JPH0771785A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0771785A JPH0771785A JP5216454A JP21645493A JPH0771785A JP H0771785 A JPH0771785 A JP H0771785A JP 5216454 A JP5216454 A JP 5216454A JP 21645493 A JP21645493 A JP 21645493A JP H0771785 A JPH0771785 A JP H0771785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- air conditioner
- leds
- display
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示器による表示項目を、カバーを通して明
確に確認することができる空気調和機を提供する。 【構成】 種の機能表示をするための表示器130,1
32と、この表示器のカバー100と、を備える空気調
和機において、上記表示器を設けるための基板120
が、上記カバー100の面の形状に対応して曲げて形成
されていることを特徴とする空気調和機。
確に確認することができる空気調和機を提供する。 【構成】 種の機能表示をするための表示器130,1
32と、この表示器のカバー100と、を備える空気調
和機において、上記表示器を設けるための基板120
が、上記カバー100の面の形状に対応して曲げて形成
されていることを特徴とする空気調和機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の機能表示をする
ための表示器を備える空気調和機に関するものである。
ための表示器を備える空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気調和機の前面パネルには、種々の表
示器が組み込まれる。たとえば、この表示器は、複数の
LEDで構成されて、それぞれのLEDが運転状態や霜
取り状態などの表示項目を表示するようになっている。
示器が組み込まれる。たとえば、この表示器は、複数の
LEDで構成されて、それぞれのLEDが運転状態や霜
取り状態などの表示項目を表示するようになっている。
【0003】複数のLEDは、平面の基板に組み込まれ
ており、この基板は空気調和機の室内ユニットの前面側
に組み込まれ、しかも各LEDは室内ユニットの上下方
向にそって配列されている。そして、この表示器に対応
して、空気調和機の室内ユニットにはカバーが配置され
ている。
ており、この基板は空気調和機の室内ユニットの前面側
に組み込まれ、しかも各LEDは室内ユニットの上下方
向にそって配列されている。そして、この表示器に対応
して、空気調和機の室内ユニットにはカバーが配置され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の室
内ユニットの横断面形状は、特に小型化の要請から強い
曲率の局面形状になっている。このために、平坦な基板
上に設定された各LEDと、上記カバーとの間隔が大き
くしかもそれらの間隔は均等でなく、各LEDからの射
出光をカバーに直角に当てることができない。
内ユニットの横断面形状は、特に小型化の要請から強い
曲率の局面形状になっている。このために、平坦な基板
上に設定された各LEDと、上記カバーとの間隔が大き
くしかもそれらの間隔は均等でなく、各LEDからの射
出光をカバーに直角に当てることができない。
【0005】したがって、各LEDの発光表示を使用者
が見ると、不均一に見えてしまい、明確に運転状態等の
表示項目を確認することが難しい。
が見ると、不均一に見えてしまい、明確に運転状態等の
表示項目を確認することが難しい。
【0006】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、表示器による表示項目を、明確に確認す
ることができる空気調和機を提供することを目的として
いる。
たものであり、表示器による表示項目を、明確に確認す
ることができる空気調和機を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明にあって
は、各種の機能を表示するための表示器と、この表示器
のカバーとを備える空気調和機において、上記表示器を
設けるための基板が、上記カバーの面の形状に対応して
曲げて形成されていることを特徴とする。
は、各種の機能を表示するための表示器と、この表示器
のカバーとを備える空気調和機において、上記表示器を
設けるための基板が、上記カバーの面の形状に対応して
曲げて形成されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成によれば、カバーが曲面形状であって
も、表示器とカバーの間隔を小さくすることができる。
従って、表示器の表示項目を確認し易いものになる。
も、表示器とカバーの間隔を小さくすることができる。
従って、表示器の表示項目を確認し易いものになる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の好適な実施例を、添付図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は、いわゆる家庭用のエアコンであ
り、空気調和機の室内ユニット1は、室内の壁に取り付
けられるようになっている。空気調和機の室内ユニット
1の各種機能は、リモートコントローラ3により制御さ
れる。外側ケース2の前面パネル8の下部位置には、リ
モートコントローラ3より発信される赤外線信号を受信
する受光センサ4と、複数のLED130,132と、
カバー100を備えている。
り、空気調和機の室内ユニット1は、室内の壁に取り付
けられるようになっている。空気調和機の室内ユニット
1の各種機能は、リモートコントローラ3により制御さ
れる。外側ケース2の前面パネル8の下部位置には、リ
モートコントローラ3より発信される赤外線信号を受信
する受光センサ4と、複数のLED130,132と、
カバー100を備えている。
【0011】外側ケース2の前面パネル8には、吸い込
み口9が形成されている。この吸い込み口9の下には、
吹き出し口10が形成されていて、この吹き出し口10
には空気の吹き出し方向を上下方向に案内する羽根11
と左右方向に案内する羽根12が設けられている。
み口9が形成されている。この吸い込み口9の下には、
吹き出し口10が形成されていて、この吹き出し口10
には空気の吹き出し方向を上下方向に案内する羽根11
と左右方向に案内する羽根12が設けられている。
【0012】図2に示すように、基板120が、前面パ
ネル8の下端部81の付近において室内ユニット1内に
収納されている。この基板120の外側には、上記受光
センサ4と、複数のLED130、132が配置され、
これらの前方にはカバー100が配置されている。
ネル8の下端部81の付近において室内ユニット1内に
収納されている。この基板120の外側には、上記受光
センサ4と、複数のLED130、132が配置され、
これらの前方にはカバー100が配置されている。
【0013】この実施例では、受光センサ4も基板12
0に搭載されているが、これに限らず、受光センサ4
は、この基板120以外の部位に設定してもかまわな
い。
0に搭載されているが、これに限らず、受光センサ4
は、この基板120以外の部位に設定してもかまわな
い。
【0014】上記受光センサ4は、好ましくは赤外線
(IR)受光素子であり、室内のフロア(足元)付近の
温度を検出するもので、検出温度に基づいて制御部が空
気調和機の運転を制御するようになっている。
(IR)受光素子であり、室内のフロア(足元)付近の
温度を検出するもので、検出温度に基づいて制御部が空
気調和機の運転を制御するようになっている。
【0015】受光センサ4は、前面パネル8の下側に配
置されていて、室内ユニット1の真下付近から斜め前方
の範囲で入射されるリモートコントローラ3からの赤外
線信号を受信する。
置されていて、室内ユニット1の真下付近から斜め前方
の範囲で入射されるリモートコントローラ3からの赤外
線信号を受信する。
【0016】LED130、132は、表示項目を使用
者に対して表示する表示器を構成している。LED13
0、132の設定数は任意であり、このLEDとして
は、たとえば赤色等の発光色を射出するものを採用する
ことができる。
者に対して表示する表示器を構成している。LED13
0、132の設定数は任意であり、このLEDとして
は、たとえば赤色等の発光色を射出するものを採用する
ことができる。
【0017】図2に示すように、基板120は、この実
施例では、3段に曲げた形で形成されている。つまり、
この基板120は、2つのLED130の搭載された部
分140と、2つのLED132が搭載された部分14
2と、そして受光センサ4が搭載された部分144を有
している。
施例では、3段に曲げた形で形成されている。つまり、
この基板120は、2つのLED130の搭載された部
分140と、2つのLED132が搭載された部分14
2と、そして受光センサ4が搭載された部分144を有
している。
【0018】これらの2つのLED130と2つのLE
D132は、図3に示すように、室内ユニット1の左右
方向に並べて配置されているとともに、隣接のLED1
30とLED132は、室内ユニット1の上下方向に並
べて配置されている。
D132は、図3に示すように、室内ユニット1の左右
方向に並べて配置されているとともに、隣接のLED1
30とLED132は、室内ユニット1の上下方向に並
べて配置されている。
【0019】受光センサ4は、下向きに近い角度で取り
付ける必要があるので、最も下に位置する部分144に
搭載されている。この受光センサ4の赤外線の受光角度
範囲を図4のRで示す。
付ける必要があるので、最も下に位置する部分144に
搭載されている。この受光センサ4の赤外線の受光角度
範囲を図4のRで示す。
【0020】しかも、これらの部分140、142、1
44は、各LED130、132のそれぞれカバー10
0の内面102に対する距離L1,L2が等しくなるよ
うに、しかもこれらの距離L1,L2が出来るかぎり小
さくなるように、所定の角度で曲げられている。そし
て、LED130、132の射出光が、カバー100に
対して直角に当たることが好ましい。
44は、各LED130、132のそれぞれカバー10
0の内面102に対する距離L1,L2が等しくなるよ
うに、しかもこれらの距離L1,L2が出来るかぎり小
さくなるように、所定の角度で曲げられている。そし
て、LED130、132の射出光が、カバー100に
対して直角に当たることが好ましい。
【0021】しかし、本発明はこれに限定されず、図2
に示すように、4つのLED130,132の距離L
1,L2と、受光センサ4の距離L3は、同じでもよい
が、必ずしも同じでなくても良い。
に示すように、4つのLED130,132の距離L
1,L2と、受光センサ4の距離L3は、同じでもよい
が、必ずしも同じでなくても良い。
【0022】いずれにしても、距離L1,L2,L3を
出来るかぎり小さくすることにより、使用者がカバー1
00を通して、LED130、132の発光による表示
項目を明確に確認することができ、受光センサ4につい
てはリモートコントローラ3からの赤外線信号を広範囲
に受信することができる。
出来るかぎり小さくすることにより、使用者がカバー1
00を通して、LED130、132の発光による表示
項目を明確に確認することができ、受光センサ4につい
てはリモートコントローラ3からの赤外線信号を広範囲
に受信することができる。
【0023】図2のカバー100の内面には、図3に示
すように、各LED130,132に対応する表示項目
群150が印刷して形成されている。
すように、各LED130,132に対応する表示項目
群150が印刷して形成されている。
【0024】図3の表示例では、合計4つのLED13
0,130,132,132に対応して、表示項目15
0群が形成されている。この表示項目群150は、透明
シート上に形成され、LED点灯部130a,132a
には散光性を持たせている。
0,130,132,132に対応して、表示項目15
0群が形成されている。この表示項目群150は、透明
シート上に形成され、LED点灯部130a,132a
には散光性を持たせている。
【0025】図3において大きい楕円で示しているの
は、カバー100の後ろにある受光センサ4の赤外線フ
ィルターである。
は、カバー100の後ろにある受光センサ4の赤外線フ
ィルターである。
【0026】また、曲面状のカバー100自体は、透明
もしくは半透明であり、たとえばプラスチック板などが
採用できる。
もしくは半透明であり、たとえばプラスチック板などが
採用できる。
【0027】ところで、本発明は、上述した実施例に限
定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
の変形をすることができる。
定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
の変形をすることができる。
【0028】たとえば、基板の折り曲げ部分の数は、3
つに限らず、LEDの数に合わせて4つ以上であっても
よい。また、表示器は、LEDに限らず他の発光素子を
用いてもよい。
つに限らず、LEDの数に合わせて4つ以上であっても
よい。また、表示器は、LEDに限らず他の発光素子を
用いてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、使
用者が表示器による表示項目を、カバーを通して明確に
確認することができる。
用者が表示器による表示項目を、カバーを通して明確に
確認することができる。
【図1】本発明の空気調和機の好ましい実施例を示す
図。
図。
【図2】表示器と基板、そして受光センサの付近を示す
拡大図。
拡大図。
【図3】カバーの例を示す正面図。
1 室内ユニット 4 受光センサ 100 カバー 120 基板 130、132 LED 140、142、144 基板の折り曲げ部分 150 表示項目群
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 倉上 達雄 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 北村 芳之 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 各種の機能を表示するための表示器と、
この表示器のカバーとを備える空気調和機において、上
記表示器を設けるための基板が、上記カバーの面の形状
に対応して曲げて形成されていることを特徴とする空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216454A JPH0771785A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216454A JPH0771785A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771785A true JPH0771785A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16688765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216454A Pending JPH0771785A (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771785A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029332A1 (en) * | 2000-10-04 | 2002-04-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioner and temperature detector |
| JP2009030831A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2011033283A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| JP2011075158A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| EP3441688A4 (en) * | 2016-04-05 | 2019-04-24 | Mitsubishi Electric Corporation | INDOOR UNIT FOR AIR CONDITIONING |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5216454A patent/JPH0771785A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029332A1 (en) * | 2000-10-04 | 2002-04-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioner and temperature detector |
| JP2009030831A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| JP2011033283A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| JP2011075158A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
| EP3441688A4 (en) * | 2016-04-05 | 2019-04-24 | Mitsubishi Electric Corporation | INDOOR UNIT FOR AIR CONDITIONING |
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