JPH0771813A - 浴槽自動湯張り装置 - Google Patents
浴槽自動湯張り装置Info
- Publication number
- JPH0771813A JPH0771813A JP24074993A JP24074993A JPH0771813A JP H0771813 A JPH0771813 A JP H0771813A JP 24074993 A JP24074993 A JP 24074993A JP 24074993 A JP24074993 A JP 24074993A JP H0771813 A JPH0771813 A JP H0771813A
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- JP
- Japan
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- bathtub
- water level
- level sensor
- input
- automatic
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- Control For Baths (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浴槽水位センサの故障有無を正確に判定する
浴槽自動湯張り装置の提供を目的とする。 【構成】 浴槽と、浴槽と接続し浴槽水位センサ及び熱
交換器を有する循環路と、該循環路に末端を接続し給湯
用加熱器に接続した落とし込み給湯器とを有し、前記浴
槽水位センサの出力によって浴槽への給湯を制御するも
のにおいて、浴槽水位センサからの信号を入力すると共
に浴槽水位センサへ信号を出力する入出力手段と、該入
出力手段により浴槽水位センサの不良を検知する判定手
段と、浴槽へ自動湯張りを行う自動湯張りスイッチのO
Nにより前記入出力手段に指令を行う指令手段とを設け
た浴槽自動湯張り装置。
浴槽自動湯張り装置の提供を目的とする。 【構成】 浴槽と、浴槽と接続し浴槽水位センサ及び熱
交換器を有する循環路と、該循環路に末端を接続し給湯
用加熱器に接続した落とし込み給湯器とを有し、前記浴
槽水位センサの出力によって浴槽への給湯を制御するも
のにおいて、浴槽水位センサからの信号を入力すると共
に浴槽水位センサへ信号を出力する入出力手段と、該入
出力手段により浴槽水位センサの不良を検知する判定手
段と、浴槽へ自動湯張りを行う自動湯張りスイッチのO
Nにより前記入出力手段に指令を行う指令手段とを設け
た浴槽自動湯張り装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽の水位を検知する
浴槽水位センサの不良を検知し得る浴槽自動湯張り装置
の提供を目的とする。
浴槽水位センサの不良を検知し得る浴槽自動湯張り装置
の提供を目的とする。
【0002】
【従来の技術】浴槽設定水位まで浴槽水位センサを用い
て自動湯張りを行わせる制御例としては、特開平2−2
90459号がある。該例においては、浴槽水位センサ
の検出値と記憶した基準水位(浴槽循環口の水位に対応
する浴槽水位センサの検出圧力から所定圧力上昇した時
の浴槽水位)とを比較することにより浴槽水位を測定す
るものである。
て自動湯張りを行わせる制御例としては、特開平2−2
90459号がある。該例においては、浴槽水位センサ
の検出値と記憶した基準水位(浴槽循環口の水位に対応
する浴槽水位センサの検出圧力から所定圧力上昇した時
の浴槽水位)とを比較することにより浴槽水位を測定す
るものである。
【0003】また前記記憶した基準水位は、自動湯張り
毎に随時書き換え可能としており、よって雰囲気温度の
変化による浴槽水位センサの検出圧力の変化に対する補
正を極めて合理的に自動的に行うことができ、浴槽水位
センサにより測定される浴槽水位が自動湯張り毎に正確
となるものである。
毎に随時書き換え可能としており、よって雰囲気温度の
変化による浴槽水位センサの検出圧力の変化に対する補
正を極めて合理的に自動的に行うことができ、浴槽水位
センサにより測定される浴槽水位が自動湯張り毎に正確
となるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、雰囲気温度の変化による浴槽水位センサの検出
圧力の変化に対する補正を行わせているが、浴槽水位セ
ンサの故障には対応できていなかった。つまり、浴槽水
位センサの検出値を補正できるものの、補正された浴槽
水位センサの検出値が正しいか否かを判定する手段はな
く、浴槽水位センサ故障に基づく自動湯張り時の湯あふ
れあるいは水位不足が生じていた。
例では、雰囲気温度の変化による浴槽水位センサの検出
圧力の変化に対する補正を行わせているが、浴槽水位セ
ンサの故障には対応できていなかった。つまり、浴槽水
位センサの検出値を補正できるものの、補正された浴槽
水位センサの検出値が正しいか否かを判定する手段はな
く、浴槽水位センサ故障に基づく自動湯張り時の湯あふ
れあるいは水位不足が生じていた。
【0005】そこで本発明においては、上記問題点を解
決する浴槽自動湯張り装置の提供を目的とする。
決する浴槽自動湯張り装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、浴槽と、浴槽と接続し浴槽水位センサ及び
熱交換器を有する循環路と、該循環路に末端を接続し給
湯用加熱器に接続した落とし込み給湯器とを有し、前記
浴槽水位センサの出力によって浴槽への給湯を制御する
ものにおいて、浴槽水位センサからの信号を入力すると
共に浴槽水位センサへ信号を出力する入出力手段と、該
入出力手段により浴槽水位センサの不良を検知する判定
手段と、浴槽へ自動湯張りを行う自動湯張りスイッチの
ONにより前記入出力手段に指令を行う指令手段とを設
けたことを第1の特徴としている。
するために、浴槽と、浴槽と接続し浴槽水位センサ及び
熱交換器を有する循環路と、該循環路に末端を接続し給
湯用加熱器に接続した落とし込み給湯器とを有し、前記
浴槽水位センサの出力によって浴槽への給湯を制御する
ものにおいて、浴槽水位センサからの信号を入力すると
共に浴槽水位センサへ信号を出力する入出力手段と、該
入出力手段により浴槽水位センサの不良を検知する判定
手段と、浴槽へ自動湯張りを行う自動湯張りスイッチの
ONにより前記入出力手段に指令を行う指令手段とを設
けたことを第1の特徴としている。
【0007】また、自動湯張りスイッチのONにより指
令手段を用いて入出力手段に指令を行わせ、入出力手段
により浴槽水位センサへ出力する信号を可変することに
より浴槽水位センサが故障か否かを判定することを第2
の特徴としている。
令手段を用いて入出力手段に指令を行わせ、入出力手段
により浴槽水位センサへ出力する信号を可変することに
より浴槽水位センサが故障か否かを判定することを第2
の特徴としている。
【0008】
【作用】本発明においては、浴槽水位センサからの信号
を入力すると共に浴槽水位センサへ信号を出力する入出
力手段と、該入出力手段により浴槽水位センサの不良を
検知する判定手段とを設けている。よって浴槽水位を設
定するための浴槽水位センサの基準値の設定とは別個に
センサ不良を検知するための信号入力値を設定すること
ができ、浴槽水位センサの故障を発見し易くすることが
できる。
を入力すると共に浴槽水位センサへ信号を出力する入出
力手段と、該入出力手段により浴槽水位センサの不良を
検知する判定手段とを設けている。よって浴槽水位を設
定するための浴槽水位センサの基準値の設定とは別個に
センサ不良を検知するための信号入力値を設定すること
ができ、浴槽水位センサの故障を発見し易くすることが
できる。
【0009】また、上記入出力手段に指令を行わせる指
令手段を設けているが、該指令手段による指令動作が自
動湯張りスイッチのON毎に行われ、自動湯張りスイッ
チのONによる自動湯張り操作が行われる毎に自動湯張
り指令を行わせると共に自動湯張り動作が行われる以前
に必ず浴槽水位センサの点検を行う。よって浴槽水位セ
ンサが故障であれば自動湯張り動作を行わせないので浴
槽水位センサ故障に基づく自動湯張り動作時の湯あふれ
及び水位不足を未然に防ぐと共に、浴槽水位センサが正
常であれば設定水位まで確実に自動湯張り可能となる。
令手段を設けているが、該指令手段による指令動作が自
動湯張りスイッチのON毎に行われ、自動湯張りスイッ
チのONによる自動湯張り操作が行われる毎に自動湯張
り指令を行わせると共に自動湯張り動作が行われる以前
に必ず浴槽水位センサの点検を行う。よって浴槽水位セ
ンサが故障であれば自動湯張り動作を行わせないので浴
槽水位センサ故障に基づく自動湯張り動作時の湯あふれ
及び水位不足を未然に防ぐと共に、浴槽水位センサが正
常であれば設定水位まで確実に自動湯張り可能となる。
【0010】更に、自動湯張りスイッチのONにより指
令手段を用いて入出力手段に指令を行わせ、入出力手段
により浴槽水位センサへ出力する信号を可変することに
より浴槽水位センサが故障か否かを判定している。よっ
て、入出力手段から浴槽水位センサへ出力する信号の変
化度合に応じた浴槽水位センサから入出力手段への入力
信号の変化度合を検査することにより、浴槽水位センサ
の精度が正確に測定でき、自動湯張り動作終了時の水位
が正確となる。
令手段を用いて入出力手段に指令を行わせ、入出力手段
により浴槽水位センサへ出力する信号を可変することに
より浴槽水位センサが故障か否かを判定している。よっ
て、入出力手段から浴槽水位センサへ出力する信号の変
化度合に応じた浴槽水位センサから入出力手段への入力
信号の変化度合を検査することにより、浴槽水位センサ
の精度が正確に測定でき、自動湯張り動作終了時の水位
が正確となる。
【0011】
【実施例】図1は風呂装置の構成を示す図である。風呂
装置Aは浴槽1に循環路2が接続されており、循環路2
にはポンプ3と、浴槽水位センサ4と、熱交換器5とを
設けている。熱交換器5はバ−ナ6により加熱され、比
例弁7の開度を可変することにより必要とするガス量を
得ている。
装置Aは浴槽1に循環路2が接続されており、循環路2
にはポンプ3と、浴槽水位センサ4と、熱交換器5とを
設けている。熱交換器5はバ−ナ6により加熱され、比
例弁7の開度を可変することにより必要とするガス量を
得ている。
【0012】8は循環路2に末端を接続し、給湯用加熱
器Qに接続されている落とし込み給湯路であり、途中経
路に設けた電磁弁9を開として浴槽1へ加熱した温水を
落とし込み、自動湯張り可能としている。
器Qに接続されている落とし込み給湯路であり、途中経
路に設けた電磁弁9を開として浴槽1へ加熱した温水を
落とし込み、自動湯張り可能としている。
【0013】10は上記電磁弁等の被制御器を制御させ
るためのコントロ−ラであり、コントロ−ラ10内部に
は上記浴槽水位センサ4と接続されたマイコン11を設
けている。
るためのコントロ−ラであり、コントロ−ラ10内部に
は上記浴槽水位センサ4と接続されたマイコン11を設
けている。
【0014】コントロ−ラ10はリモコン12に接続さ
れており、自動湯張りスイッチ13と、浴槽水位設定器
14と、故障箇所等を表示させる表示部15とを設けて
いる。
れており、自動湯張りスイッチ13と、浴槽水位設定器
14と、故障箇所等を表示させる表示部15とを設けて
いる。
【0015】図2は、本発明の一実施例、特にマイコン
11を詳細に示す構成図である。浴槽水位センサ4内部
にはセンサ部Bが設けられており、実際の圧力Pを検出
可能としている。尚、実際の圧力Pは、後述する式を
用いることにより算出可能である。
11を詳細に示す構成図である。浴槽水位センサ4内部
にはセンサ部Bが設けられており、実際の圧力Pを検出
可能としている。尚、実際の圧力Pは、後述する式を
用いることにより算出可能である。
【0016】センサ部Bは、入出力手段16と接続され
ており、信号出力値Voを入出力手段16に送信すると
共に入出力手段16からの信号入力値VR を入力してい
る。尚、信号出力値Voは信号入力値VR を可変するこ
とにより可変されるものである。
ており、信号出力値Voを入出力手段16に送信すると
共に入出力手段16からの信号入力値VR を入力してい
る。尚、信号出力値Voは信号入力値VR を可変するこ
とにより可変されるものである。
【0017】17は入出力手段16に送信される上記信
号出力値Voと入出力手段16からセンサ部Bへ出力さ
れる上記信号入力値VR とを比較することにより浴槽水
位センサ4が故障か否かを判定する判定手段である。
号出力値Voと入出力手段16からセンサ部Bへ出力さ
れる上記信号入力値VR とを比較することにより浴槽水
位センサ4が故障か否かを判定する判定手段である。
【0018】18は自動湯張りスイッチ13と接続され
ると共に、自動湯張りスイッチ13がONされると前記
入出力手段16へ上記信号入力値VR の指定を行わせる
指令手段である。
ると共に、自動湯張りスイッチ13がONされると前記
入出力手段16へ上記信号入力値VR の指定を行わせる
指令手段である。
【0019】図3は、本発明の制御の内容を示すシ−ケ
ンス図である。自動湯張りスイッチ13をONとすると
(S1)、浴槽水位が浴槽設定水位以上か否かを判定し
(S2)、浴槽水位以上でなければ浴槽水位センサ4が
正常か否かの判定を行わせる(S3)。ここで浴槽水位
センサ4が正常か否かの判定は以下の様に行う。また浴
槽水位センサ4が正常か否かを判定するに際しては、電
磁弁9は閉成しており、浴槽水位は一定である。
ンス図である。自動湯張りスイッチ13をONとすると
(S1)、浴槽水位が浴槽設定水位以上か否かを判定し
(S2)、浴槽水位以上でなければ浴槽水位センサ4が
正常か否かの判定を行わせる(S3)。ここで浴槽水位
センサ4が正常か否かの判定は以下の様に行う。また浴
槽水位センサ4が正常か否かを判定するに際しては、電
磁弁9は閉成しており、浴槽水位は一定である。
【0020】つまり、センサ部Bにより検出される実際
の圧力P、上記信号出力値Vo及び上記信号入力値VR
は浴槽水位センサが正常であればVo=aVR +P+b
(a,bは定数)・・・の関係式で表すことができ
る。つまり信号出力値Voと信号入力値VR とは正比例
関係である。
の圧力P、上記信号出力値Vo及び上記信号入力値VR
は浴槽水位センサが正常であればVo=aVR +P+b
(a,bは定数)・・・の関係式で表すことができ
る。つまり信号出力値Voと信号入力値VR とは正比例
関係である。
【0021】よって浴槽水位が一定であれば実際の圧力
Pは一定であり、信号入力値VR を可変させ、信号入力
値VR の変化量がΔVであれば信号出力値Voの変化量
はaΔVとなるはずであり、その様に信号出力値及び入
力値が変化すれば浴槽水位センサ4は正常であるとみな
し、そうでなければ浴槽水位センサ4は故障であるとみ
なす。
Pは一定であり、信号入力値VR を可変させ、信号入力
値VR の変化量がΔVであれば信号出力値Voの変化量
はaΔVとなるはずであり、その様に信号出力値及び入
力値が変化すれば浴槽水位センサ4は正常であるとみな
し、そうでなければ浴槽水位センサ4は故障であるとみ
なす。
【0022】ステップ3で浴槽水位センサ4が故障であ
ると判定すると、表示部15に浴槽水位センサ4の故障
状態を表示して自動湯張りを行わせずに終了する(S
7)。浴槽水位センサ4が正常であれば電磁弁9を開と
して浴槽1へ給湯し(S4)、浴槽水位が浴槽設定水位
以上か否かを判定し(S5)、浴槽設定水位となれば電
磁弁9を閉成して自動湯張りを終了する(S6)。
ると判定すると、表示部15に浴槽水位センサ4の故障
状態を表示して自動湯張りを行わせずに終了する(S
7)。浴槽水位センサ4が正常であれば電磁弁9を開と
して浴槽1へ給湯し(S4)、浴槽水位が浴槽設定水位
以上か否かを判定し(S5)、浴槽設定水位となれば電
磁弁9を閉成して自動湯張りを終了する(S6)。
【0023】要するに本発明では、センサ部から入出力
手段に送信される信号出力値と入出力手段からセンサ部
へ送信される信号入力値とが正比例関係であることを利
用し、信号入力値を可変することによる信号入力値の変
化量と信号出力値の変化量とを比較することにより、浴
槽水位センサの故障有無を正確に検出するのである。ま
た、浴槽水位センサが故障であると判定すると自動湯張
りを行わないので、水道料金の節約にもなる。
手段に送信される信号出力値と入出力手段からセンサ部
へ送信される信号入力値とが正比例関係であることを利
用し、信号入力値を可変することによる信号入力値の変
化量と信号出力値の変化量とを比較することにより、浴
槽水位センサの故障有無を正確に検出するのである。ま
た、浴槽水位センサが故障であると判定すると自動湯張
りを行わないので、水道料金の節約にもなる。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記構成により、浴槽水位セン
サの故障を正確に発見し易くでき、また浴槽水位センサ
故障時には自動湯張り給湯を行わせないので、浴槽水位
センサ故障に基づく自動湯張り動作時の湯あふれ及び水
位不足が起こりにくくなる。その結果、使用者の利便性
・快適性が向上するのみならず、無駄な自動湯張り動作
を行わせないことによる水道料金の節約にもなる。
サの故障を正確に発見し易くでき、また浴槽水位センサ
故障時には自動湯張り給湯を行わせないので、浴槽水位
センサ故障に基づく自動湯張り動作時の湯あふれ及び水
位不足が起こりにくくなる。その結果、使用者の利便性
・快適性が向上するのみならず、無駄な自動湯張り動作
を行わせないことによる水道料金の節約にもなる。
【図1】風呂装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図3】本発明の制御の内容を示すシ−ケンス図であ
る。
る。
1 浴槽 2 循環路 4 浴槽水位センサ 5 熱交換器 8 落とし込み給湯路 16 入出力手段 17 判定手段 18 指令手段 B センサ部 Vo 信号出力値 VR 信号入力値 Q 給湯用加熱器
Claims (2)
- 【請求項1】 浴槽と、浴槽と接続し浴槽水位センサ及
び熱交換器を有する循環路と、該循環路に末端を接続し
給湯用加熱器に接続した落とし込み給湯器とを有し、前
記浴槽水位センサの出力によって浴槽への給湯を制御す
るものにおいて、浴槽水位センサからの信号を入力する
と共に浴槽水位センサへ信号を出力する入出力手段と、
該入出力手段により浴槽水位センサの不良を検知する判
定手段と、浴槽へ自動湯張りを行う自動湯張りスイッチ
のONにより前記入出力手段に指令を行う指令手段とを
設けたことを特徴とする浴槽自動湯張り装置。 - 【請求項2】 自動湯張りスイッチのONにより指令手
段を用いて入出力手段に指令を行わせ、入出力手段によ
り浴槽水位センサへ出力する信号を可変することにより
浴槽水位センサが故障か否かを判定することを特徴とし
た特許請求の範囲第1項に記載の浴槽自動湯張り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074993A JP3175424B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 浴槽自動湯張り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074993A JP3175424B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 浴槽自動湯張り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0771813A true JPH0771813A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3175424B2 JP3175424B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=17064140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24074993A Expired - Fee Related JP3175424B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 浴槽自動湯張り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231547A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Noritz Corp | 風呂装置 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP24074993A patent/JP3175424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231547A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Noritz Corp | 風呂装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175424B2 (ja) | 2001-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |