JPH0772048A - 自動試料調製装置 - Google Patents

自動試料調製装置

Info

Publication number
JPH0772048A
JPH0772048A JP5240573A JP24057393A JPH0772048A JP H0772048 A JPH0772048 A JP H0772048A JP 5240573 A JP5240573 A JP 5240573A JP 24057393 A JP24057393 A JP 24057393A JP H0772048 A JPH0772048 A JP H0772048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
chamber
cylindrical body
divided
dichotomers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5240573A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoro Sawada
吏郎 沢田
Shinichi Umetsu
眞一 梅津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Nippon Kasei Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kasei Chemical Co Ltd filed Critical Nippon Kasei Chemical Co Ltd
Priority to JP5240573A priority Critical patent/JPH0772048A/ja
Publication of JPH0772048A publication Critical patent/JPH0772048A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】自動的に縮分して分析用の試料を調製し得る自
動試料調製装置を提供する。 【構成】側壁に試料排出口(2)を設けた筒体(1)
と、筒体(1)の内部に配置された複数個の二分器(3
a)、(3b)・・・と、これらの二分器によって縮分
された試料の回収手段とから主として構成され、上記の
各二分器は、2以上の偶数個に等分割された容室(31
a)、(31b)、各容室に跨がって配置され且つ各容
室に試料を分割供給する円錐体(32)、各容室の底部
に交互に配置され且つそれぞれ二分器の外方と内方中心
部に試料を流下させる外方傾斜底板(33)と内方傾斜
底板(34)とから成り、そして、上記の複数の二分器
は、その周囲に試料の流下空間部(4)を設けて筒体
(1)の内部に配置され、筒体(1)は、上記の各二分
器の外方に流下された試料を集めて試料排出口(2)に
導く試料集合板(5)を内部に備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動試料調製装置に関
するものであり、詳しくは、例えば、肥料などの試料を
自動的に縮分して分析用の試料を調製する自動試料調製
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、粉粒体試料から少量の分析用
試料を採取する場合、その母集団を代表する均一な分析
用試料を採取するため、試料の調製手段またはサンプリ
ング手段として縮分が行われている。そして、斯かる縮
分方法として、二分器による方法は周知である。
【0003】二分器による縮分方法は、内部が逆Y字型
の堰によって区分された容室を多数備えた箱型の二分器
を用い、上部の試料導入口から試料を導入し、逆Y字型
の堰によって二分された試料を下部の試料排出口から容
器に回収し、そして、回収された試料を十分に混合し、
再度、二分すると言う操作を繰り返す方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の二分
器による縮分方法は、試料の混合操作を含めた繰り返し
操作を必要とし、迅速な縮分処理を達成し得ないと言う
欠点がある。本発明は、斯かる実情に鑑みなされたもの
であり、その目的は、自動的に縮分して分析用の試料を
調製し得る自動試料調製装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、側壁に試料排出口(2)を設けた筒体(1)と、筒
体(1)の内部に配置された複数個の二分器(3a)、
(3b)・・・と、これらの二分器によって縮分された
試料の回収手段とから主として構成され、上記の各二分
器は、2以上の偶数個に等分割された容室(31a)、
(31b)、各容室に跨がって配置され且つ各容室に試
料を分割供給する円錐体(32)、各容室の底部に交互
に配置され且つそれぞれ二分器の外方と内方中心部に試
料を流下させる外方傾斜底板(33)と内方傾斜底板
(34)とから成り、そして、上記の複数の二分器は、
容室(31a)、(31b)を水平に位置させ且つその
周囲に試料の流下空間部(4)を設けて筒体(1)の内
部に配置され、筒体(1)は、上記の各二分器の外方に
流下された試料を集めて試料排出口(2)に導く試料集
合板(5)を内部に備えていることを特徴とする自動試
料調製装置に存する。
【0006】
【作用】二分器の各容室(31a)、(31b)に配置
された外方傾斜底板(33)と内方傾斜底板(34)の
内、内方傾斜底板(34)は、二分された試料を次の段
の二分器に自動的に供給する作用を果たし、従って、複
数個の二分器は、所望の縮分を自動的に実施する作用を
有する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、透明プラスチックで構成された本発
明の自動試料調製装置の一例を示す全体説明図、図2
は、図1に示した自動試料調製装置における二分器の斜
視図、図3は、図2に示した二分器の平面図、図4は、
図3のIV−IV線に従う断面図、図5は、図3のV −V線
に従う断面図、図6は、本発明の自動試料調製装置の他
の一例を示す全体説明図である。
【0008】本発明の自動試料調製装置は、図1に示す
様に、側壁に試料排出口(2)を設けた筒体(1)と、
筒体(1)の内部に配置された複数個の二分器(3
a)、(3b)・・・と、これらの二分器によって縮分
された試料の回収手段とから主として構成される。な
お、試料の回収手段については後述する。図示した自動
試料調製装置は、4個の二分器(3a)〜(3d)を備
え、これらの二分器は、筒体(1)の内部において、上
下方向に積み重ねた状態で配置されている。
【0009】筒体(1)は、図1に示す様に、通常、基
板(6)の上に取外し可能形式または固定形式により垂
直に立設される。筒体(1)としては、通常、円筒状の
筒体が用いられる。試料排出口(2)は、筒体(1)の
側壁であって、図示した例においては、上から3段目の
二分器(3c)と4段目の二分器(3d)との間の側壁
に設けられている。そして、試料排出口(2)には、通
常、試料排出管(21)が連結され、試料排出管(2
1)は、その途中から下向きに折り曲げられ、その先端
部の下方には、試料容器(9)が配置される。
【0010】各二分器は、図2〜5に示す様に、2以上
の偶数個に等分割された容室(31a)、(31b)、
各容室に跨がって配置され且つ各容室に試料を分割供給
する円錐体(32)、各容室の底部に交互に配置され且
つそれぞれ二分器(3)の外方と内方中心部に試料を流
下させる外方傾斜底板(33)と内方傾斜底板(34)
とから成る。
【0011】上記の二分器の概観形状は、筒体(1)の
形状に併せて円筒状とされ、2以上の偶数個に等分割さ
れた容室(31a)、(31b)は、垂直に配置された
複数個の側壁(35)によって相互に分割されて構成さ
れる。図示した例の二分器は、等分割された容室(3
1)を8個有するが、2個、4個、6個、10個・・・
であってもよい。しかしながら、通常は、6個または8
個とされる。
【0012】二分器の下部には円筒状のはかま(37)
が形成されているが、はかま(37)は、筒体(1)の
内部に複数個の二分器を上下方向に積み重ねた状態で配
置する際の便宜のための要素であり、必ずしも必要では
ない。一方、円錐体(32)は、8個の側壁(35)の
集合点を中心点とし、側壁(35)の上端部に係合して
固設される。
【0013】そして、容室(31a)は、周壁を備えて
おらず、その底部に相当する位置に外方傾斜底板(3
3)を配置しており、容室(31b)は、周壁(36)
を備えており、その底部に相当する位置に内方傾斜底板
(34)を配置している。従って、円錐体(32)の上
から供給された粉粒体の試料は、2以上の偶数個に等分
割された容室(31a)、(31b)に分割供給され、
そして、外方傾斜底板(33)と内方傾斜底板(34)
とによって二分器の外方と内方中心部に流下させられ
る。
【0014】図1に示す様に、複数の二分器は、容室
(31a)、(31b)を水平に位置させ且つその周囲
に試料の流下空間部(4)を設けて筒体(1)の内部に
配置され、筒体(1)は、二分器の外方に流下された試
料を集めて試料排出口(2)に導く試料集合板(5)を
内部に備えている。
【0015】複数の二分器(3a)〜(3d)は、上下
方向に積み重ねた状態で配置されるが、円筒状のはかま
(37)の下端部に容室(31b)の周壁(36)に係
合する切欠(図示せず)を設け、当該切欠を次段の二分
器(3)の周壁(36)に係合させる手段、その他の適
宜の手段によって積み重ねられる。
【0016】そして、複数の二分器を上下方向に積み重
ねる場合、上段の二分器の容室(31b)にて分割され
て内方傾斜底板(34)を通して流下させられる試料が
次の下段の二分器の容室(31a)、(31b)に等分
されて供給される様に、上下段の二分器の位置をずらし
て積み重ねる(上段の二分器の側壁(35)が下段の二
分器の容室を2分割する様な位置関係に積み重ねる)な
らば、円錐体(32)によって各容室(31a)、(3
1b)に分割供給される試料の量の均一性を高めて一層
効果的な縮分を行うことが出来る。
【0017】図示した例の自動試料調製装置は、4個の
二分器(3a)〜(3d)を有するが、その個数は、2
個以上である限り特に制限されず、目的とする試料の縮
分の程度などを勘案して適宜の個数とされる。
【0018】試料集合板(5)は、二分器(はかま(3
7))の外周に緊密に嵌合する内周と筒体(1)の内周
に緊密に嵌合する外周を有する。そして、試料排出口
(2)側に傾斜して配置される。図示した例の試料集合
板(5)は、はかま(37)及び筒体(1)の形状に従
い、リング状の形状を有する。
【0019】複数の二分器によって縮分された試料、す
なわち、各二分器の容室(31b)に分割供給されて内
方傾斜底板(34)を通して流下させられる試料は、適
宜の回収手段により回収されて縮分試料とされる。
【0020】上記の縮分試料の回収手段は、試料集合板
(5)の下方にも二分器(3d)を配置した図示した例
の自動試料調製装置の場合は、当該二分器の下部に形成
されたロト部材(38)と縮分試料回収管(7)によっ
て構成される。縮分試料回収管(7)は、ロト部材(3
8)の下部に連結され、そして、後述する回収ロト部材
(8)及び筒体(1)の各側壁を貫通して筒体(1)の
外部に延びる傾斜管より成り、縮分試料回収管(7)を
通して回収された縮分試料は、試料容器(10)に収容
される。
【0021】そして、上記の実施態様の自動試料調製装
置の場合は、試料集合板(5)の下方に配置された二分
器(3d)により、再度、試料が縮分されて二分器(3
d)の外方に流下させられるため、当該試料を回収する
ための手段を設ける必要がある。図示した例において、
上記の回収手段は、二分器(3d)の下方に、周縁部を
筒体(1)の内周面に接触して配置した回収ロト部材
(8)によって構成される。そして、回収ロト部材
(8)を通して回収された試料は、試料容器(11)に
収容される。なお、二分器(3d)の円筒体(1)内へ
の固定は、適宜の手段、例えば、その上部に重ねて配置
された二分器(3c)のはかま(37)と連結する等の
手段によって行うことが出来る。
【0022】ところで、図示した例の自動試料調製装置
の場合、複数個の二分器の内、最下段に配置される二分
器(3d)は、試料集合板(5)の下方に配置されてい
るが、試料集合板(5)の下方には、必ずしも、二分器
を配置する必要はなく、例えば、4個の二分器を用いる
場合においても、その全てを試料集合板(5)の上方に
配置することが出来る。
【0023】そして、上記の様な実施態様の場合は、二
分器によって縮分された試料の回収手段としては、特別
な手段を講じる必要はなく、最下段に位置する二分器の
内方傾斜底板(34)を通して流下させられる試料を直
接に適当な容器で回収すれば足りる。斯かる実施態様の
場合は、複数の二分器の外方傾斜底板(33)を通して
流下させられる全ての試料は、試料集合板(5)により
試料排出口(2)に導かれて試料排出管(21)から排
出される。
【0024】本発明の自動試料調製装置は、バッチ式ま
たは連続式の何れの縮分処理にも用いることが出来る。
図1に示した自動試料調製装置はバッチ式態様であり、
この場合、自動試料調製装置への試料の導入を容易にす
るため、円筒体(1)の頂部に試料導入ロト部材(1
2)を配置するのが好ましい。試料導入ロト部材(1
2)は、その中心下部の排出口(12a)が二分器(3
a)の円錐体(32)の上部に位置する様に配置され
る。なお、試料導入ロト部材(12)を包囲する様に設
けられた円筒状のはかま(12b)は、試料導入ロト部
材(12)を円筒体(1)の頂部に配置する際の便宜の
ための要素であり、必ずしも必要ではない。
【0025】一方、本発明の自動試料調製装置を連続式
態様で用いる場合は、図6に示す様に、円筒体(1)の
頂部にプロセスラインからの試料導入配管(13)を設
置すればよい。試料導入配管(13)は、その排出口
(13a)が二分器(3a)の円錐体(32)の上部に
位置する様に配置される。試料導入配管(13)を通し
て自動試料調製装置に導入された試料は、複数の二分器
によって縮分され、縮分試料は、円筒体(1)の底部に
設けられた縮分試料回収管(14)を通して分析工程に
供給され、他の試料は、試料排出管(21)を通してプ
ロセスラインに返還することが出来る。
【0026】上記の実施態様の場合、自動試料調製装置
への塵の混入を防止する等のため、試料導入配管(1
3)の周囲には円筒体(1)の頂部を覆うカバー(1
5)を設けるのが好ましく、また、縮分試料の排出を容
易にするため、円筒体(1)の底部を逆円錐状形状にす
るのが好ましい。
【0027】本発明の自動試料調製装置は、プラスチッ
ク、ガラス、金属などの適宜の材料にて構成し得るが、
透明プラスチックにて構成するならば、内部の状態を観
察することが出来ると共に製作が容易である等の利点が
ある。
【0028】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、試料の混
合操作や繰り返し操作を必要とせずに迅速な縮分処理を
達成し得る自動試料調製装置が提供され、本発明は、分
析の分野に寄与するところが大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】透明プラスチックで構成された本発明の自動試
料調製装置の一例を示す全体説明図である。
【図2】図1に示した自動試料調製装置における二分器
の斜視図である。
【図3】図2に示した二分器の平面図である。
【図4】図3のIV−IV線に従う断面図である。
【図5】図3のV −V 線に従う断面図である。
【図6】本発明の自動試料調製装置の他の一例を示す全
体説明図である。
【符号の説明】
1:筒体 2:試料排出口 3a:二分器 3b:二分器 3c:二分器 3d:二分器 31a:容室 31b:容室 33:外方傾斜底板 34:内方傾斜底板 5:試料集合板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側壁に試料排出口(2)を設けた筒体
    (1)と、筒体(1)の内部に配置された複数個の二分
    器(3a)、(3b)・・・と、これらの二分器によっ
    て縮分された試料の回収手段とから主として構成され、
    上記の各二分器は、2以上の偶数個に等分割された容室
    (31a)、(31b)、各容室に跨がって配置され且
    つ各容室に試料を分割供給する円錐体(32)、各容室
    の底部に交互に配置され且つそれぞれ二分器の外方と内
    方中心部に試料を流下させる外方傾斜底板(33)と内
    方傾斜底板(34)とから成り、そして、上記の複数の
    二分器は、容室(31a)、(31b)を水平に位置さ
    せ且つその周囲に試料の流下空間部(4)を設けて筒体
    (1)の内部に配置され、筒体(1)は、上記の各二分
    器の外方に流下された試料を集めて試料排出口(2)に
    導く試料集合板(5)を内部に備えていることを特徴と
    する自動試料調製装置。
JP5240573A 1993-09-01 1993-09-01 自動試料調製装置 Withdrawn JPH0772048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240573A JPH0772048A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 自動試料調製装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5240573A JPH0772048A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 自動試料調製装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0772048A true JPH0772048A (ja) 1995-03-17

Family

ID=17061537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5240573A Withdrawn JPH0772048A (ja) 1993-09-01 1993-09-01 自動試料調製装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0772048A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100945659B1 (ko) * 2002-11-14 2010-03-04 주식회사 포스코 분말 철강시료의 축분 장치
CN102735494A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 螺旋集输式月球表层样品采集封装装置
CN102735493A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 振动压实式月球表层样品采集封装装置
CN102735495A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 百叶窗式月球表层样品采集封装装置
CN109030066A (zh) * 2018-08-21 2018-12-18 南京国电环保科技有限公司 一种旋转动态缩分二分器
CN109342142A (zh) * 2018-11-16 2019-02-15 镇江市科瑞制样设备有限公司 一种三等分三分器

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100945659B1 (ko) * 2002-11-14 2010-03-04 주식회사 포스코 분말 철강시료의 축분 장치
CN102735494A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 螺旋集输式月球表层样品采集封装装置
CN102735493A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 振动压实式月球表层样品采集封装装置
CN102735495A (zh) * 2012-07-19 2012-10-17 哈尔滨工业大学 百叶窗式月球表层样品采集封装装置
CN109030066A (zh) * 2018-08-21 2018-12-18 南京国电环保科技有限公司 一种旋转动态缩分二分器
CN109342142A (zh) * 2018-11-16 2019-02-15 镇江市科瑞制样设备有限公司 一种三等分三分器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6183645B1 (en) Methods and apparatus for liquid phase separation
CA2646670C (en) Apparatus for separating magnetic particles from liquids containing said particles, and an array of vessels suitable for use with such an apparatus
US7588728B2 (en) Multifunctional vacuum manifold
US5013431A (en) Apparatus for anaerobic purification of waste water
US4853188A (en) Cell for placing solid matters on a slide glass under centrifugal force
EP0591436A1 (en) System for growing and manipulating tissue cultures
US3718257A (en) Process and apparatus for the clarification of liquids
JP2003088357A (ja) 微量試料処理装置
JPH0772048A (ja) 自動試料調製装置
GB2067918A (en) Apparatus for the treatment of a gas stream with a particulate solid
US1020013A (en) Settling-tank.
US8753588B2 (en) Support and stand-off ribs for underdrain for multi-well device
GB2054362A (en) Citrus press
WO2002102513A2 (en) Positioning pins for multiwell test apparatus
CA2040733C (en) Assay tray and assembly
US20050173316A1 (en) Filtering cell with compound slope
US4749480A (en) Reaction vessel
EP3592453B1 (en) Flow-promoting device, a reactor arrangement and the use of such flow-promoting device
KR20200111029A (ko) 기능성 뚜껑을 구비한 세포배양용 마이크로웰 어레이 용기 및 그 기능성 뚜껑
US4075104A (en) Device for separating in a continuous process particles from a first liquid and introducing the separated particles into a second liquid
KR102887457B1 (ko) 미세플라스틱 크기별 분리장치
SU882598A2 (ru) Сорбционный аппарат
CN221854585U (zh) 一种细胞过滤器
US2903342A (en) Device for fractionated extraction using more than two solvents
SU1407484A1 (ru) Устройство Смирнова дл выделени нематод

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20001107