JPH0772680B2 - 近接防御装置 - Google Patents
近接防御装置Info
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- JPH0772680B2 JPH0772680B2 JP4054257A JP5425792A JPH0772680B2 JP H0772680 B2 JPH0772680 B2 JP H0772680B2 JP 4054257 A JP4054257 A JP 4054257A JP 5425792 A JP5425792 A JP 5425792A JP H0772680 B2 JPH0772680 B2 JP H0772680B2
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Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミサイル等の飛行物体
の近接を防御するための近接防御装置に関するものであ
る。
の近接を防御するための近接防御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ミサイル等の飛行物体を捜索、探知、追
尾、評価(近接中かあるいは墜落したか等の判断)し、
必要ならば弾丸を発射する装置として、従来からレーダ
と銃又は砲を備えた近接防御装置(CIWS)が艦船等
に装備されている。かかる近接防御装置は、電波、光等
のどのようなミサイルシーカ部を備えたミサイルも迎撃
することができるが、短時間に膨大な量の弾丸を消費す
る上、長時間の使用に耐え得ず、また近距離でないとミ
サイルを破壊することができない。
尾、評価(近接中かあるいは墜落したか等の判断)し、
必要ならば弾丸を発射する装置として、従来からレーダ
と銃又は砲を備えた近接防御装置(CIWS)が艦船等
に装備されている。かかる近接防御装置は、電波、光等
のどのようなミサイルシーカ部を備えたミサイルも迎撃
することができるが、短時間に膨大な量の弾丸を消費す
る上、長時間の使用に耐え得ず、また近距離でないとミ
サイルを破壊することができない。
【0003】一方、対艦船用ミサイルのシーカ部は電波
(マイクロ波)を用いた物が主流であるが、パッシブで
ピンポイント攻撃が可能なシーカとして、赤外線センサ
を持つミサイルが出現している。このような赤外線セン
サを搭載したミサイルに対処するために、火薬等を燃焼
させ、これにミサイルを食い付かせる欺瞞技術として、
赤外線欺瞞技術(フレア技術)があり、当該欺瞞技術は
遠距離のミサイルに対しても有効であることが知られて
いる。
(マイクロ波)を用いた物が主流であるが、パッシブで
ピンポイント攻撃が可能なシーカとして、赤外線センサ
を持つミサイルが出現している。このような赤外線セン
サを搭載したミサイルに対処するために、火薬等を燃焼
させ、これにミサイルを食い付かせる欺瞞技術として、
赤外線欺瞞技術(フレア技術)があり、当該欺瞞技術は
遠距離のミサイルに対しても有効であることが知られて
いる。
【0004】このため、従来は赤外線センサを搭載した
ミサイルに対しては、ミサイルが遠距離にあるときに赤
外線欺瞞技術を用いて欺瞞し、欺瞞されずに目標に向か
って飛んで来たミサイルは近距離で近接防御装置により
防御するようにしている。
ミサイルに対しては、ミサイルが遠距離にあるときに赤
外線欺瞞技術を用いて欺瞞し、欺瞞されずに目標に向か
って飛んで来たミサイルは近距離で近接防御装置により
防御するようにしている。
【0005】ところが、従来の赤外線欺瞞技術はレチク
ルタイプの赤外線ポイントセンサには有効であるが、多
数の赤外線検知素子を有する赤外線撮像装置を搭載した
ミサイルの場合、当該ミサイルは目標を赤外線イメージ
で追尾するため、従来の赤外線欺瞞技術の有効性はかな
り低減している。
ルタイプの赤外線ポイントセンサには有効であるが、多
数の赤外線検知素子を有する赤外線撮像装置を搭載した
ミサイルの場合、当該ミサイルは目標を赤外線イメージ
で追尾するため、従来の赤外線欺瞞技術の有効性はかな
り低減している。
【0006】また、赤外線センサには、航空機のジェッ
トエンジン等の高温目標を相手にする中赤外線領域(波
長:3〜5μm)を用いるものと、艦船等の常温目標を
相手にする遠赤外線領域(波長:8〜12μm)を用い
るものがあるが、火薬等を燃焼させるフレア技術では、
火薬から発する遠赤外線領域のエネルギーは中赤外線領
域のエネルギーに比べはるかに少なく、艦船等の常温目
標を相手にする多くのミサイルには、従来の火薬等を燃
焼させる赤外線欺瞞技術では、パワー不足の感があるこ
とは否めない。
トエンジン等の高温目標を相手にする中赤外線領域(波
長:3〜5μm)を用いるものと、艦船等の常温目標を
相手にする遠赤外線領域(波長:8〜12μm)を用い
るものがあるが、火薬等を燃焼させるフレア技術では、
火薬から発する遠赤外線領域のエネルギーは中赤外線領
域のエネルギーに比べはるかに少なく、艦船等の常温目
標を相手にする多くのミサイルには、従来の火薬等を燃
焼させる赤外線欺瞞技術では、パワー不足の感があるこ
とは否めない。
【0007】一方、赤外線欺瞞技術として、火薬を燃焼
させるかわりに、CO2レーザ等の赤外線レーザをミサ
イルに照射すれば、赤外線レーザが低出力の場合でも、
レーザの進行方向の放射輝度は火薬の燃焼による同じ放
射輝度よりもはるかに高いため、ミサイルの妨害に有効
なことは予想できる。実際、発明者が近距離で赤外線レ
ーザを赤外線撮像装置に照射する実験を行った結果か
ら、数百W級CO2レーザでも十分な距離において、遠
赤外線領域の赤外線撮像装置に十分な妨害を加えること
ができると予想できる結果を得ている。
させるかわりに、CO2レーザ等の赤外線レーザをミサ
イルに照射すれば、赤外線レーザが低出力の場合でも、
レーザの進行方向の放射輝度は火薬の燃焼による同じ放
射輝度よりもはるかに高いため、ミサイルの妨害に有効
なことは予想できる。実際、発明者が近距離で赤外線レ
ーザを赤外線撮像装置に照射する実験を行った結果か
ら、数百W級CO2レーザでも十分な距離において、遠
赤外線領域の赤外線撮像装置に十分な妨害を加えること
ができると予想できる結果を得ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、火薬は四方
八方に赤外線を発するため、その赤外線をミサイルに対
し指向させる必要はないが、レーザは一方向にのみ伝播
するため、赤外線レーザにより赤外線撮像装置を妨害す
るには、レーザをミサイルの運動に伴って指向させ続け
るための追尾装置が必要となり、その結果装置が大型化
しかつ価格も高価になるという問題が生じる。
八方に赤外線を発するため、その赤外線をミサイルに対
し指向させる必要はないが、レーザは一方向にのみ伝播
するため、赤外線レーザにより赤外線撮像装置を妨害す
るには、レーザをミサイルの運動に伴って指向させ続け
るための追尾装置が必要となり、その結果装置が大型化
しかつ価格も高価になるという問題が生じる。
【0009】本発明は、上述の実情にかんがみ、レーザ
用の特別な追尾装置を準備せずとも赤外線レーザを、目
標の自動追尾機能を有する従来の近接防御装置と組み合
わせて使用し、ミサイルに対する欺瞞技術として用い得
るようにした近接防御装置を提供することを目的とする
ものである。
用の特別な追尾装置を準備せずとも赤外線レーザを、目
標の自動追尾機能を有する従来の近接防御装置と組み合
わせて使用し、ミサイルに対する欺瞞技術として用い得
るようにした近接防御装置を提供することを目的とする
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の近接防御装置
は、レーダ及び銃又は砲、並びに前記レーダの追尾機構
を共用した赤外線レーザ発振器を備える構成である。
は、レーダ及び銃又は砲、並びに前記レーダの追尾機構
を共用した赤外線レーザ発振器を備える構成である。
【0011】
【作用】本発明の近接防御装置にあっては、レーダから
放射されたマイクロ波によりミサイル等の飛行物体の捜
索、探知等が行われ、飛行物体が確認されて自動追尾状
態に入ったら、赤外線レーザ発振器から発射された赤外
線レーザにより、飛行物体に搭載された赤外線撮像装置
を妨害し、その機能を無効にする。
放射されたマイクロ波によりミサイル等の飛行物体の捜
索、探知等が行われ、飛行物体が確認されて自動追尾状
態に入ったら、赤外線レーザ発振器から発射された赤外
線レーザにより、飛行物体に搭載された赤外線撮像装置
を妨害し、その機能を無効にする。
【0012】妨害にもかかわらず侵入してきた飛行物体
に対しては、従来通り近接防御装置の銃又は砲から発射
された弾丸により、これを撃ち落とす。
に対しては、従来通り近接防御装置の銃又は砲から発射
された弾丸により、これを撃ち落とす。
【0013】
【実施例】以下、本発明の近接防御装置の実施例を添付
図面を参照にしつつ説明する。
図面を参照にしつつ説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例で、図中、1は近
接防御装置であり、レーダ2及び銃又は砲3並びに低出
力CO2レーザ発振器等の赤外線レーザ発振器4を備え
ている。ここで、10は船体上に固定される台座、11
は360度回転自在な回転テーブル、12は回転テーブ
ル上に立設固定された支持部材13により垂直面内で回
動自在な銃座又は砲座である。該銃座又は砲座12上に
は銃又は砲3が固定的に取り付けられていると共に、レ
ーダ2を有するレドーム14や赤外線レーザ発振器4が
固定されている。前記台座10内には前記回転テーブル
11や銃座又は砲座12を回転駆動するための駆動制御
系が設けられている。5は赤外線撮像装置6を搭載した
ミサイル等の飛行物体、7はレーダ2から放射される電
波、8は銃又は砲3から発射される弾丸、9は赤外線レ
ーザ発振器4から発射される赤外線レーザである。前記
レーダ2は飛行物体5を確認したら回転テーブル11や
銃座又は砲座12を含む追尾機構によりレーダ2は常に
飛行物体5の方向に向いて飛行物体に追従するようにな
っている。また、レーダ2から放射される電波と赤外線
レーザの発射方向は実質的に平行である。
接防御装置であり、レーダ2及び銃又は砲3並びに低出
力CO2レーザ発振器等の赤外線レーザ発振器4を備え
ている。ここで、10は船体上に固定される台座、11
は360度回転自在な回転テーブル、12は回転テーブ
ル上に立設固定された支持部材13により垂直面内で回
動自在な銃座又は砲座である。該銃座又は砲座12上に
は銃又は砲3が固定的に取り付けられていると共に、レ
ーダ2を有するレドーム14や赤外線レーザ発振器4が
固定されている。前記台座10内には前記回転テーブル
11や銃座又は砲座12を回転駆動するための駆動制御
系が設けられている。5は赤外線撮像装置6を搭載した
ミサイル等の飛行物体、7はレーダ2から放射される電
波、8は銃又は砲3から発射される弾丸、9は赤外線レ
ーザ発振器4から発射される赤外線レーザである。前記
レーダ2は飛行物体5を確認したら回転テーブル11や
銃座又は砲座12を含む追尾機構によりレーダ2は常に
飛行物体5の方向に向いて飛行物体に追従するようにな
っている。また、レーダ2から放射される電波と赤外線
レーザの発射方向は実質的に平行である。
【0015】上記実施例の近接防御装置1においては、
レーダ2から電波7が放射され、飛行物体5の捜索、探
知、追尾、評価が行われる。そして、飛行物体5が確認
され、レーダ2が自動追尾状態に入ると、レーダ2は常
に飛行物体5の方向を指向する。換言すれば、前記回転
テーブル11や銃座又は砲座12を持つ追尾機構はレー
ダ2が飛行物体5の方向を指向するように作動する。ま
た、追尾状態に入ったレーダ2による電波7の放射時に
は、レーザ発振器4からCO2レーザ等の赤外線レーザ
9が飛行物体5に搭載された赤外線撮像装置6に向けて
発射される。この場合、レーザ発振器4はレーダ2と同
様に銃座又は砲座12に固定されており(レーダと追尾
機構を共用している)、電波7と赤外線レーザ9とが実
質的に平行に発射されるようになっているので、レーザ
発振器4自体に追尾機構を設ける必要はない。
レーダ2から電波7が放射され、飛行物体5の捜索、探
知、追尾、評価が行われる。そして、飛行物体5が確認
され、レーダ2が自動追尾状態に入ると、レーダ2は常
に飛行物体5の方向を指向する。換言すれば、前記回転
テーブル11や銃座又は砲座12を持つ追尾機構はレー
ダ2が飛行物体5の方向を指向するように作動する。ま
た、追尾状態に入ったレーダ2による電波7の放射時に
は、レーザ発振器4からCO2レーザ等の赤外線レーザ
9が飛行物体5に搭載された赤外線撮像装置6に向けて
発射される。この場合、レーザ発振器4はレーダ2と同
様に銃座又は砲座12に固定されており(レーダと追尾
機構を共用している)、電波7と赤外線レーザ9とが実
質的に平行に発射されるようになっているので、レーザ
発振器4自体に追尾機構を設ける必要はない。
【0016】赤外線レーザ9が赤外線撮像装置6に干渉
すると、赤外線撮像装置6からの映像を表示する画面
(ミサイル等内にあるメモリマップ等を含む。)はハレ
ーションを起こし、赤外線撮像装置6は妨害を受ける。
すると、赤外線撮像装置6からの映像を表示する画面
(ミサイル等内にあるメモリマップ等を含む。)はハレ
ーションを起こし、赤外線撮像装置6は妨害を受ける。
【0017】赤外線撮像装置6に対する妨害にもかかわ
らず飛行物体5が進入して来た場合には、銃又は砲3に
より弾丸8を発射し、飛行物体5を撃ち落とす。
らず飛行物体5が進入して来た場合には、銃又は砲3に
より弾丸8を発射し、飛行物体5を撃ち落とす。
【0018】なお、本発明の実施例においては、赤外線
レーザ発振器として低出力CO2レーザ発振器を用いる
場合について説明したが、赤外線撮像装置を妨害できる
ならいかなる赤外線レーザ発振器であっても良いこと、
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
レーザ発振器として低出力CO2レーザ発振器を用いる
場合について説明したが、赤外線撮像装置を妨害できる
ならいかなる赤外線レーザ発振器であっても良いこと、
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の近接防御
装置によれば、従来の火薬を燃焼させる赤外線欺瞞技術
では妨害しきれなかった赤外線撮像装置を搭載したミサ
イル等の飛行物体に対し、赤外線レーザを用いることに
より、その強力な放射輝度の特徴を利用して、十分な妨
害をかけることができ、かつ火薬を燃焼させる赤外線欺
瞞技術よりもランニングコストは安く、かつ繰り返し使
用でき、火薬発射筒の設置場所も必要でなくなるという
数々の利点を有するだけでなく、レーザ妨害に必要不可
欠な捜索、探知、追尾、評価は既存の銃又は砲を備えた
近接防御装置と共用することにより、特別な装置を必要
としない。また遠距離で妨害のかかったミサイル等の飛
行物体は撃ち落とす必要がなくなり、弾丸の消費量の節
減が図れるという利点も合わせ持つ。
装置によれば、従来の火薬を燃焼させる赤外線欺瞞技術
では妨害しきれなかった赤外線撮像装置を搭載したミサ
イル等の飛行物体に対し、赤外線レーザを用いることに
より、その強力な放射輝度の特徴を利用して、十分な妨
害をかけることができ、かつ火薬を燃焼させる赤外線欺
瞞技術よりもランニングコストは安く、かつ繰り返し使
用でき、火薬発射筒の設置場所も必要でなくなるという
数々の利点を有するだけでなく、レーザ妨害に必要不可
欠な捜索、探知、追尾、評価は既存の銃又は砲を備えた
近接防御装置と共用することにより、特別な装置を必要
としない。また遠距離で妨害のかかったミサイル等の飛
行物体は撃ち落とす必要がなくなり、弾丸の消費量の節
減が図れるという利点も合わせ持つ。
【図1】本発明に係る近接防御装置の一実施例の概要図
である。
である。
1 近接防御装置 2 レーダ 3 銃又は砲 4 赤外線レーザ発振器 5 飛行物体 6 赤外線撮像装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01S 7/48 13/66 13/86
Claims (1)
- 【請求項1】 レーダ及び銃又は砲、並びに前記レーダ
の追尾機構を共用した赤外線レーザ発振器を備えてなる
ことを特徴とする近接防御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054257A JPH0772680B2 (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 近接防御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054257A JPH0772680B2 (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 近接防御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223499A JPH05223499A (ja) | 1993-08-31 |
| JPH0772680B2 true JPH0772680B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=12965508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054257A Expired - Lifetime JPH0772680B2 (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 近接防御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772680B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4444635C2 (de) * | 1994-12-15 | 1996-10-31 | Daimler Benz Aerospace Ag | Einrichtung zur Selbstverteidigung gegen Flugkörper |
| DE10024320C2 (de) * | 2000-05-17 | 2002-09-05 | Diehl Munitionssysteme Gmbh | Radareinrichtung für den Objekt-Selbstschutz |
| DE10117007A1 (de) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Buck Neue Technologien Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Schutz von mobilen militärischen Einrichtungen |
| DE10229273B4 (de) * | 2002-06-28 | 2007-01-25 | Diehl Bgt Defence Gmbh & Co. Kg | Objekt-Selbstschutzvorrichtung |
| DE10247350A1 (de) * | 2002-10-10 | 2004-04-22 | Krauss-Maffei Wegmann Gmbh & Co. Kg | Einrichtung zum Schutz von Objekten gegen als Lenk-Flugkörper ausgebildete Munitionen |
| DE10346001B4 (de) | 2003-10-02 | 2006-01-26 | Buck Neue Technologien Gmbh | Vorrichtung zum Schützen von Schiffen vor endphasengelenkten Flugkörpern |
| DE10349869A1 (de) * | 2003-10-25 | 2005-06-16 | Eads Deutschland Gmbh | System und Verfahren zum Schutz von Transportmitteln gegen IR-gelenkte Flugkörper |
| JP2010127818A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | レーザー照射装置 |
| US8665421B1 (en) * | 2010-04-19 | 2014-03-04 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. | Apparatus for providing laser countermeasures to heat-seeking missiles |
| JP6376407B2 (ja) | 2015-06-30 | 2018-08-22 | 三菱重工業株式会社 | 電磁パルス照射方法及び電磁パルス照射システム |
| JP6376408B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2018-08-22 | 三菱重工業株式会社 | 電磁パルス防護方法及び電磁パルス防護システム |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP4054257A patent/JPH0772680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05223499A (ja) | 1993-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |