JPH077183Y2 - プリンタ用防音カバー - Google Patents
プリンタ用防音カバーInfo
- Publication number
- JPH077183Y2 JPH077183Y2 JP2657789U JP2657789U JPH077183Y2 JP H077183 Y2 JPH077183 Y2 JP H077183Y2 JP 2657789 U JP2657789 U JP 2657789U JP 2657789 U JP2657789 U JP 2657789U JP H077183 Y2 JPH077183 Y2 JP H077183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printer
- cover
- soundproof cover
- hoppers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 プリンタの騒音を軽減するために使用されるプリンタ用
防音カバーに関するもので、特に、連帳用紙の給排紙に
かかる機能性を向上させたプリンタ用防音カバーに関
し、 プリンタ本体の上面に設置される自動給紙装置のホッパ
数に関係なく、防音カバーを共用化できるとともに、ホ
ッパの設置数に対応して、連帳用紙の排出を円滑に行な
うように防音カバーに可動式用紙ガイドを備え、連帳用
紙の給排紙における機能性並びに使い勝手を向上させた
プリンタ用防音カバーを提供することを目的とし、 プリンタ本体の上面に自動給紙装置を付設したプリンタ
装置の外周部を覆う防音カバーを備え、上記防音カバー
の後面に連帳用紙排紙用開口が形成され、自動給紙装置
のホッパの後側に、ホッパの設置数に対応して、その設
置位置を適宜可変でき、連帳用紙の排紙用ガイドとして
機能する可動式用紙ガイドを防音カバーに設置して構成
する。
防音カバーに関するもので、特に、連帳用紙の給排紙に
かかる機能性を向上させたプリンタ用防音カバーに関
し、 プリンタ本体の上面に設置される自動給紙装置のホッパ
数に関係なく、防音カバーを共用化できるとともに、ホ
ッパの設置数に対応して、連帳用紙の排出を円滑に行な
うように防音カバーに可動式用紙ガイドを備え、連帳用
紙の給排紙における機能性並びに使い勝手を向上させた
プリンタ用防音カバーを提供することを目的とし、 プリンタ本体の上面に自動給紙装置を付設したプリンタ
装置の外周部を覆う防音カバーを備え、上記防音カバー
の後面に連帳用紙排紙用開口が形成され、自動給紙装置
のホッパの後側に、ホッパの設置数に対応して、その設
置位置を適宜可変でき、連帳用紙の排紙用ガイドとして
機能する可動式用紙ガイドを防音カバーに設置して構成
する。
〔産業上の利用分野〕 この考案は、プリンタの騒音を軽減するために使用され
るプリンタ用防音カバーに関するもので、特に、連帳用
紙の給排紙における機能性並びに使い勝手を向上させた
プリンタ用防音カバーに関する。
るプリンタ用防音カバーに関するもので、特に、連帳用
紙の給排紙における機能性並びに使い勝手を向上させた
プリンタ用防音カバーに関する。
通常、オフィス等で使用されるプリンタには、プリンタ
の騒音を軽減するために、防音カバーが設置され、オフ
ィスの静粛性を維持するようにしている。
の騒音を軽減するために、防音カバーが設置され、オフ
ィスの静粛性を維持するようにしている。
例えば、第6図に示すようにプリンタ本体1の上面に設
置される自動給紙装置2とからなるプリンタに対し、プ
リンタ本体1の周囲を覆う下カバー3並びに上カバー4
と、自動給紙装置2の周囲を覆うトップカバー5とから
防音カバーが構成されており、このトップカバー5は、
回動アーム6を介して下カバー3に対して回動可能とな
っており、トップカバー5を回動して、プリンタのメイ
ンテナンス等を行なうような構成である。
置される自動給紙装置2とからなるプリンタに対し、プ
リンタ本体1の周囲を覆う下カバー3並びに上カバー4
と、自動給紙装置2の周囲を覆うトップカバー5とから
防音カバーが構成されており、このトップカバー5は、
回動アーム6を介して下カバー3に対して回動可能とな
っており、トップカバー5を回動して、プリンタのメイ
ンテナンス等を行なうような構成である。
第6図に示す防音カバーは、自動給紙装置2におけるホ
ッパの数が単一の場合に使用される防音カバー構造であ
り、例えば、自動給紙装置2に設置されるホッパが3種
類設置される場合、第7図に示すように、、大型のトッ
プカバー7を設置しているのが実情である。
ッパの数が単一の場合に使用される防音カバー構造であ
り、例えば、自動給紙装置2に設置されるホッパが3種
類設置される場合、第7図に示すように、、大型のトッ
プカバー7を設置しているのが実情である。
このように従来のプリンタ用防音カバーにあっては、自
動給紙装置2に設置されるホッパ数を変更する場合、そ
れにともない自動給紙装置2の周囲を覆うトップカバー
5,7を取り替える必要があり、ホッパ数が少ない場合に
は小型のトップカバー5を、またホッパ数が多い場合に
は大型のトップカバー7を使用するなど使い勝手が悪い
という欠点が指摘されていた。
動給紙装置2に設置されるホッパ数を変更する場合、そ
れにともない自動給紙装置2の周囲を覆うトップカバー
5,7を取り替える必要があり、ホッパ数が少ない場合に
は小型のトップカバー5を、またホッパ数が多い場合に
は大型のトップカバー7を使用するなど使い勝手が悪い
という欠点が指摘されていた。
この考案は上述の事情に鑑みてなされたもので、本考案
の目的とするところは、プリンタの騒音を軽減するため
に使用されるプリンタ用防音カバーであって、自動給紙
装置のホッパの設置数に関係なく同一の防音カバーを共
用することができ、しかも、ホッパの設置数に対応し
て、連帳用紙の円滑な排紙経路を形成するようにしたプ
リンタ用防音カバーを提供することにある。
の目的とするところは、プリンタの騒音を軽減するため
に使用されるプリンタ用防音カバーであって、自動給紙
装置のホッパの設置数に関係なく同一の防音カバーを共
用することができ、しかも、ホッパの設置数に対応し
て、連帳用紙の円滑な排紙経路を形成するようにしたプ
リンタ用防音カバーを提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案によるプリンタ用防
音カバーはプリンタ本体の上面に自動給紙装置11を付設
したプリンタ装置10の外周部を覆う防音カバー17を備
え、上記防音カバー17の後面に連帳用紙排紙用開口18が
形成され、自動給紙装置11のホッパ12,13,14の後側に、
ホッパ12,13,14の設置数に対応して、その設置位置を適
宜可変でき、連帳用紙の排紙用ガイドとして機能する可
動式用紙ガイド19を防音カバー17に設置して構成する。
音カバーはプリンタ本体の上面に自動給紙装置11を付設
したプリンタ装置10の外周部を覆う防音カバー17を備
え、上記防音カバー17の後面に連帳用紙排紙用開口18が
形成され、自動給紙装置11のホッパ12,13,14の後側に、
ホッパ12,13,14の設置数に対応して、その設置位置を適
宜可変でき、連帳用紙の排紙用ガイドとして機能する可
動式用紙ガイド19を防音カバー17に設置して構成する。
以上の構成から明らかなように、本考案によれば、防音
カバー17に設置位置を可変可能な可動式用紙ガイドを設
置し、自動給紙装置のホッパの設置数に対応して、この
可動式用紙ガイドを調整して、連帳用紙が円滑に排紙で
きるようにしたため、自動給紙装置のホッパ数に関係な
く同一の防音カバーを共用することが可能となる。
カバー17に設置位置を可変可能な可動式用紙ガイドを設
置し、自動給紙装置のホッパの設置数に対応して、この
可動式用紙ガイドを調整して、連帳用紙が円滑に排紙で
きるようにしたため、自動給紙装置のホッパ数に関係な
く同一の防音カバーを共用することが可能となる。
以下、本考案に係るプリンタ用防音カバーの一実施例に
ついて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
ついて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本考案に係るプリンタ用防音カバーの全体構成
を示す説明図、第2図は本考案に係る防音カバーに可動
式用紙ガイドを取り付ける状態を示す説明図、第3図乃
至第5図は自動給紙装置のホッパの設置数に対応して可
動式用紙ガイドを所定ポジションに配置した各説明図で
ある。第1図において、本考案を適用するプリンタ装置
10は、プリンタ本体とその上面に設置される自動給紙装
置11とから構成され、本例においては自動給紙装置11に
単票用紙プリントに使用するホッパ12,13,14が設置され
ている。
を示す説明図、第2図は本考案に係る防音カバーに可動
式用紙ガイドを取り付ける状態を示す説明図、第3図乃
至第5図は自動給紙装置のホッパの設置数に対応して可
動式用紙ガイドを所定ポジションに配置した各説明図で
ある。第1図において、本考案を適用するプリンタ装置
10は、プリンタ本体とその上面に設置される自動給紙装
置11とから構成され、本例においては自動給紙装置11に
単票用紙プリントに使用するホッパ12,13,14が設置され
ている。
尚、自動給紙装置11は、各ホッパ12,13,14毎にピックロ
ーラを有しており、所望のサイズを収納するホッパのピ
ックローラを選択して駆動することにより、ホッパ内に
多数枚積層された単票用紙を一枚づつ繰出して、ドット
ピンを有するプリントヘッドとプラテンとの間に単票用
紙を給紙する。
ーラを有しており、所望のサイズを収納するホッパのピ
ックローラを選択して駆動することにより、ホッパ内に
多数枚積層された単票用紙を一枚づつ繰出して、ドット
ピンを有するプリントヘッドとプラテンとの間に単票用
紙を給紙する。
なお、このホッパ12,13,14は適宜そのホッパ数を可変で
きる構成である。
きる構成である。
そして、このプリンタを覆う防音カバーとしては、まず
プリンタ本体の周囲は、下カバー15と上カバー16とで覆
い、また自動給紙装置11の周囲はトップカバー17により
その周囲を覆っており、これら相互に分解可能な下カバ
ー15,上カバー16並びにトップカバー17を組み付けるこ
とにより構成されている。
プリンタ本体の周囲は、下カバー15と上カバー16とで覆
い、また自動給紙装置11の周囲はトップカバー17により
その周囲を覆っており、これら相互に分解可能な下カバ
ー15,上カバー16並びにトップカバー17を組み付けるこ
とにより構成されている。
さらに、本考案は、このトップカバー17の後面に連帳用
紙排紙用開口18が形成されているとともに、連帳用紙排
紙時、排紙を円滑に行なうため、可動式用紙ガイド19が
取り外し自在にトップカバー17に設置されている。ま
た、この可動式用紙ガイド19を有効に利用することによ
り、自動給紙装置11のホッパ12,13,14の設置数を変更し
た場合でも、このトップカバー17で共用化できるように
したことを特徴とする。
紙排紙用開口18が形成されているとともに、連帳用紙排
紙時、排紙を円滑に行なうため、可動式用紙ガイド19が
取り外し自在にトップカバー17に設置されている。ま
た、この可動式用紙ガイド19を有効に利用することによ
り、自動給紙装置11のホッパ12,13,14の設置数を変更し
た場合でも、このトップカバー17で共用化できるように
したことを特徴とする。
すなわち、可動式用紙ガイド19の上端両側には係合ピン
20,20が形成されており、この係合ピン20はトップカバ
ー17の両側内面側に形成された受溝21,22,23に適宜軸受
けさせることにより、トップカバー17に可動式用紙ガイ
ド19の一端側である係合ピン20側を支持するように構成
され、一方、可動式用紙ガイド19の他端側はトップカバ
ー17の開口部18を有するカバー面の上端部17aに当接さ
せて支持せしめている(第2図参照)。
20,20が形成されており、この係合ピン20はトップカバ
ー17の両側内面側に形成された受溝21,22,23に適宜軸受
けさせることにより、トップカバー17に可動式用紙ガイ
ド19の一端側である係合ピン20側を支持するように構成
され、一方、可動式用紙ガイド19の他端側はトップカバ
ー17の開口部18を有するカバー面の上端部17aに当接さ
せて支持せしめている(第2図参照)。
また、第1図で示すように、連帳用紙を使用しないとき
には、この可動式用紙ガイド19は、連帳用紙排紙用開口
18を閉鎖するように、開口18の上端部分に形成されたフ
ック24に可動式用紙ガイド19の係合ピン20を係止させ
て、連帳用紙排紙用開口18を可動式用紙ガイド19により
閉鎖して、プリンタの騒音を外部に伝播させないように
している。
には、この可動式用紙ガイド19は、連帳用紙排紙用開口
18を閉鎖するように、開口18の上端部分に形成されたフ
ック24に可動式用紙ガイド19の係合ピン20を係止させ
て、連帳用紙排紙用開口18を可動式用紙ガイド19により
閉鎖して、プリンタの騒音を外部に伝播させないように
している。
ところで、連帳用紙としては、左右端に送り孔を有し、
所定長毎にミシン目が付与された送り孔付連続折畳用紙
やロール芯に巻回されたロール紙がある。本実施例で
は、前者を用いる場合を示しており、第2図において、
この送り孔付連続折畳用紙は、トラクタピンを有するト
ラクタ10aにより、ドットプリントヘッド10bとプラテン
10cの間に給紙される。
所定長毎にミシン目が付与された送り孔付連続折畳用紙
やロール芯に巻回されたロール紙がある。本実施例で
は、前者を用いる場合を示しており、第2図において、
この送り孔付連続折畳用紙は、トラクタピンを有するト
ラクタ10aにより、ドットプリントヘッド10bとプラテン
10cの間に給紙される。
次に第3図乃至第5図に基づいて、自動給紙装置11に設
置するホッパがそれぞれ単一,2種,3種使用する場合、ト
ップカバー17に対して、可動式用紙ガイド19の取付状態
について説明する。
置するホッパがそれぞれ単一,2種,3種使用する場合、ト
ップカバー17に対して、可動式用紙ガイド19の取付状態
について説明する。
まず、第3図に示すように、自動給紙装置11に単一のホ
ッパ12のみを使用する場合には、可動式用紙ガイド19
は、その係合ピン20を一番目の受溝21に弾性嵌合させ
て、連帳用紙排紙用開口18の下端側に可動式用紙ガイド
19の下側を載置させて、トップカバー17に対して可動式
用紙ガイド19を図示する傾斜角度に取り付ける。そうす
れば、連帳用紙25は、下カバー15の開口26から給紙さ
れ、トラクタ27並びに印字部28を経由して、前面ガイド
29によりガイドされて、ホッパ12の上端を通り、かつ、
可動式用紙ガイド19の上面をガイドされて、連帳用紙排
紙用開口18から外部に矢印方向で示すごとく排紙される
ことになる。
ッパ12のみを使用する場合には、可動式用紙ガイド19
は、その係合ピン20を一番目の受溝21に弾性嵌合させ
て、連帳用紙排紙用開口18の下端側に可動式用紙ガイド
19の下側を載置させて、トップカバー17に対して可動式
用紙ガイド19を図示する傾斜角度に取り付ける。そうす
れば、連帳用紙25は、下カバー15の開口26から給紙さ
れ、トラクタ27並びに印字部28を経由して、前面ガイド
29によりガイドされて、ホッパ12の上端を通り、かつ、
可動式用紙ガイド19の上面をガイドされて、連帳用紙排
紙用開口18から外部に矢印方向で示すごとく排紙される
ことになる。
次いで、第4図において、自動給紙装置11にホッパを2
種、すなわちホッパ12並びにホッパ13を使用した際の連
帳用紙の流れを説明する。
種、すなわちホッパ12並びにホッパ13を使用した際の連
帳用紙の流れを説明する。
このとき、可動式用紙ガイド19は、2番目の受溝22にそ
の係合ピン20を弾性嵌合させて、その傾斜角度は第3図
のものに比べやや傾斜が急になっている。同様に、この
場合も連帳用紙25は下カバー15に設けられた開口26から
給紙され、トラクタ27,印字部28を経由して前面ガイド2
9に沿ってガイドされ、ホッパ12,13の上端部分から可動
式用紙ガイド19の上面に沿ってガイドされ、連帳用紙排
紙用開口18から外部に排紙されることになる。
の係合ピン20を弾性嵌合させて、その傾斜角度は第3図
のものに比べやや傾斜が急になっている。同様に、この
場合も連帳用紙25は下カバー15に設けられた開口26から
給紙され、トラクタ27,印字部28を経由して前面ガイド2
9に沿ってガイドされ、ホッパ12,13の上端部分から可動
式用紙ガイド19の上面に沿ってガイドされ、連帳用紙排
紙用開口18から外部に排紙されることになる。
そして、最後に自動給紙装置11に3種類のホッパ12,13,
14が設置されている場合、可動式用紙ガイド19は、第3
番目の受溝23に係合ピン20が係合され、ちょうどトップ
カバー17の後面側内面に沿って可動式用紙ガイド19が吊
下げられるような形に収容される。
14が設置されている場合、可動式用紙ガイド19は、第3
番目の受溝23に係合ピン20が係合され、ちょうどトップ
カバー17の後面側内面に沿って可動式用紙ガイド19が吊
下げられるような形に収容される。
したがって、連帳用紙25は、前述実施例同様下カバー15
の開口26から給紙されて、トラクタ27,印字部28,前面ガ
イド29を経由してホッパ12,13,14の上端部分に沿って案
内された後、連帳用紙排紙用開口18から外部に排紙され
ることになる。
の開口26から給紙されて、トラクタ27,印字部28,前面ガ
イド29を経由してホッパ12,13,14の上端部分に沿って案
内された後、連帳用紙排紙用開口18から外部に排紙され
ることになる。
以上の記載から明らかなように、本実施例よるプリンタ
用防音カバーにあっては、プリンタ本体並びにその上面
に設置される自動給紙装置の周囲を相互に分解可能な下
カバー,上カバー並びにトップカバーの3種類のカバー
体を組み付けることにより構成され、さらに、トップカ
バーの構成として、この後面側に連帳用紙排紙用開口を
形成するとともに、自動給紙装置に設置されるホッパの
数に対応して、可動式用紙ガイドをトップカバーに取り
外し自在に設置し、かつ設置ポジションをホッパの設置
数に対応して可変できるようにしたため、従来、自動給
紙装置のホッパ数を変更する度に、異なるトップカバー
を取り付けていたが、本実施例によれば同一のトップカ
バーにより、自動給紙装置のホッパ数に関係なく共用化
することができ、トップカバーの取り替え作業を不要と
し、また非使用のトップカバーの保管等の手間が省ける
ことになり、極めて使い勝手が優れるという効果を有す
る。
用防音カバーにあっては、プリンタ本体並びにその上面
に設置される自動給紙装置の周囲を相互に分解可能な下
カバー,上カバー並びにトップカバーの3種類のカバー
体を組み付けることにより構成され、さらに、トップカ
バーの構成として、この後面側に連帳用紙排紙用開口を
形成するとともに、自動給紙装置に設置されるホッパの
数に対応して、可動式用紙ガイドをトップカバーに取り
外し自在に設置し、かつ設置ポジションをホッパの設置
数に対応して可変できるようにしたため、従来、自動給
紙装置のホッパ数を変更する度に、異なるトップカバー
を取り付けていたが、本実施例によれば同一のトップカ
バーにより、自動給紙装置のホッパ数に関係なく共用化
することができ、トップカバーの取り替え作業を不要と
し、また非使用のトップカバーの保管等の手間が省ける
ことになり、極めて使い勝手が優れるという効果を有す
る。
さらに、トップカバーに可動式用紙ガイドが設置され、
連帳用紙の排紙を円滑に行なうことができるため、連帳
用紙の給排紙における機能性が向上する等の利点もあ
る。
連帳用紙の排紙を円滑に行なうことができるため、連帳
用紙の給排紙における機能性が向上する等の利点もあ
る。
また、連帳用紙を使用しないときは、連帳用紙排紙用紙
開口18は、この可動式用紙ガイド19により閉鎖されてい
るため、外部にプリンタの騒音を伝播させることがない
ためオフィスの静粛性に貢献することができる。
開口18は、この可動式用紙ガイド19により閉鎖されてい
るため、外部にプリンタの騒音を伝播させることがない
ためオフィスの静粛性に貢献することができる。
このように本考案による防音カバーにあっては、自動給
紙装置に設置されるホッパの設置数に伴い、可動式用紙
ガイドの取付位置を調整することにより、連帳用紙を円
滑に排紙できるようにしたため、一種類の防音カバーに
より、共用化することができる。
紙装置に設置されるホッパの設置数に伴い、可動式用紙
ガイドの取付位置を調整することにより、連帳用紙を円
滑に排紙できるようにしたため、一種類の防音カバーに
より、共用化することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すプリンタ用防音カバー
の全体構成を示す説明図、 第2図は本考案に使用する可動式用紙ガイドをトップカ
バーに取り付ける状態を示す説明図、 第3図乃至第5図はホッパ数が単一,2種,3種の場合にお
ける可動式用紙ガイドの設定ポジションを変えた場合の
連帳用紙の給排紙経路を示す説明図、 第6図は自動給紙装置のホッパが1種類である防音カバ
ーの従来例を示す構成説明図、 第7図は自動給紙装置のホッパ数が3種類である防音カ
バーの従来例を示す構成説明図である。 図において、 10……プリンタ装置、11……自動給紙装置、12,13,14…
…ホッパ、15……下カバー、16……上カバー、17……ト
ップカバー、18……連帳用紙排紙用開口、19……可動式
用紙ガイド、20……係合ピン、21,22,23……受溝、24…
…フック、25……連帳用紙である。
の全体構成を示す説明図、 第2図は本考案に使用する可動式用紙ガイドをトップカ
バーに取り付ける状態を示す説明図、 第3図乃至第5図はホッパ数が単一,2種,3種の場合にお
ける可動式用紙ガイドの設定ポジションを変えた場合の
連帳用紙の給排紙経路を示す説明図、 第6図は自動給紙装置のホッパが1種類である防音カバ
ーの従来例を示す構成説明図、 第7図は自動給紙装置のホッパ数が3種類である防音カ
バーの従来例を示す構成説明図である。 図において、 10……プリンタ装置、11……自動給紙装置、12,13,14…
…ホッパ、15……下カバー、16……上カバー、17……ト
ップカバー、18……連帳用紙排紙用開口、19……可動式
用紙ガイド、20……係合ピン、21,22,23……受溝、24…
…フック、25……連帳用紙である。
Claims (1)
- 【請求項1】プリンタ本体の上面に自動給紙装置(11)
を付設したプリンタ装置(10)の外周部を覆う防音カバ
ー(17)を備え、上記防音カバー(17)の後面に連帳用
紙排紙用開口(18)が形成され、自動給紙装置(11)の
ホッパ(12,13,14)の後側に、ホッパ(12,13,14)の設
置数に対応して、その設置位置を適宜可変でき、連帳用
紙の排紙用ガイドとして機能する可動式用紙ガイド(1
9)を防音カバー(17)に設置したことを特徴とするプ
リンタ用防音カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657789U JPH077183Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プリンタ用防音カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2657789U JPH077183Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プリンタ用防音カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117159U JPH02117159U (ja) | 1990-09-19 |
| JPH077183Y2 true JPH077183Y2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=31248331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2657789U Expired - Lifetime JPH077183Y2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | プリンタ用防音カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077183Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP2657789U patent/JPH077183Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117159U (ja) | 1990-09-19 |
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