JPH0771582B2 - 安全スキ−バインデイング - Google Patents

安全スキ−バインデイング

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JPH0771582B2
JPH0771582B2 JP61234699A JP23469986A JPH0771582B2 JP H0771582 B2 JPH0771582 B2 JP H0771582B2 JP 61234699 A JP61234699 A JP 61234699A JP 23469986 A JP23469986 A JP 23469986A JP H0771582 B2 JPH0771582 B2 JP H0771582B2
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JP
Japan
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control lever
ski binding
lever
safety ski
compression spring
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JP61234699A
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JPS6287176A (ja
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カール・シユトリツル
ヘンリー・フライジンガー
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ハーテーエム シュポルトー ウント フライツァイトゲレーテ アクチエンゲゼルシャフト
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Publication date
Application filed by ハーテーエム シュポルトー ウント フライツァイトゲレーテ アクチエンゲゼルシャフト filed Critical ハーテーエム シュポルトー ウント フライツァイトゲレーテ アクチエンゲゼルシャフト
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    • A63C9/084Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、安全スキーバインデイングであって、スキー
板に固定された回転ピンに水平面内で旋回自在にかつス
キー板から持上げ不能に支承された靴底支持板を備えて
おり、この靴底支持板の前端部にトーピースが設けられ
ておりかつ後端部に、ケーシングを備えたかかと保持体
が設けられており、かかと保持体の靴底保持体が、ケー
シングに設けた第1の圧縮ばねの力に逆らって横軸線回
りに上方へ旋回可能でありかつ制御レバーに、少なくと
も1つの別の圧縮ばねによって負荷されたローラを備え
ており、このローラに、スキー板に固定したカム体に設
けた制御カム面が対置されている形式のものに関する。
従来の技術 ドイツ連邦共和国特許出願公開第3102010号明細書に開
示されたこの種の安全スキーバインデイングでは、滑走
位置で靴底保持体を係止するために2対のトグルレバー
が使用されている。
本発明が解決しようとする問題点 このトグルレバーの取付けは難しく、その上、公知のか
かと保持体の構造は比較的複雑である。
そこで本発明の課題は公知構造の欠点を回避して、製作
容易かつ取付け簡単な安全スキーバインデイングを提供
することにある。
問題点を解決するための手段 上記課題を解決した本発明の第1番目の要旨は、制御レ
バーが、第1の圧縮ばねによって負荷されたピストンの
ノーズを突入させるための切欠を備えており、このピス
トンが上方への解離のための1つの係止揺動体だけを負
荷していることにある。
特許請求の範囲第2項の構成によれば、鉛直方向での解
離のための圧縮ばねによって負荷されたピストンが係止
揺動体に直ちに作用することができる。特許請求の範囲
第3項の構成は同様な手段に関する。
特許請求の範囲第4項の構成によれば、水平面内での解
離に役立つ圧縮ばねのための両方の案内棒が固定され
る。これによって、制御レバーへの両圧縮ばねの着力点
が正確に規定される。
本発明の第2番目の要旨は、安全スキーバインデイング
であって、スキー板に固定された回転ピンに水平面内で
旋回自在にかつスキー板から持上げ不能に支承された靴
底支持板を備えており、この靴底支持板の前端部にトー
ピースが設けられておりかつ後端部に、ケーシングを備
えたかかと保持体が設けられており、かかと保持体の靴
底保持体が、ケーシングに設けた第1の圧縮ばねの力に
逆らって横軸線回りに上方へ旋回可能でありかつ制御レ
バーに、別の圧縮ばねによって負荷されたローラを備え
ており、このローラに、スキー板に固定したカム体に設
けた制御カム面が対置されており、両方の圧縮ばねがケ
ーシング内に互いに内外に同軸的に配置されている形式
のものにおいて、上方の解離のための外側の圧縮ばねが
圧力リングに当付けられており、この圧力リングがフオ
ーク状の中間部材に配置されており、この中間部材がロ
ーラ、ノーズ又は類似物を介して上方への解離のための
1つの係止揺動体に支持されていることにある。
この構成の優れた点は、鉛直方向での靴底保持体の旋回
のための圧縮ばねの力が制御レバーの両側を通過して係
止揺動体に伝達されることにある。これによって、水平
面内での解離のための圧縮ばねが制御レバーの中央に係
合することができ、これは対称的な構成においては利点
をもたらす。
力の伝達のために必要な中間部材の構成のためには特許
請求の範囲第6項に記載された実施態様が特に有利であ
る。
特許請求の範囲第7項記載の手段によれば、水平面内で
の解離のためのローラを負荷する圧縮ばねのプレロード
の調節に役立つ調節ねじが実際に熟練者によってのみ調
節可能である。それゆえ素人による調節はほぼ排除され
る。これによっては、ばねの不適性調節による事故が避
けられる。
特許請求の範囲第8項記載の構成によれば、両方のつば
半部が制御レバーの中央位置で支持されるのみでなく両
方の終端位置でも支持される。
特許請求の範囲第9項記載の構成によれば、解離レバー
の長さ並びにかかと保持体の開放のために必要な力が削
減される。
特許請求の範囲第10項記載の構成は同様な手段に関す
る。
特許請求の範囲第11項記載の構成によれば、摩耗によっ
てかかと保持体が解離点を越えた後の任意の解離時に自
力で搭乗位置に復帰しない場合でも、かかと保持体の確
実な開放が可能である。
特許請求の範囲第12項記載の構成によれば、かかと保持
体が手荒なかつ不適正な操作によってすでに著しく摩耗
している場合でもかかと保持体はその閉鎖位置にもたら
される。
実施例 第1図〜第4図に示す第1実施例はいわゆるプレートバ
インデイングである。スキー板2上に基板2aが設けられ
ており、これは回転ピン2bを支持している。靴底支持板
1が回転ピン2b回りに水平面内で旋回可能に支承されて
いる。靴底支持板1の前端部にトーピース2cが固定され
ており、これは本発明の対象外である。靴底支持板1の
後端部がかかと保持体3を備えており、これはケーシン
グ6を有している。
基板2aにはさらにカム体4が固定されており、これは回
転ピン2bから遠い方の側に上から見てほぼV字形の制御
カム面4aを備えており、この制御カム面4aに沿ってロー
ラ7が案内される。カム体4には上から見て円弧状の溝
5が設けられており、この溝内に靴底支持板1のリブ1a
が係合している。
かかと保持体3のケーシング6は回転ピン2bに近い方の
側にフオーク状の付加部8を備えており、この付加部8
は靴底支持板1にねじ固定されておりかつリベツト8aに
よってケーシング6に固定されている。ケーシング6に
は2つの切欠9a,9bが設けられており、この切欠9a,9bは
1つの圧縮ばね12と2つの圧縮ばね13とを収容するのに
役立てられている。圧縮ばね12は、孔として形成された
切欠9a内に案内されたピストン10に作用する。2つの圧
縮ばね13はそれぞれ各案内棒11の頭11aを押圧してい
る。3つの圧縮ばね12,13はそのプレロードを調節する
ことができるように切欠9a,9bの軸線方向でねじ25a、25
bによって移動調節されるばね受け24a若しくはヨーク24
bに支持されている。
切欠9aの上方に横孔が設けられており、この横孔内に軸
14が支承されている。この14に靴底保持体15と踏み爪16
とから成るユニツトが枢着されており、このユニツトの
内側に制御カム17が設けられている。軸14はさらに制御
レバー20を支持しており、制御レバーの端部にローラ7
のための軸20aが支承されている。制御レバー20はほぼ
枠状に形成されており、その切欠内にピストン10のノー
ズ10aが突入している。第2a図から明らかなように、制
御レバー20は切欠きを形成するために前方から見てU字
形に形成するこもできる。ピストン10は圧縮ばね12によ
って係止揺動体23の後方の制限面に圧着されており、係
止揺動体23は軸24を介してフオーク状の付加部8に支承
されており、かつその前側で制御カム17に当付いてい
る。さらに、制御レバー20に2つの孔20bが設けられて
おり(第3図)、この孔20b内にそれぞれ各案内棒11の
頭11aの付加部11bが突入係合している。
係止揺動体23の上部領域に軸31が設けられており、この
軸に解離レバー18が支承されている。
切欠9b内に両方の案内棒11が配置されており、この案内
棒11は2つの圧縮ばね13によって制御レバー20に圧着さ
れている。
第2図に示す滑走位置で靴底保持体15は圧縮ばね12によ
って固定的に保持される。両圧縮ばね13はスキー板上面
に対して平行な平面内でのかかと保持体3の旋回を阻止
する。
滑走中にスキーヤが前方転倒すると、靴底保持体15と踏
み爪16から成るユニツトが第2図で見て時計回りに旋回
し、その際、係止揺動体23の自由端が制御カム17に沿っ
て滑動し、これによって係止揺動体23が軸24を中心に時
計回りに旋回して圧縮ばね12の力に逆らってノーズ10a
を介してピストン10を押し戻す。
滑走中に回転転倒だけが生じると、ローラ7がカム体4
の制御カム面4aに沿って転動し、これによって制御レバ
ー20が両方の案内棒11を第2図右方へ移動させ、その結
果2つの圧縮ばね13が圧縮される。回転転倒だけの場合
にはスキー靴の解離は生じない。
前方と回転との組合わされた転倒が生じると、両方の動
作過程がオーバラツプする。その場合には3つの圧縮ば
ね12,13のすべてが圧縮されるのはいうまでもない。
スキー靴を任意に解離する場合には解離レバー18が時計
回りに旋回される。その際係止揺動体23の端部が制御カ
ム17に沿って滑動し、その結果、圧縮ばね12が圧縮され
る。かかと保持体3が解離点に達すると、解離レバー18
が靴底保持体15を開放位置へ旋回させる。この解離レバ
ー18の詳細は第4図に図示されている。解離レバー18は
前方から見てほぼU字形に形成されておりかつその両側
壁領域にフツク状の突起18aを備えており、この突起18a
は靴底保持体15に設けた対応する切欠と協働する。さら
に解離レバー18はその両側壁に2つの側方の突起18bを
備えており、この突起18bは解離点を上回った後に靴底
保持体15をその搭乗位置へ旋回させる役割りを有する。
さらに解離レバー18の両側壁の上部領域に2つの突起18
cが設けられており、これは靴底保持体15に設けた対向
面に対置されており、靴底保持体の閉鎖に役立てられ
る。解離レバー18の両側壁にはそれぞれの中間領域に切
欠18dが形成されており、これは軸14の貫通のために役
立つと共に解離レバー18の両方向の旋回角を制限する。
解離レバー18のウエブ18eは凹設部18fを備えており、こ
の凹設部はスキーストツクの先端を係合させるのに役立
てられる。符号18gは解離レバー18の側壁に設けた孔を
示し、この孔には軸31が貫通係合する。
第4図に示す解離レバー18は第2図に示す実施例に限定
的に使用されず、第5図に示す実施例でも使用すること
ができる。
第5図に示す第2実施例のかかと保持体3′は第1実施
例に類似している。しかし、この第2実施例では2つの
圧縮ばね12′,13′が同軸的に互いに内外に配置されて
いる。内側の圧縮ばね13′はばね受け24′aおよび調節
ねじ25′によって、多少折り曲げられたもしくは屈曲し
た制御レバー20′に支持されている。屈曲範囲では制御
レバー20′は調節ねじ25′の頭用の切欠きを備えてい
る。制御レバー20′はケーシング6′に枢着されていて
かつローラ7′を支持している。これに対して外側の圧
縮ばね12′は圧力リング26を介して、制御レバー20′を
側方から掴む中間部材19に支持されており、この中間部
材19は側方から見てほぼ三角形に形成されておりかつロ
ーラ27を支持している。上方から見て中間部材19はフォ
ーク状に形成されている(第5a図参照)。ローラ27は係
止揺動体23′を転動する。係止揺動体23′の上部領域に
軸31′が配置されており、この軸31′に解離レバー18が
支承されている。符号23′aは係止揺動体23′のノーズ
を示し、係止揺動体はこのノーズ23′を介して制御カム
17′に当付いている。
調節ねじ25′はスキー板後端へ向かって符号25′aで示
すように延長されている。この延長部25′aはスリーブ
28内で案内されており、このスリーブ28は雄ねじ山を備
えておりかつケーシング6′の背壁に支承されている。
スリーブ28にはばね受け29がねじはめられている。ばね
受け29と圧縮ばね12′との間に圧力リング30が配置され
ており、これはマーク30aを備えている。このマーク30a
の位置、ひいては圧縮ばね12′のプレロードはケーシン
グ6′に設けた窓6′aを通して読取可能であり、窓
6′aには目盛が設けられている。
スキーヤの前方転倒時には靴底保持体15′が軸線14′回
りに旋回し、外側の圧縮ばね12′だけが圧縮される。ス
キーヤの回転転倒時にはローラ7′がカム体4′aに沿
って転動し、その結果、内側の圧縮ばね13′だけが圧縮
される。その際調節ねじ25′のつばがその下方の半部で
制御レバー20′に当付けられる。
バインデイングの任意の解離時には圧縮ばね12′だけが
圧縮される。両圧縮ばね12′,13′の機能はこの場合も
互いに分離されている。
本発明の作用・効果 本発明の構成によれば、かかと保持体のコンパクトな構
成が保証されると共にその組立が簡便となる。その上、
圧縮ばねの機能が分離される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の安全スキーバインデイングをスキー板
上に取付けた状態を示す略示側面図、第2図は本発明の
第1実施例に基づく安全スキーバインデイングのかかと
保持体の鉛直縦断面図、第2a図はU字形に構成された制
御レバーの正面図、第3図は第2図III−III線に沿った
断面図、第4図はかかと保持体の解離レバーの鉛直縦断
面図、第5図は本発明の第2実施例に基づく安全スキー
バインデイングのかかと保持体の鉛直縦断面図、第5a図
はフォーク状に形成された中間部材の平面図である。 1……靴底支持板、1a……リブ、2……スキー板、2a…
…基板、2b……回転ピン、2c……トーピース、3……か
かと保持体、4……カム体、4a……制御カム面、5……
溝、6……ケーシング、7……ローラ、8……付加部、
8a……リベツト、9a,9b……切欠、10……ピストン、10a
……ノーズ、11……案内棒、11a……頭、11b……付加
部、12,13……圧縮ばね、14……軸、15……靴底保持
体、16……踏み爪、17……制御カム、18……解離レバ
ー、18a,18b,18c……突起、18d……切欠、18e……ウエ
ブ、19……中間部材、20……制御レバー、19b……孔、2
3……係止揺動体、24a……ばね受け、24b……ヨーク、2
5a,25b……ねじ、26……圧力リング、27……ローラ、28
……スリーブ、29……ばね受け、30……圧力リング、30
a……マーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−34477(JP,A) 特開 昭58−130070(JP,A) 特開 昭58−149781(JP,A) 実公 昭55−18047(JP,Y2)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】安全スキーバインデイングであって、スキ
    ー板に固定された回転ピンに水平面内で旋回自在にかつ
    スキー板から持上げ不能に支承された靴底支持板を備え
    ており、この靴底支持板の前端部にトーピースが設けら
    れておりかつ後端部に、ケーシングを備えたかかと保持
    体が設けられており、かかと保持体の靴底保持体が、ケ
    ーシングに設けた第1の圧縮ばねの力に逆らって横軸線
    回りに上方へ旋回可能でありかつ制御レバーに、少なく
    とも1つの別の圧縮ばねによって負荷されたローラを備
    えており、このローラに、スキー板に固定したカム体に
    設けた制御カム面が対置されている形式のものにおい
    て、制御レバー(20)が、第1の圧縮ばね(12)によっ
    て負荷されたピストン(10)のノーズ(10a)を突入さ
    せるための切欠を備えており、このピストン(10)が上
    方への解離のための1つの係止揺動体(23)だけを負荷
    していることを特徴とする安全スキーバインデイング。
  2. 【請求項2】前記切欠を備えた制御レバー(20)が前方
    から見てほぼ枠状に形成されている特許請求の範囲第1
    項記載の安全スキーバインデイング。
  3. 【請求項3】前記切欠を備えた制御レバー(20)が前方
    から見てほぼU字形に形成されている特許請求の範囲第
    1項記載の安全スキーバインデイング。
  4. 【請求項4】制御レバー(20)に2つの孔が設けられて
    おり、この孔内に、制御レバー(20)を負荷する2つの
    圧縮ばね(13)のための案内棒(11)の頭(11a)の付
    加部(11b)が係合している特許請求の範囲第1項から
    第3項までのいずれか1項記載の安全スキーバインデイ
    ング。
  5. 【請求項5】安全スキーバインデイングであって、スキ
    ー板に固定された回転ピンに水平面内で旋回自在にかつ
    スキー板から持上げ不能に支承された靴底支持板を備え
    ており、この靴底支持板の前端部にトーピースが設けら
    れておりかつ後端部に、ケーシングを備えたかかと保持
    体が設けられており、かかと保持体の靴底保持体が、ケ
    ーシングに設けた第1の圧縮ばねの力に逆らって横軸線
    回りに上方へ旋回可能でありかつ制御レバーに、別の圧
    縮ばねによって負荷されたローラを備えており、このロ
    ーラに、スキー板に固定したカム体に設けた制御カム面
    が対置されており、両方の圧縮ばねがケーシング内に互
    いに内外に同軸的に配置されている形式のものにおい
    て、上方への解離のための外側の圧縮ばね(12′)が圧
    力リング(26)に当付けられており、この圧力リングが
    フオーク状の中間部材(19)に配置されており、この中
    間部材がローラ(27)、ノーズ又は類似物を介して上方
    への解離のための1つの係止揺動体(23′)に支持され
    ていることを特徴とする安全スキーバインデイング。
  6. 【請求項6】中間部材(19)が側方から見て三角形に形
    成されており、その上部領域でケーシング(6′)に枢
    着されており、かつその前端にローラ(27)を支持して
    いる特許請求の範囲第5項記載の安全スキーバインデイ
    ング。
  7. 【請求項7】中間部材(19)が側方から制御レバー(2
    0′)を掴んでおり、この制御レバーはその中間領域
    に、ローラ(7′)を負荷する内側の圧縮ばね(13′)
    のプレロードを調節するための調節ねじ(25′)の端部
    を収容するための切欠を備えている特許請求の範囲第5
    項又は第6項記載の安全スキーバインデイング。
  8. 【請求項8】制御レバーの中間位置若しくは各終端位置
    で制御レバーに調節ねじ(25′)のつばの一方若しくは
    他方の半部を十分に当付けさせるための屈曲部が制御レ
    バー(20′)の前記切欠の領域に設けられている特許請
    求の範囲第7項記載の安全スキーバインデイング。
  9. 【請求項9】係止揺動体(23,23′)がその上部領域に
    解離レバー(18)のための軸(31,31′)を支持してい
    る特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項
    記載の安全スキーバインデイング。
  10. 【請求項10】解離レバー(18)が2つのフツク状の突
    起(18a)を備えており、この突起が、靴底保持体(1
    5)に設けた対応する切欠と協働している特許請求の範
    囲第9項記載の安全スキーバインデイング。
  11. 【請求項11】解離レバー(18)が、解離点を上回った
    後に靴底保持体(15)を搭乗位置へ旋回させるための2
    つの側方の突起(18b)を備えている特許請求の範囲第
    9項又は第10項記載の安全スキーバインデイング。
  12. 【請求項12】解離レバー(18)がその前上部領域に2
    つの別の突起(18c)を備えており、この突起に、靴底
    保持体に設けた対応面が靴底保持体の閉鎖のために対置
    されている特許請求の範囲第9項から第11項までのいず
    れか1項記載の安全スキーバインデイング。
JP61234699A 1985-10-03 1986-10-03 安全スキ−バインデイング Expired - Lifetime JPH0771582B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT2855/85 1985-10-03
AT0285585A AT383960B (de) 1985-10-03 1985-10-03 Sicherheitsskibindung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6287176A JPS6287176A (ja) 1987-04-21
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