JPH0772432B2 - 窓 - Google Patents
窓Info
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- JPH0772432B2 JPH0772432B2 JP19792789A JP19792789A JPH0772432B2 JP H0772432 B2 JPH0772432 B2 JP H0772432B2 JP 19792789 A JP19792789 A JP 19792789A JP 19792789 A JP19792789 A JP 19792789A JP H0772432 B2 JPH0772432 B2 JP H0772432B2
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、窓枠内にパネルを、その窓枠を構成する方立
の室外側を覆うように取付けた窓に関する。
の室外側を覆うように取付けた窓に関する。
特開昭63−268849号公報に示すように、窓枠を構成する
方立に係止フランジを一体形成し、パネルの左右縦縁に
断面コ字状の縦枠を接着し、その縦枠の開口部を左右の
方立の係止フランジに係号してパネルを方立の室外面に
覆うように取付けた窓が知られている。
方立に係止フランジを一体形成し、パネルの左右縦縁に
断面コ字状の縦枠を接着し、その縦枠の開口部を左右の
方立の係止フランジに係号してパネルを方立の室外面に
覆うように取付けた窓が知られている。
かかる窓であると、左右の方立に一体形成した係止フラ
ンジに左右の縦枠の開口部を係合してパネルの左右縦縁
を左右の方立に取付けているので、パネルを取付ける場
合にはまずパネルの左右縦縁に縦枠をそれぞれ接着し、
その状態でパネルを斜めとして一方の縦枠の開口部を一
方の係止フランジに係合させ、その係合部を支点として
パネルを平行姿勢として他方の縦枠の開口部を他方の係
止フランジと対向させ、パネルを他方に移動して他方の
縦枠の開口部を他方の係止フランジに係合させることに
なり、パネルを斜めにして一方向に移動したり、平行と
したり、多方向に移動したりせねばならず、重量物であ
るパネルを前述のように移動して取付けるので、そのパ
ネル取付作業が大変面倒となるばかりか、他方の縦枠が
他方の係止フランジに干渉しないように一方の縦枠を一
方の係止フランジに係合させ、その状態でパネルを他方
向に移動させるので、縦枠と係止めフランジの係合代が
短かくなり、取付強度が弱くなる。
ンジに左右の縦枠の開口部を係合してパネルの左右縦縁
を左右の方立に取付けているので、パネルを取付ける場
合にはまずパネルの左右縦縁に縦枠をそれぞれ接着し、
その状態でパネルを斜めとして一方の縦枠の開口部を一
方の係止フランジに係合させ、その係合部を支点として
パネルを平行姿勢として他方の縦枠の開口部を他方の係
止フランジと対向させ、パネルを他方に移動して他方の
縦枠の開口部を他方の係止フランジに係合させることに
なり、パネルを斜めにして一方向に移動したり、平行と
したり、多方向に移動したりせねばならず、重量物であ
るパネルを前述のように移動して取付けるので、そのパ
ネル取付作業が大変面倒となるばかりか、他方の縦枠が
他方の係止フランジに干渉しないように一方の縦枠を一
方の係止フランジに係合させ、その状態でパネルを他方
向に移動させるので、縦枠と係止めフランジの係合代が
短かくなり、取付強度が弱くなる。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした窓
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
方立にブラケットを介して係合片を備えた受部材を左右
揺動自在に設け、パネルの室内面左右縦縁に係合凹部を
有する縦材を取付け、その係合凹部を受部材の係合片に
係合してパネルの左右縦縁を左右の方立に取付けた窓で
あり、一方の縦材の係合凹部を一方の受部材の係合片に
係合し、パネルを一方の受部材とともに揺動することで
他方の縦材の係合凹部を他方の受部材の係合片に、その
受部材自体を揺動しながら係合でき、パネルの取付け作
業を簡単にできる。
揺動自在に設け、パネルの室内面左右縦縁に係合凹部を
有する縦材を取付け、その係合凹部を受部材の係合片に
係合してパネルの左右縦縁を左右の方立に取付けた窓で
あり、一方の縦材の係合凹部を一方の受部材の係合片に
係合し、パネルを一方の受部材とともに揺動することで
他方の縦材の係合凹部を他方の受部材の係合片に、その
受部材自体を揺動しながら係合でき、パネルの取付け作
業を簡単にできる。
第1図、第2図に示すように、方立1の室外面1a間に無
目2が上下方向に間隔を置いて横架されて方形状の窓枠
3を形成し、この窓枠3内にパネル4が装着してある。
目2が上下方向に間隔を置いて横架されて方形状の窓枠
3を形成し、この窓枠3内にパネル4が装着してある。
前記方立1の室外側には左右一対の係合凹部5,5が相対
向して形成され、この左右一対の係合凹部5,5にブラケ
ット6が係合して取付けてある。
向して形成され、この左右一対の係合凹部5,5にブラケ
ット6が係合して取付けてある。
前記ブラケット6はブラケット本体7と補助ピース8よ
り成り、ブラケット本体7は基片9の一側面に一対の支
持片10,10を、他側面に一対の取付片11,11を一体形成
し、かつ一方の支持片10に固定係合部12を一体形成し、
一対の取付片11,11の突出端に略半円形状の凹部13が縦
方向に亘って形成してある。
り成り、ブラケット本体7は基片9の一側面に一対の支
持片10,10を、他側面に一対の取付片11,11を一体形成
し、かつ一方の支持片10に固定係合部12を一体形成し、
一対の取付片11,11の突出端に略半円形状の凹部13が縦
方向に亘って形成してある。
前記補助ピース8は基片14の一側面に鈎形状の可動係合
部15を一体形成し、他側面に連結片16を一体形成してあ
り、その連結片16がブラケット本体7の基片9に形成し
た開口窓17より他側方に向けて突出し、かつビス18で一
方の取付片11に締付け連結してある。
部15を一体形成し、他側面に連結片16を一体形成してあ
り、その連結片16がブラケット本体7の基片9に形成し
た開口窓17より他側方に向けて突出し、かつビス18で一
方の取付片11に締付け連結してある。
このようであるから、ブラケット6を方立1に取付ける
には、まず、ビス18を弛めて補助ピース8を固定係合部
12側に移動して固定係合部12と可動係合部15との間隔を
方立1に形成した一対の係合凹部5,5間の距離より短か
くし、この状態で固定係合部12と可動係合部15を一対の
係合凹部5,5の開口部と対向させ、ビス18を締付けて補
助ピース8の連結片16をブラケット本体7の一方の取付
片11に締付けることで、固定係合部12と可動係合部15を
一対の係合凹部5,5にそれぞれ係合して取付ける。
には、まず、ビス18を弛めて補助ピース8を固定係合部
12側に移動して固定係合部12と可動係合部15との間隔を
方立1に形成した一対の係合凹部5,5間の距離より短か
くし、この状態で固定係合部12と可動係合部15を一対の
係合凹部5,5の開口部と対向させ、ビス18を締付けて補
助ピース8の連結片16をブラケット本体7の一方の取付
片11に締付けることで、固定係合部12と可動係合部15を
一対の係合凹部5,5にそれぞれ係合して取付ける。
したがって、ブラケット6を方立1の室外側から簡単に
取付けできる。
取付けできる。
なお、ブラケット6のブラケット本体7は長尺でも良い
し、短尺でも良い。
し、短尺でも良い。
前記ブラケット本体7の取付片11に形成した凹部13には
受部材19が左右揺動可能に嵌合して取付けられ、該受部
材19は取付基片20と係合片21で略L字状となり、その取
付基片20の膨出部20aが前記凹部13に嵌合し、係合片21
の先端に膨出部21aが形成してある。
受部材19が左右揺動可能に嵌合して取付けられ、該受部
材19は取付基片20と係合片21で略L字状となり、その取
付基片20の膨出部20aが前記凹部13に嵌合し、係合片21
の先端に膨出部21aが形成してある。
前記無目2は第2図のように、無目本体22とカバー材23
とで上向凹部24と下向凹部25を有し、無目本体22の突出
横板22aに係合鉤片26が一体形成され、上板22bの室外側
に係合突片27が上向きに一体形成してあると共に、下板
22cの中間に断面略半円形の凹溝28が形成され、かつそ
の凹溝28より上部に被係止部29が形成してある。
とで上向凹部24と下向凹部25を有し、無目本体22の突出
横板22aに係合鉤片26が一体形成され、上板22bの室外側
に係合突片27が上向きに一体形成してあると共に、下板
22cの中間に断面略半円形の凹溝28が形成され、かつそ
の凹溝28より上部に被係止部29が形成してある。
前記凹溝28には上受部材30の取付基片31に形成した膨出
部31aが上下揺動可能に嵌合して取付けられ、前記取付
基片31には係合片32が一体形成されて上受部材30は鉤形
状となり、かつ上受部材30には係止部33が一体形成さ
れ、係合片32の先端に膨出部32aが一体形成してある。
部31aが上下揺動可能に嵌合して取付けられ、前記取付
基片31には係合片32が一体形成されて上受部材30は鉤形
状となり、かつ上受部材30には係止部33が一体形成さ
れ、係合片32の先端に膨出部32aが一体形成してある。
前記カバー材23には係合鉤片34が一体形成され、その係
合鉤片34を無目本体22の係合鉤片26に係合することでカ
バー材23を無目本体22に着脱可能に取付けできるように
してある。
合鉤片34を無目本体22の係合鉤片26に係合することでカ
バー材23を無目本体22に着脱可能に取付けできるように
してある。
前記パネル4の上下及び縦縁における一側面には上横材
40、下横材41、縦材42が接着剤43でそれぞれ接着され、
前記上横材40、下横材41、縦材42は内面板44と一側板4
5、中間板46、他側板47で断面略ヨ字状となり、かつ外
向きの係合凹部48を有する同一断面形状の長尺材とな
り、各他側板47にパネル4が接着剤43で接着してある。
40、下横材41、縦材42が接着剤43でそれぞれ接着され、
前記上横材40、下横材41、縦材42は内面板44と一側板4
5、中間板46、他側板47で断面略ヨ字状となり、かつ外
向きの係合凹部48を有する同一断面形状の長尺材とな
り、各他側板47にパネル4が接着剤43で接着してある。
そして、ブラケット6に設けた受部材19の係合片21が縦
材42の係合凹部48に係合し、上横材40の係合凹部48に上
受部材30の係合片32が係合し、下横材41の係合凹部48が
係合突片27に係合してパネル4が窓枠3に取付けてあ
る。
材42の係合凹部48に係合し、上横材40の係合凹部48に上
受部材30の係合片32が係合し、下横材41の係合凹部48が
係合突片27に係合してパネル4が窓枠3に取付けてあ
る。
次にパネル4の取付けを工程順に説明する。
無目2のカバー材23を取外しすると共に、上受部材30
の係合部33を被係合部29に係合して上受部材30を上方に
揺動した姿勢に保持する。
の係合部33を被係合部29に係合して上受部材30を上方に
揺動した姿勢に保持する。
一方の方立1に設けたブラケット6のブラケット本体
7に設けた受部材19を室外側に揺動し、その係合片21に
一方の縦材42の係合凹部48を係合してパネル4を第1図
仮想線で示すように斜めに仮止めする。
7に設けた受部材19を室外側に揺動し、その係合片21に
一方の縦材42の係合凹部48を係合してパネル4を第1図
仮想線で示すように斜めに仮止めする。
一方の受部材19とともにパネル4を第1図矢印方向に
揺動し、他方の受部材19を室外側に揺動してその係合片
21を他方の縦材42の係合凹部48に若干係合させる。
揺動し、他方の受部材19を室外側に揺動してその係合片
21を他方の縦材42の係合凹部48に若干係合させる。
パネル4を上方に移動して下横材41を係合突片27より
上方位置とし、かつ上受部材30の係合片32を上横材40の
係合凹部48に若干係合する。
上方位置とし、かつ上受部材30の係合片32を上横材40の
係合凹部48に若干係合する。
パネル4を更に矢印方向に揺動して他方の受部材19の
係合片21を係合凹部48に更に係合して第1図実線で示す
ように左右の受部材19,19の係合片21,21を左右の縦材4
2,42の係合凹部48,48に係合して左右の方立1,1に取付け
る。
係合片21を係合凹部48に更に係合して第1図実線で示す
ように左右の受部材19,19の係合片21,21を左右の縦材4
2,42の係合凹部48,48に係合して左右の方立1,1に取付け
る。
パネル4を下方に移動して下横材41の係合凹部48を係
合突片27に係合し、かつ上受部材30の係合片32を上横材
40の係合凹部48に係合する。
合突片27に係合し、かつ上受部材30の係合片32を上横材
40の係合凹部48に係合する。
ブラケット本体7の一対の取付片11,11間に押え片49
をスナップ式に嵌合して取付け、この押え片49で受部材
29が室外側に揺動しないように保持する。
をスナップ式に嵌合して取付け、この押え片49で受部材
29が室外側に揺動しないように保持する。
カバー材23を無目本体22に取付けて必要部分にシール
材を装着する。
材を装着する。
次に変形例を説明する。
第3図に示すように、上受部材30と被係合部29との間に
樹脂製の浮き上り防止部材50をスナップ式に嵌合し、上
受部材30が浮き上らないようにしてある。
樹脂製の浮き上り防止部材50をスナップ式に嵌合し、上
受部材30が浮き上らないようにしてある。
第4図に示すように、無目本体22にL型の板バネ51をビ
ス52で取付け、この板バネ51に上受部材30の係合部33を
係合して上受部材30の浮き上りを防止する。
ス52で取付け、この板バネ51に上受部材30の係合部33を
係合して上受部材30の浮き上りを防止する。
第5図に示すように、無目本体22に板バネ53をビス止め
し、その自由端に係合部33が係合する穴54を形成し、上
受部材30の係合部33を穴54に係合して上受部材30を上方
に揺動した姿勢で保持する。
し、その自由端に係合部33が係合する穴54を形成し、上
受部材30の係合部33を穴54に係合して上受部材30を上方
に揺動した姿勢で保持する。
なお、第4図、第5図に示す実施例においては、下向凹
部25は無目本体22に一体形成され、カバー材23によって
上向凹部24を形成するようにしてある。
部25は無目本体22に一体形成され、カバー材23によって
上向凹部24を形成するようにしてある。
第6図のように、上受部材30を無目本体22の下壁22cに
ビス55で連結し、パネル4を取付ける際には上受部材30
の係合片32を上横材40の係合凹部48に予じめ係合するよ
うにする。
ビス55で連結し、パネル4を取付ける際には上受部材30
の係合片32を上横材40の係合凹部48に予じめ係合するよ
うにする。
以上の各実施例はパネル4の上下縁他側面を無目2で支
持したが、第7図に示すようにパネル4の上下縁他側面
を室外側に露出させ、上下のパネル4間にシール材56を
装着しても良い。57は自動調心型ブロックである。
持したが、第7図に示すようにパネル4の上下縁他側面
を室外側に露出させ、上下のパネル4間にシール材56を
装着しても良い。57は自動調心型ブロックである。
第8図は第7図に示すようにパネル4を取付けた場合の
コーナー部を示し、コーナー部においてはブラケット6
を板状一体形状とし、そのブラケット6に一対の受部材
29,29を所定角度で一体形成して、所定角度で隣接する
一対のパネル4,4の縦材42の係合凹部48,48を受部材29に
それぞれ係合する。
コーナー部を示し、コーナー部においてはブラケット6
を板状一体形状とし、そのブラケット6に一対の受部材
29,29を所定角度で一体形成して、所定角度で隣接する
一対のパネル4,4の縦材42の係合凹部48,48を受部材29に
それぞれ係合する。
一方の方立1側に設けた受部材19の係合片21と一方の縦
材42の係合凹部48を係合させ、受部材19とともにパネル
4を揺動させて他方の縦材42の係合凹部48と他方の受部
材19の係合片21を僅かに係合させ、さらにパネル4を揺
動して他方の縦材42の係合凹部48に他方の受部材19の係
合片21を、その他方の受部材19自体を揺動させながら十
分に係合することで、パネル4の左右縦縁を左右の方立
1にそれぞれ取付けできる。
材42の係合凹部48を係合させ、受部材19とともにパネル
4を揺動させて他方の縦材42の係合凹部48と他方の受部
材19の係合片21を僅かに係合させ、さらにパネル4を揺
動して他方の縦材42の係合凹部48に他方の受部材19の係
合片21を、その他方の受部材19自体を揺動させながら十
分に係合することで、パネル4の左右縦縁を左右の方立
1にそれぞれ取付けできる。
したがって、パネル4の取付け作業が簡単となるばかり
か、縦材42の係合凹部48と受部材19の係合片21の係合代
を長くして取付強度を強くできる。
か、縦材42の係合凹部48と受部材19の係合片21の係合代
を長くして取付強度を強くできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図は第1実
施例の横断面図、縦断面図、第3図、第4図、第5図、
第6図は変形例を示す縦断面図、第7図はパネルの上下
縁室外面をフリーとした場合の斜視図、第8図はコーナ
ー部の横断面図である。 1は方立、2は無目、3は窓枠、4はパネル、6はブラ
ケット、19は受部材、21は係合片、42は縦材、48は係合
凹部。
施例の横断面図、縦断面図、第3図、第4図、第5図、
第6図は変形例を示す縦断面図、第7図はパネルの上下
縁室外面をフリーとした場合の斜視図、第8図はコーナ
ー部の横断面図である。 1は方立、2は無目、3は窓枠、4はパネル、6はブラ
ケット、19は受部材、21は係合片、42は縦材、48は係合
凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】左右の方立1,1と上下の無目2,2より成る窓
枠3にパネル4を取付けた窓において、 前記左右の方立1,1の室外側にブラケット6をそれぞれ
取付け、この各ブラケット6に係合片21を備えた受部材
19を左右揺動可能にそれぞれ取付け、前記パネル4の室
内側左右縦縁に、前記係合片21が係脱自在なる係合凹部
48を備えた縦材42を、その係合凹部48が外向きとなるよ
うにそれぞれ取付け、 前記各縦材42の係合凹部48を前記受部材19の係合片21に
それぞれ係合してパネル4の左右縦縁を方立1の室外側
に取付けて成る窓。 - 【請求項2】前記無目2を、無目本体22にカバー材23着
脱自在に取付けて上向凹部24と下向凹部25を形成した形
状とした請求項1記載の窓。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19792789A JPH0772432B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 窓 |
| AU47043/89A AU628449B2 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-20 | Window |
| GB8929147A GB2226589B (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Window |
| US07/457,578 US5036640A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-27 | Window |
| BR898906898A BR8906898A (pt) | 1988-12-28 | 1989-12-28 | Jamela |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19792789A JPH0772432B2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | 窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363343A JPH0363343A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0772432B2 true JPH0772432B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16382597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19792789A Expired - Lifetime JPH0772432B2 (ja) | 1988-12-28 | 1989-08-01 | 窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772432B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19792789A patent/JPH0772432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363343A (ja) | 1991-03-19 |
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