JPH0772337A - 加入者端末装置の光ケーブル接続構造 - Google Patents

加入者端末装置の光ケーブル接続構造

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JPH0772337A
JPH0772337A JP5159826A JP15982693A JPH0772337A JP H0772337 A JPH0772337 A JP H0772337A JP 5159826 A JP5159826 A JP 5159826A JP 15982693 A JP15982693 A JP 15982693A JP H0772337 A JPH0772337 A JP H0772337A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 加入者端末装置の光ケーブル接続構造に関
し、光ファイバ接続の為のスペースを無駄なく最小とす
るコネクタ接続の光ケーブル接続構造の提供を目的とす
る。 【構成】 回路をプリント基板11に構成した回路パッケ
ージ1を、筐体3のシェルフ2に並設実装して成る加入
者端末装置4であって、光−電気変換用の光モジュール
12を内蔵する回路パッケージ1は、その線路側を先端に
光コネクタ13を設けた光ファイバコード14にて引出し、
外から導入した光ケーブル31の光ファイバコード32は、
余長収容部71と前記光ファイバコード14と接続する接続
部72とを備え、プリント基板11と平行な面を回動して前
方に露出するように回路パッケージ1又はシェルフ2の
隣接側面の前部に枢支される回動支持部材7に保持さ
れ、シェルフ2又は回路パッケージ1に、回動支持部材
7を後方に引張り凹部22に格納させる付勢手段と、露出
定位置にロックするロック手段とを備えて成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話会社の加入者地域
に設置する加入者端末装置の光ケーブル接続構造に関す
る。
【0002】近年、電話会社の加入者市場に求められる
端末装置は、画像情報を含めたブロードバンドサービス
を具備させることと、保守コストを低減させることにあ
り、光加入者装置の導入が急務になりつつある。
【0003】
【従来の技術】図3に従来例の光ケーブル接続構造を示
し、(a) は後部コネクタ接続方式、(b) は前部コネクタ
接続方式である。
【0004】電話会社の従来の加入者地域では、電話局
の交換機から直接加入者の電話機、ファクシミリ、デー
タ端末装置等に、銅線芯線のケーブルによって接続され
ており、保守者は単純な工具にて配線接続作業が行えて
いた。
【0005】ところがプロードバンドサービスに対応し
て、この交換機と加入者との間が銅線芯線のケーブルに
代わって、芯線に光ファイバを用いた光ケーブルを敷設
するようになり、この末端には、光−電気への信号変換
を行う光伝送回路が一般的には屋外に用意されること
で、保守者は光ファイバの接続技術を持つ必要が生じて
来る。
【0006】しかし、光ファイバの接続技術を習得させ
たり、光ファイバの接続技術を持つ保守者を新規に雇う
ことは、技能的に又経営的にも容易なことではない。こ
れを回避するには、光ファイバの光コネクタによるワン
タッチ接続構造にして、保守者は何ら光ファイバそのも
のに煩わされることなく、従来同様にケーブルとして扱
えるようにすることが要求されている。
【0007】この従来例の光ケーブル接続構造は、図3
に示す如く装置の側断面で示せば、光−電気変換用の光
モジュール12を実装する外形を規格化した回路パッケー
ジ18,19 は、屋外設置の筐体38,39 に収容したシェルフ
2に、前から挿し入れ、上下のレール状のガイド部材26
にガイドされ、後面のプリント配線板からなるバックボ
ード27に配設したコネクタ21に嵌合して電気的接続がな
される。
【0008】光ファイバの入出力は、光モジュール12か
ら光ファイバコード14にて引出され先端に光コネクタ1
6,17 が設けられ、図3の(a) では、回路パッケージ18
の後縁に配設し、電気接続のコネクタと一緒にプラグイ
ン接続する構造の後部コネクタ接続方式である。又、同
図(b) では光コネクタ17を回路パッケージ19の前部に斜
め下向きに固定してあり、シェルフ2に回路パッケージ
19 を装着してから、前部にて外部から導入された光ケ
ーブル31の光ファイバコード32とコネクタ接続させる前
部コネクタ接続方式である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 図3の(a) の後部コネクタ接続方式は、回路パッケ
ージ18の装着方向とコネクタ16,21 の嵌合方向とを一致
させる必要があり、又、光ファイバは許容曲げ径が銅線
に比べ一桁位大きく要する為に、筐体38に導入された光
ケーブル31の光ファイバコード32とコネクタ接続するの
に、シェルフ2のバックボード27の後方に大きな寸法を
要することになり、筐体38の奥行寸法が無駄に大きくな
ってしまう。 図3の(b) の前部コネクタ接続方式は、回路パッケ
ージ19の前部に、光コネクタ17に光ファイバコード32の
先端の光コネクタ34を確実に接続作業するのに十分なス
ペースを必要とし、且つ光ファイバコード32の曲げ形状
にも十分なる配慮が必要となり、筐体39は奥行寸法が無
駄に大きくなってしまう。 かように筐体38,39 の大形化は、特に屋外に設置す
る場合には、敷地の大形化、電柱の太径、地下ホールの
大形化が要求されることとなる。等の問題点があった。
【0010】本発明は、かかる問題点に鑑みて、光ファ
イバ接続の為のスペースを無駄なく最小とするコネクタ
接続の加入者端末装置の光ケーブル接続構造を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1の原理
説明図に示す如く、 [1] 加入者端末の各種回路をプリント基板11に構成した
複数個の回路パッケージ1を組合せ構成し、これを筐体
3に設けたシェルフ2に、前から挿入し後面のコネクタ
21にプラグイン接続して並設実装して成る加入者端末装
置4であって、光−電気変換用の光モジュール12を内蔵
する回路パッケージ1は、その入出力線路側を先端に光
コネクタ13を設けた光ファイバコード14にて引出し、外
部から導入された光ケーブル31から分離した光ファイバ
コード32は、その余長収容部71と前記光ファイバコード
14とコネクタ接続する接続部72とを備え、プリント基板
11と平行な面を回動して前方に露出するように、上記回
路パッケージ1又はシェルフ2の隣接側面の前部に枢支
される板状の回動支持部材7に保持され、上記シェルフ
2又は回路パッケージ1に、回動支持部材7を後方に引
張り凹部22に格納させるように付勢する付勢手段と、付
勢に抗して前方の回動露出する所定位置にロックする解
除自在のロック手段とを備えて成る、本発明の加入者端
末装置の光ケーブル接続構造によって達成される。 [2] ここで上記付勢手段を、回動支持部材7の後部と、
回路パッケージ1又はシェルフ2の後方部とに引張スプ
リング73を張設して構成する、本発明の上記加入者端末
装置の光ケーブル接続構造によっても解決される。 [3] 又、上記ロック手段を、回路パッケージ1又はシェ
ルフ2の前面に備える舌状の突出部76を有し回動自在の
ロック摘み75と、回動支持部材7の所定位置に設けた係
合凹部74とから構成し、前方の所定位置に回動露出した
回動支持部材7の係合凹部74に、突出部76を上から下に
回動させ略水平位置にて突き当り係合してロックし、ロ
ック状態から回動支持部材7を更に少し前方に引出した
状態にて前記ロック摘み75を回動させて、突出部76が上
方の略垂直位置にて係合凹部74との係合が解けアンロッ
クする、本発明の上記加入者端末装置の光ケーブル接続
構造によっても達成される。
【0012】
【作用】即ち、板状の回動支持部材7にコネクタ接続部
72を備え、通常は凹部22に格納され、前後方向に出張る
ことはなく、接続操作時のみ、前方に引出し回動させ定
位置にロックさせれば、接続部72は露出し十分なる作業
スペースが得られ、確実な作業が行える。
【0013】図1は本発明の原理説明図であり、(a) は
側断面図、(b) は正面図を示す。加入者端末装置4は図
1の(b) のように、複数個の回路パッケージ1が筐体3
のシェルフ2にプラグイン接続にて並設実装され、その
下方にはケーブル導入部88が在る。光モジュール12を実
装した回路パッケージ1は最左側又は最右側の位置(図
は最左側の場合を示す)に配設し、これを矢印A方向か
ら見た側断面図を(b) に示す。
【0014】舵形状の回動支持部材7の棒部の先部を回
路パッケージ1に枢支し、その元部を接続部72とし、更
にその後部に長孔の係合凹部74が設けられ、、舵形部を
余長収容部71とし、舵形部後縁と、その後方のシェルフ
2又は回路パッケージ1の所定位置とに引張スプリング
73を張設して、回動支持部材7を後向きに引張るように
付勢している。これにより棒部又は舵形部の後縁はシェ
ルフ2の底部に設けた凹部22に突き当り回動支持部材7
は格納される。この付勢に抗して手で回動支持部材7を
引出し前方に回動させ、回路パッケージ1又はシェルフ
の隣接側面(図は回路パッケージ1の場合を示す)の前
面のロック摘み75の突出部76を回して係合凹部74に差し
入れ係合させれば、突出部76がストッパとなり後向き付
勢に抗して回動支持部材7をその位置にロックさせる。
この状態では回動支持部材7は殆ど全体が露出するの
で、光ファイバコード14,32 の接続処理が十分に確実に
作業することができる。
【0015】先ず、ケーブル導入部88から上がって来た
光ケーブル31からの光ファイバコード32を許容径以上の
径に巻き込み余長を吸収し、先端の光コネクタ33と、光
モジュール12から引出された光ファイバコード14の光コ
ネクタ13とを接続部72にて接続固定する。或いは、接続
部材72での接続を解くことも容易に行える。
【0016】作業終了後は、ロック摘み75を回し突出部
材76を係合解除させれば、付勢により回動支持部材7は
後退し、凹部22に格納する。かような回動支持部材7の
回動により、光ファイバの曲げに対しては、光ファイバ
コード14では通常時より曲げ径はそのまま大きくなるの
で問題はなく、光ファイバコード32は略出張寸法が引伸
されるが、余長収容部71からケーブル導入部88までの長
さが長く、自由形状をとらせることにより何ら無理を生
じることなくできる。
【0017】これにより、実装した回路パッケージ1の
前後方向に何ら無駄なスペースを要しないので、筐体3
は前述従来例より小形化することができる。かくして、
本発明により、光ファイバ接続の為のスペースを無駄な
く最小とするコネクタ接続の加入者端末装置の光ケーブ
ル接続構造を提供することが可能となる。
【0018】
【実施例】以下図面に示す実施例によって本発明を具体
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示
す。図2に本発明の一実施例の光ケーブル接続構造を示
し、(a) は装置の正面図、(b) は要部拡大側断面図、
(c) はロック状態図である。
【0019】本実施例は屋外設置筐体に適用したもの
で、図2の(a) に示すように、約幅25×高50×奥行25cm
の防水型前面扉式の筐体3に、上部にシェルフ2が取付
けられ、下部に供給電源部8、最下部にケーブル導入部
88が設けられ、供給電源部8は設置条件により実装の有
無がある。
【0020】シェルフ2には、各種回路をプリント基板
11に構成した複数個の回路パッケージ1を組合せ、前か
ら挿入し後面のコネクタ21にプラグイン接続して並設実
装して加入者端末装置4を構成している。
【0021】このシェルフ2への実装は、図2の(b) に
も示すように、シェルフ2の上下に対向してレール状の
ガイド部材26が実装位置毎に並設され、これにプリント
基板11の上縁、下縁をガイドさせて回路パッケージ1を
挿入し、後面のバックボード27に配設した電気回路用の
コネクタ21にプラグイン接続して装着される。
【0022】光−電気変換用の光モジュール12を内蔵す
る回路パッケージ1は、最左側に実装し、その入出力線
路側を先端に光コネクタ13を設けた光ファイバコード14
にて前方に引出してある。
【0023】又、前中部には枢支軸15が立設固着され、
前面下部には舌状の突出部76を有し回動自在のロック摘
み75が突設してあり、更に、前面下部は大きく切欠部91
が設けてある。
【0024】枢支軸15に枢支される回動支持部材7は、
薄板を舵形状に成形したもので、棒部先部の軸孔に枢支
軸15を通し、これに止めねじを螺着させて抜け止めす
る。棒元部は接続部72とし光コネクタのフェルールを導
入ガイドし内部で端面同士を突き当てて接続させるアダ
プタが固着してある。
【0025】又、棒元部の後縁には、これが前方に回動
して上記ロック摘み75の突出部76の前面が突き当たりス
トップさせると共に、突出部76が略水平位置以下に下が
らない凹状角形の係合凹部74としてある。勿論、この係
合凹部74は前述のように長孔とするも差支えない。
【0026】更に、舵形部は余長収容部71とし、巻き径
を規制し束ね作業を無くするために光ファイバコード32
を掛け入れる、一方開口でその口を狭ばめた2本ホーク
形状のワイヤホルダ77を巻き径上に複数個立設固着して
ある。
【0027】又、舵形部の後上部にはソレノイドコイル
状の引張スプリング73の一端を引っ掛ける小孔78があけ
てある。シェルフ2の底部には回動支持部材7を格納す
る凹部22が前から切り欠いて設けられ、その後方には前
記引張スプリング73の一端を外れなく止める止め部79が
設けてある。
【0028】先ず、回動支持部材7を回路パッケージ1
の枢支軸15に枢支ねじ止めし、気を付けてシェルフ2に
装着実装する。次に、回動支持部材7の小孔78に引張ス
プリング73の一端を引っ掛けて、付勢させる。この時、
シェルフ2の凹部22の奥部に係合凹部74の外縁が突き当
り、定位置に格納される。
【0029】この回動支持部材7を手で前方に引出し略
全体が露出し、係合凹部74の縁が回路パッケージ1の前
面より前に現れた処で、ロツク摘み75を左回転させ突出
部76が一体に回り、上から下に降り出すと係合凹部74の
後側に入り込み、略水平位置にて当り止められ、この位
置にてストッパ作用を成し、図2の(c) の如くロックす
る。
【0030】ロック状態にて、回動支持部材7に触れて
突出部76への押し当てが無くなっても、突出部76は下方
に回りアンロックすることが無いように、水平位置にて
回り止められる係合凹部74との係合状態としてある。
【0031】この状態で接続作業を行う。先ず、外部か
らケーブル導入部88に導入された光ケーブル31は、複合
するメタル芯線を端子に接続すると共に、これからから
分離した光ファイバコード32は、余長収容部71に導き順
にワイヤホルダ77に掛け入れゆったりと巻き込み余長を
吸収させ、先端の光コネクタ33を接続部72のアダプタに
嵌合固定する。
【0032】一方、回路パッケージ1の光モジュール12
から引出した光ファイバコード14はプリント基板11上に
て図示のように余長吸収と成形させて、先端の光コネク
タ13を接続部72のアダプタに嵌合固定させて接続する。
【0033】これら作業は、回動支持部材7が略全体が
前に露出した状態にて行えるので、安全確実に出来る。
このアンロックは、回動支持部材7を更に少し前方に引
出し、突出部76への押し当てを無くしてから、ロック摘
み75を右回転させ突出部76が上方の略垂直位置にて係合
が解除される。その後、回動支持部材7を付勢のままに
静かに戻し、凹部22に突き当て格納する。
【0034】格納状態で回動支持部材7は前後には一切
出張らない。唯、側方下部には出張るが、この左右何れ
かの側方部は特に供給電源部8の収容に支障を来す程の
ことは無い。
【0035】上記実施例は一例を示したものであり、各
部の形状、寸法は上記のものに限定するものではない。
枢支軸15やロック摘み75をシェルフ2の側面部に設けた
り、又、引張スプリング73の止め部79を回路パッケージ
1側に設けても差支えない。
【0036】余長収容部71には、ワイヤホルダ77に代わ
りフランジ付きドラム(分割ドラムも含む)を巻き芯に
設けたものでも差支えない。
【0037】
【発明の効果】以上の如く、本発明の加入者端末装置の
光ケーブル接続構造により、光ファイバ接続の為のスペ
ースを無駄なく最小とするコネクタ接続構造が得られ、
取扱運用上に与える効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理説明図 (a) 側断面図 (b) 正面図
【図2】 本発明の一実施例の光ケーブル接続構造 (a) 装置の正面図 (b) 要部拡大側断面図 (c) ロック
状態図
【図3】 従来例の光ケーブル接続構造 (a) 後部コネクタ接続方式 (b) 前部コネクタ接続方式
【符号の説明】
1,18,19 回路パッケージ 2 シェルフ 3,
38,39 筐体 4 加入者端末装置 7 回動支持部材 8
供給電源部 11 プリント基板 12 光モジュール 13,16,
17,33,34 光コネクタ 14,32 光ファイバコード 15 枢支軸 21
コネクタ 22 凹部 26 ガイド部材 27
バックボード 31 光ケーブル 71 余長収容部 72
接続部 73 引張スプリング 74 係合凹部 75
ロック摘み 76 突出部 77 ワイヤホルダ 78
小孔 79 止め部 88 ケーブル導入部 91
切欠部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者端末の各種回路をプリント基板(1
    1)に構成した複数個の回路パッケージ(1) を組合せ構成
    し、これを筐体(3) に設けたシェルフ(2) に、前から挿
    入し後面のコネクタ(21)にプラグイン接続して並設実装
    して成る加入者端末装置(4) であって、 光−電気変換用の光モジュール(12)を内蔵する回路パッ
    ケージ(1) は、その入出力線路側を先端に光コネクタ(1
    3)を設けた光ファイバコード(14)にて引出し、 外部から導入された光ケーブル(31)から分離した光ファ
    イバコード(32)は、その余長収容部(71)と、前記光ファ
    イバコード(14)とコネクタ接続する接続部(72)とを備
    え、プリント基板(11)と平行な面を回動して前方に露出
    するように上記回路パッケージ(1) 又はシェルフ(2) の
    隣接側面の前部に枢支される板状の回動支持部材(7) に
    保持され、 上記シェルフ(2) 又は回路パッケージ(1) に、該回動支
    持部材(7) を後方に引張り凹部(22)に格納させるように
    付勢する付勢手段と、該付勢に抗して前方の回動露出す
    る所定位置にロックする解除自在のロック手段とを備え
    て成ることを特徴とする、加入者端末装置の光ケーブル
    接続構造。
  2. 【請求項2】 上記付勢手段を、回動支持部材(7) の後
    部と、回路パッケージ(1) 又はシェルフ(2) の後方部と
    に引張りスプリング(73)を張設して構成することを特徴
    とする、請求項1記載の加入者端末装置の光ケーブル接
    続構造。
  3. 【請求項3】 上記ロック手段を、回路パッケージ(1)
    又はシェルフ(2) の前面に備える舌状の突出部(76)を有
    し回動自在のロック摘み(75)と、回動支持部材(7) の所
    定位置に設けた係合凹部(74)とから構成し、前方の所定
    位置に回動露出した回動支持部材(7) の係合凹部(74)
    に、該突出部(76)を上から下に回動させ略水平位置にて
    突き当り係合してロックし、ロック状態から該回動支持
    部材(7)を更に少し前方に引出した状態にて前記ロック
    摘み(75)を回動させて、突出部(76)が上方の略垂直位置
    にて係合凹部(74)との係合が解けアンロックすることを
    特徴とする、請求項1記載の加入者端末装置の光ケーブ
    ル接続構造。
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