JPH0772630B2 - 水熱交換装置 - Google Patents
水熱交換装置Info
- Publication number
- JPH0772630B2 JPH0772630B2 JP1520791A JP1520791A JPH0772630B2 JP H0772630 B2 JPH0772630 B2 JP H0772630B2 JP 1520791 A JP1520791 A JP 1520791A JP 1520791 A JP1520791 A JP 1520791A JP H0772630 B2 JPH0772630 B2 JP H0772630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- heat exchanger
- heat
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷房装置や暖房装置,
給湯装置等に使用される水熱交換装置に関する。
給湯装置等に使用される水熱交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】低温或いは高温の冷媒と熱交換して水を
冷却し、或いは水を加熱し、冷房,暖房,給湯等に供す
る水熱交換装置がある。
冷却し、或いは水を加熱し、冷房,暖房,給湯等に供す
る水熱交換装置がある。
【0003】これらの水熱交換装置のうち、例えば冷房
装置にあっては、圧縮機から吐出した高温の冷媒を空気
熱交換器により凝縮し、更に絞り装置により減圧するこ
とにより、低温となった冷媒と水とを水熱交換器で熱交
換して水を冷却している。また、暖房装置や給湯装置に
あっては、圧縮機から吐出した高温の冷媒と水とを水熱
交換器で熱交換して水を加熱している。
装置にあっては、圧縮機から吐出した高温の冷媒を空気
熱交換器により凝縮し、更に絞り装置により減圧するこ
とにより、低温となった冷媒と水とを水熱交換器で熱交
換して水を冷却している。また、暖房装置や給湯装置に
あっては、圧縮機から吐出した高温の冷媒と水とを水熱
交換器で熱交換して水を加熱している。
【0004】このようにして、低温或いは高温の冷媒と
水とを熱交換する水熱交換装置にあっては、一般に図2
に示すように、冷媒回路1に設けられた水熱交換器2と
水槽3とを循環管4で接続し、ポンプ5により水槽3内
の水を該水槽3と前記水熱交換器2との間を循環させて
水槽3内の水を冷却或いは加熱し、そして、水槽3には
送水管5を接続し、水槽3内の水をポンプ7により送水
管6から利用側へ送水するといった構成が採られてい
る。
水とを熱交換する水熱交換装置にあっては、一般に図2
に示すように、冷媒回路1に設けられた水熱交換器2と
水槽3とを循環管4で接続し、ポンプ5により水槽3内
の水を該水槽3と前記水熱交換器2との間を循環させて
水槽3内の水を冷却或いは加熱し、そして、水槽3には
送水管5を接続し、水槽3内の水をポンプ7により送水
管6から利用側へ送水するといった構成が採られてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の水熱交換装置に
よれば、冷媒回路1に設けられた水熱交換器2と水熱交
換器2で熱交換される水を収容する水槽3とが別体に構
成されており、またポンプも2個必要としているので、
据付面積を多く必要とし、現地工事も面倒な作業となっ
ている。また、2個のポンプを駆動するので、消費電力
も多い。
よれば、冷媒回路1に設けられた水熱交換器2と水熱交
換器2で熱交換される水を収容する水槽3とが別体に構
成されており、またポンプも2個必要としているので、
据付面積を多く必要とし、現地工事も面倒な作業となっ
ている。また、2個のポンプを駆動するので、消費電力
も多い。
【0006】本発明は上記点に鑑み、水熱交換器を二重
管にすることにより、熱交換効率を落さないで、従来別
個に構成されていた水熱交換器と水槽とを1つにするこ
とにより、据付面積を少なくするとともに、現地工事の
簡素化を図り、更にポンプの数を減らすことにより省電
力化を図ることを目的とした熱交換装置を提供するもの
である。
管にすることにより、熱交換効率を落さないで、従来別
個に構成されていた水熱交換器と水槽とを1つにするこ
とにより、据付面積を少なくするとともに、現地工事の
簡素化を図り、更にポンプの数を減らすことにより省電
力化を図ることを目的とした熱交換装置を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、冷媒を流す内管と該内管の外周に所定の間
隔をあけて嵌合した外管とからなり、内管と外管との間
に水路を形成した水熱交換器を水槽内に配設し、前記外
管の一端側には水路と水槽内とを連通する開口部を形成
するとともに、外管の他端側には水路内で熱交換された
水を取出す導管を接続し、更に導管には熱交換された水
をポンプを介して利用側へ送る送水管を接続した構成を
採用した。
するために、冷媒を流す内管と該内管の外周に所定の間
隔をあけて嵌合した外管とからなり、内管と外管との間
に水路を形成した水熱交換器を水槽内に配設し、前記外
管の一端側には水路と水槽内とを連通する開口部を形成
するとともに、外管の他端側には水路内で熱交換された
水を取出す導管を接続し、更に導管には熱交換された水
をポンプを介して利用側へ送る送水管を接続した構成を
採用した。
【0008】
【作用】本発明によれば、冷媒を流す内管と、該内管の
外周に所定の間隔をあけて嵌合した外管とからなり、内
管と外管との間に水路を形成した水熱交換器を水槽内に
配設し、外管の一端側には水路と水槽内とを連通する開
口部を形成するとともに、外管の他端側には水路内で熱
交換された水を取出す導管を接続し、更に導管には熱交
換された水をポンプを介して利用側へ送る送水管を接続
したので、前記ポンプを駆動することにより、水槽内の
水は熱交換器の水路に吸込まれ、水路内で前記内管内を
流れる冷媒と熱交換され、ここで熱交換された水は前記
ポンプにより、導管に導かれ送水管から利用側へ送水さ
れる。
外周に所定の間隔をあけて嵌合した外管とからなり、内
管と外管との間に水路を形成した水熱交換器を水槽内に
配設し、外管の一端側には水路と水槽内とを連通する開
口部を形成するとともに、外管の他端側には水路内で熱
交換された水を取出す導管を接続し、更に導管には熱交
換された水をポンプを介して利用側へ送る送水管を接続
したので、前記ポンプを駆動することにより、水槽内の
水は熱交換器の水路に吸込まれ、水路内で前記内管内を
流れる冷媒と熱交換され、ここで熱交換された水は前記
ポンプにより、導管に導かれ送水管から利用側へ送水さ
れる。
【0009】そして、前記水熱交換器にあっては、水槽
内に配設したので、水槽と水熱交換器を別個に構成した
ものに比べ据付面積が少なくなり、また現地工事の簡素
化が図れる。
内に配設したので、水槽と水熱交換器を別個に構成した
ものに比べ据付面積が少なくなり、また現地工事の簡素
化が図れる。
【0010】更には、水槽内の水熱交換器への送りと水
熱交換器で熱交換された水の利用側への送りを1個のポ
ンプで行うので、据付面積を少なくすることや現地工事
の簡素化に寄与し、また省電力化が図れる。
熱交換器で熱交換された水の利用側への送りを1個のポ
ンプで行うので、据付面積を少なくすることや現地工事
の簡素化に寄与し、また省電力化が図れる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明を冷房装置における水熱交
換装置に実施した例を示すものである。
換装置に実施した例を示すものである。
【0013】同図において、8は圧縮機、9は凝縮器と
なる空気熱交換器、10は絞り装置、11は水熱交換器
であり、これらが配管により接続されて冷媒回路12を
構成している。
なる空気熱交換器、10は絞り装置、11は水熱交換器
であり、これらが配管により接続されて冷媒回路12を
構成している。
【0014】前記水熱交換器11は水槽13内の水没す
る位置に配設されている。この水熱交換器11は、冷媒
を流す銅管製の内管14と、この内管14の外周に所定
の間隔をあけて嵌合した合成樹脂製の外管15とからな
るコイル状の二重管により構成されており、内管14と
外管15との間を水路16としている。
る位置に配設されている。この水熱交換器11は、冷媒
を流す銅管製の内管14と、この内管14の外周に所定
の間隔をあけて嵌合した合成樹脂製の外管15とからな
るコイル状の二重管により構成されており、内管14と
外管15との間を水路16としている。
【0015】かかる構成からなる水熱交換器11の外管
15の一端側には、水槽13内と連通する開口部17が
形成され、水槽13内の水をこの開口部17から水路1
6内に吸込み、水路16内を流れる水と内管14を流れ
る冷媒とを熱交換させるようになっている。また、外管
15の他端側には、前記水路16内で熱交換した水を水
槽13外へ取出す導管18が接続されている。そして、
前記外管15の一端側に形成した開口部11と他端側に
接続した導管18の位置は、水路16内を流れる水が内
管14内を流れる冷媒と対向流となるように設定されて
いる。前記導管18には、水槽13内の水を前記水熱交
換器11の水路16に吸込み、そして水路16内で熱交
換した水を導管18に導き利用側へ送り出すポンプ19
を設けている。20は導管18に導かれた水を利用側へ
送る送水管であり、この送水管20は一端が前記導管1
8に接続され、他端が前記水槽13に接続されており、
利用側へ送った水を水槽13内に戻すようになってい
る。
15の一端側には、水槽13内と連通する開口部17が
形成され、水槽13内の水をこの開口部17から水路1
6内に吸込み、水路16内を流れる水と内管14を流れ
る冷媒とを熱交換させるようになっている。また、外管
15の他端側には、前記水路16内で熱交換した水を水
槽13外へ取出す導管18が接続されている。そして、
前記外管15の一端側に形成した開口部11と他端側に
接続した導管18の位置は、水路16内を流れる水が内
管14内を流れる冷媒と対向流となるように設定されて
いる。前記導管18には、水槽13内の水を前記水熱交
換器11の水路16に吸込み、そして水路16内で熱交
換した水を導管18に導き利用側へ送り出すポンプ19
を設けている。20は導管18に導かれた水を利用側へ
送る送水管であり、この送水管20は一端が前記導管1
8に接続され、他端が前記水槽13に接続されており、
利用側へ送った水を水槽13内に戻すようになってい
る。
【0016】また、送水管20と前記水槽13との間に
は、導管18から送水管20に送り出された水を、利用
側をバイパスして水槽13に戻すバイパス管21が接続
されている。22はバイパス管21上に設けられたバル
ブ、23は送水管20上に設けられたバルブである。2
4は水槽13内に水を補給する補給水入口、25は水槽
13内より水を取出す予備の取出口、26はドレンであ
る。
は、導管18から送水管20に送り出された水を、利用
側をバイパスして水槽13に戻すバイパス管21が接続
されている。22はバイパス管21上に設けられたバル
ブ、23は送水管20上に設けられたバルブである。2
4は水槽13内に水を補給する補給水入口、25は水槽
13内より水を取出す予備の取出口、26はドレンであ
る。
【0017】前記実施例によれば、圧縮機8から吐出さ
れた高温の冷媒が空気熱交換器9で凝縮し、更に、絞り
装置10で減圧されて低温の冷媒となり水熱交換器11
へ流れる。一方、水槽13内の水は、ポンプ19の駆動
により、水熱交換器11の外管15の一端側に形成され
た開口部17から、前記低温の冷媒が流れる内管14と
外管15との間隙により形成される水路16内に吸込ま
れ、この水路16内を前記冷媒の流れる方向に対向する
方向に流れる。このようにして水路16内を流れる水
は、水路16内で前記内管14内を流れる低温の冷媒と
熱交換して冷却され、導管18に導かれ、送水管20に
より利用側へ送られる。
れた高温の冷媒が空気熱交換器9で凝縮し、更に、絞り
装置10で減圧されて低温の冷媒となり水熱交換器11
へ流れる。一方、水槽13内の水は、ポンプ19の駆動
により、水熱交換器11の外管15の一端側に形成され
た開口部17から、前記低温の冷媒が流れる内管14と
外管15との間隙により形成される水路16内に吸込ま
れ、この水路16内を前記冷媒の流れる方向に対向する
方向に流れる。このようにして水路16内を流れる水
は、水路16内で前記内管14内を流れる低温の冷媒と
熱交換して冷却され、導管18に導かれ、送水管20に
より利用側へ送られる。
【0018】前記水熱交換器11による熱交換にあって
は、水熱交換器11が内管14と外管15の二重管構造
となっており、内管14と外管15との間に設けた水路
16を通る水と熱交換するようになっているので、水槽
13内で水没しているものの、熱交換効率が良く、十分
に熱交換された水を得ることができる。
は、水熱交換器11が内管14と外管15の二重管構造
となっており、内管14と外管15との間に設けた水路
16を通る水と熱交換するようになっているので、水槽
13内で水没しているものの、熱交換効率が良く、十分
に熱交換された水を得ることができる。
【0019】また、前記水熱交換器11の水路16内を
流れる水の流速は、バイパス管21のバルブ22を開閉
することにより調節することができ、負荷側の冷却水量
が少ない場合は、前記バルブ22を開くことにより効率
の良い流速に調節することができる。
流れる水の流速は、バイパス管21のバルブ22を開閉
することにより調節することができ、負荷側の冷却水量
が少ない場合は、前記バルブ22を開くことにより効率
の良い流速に調節することができる。
【0020】上記実施例は、本発明を冷房装置における
水熱交換装置に実施した例を示すものであるが、暖房装
置や給湯装置の水熱交換装置として実施する場合も同様
である。
水熱交換装置に実施した例を示すものであるが、暖房装
置や給湯装置の水熱交換装置として実施する場合も同様
である。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、水熱交換
装置として十分なる熱交換効率を有し、そして、水熱交
換器を水槽内に配設したので、水熱交換器と水槽とを別
個に構成していた従来の水熱交換装置に比べ据付面積を
少なくすることができるとともに、現地工事の簡素化を
図ることができる。更に、水の循環を一個のポンプによ
り行うことを可能としたので、複数のポンプを必要とし
た従来の水熱交換装置に比べ、据付面積を少なくするこ
とや現地工事の簡素化に寄与するとともに、省電力化を
図ることができる。
装置として十分なる熱交換効率を有し、そして、水熱交
換器を水槽内に配設したので、水熱交換器と水槽とを別
個に構成していた従来の水熱交換装置に比べ据付面積を
少なくすることができるとともに、現地工事の簡素化を
図ることができる。更に、水の循環を一個のポンプによ
り行うことを可能としたので、複数のポンプを必要とし
た従来の水熱交換装置に比べ、据付面積を少なくするこ
とや現地工事の簡素化に寄与するとともに、省電力化を
図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】従来の水熱交換装置の一例を示す説明図であ
る。
る。
11 水熱交換器 13 水槽 14 内管 15 外管 16 水路 17 開口部 18 導管 19 ポンプ 20 送水管
Claims (1)
- 【請求項1】 冷媒を流す内管と該内管の外周に所定の
間隔をあけて嵌合した外管とからなり、内管と外管との
間に水路を形成した水熱交換器を水槽内に配設し、前記
外管の一端側には水路と水槽内とを連通する開口部を形
成するとともに、外管の他端側には水路内で熱交換され
た水を取出す導管を接続し、更に導管には熱交換された
水をポンプを介して利用側へ送る送水管を接続したこと
を特徴とする水熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1520791A JPH0772630B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 水熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1520791A JPH0772630B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 水熱交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666435A JPH0666435A (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0772630B2 true JPH0772630B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11882426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1520791A Expired - Fee Related JPH0772630B2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 水熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772630B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6906013B2 (ja) * | 2015-10-28 | 2021-07-21 | 株式会社神戸製鋼所 | ヒートポンプ |
| JP6571491B2 (ja) | 2015-10-28 | 2019-09-04 | 株式会社神戸製鋼所 | ヒートポンプ |
| CN106247724A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-21 | 无锡金鑫集团股份有限公司 | 一种高效散热器 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1520791A patent/JPH0772630B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666435A (ja) | 1994-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111251802B (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| US4607498A (en) | High efficiency air-conditioner/dehumidifier | |
| CN103129348B (zh) | 一种电动汽车热泵系统 | |
| CN111251809B (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| CN111251813B (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| CN114517942B (zh) | 温度调节装置、空调系统、控制方法和可读存储介质 | |
| CN111251803B (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| CN111251804B (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| CN111121200A (zh) | 一种空调系统 | |
| CN111251808A (zh) | 车辆的热管理系统及车辆 | |
| CN119872192A (zh) | 汽车热管理系统、热管理控制方法、阀体组件及汽车 | |
| KR20060093329A (ko) | 공기중의 열에너지를 이용한 열펌프식 온수기 | |
| CN113794001A (zh) | 带电机电控散热功能的热泵型电池热管理方法 | |
| JPH0666435A (ja) | 水熱交換装置 | |
| WO2026000744A1 (zh) | 一种储能系统 | |
| CN218920815U (zh) | 散热器及变频空调系统 | |
| CN118738649A (zh) | 温控装置及其控制方法 | |
| CN214581910U (zh) | 一种用于空调热泵一体机的水冷散热控制系统 | |
| CN210602320U (zh) | 空气源热泵能源装置 | |
| CN112212543A (zh) | 一种热源塔热泵系统 | |
| CN215810282U (zh) | 一种酿酒用的闭环水冷器 | |
| CN223741048U (zh) | 一种集成式冷热控温设备 | |
| CN223360776U (zh) | 一种恒温除湿机 | |
| CN214501803U (zh) | 一种水冷式分体式空调冷凝器 | |
| CN219888122U (zh) | 车辆的热管理系统和车辆 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |