JPH0772038B2 - タ−レツト式原紙供給装置 - Google Patents
タ−レツト式原紙供給装置Info
- Publication number
- JPH0772038B2 JPH0772038B2 JP60041623A JP4162385A JPH0772038B2 JP H0772038 B2 JPH0772038 B2 JP H0772038B2 JP 60041623 A JP60041623 A JP 60041623A JP 4162385 A JP4162385 A JP 4162385A JP H0772038 B2 JPH0772038 B2 JP H0772038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base paper
- roll
- discs
- feed roll
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、包装原紙のターレット式供給装置に関するも
ので、特にコイル鋼板などのような、大型で重量があ
り、しかも径・面長など寸法が種々に変化する円筒体の
自動包装に使用するのに適したターレット式供給装置に
関する。
ので、特にコイル鋼板などのような、大型で重量があ
り、しかも径・面長など寸法が種々に変化する円筒体の
自動包装に使用するのに適したターレット式供給装置に
関する。
(ロ)従来技術 大型で重量がある被包装円筒体、例えばコイル鋼板は中
空円筒体であるので、これを完全に包装するには、内
周、外周、両端面をすべて包装しなければならない。内
周および外周の包装のためには、円筒体の面長に応じて
包装原紙の幅を変えなければならない。
空円筒体であるので、これを完全に包装するには、内
周、外周、両端面をすべて包装しなければならない。内
周および外周の包装のためには、円筒体の面長に応じて
包装原紙の幅を変えなければならない。
そのため種々の寸法のコイル鋼板を1つの搬送ラインに
そって自動包装しょうとすれば、この搬送ライン上に何
種類もの包装原紙ロールを用意しなければならない。
そって自動包装しょうとすれば、この搬送ライン上に何
種類もの包装原紙ロールを用意しなければならない。
大型重量物を自動包装する装置として本出願人が従来開
発したものは、直線的な搬送ラインにそって内周包装位
置、外周包装位置、端面包装位置などを縦列に配置した
ものであった。このような装置において、内周または外
周包装位置は搬送ライン上の決まった位置に設定されて
おり、この決まった位置に包装原紙を供給しなければな
らない。そのため、多数の包装原紙ロール群が搬送ライ
ン上方の天井空間に搬送ラインにそって並列収納され
る。
発したものは、直線的な搬送ラインにそって内周包装位
置、外周包装位置、端面包装位置などを縦列に配置した
ものであった。このような装置において、内周または外
周包装位置は搬送ライン上の決まった位置に設定されて
おり、この決まった位置に包装原紙を供給しなければな
らない。そのため、多数の包装原紙ロール群が搬送ライ
ン上方の天井空間に搬送ラインにそって並列収納され
る。
しかしこのような天井収納方式は、個々の原紙ロールが
被包装円筒体の頭上にあって互いの幅の中心線を一致さ
せやすい利点はあるものの、相当な大きさと重量がある
原紙ロールを天井空間へ持ち上げる労力の多大さ、高所
での設置や調整作業の困難さなどに加えて、天井空間が
比較的限られているため収納しうる原紙ロールの数に限
りがあるという難点があった。
被包装円筒体の頭上にあって互いの幅の中心線を一致さ
せやすい利点はあるものの、相当な大きさと重量がある
原紙ロールを天井空間へ持ち上げる労力の多大さ、高所
での設置や調整作業の困難さなどに加えて、天井空間が
比較的限られているため収納しうる原紙ロールの数に限
りがあるという難点があった。
また、各ロールから引き出された包装原紙はそれぞれの
経路を通って最後には被包装物上の決まった位置にある
供給口へ導かれる。供給口は1つであるから多数の経路
と供給口とのつながりを常に切り替えなければならない
が、この切り替えの機構および操作は複雑であり、ま
た、すべての原紙ロールから1箇所の供給口への経路の
長さは同一でないから、遠い所にある原紙ロールから引
き出される原紙ウエブは途中でたるんだりずれることも
あり、切替え操作に対する応動も遅れ、所要とする原紙
の送出し量を常に正確に保持できないなどの難点があ
る。
経路を通って最後には被包装物上の決まった位置にある
供給口へ導かれる。供給口は1つであるから多数の経路
と供給口とのつながりを常に切り替えなければならない
が、この切り替えの機構および操作は複雑であり、ま
た、すべての原紙ロールから1箇所の供給口への経路の
長さは同一でないから、遠い所にある原紙ロールから引
き出される原紙ウエブは途中でたるんだりずれることも
あり、切替え操作に対する応動も遅れ、所要とする原紙
の送出し量を常に正確に保持できないなどの難点があ
る。
そこで、本出願人は特願昭58−252130号に係る特許出願
において、「垂直面内で回転しうるように支持された円
環体の内部に、その円周に沿って、回転自在に支承され
ている1個の原紙ロールと、原紙ロールから原紙ウエブ
を引き出すフィード・ロールと、引き出された原紙ウエ
ブを円環体の外周に導くガイドプレートとから成る原紙
供給源を多数設置し、円環体の外周に沿う一定高さの位
置にウエブ排出位置を設け、円環体の回転により任意の
1個の供給源のガイドプレートを排出位置に一致させて
任意の原紙ウエブを排出しうるようにしたターレット式
供給装置。」を開示した。
において、「垂直面内で回転しうるように支持された円
環体の内部に、その円周に沿って、回転自在に支承され
ている1個の原紙ロールと、原紙ロールから原紙ウエブ
を引き出すフィード・ロールと、引き出された原紙ウエ
ブを円環体の外周に導くガイドプレートとから成る原紙
供給源を多数設置し、円環体の外周に沿う一定高さの位
置にウエブ排出位置を設け、円環体の回転により任意の
1個の供給源のガイドプレートを排出位置に一致させて
任意の原紙ウエブを排出しうるようにしたターレット式
供給装置。」を開示した。
しかし、この装置は原紙ロールの交換が不便であった。
(ハ)発明が解決しょうとする問題点 本発明が解決しょうとする問題点は、本出願人に係る前
記特許出願で開示した装置の構造を改良し、原紙ロール
の交換を容易にするとともに原紙の供給量をも計測でき
るターレット式原紙供給装置を得ることにある。
記特許出願で開示した装置の構造を改良し、原紙ロール
の交換を容易にするとともに原紙の供給量をも計測でき
るターレット式原紙供給装置を得ることにある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明のターレット式原紙供給装置は、平行に所定の間
隔をあけた1対の円板と、該円板間に差し渡されかつ該
円板の周囲にそって取り付けられた原紙ロール、フィー
ド・ロール、ガイド・ロールからなる原紙供給ユニット
と、前記円板を垂直に立てて回転自在に支持する支持ロ
ールと、前記1対の円板の中心を相互に連結する中心軸
に連結されていて該円板を回転駆動する第1駆動モータ
と、前記フィード・ロールに係脱自在に選択的に連結し
て該フィード・ロールを回転駆動する第2駆動モータ
と、前記フィード・ロールに係脱自在に選択的に連結し
て該フィード・ロールの回転数を計測する計測機構と、
前記円板を所定の角度位置に保持するストッパ機構とか
らなる手段によって、上記問題点を解決している。
隔をあけた1対の円板と、該円板間に差し渡されかつ該
円板の周囲にそって取り付けられた原紙ロール、フィー
ド・ロール、ガイド・ロールからなる原紙供給ユニット
と、前記円板を垂直に立てて回転自在に支持する支持ロ
ールと、前記1対の円板の中心を相互に連結する中心軸
に連結されていて該円板を回転駆動する第1駆動モータ
と、前記フィード・ロールに係脱自在に選択的に連結し
て該フィード・ロールを回転駆動する第2駆動モータ
と、前記フィード・ロールに係脱自在に選択的に連結し
て該フィード・ロールの回転数を計測する計測機構と、
前記円板を所定の角度位置に保持するストッパ機構とか
らなる手段によって、上記問題点を解決している。
(ホ)実施例 第1図から第6図までを参照して、本発明のターレット
式原紙供給装置について説明する。本装置は、1対の円
板1、原紙供給ユニット2、支持ロール3、第1駆動モ
ータ4、第2駆動モータ5、計測機構6、ストツパ機構
7からできている。
式原紙供給装置について説明する。本装置は、1対の円
板1、原紙供給ユニット2、支持ロール3、第1駆動モ
ータ4、第2駆動モータ5、計測機構6、ストツパ機構
7からできている。
1対の円板1は、所定の間隔をあけて互いに平行に中心
軸11に固定される。円板1は軽量化を図るために、第4
図に示すように車輪状に成形してもよい。
軸11に固定される。円板1は軽量化を図るために、第4
図に示すように車輪状に成形してもよい。
原紙供給ユニット2は、原紙ロール21、フィード・ロー
ル22,22、ガイドロール23からできている。各要素は円
板1の差し渡されて回転自在に支持される。ユニット2
は円板1の周囲にそって複数組設けられる。各ユニット
2においては、原紙Pは原紙ロール21から巻き解かれて
ガイド・ロール23を通って1対のフィード・ロール22に
挾み付けられる。
ル22,22、ガイドロール23からできている。各要素は円
板1の差し渡されて回転自在に支持される。ユニット2
は円板1の周囲にそって複数組設けられる。各ユニット
2においては、原紙Pは原紙ロール21から巻き解かれて
ガイド・ロール23を通って1対のフィード・ロール22に
挾み付けられる。
支持ロール3は、円板1の間隔に1対ずつ設けられる。
支持ロール3は軸受31に回転自在に支持される。支持ロ
ール3は円板を垂直に立てて回転自在に支持する。
支持ロール3は軸受31に回転自在に支持される。支持ロ
ール3は円板を垂直に立てて回転自在に支持する。
支持ロール3は、装置全体の重量および後述する円板1
の駆動機構の構造によっては、いずれか一方の対のロー
ル(例えば、第2図において右側または左側のロール)
を省略することもできる。
の駆動機構の構造によっては、いずれか一方の対のロー
ル(例えば、第2図において右側または左側のロール)
を省略することもできる。
第1駆動モータ4および第2駆動モータ5は、第3図に
最もよく示すように、支持台8上に固定される。中心軸
11の一端は軸受台9に回転自在に支持され、また、中心
軸11の他端は第1駆動モータ4に連結される。第1駆動
モータ4が作動すると中心軸11を回転させ、その結果円
板1を回転させる。
最もよく示すように、支持台8上に固定される。中心軸
11の一端は軸受台9に回転自在に支持され、また、中心
軸11の他端は第1駆動モータ4に連結される。第1駆動
モータ4が作動すると中心軸11を回転させ、その結果円
板1を回転させる。
第2駆動モータ5は、第5図に示すように、支持台8上
を滑動する滑動台51に固定される。滑動台51は流体圧シ
リンダ52によって前進・後退される。
を滑動する滑動台51に固定される。滑動台51は流体圧シ
リンダ52によって前進・後退される。
1対のフィード・ロール22のうちの一方が駆動ロールと
なる。第5図に示すように、フィード・ロール22の中心
軸の一端にカツプリング221が取り付けられる。円板1
が回転されて第2駆動モータ5の位置にきたとき、後述
するストツパ機構7によって停止される。第2駆動モー
タ5が前進され、その出力軸の先端に取り付けたカツプ
リング53がカツプリング221に摩擦係合する。
なる。第5図に示すように、フィード・ロール22の中心
軸の一端にカツプリング221が取り付けられる。円板1
が回転されて第2駆動モータ5の位置にきたとき、後述
するストツパ機構7によって停止される。第2駆動モー
タ5が前進され、その出力軸の先端に取り付けたカツプ
リング53がカツプリング221に摩擦係合する。
第5図に示すように、第2駆動モータ5と対向して円板
1を間に挾んで、計測機構6が設けられる。計数機構6
は計数機61、滑動台62、流体圧シリンダ63からできてい
る。滑動台62は軸受台9上に活動自在に支持され、流体
圧シリンダ63によって前進・後退される。滑動台62には
計数機61が固定される。
1を間に挾んで、計測機構6が設けられる。計数機構6
は計数機61、滑動台62、流体圧シリンダ63からできてい
る。滑動台62は軸受台9上に活動自在に支持され、流体
圧シリンダ63によって前進・後退される。滑動台62には
計数機61が固定される。
フィード・ロール22の中心軸の他端(カツプリング221
と反対側)にはカツプリング222が取り付けられる。計
数機61の入力軸にはカツプリング611が取り付けられ
る。一端のカツプリング53と221とが係合したときに、
他端のカツプリング611と222とが係合するように設定す
る。すなわち、フィード・ロール22が第2駆動モータ5
によって駆動されているとき、計数機61がその回転数ま
たは送り量を計数する。なお、計数機61は第2駆動モー
タ5の駆動軸と連結してもよい。
と反対側)にはカツプリング222が取り付けられる。計
数機61の入力軸にはカツプリング611が取り付けられ
る。一端のカツプリング53と221とが係合したときに、
他端のカツプリング611と222とが係合するように設定す
る。すなわち、フィード・ロール22が第2駆動モータ5
によって駆動されているとき、計数機61がその回転数ま
たは送り量を計数する。なお、計数機61は第2駆動モー
タ5の駆動軸と連結してもよい。
駆動側のフィード・ロール22のすべてに、第2駆動モー
タ5および計数機61を取り付けてもよい。その場合に
は、フィード・ロール22が所定の角度位置にきたとき
に、必要とする第2駆動モータ5および計数機61を選択
的に作動するように設定する。
タ5および計数機61を取り付けてもよい。その場合に
は、フィード・ロール22が所定の角度位置にきたとき
に、必要とする第2駆動モータ5および計数機61を選択
的に作動するように設定する。
円板1を所定のピツチで所定の角度位置に停止させるた
めに、ストツパ機構7が設けられる。例えば、第6図に
示すように、フィード・ロール22の円周ピツチに対応さ
せて円板1に穴12を設け、流体圧シリンダ71のピストン
・ロツドの先端72が穴12に選択的に係脱できるように構
成すれば確実である。ストッパ機構7の代りに、位置検
出器と第1駆動モータの電気制御で所定ピッチの位置制
御も可能である。
めに、ストツパ機構7が設けられる。例えば、第6図に
示すように、フィード・ロール22の円周ピツチに対応さ
せて円板1に穴12を設け、流体圧シリンダ71のピストン
・ロツドの先端72が穴12に選択的に係脱できるように構
成すれば確実である。ストッパ機構7の代りに、位置検
出器と第1駆動モータの電気制御で所定ピッチの位置制
御も可能である。
再び第1図に戻って、所望の原紙Pは、原紙取出し位置
Aから取り出され、必要長さごとにカツタCによって切
断される。
Aから取り出され、必要長さごとにカツタCによって切
断される。
(ヘ)作用 本発明のターレット式原紙供給装置は、前述のような最
終使用場所からの要求に従い、供給すべき原紙のロール
を決定し、その特定のロール、例えば21−1を原紙取出
し位置Aに移動させるように、第1駆動モータ4によっ
て円板1を回転する。ストツパ機構7によって、円板1
をその位置に保持する。
終使用場所からの要求に従い、供給すべき原紙のロール
を決定し、その特定のロール、例えば21−1を原紙取出
し位置Aに移動させるように、第1駆動モータ4によっ
て円板1を回転する。ストツパ機構7によって、円板1
をその位置に保持する。
次いで、第2駆動モータ5のカツプリング53がフィード
・ロール22−1のカツプリング221に係合し、そのフィ
ード・ロールを駆動する。同時に、計数機61のカツプリ
ング611がフィード・ロール22−1のカツプリング222に
係合する。これにより、フィード・ロール22−1が回転
駆動され、その回転量が計数機61によって計量される。
・ロール22−1のカツプリング221に係合し、そのフィ
ード・ロールを駆動する。同時に、計数機61のカツプリ
ング611がフィード・ロール22−1のカツプリング222に
係合する。これにより、フィード・ロール22−1が回転
駆動され、その回転量が計数機61によって計量される。
フィード・ロール22−1が所定量回転され、必要長さの
原紙Pが原紙ロール21−1から操出され、ガイド・ロー
ル23−1を通って円板1の外部へ導かれる。そこに、前
記のような中継体が待機していれば、例えば繰出される
原紙Pの先端を中継体の仮巻きロールなどに仮巻きし、
原紙Pの後端を所定長でカツタCにより切断すればよ
い。切断時は計数機61の表示にもとづいて決定する。
原紙Pが原紙ロール21−1から操出され、ガイド・ロー
ル23−1を通って円板1の外部へ導かれる。そこに、前
記のような中継体が待機していれば、例えば繰出される
原紙Pの先端を中継体の仮巻きロールなどに仮巻きし、
原紙Pの後端を所定長でカツタCにより切断すればよ
い。切断時は計数機61の表示にもとづいて決定する。
(ト)効果 本発明によれば、多数の原紙供給源について、原紙ロー
ルから原紙取出し口Aまでの経路は比較的短く、かつ、
同一長さであり、そのような短い同一長さの経路ごとに
必ずフィード・ロールが設けられているので、どの原紙
ロールからも同じ信頼度で確実に所要長さの包装原紙の
供給がなされうる。したがって、自動包装工程への原紙
供給源として最適である。
ルから原紙取出し口Aまでの経路は比較的短く、かつ、
同一長さであり、そのような短い同一長さの経路ごとに
必ずフィード・ロールが設けられているので、どの原紙
ロールからも同じ信頼度で確実に所要長さの包装原紙の
供給がなされうる。したがって、自動包装工程への原紙
供給源として最適である。
また、本発明の供給装置は垂直面内で回転しうるように
したターレット式であるから、設置スペースが少なくて
すみ、しかも天井収納方式のように平面的配置のものに
くらべ、格段に多種多数の原紙ロールを無理なく収納す
ることができる。
したターレット式であるから、設置スペースが少なくて
すみ、しかも天井収納方式のように平面的配置のものに
くらべ、格段に多種多数の原紙ロールを無理なく収納す
ることができる。
そして、本発明の装置は、円板の外周下部を支持ローラ
で受け、円板の中心軸を軸受台支持しているから安定し
ており、また、支持ローラで受けた正面側は開口してい
るので、原紙ロールの装置、ウエブの通紙、機器調整な
どの操作が非常に容易安全となる。
で受け、円板の中心軸を軸受台支持しているから安定し
ており、また、支持ローラで受けた正面側は開口してい
るので、原紙ロールの装置、ウエブの通紙、機器調整な
どの操作が非常に容易安全となる。
さらに、ターレットは天井収納方式と異なり床面に設置
されるから、必要とあれば多数対の円板を並設増設する
こともでき、包装ラインそのものに手直しを加えなくて
も原紙供給源を増設多様化することにより包装ラインそ
のものの処理能力を増強改善することができる。
されるから、必要とあれば多数対の円板を並設増設する
こともでき、包装ラインそのものに手直しを加えなくて
も原紙供給源を増設多様化することにより包装ラインそ
のものの処理能力を増強改善することができる。
第1図は本発明のターレット式原紙供給装置の正面図で
あって一方の円板を除去した状態を示す。第2図は第1
図のII−II線からみた縦断面図。第3図は第2図のIII
−III線からみら部分正面図。第4図は円板の別の実施
例の正面図。第5図はフィード・ロールの駆動機構およ
び計測機構の側面図。第6図は円板のストッパ機構の側
面図。 1:円板、2:原紙供給ユニット 3:支持ロール、4:第1駆動モータ 5:第2駆動モータ、6:計測機構 7:ストツパ機構、21:原紙ロール 22:フィード・ロール、23:ガイド・ロール
あって一方の円板を除去した状態を示す。第2図は第1
図のII−II線からみた縦断面図。第3図は第2図のIII
−III線からみら部分正面図。第4図は円板の別の実施
例の正面図。第5図はフィード・ロールの駆動機構およ
び計測機構の側面図。第6図は円板のストッパ機構の側
面図。 1:円板、2:原紙供給ユニット 3:支持ロール、4:第1駆動モータ 5:第2駆動モータ、6:計測機構 7:ストツパ機構、21:原紙ロール 22:フィード・ロール、23:ガイド・ロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 長太郎 香川県三豊郡大野原町萩原533―1 (72)発明者 横内 利道 香川県三豊郡豊浜町箕浦1332 (72)発明者 亀井 邦富 愛媛県新居浜市船木785―5 (56)参考文献 特開 昭49−96752(JP,A) 特開 昭60−148431(JP,A) 特開 昭60−77832(JP,A) 特開 昭58−162453(JP,A) 実開 昭56−124633(JP,U) 実開 昭54−18379(JP,U) 特公 昭49−17518(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】平行に所定の間隔をあけた1対の円板と、
該円板間に差し渡されかつ該円板の周囲にそって取り付
けられた原紙ロール、フィード・ロール、ガイド・ロー
ルからなる原紙供給ユニットと、前記円板を垂直に立て
て回転自在に支持する支持ロールと、前記1対の円板の
中心を相互に連結する中心軸に連結されていて該円板を
回転駆動する第1駆動モータと、前記フィード・ロール
に係脱自在に選択的に連結して該フィード・ロールを回
転駆動する第2駆動モータと、前記フィード・ロールに
係脱自在に選択的に連結して該フィード・ロールの回転
数を計測する計測機構と、前記円板を所定の角度位置に
保持するストッパ機構とからなるターレット式原紙供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041623A JPH0772038B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | タ−レツト式原紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60041623A JPH0772038B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | タ−レツト式原紙供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203053A JPS61203053A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH0772038B2 true JPH0772038B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12613454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60041623A Expired - Lifetime JPH0772038B2 (ja) | 1985-03-02 | 1985-03-02 | タ−レツト式原紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772038B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270733A (en) * | 1991-08-23 | 1993-12-14 | Eastman Kodak Company | Material transport that selectively contacts different materials |
| US5428371A (en) * | 1991-08-23 | 1995-06-27 | Eastman Kodak Company | Laser thermal printer using roll material supply |
| US5323178A (en) * | 1991-08-23 | 1994-06-21 | Eastman Kodak Company | Material supply carousel |
| US5280307A (en) * | 1991-08-23 | 1994-01-18 | Eastman Kodak Company | Selectively wound material for a laser thermal printer |
| JP2577775Y2 (ja) * | 1992-02-10 | 1998-07-30 | 東邦レーヨン株式会社 | シート状物供給装置 |
| ITMI20040832A1 (it) * | 2004-04-27 | 2004-07-27 | Sitma Spa | Apparato svolgitore automatico di bobine in una macchina confezionatrice di pdorotti |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996752A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-09-12 | ||
| JPS56124633U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-22 |
-
1985
- 1985-03-02 JP JP60041623A patent/JPH0772038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203053A (ja) | 1986-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |