JPH0772179A - 整流形電圧計用フィルタ回路 - Google Patents
整流形電圧計用フィルタ回路Info
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- JPH0772179A JPH0772179A JP22151293A JP22151293A JPH0772179A JP H0772179 A JPH0772179 A JP H0772179A JP 22151293 A JP22151293 A JP 22151293A JP 22151293 A JP22151293 A JP 22151293A JP H0772179 A JPH0772179 A JP H0772179A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】その基本波に高調波成分が重畳した交流電圧の
整流形電圧計による測定時、前記交流電圧の発生源とそ
の測定点間の距離の長短による前記電圧計の指示差の縮
小を図る。 【構成】コンデンサ41と抵抗42との直列接続によっ
てフィルタ回路4を構成しこれを整流形電圧計31の入
力端子に並列に接続する。また前記フィルタ回路のイン
ピーダンス値は、測定する交流電圧中の高調波成分の周
波数分布域において、前記電圧計の入力インピーダンス
値に比して充分小となし、これにより前記高調波成分に
対する前記電圧計の負担分を低下させるものとする。
整流形電圧計による測定時、前記交流電圧の発生源とそ
の測定点間の距離の長短による前記電圧計の指示差の縮
小を図る。 【構成】コンデンサ41と抵抗42との直列接続によっ
てフィルタ回路4を構成しこれを整流形電圧計31の入
力端子に並列に接続する。また前記フィルタ回路のイン
ピーダンス値は、測定する交流電圧中の高調波成分の周
波数分布域において、前記電圧計の入力インピーダンス
値に比して充分小となし、これにより前記高調波成分に
対する前記電圧計の負担分を低下させるものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インバータの出力電
圧等その基本波に高調波成分が重畳した交流電圧をその
発生源から可成り離れた場所において測定する整流形電
圧計に対して、信号入力経路の距離増大等に起因する入
力電圧信号の誤変動を補正する整流形電圧計用フィルタ
回路に関する。
圧等その基本波に高調波成分が重畳した交流電圧をその
発生源から可成り離れた場所において測定する整流形電
圧計に対して、信号入力経路の距離増大等に起因する入
力電圧信号の誤変動を補正する整流形電圧計用フィルタ
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インバータの出力電圧等その基本
波に高調波成分が重畳した交流電圧の測定には基本波実
効値を比較的正確に示すものとして整流形電圧計が通常
用いられているが、この場合前記交流電圧の測定精度維
持のため、前記電圧計に対して電圧信号入力経路の距
離,種別等に関連した付属的補正手段を何ら加えないも
のが一般的であった。
波に高調波成分が重畳した交流電圧の測定には基本波実
効値を比較的正確に示すものとして整流形電圧計が通常
用いられているが、この場合前記交流電圧の測定精度維
持のため、前記電圧計に対して電圧信号入力経路の距
離,種別等に関連した付属的補正手段を何ら加えないも
のが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その基
本波に高調波成分が重畳した交流電圧をその発生源より
遠方において整流形電圧計により測定する場合、前記基
本波成分が不変であるにもかゝわらず、電圧信号入力経
路の距離増大と共に前記電圧計の指示が増大する傾向が
ある。
本波に高調波成分が重畳した交流電圧をその発生源より
遠方において整流形電圧計により測定する場合、前記基
本波成分が不変であるにもかゝわらず、電圧信号入力経
路の距離増大と共に前記電圧計の指示が増大する傾向が
ある。
【0004】従って、前記の如き交流電圧の発生源とそ
の電圧測定用計器との距離が大なる場合には、整流形電
圧計の適用が不適切となることがあった。因みに、図2
は前記の如き交流電圧を発生させるインバータによる誘
導電動機駆動系の系統図であり、また図3は前記インバ
ータの出力電圧を測定する整流形電圧計の入力端子にお
ける電圧信号変化模様を信号入力経路の長短に応じて概
略例示する電圧信号波形図である。
の電圧測定用計器との距離が大なる場合には、整流形電
圧計の適用が不適切となることがあった。因みに、図2
は前記の如き交流電圧を発生させるインバータによる誘
導電動機駆動系の系統図であり、また図3は前記インバ
ータの出力電圧を測定する整流形電圧計の入力端子にお
ける電圧信号変化模様を信号入力経路の長短に応じて概
略例示する電圧信号波形図である。
【0005】図2において、1は例えば3φAC400
/440V交流電源より給電される交流電力を所要の交
流電力に変換して2の誘導電動機を駆動制御する所要機
器を収納するインバータ盤であって、電源遮断器11
と、電磁接触器12と、ACL(交流用リアクトル)1
3と、トランジスタ形のインバータ14とをその主回路
機器とし、ヒューズ16を介した440/110V用P
T(計器用変圧器)17と、0−600Vをその指示範
囲とする電圧計18とをその測定用の機器として構成さ
れたものである。
/440V交流電源より給電される交流電力を所要の交
流電力に変換して2の誘導電動機を駆動制御する所要機
器を収納するインバータ盤であって、電源遮断器11
と、電磁接触器12と、ACL(交流用リアクトル)1
3と、トランジスタ形のインバータ14とをその主回路
機器とし、ヒューズ16を介した440/110V用P
T(計器用変圧器)17と、0−600Vをその指示範
囲とする電圧計18とをその測定用の機器として構成さ
れたものである。
【0006】また3は現場盤であり、0−600Vをそ
の指示範囲とする整流形電圧計31を設け、インバータ
盤1と離れた場所に設置されているものとする。次に図
3の電圧信号波形図において、図(イ)はその電圧信号
入力経路が短い場合(例えばインバータ盤の電圧計18
に対し)の、また図(ロ)は前記の電圧信号入力経路が
長い場合(例えば現場盤の電圧計31に対し)の電圧計
入力端子における電圧信号の波形図をそれぞれ示すもの
である。なお何れの場合も測定すべき交流電圧はインバ
ータ14の出力するPWM変調されたパルス状矩形波列
をなすものである。
の指示範囲とする整流形電圧計31を設け、インバータ
盤1と離れた場所に設置されているものとする。次に図
3の電圧信号波形図において、図(イ)はその電圧信号
入力経路が短い場合(例えばインバータ盤の電圧計18
に対し)の、また図(ロ)は前記の電圧信号入力経路が
長い場合(例えば現場盤の電圧計31に対し)の電圧計
入力端子における電圧信号の波形図をそれぞれ示すもの
である。なお何れの場合も測定すべき交流電圧はインバ
ータ14の出力するPWM変調されたパルス状矩形波列
をなすものである。
【0007】図示の如く前記図(イ)においてはインバ
ータ出力端電圧と電圧計入力端電圧間の波形差は無いも
のとみて良いが、前記図(ロ)においては電圧計入力端
電圧の波形が乱れ特にその高調波成分が増大したことを
示している。従って、前記の図(イ)と図(ロ)に示す
電圧を整流形電圧計により測定する場合、同一のインバ
ータ出力端電圧を測定しながら図(ロ)の指示値は図
(イ)のそれよりも大となる。
ータ出力端電圧と電圧計入力端電圧間の波形差は無いも
のとみて良いが、前記図(ロ)においては電圧計入力端
電圧の波形が乱れ特にその高調波成分が増大したことを
示している。従って、前記の図(イ)と図(ロ)に示す
電圧を整流形電圧計により測定する場合、同一のインバ
ータ出力端電圧を測定しながら図(ロ)の指示値は図
(イ)のそれよりも大となる。
【0008】上記に鑑みこの発明は、インバータ出力電
圧の如くその基本波に高調波成分が重畳した交流電圧を
整流形電圧計により測定する場合、前記交流電圧の発生
源とその測定点との距離の長短による前記電圧計の指示
値の差を出来るだけ小となし得る整流形電圧計用フィル
タ回路の提供を目的とするものである。
圧の如くその基本波に高調波成分が重畳した交流電圧を
整流形電圧計により測定する場合、前記交流電圧の発生
源とその測定点との距離の長短による前記電圧計の指示
値の差を出来るだけ小となし得る整流形電圧計用フィル
タ回路の提供を目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の整流形電圧計用フィルタ回路において
は、第1の手段として、その基本波に高調波成分が重畳
した交流電圧を測定する整流形電圧計用のフィルタ回路
をコンデンサと抵抗との直列接続にて構成すると共に、
この直列接続を前記整流形電圧計の入力端子に並列に接
続するものとし、また第2の手段として、前記の各含有
高調波成分に関して、前記のコンデンサと抵抗とのなす
直列接続のインピーダンス値に対する前記整流形電圧計
の入力インピーダンス値の比を、前記の交流電圧に対す
る所定の測定精度の維持を可能とする値まで大となすも
のとする。
に、この発明の整流形電圧計用フィルタ回路において
は、第1の手段として、その基本波に高調波成分が重畳
した交流電圧を測定する整流形電圧計用のフィルタ回路
をコンデンサと抵抗との直列接続にて構成すると共に、
この直列接続を前記整流形電圧計の入力端子に並列に接
続するものとし、また第2の手段として、前記の各含有
高調波成分に関して、前記のコンデンサと抵抗とのなす
直列接続のインピーダンス値に対する前記整流形電圧計
の入力インピーダンス値の比を、前記の交流電圧に対す
る所定の測定精度の維持を可能とする値まで大となすも
のとする。
【0010】
【作用】一般に整流形電圧計は、高周波入力信号に対し
てその整流器の整流面が一種のコンデンサとして作用
し、その入力信号の周波数の影響を受ける。従って電圧
信号入力経路をなす電線を介し高周波交流電圧を前記整
流形電圧計に印加する場合、前記電圧計におけるコイル
のインダクタンスと抵抗と前記の如き整流面コンデンサ
分と,前記入力経路電線における抵抗とインダクタンス
とは一種の直列共振回路を形成する。
てその整流器の整流面が一種のコンデンサとして作用
し、その入力信号の周波数の影響を受ける。従って電圧
信号入力経路をなす電線を介し高周波交流電圧を前記整
流形電圧計に印加する場合、前記電圧計におけるコイル
のインダクタンスと抵抗と前記の如き整流面コンデンサ
分と,前記入力経路電線における抵抗とインダクタンス
とは一種の直列共振回路を形成する。
【0011】ここに、前記の整流形電圧計と電線とにお
けるインダクタンスと静電容量とは通常極めて小であ
り、従って前記共振回路の共振周波数は前記電圧計の入
力信号周波数に比して充分高い値となる。今、前記入力
経路の距離増大に伴って前記の電線インダクタンスが増
大すれば前記直列共振回路の共振周波数は低下し、これ
に伴い前記共振回路の周波数特性線は低周波側へ移行
し、前記電圧計の入力端子電圧は増大する。
けるインダクタンスと静電容量とは通常極めて小であ
り、従って前記共振回路の共振周波数は前記電圧計の入
力信号周波数に比して充分高い値となる。今、前記入力
経路の距離増大に伴って前記の電線インダクタンスが増
大すれば前記直列共振回路の共振周波数は低下し、これ
に伴い前記共振回路の周波数特性線は低周波側へ移行
し、前記電圧計の入力端子電圧は増大する。
【0012】即ちPWM変調されたインバータの出力電
圧の如く、その基本波に高調波成分が重畳した交流電圧
を整流形電圧計により測定する場合、電圧信号入力経路
長の増大と共に前記電圧計の入力端における交流電圧信
号中の前記高調波成分もまた増大し、この交流電圧信号
を整流して得た前記電圧計の指示値はその発生源におけ
る交流電圧の測定指示値よりも大となる。
圧の如く、その基本波に高調波成分が重畳した交流電圧
を整流形電圧計により測定する場合、電圧信号入力経路
長の増大と共に前記電圧計の入力端における交流電圧信
号中の前記高調波成分もまた増大し、この交流電圧信号
を整流して得た前記電圧計の指示値はその発生源におけ
る交流電圧の測定指示値よりも大となる。
【0013】上記に対応してこの発明は、コンデンサと
抵抗との直列接続をフィルタ回路として整流形電圧計の
入力端子に並列に接続するものであり、また前記直列接
続のインピーダンス値に関しては、前記交流電圧中の高
調波成分の周波数分布域において、前記電圧計の入力イ
ンピーダンス値に比して前記交流電圧に対する所定の測
定精度の維持を可能とす程度まで充分小となし、前記高
調波成分に対する前記電圧計の負担分を低下させ、前記
の如き電圧信号入力経路の増大に伴う前記電圧計の指示
値増大の悪影響の回避を図るものである。
抵抗との直列接続をフィルタ回路として整流形電圧計の
入力端子に並列に接続するものであり、また前記直列接
続のインピーダンス値に関しては、前記交流電圧中の高
調波成分の周波数分布域において、前記電圧計の入力イ
ンピーダンス値に比して前記交流電圧に対する所定の測
定精度の維持を可能とす程度まで充分小となし、前記高
調波成分に対する前記電圧計の負担分を低下させ、前記
の如き電圧信号入力経路の増大に伴う前記電圧計の指示
値増大の悪影響の回避を図るものである。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例を図1の回路図に従い
説明する。ここに図1に示す回路構成は前記図2におけ
る現場盤3に設置されるものとする。図1において31
はPT17を経由して印加されるインバータ14の出力
電圧を測定する整流形電圧計であり、4のフィルタ回路
はコンデンサ41と抵抗42との直列接続により構成す
るものである。
説明する。ここに図1に示す回路構成は前記図2におけ
る現場盤3に設置されるものとする。図1において31
はPT17を経由して印加されるインバータ14の出力
電圧を測定する整流形電圧計であり、4のフィルタ回路
はコンデンサ41と抵抗42との直列接続により構成す
るものである。
【0015】前記の如くフィルタ回路4のインピーダン
ス値は、前記インバータ14の出力電圧中の高調波成分
の周波数分布域において、前記電圧計31の入力インピ
ーダンス値に比して充分小となされており、これにより
前記高調波成分に対する前記電圧計31の負担分を低下
させ、前記のインバータ盤1と現場盤3間の距離増大に
伴う前記電圧計31の誤った指示値増大の防止を図るも
のである。
ス値は、前記インバータ14の出力電圧中の高調波成分
の周波数分布域において、前記電圧計31の入力インピ
ーダンス値に比して充分小となされており、これにより
前記高調波成分に対する前記電圧計31の負担分を低下
させ、前記のインバータ盤1と現場盤3間の距離増大に
伴う前記電圧計31の誤った指示値増大の防止を図るも
のである。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、インバータ出力電圧
の如くその基本波に高調波成分が重畳した交流電圧を測
定する整流形電圧計用のフィルタ回路をコンデンサと抵
抗との直列接続にて構成すると共にこの直列接続を前記
電圧計の入力端子に並列に接続し、また前記高調波成分
の周波数分布域において、前記フィルタ回路のインピー
ダンス値に対する前記電圧計の入力インピーダンス値の
比を、前記交流電圧に対する所定の測定精度の維持を可
能とする値まで大となすことにより、前記の如き交流電
圧を整流形電圧計により測定する場合に、この交流電圧
の発生源(例えばインバータ盤)と電圧測定点(例えば
現場盤)との距離が大となる場合においても、この距離
増大に伴う前記電圧計の誤った指示値増大を簡易且つ確
実に防止することが出来、また前記フィルタ回路に関し
てはこれを小形且つ安価なものとして提供することが出
来る。
の如くその基本波に高調波成分が重畳した交流電圧を測
定する整流形電圧計用のフィルタ回路をコンデンサと抵
抗との直列接続にて構成すると共にこの直列接続を前記
電圧計の入力端子に並列に接続し、また前記高調波成分
の周波数分布域において、前記フィルタ回路のインピー
ダンス値に対する前記電圧計の入力インピーダンス値の
比を、前記交流電圧に対する所定の測定精度の維持を可
能とする値まで大となすことにより、前記の如き交流電
圧を整流形電圧計により測定する場合に、この交流電圧
の発生源(例えばインバータ盤)と電圧測定点(例えば
現場盤)との距離が大となる場合においても、この距離
増大に伴う前記電圧計の誤った指示値増大を簡易且つ確
実に防止することが出来、また前記フィルタ回路に関し
てはこれを小形且つ安価なものとして提供することが出
来る。
【図1】この発明の実施例を示す回路図
【図2】インバータによる誘導電動機駆動系の系統図
【図3】整流形電圧計の入力端子における電圧信号波形
図
図
1 インバータ盤 2 誘導電動機 3 現場盤 4 フィルタ回路 11 電源遮断器 12 電磁接触器 13 ACL(交流用リアクトル) 14 インバータ 15 周波数計 16 ヒューズ 17 PT(計器用変圧器) 18 電圧計 31 (整流形)電圧計 41 コンデンサ 42 抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】その基本波に高調波成分が重畳した交流電
圧を測定する整流形電圧計用のフィルタ回路であって、
コンデンサと抵抗との直列接続にて構成され、前記整流
形電圧計の入力端子に並列に接続されることを特徴とす
る整流形電圧計用フィルタ回路。 - 【請求項2】請求項1記載の整流形電圧計用フィルタ回
路において、前記の各含有高調波成分に関し、前記のコ
ンデンサと抵抗とのなす直列接続のインピーダンス値に
対する前記整流形電圧計の入力インピーダンス値の比
を、前記の交流電圧に対する所定の測定精度の維持を可
能とする値まで大となしたことを特徴とする整流形電圧
計用フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151293A JPH0772179A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 整流形電圧計用フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22151293A JPH0772179A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 整流形電圧計用フィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772179A true JPH0772179A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16767880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22151293A Pending JPH0772179A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 整流形電圧計用フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772179A (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP22151293A patent/JPH0772179A/ja active Pending
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