラ製造装置がその下側位置にあるとき、ハンドル62
の第2部分68は、ベース10の2つのフィンガ20,22間
で、ベース10と同じ平面に密着する。ハンドルの第1部
分64は、本装置の前側で、第2部分68から約110°の角
度で上向きに延びる。この角度は然し、望ましくは±5
°の範囲で幾分変化する。ローラ74はカバー素子40の下
側表面に対して接する。
使用時において、下側トーティーラ・パン42を含む下側
素子をその上側位置に向けて仰動扛起させる時は、第3
図に示すように、ハンドル62の第1部分64は、枢支ピン
72の周りで下方に俯動下降し、第2部分68は、上方に向
けて仰動回転され、ローラ74は、2つの垂直支持スパイ
ン32,34間に延びる水平枢支ピン38の周りで、カバー素
子40及び下側トーティーラ・パン42を上方に圧上する。
素子をその上側位置に向けて仰動扛起させる時は、第3
図に示すように、ハンドル62の第1部分64は、枢支ピン
72の周りで下方に俯動下降し、第2部分68は、上方に向
けて仰動回転され、ローラ74は、2つの垂直支持スパイ
ン32,34間に延びる水平枢支ピン38の周りで、カバー素
子40及び下側トーティーラ・パン42を上方に圧上する。
トーティーラの練粉の塊は、厚さ約0.03in(0.08cm)、
直径約8.50in(21.6cm)の円形アルミニウム・ディスク
の取外し可能なパン76上に先ず置かれる。パン76は、形
成されたトーティーラを取除くのに機能するため、パン
76の縁部から内方に延びる、望ましくは半円形の小切欠
部分78を有する。パン76の表面はトーティーラに滑らか
さを付与するように平である。取外し可能なパン76はま
た、耐熱材料のハンドル80を有し、これはパン76の周縁
部から延びて、装置に対するパン76の挿入及び除去を使
用者が行ない易いようになっている。取外し可能なパン
76は、下側トーティーラ・パン42の上側表面内の薄い凹
み内に密着するように形成される。
直径約8.50in(21.6cm)の円形アルミニウム・ディスク
の取外し可能なパン76上に先ず置かれる。パン76は、形
成されたトーティーラを取除くのに機能するため、パン
76の縁部から内方に延びる、望ましくは半円形の小切欠
部分78を有する。パン76の表面はトーティーラに滑らか
さを付与するように平である。取外し可能なパン76はま
た、耐熱材料のハンドル80を有し、これはパン76の周縁
部から延びて、装置に対するパン76の挿入及び除去を使
用者が行ない易いようになっている。取外し可能なパン
76は、下側トーティーラ・パン42の上側表面内の薄い凹
み内に密着するように形成される。
トーティーラ製造装置における次の素子は、トーティー
ラ製造用中間素子86である。中間素子86はまたアルミニ
ウム製で、平面において円形をなすと共に側面において
楔形をなし、中間素子86の下側表面89の周縁部から上方
に延びる周側壁88を有し、下側表面は、中間トーティー
ラ・パンとして機能する。下側表面89は円形で平坦であ
るとともに、これが斜めに配置されているところに第1
の特徴がある。
ラ製造用中間素子86である。中間素子86はまたアルミニ
ウム製で、平面において円形をなすと共に側面において
楔形をなし、中間素子86の下側表面89の周縁部から上方
に延びる周側壁88を有し、下側表面は、中間トーティー
ラ・パンとして機能する。下側表面89は円形で平坦であ
るとともに、これが斜めに配置されているところに第1
の特徴がある。
周側壁88は、単一平面内に横たわる上縁部91で終端す
る。その最大寸法において、周側壁88は高さ3.16in(8.
03cm)をなす一方、該素子の逆側において、壁は高さ0.
37in(0.94cm)をなす。トーティーラ製造用中間素子86
の直径は8.83in(22.4cm)である。
る。その最大寸法において、周側壁88は高さ3.16in(8.
03cm)をなす一方、該素子の逆側において、壁は高さ0.
37in(0.94cm)をなす。トーティーラ製造用中間素子86
の直径は8.83in(22.4cm)である。
周側壁88の上縁部の平面に対する下側表面89の角度は約
17°である。この角度は、望ましくは±5°の範囲で変
化可能である。周側壁88(その最大寸法部の近傍)に2
つの僅かに離間した開口が存在し、これ等を通して上側
加熱素子のためのワイヤが通過する。更に、周側壁88の
自由端縁近傍で、最大及び最小寸法の中間に、180°離
間された2つの開口が存在する。これ等の開口を通して
中間トーティーラ・パンを上側トーティーラ・パンに取
付けるのに捻子が用いられる。
17°である。この角度は、望ましくは±5°の範囲で変
化可能である。周側壁88(その最大寸法部の近傍)に2
つの僅かに離間した開口が存在し、これ等を通して上側
加熱素子のためのワイヤが通過する。更に、周側壁88の
自由端縁近傍で、最大及び最小寸法の中間に、180°離
間された2つの開口が存在する。これ等の開口を通して
中間トーティーラ・パンを上側トーティーラ・パンに取
付けるのに捻子が用いられる。
周側壁88には更に別の開口が存在し、これ等を通して捻
子が、中間トーティーラ・パンを2つの垂直支持スパイ
ン32,34に取付ける。典型的には、各スパインに2つ若
しくはそれ以上の捻子が存在する。故に、中間トーティ
ーラ製造素子86は、トーティーラ製造装置のフレームに
対して直接的な取付けにより安定化される。中間素子86
は、周側壁88の高い部分が装置の後方にあり、中間トー
ティーラ・パン表面89がユニットの前方に向かって下側
トーティーラ・パン42に対して17°の角度で上方に延び
る。耐熱材料のハンドル87が周側壁88の両側に取付けら
れ、使用者が装置を動かし易いようになっている。
子が、中間トーティーラ・パンを2つの垂直支持スパイ
ン32,34に取付ける。典型的には、各スパインに2つ若
しくはそれ以上の捻子が存在する。故に、中間トーティ
ーラ製造素子86は、トーティーラ製造装置のフレームに
対して直接的な取付けにより安定化される。中間素子86
は、周側壁88の高い部分が装置の後方にあり、中間トー
ティーラ・パン表面89がユニットの前方に向かって下側
トーティーラ・パン42に対して17°の角度で上方に延び
る。耐熱材料のハンドル87が周側壁88の両側に取付けら
れ、使用者が装置を動かし易いようになっている。
図示実施例における周側壁88の自由上縁部91の周りに
は、絶縁テープ90が配置される。絶縁テープ90の頂部に
は、上側トーティーラ・パン92が配置され、これは下側
トーティーラ・パン42と概略形状がよく似ている。上側
トーティーラ・パン92は円形で且つ周縁壁93を有し、同
壁93は、約0.5in(1.27cm)の短い距離だけ上側トーテ
ィーラ・パン92の下側表面の下方に延び出し、従って同
パン92のための周囲垂下リップを提供する。周縁壁93の
自由端部は、中間トーティーラ製造素子の周側壁88の上
縁部91の僅かに下方に延び、絶縁テープ90がトーティー
ラ製造用中間素子86の上縁部と上側トーティーラ・パン
92との間に存在する。
は、絶縁テープ90が配置される。絶縁テープ90の頂部に
は、上側トーティーラ・パン92が配置され、これは下側
トーティーラ・パン42と概略形状がよく似ている。上側
トーティーラ・パン92は円形で且つ周縁壁93を有し、同
壁93は、約0.5in(1.27cm)の短い距離だけ上側トーテ
ィーラ・パン92の下側表面の下方に延び出し、従って同
パン92のための周囲垂下リップを提供する。周縁壁93の
自由端部は、中間トーティーラ製造素子の周側壁88の上
縁部91の僅かに下方に延び、絶縁テープ90がトーティー
ラ製造用中間素子86の上縁部と上側トーティーラ・パン
92との間に存在する。
上側トーティーラ・パン92は下側トーティーラ・パン42
のためのリング上垂下部分49と対応する垂下円形部分94
を有する。同垂下部分94は約0.13in(0.33cm)の厚さ
で、上側トーティーラ・パン92の中心とその縁部との略
中間に存在する。垂下部分94の下側表面は円形溝96を有
し、これは断面において半円形をなす。同溝96内には上
側加熱素子98が配置され、図示実施例において、これは
200W、AC120Vの素子で、400°の熱を提供する。この温
度は250°から450°の間で変化できる。同素子98からの
電気ワイヤは、サーモスタットに対して、制御ハウジン
グ58により区画された区域内へ、トーティーラ製造用中
間素子86の壁の開口を通して後方に延びる。
のためのリング上垂下部分49と対応する垂下円形部分94
を有する。同垂下部分94は約0.13in(0.33cm)の厚さ
で、上側トーティーラ・パン92の中心とその縁部との略
中間に存在する。垂下部分94の下側表面は円形溝96を有
し、これは断面において半円形をなす。同溝96内には上
側加熱素子98が配置され、図示実施例において、これは
200W、AC120Vの素子で、400°の熱を提供する。この温
度は250°から450°の間で変化できる。同素子98からの
電気ワイヤは、サーモスタットに対して、制御ハウジン
グ58により区画された区域内へ、トーティーラ製造用中
間素子86の壁の開口を通して後方に延びる。
上側加熱素子98は、上側加熱クランプ100により所定位
置に保持され、これは下側加熱クランプ54と同様で、円
形形状をなす。クランプ100の上側表面には円形溝が存
在し、これは加熱素子98を包囲するように垂下円形部分
94の下側表面の円形溝96に適合する。クランプ100は、
捻子等により上側トーティーラ・パン92に取付けられ
る。望ましくは、上側トーティーラ・パン92は平坦で、
丸い周縁部を有する。
置に保持され、これは下側加熱クランプ54と同様で、円
形形状をなす。クランプ100の上側表面には円形溝が存
在し、これは加熱素子98を包囲するように垂下円形部分
94の下側表面の円形溝96に適合する。クランプ100は、
捻子等により上側トーティーラ・パン92に取付けられ
る。望ましくは、上側トーティーラ・パン92は平坦で、
丸い周縁部を有する。
本発明において、上側加熱素子98を熱源とする上側トー
ティーラ・パン92に対し、下側表面89が傾きをもち、こ
の傾きによって下側表面89がその低い位置ほど上側トー
ティーラ・パン92から遠い位置を占めていることが本発
明の第2の特徴である。所定位置にトーティーラ製造用
中間素子86を選択的に固定する一方、その選択的な動作
を許容して中間トーティーラ・パン表面89の適宜の清掃
を許容するための手段が設けられる。
ティーラ・パン92に対し、下側表面89が傾きをもち、こ
の傾きによって下側表面89がその低い位置ほど上側トー
ティーラ・パン92から遠い位置を占めていることが本発
明の第2の特徴である。所定位置にトーティーラ製造用
中間素子86を選択的に固定する一方、その選択的な動作
を許容して中間トーティーラ・パン表面89の適宜の清掃
を許容するための手段が設けられる。
使用において、限定量のトーティーラ練粉の塊りが、取
外し可能なパン76上に置かれ、取外し可能なパン76は下
側トーティーラ・パン42上に配置される。サーモスタッ
トは、下側加熱素子及び上側加熱素子、また所望とあれ
ば中間加熱素子のために、使用者により適当な温度に予
めセットされる。これは、下側、中間及び上側の各トー
ティーラ・パンの表面が、下側及び中間トーティーラ・
パンにあっては150°、また上側トーティーラ・パン92
にあっては約400°に加熱されることを意味する。
外し可能なパン76上に置かれ、取外し可能なパン76は下
側トーティーラ・パン42上に配置される。サーモスタッ
トは、下側加熱素子及び上側加熱素子、また所望とあれ
ば中間加熱素子のために、使用者により適当な温度に予
めセットされる。これは、下側、中間及び上側の各トー
ティーラ・パンの表面が、下側及び中間トーティーラ・
パンにあっては150°、また上側トーティーラ・パン92
にあっては約400°に加熱されることを意味する。
下側トーティーラ・パン42上に練粉を載せた取外し可能
なパン76を置くのに続いて、ハンドル62を下方に伏倒回
転し、下側トーティーラ・パン42を、加熱中間トーティ
ーラ・パンに向けて、枢支ピン72の周りで上方に向けて
回転扛起させる。この態様で圧力が供給するのにつれ
て、トーティーラの練粉は、摘み捻子45の位置による制
御状態のもとで、平坦となって正確な形及び厚さとな
り、またトーティーラの予備調理が、下側トーティーラ
・パン42及び中間トーティーラ・パンの加熱表面により
なされる。
なパン76を置くのに続いて、ハンドル62を下方に伏倒回
転し、下側トーティーラ・パン42を、加熱中間トーティ
ーラ・パンに向けて、枢支ピン72の周りで上方に向けて
回転扛起させる。この態様で圧力が供給するのにつれ
て、トーティーラの練粉は、摘み捻子45の位置による制
御状態のもとで、平坦となって正確な形及び厚さとな
り、またトーティーラの予備調理が、下側トーティーラ
・パン42及び中間トーティーラ・パンの加熱表面により
なされる。
ハンドル62が解放されると、下側トーティーラ・パン42
はもとの下側位置に戻る。取外し可能なパン76はトーテ
ィーラ製造装置から取外され、次にトーティーラ・パン
76から取り出される。次にトーティーラは上側トーティ
ーラ・パン92の頂面に置かれ、トーティーラの調理が完
了する。下側トーティーラ・パン42と平行するその上方
に平坦面を保つ上側トーティーラ・パン92を配置したこ
とが本発明の第3の特徴である。この構成により、トー
ティーラは、2つの段階工程によって完全に調理され
る。即ち、第1形成及び部分若しくは予備調理段階と、
第2調理段階とで、総ての焼成調理が1つの装置で行な
われる。装置は使用及び清掃が簡単で、また高品質のト
ティーラを速やかに造ることができ、従って従来技術の
問題を解消することができる。この場合、中間加熱素子
を活用して、下側トーティーラ・パン42を仰動扛起させ
て、下側表面89と対接させる時間を長くすることは、多
くの場合トーティーラの調理を完全にする。
はもとの下側位置に戻る。取外し可能なパン76はトーテ
ィーラ製造装置から取外され、次にトーティーラ・パン
76から取り出される。次にトーティーラは上側トーティ
ーラ・パン92の頂面に置かれ、トーティーラの調理が完
了する。下側トーティーラ・パン42と平行するその上方
に平坦面を保つ上側トーティーラ・パン92を配置したこ
とが本発明の第3の特徴である。この構成により、トー
ティーラは、2つの段階工程によって完全に調理され
る。即ち、第1形成及び部分若しくは予備調理段階と、
第2調理段階とで、総ての焼成調理が1つの装置で行な
われる。装置は使用及び清掃が簡単で、また高品質のト
ティーラを速やかに造ることができ、従って従来技術の
問題を解消することができる。この場合、中間加熱素子
を活用して、下側トーティーラ・パン42を仰動扛起させ
て、下側表面89と対接させる時間を長くすることは、多
くの場合トーティーラの調理を完全にする。
以上本発明は例示のために望ましい実施例について開示
したが、付属の請求の範囲で限定される本発明の思想か
ら離れることなく、当該実施例に種々の変更、置換等を
組込むことができることを理解すべきである。
したが、付属の請求の範囲で限定される本発明の思想か
ら離れることなく、当該実施例に種々の変更、置換等を
組込むことができることを理解すべきである。
以上述べるように、本発明の製造装置では、下側トーテ
ィーラ・パン42を斜めに位置させた中間素子86の下側表
面89に向けて仰動扛起させ、傾斜した焼成調理面を形成
したこと、この傾斜した焼成調理面に対し、放射熱源と
しての上側トーティーラ・パン92からの離間距離を傾斜
焼成調理面の低い位置程大きくとり、高い位置ほど近づ
けて、トーティーラの生地に対する焼成作用に変化を与
えたこととによって、傾斜に伴なう生地の低い位置から
の含有水分を逐次高い位置に向けて生地内で送るように
したので、円形に圧扁された生地に対してむらなく均等
な焼成調理結果を得ることが可能であり、更に上側トー
ティーラ・パン92上での第2調理段階による完全な調理
結果を期待し得るという効果がある。
ィーラ・パン42を斜めに位置させた中間素子86の下側表
面89に向けて仰動扛起させ、傾斜した焼成調理面を形成
したこと、この傾斜した焼成調理面に対し、放射熱源と
しての上側トーティーラ・パン92からの離間距離を傾斜
焼成調理面の低い位置程大きくとり、高い位置ほど近づ
けて、トーティーラの生地に対する焼成作用に変化を与
えたこととによって、傾斜に伴なう生地の低い位置から
の含有水分を逐次高い位置に向けて生地内で送るように
したので、円形に圧扁された生地に対してむらなく均等
な焼成調理結果を得ることが可能であり、更に上側トー
ティーラ・パン92上での第2調理段階による完全な調理
結果を期待し得るという効果がある。
第1図は本発明に係る装置の斜視図、第2図は第1若し
くは下側位置における本発明装置を示す縦断側面図、第
3図は第2若しくは上側位置における本発明装置を示す
縦断側面図、第4図は第1図乃至第3図図示装置のベー
ス・プレート部分を示す平面図、第5図は第1図乃至第
3図図示装置の下側部分を示す部分切欠断面図である。 42……下側トーティーラ・パン、62……ハンドル 64……ハンドルの第1部分、68……バンドルの第2部分 72……枢支ピン、74……ローラ、76……パン 89……下側表面、92……上側トーティーラ・パン
くは下側位置における本発明装置を示す縦断側面図、第
3図は第2若しくは上側位置における本発明装置を示す
縦断側面図、第4図は第1図乃至第3図図示装置のベー
ス・プレート部分を示す平面図、第5図は第1図乃至第
3図図示装置の下側部分を示す部分切欠断面図である。 42……下側トーティーラ・パン、62……ハンドル 64……ハンドルの第1部分、68……バンドルの第2部分 72……枢支ピン、74……ローラ、76……パン 89……下側表面、92……上側トーティーラ・パン
Claims (6)
- 【請求項1】実質的に平坦な上下面を有し、初期位置に
ある時には前記平坦な下面が実質的に水平方向を保つ下
側加熱部材と、実質的に平坦な上面と斜めの下面とを有
し、前記下側加熱部材の上方に配置され、前記斜めの下
面は、前記下側加熱部材の上面と対面する傾斜した位置
を占め、前記下側加熱部材を支持する支持部材に対して
固定的に取り付けられる上側加熱部材と、 前記下側加熱部材及び上側加熱部材を夫々加熱する熱源
部材と、 前記下側加熱部材を、前記上側加熱部材の前記斜めの下
面に向けて移動する移動部材と から成り、 前記上側加熱部材を加熱する前記熱源部材は、前記上側
加熱部材の平坦な上面の内部に配置されて、前記斜めの
下面の、低い位置からは遠く、高い位置からは近くに設
けられており、 前記下側加熱部材の上面が、前記上側加熱部材の傾斜し
た下面に実質的に隣接するように、前記下側加熱部材を
前記初期位置から動作位置に向けて移動させ、前記下側
加熱部材の上面と前記上側加熱部材の前記傾斜した下面
との間で、塊状の生地を圧扁して所定の厚さの広がった
生地を形成すると共に、これを焼成調理することを特徴
とするトーティーラ製造装置。 - 【請求項2】前記支持部材が、前記下側加熱部材をその
初期位置から動作位置まで、水平軸を中心に仰動回転さ
せることにより移動し、下側加熱部材を扛起させるよう
にしたした扛起部材を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項に記載のトーティーラ製造装置。 - 【請求項3】前記下側加熱部材を仰動回転させる前記扛
起部材が、前記下側加熱部材の下面に対して上向きに圧
力を加える加圧部材を含み、 この加圧部材は、前記扛起部材が前記下側加熱部材をそ
の初期位置から動作位置まで移動させる際に、前記下側
加熱部材の下面と接触している初動位置から、前記下側
加熱部材の下面の外縁付近に至るまで、連続的に接触移
動するようになされていることを特徴とする特許請求の
範囲第(2)項に記載のトーティーラ製造装置。 - 【請求項4】前記加圧部材がローラであり、該ローラ
が、前記下側加熱部材がその初期位置から動作位置に向
けて仰動回転する際に、前記初動位置から最終位置まで
前記下側加熱部材の下面との摩擦によって回転すること
を特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載のトーテ
ィーラ製造装置。 - 【請求項5】前記加圧部材が、前記下側加熱部材の初期
位置から動作位置に至る間、前記初動位置から前記下側
加熱部材の外縁付近に達するまで、前記下側加熱部材の
下面より僅かに下にある水平軸の周囲で回転可能にして
あることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載
のトーティーラ製造装置。 - 【請求項6】前記扛起部材が、細長いハンドルを含み、
この細長いハンドルは、前記支持部材に設けた枢支ピン
の両側に延在し、外側上向きに延在する第1部分と、前
記ローラが設けられる自由端側の第2部分とから成り、
前記ハンドルの第1部分と前記下側加熱部材の下面との
間の角度が90度より狭い傾きにある位置から、前記ハン
ドルの第1部分に対する俯動回転により、前記枢支ピン
を中心として前記ハンドルの第2部分が上向きに仰動
し、これにより、前記ローラと前記下側加熱部材の下面
との間に圧接を生じると共に、前記下側加熱部材がその
初期位置から動作位置まで移動することを特徴とする特
許請求の範囲第(5)項に記載のトーティーラ製造装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66273084A | 1984-10-19 | 1984-10-19 | |
| US662730 | 1984-10-19 | ||
| PCT/US1985/002055 WO1986002246A1 (en) | 1984-10-19 | 1985-10-17 | Tortilla maker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62500561A JPS62500561A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0771440B2 true JPH0771440B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=24658964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60505038A Expired - Lifetime JPH0771440B2 (ja) | 1984-10-19 | 1985-10-17 | ト−ティ−ラ製造装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0198916B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771440B2 (ja) |
| KR (1) | KR930003845B1 (ja) |
| AU (1) | AU5069485A (ja) |
| DE (1) | DE3581202D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986002246A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8561527B2 (en) | 2009-09-24 | 2013-10-22 | Eden Variety Products, Llc | Tortilla toaster |
| EP3752351A4 (en) * | 2018-03-23 | 2021-10-27 | Chao Xu | PORTABLE HEATED PRESS |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB372768A (en) * | 1931-02-05 | 1932-05-05 | Ernest Reich | Appliances for heating or cooking food |
| FR889898A (fr) * | 1942-09-12 | 1944-01-21 | Perfectionnements aux appareils pour la cuisson du tapioca et d'autres substances analogues | |
| US3299802A (en) * | 1965-04-08 | 1967-01-24 | Jr John W Black | Device for flattening cans |
| FR1527708A (fr) * | 1966-06-13 | 1968-06-07 | S E B Soc D Emboutissage De Bo | Gril électrique pour aliments |
| US3587446A (en) * | 1968-04-22 | 1971-06-28 | Herfy S Corp | Hamburger bun toasting equipment |
| CH497160A (fr) * | 1968-10-14 | 1970-10-15 | Zingg Adolf | Réchaud-gril |
| US3620156A (en) * | 1969-11-03 | 1971-11-16 | Mcdonalds System Inc | Bun toaster |
| US3762321A (en) * | 1972-02-17 | 1973-10-02 | Kar Denser Inc | Scrap crusher with loading means |
| US3880064A (en) * | 1972-06-15 | 1975-04-29 | Maria Navar Martinez | Apparatus for making tortillas and the like |
| US4184421A (en) * | 1977-02-07 | 1980-01-22 | Jeno F. Paulucci | Foil sheet for cooking an item of food |
| DE2818593A1 (de) * | 1978-04-27 | 1979-10-31 | Mkt Moderne Kuechentechnik Gmb | Geraet zum grillen, backen und/oder dergleichen |
| US4483239A (en) * | 1982-12-20 | 1984-11-20 | Mueller Martin J | Cooking grill adapter |
| FR2539021A1 (fr) * | 1983-01-07 | 1984-07-13 | Seb Sa | Appareil culinaire pour preparer des sandwichs du genre dit " hamburgers " |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60505038A patent/JPH0771440B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-17 AU AU50694/85A patent/AU5069485A/en not_active Abandoned
- 1985-10-17 WO PCT/US1985/002055 patent/WO1986002246A1/en not_active Ceased
- 1985-10-17 KR KR1019860700373A patent/KR930003845B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-17 EP EP85905681A patent/EP0198916B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-17 DE DE8585905681T patent/DE3581202D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3581202D1 (de) | 1991-02-07 |
| EP0198916A1 (en) | 1986-10-29 |
| WO1986002246A1 (en) | 1986-04-24 |
| AU5069485A (en) | 1986-05-02 |
| KR930003845B1 (ko) | 1993-05-14 |
| EP0198916A4 (en) | 1987-03-05 |
| JPS62500561A (ja) | 1987-03-12 |
| KR870700311A (ko) | 1987-12-28 |
| EP0198916B1 (en) | 1990-12-27 |
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